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チェケラッチョ in Tokyo 第9話、最終話

ようやくここまで来たよのラスト2回。生徒会長はとうとう親戚の教育委員長を動かして放送部の活動を停止に追い込みます。喜屋武先生は4人組の想いに動かされ、活動停止の撤廃を訴えますが、迂闊にも生徒会長を殴ってしまいます。当然、喜屋武先生は学校を辞めることに(ここまで第9話)。それを知った4人は最後に彼らの想いを、成長を伝えるようと、自分たちの手で校庭に会場を作り、ライブを行うのでした。そして4人組と喜屋武先生の熱い別れ・・・でもwwww、という最終話でした。いやー、ハッピーエンドです。最初っから最後までテーゲーなお話でした。

とはいえ、喜屋武先生、よかったわ~。いい加減で不器用で。ノリだけはよくって。大きな口叩いても、すぐ前言撤回するし問題から逃走するし。長いものには巻かれろだし、上手くいかない時にはすぐに宴会開いて、唄って踊って忘れよう~だし。まぁ困った人な訳ですが、例えその責任を取らなくても、取れなくっても、言わないとものごとは始まらないさぁ~って、とっても気楽になれるすごく面白い人物像でしたねぇ。

最終回の校庭ライブ。主題歌のkeep it goin'on(この最終回でしか出てこない~)を白のおそろいのTシャツで唄い踊る4人が素敵。全編を通じて生で歌を歌うシーンが少なかったこともあって、途中で差し込まれる回想シーンが邪魔な程、4人の唄う姿というかスタイルを見ているとそれだけで幸せになれました~。拓実くんの窪田くんのあの長くて腕と大きな手を、これまた大きく使うのが見惚れちゃうのですね・・。

さて、最終話まで見ましたけれど、お話自体は本当に何ということもありません。ってストーリーがあってないがごとし。窪田くん、豪太くん、加持くん、木村くんがキャイキャイと子犬集団のように楽しそうに絡み転げまわっている様子がすべてと言ってもいいかもしれないんですけど、この4人の自然な仲間感もあってか、ふわふわとした幸せ感満載の何か不思議な作品でした。この4人、その後も色んな舞台、ドラマで絡んでいきますからね、これ見ていると後でまた色んな楽しみが増える一本だなと思います。

最後に蛇足ですが最終話の黒づくめで高校に盗みに入る窪田くんがめっちゃ素敵ですよ~。最近ハットが定番になってきましたが、この時は黒のキャップをかぶっていて、それがまた可愛いんですよ。うん、これは必見です。
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チェケラッチョ!! in TOKYO 第8話

4人組がラップのオーディションに出たことが気に入らない生徒会長は,PTA会長の母親を使って再び放送部の廃部を画策します.一方,喜屋武先生はお見合いパーティに勇んで参加.偶然,梅子先生と出会ったのですが,そこに校長先生から4人組の危機を伝える電話が入って・・・さて,というお話.

4人でじゃれ合って歌唄ったり(ウサギ耳付けた窪田くん!),アルバイトで水かけ合ってふざけ合ったり(濡れた髪の窪田くん!!)ふざけ合ったり,キャイキャイと楽しそうな4人が印象的でした.喜屋武先生回なので4人の活躍は少なめだったんですが,4人を評した喜屋武先生の台詞がよかったです.

拓実(窪田)くんが感情豊かで裏表のない沖縄の空,慎吾(加治)くんが大らかで温かな沖縄の太陽,悟(豪太)くんが穏やかで優しい沖縄の海,三平(木村)くんが落ち着いて揺るぎのない沖縄の大地.なんだか演じている四人の印象ともよく合っていて,素敵でしたね.

あと,お見合いパーティーがまんま『ねるとん紅鯨団』でめっちゃ懐かしかったですw.1987年かぁぁぁぁ.石橋そっくりのナレーションや「FreeTime」の文字やあのBGMの曲・・一体,このドラマ,誰向けに作ってたんでしょうwwww.でも,おかげでずいぶん懐かしい気分が味わえました.

チェケラッチョ!! in TOKYO 第7話

名前もついた,オリジナル曲(同じ空の下で繋がってる~って言うあの曲ね)もできた,でも色々とお金がないということで4人組はお台場のテレビ局で掃除アルバイトすること.で,そこに偶然はち合わせた喜屋武先生とかつての教え子でご本家チェケラッチョ!!のメンバーのテツオ(平岡祐太さん)とアキラ(柄本佑さん!)と一緒に,飛び込みヒップホップオーディションに挑戦するというお話でした~.アルバイト先の上司がほっしゃんだったりして窪田くんファンには色々と楽しめるお話.

掃除のアルバイトということで4人組は揃って白のツナギ姿なんですけど,このツナギ姿,窪田くんがめっぽう似合っていまして.首元を大きく開けていて,あの長くて,美しい線の入った首元がねー,白のつなぎによく映えていました~.そいえば,先週の最高の離婚でも掃除のおにーちゃんでツナギだったし,ガチバンアルティメットでもそうだったし,意外とツナギ姿が多い窪田くんです.

オーディションに間に合わず終わるのかと思いきや,ちゃんと4人組は間に合って,オリジナル曲,フルコーラス1番のみ,やってくれました~.窪田くんはちゃーんと手ぶりもつけて,(いや,この手がまたいいんですけど・・)そこそこリズムに乗って素敵な歌いっぷり.で,私は,豪太くんのちょっと低くてシブい声が好きですね~.見かけが柔らかい豪太くんですが,シャープで男っぽいんですよね.味わいが深い声です.いいなぁ~.

チェケラッチョ!! in TOKYO 第6話

残るひとり九条三平(木村了くん)回です~.三平がイギリスの大学の医学部に見事合格.三平は当然留学を選ぶのですが,残る放送部の三人の心中は様々です.もちろん,三平がいないくちゃ調子は出ません.さて,三平は何を選ぶのか・・・というお話.

木村了くんと言えば,私にとっては薄桜鬼新選組炎舞録の風間千景役ですね.その舞台もそうだけど,今回もひとり精神年齢が高い,ひとり大人な風情~・・・って役柄ですね.いつも見てて,この存在感は何?とか,なぜこんなに大人なの?とか,不思議に思うほど.このドラマでは,ひときわ幼く見える(って,どう見ても中坊だからねぇ)窪田くんと一緒だから,余計その安定感が際立ちますね.

でも,第6話の拓実は三平の旅立ちを前に,率先して送りだそうとするし,放送部の運営をしっかりしようとするしで,ちょっとだけ大人になったイメージなんですよね.青葉が爽やかな橋の上で拓実と三平が話をするシーンが本当によくって.拓実の表情がそれまでのふわっとした可愛い子どもから,しっかりと目を見開いて先を見つめる青年になったように見えて,またまたドキドキしちゃうのでした(って結局そこに落ち着くと言うw).

お話は別に何かあった訳でなく(うん,でも初めて喜屋武先生が役に立ったかもw),放送部の4人組のチーム名がROM-4に決定した!というのが重要なポイントかな?.で,なんで,ROM-4かというと,R(ラップで)O(俺たち)M(モテたい)4(YO!)とのことでした・・・そろそろ本格活動ですかね~.ってのんびりした進行だわw.

チェケラッチョ!! in TOKYO 第4話、第5話

♪青葉拓実17歳、めんどくさいこと大嫌い~♪ってのが拓実くんの自己紹介ラップ。なんとなく気恥しくなるのぉぉぉぉ。

第4話は悟くん(渡辺豪太くん)回。放送部の4人でラップの曲作りに取り組むのですが、クラッシック狂の悟くんは何かモジモジと態度がはっきりしません。参考曲を持ってきてと言っても、パッヘルベルのカノンを持ってくる始末。3人は呆れ顔ですが、実はそこには悟くんの本当の気持ちが隠されているのでした・・。

第5回は慎吾くん(加治将樹くん)回。ある日、慎吾くんは偶然園芸部の女子と急接近します。でも彼女はすぐに転校が決まっているのでした。でも彼女はいつも転校してばかりなので誰にも何も言わずに学校を去ろうとしています。さて、慎吾くんは自分の思いを伝えることができるのでしょうか・・

2つの話とも、思いを乗せるものとしてつたないラップがあるんですよね。結構行き当たりばったりな展開なので強引ではあるんですが、「ラップは気持ちを伝えるもの」という(多分)基本がこれまでラップになじみのなかったおばちゃんにも伝わってきました。なんていうか、だからラップってこうなんだよね、と得心が行ったというか。第5話の、食堂での他の生徒を巻き込んでのラップはちょっと感動しちゃいましたよ。

4話、5話を見ると、やっぱり他の3人のうまさがよくわかりますね~。拓実窪田くんが少し落ち着かない感じなのに比べて、凄く堂々としているっていう。特に、木村くんと加持くん(今、調べてわかったんですけど、ゲゲゲの女房で少年ランド編集部の北村さん役だったんですね!感動!)は共に88年生まれですが、この見え方の違い(それは今でもそうですが)はなんだろう?って頭痛くなるくらいです。俳優さんって凄いなーー。

さて、第5話では拓実くんがなぜかヤンキー風ヤクザ風の演技をするところがありますが、なんかノリノリに見えるんですけどねぇ。色眼鏡なことはじゅーぶんわかってますが、やっぱりノリノリw。、
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