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ゲゲゲの窪田くん 第26週(最終週)「ありがとう」第154話

最終週の木曜日は1986年(昭和61年)7月の水木プロ20周年パーティーの1日。おばばのサンゴ玉のかんざし、質屋から無事帰還した青海波の着物。ゲゲゲの女房の最初から引き継がれてきた、フミちゃんが大切にしてきた、宝物が晴れの舞台に躍り出た瞬間。半年かけて紡いできた物語の大団円の回でございました。

さて、20周年パーティーには売れっ子漫画家になった倉田くん、いや倉田先生も登場です!



倉田先生はアラフォーのはず・・。いぶかしげなまなざしの向こうには小峰さん。



そして菅ちゃんと三人そろえば若い頃のままの笑顔が!(おっと向こうの壁にはうしおそうじ先生がいらっしゃいますねw)

菅ちゃんの受賞に目も潤みます・・・



そして、3人で大好きな奥さんの餃子を食べに向かうのでした・・



おぉーやっぱり見事な逆三角形でした。この後、倉田先生はフミちゃんに「奥さん、奥さん」とデレデレなのでしたw

さて、以上にて、ゲゲゲの窪田くん、全編の終了でございました。いや、倉田くんいい役でしたね~。ほんと続編が見たいものですね。
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ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第114話

1968年1月テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の放映が始まりました。茂さん家族の後ろで3アシも揃ってテレビ鑑賞。



窪田くんas倉さんの濃青のセーターもよく似合ってますね。憧れをいっぱい湛えたようなキラキラ瞳が素敵です。3人ともいい顔してんねーー。

また夏がやってきて。とうとうやりました!。マンガ雑誌のコンクールで大賞を受賞しました!



おぉー、嬉しすぎて窪田指が大きく曲がっておりますww

そして、倉田くんは雑誌に連載を持つこととなり水木プロから独立し、小峰さんも旅に出るといって水木プロを去っていくのでした・・。水木プロの創世期を支えた若者たちの青春期。仕事への憧れ、努力、苦闘、ほのかな恋、そして旅立ち。いや、本当に爽やかな素敵な物語でしたね。

この翌週は、超多忙な売れっ子マンガ家としての地位を確立しした茂さんとフミちゃんの思わぬ躓きを描く「妖怪いそがし」の週となります。ここの展開も定番とはいえ、凄いなぁとつくづく思うのでした・・

そういえば、芸術新潮の1月号が小峰さん(斎藤工さん)のモデルとなったつげ義春さんの大特集でした。もうマンガを発表しなくなって25年になるつげさんのインタビューがとてもよかったです。76歳だそうですが目が大きくて顔の彫が深くて、なるほど工さんはよく似ているだなぁとか、つげさんの亡くなられた奥様の藤原マキさんが唐十郎の状況劇場の女優さんだったとか、窪田くんに関わって何か色々思うところも多いインタビューでございました。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第113話

窪田くんas倉田さんオールアップまであと3話残して4か月もスタックしてました(^^;;;。久々に見返した第113話はゲゲゲの女房はゼタの身売り話から長年同じ夢を追いかけてきた仲間が袂を分かつと言うビターな回。素晴らしいものを目指して命をかけて作っている人がそれだからこそ挫折する世の中。そして、その中から、新たな世界に踏み出していく若者たち。本当に短い15分の中で「世界の仕組み」のような大きなものを描いていて、改めて凄いなぁと思いました。

そんなマンガの世界の厳しさ、文字通り命を削って闘っている人たちを見て、いずみも思うところがあったのか、安来に帰ることを決めます。そして、別れの日はあっさりとやってきます。なかなかやってこない倉田くん。最後の最後に大きな封筒を抱えて走ってきます・・上着がフワフワと棚引いて、ランニング姿の体のラインが素敵でしたよ~。

そして、約束のお金では買えないプレゼントを渡す倉田くん。



いや、何気ないシーンなんですけど、倉田くんの立ち姿と封筒を差し出す腕がつくる形に惚れ惚れするのでした・・。

封筒の中には明るく笑ういずみちゃんを描いたイラスト。「いつまでもずっと笑っていてほしい」と言うその声の少し低めでハスキーな声が、本当に倉田くんの人柄やいずみへのほのかで素朴な愛情を伝えてくれてて、本当に好きなのでした。ほんと倉田くんの声は多彩な窪田声の中でもかなりのお気に入り。

そして、とうとう鬼太郎のテレビ放映が決まりました。タイトルは「ゲゲゲの鬼太郎」。でも、きっとその時には以後40年も続くとはだれも思っていなかったんでしょうね・・さて、次回は2アシの旅立ちとなります~。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第112話

ようやく久々に「ゲゲゲの女房」の続きを見ました。あまちゃんも好きだけど、ゲゲゲはやっっぱりクルよねぇ。茂さんがコンクールで入賞したいと焦る窪田くんの倉田さんを教え諭す112話を見ているとめっちゃ励まされるというか、尻を叩かれると言うか。

説教くさいところは確かにあるのだけれど、茂さんの姿勢を通じてゲゲゲで描かれるモノへの向かい方、仕事を通じて結ばれる人と人のつながり、それをまた一歩引いたところから見ているフミちゃんの大きさ。それがいっぱい出ている112話でありました。

「腰を据えて頭からやりなおせ」「焦るな」「じっくりやんなさい」「促成栽培ではすぐ枯れてしまう」「もっと勉強しなさい」「近道を行ったら行きどまりだ」・・ある意味ありきたりの言葉なのだけれど、本当に本当で・・・きっといつまでも何歳になっても本当なのだろうと思うのでした...。

で、ふと思うんだけれど、窪田くんはこの茂さんの言葉通りに頑張っているなぁと思うんですよねぇ。なんかね、窪田くんって、やってきた作品が発するメッセージをきちんと受け止めて成長していってる、その作品の中で生きたことが現実にも繋がってるんじゃないかと、そんな風に思う夏の終わりなのでした。

あ、それで、この回の倉田くんの声がすごくいいんですよぉ。夜中なので押さえ目の、悩みが溢れた声。他のどのキャラとも違う倉田くんの声で。また、それも感心しちゃうのですよねぇ。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第111話

明日は窪田くんの25歳の誕生日。私も久々にブログを再会したのが昨年の8月6日だったので、ダブルで感慨深いです。前からも何度も書いていますが、窪田くんの来歴を思うと1年と言う時間が本当に長いと言うか、1年前のことなのにホントに昔のように感じられてしまうんですよね。今の自分にはとてもありえない感覚(1年何をしたかわからないうちに時間だけ経ってるので・・)で、伸び盛りの若い人の素晴らしさを実感するのですね。ご本人方は忙しかったり、焦ったり、色々なんでしょうけどね。

さて、ゲゲゲの女房、第111話もファーストシーンはほとんど倉さんです。いかにもな浮かない顔でそのままコントでもできそうな程。近年どんどん進化する繊細な表情で評判の高い窪田くんですが、こういうマンガのようなコメディ演技もいいのですよね。で、応募したマンガ賞がまたもや佳作で、がっかりしているところを、スガちゃんや小峰さんに見られたくなくって、雑誌をランニングの中に隠さなくてもいいのにすーっと入れちゃうところ、これがまた凄くスムーズでね。面白かったな~。

あとね、スガちゃんも小峰さんも胸元しっかり留め気味なのに、倉さんだけ、首元があいてて、汗じっとり滲んでるというのが、まだ2010年なのに、すでにしてこういう演出、ヤバかったです(って、どうしてもそういう目線になるのが遺憾・・)

ちなみに倉田さんのモデルとなった池上遼一さんが水木先生のアシスタントをしていたのは1966年から1968年の2年間ほどみたいです。このへんは大体ドラマと一緒かな。で、112話もがっつり倉さんなので、このへんで~。
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