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やっぱり似てる?

めちゃめちゃ面白い隠蔽捜査。第6回にはこのお方がゲストで登場!



懐かしい浩志さんです。なんと役名は日系人の「ケン」www。

その懐かしい大きな演技を見ていたら・・似てるんじゃないかと。あの方と!



わかりやすいショットがなかなか捕えることができなったんですけれど・・似ているなぁと。浩志さん、まだその体の中にいるんですねぇ。
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Xmasの奇蹟の窪田くんを想う

窪田くんのお芝居を見ていていつも思うのが、他の俳優さんや女優さんと対等に向き合えていること。まぁ、多分にファンの欲目ってヤツなんだと思います。でも、窪田くんにはまった下流の宴で、黒木さんやいっけいさんや野際さんという錚々たる人を前に、全く不足を感じないっていうか、本当に自然に翔ちゃんとして相対していた。それは十三人の刺客の時でもそう。もちろん若いんだけれど、若いが故のはまりの悪さ、落ち着かなさみたいなものが感じられない。それが大層驚きで、不思議だったのです。

それがどこから来たのかを考えると、元々そういう俳優さんなんでしょうけど(ケータイ『遠い夏の空』での織本さんとの敬礼の交わし合いのなんて対等なこと!)、やっぱりこの作品かなぁと。コージさんのケンちゃんは、当たり前だけれどこころは35歳なので、誰にでも対等に、いや上から目線で接しようとしてしまう。「こんな子どもの体の中にいるけれど、俺にはナオを守り、俺の曲を世界に届ける役割がある。」・・・そんな心の叫びがが20歳の肉体なのに、柏木社長(あぁ、火野さんとの共演がまた見たい・・)にも対等に立ち向かえる迫力や、ナオさんを包みこんでしまうような大きさを生んでいたのだろうなと。

私はどうしても見た目に引きずられるところがあって、どうしてもそれは20歳の男が不可思議な迫力で持って迫っているように見えて、なにか釈然としないものを抱えたままでの41話だったりしました。でも、それってナオさんが持っていた違和感(なので、浩司さんとの再会場面での直さんの表情にはとても納得しちゃった)でもあったんだろうなと、それをやりきった窪田くんの器の大きさに改めて惚れるのでした。

さて、Xmasの奇蹟が終わって、そのコージさんもケンちゃんもその存在は窪田くんの中に溶けて、いなくなってしまった訳ですが、ゼロワンやセブンさんのの意識がネットのどこかに感じられるように、確かに窪田くんの中にその存在を感じるのですね。それはもちろん他の役だってそうなのですが、これもまた窪田くんの特徴の一つだなぁと思うのでした。

Xmasの奇蹟がやってきた Disc8

あ~、Xmasの奇蹟が終わっちゃったよーー。本当にさ、最終回までハラハラというか、イライラというか、びっくりしたところもあったけれど、大まかにはおさまるべきところにおさまってよかったですよ!うん・・1年後のXmasの約束の果たされ方ってあれでよかったのかとも思うけどw、ナオさんはすっきりと納得しているしよかったのかな。

で、ようやく健ちゃんの魂が戻ってきて(てさ、2年で3回も心停止したら死ぬって普通はw)、その笑顔(あー、八重歯・・)も本当に素敵だったけれど、健ちゃんが自分の足や足首を触って、クイクイッとやったりしていると、こんな風にコージさんのケンちゃんは体のことを愛してはいなかったよなと、その白くてきれいな素足に目はくぎ付けなのでした。って最初っから横道それてすみません。

さて、Disc8は第36話から41話(最終回)まで。6話あるんですが、ウイークデーは5日しかないし、本放送の時には一体どうしていたんでしょうね?。もしかして、最終回は1時間スペシャル?。これまで色んな障害を乗り越えてきたナオさんとコージさんのケンちゃんでしたが、最後に立ちはだかったのは「いのち」。なんとヒトミちゃんが妊娠宣言。もうねぇ痛々しくって見ていられないんですけれど、このXmasの奇蹟、もう自分が悪者になって全然かまわないっ!と思いきった行動にでると、それがよい結果を生んでしまうところが面白いなぁと思いますねぇ。

もちろんその妊娠宣言はヒトミちゃんの嘘だったのですが、「いのち」への責任(これには林田健の命のこともあるよねぇ)ついて色々と思うところがあったのか、そして、ナオさんのいつまでも尽きぬコージさんへの愛情を痛感したのか、とうとうコージさんのケンちゃんはXmasコンサートの舞台の上で、自分が堤浩司であること、直さんを浩司として愛していることを宣言するのでした。そして、そのままコージさんのケンちゃんは心停止に陥り・・・

でね、この39話「奇蹟の時」は全編、本当に凄いんですけど、中でも一番好きなのがコンサートの前に二人の家のピアノの前のシーン。ナオさんの独白を聞きながら、コージさんのケンちゃんが泣いてしまうんです。それはナオさんの尽きせぬ愛への嬉し泣きでもあり、自分が伝えるべきことがわかった涙でもあり、そのような複雑な状況に置かれてしまった二人の運命への涙でもあり、本当に色々な積み重なった思いが噴き出すような熱い、でも悟ったような不思議な静かな感じもあって。なんかね、この時のコージさんのケンちゃんは発光してるような存在感があったんですよねぇ。横からケンちゃんと。ナオさんを映されるんですが、その伸長差というか、本当に大きな存在にも見えたし。よかったですよぉ・・。

そして、昔のままの姿の浩司さんが直さんにちゃんと会えて、直さんが本当にあの体の浩司さんに会えた喜びというか安心した笑顔が見れたこととか、仁美ちゃんへの健ちゃんの笑顔が本当に健やかで仁美ちゃん頑張ったねーとか、あんな風にまとめてくれたのはとってもよかったな~って思うのでした。あー、お話だけで長くなっちゃった。で、窪田くんの話はまた別立てで!

Xmasの奇蹟がやってきた Disc 7

遅ればせながらですが、うちではXmasの奇蹟祭り、まだまだ続いております!。

さて、最後の2枚のディスクになりますね。Disc 7は31話から35話。Disc 6で、ナオさんから遠ざけられてしまったコ-ジさんのケンちゃんは、ナオさんと結婚すると言う柏木さんとひと悶着あり、またもや生死の境をさまようような重傷を負います。そして数日の意識不明の後、目覚めたコ-ジさんは周りにあたかもケンちゃんが本当に蘇り、コ-ジさんの記憶も、復活したピアニストとしての腕もなくなってしまったかのようにふるまうのでした。そして、ナオさんと柏木さんの結婚騒動は、柏木さんをずっと思いつつも死んだ恋人に縛られてもいたミツコさんを突き動かします。本心を隠してお互いに嘘を重ね合うナオさんとコージさん。二人の溢れる思いは、周囲を翻弄し続けます。一体、どこに行きつくのでしょうか。

そんな訳でナオ&コージの関係はまだまだ混迷の度合いを深めているのですが、一方で同じように死んだ男に縛られていた柏木さんとミツコさんのストーリーは落ち着くべき所に落ち着いたようで本当によかったですねぇ。思えばトシカズさん(ある意味影の主役ですね)が生きていた時にすべてが明らかになって、柏木さんとミツコさんがくっついちゃえばトシカズさんも死ななくてすんだかもしれないのだから、二人の過ちは大きい(それは柏木さんのピアニストトシカズさんへの執着ですね)のだけれど、そのピアニストへの執着をコージさんのケンちゃんが全部持って行ってくれたのかもしれないとと思ったりしますね。魂だけ蘇ったコ-ジさんは散々に周囲を振り回しているだけのように思うけれど、意外と色々な人を救っていってるような気がしてきました。

で、そんな素敵な色気男の柏木さんとコ-ジさんのケンちゃんが対峙する第31話は素晴らしいです。気持ちが荒んで、かつ若いケンちゃん由来と思わせる性急な怒りの表情の窪田くんと、ゆとりと自信でそれを受け止めつつもふわっと包んでしまうような火野さん。いやぁ、ゾクゾクしました。そして絡み合って階段を落ちるシーン。上にいた窪田くんがするっと体を回して火野さんを防御しながら落ちるんですよ。ほんとネコみたいですよ、窪田くん。他にも31話は、前半部分の赤の月の収録場面のコージさんの音楽に没入する集中しているシーンも、ピアノを弾く後ろ姿の素敵さと合わせてめっちゃいいのですよねぇ。

他にも32話でヒロトさんを許すシーン。病院のあの情けない合わせの服で包帯ぐるぐる巻きなのに、「許します」と言う時のコージさんでもなくきっとケンちゃんでもない崇高さ。その一方で、34話でヒトミちゃんをとうとう襲ってしまう時とか35話でそれを思い出す時の情けなさそうな顔とか。一生懸命ケンちゃんしている時の笑顔と、一瞬で変わるヘの口顔とか。Disc 7は、色んな表情が見られることだったり、、ヒトミちゃん襲った後の半裸の筋肉のつき方の美しさとかあったりして、これ結構好きな巻かもしれないですね~。さてさて、次は、いよいよ最終巻です。コージさんとナオさん、そして何よりケンちゃんが幸せになれますように・・・。

Xmasの奇蹟がやってきた Disc6

いよいよ後半戦。第25話から30話までになります。前半はコージさんのお母様が病気に倒れます。名乗るに名乗れないコージさんのケンちゃんは、こっそりとお母さんの病室に思い出のバラをおきます。このことがきっかけとなり、お母さんはケンちゃんがコージさんと見抜き、そしてそれはヒロトさん、ナオさんにも同じ認識-ケンちゃんにはコージさんなのだ-を持たせることになるのでした。

「だったら、なぜ、自分で名乗ってくれないの?」という疑念を持ったナオさんは、なぜかすぐさま、これまでケンちゃんが自分でコージだと名乗ると急に具合が悪くなることに気がつくのでした。ケンちゃんをコージさんだと思い過ぎて彼を殺すことになってはいけないと思ったナオさんは、これまで以上にコージさんのケンちゃんを突き放すようになります。そのため、柏木社長と恋人同士になったと偽りをケンちゃんに告げるのでした。ナオさんの心変りが理解できないコージさんの混乱。そして、柏木社長も本気になりナオさんにアプローチし始めます。泥沼に入り始めたようなナオさんとコージさんの愛、一体どうなってしまうのでしょうか。

で、Discの最後に山場はやってくるということで、今回も30話にその山場が。自分を拒否し続けるナオさんにたまらず襲ってしまうシーンがあります。その動きのすばやいこと。倒して、馬乗りになって、ぶちゅーっとして、ナオさんの服をたくしあげる(!)までに何秒かかったのかと。それで、ナオさんがこれに思いっきり拒否反応を示すのです。泣くわ、わめくわ、ガンガンとコージさんをドツくわ。愛ゆえの突き放しとしてもあまりにも強烈で、窪田くんも凄い経験しているなぁとかなりびっくりしましたよ、

しかし、本当にあれほどまでにコージさんのケンちゃんを突き離さないといけなかったのでしょうか。本当のことはお互いの心に秘めたまま、それでもケンとナオという新たな恋人同士として暮らすというのはダメだったのでしょうか。ナオさんの思いは確かにはわかりませんが、心に秘めていてもどうしてもコージさんがコージだと認めてしまう瞬間が来るとわかっていたのかもしれないですし、ナオさんはケンちゃんの肉体をどうしてもコージさんとは思えないんだろう、抱かれるたびに違うものを感じてしまうのだろう、と思ったりしているところです。

このディスクの窪田くん、辛い場面、泣く場面が多くて、ちょっと見ている側も辛かった中、かなり気に入っているのがやっぱりヒロトさんを苛めるシーンw。コージさんのお母さんとのやりとりから真相を気づき始めたヒロトさんがケンちゃんにお前はコージだろと問い詰めるのですが、ケンちゃんのコージさんは、何言ってんだと上手くすかすのですね。その後、まるでオカルトもののように、すっとコージさんの表情を浮かばせて、ヒロトさんを脅したりとか、色んな表情が出たり入ったり凄く変わるんですよ。いや~、悪い窪田くんの役柄ももっと見たいなぁと思いましたです。
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