スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世にも奇妙な物語 夢みる機械 その1

朝市のお嫁さんの石橋さんが相手役でついついと朝市ーーーーってついつい叫んでしまいましたがww窪田くんはずいぶん大人になったなぁとしみじみしますね。

さて、諸星大二郎先生原作の「夢みる機械」が窪田くん主演のドラマになるんなんてほんとしみじみしちゃいますね。1978年に発表された作品で、たぶん中学の時から何回か読んでいると思うんですよね。その頃の諸星先生はよく月刊ジャンプとかでも書いていらっしゃって、たぶん「生命の木」も床屋さんで読んですごく動揺した覚えがありますが、この作品ももちろんそう。子ども心にぐっさりとした闇を刻み込んでくれような気がします・・・

ドラマのことや、色々なところで見た感想でまたいろんな感慨があったのですが、それはまたゆっくり書くとして、ぱっと見た感じで印象深かったのが、目の表情っていうのかな、その味わいと、たまに出てくる指が語るところの多いところでしょうか。

今回は漫画家の役なので、諸星先生風の原稿(って厳密なレプリカ?)にむかって、マンガを描くシーンですね

kubo20160529_1.jpg

ここからくるっと鉛筆を回して、下にバーンと置くんですが、窪田くんの親指がいつも通りよく演技していて、あー窪田くんだなぁと感じちゃいましたね。
スポンサーサイト

あ、軽~い窪田くんの欠乏症・・・

なんとなく、窪田くんが同世代とか若い子としみじみ楽しくしているようなドラマも見てみたいそんな感じ。やっぱり疲れているのかな?自分・・。



いや、スモ先輩もものごっつくカッコいいし、これからのシリアスな映画も楽しみですけれどねぇ・・・。そういえば、1月からの火村先生ドラマはコメディ系なのか、それともシリアスよりなのでしょうか?藤ヶ谷くんとのドラマの続報もないし、せわしない師走が、ますます落ち着かないという・・・さて。

原作マンガ読んでみましたよ

来年5月に公開予定の窪田くん出演ドラマ「ヒーローマニア 生活」の原作マンガ、福満しげゆき先生の「生活」(KCコミックス版)を出張中に読んでみました。

勿論面白かったんですが、中でも「久々にマンガ読んだな」という感覚を強く持って。ストーリーもさることながら、絵柄の線が放つモノの強烈さとか、特に前半部分に多いコマ割りの細かさとか、小さな世界を書くマンガなのだけれどゲストキャラたちの濃ゆい造形とか。普通のものしか描いていないのに、不安というか不穏な雰囲気に揺らされる絵柄がともかく印象的で、やっぱりマンガって画だなぁと感じました。

窪田くん演じる『僕』のシーンで一発でグッと来たのがこのコマ。いや、この画を窪田くんで見たいのですがいかがでしょうね?

kubo20151123_4.jpg

とはいえ、原作マンガを読んでみてわかったのですが、映画の特報映像で見られる内容とかトーンはかなり捻ってきているかなと感じました。特報の映像は、原作よりもはっきりくっきりとした線を強調しているようで、特に小松奈菜ちゃんの『リーダー』の体の線がパキっとしていて、福満マンガ特有の大福のようにみっちりしているけれどやわやわとした線とは違っている。

そのあたりは、映画の豊島監督の方向性なんでしょうかね?しかしながら、原作にぞくぞ出てくる、日常生活に潜む異能の怪物たちを、あのドグちゃんで怪人たちをヴィヴィッドに描いた監督さんが描かれるかと思うとすっごく楽しみになってきました。来年の5月が待ち遠しいです。

有栖さん、衣装合わせ~

1月からの連ドラ「火村英生の推理」。公式ツイッターさんによれば、有栖先生の窪田くんの衣装合わせがあったそうですね~。2種類あるとのこと・・・

ちょっと柳川くんチックな薄茶のスウェードのブルゾン?

kubo20151116_1.jpg

こっちは黒崎さんをちょっと主出させるような黒の皮ジャン。胸の張り、腰の細さがこのお写真からもわかりますねぇ、

kubo20151116_2.jpg

でもって、両方ともチェック柄のシャツがおしゃれでないというかw、ゲゲゲの倉田くんを思い出しちゃいましたよ。工さんといっしょだからでしょうか~?もっとお写真たくさん見せてほしいですね!

さて、明日から土曜日まで長めの出張になります~。もしかするとhuluだったらスモーキーさん登場の予告編を出張先でも見ることができるかもしれないとも思うのですが、まずは気持ちを切らさず仕事に励んでまいります。「慣れるな、なめるな、手を抜くな」の窪田家イズムで頑張ってきます!

トップダウンとボトムアップ

明日で2015年も残すところ2カ月ですねぇ。窪田くんも2016年1月期のドラマの情報ももうすでに公式発表ですよ。日テレのあのデスノートの枠で「臨床犯罪学者・火村英生の推理(仮)」に主演の工さんのバディ役でもう再登場されるんですね!これで日テレドラマには5作品連続での登場となる訳ですねぇ。通年契約でもしているかの勢いですねw昨年、STの黒崎さんの時に、他のドラマとの掛け持ちもあったかと思うのですが、セリフはもちろん出番もどんどん少なくなってきたのを思うとちょっと感慨深いものがあったりはしますねぇ。

さて、公式HPには工さんと窪田くんの紹介に加えて、工さんのインタビュー映像もあって嬉しいですね~。そのインタビュー映像の工さんがまたカッコいい。作品の見どころをスラスラと、それもちゃんと身に着いた感じで、お話されている感じが素敵でした。この原作が目指してきたもの、そしてこのドラマ化が目指すべきものが、積み上がってきた過去の作品の中で、どう位置付けたらいいのか、それを自発的に把握しようとしていらっしゃるようにお話されているのに、またグッと来て。さすが映画好きで、色んな作品を見ていらっしゃる俳優さんならではだなぁと思いましたねぇ。

また嬉しいのが、この動画の中で工さんが物凄く褒めてくださっていてねぇ、「物凄い実力と、スペックを持った役者。一映画ファン、ドラマファンとして、今の、2016年の窪田正孝さんと作品を残せるのが嬉しい」いや、ホント嬉しいですよね。中でも「スペック」という言葉使ってくださったのが印象的で。

この言葉って、経験を積つんで、色んな知識を身につけて上手くなったというのではなく、役者としての肉体的な、感覚的な、知覚的なそういう基礎的なところでのアドバンテージを持ってるいうことを指しているように感じました。これは、色んな作品で共演していて、なおかつ窪田くんをしっかり見てくださっていた工さんだから、工さんが色んな映像作品の知識を持っていて、その経験から上手いと言うことを見つめていらっしゃる視点から出た言葉なんだろうと、つい思いを馳せてしまううんですよねぇ。

そんな役者としてのアプローチが異なる二人がぶつかり、そして主役が脇役をよく見ているドラマ、一体どんなものになるんだろうと、今から本当に楽しみにしている訳なのですね~。
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。