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SUMMER NUDE DC版 光の差分第7話 第8話

東京の映像製作会社に就職が決まって、海の街を離れる光。朝日たちは光の送別会をしようと言うのですが、色々と思うところのある光はつれなくて・・・な第7話。

いわゆる光回で本編も(これまでと比較してw)山のように光のシーンがあったので差分はないかと思いきや、前半部分、青山での光と孝至のいざこざの後、東京の夏希と波奈江のシーンを挟んで、青山の海辺で光が夜風に吹かれながら思いに耽るシーンが入りました。セリフはないのですけれど、髪をかき上げるそのしぐさが色っぽくって、クールになれない彼の愛着がよく感じられてよかったですね~。

そして、光が東京に行ったのが合図だったように、海辺の街の若者たちはそれぞれの未来を目指して歩き始めた第8話。光については新シーンはなかったですね(おそらく)。とはいえ、入ったばかりのADさんとして働く光の表情が生き生きとして、まっすぐで、がらっと変わったのが印象的でしたね。近くにいた時には一方通行だった波奈江への気持ちが、離れたことで同じ方向を向き合い、気持ちの通い合い、支え合いがはっきりしてくるんですよねぇ。

この図式は朝日と夏希もそうで、朝日が自分の目標を持つことで二人の気持ちがどんどん近づいてアクティブなものになっていく。恋物語の図式の外にいて、恋物語から進んで離脱していった光が実はこのドラマの恋の加速装置で、自分の恋をも成就させていったのは不思議と言うか、物語のキーマンだったんだな~って改めて思う第8話でありました。
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SUMMER NUDE DC版 光の差分第5話、6話

第5話もおそらく差分なしですね。そして、波奈江に振られて、一気にあおいちゃんとひと夏の過ちを貫くのかと思いきや、イジイジ、ジワジワと波奈江を引きずる暗~い光が色々と楽しめる第5話でした。波奈江ウキウキの花火大会やら、波奈江の父さんやら、朝日の中のイルカ探しだったり、ようやく明るくポジティブな雰囲気になってきたサマヌなので、いっそう光の暗くて、危うげな様子が面白くもありました。

一番好きなのは、写真館で履歴書用の写真を朝日に撮ってもらうところ。グレーでベリー色の縁取りのシャツが凄く可愛いのと、波奈江のことで朝日に低~い声で言葉で詰め寄よって、あっさり敗退が確定して、うっすら涙目になって目の周りが赤くなっちゃうんですよ。決して大泣きじゃないけれど、強気に出たいんだけれど、少しだけ心の揺れが出ちゃうという。サマヌの光はそのジメっとしたところが男を感じさせて好きなんですよね~。

で、第6話。5話の浮かれた雰囲気から急転直下になる訳ですが、そこで久々の新カットがありましたよーー。ここまで長かったですw。東京へ就職の面接に行った光が表参道で波奈江と落ち合う場面。出会った時、波奈江が「なんか不思議~。風景が違うと光が全然違う人に見えるんだけれど。」「そう?」「就職お祝いになんか食べに行こう?」「まだ決まった訳でないんだけどね」「光なら大丈夫だよ~」というやりとりがありました。このシーン、波奈江がちょっとおどけてて可愛いんですよねぇ。光も言葉は少ないけれど、波奈江に会えて嬉しいのと、新しい一歩を踏み出した余裕もあって、雰囲気いいんですよね~。

本編では、表参道で落ち合った後、すぐに高級レストランでの食事シーンになったので、なぜ二人がこんな秘密のデートをしているのか不思議と言うか、酔った波奈江の雰囲気とそれに踏み込めないけれど傍を離れたくない光の表情が、なんだかヘンな形の不倫のような隠微さを醸し出しているように感じたんですよね~。でも、新しく入ったカットで波奈江が光を誘った理由もはっきりしたこともあって、もうちょっとまっすぐな雰囲気に見えましたね。見ようによっては、光と波奈江(の朝日への気持ちの)の関係性の変化の始まりはココという感じなので、その後の展開を考えると復活してよかったなと思いましたね。

とは言え、本編の6話で個人的に盛り上がった光と波奈江の不倫っぽいドロドロ展開も見たかった気もしますけれどねっw。

SUMMER NUDE DC版 光の差分第4話

差分はたぶんないと思います~。でも・・。というのは、今回の光のメイン場面の夜の港での告白場面(で、あっさりふられる)シーンが、どことなく違って見えるというか、聞こえるんですよねぇ。あんまり何度も見返してたら、ますます混乱しちゃったww(なのでおそらく同じだと思いますが)

DVDのDC版の方が、告白シーン冒頭の「レンタルビデオ屋をつぶれるって」のセリフの声が芯が入ってる気がするとか、光の告白を聞いた波奈江がより嬉しそうで、その分、朝日への恋を優先させるべく感情を押し殺して「ありがとう」と言ってるように見え、そしてその波奈江の言葉に「なんだよ」という光の声が荒々しく吐息もくっきり聞こえるような。

たぶん、再生機械の音質、音量のせいなんでしょうね。サマヌは光窪田くんの声の細かいトーンの違いがはっきりわかるお芝居なんですよね。仲間の中での地位を感じさせる幼さやクールさを演じるような高めの声、朝日への嫉妬がにじみ出るようなやや低い掠れ声、そして波奈江に男性として向かいたい時の太めの声、気持ちの上げ下げが声の張りとなってきっちり出てくるから、しっかりとした再生条件で見たいですね~。

で、それは前半の光回といってもよい第4話。登場シーンも多いですし、告白シーンもあるし、メガネはずしての衝動的女子ハグシーン(メガネはずした光は黒崎さんぽかったですなー)もと盛りだくさん。そして久々に見てやっぱり神ショットだなと思う、水着姿で、メガネをはずして、メガネについた砂を水鉄砲でシュッシュとやるシーンの、濡れて降り気味の前髪姿の艶やかなこと~。朝市&黒崎さんでファンになった方にもぜひ見ていただきたいと思う訳です~。

で、当時は全然気になっていなかった朝日と波奈江のおみくじシーン。波奈江は「古い縁を大事にせよ」「近くに運命の人あり」。朝日「新しい出会いに良縁あり」「遠方に縁あり」。だったんでですな~。いやこれがしっかりフラグだったとは・・気づいていなかったですねぇ。

SUMMER NUDE DC版 光の差分第2、3話

なかった!・・・と思うw。爆発する4話に期待ww。とはいえ、この2話、3話を光中心に見ていると本当に辛くてね。こちらは結末を知ってるからかもしないけれど、光→波奈江→朝日→(写真)という空しい恋の一直線が、それぞれが熱くて、うずうずしてきますねぇ。

また2話あたりを見返してみると、光って本当にずーっと波奈江の傍にいたんだなぁと。昔の海の家のオープニングの記念写真でも、今の海の家でもね。なんで、まぁ、波奈江も朝日も周りも気づかなかったんだろうなとやっぱり不思議に思う程、光の秋波は強力ですね。本当に凄い色気波でした。

そんな訳で、やっぱり幼馴染を思い続けるところとか、その愛のきめ細やかさや背後から支え続けようとするところは朝市に近いところはあるなぁと改めて思いましたね。朝市は光の右往左往から学んだ愛を基礎として、それとは違う爽やかにより大きい愛を展開しているように思えちゃうくらい。

窪田くんの登場人物はその作品の中で成長ぶりが鮮やかなんだけれど、以前の作品の登場人物で培ったものも反映させてくれてるような気がしますねぇ。

光くんでひといき・・・

暑いねぇ、夏だねぇ、金曜日の夜はバテバテだね・・・・ということで

ちょっとクールな光くんで一息。

kubo20140725.jpg

おやすみなさい~。
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