FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒーローマニアー生活- 1回目「アクション監督のお言葉」

うっかり昨日買い忘れた映画「ヒーローマニアー生活ー」のパンフレットを本日買いました。ツイッターなどでもつぶやきがありましたが、本当に内容が充実。とにかく豊島監督が大活躍で、作品のこと、キャストのことをスタッフの方々と語っておられますので、本当に読み応えがあります。福満先生の深い闇みたいなものを引き出して(?)おられれた対談も素晴らしかったですが、窪田くんのアクションファンとしましてはアクション監督の森崎さんとの対談が本当によかったです。

詳しくはぜひ映画をご覧になって、パンフレットをお買い求め、じっくりと読んでいただきたいのですが、。森崎アクション監督が窪田くんのことを語っておられるのが本当によくって。ケータイ捜査官やガチバンシリーズでお付き合いのある森崎さん。豊島監督に窪田くんのすごさって何ですか?と問われて「スピード感と距離感」と答え、その理由としては窪田くんが相手に絶対にあてない。あてないことを前提にしながらも全力で殺陣ができるところだと答えられています。

そして、なぜ窪田くんが相手にあてないことを心掛けているかというと、窪田くんが初めてアクションをやったガチバンシリーズの1作目(MAXでしょうか?)の一発目のアクションで相手にパンチが当たってしまい、二度と当てたくないと心に決められたから、だとおっしゃるのです。いやー。そうだったのかぁ。そして、だからこそ、いつも窪田くんがアクションシーンが終わった後で、アクションの相手役の方を気遣っているのは、そういう経緯があったのですね。森崎さん曰く窪田くんのは「臆病さと大胆さが同居したアクション」なんだそうです。あー、なんだかしみじみします・・・。いいお話聞かせていただけました。

そして、他のスタッフさんとの対談で、窪田くんと船越さんのラストにある超可笑しいアクションシーンは全部二人がやっているんですって!。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ほんと森崎さんのいう窪田くんの「スピード感と距離感」が存分に発揮されたアクションになっております。ほんと、窪田くんといい、そのアクションを考えた森崎さん、それを撮った豊島監督、みんな凄いな~って思います。ぜひ、また窪田くんのアクションをお願いたします!
スポンサーサイト

ヒーローマニアー生活- 1回目「ヲタ心をくすぐる映画」

今日、初日の映画「ヒーローマニア-生活ー」に朝一で行ってきました。面白かったですねぇ。本当に面白かった。アクションに気合いが入っているということだったので3回くらいは見るかな?と思っていたのですが、実際に見てみるとそれを相当越えてみたい感じがしました。なので、今回の題名はそれに合わせた感じにしてみましたww何回目まで行くかな?

で、初回、何がこんなによかったか?と言えば、今回のスタッフが過去に窪田くんとかかわった古代少女ドグちゃんとガチバンという2つの作品の匂いが濃厚なのですよ。変人ばかり出てくるマンガ的な展開(原作マンガをすごくうまく使っています)に、出演者が体を張ってガツガツいくアクション。窪田くんやられっぱなしで口元がに血まみれるところもある。もうねぇ、昔、窪田くん、こんな作品ばっかにでていたんだよなぁ・・・と懐かしくって、好きだ好きだ好きだ・・と上映中ずっと心の中で叫んでいました。

そして、その中で真面目なヘンタイを演じる窪田くんが究極に可愛くって。やっぱり監督さんが窪田くんの可愛い動きって何かを、アクション監督さんが窪田くんがどうやられたら色っぽいのかを、凄く知っていて。それを存分にいれていただいてる。もう一部の窪田マニアには懐かしくもたまらない、そしてその昔よりももっともっと今の窪田くんが可愛いことを痛感させる作品なのです。うん。メジャーな作品も好きだけれど、どこかまっすぐなB級作品で思う存分演じているの、それも最新モードの窪田くんが・・と思うだけで本当にありがたいです。

加えて、共演が東出くんだったのも素晴らしかったですね。先の火村先生の斉藤工さんもそうでしたが、デカくてちょっとおっとり気味の俳優さんの横に窪田くんが置かれた時の素晴らしさったらない訳です。ほんとね、いいコンビでしたし。またどこかで共演できるのではないでしょうか。そのくらいいいコンビでした。

まあまあ、そんな風にまずは自分の中の「ヲタ」的な部分を非常に刺激されました。ドグちゃんとガチバンが好きな人にはドストライクだと思います。ぜひ早めに見に行ってください。

映画「ヒーローマニア-生活-」現場撮影メイキング映像

北海道から戻ってきました。のんびりした休暇を過ごしてきたせいか、まだ頭の中がのんびりしております。しかしながら、いよいよ映画64と映画ヒーローマニアー生活ーの公開日もあさってに迫り、整理しておかなきゃいけないことがいっぱいあることに気づきましたww。

もう2日にアップロードされていたんですが、ようやく今日気づいたのが、公式さんが出してくさだった映画「ヒーローマニア-生活-」現場撮影メイキング映像。ここに窪田くんのアクションメイキングががっつりあるんですよ!

ワイヤーアクションのもいいのですが、凄かったのが、2つの台を飛び越えていくアクション。



走って行って、2つの台を飛び越えていくのですが、この高さ。ほれぼれしますねーー。

tanu20160505_3.jpg

そして、手をついてのバック転で下に降りて・・・・

tanu20160505_4.jpg

襲ってきた敵にパンチを入れられて、吹っ飛びます・・・・。ここまでノーカットですよ。もうすごいのなんのって。

tanu20160505_1.jpg

アクションも凄いし、殴られてのリアクションのシーンもご自分でだし、何より逃げていく姿のどこか不審な感じが土志田だなぁとういう個性がたまりません・・・。アクションコーディネーターの森崎さんかな?窪田くんなら平成の真田広之になれるとおっしゃってましたが、本当にそうだなぁと。個性を演技しながらのアクション。惚れ惚れしました。、

7日の舞台挨拶のチケットは奮戦むなしく瞬殺されてとれなかったのですが、なんとか初日に映画を見てこようと思っています。窪田くんのアクション、本当に楽しみです~。よければ3回くらいは見たいなーー。

映画「ロマンス」メイキングの窪田くん

映画「ロマンス」のブルーレイを買いました~。本編はブルーレイですが、特典映像はDVDで機種を選ばず見ることができるのが意外と嬉しかったりします。というのも自分のラップトップパソコンはDVDしか見ることができないので、今日みたいな出張中だととてもありがたい。のんびりしたひと時の窪田くんのメイキングは最高です~。

撮影時期は2014年の11月初旬のある日。映画では本当に少しの出番ですが、メイキングではそのシーンを作り上げていくまでの様子が、その数倍の長さで収められています。

kubo20160305_1.jpg

興味深かったのは、大島優子ちゃんにお金を無心するシーンで、ずっと寝ている窪田くんが起きてお願いするシーンのテストがあったこと。この起き上がっているシーンが色っぽいまなざしでなかなか素敵なのですが、タナダ監督の「やっぱり寝よう」のひとことであっさり変更。窪田くんも「はい、了解です!」のひとことですっと受諾。優子ちゃんと監督から「早っ!」って言われていました~。

あの短さの割には、個人インタビューもしっかり収録されていて嬉しかったですね。またね、このインタビューの時の窪田くんが可愛くってすっごく素敵でした。映画もなかなか素敵ですし、お金に余裕のある方は見ていてくださいね~。

2016年5月7日はW公開!

いつ公開になるのかやきもきしていた映画「64-ロクヨンー」。来年の5月7日が初日になりましたね!

公式ページには登場人物たちを一覧表示したようなポスターと予告映像がアップされていますね!窪田くん演じる日吉は・・・泣いています・・・辛く重要な役割を担うということですが、もうこの心が露わになって崩れ落ちそうな泣き顔見るだけで辛くなってきますね。



kubo20151202_2.jpg

いや、同日公開となったヒーローマニアの「僕」はこんな風ですからっ!初日にハシゴなんかしたら頭がパンクしそうですねww。さて、どうしたものかww。

窪田ギャップと言えば、久々に「ゲゲゲの女房」を見たのですが、こんなお二人が・・

kubo20151202_4.jpg

kubo20151202_3.jpg

こんなになっちゃうww。5年経ってるとはいえ、二人とも別人もいいとこですよっ!

来年もまた楽しい日々が待っているんですねぇ。しみじみとする2015年の師走なのでした。
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。