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映画版STディスク発売 その2 アクションメイキングはやっぱり最高!

今回の特典映像はアクションメイキングが盛りだくさん。リーダー&キャップのビルを飛び移るシーンのワイヤーアクション、黒崎さんが敵のアジトに登場する時のワイヤーアクション(この時の吊られている窪田くんの背筋まっすぐっぷりが素晴らしかった~)、黒埼さんとリーダー&キャップとのタイマン場面のメイキング(なんかサブの指導役な窪田くん~)。

そして、メインと言ってもいいのが、山吹さんとのコラボ殺陣場面!メイキングならではの広い視点で全部の動きが見ることができきるのがたまらないです。

二人並んでのポージングの後、山吹さんの「はいっ」というかけ声から始まる二人の組み体操的殺陣。とても素早い黒崎さんの肩を支えにしての山吹さんの側転。側転の美しさ、それを支える黒崎さんの身のこなしが本当にタイミングあっていて素晴らしいです~。

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すぐに続いて、二人の揃っての殺陣シーン。まず、最初の構えから揃っている・・・

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そして、かかってきた相手をかわしながら、その手首を二人で揃って取る!本番では二人の正面からなので、それも迫力はあるのですが、肩の位置でよくわかる二人のパラレルさはこの視点だからこそと!

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ちなみに、窪田くんの相手役をしていらっしゃる方はよくお見かけしますが、本当に上手くて嬉しくなります!

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手を取りながら相手をくるっと回して、フィニッシュへ・・・ここでもぴったりのタイミングです。ホントに一瞬のひとつの動作なので、こんなに揃って、動いてらっしゃるとは、本当にびっくりですよ。

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二人揃っての掌底打でフィニッシュ!黒崎さんはしっかり最後まで相手の手首を取ってますね。思い返せば、相手の腕を取るというのは連ドラ版の黒崎さんの古武道系のアクションの基本だったから、それで〆というのも嬉しいですよね~。

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フィニッシュ後は二人が全く違う動きになっております。黒崎さんが大きく腰を落としての、山吹さんはすくっとまっすぐ立ってというのが、また二人らしくて洒落てました。

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おそらく、最初の組体操殺陣から、ここまで止まらずワンシーンで撮っておられますよ。書いちゃえば、簡単なこと、当たり前のことかもしれませんが、アクション専門でないお二人の俳優さんがこんなにするすると、美しい動きでパラレルのアクションを決められる、ホント凄いと思うんですよねぇ。

窪田くんのアクションメイキングを見るたびに思うのですが、この殺陣のナチュラルな凄さをもっとストレートに伝えてくれる本番映像を見せてもらえると、たまにはいいんじゃないかなぁと思ったりするのですが、そんな作品(もちろんガチバンも!)みてみたいですねぇ。

さて、デスノートまであと3時間、気持ちを切り替えて参りましょう!
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映画版STディスク発売 その1 クボ崎さんが素敵過ぎるので!

さて、7月1日に発売された映画版STのディスクがやってきました~。本編+特典ディスクの仕様でございましたよ!。で、お楽しみのメイキングはたっぷり1時間。窪田くんの黒崎さんはアクションメイキングもしっかりあって嬉しい限りです!

そのアクションメイキングはまたたっぷり書こうと思っていますが、それと同じくらい素敵だったのが、色々な噂どおり「カット!」の声がかかった後の黒崎さんというか、窪田くんというか、言わばクボ崎さんのテレな笑顔!。あの新キャップ歓迎の舞の後の、テレがもう凄くって、可愛くってww

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こういう耳かけサラサラヘアの真ん中分けで、普段の窪田くん笑顔が高頻度で炸裂しているこの映画版STディスクのメイキング。これはもうマストバイでございますよ~。

別の話題になりますが、大好きな「アルジャーノンに花束を」が今年の春ドラマを対象とした日刊スポーツドラマグランプリで作品賞ほか4冠をとったそうですね~。柳川くんの窪田くんも助演男優賞に輝いたそうです。ほんと嬉しいですね!。このドラマで、いっぱい感想を書かせてもらいましたが、人間のドラマを超えて、生き物としてのヒトのドラマを大きな視点から描いたドラマで、なかなかめったにないスケールのドラマだったと思うので、作品全体が評価されたようで本当に嬉しいですね~。

東京暇人の窪田くん(映画STネタバレだよっ!)

お友達に録画しそびれた1月10日の東京暇人を見せていただきました~。本当にありがとうございます!

とはいえ・・・・いや、結構ネタバレ映像満載じゃないですかっ!黒崎さん拳銃使いの顛末もありましたし、何よりコレ↓ww。いや、今になって見せていただけてよかったですよっ!

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さてさて、番組は藤原さん&岡田くん対談、志田ちゃん&芦名さんをお招きしてのトークもあり、加えて、ちょっとしたメイキング、ちょっとしたオフショットもあり、充実した30分間でした。志田ちゃんの青山とは全然違う雰囲気や語り口はちょっとびっくっりでしたよ~。やっぱり俳優さん&女優さんは凄いわ~。

で、黒崎さんのアクションシーンも盛りだくさん。山吹さんとのネタバレシーンもありましたが、何気に、このジャンプのシーンの跳躍力にびっくり。お顔見えてないので、ちょっとご本人か不明ですけれどね。早くDVDでもがっつりと見てみたいです!

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普段は↑のようなカッコよくこわもてな雰囲気ですが、オフショットはこんなにフェミニンwwwいや、こういうキャラでもよかったかな(って違う~)

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そして、窪田くんの笑顔がたくさん見られて嬉しかったです。岡田くんのお誕生日のヒトコマ。なんだか彼女みたいですwww

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あ~、はやくDVD出ないかなーーー。すっごく、楽しかったです。ありがとうございました!!

映画「ST 赤と白の捜査ファイル」3回目 そして満席w

今日は朝にガチバンNEW GENERATION2の舞台挨拶のチケットを無事とって、その後、近くのシネコンへ映画STを見に行きました。映画STもほぼ上映期間が終わったのか、付近に3つある映画館でも上映回数は1日2回に減少、うち2館では夕方からの上映で、お昼からやってるのは1館のみになってました。

で、そんな風なので、「もうお客さん少ないんだろうな」なんてのんびりと、上映15分前に映画館に到着。チケットを買ったのですが、私が買った途端にチケットの発売状況を示す掲示板が「×」に。えー、満席になりましたか~。130席ほどの小さい部屋でしたが、満席なんてこのところ全然経験がなかったのでびっくりでしたねぇ。いや~、ナメてはいけません・・・

さすが満席のアットホームな雰囲気。色んな場面で笑いが巻き起こってました。一番、笑い声が大きかったのは、やっぱりというかガッキー君と仲間たちが大暴れ、警察の皆さんと戦う場面でした。もう禁じ手も禁じ手。子ども騙しもいいところなんですが、劇場の小中学生からいい年のカップルさんまで大笑いなんでした。それにしても、あの魚の開きのグロ可愛いキャラクター。「開くな~」「閉じるな~」、あんなんで笑わされてしまうんですよねぇ、あぁ。

そんなところに端的に現れているように、この映画STは全編「子どもの世界」なんですよ。自信と恥ずかしさが入り混じった子どもの表情(椿ちゃんを前にしていると増々表情の子ども度が増して、さすがでしたよ~)をバンバン見せてくれる赤城さんを始めとして、今回の鏑木の、フェイクとありえなさと自己アピールのための犯罪も、赤城と百合根の熱い友情、STメンバーの秘めた想いも、全部、子どもの価値観ならではの美学のようなものを見せてくれたような気がしました。

子どもだからこその美学、甘いと言われていも、もっと悪夢のような現実があったとしても、その美学は、私たちがこの何十年で紡いできた「美学」で、私たちの肌の中から自然に積み上がってしまったある種の倫理観であるように思えました。この映画が意外なほど、広い年齢層に好意的に楽しまれているのは、まーったく日常感にあふれた映画っぽくない画面づくりも含めて、そんなところにあるのではと改めて思いました。

さて、黒崎さんのアクションですが、今回は4回あったんでしょうか。警察官に変装して赤城さんを逃がすために他の警備員を倒すシーン、実は百合根さんの妄想だった赤城&百合根vs黒崎の闘い、そして、敵のアジトへ屋根をぶち破って現れて捕まるまで、そして、最後の山吹さんとの合体技!惜しむらくはどのシーンも短くて、もうちょっと楽しみたかった気もしますがねぇ。

しかしながら、山吹さんとの合体技も三宅さんの体操能力を生かした技だったし、百合根さん&赤城さんもちゃんとやってきたし、その他2つのシーンも制服wとか、捕獲されとかw、黒崎さんの魅力が溢れていてよかったですかね。また、ディスクが出たらゆっくり楽しみたいと思います~。そんな訳で映画ST、ひとまずの終了です!

映画ST、2回目見てきました(ネタバレ気味~)

今日はちょこっと出勤した後、夕刻に映画ST2回目見てきましたよ。前回とは違う映画館だったのですが、若いカップルさんが多かったですね~。そして、やっぱり今回も高校生くらいの男子2人組もちらほら。オバ窪田ファンの先入観で、20代から30代(あるいはもっと上ww)の女子の人気が高いのかなと思っていたのですが、もっと若い世代全体に密かなw人気があるんだな~って、ちょっと目からウロコでした。

さて、2回目でしたが、ネタバレ状態で見てみると、いや、役者さん達の演技の細かいこと、繊細なこと。1回目見た時は、いまいち平板に感じて、ちょっと退屈に感じた序盤だったのですが、2回目に大筋がわかった後で見ると特にSTメンバーのそれぞれの言葉には現れない感情、それもひとりひとり少しずつ違った意図を孕んだ気持ちをよく感じられて面白く感じましたねぇ。フェイクを演じながら、そこにまだ言葉も得ない真実の気持ちが現れていて。特に、青山役の志田ちゃんが本当に素晴らしいですよ。青山の気持ち、いや、ホントわかるな~。

このところ、「なぜ、STは面白いのか」と考えたりするんですけれど、窪田くんのインタビューなどでもわかるようにキャラクターひとりひとりの設定が、表に表れないところで相当しっかりできているんだろうなと思いますね。いや、メインの事件やトリックをもっとしっかり書いて~wwwとも思いますが、厚い設定を、演技巧者たちが繊細かつパワフルに演じている、そこが「キャラが立っている」という多くの人の印象に繋がっているんでしょうねぇ。

そして、窪田くんの黒崎さん、もう忍者ですよ、あの活躍ぶりはっ!。おそらく1回目には気づかないあのシーン。注目して見ると、またね、ものすごくものすごくカッコいいですよっ。あー、早くDVDでないかなと心待ちわびる今、この時なのでした。

おそらく、もう1回行くと思います~。まっすぐさ、わかりやすさ、愉快さが魅力の映画STかと思ってましたが、意外とスルメな1作かもしれませんね。
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