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ザテレ ドラマアカデミー賞 助演男優賞おめでとう!

本日発売の週刊ザ・テレビジョンで、秋ドラマを対象とした「ドラマアカデミー賞」が発表されました!Nのためには最優秀作品賞、監督賞、ドラマソング賞、そして、そして、窪田くんが助演男優賞と4冠を獲得しましたよっ!。本当におめでとうございますっ!

この賞は、読者、TV記者、審査員の3者の評価で決まるようなのですが、窪田くんの成瀬は、読者、TV記者の2部門で首位を得て、堂々の受賞だったようです。何より、一般の視聴者の人に評価されたのが嬉しいですねっ!花子とアンの高視聴率もそうでしたが、昨年の窪田くんの人気や評価の広がりは本当に凄かったんですねぇ。

窪田くんの受賞の言葉もあって色々とお話されているのですが「成瀬は、言葉にすごく温かみがあるんですよね。だから、本当にそれを大事にするように意識しました」というのが印象的でしたね。成瀬は話し方もそうなんですが、声のトーンが意外と低めで、落ち着いているところも、その「温かみ」を感じました。

本当によかったですねぇ。
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Nのために お気に入りのワンショット 第4話

事件の真相を知ってもう一度第4話を見てみると、成瀬父の葬式のシーンで成瀬が希美を前に一体何を思い、何を一番こらえていたのか、本当に聞きたくなってしまいますね。希美でさえも測りえないその気持ち。おそらく、成瀬自身も自分で何を想っているのか、何を堪えなければならないのか、何を秘めなければいけないのか、わからなくなっている。そして、わからないということにさえ嘘をつかなくてはいけないその辛さ。

嘘をついている人のお顔その1。「島に帰ってくることはない・・・」こんな顔を見ているとやっぱり周りの者は心配しちゃいますよね。

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嘘をついている人のお顔その2。赤城さんや青山ちゃんの声が聞こえそうです・・・

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あとは、ちょっと搦め手の2枚。やっぱりデコな成瀬くんももっと見たかったですね。

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すっかり忘れていたけれど、この悪い友人も山田裕貴くんだったですね。「悪いヤツ」ということでは一緒だけれど、ガチウルの忠臣も、ガチジェネ2の忠臣も、この友人くんも相互に全然違う雰囲気をまとっちゃう人ですねぇ。

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Nのために お気に入りのワンショット 第3話

第3話は、あのフェリーの「がんばれ!」の名場面があるのですが、成瀬にしても、希美にしても、色んな状況やお互いの微妙な想いの掛け違いがあってそうなったのことに対して、個人的にいじらしさより、はがゆさを感じてまうタチだったりするので、成瀬関係で一番好きなのは、成瀬の家での高野さんと成瀬の駆け引きのシーンだったりします。

放火の真犯人について、表向きには成瀬が・・・ということで二人の会話が進んでいくのですが、二人の言葉の背後には希美の存在の意味の駆け引きがあり、そして、成瀬にはそれよりも言えぬ想いがあったという・・



さざなみが焼失して、自分たちは何もかも失ったと高野に言ったものの、そこでちょっとだけくぐもってしまったのには・・・

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学校で希美を遠巻きに見つめることしかできない、成瀬のシーンも好きでした。

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表情ばかりに注目したくはないのですが、こういう表情をされるとねもう降参です・・・

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成瀬の揺れる想い。成瀬は父と希美の気持ちをある意味、受け止め、島を出ていくことになりますが・・・本当の気持ちはどうだったのか。でも、二人のそれを正して、そして、みんなを幸せにすることは、この時の成瀬にはできなかったのですから、そうするしかなかったんでしょう。

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この背中の力感が本当の力を発揮するまでにはまだ15年もかかるのでした。

Nのために お気に入りのワンショット 第2話

第2話は成瀬回と言っていいほど、成瀬の色々な表情、姿が見れましたね。前半の希美をもどかしく恋のまなざしで見る様々なシーンもよかったし、ふた親への複雑な態度、表情もよかったですね。そして、青年期を迎えた少年の逞しさが炸裂していて素晴らしかったです。家に火をつけようとした希美を力づくで止めたシーンの強さにもどきっとしましたが

離れていこうとする希美を追いかけて稲田を駆けのぼる成瀬のシーンは本当に名シーンだと思います。



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よくぞ全身のショットを長く見せてくださったという・・・そして、高松での二人のデートでの、この腕にもどきっと。

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あと冒頭の家なんかどうでもいいと本音とも、嘘ともどちらにも取れるセリフと表情にもどきっとしました。

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Nのためにの登場人物たちは、強さと弱さと、本音と嘘と、ある時ははっきりと、ある時は渾然一体と、その間を揺れるわけですが、その代表格ともいえる表情かなと思うのでした。

Nのために お気に入りのワンショット 第1話

あれこれ慌ただしかった1月が終わって、ようやくNのためにを見返しています~。窪田くんas成瀬をどう語っていこうかと思ったのですが、やっぱり見てしまうとあれこれ話したいことが出てきてしまうのでw、ひとまずはお気に入りのシーンというかショットを見ていこうと思います~。

まずは第1回。やっぱり、堤防走りのシーンは素敵でしたねぇ。片手で支えて両足とも浮いてて、高校生らしいダイナミックな身のこなしがよかったですね。

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そして、海に向かって全速力で走りだす成瀬。こういうフツーの青年男子が体動かすとなんて素敵!っていうところももっと見てみたいですね。

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そして、第1回で一番惹かれるのは、偶然、希美の母のただならぬ様子を目撃してしまった成瀬。いぶかしげな鋭い視線から

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その「壊れかた」に動揺し

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そして、目をそらしてしまう。

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おそらく人生で初めて、ただならぬものを見てしまった、その心の揺れと何か傷を負ったような、その不安を見せてくれた印象深いシーンでした。
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