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デスノートBOX 特典映像メイキング編その9

メイキングchapter7「最終決戦」の3回目。月さんのラストシーンの撮影場面のメイキングです。

リハーサルの場面は、窪田くんがTシャツ姿なので、腕や体の生々しい動きがよく見ることができてありがたいです。



そして、本番のお芝居のパワーの凄さ。銃で撃たれて、のけぞり、痛みにうめき、のたうちまわる姿は、もう一種のアクションシーンのようでした。本当に手負いの獣のような、怒りと憎しみを発散するオーラ。

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いつも書いているけれど、メイキングで見られるこうした生のパワーを完成した映像では伝えきれていない気がするんですよね。もっともっと生のパワーを見せてほしいな。そして、窪田くんの舞台を生で見たいと強く思いましたねぇ。

そんな最期のキラの怒りと痛みにまみれた姿を語るインタビューの窪田くん。まるでその姿を俯瞰するような、かなり距離をとって、自分が演じる存在がどのように死んでいくべきなのか、冷静に語っている様子に背筋がゾクッとしました。そして、お芝居のことになると、すごく理論的というか整然と構築した内容が話せる窪田くん。やっぱりお芝居に取りつかれた、それしか許してもらえない存在になっているのかもしれませんね。

本当にこのラストシーンのお芝居の迫力は見事。本当にこのメイキング、見てもらいたいですね。
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デスノートBOX 特典映像メイキング編その8

さてさて、メイキングChapter7「最終決戦」の2回目です(もう1回やる予定)。インタビューの最初のテーマは松重さんとのお芝居のことで、第6話のキラの記憶をなくした後と、10話の総一郎の死につながる、2つの対決場面のことを、メイキング映像とともに窪田くんがしっかり語られております。

個人的に6話のキラの記憶をなくした後の月さんの純粋無垢な感じがとっても好きだったので、こういう無防備な小学生のような表情をたくさん見せてもらえてすっごく嬉しかったです。



その6話のお芝居の中で月さんが思わず涙が溢れるのですが、窪田くん曰く、松重さんが目元がうるんでいて、それを見たときに気持ちがぐっとくるものがあって最後に泣いてしまう形になったんだそうです。松重さんの気持ちをダイレクトに一番近くにいて受け取ることができたとおっしゃっていました。自分の演技プランだけでできあがってるのではなく、お芝居であっても相互の気持ちが影響しあう、そんなリアルな場面を見せてもらえたんだなぁと嬉しくなりました。

そして、10話の総一郎との最期の対決場面のメイキングとインタビュー。この場面を語る窪田くんの表情が遠くを見つめるような、どこか別世界にいるような感じもするのですが、松重さんのことを語るときにその面持が変わって。すっと、ピントがあって、強い表情になったんですね。

kubo20160409_1_2016040920322012e.jpg

そして、「熱量というか、静けさの中にある強くうごめいているものというか・・・うん・・一緒にいてすごく感じさせてもらったので・・・一緒にできたことを本当に感謝していますね」と語られて。バラエティとかのふわふわしてる表情とはすっかり違う、リスペクトと、そして自分への厳しい表情と、なにかライバルに見るような挑戦的な目つきになっているなぁと思いました。

あと、10話のメイキング。二人が対決している場所が地下の駐車場なので、二人の対決する真剣な大きく強い声が、すっごく響くんですね。そういうところはメイキングならでは迫力だなぁと思いました。さて、もう1回。

デスノートBOX 特典映像メイキング編その7

あっという間に春ドラマの季節になり、ドラマ版デスノートの始まりからもう1年近く経つんだと思うと、本当にびっくりします。火村先生とMARSが終わって、久々にメイキング映像を見たのですが、大学生の月さんはやっぱり声からして、もっと大人の有栖先生とも、もっと子どもの牧生とも違ってて、やっぱり窪田くんの人物造形力って凄いな~って改めて感じますね。

さて、メイキングも残り2つ。エピソード7は「最終決戦」という題で13分。松重さんとの最後のお芝居についての窪田くんのお話、L、ニアメロのインタビュー、そして最終回に向けての窪田くんインタビューとラストシーンのメイキング。ものすごく濃い内容ですので、すこしずつ。どのお話も、どのメイキングもいい!特に、キラの記憶をなくした無垢な月さんの表情はやっぱり素晴らしいと思っていたのですが、最後の最後に、すっごいものをプレゼントしていただきました・・・



火に焼かれて最期を迎えたキラ。そのシーンのカットがかかった直後の窪田くんの表情。・・・・ってこれは窪田くんじゃないな、キラでもなく、いったい誰なんでしょうね。何がここに宿っていたのか、そして、その数秒後には、その宿っていたものも抜け落ちて、窪田くんに戻っていったのでした。いやー、凄いものをいただきました。本当にありがとうございました・・・・って、もう少しレポしますよっ!

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その6

さてさて、デスノートメイキング、Chapter6「月とLの対決」の2回目です~。前回書いた様に、このチャプターではアクションメイキングの部分が多いのですが、この二人の直接対決に向かう窪田くんと賢人くんのインタビュー&対談にかなりの部分を割いています。

それで、夏の暑い時期だったせいか窪田くんはお芝居が終わるたびにジャケット脱いじゃって、黒の袖なしVネックシャツで始終お話していらっしゃいます。なので、ニノウデの筋肉もよ~っく見えます。っていうか、この二の腕が主役じゃないかというほど、いい筋肉していますよ。ちょっと腕を曲げただけで、この盛り上がりっぷりというか、ついているところとついてないところのキレが凄い~。



二人のインタビューでもかなり突っ込んだ話をしていらっしゃいます。窪田くんは「こういう形で対決があるとは台本が来てしりました。全部、むき出しだったもんね。今回の監督さんは人間を撮ってくれているというか、感情をとってくれているなぁと凄く感じている。だからいい意味で壊して行けるし、丸裸になれる」とおっしゃっていますね。窪田くんが監督さんの方向性について色々おっしゃるのはこれまであまりなかったような気が・・・これもまた座長になって、自分も俯瞰で見るようになっているから、なのかもしれないですね。

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その5

今週末が今年度最後の土日のお仕事。そんなにハードではないはずなんですが、色々と落ち着かない、終わるとぐったりするのはちょっと年取ってきているんでしょうか・・・そんな訳でドラマ版デスノBOXのメイキング、今回はちょこっとだけ。後でもう少し書きます~。

Chapter6は「月とLとの死闘」で約8分間の収録。嬉しいのはLとの取っ組み合いのシーンのアクションメイキングがしっかり入っていることですね。アクション監督さんの段取りに従って殺陣を覚えてくわけですが、先輩だからなのか、アクション経験が豊富だからなのか、アクションのだんどりや、こうしていこうというのを窪田くんが賢人くんに指示しているのが頼もしいです~。

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そして、撮影シーンが終わった後の、いつもの窪田くんの相手を称え、手を差し伸べ、起き上がってもらうシーン。

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これまでの窪田くんのアクションメイキングでいつも印象的なシーンなのですが、デスノートでもやっぱりあって、昔から変わらないながらも、だんだんと主体的に、大人の態度になってきている窪田くんになんだかちょっと感動したのでした。
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