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映画MARS2回目、行ってきました!

今日はお友達と一緒に映画MRAS行ってきましたよー。久々のメンバー集結。窪田くんのお話をあれこれ、そして色々と気がかりなところをあれこれと楽しくいっぱいお話してきましたよ!窪田くんはひとりで楽しむのも楽しいですが、みんなで楽しむともっと楽しいなぁと改めて実感しましたよ~。

さて、2回目のMARS。今回感じたのは、牧生がスクリーンに現れるとふわっと画面から溢れる怪しさ、危うさ空、恐ろしさのオーラが凄いなと思うことでした。ふっと目線を動かす、ふっと首を動かす、抱えていたひざをふっと伸ばす、そんな小さな仕草ひとつでいつも見慣れている美術室の空間に何かを壊すような衝動がすーっと流れる。空気が変わる。ほんのちょっとの演技なんだろうけれど、この情感の変わり方ってなんだろう・・・。

そんな空気が揺らぐようなお芝居に対して、まりえちゃんの情熱あふれる骨太な演技。そして藤ヶ谷くんの突き抜けたアイドル性を見せる揺らぎのないお芝居。3人の演技者の特性が正三角形のように、同じバランスで同じ濃さで、構成されているお芝居だなぁと思ったのでした。やっぱり見ごたえありますね・・・

おそらく映画館で見るのはこれで最後なのでしょうが、早く円盤がでないかと待ち遠しいのですよー。で、もう少しMARSのこと考えていきたいと思います~。
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そろそろMARSも終わりかなぁ・・・

6月28日に再びの舞台挨拶があった映画MARS。去年の1月から約半年間なんとなくも続いてきた作品だったので何か名残惜しいですね。それにしても、ネット記事の題名が泣けるw

窪田正孝、横尾渉に藤ヶ谷太輔を“返却”

それにしても窪田くんと横尾さんって何かつながりあるんでしょうか?それともお話の中だけのことでしょうか?。動物好きの窪田くんですから、横尾さんの番組とかにも出たらいいかも~。

そして、こちらもちょっと前ですが、Yahoo映画の窪田くんインタビューがなかなかよkったのでURLを載せておきます。

牧生の狂気の正体についての考え方、人柄を、そしてその狂気を伝えるアクションのこと、そして藤ヶ谷くんのこと。窪田くん特有の具体的なことばで語られております。面白かったです!

映画MARSーあのキラと少し違うところー

窪田くんはこれまでにも多くの狂った人を演じているのですが、今回の牧生がこれまでの彼らとは違うのは、牧生がきわめて自主的に、その「狂いの世界」に降りて行っていることかなと思います。それは窪田くんが言うには「牧生はただただ純粋に零を愛しているだけだ」というということなんだけれど、その分、迷いがなく平然と動揺することなく悪をなせるということで。

例えば、キラの秘密を零に言う時の、心も顔つきもすべて悪辣というか下司さを放出しているシーン。表情もそうだだけれど、あの声の薄気味悪さというかいけなさ加減は、これまでの窪田くんの演じてきた狂った人々とは全く違うような気がするのです。よく似ているという月さんでさえ、あんなふうに100%の真っ黒さはなかった。それは、どこかで、月さんは自分は必要悪をなしているのだという「やむをえなさ」があるからだと思うのです。でも、牧生にはそういうやむをえなさはない。ただただ自分の欲望に忠実に、ふるまっているだけ。でも、彼が言うのは「ただ愛しているから・・・」

そいう人物にああいう醜さ、黒さを与えてしまう演技の凄さと、人間というものへの深い理解。窪田くんはいつも自分が演じる人物を悪くはいいません。どこかでその人の心情を読み取って、それを愛そうとするんだなとインタビューを見ていて思います。しかしながら、愛しつつも徹底的に俯瞰した目で、その人物を突き放していくシビアさも持っている。なんかそのあたりの心情をどこかでしっかりと聞いていみたいなぁと思うのでした。

映画MARS、行ってきましたっ!

ようやく映画版MARS行ってきました~。ドラマも比較的シンプルなストーリーでしたが、映画は零への牧生とキラの愛のぶつかり合いに焦点を絞った感があって、また、零のアイドル性がより強調され、カッコよさが画面に溢れていたように思います。

牧生の窪田くんのお芝居も凄い迫力した。久々に自分から狂っていく、落ちていく人物を見たような気がします。月さんでさえ狂わされている感があったのに、牧生はしっかり自分から狂っていく人。椎名ぶり以来というか・・・

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映画版は番宣もすごかったので映画もスケールアップしているかなと思っていましたが、いい意味でドラマ版と同じ小さな映画の良さがいっぱいある作品のように思いました。そして、そこで全力でお芝居を展開する、演じて、演じる窪田くん。すっごく満足感高かったです。

先日のヒーローマニアといいこういう小さめの作品でも本当に全力な窪田くんという人の凄さ、改めて感じましたねぇ。本当に素晴らしい俳優さんに出会えたんだなぁと思います。それでは、もう少し色々と書きたいと思います!

映画MARS初日舞台あいさつの窪田くん

さて、今日から公開。先週土日からお休みがなくてへばってたので行けなかった~。ざんねん。明日は必ず!。そして、ネットニュースでは初日の舞台挨拶が伝えられていましたね~。

たとえば、いつもお世話になっているオリコンスタイル

最近のオールバックスタイル、髪を下すとこんな感じなんですね~。めっちゃ可愛いわーー。そして、なんだか日に焼けてません??光の加減ですか?それとも南方でも行ってましたか??



そして記事にも書いてありますが、舞台挨拶での「無茶ブリ!」。ガチバンの舞台挨拶dでいつもプロデューサーさんからやられてた無茶ブリ芸を窪田くんがやるとは~(って最後の方のガチバンではありましたよね)。

kubo20160618_2.jpg

窪田くんが監督役という。ほんとに懐かしい流れ。窪田くんの「はーい、カット!」の声の素晴らしいキレが聞こえてくるようでしたが、さて、どうだったのでしょう?明日は映画絶対行くぞーーー。
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