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全開の唄 舞台挨拶&鑑賞行ってきました!

昨晩、佐野和真くん主演の映画「全力の唄」の舞台挨拶、行ってきました~。

久々の佐野くん。そんなに変わっていないようで、でも、シュッとしたというか、精悍な感じが強くなられましたね~。マイクを持って客席に向かうまっすぐな瞳の輝きがとても頼もしく感じました。また、遠藤雄弥さんがね、側頭部刈り上げ的でトップ強調の髪形と丈の短いジャケットのお姿が大人っぽくってね、二人の落ち着いた、でも笑わすととこはちゃんを笑わせる、そんな挨拶ぶりがとても頼もしく、窪田くんもそうだけれど、みんな大人になっていくんだな~って感じ入りましたねぇ。

舞台挨拶のあとには、お客さん向けの撮影タイムもあったですが、あんまり上手く撮れなくってすみません・・・



ま、もう、ネットニュースも出ていますので、お二人の精悍(という言葉がぴったりですよねぇ)なお姿はそちらをどうぞ!

そして、本編上映。もう3年ほど前に撮った映画だそうで、満を持しての公開に舞台挨拶のみなさんと監督さん、本当に嬉しそうでした。2012年の春さくらの頃の撮影なんでしょうかね?雄弥さんの髪形がガチウルの京平さんっぽいボブ、真ん中分けでしたね~。

自転車競技に全開を尽くそうとする佐野くん演じる健一の青春記。本当に、まさに男子の青春モノ。ライバルとの戦い、全開に動く筋肉と満身創痍に滲む血。男友達とのバカ友情と溢れる性欲、女子への偏見と妄想に満ちた恋模様とほんのりした触れあい。そして、男くさいかりゆし58の主題歌。

男子の好きなモノをマンタンに詰め込んだ、すっごく楽しい映画でした。なにしろ、佐野くんとか雄弥さんとかの入浴シーンとかあるんですが、なんか男子テイスト満載で、女子がよろめく感じじゃないのが面白くって、視線の違いって大きいんだな~って思いました(でも、雄弥さんのキスシーンはちょっとドキっとしましたがw)

最近よくスイーツ映画なんて言葉を聞きますが、それらが女子の好きなものを女子の好きなテイストでまとめた映画を言うのなら、この映画は男子へのそんな映画になっていると思いました。この男子に偏った志向性というのはテレビドラマでは見られないものですよね。テレビだとどうしても女子向け6の男子向け4くらいのバランスになっちゃう・・。何か、キャッチフレーズを付けたくなるような、スイーツ映画ならぬアイス(ガリガリくん)映画というか、そんな典型な感じのする映画でした。

そんな男子よりながらも、男も女も関係なく「一番辛い時にこそ前へペダルを踏む」、「全開で生きているか!?」というメッセージはアラフィフおばちゃんにもしっかり届きましたよ。最近、気持ちと健康がへこんじゃってましたが、終わったらスッキリ、元気になりましたもん。色々と迷っていましたが、ぐっと前に進んでいこうと、そんな気持ちになりましたねぇ・・・よかったです。

(追記)その後もネットニュースたくさんでてますね。映画comさんの写真が素敵だったので、ちょっとお借りしました。

kubo20151001_2.jpg
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カーネーション 『a Beautiful Day』発売20周年記念再現ライヴ@Billboard Tokyo

1年ぶりくらいになるんでしょうかね。久々にカーネーションのライブに行ってきました。今回はちょっと特別なライブで、1995年に発売されたカーネーションの6枚目のアルバムa Beautiful Dayの再現ライブで、アルバム収録順のとおり全曲の演奏、そして嬉しいことにアルバムの収録時のメンバーや編成にかなり近い形でのライブと相成りました。

そんな訳でセットリストは、1. Happy Time 2. 市民プール 3. It’s a Beautiful Day 4. 未来の恋人たち 5. 車の上のホーリー・キャット
6. ハイウェイ・ソング 7. VIVA! 8. Hey Mama 9. GLORY 10. 摩天楼に雪が降る 11.世界の果てまでつれてってよ EC1.PARTY EC2. EDO RIVER

そして、参加メンバーは、直枝政広、大田譲 矢部浩志、鳥羽修、佐藤優介(カメラ=万年筆)、鈴木桃子、ZOOCO、ロベルト小山の皆様。アルバム発表時の(という言い方も面映ゆいものがあるのですが)キーボードの棚谷さんがいらっしゃらなかったのが本当に残念でしたが、Booby show のビデオでしか見たことがない豪華な布陣の分厚く華やかなライブの世界で聞く、あの楽曲たちに感涙しきりなのでありました。

いわゆる5人時代のライブは本当に末期に4回ほどしか見たことがなく、3人時代の立ちあがりからしつこく追いかけて本当に思い入れのある自分としては、まぁ、何より、久々にドラムの矢部さんのいるカーネーションのリズムにどっぷり浸かることができたのがもうもうもう本当に嬉しかったですね。またね、自分の席が比較的高いところで、始終、上から矢部さんのドラムプレイを見ることができたのももう素晴らしかったし。ともかく、矢部さんのドラムが作り出すグル―ヴ感というのは、ある時には重すぎたり、ある時には精密すぎたりしたであろうカーネーションの音たちに疾走し、飛翔するための翼のような存在だなあと改めて思った次第です。

そんな分厚いバックに支えられてハンドマイクでも歌う直枝さんの歌唱が本当に素晴らしくってですね。久々のよくコントロールされ、表情豊かで艶やかな色気のある歌を堪能できたような気がします。棚谷さん作というHey Mama」の直枝さんの、熱く溶けだして、でも弾力性に富んだような表情の素晴らしかったこと。直枝さんがカバー曲で頻繁に見せる客観性と自分のモノにする底力を見せていただいたような感じでしたねぇ。

直枝さんの音楽というのは、おそらく興奮と抑制を両極端に振り切らかすようなところを目指していらっしゃるのかなと思うのですが、一方で5人時代のカーネーションはミュージシャンシップ的なコントロール感の元、いかにロックの情熱を表現するかといったようなバンドだったりしたかとも思うのですが、昨晩の直枝さんの歌唱は両者のよい融合が起こったのじゃないかそんな気がしました。

またね、今回の再現対象となったのが、a Beautiful Dayだったのもよかったのかもと思いましたね。単にカーネーションの最盛期の1枚という懐かしさだけでなく、このアルバムの収録曲の多くが20年経っても頻繁に演奏される定番曲になっていて、その点では他のアルバムより抜きんでたものがあるかもしれないなぁと思いました。だからこそ見せられる当時のカーネーションと今のカーネーションというかそこから連綿と続いてきたカーネーションの変化と成長。

例えば、昨晩の市民プールの演奏の爽やかさや It’s a Beautiful Dayの女性ボーカルたっぷりの華やかさは時を超えてアルバムからそのまま出てきたような感じで、新参者の自分にはとても新鮮でしたし、一方で、車の上のホーリーキャットの重く湛えられた哀愁は20年間のさまざまなシチュエーションで直枝さんが歌い続けてきた体温と汗がしみ込んでいるような気もしました。いつもの直枝さんがそこにいるというか。そういう生きてきた時間の断裂と持続を一気に乗り越えてしまうようなアンコールのEDO RIVERの問答無用のオールタイムベストな存在感。

そんな時間のマジックを見ることができたのは、みんなが20年間成長し続けて、20年前と同じように同じ地平にいられたということなのかもしれませんね。そんな訳で、やっぱり「僕のカーネーションは日本一」と改めて思うのでした、うん、私も頑張ろう!

原作つきに対するごくごく個人的な雑感

広報担当さんの新しいCM(初日で確保!)とかアル花7話の続きとかいっぱい書きたいことがあるんですが、ちょうど話題でもありますし、昨今の原作とかモデルのあるドラマについて思うことを書いておこうかと思います。

個人的には、好きなマンガのドラマ化で満足できたのはほとんどないんですよねぇ。大好きな村上もとか先生の仁-JINーも第1シーズンは最高に近いデキと大興奮していたのですが、第2シーズンになってからは原作どんどん離れてしまい、原作の「史実を変える」という大きな世界観(これはそれまでの村上先生が歴史物をたくさん描いてこられた背景ゆえだと思うのですが)を否定するかのような結末に大変に哀しい思いをしました。

近いところで言えば、島本先生の「アオイホノオ」。これもまたドラマファンの評判が高かった作品だと思うのですが、ホノオくんとアンノさんのキャストがどうしても原作の二人の特性ー表面的な尊大さとは裏腹の人間の小ささvs圧倒的な才能を感じさせる意味不明なデカさーと違う・・年齢の問題はあるけれど二人が逆だったらどんなに素晴らしかったか(特に、島本さんはデビュー当時から知ってるので安田さんがホノオくんだったら「あの感じ」を出せたのになーとか)とか、つい思ってしまったりとか。

毎朝見てましたが、「マッサン」もモデルであるはずのニッカウヰスキーの創始者の竹鶴政孝さんとは違いすぎるのはまだいいとして、マッサンが「本物と信じて作るスモーキーなウイスキーをずーっとまずい、日本には合わないと毎朝のように言われ、おそらくニッカが創業から21世紀になり世界の名だたる賞を獲得するまでずっと目指してきた「本場のスコッチを超える本物のウイスキーを作る」というポリシーを完全否定されたのにはショックが大きかったですねぇ。何しろ、ずっと自分はニッカの大ファンでしたから・・・

きっと、今回のデスノートのドラマ化でファンの方が怒っているのも同じことなんだろうと思います。自分が愛した原作の世界が否定される気がしてしまう・・そんな思いなのでしょう。世にどの程度知られている作品なのかはそれぞれ違いますが、「オリジナル」を知っている者からすれば、オリジナルが作り出す、オリジナルの持つ理念を大事にして欲しい、その願いは共通なのでしょう(ちなみに「アルジャーノンに花束を」は原作の持つ理念を現代の情勢に上手く展開させていると思っております)。

で、話は戻りますが、そんな風にして私はマッサンの世界がどうにもダメだったのですが、今年の3月の終わりに妹と1年ぶりに会った際に、彼女が「ニッカのウイスキー飲んでみたいんだけれど、どれにしたらいいの?いくらくらいするの?」と聞いてきたのです。晴天の霹靂とはこのことでございました。きっとドラマが大評判になったことで、村上先生や島本先生のマンガも読者を大きく広げたことでしょう。。。

そんな訳で、新しく生まれたドラマに共感し、支持する人が生まれるならば、その人はきっと原作の世界にも足を踏み入れ、結果として愛するオリジナルが新しい人々によって「活きた」ものになる・・・そんなことも十分あるんじゃないかと思っておりますので、座長窪田くんとスタッフの皆様、どうか頑張ってくださいと、どんどん応援しますね!というところでございます~。

この秋のテレビドラマ 2014

今年は忙しかったなー。いや、仕事の量は変わらないか、落ちているくらいなんだれど、自分の処理能力がどんどん落ちてきて、主観的にはかなり忙しかった。テレビも窪田くんの作品以外をみる余裕もあまりなく、ライブもあまりいかず、本もマンガもあんまり読んでない・・・これが老いの始まりなんだろうか・・・とかなり焦っていたのだけれど・・・

でも、生活のペースがようやくちょっとだけ落ち着いてきたのか、久々にこの秋は窪田くんドラマ以外にTBSの「ごめんね青春」を通しで見ることができました。きっかけは、花アンのタケシが不良高校生のニックネーム「クローズ」wwとして出演すると知ったから!これは、私が見なきゃ、2014年、何してたのかという話ですよw

で、内容は映画「抱きしめたい」で主人公だった錦戸くんの主演の学園ドラマ。彼が演じる高校の先生が、過去の自分の『過ち』から失われてしまった青春を取り戻し、そして青春から卒業していく物語でございましたね。抱きしめたいの時も感じたんですが、錦戸くんはドラマと言う異世界で、しっくりとフツーの男としてハマるのがいいなぁと思いましたね。

クドカンのドラマは朝ドラのあまちゃんくらいしか見ていないですが、過去のトラウマを社会の中でというか、社会に還元するような形で昇華していくのがいいんでしょうね。あまちゃんの時にはあざといと感じてしまったひっぱりや小ネタもこのドラマはあんまり感じず、ある意味ぬるかったのかもしれませんが、その分、のんびりと気持ちよく見ることができました。

でも、まあ、風間杜夫さんと平田満さんが共演して二人でがっちり絡んでいたりとか、生瀬勝久さんが「カバヤキ三太郎」という別名で秘密のDJをしてて、「校長になる前から俺はカバヤキ三太郎なんだ~」というセリフがあったりとか(で、最後には「カバヤキ三太郎」やめて校長に戻るとかね)、まあ自分の青春時代小ネタにがっつりハマってたりしたのですけれどねw。

でも、久々に、連ドラ2つも完走できたシーズンで、なんか嬉しかったなーと思ったのでした。

DCの蝶

ようやく仕事もひと段落ついて、ちょっと街にでかけました。蝶々、見てきました。DCの蝶の羽ばたきは日本に何をもたらすののでしょう?



Nのためにの第4話はどうだったんでしょう?そして、本日夜のチューボーはどうなるんでしょう。早く帰って、早くビデオ見たいです~。
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