スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窪田くんの前髪

今日で遅い夏休みも終わり。週末は、のんびりビデオ三昧。いつものビデオ屋さんで、ずっと借りたかったクローズZERO(鈴之助さんが見たかったの~)がようやく空いていたのでI、Ⅱと、ダンナのリクエストで「岳」と「カルテット」を借りました。

そしたら、なんと岳にも鈴之助さんが出てるじゃないですか(Wiki見てみたら、小栗くんと一緒の事務所なんですね)。やべきょうへいさんも出てるし、なんと鎌倉悪源太義平さんこと浪岡一喜さんもあっという間に亡くなる役で出演、好きな俳優さんがいっぱいの映画でした(^^)v。冬山モノの映画ってめったにないのと、登る技術も適度にわかったりするので、岳はかなりお勧めですよ~。

さて、窪田くんのブログ更新をようやく確認。雑誌撮影の麗しいショットです。
s13488347241.jpg
あーー、前髪ありますね。窪田くんファンになってまだやっとひと夏を越した初心者なので、リアルタイムのお写真で前髪を下ろしたを見たのは初めて。いや、ドキドキしますね。

おっと、今日も窪田くん、ブログ更新。お仕事がんばってるなぁ。
台風情報も一緒に見ることができてお得だよっ(笑。
s13490008551.jpg
こっちのお写真は、お帽子姿ですが、キリッと男前に映っていて、こういうの好きかも。さて、私も明日からバシッとお仕事頑張ろっと!
スポンサーサイト

ケータイ捜査官7 第16話「セブン対ゼロワン!」

ネット上での注目を集め続けたいためにどんどんエスカレートする予告爆弾魔。その裏には、セブンさんとケイタの注目を引きたいゼロワンがいました。両者とも同じような発想をしているように見えて、不特定多数を相手にする爆弾魔、具体的な相手のいるゼロワン。背景にある現実の重さが全然違うじゃないか、そんなことをバシッと指摘されていまして、ちょっと反省する私です(汗。

それとちょうど対になるように、このお話のケイタの爆弾処理の恐怖の現れが凄くリアルでしたね。以前に処理に成功していても、やっぱりというかそれだから怖い。ジワジワっとウジウジっとなんとも言えない恐怖感。そして、その恐怖感があるからこそ、爆弾処理への使命感が生まれるんですよね。エレベーターの中で爆弾を処理をしている最中、爆弾が落ちそうになるんですけど、ケイタ、それをきゅーっとまるで大事なもののように抱えるんですよ。このケイタの必死さというかしょい込む感じが凄いなぁと。だから、セブンさんのバディが務まるし、セブンさんも引っ張られてるんだろうなと思いました。

あと、処理が終わった後の脱力した、安心というよりも切りぬけた~って感じの表情と、くたっと座り込んだ姿勢がなんとも言えず・・真に迫っていたというべきなんでしょうが・・ちょっと色っぽかったですね。あはははーー。

さて、次回はあの、あの、あの「遠い夏の空と」ですよ。重衡さんも出演ですよ。またまた、タイミング良すぎっ!

薄桜鬼 新選組炎舞録(DVD)

窪田くんと早乙女太一くんとの朗読劇「緋色の研究」の予習用(??)に購入いたしました。本編DVDの他に、30分ほどのメイキングやオフショット映像が特典としてついています。

上演期間は2010年10月1日から17日までとのこと。ジョーカー椎名やって、ゲゲゲ倉田くんやって、ガチバンMAXと2で黒永勇人がデビューして、そして沖田総司。今更ながらに、全員、同一の役者さんがやっているとは思えないです。まず、声が全員違うしね。沖田総司はまさしく美少年声でした。深くて広くて気取っていて。でも、孤独を背負い、つい辛辣にモノを見てしまいがちなんだけれど、実は仲間を深く深く愛していて、寂しん坊なところは、みんな共通かもしれないなと、今回もジワッとさせられました。

沢山の登場人物が次々と殺陣を披露する舞台で、窪田くんも沖田総司としての剣の技を見せ付けてくれます。このお芝居の沖田総司の剣、ひらひらと舞うような美少年の剣でした。構えを高くして、柄の握りが右手の甲を上にして、左手は甲を下にしていることが多かったような。たぶん、片手一本での突きのシーンが多くて(沖田総司は突きの名手ですからね)、それで一番速く、距離を伸ばそうとするとあの握りになるのかなぁと。。和の剣というよりはちょっとフェンシングっぽい感じもすると。あの腰高の構えはカッコいいけど、速く激しい立ち回りは難しいと思うんですよね。正眼で、普通に柄を握って、バシバシと立ちまわる窪田侍のお姿も見てみたいなぁともちょっと思いましたけど。

早乙女太一くんのお芝居は初めてでしたが、いや男!でした。昭和の時代劇の土方歳三がそこにいましたね。周りが若手俳優さんばっかだから、またその男ぶりが際立って。人物の造形の仕方がはっきり違うなと感じました。立ち回りも全然別次元です。激しい、崩れた動きも見せながら、要所要所でしっかり左手を生かして太刀を振う。説得力抜群です。なお憎いことに、沖田総司が亡くなるまではたぶんセーブ運転ですよ。そこから、モードがバシッと切り替わって最終場面に突入するんですよ。見ている方の気合ももう一度入って熱が上がりました。舞台全体を見とおりした見事なペース配分だと思います。

「風が強く吹いている」という作品に長距離選手の一番の褒め言葉は「速いでなく、強いだ」というフレーズが出てきますが、この太一くんにはまさしくそれを感じました。そう思うと今回の窪田沖田は「速い」だったかも。といっても、5000mを13分50台走るレベルに匹敵する速さだと思うんで、それはそれでめちゃカッコいいんですけどね(あー、窪田くんの蔵原走も見てみたいな)。

だんだん意味が分んなくなってきましたが、「風が強く吹いている」と言えば、映画版の神童役だった橋本淳くんが原田左之助で出てるじゃないですか。全く印象が違うので、全然気がつきませんでしたよ。このDVDでは個人的に一番よかったのが橋本原田と思うんですよね。凄く生き生きとしていて、舞台を縦横につかっていて、なおかつ重くないという。凄く目につきました。今の若手の俳優さん、ホント、素晴らしい方が多いですね!

さて、10月

北海道旅行が楽しかったものの、心の片隅ではちょっと窪田くん不足の4日間。帰ってきて、まずは先週の清盛をも一度見てしまいました。この話での窪田くんのお芝居は色んな凄さがあると思うんですが、個人的に非常にびっくりしたのが、問題の渦中にいる子どもを躾ける場面を演じていたことですね。

子どもに正面切って向かい合う、子どもへの愛情と貫かなければいけない義との間の板挟みになるって演技、いくら脚本がしっかりしていても、まだ24歳になったばっかりの青年ができるものなんでしょうか。これまで窪田くんが演じてきた人物の年齢や、あの「黒永勇人と語らナイト!」の「俺、頑張るし!」テンションを思うに、どこにどうやってそれを演じる素があったんだろうと本当に不思議で、役者さんって本当に凄いと思ったのでした。

窪田くんと太一くんの緋色の研究の上演までちょうどあと2週間になりました。他の出演者組のレポなども各所に上がっていて、少しずつ詳細もわかってきました。どうも、舞台向かって右手にワトスン、左手にホームズが着席するみたいです。で、自分の席がどこかを(ようやく)確認したところ、舞台のちょうど中央あたりの席でした。ちょっと遠目だけれど、二人とも見切れずよさそうです。窪田くん演じるワトスンは大活躍しそうだし、ますます期待が高まりますねー。

10月は作品が目白押し。3日にガチバンWORST MAXレンタル開始。5日セル版の発売。8日にパーフェクトブルーの第1回ゲスト出演、12日から大奥が始まります。大奥ではどんな役をするのか、まだ発表になっていないので、とても気になっています。家光編だと捨蔵(お楽の方)だと「キターッツ!!」って感じなんですけど。あと、バカレア映画版もありますね。

雑誌取材もいっぱいあるし、清盛もますます見どころ多そうだし、忙しい10月になりそうです。

美味しいぞー、北海道 その2

今回の北海道旅行は3泊4日。あっという間に終わっちまいました。

ラ・サンテの後も色々と美味しいものをいただいてきましたよ。2日目は大通り公園でのオータムフェスタで北海道の今の食を多種多様に食べまくり、札幌のジンギスカンといえばココ、だるまに初参戦。3日目は余市のニッカの醸造所で20年ものの原酒に体が蕩け、小樽のおばんですで海の幸に舌鼓。そして、4日目はニセコに買い出しに出かけ、山の温泉でありえない山菜そばに出会ってきました。

てなことで、その山菜そばのお話。場所は蘭越駅から約10km山中に入った新見温泉ホテルという鄙びた湯宿です。温泉好きの間ではとても有名な宿です。この日は雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気だったこともあり、お客さんも他に見当たらず、シンと静まりかえって一層鄙びた山の宿の趣でした。

まずはお風呂。この日はあいにく評判の野天風呂には入れなかったので、ゆっくり内湯につかりました。内湯はタイル張りの大きな浴槽が一つ。お湯は無色透明、ほんのりの湯の香が漂っています。湯の感触はちょっと重いのに、柔らか。とろっと肌に馴染む、優しい入り心地の温泉でした。温度も38~39度くらい?私にはちょっとぬるめでいくらでも浸かっていられそうなお風呂でした。

お風呂から出て、山菜そばをいただきます。暖かいお蕎麦に、山菜が文字通り山のように入っています。最近とれたばかりの山のシメジは香りがホントよく、根曲がりだけはでっかりのにサクサクとちょうどいい歯ごたえ、特筆すべきはワラビとゼンマイ。これがありえない程、太い。でも、さくっと柔らか。凄いフレッシュさを保っています。あと、ジョウジャニンニクに、落葉に、チクワに、あぶらげ。お蕎麦もしっかりもちっとした食べ応えで、甘めの汁ともども、豪華な山菜をがっしりと受け止めていました。

もう9月も終わりなので、当然、ワラビやゼンマイは保存したものなんでしょうが、一体、どうやったらあのフレッシュさを保つことができるんでしょう?山菜自体の味のよさもともども、ここに来なくては食べられないもの、また一つ見つけることができて、本当にうれしく思いました。

美味しいよー、北海道 その1

ようやく遅い夏休みを取って札幌に来ています。今回は、のんびり街歩きしながら、美味しいものを食べる旅です。

初日の夜は、宮の森にあるラサンテというフレンチのお店でで食。道産の肉、魚介類、野菜を生かしたメリハリの利いためっちゃ美味しいお食事をいただけるお店です。札幌には他にも美味しいと聞くお店がたくさんあるのですが、今のところ、まずはラサンテ一択。だって、1年に1回いけるかどうかだから、結局、ここになってしまうのです。

お店は建物の二階にあって、外の風景がよく見えます。見えるものは、向かいの建物と道路を走る車。どういうこともない普通の景色ですが、外を眺めながら美味しい食事とワインをいただいていると、本当にくつろぐんですよ。前に2月に来た時に、ビュウビュウ雪が横殴りに吹雪いてことがあって、その時の窓からの風景は忘れられません。マダムもいつも優しく一言かけてくれるし、シェフも必ず帰りにあいさつしてくださるし、本当に居心地のよいお店です。遠い札幌の地にあるけれど、「ここをホームとする」と大書きテロップを出したいくらい。

さて、1年ぶりの訪問。本日のメニューを見ると美味しそうなものばっかり。迷いながら、後ろ髪惹かれつつ、秋サバと秋ナスのテリーヌ、お肉のテリーヌ、富良野ポークとレンズ豆の煮込み、石田めん羊牧場の羊のクスクスの4品を頼みました。ダンナと二人で行ったので、それぞれのお皿を二つに分けて盛り付けて持ってきてきてくれました。なので、一人で4品食べました。めっちゃ満足。

最初に、秋サバのテリーヌ。軽く〆たサバの間に秋ナスの蒸したものが挟んであります。サバはほとんど生。コクがあるのにきりっとしたキレイな澄んだ味。甘みの強い秋ナスとぴったりでした、お肉のテリーヌは、豚の豚足やら頭肉やらをゼリーで寄せて、酸味の効いたマスダードソースがかかっていました。こちらはさっぱりした味わい。付け合わせの香草が緑の香りいっぱいで一緒に食べると更にフレッシュな味わい。後で思えば、この2品のフレッシュさと後の2品の濃厚さの対比が絶妙でした。

メインの1皿目の富良野ポークとレンズ豆の煮込み。ポークの自家製ソーセージも一緒ですよ。ポークがほどよい柔らかさでしっとりと煮込まれているのがさすが。また、小さなレンズ豆には煮汁がしっかりしみ込んでいて本当においしかった~。そして2皿目、羊のクスクス。お皿に、羊のお肉と舌肉、羊のソーセージ、付け合わせの野菜、とクスクスがたっぷり。それに、シェフがアツアツのスパイスがしっかり効いた羊のスープを持ってきてくれています。そーれーでー、このスープが羊のうまみがぎゅーっと凝縮されていて、本当に、本当に、本当に、うまい、うまい、うまい。目が、瞳孔が開く美味しさでした。羊のタンも弾力性があってよかったなぁ。

この後、デザートの中富良野産チコリコーヒーのババロアとみやこカボチャの塩プリン(これが濃くて美味しかった)と焦しバターのアイスクリーム、紅茶とエスプレッソ、そして赤白のワインを計4杯いただきました。もうめっちゃお腹いっぱいです。ホント、幸せーー。お会計もこれで12000円ちょっとと驚異のプライス。本当にいい時間をいただきました~。あーー、美味しかった!

重盛さんの額・・

平清盛37話「殿下乗合事件」。自分で意地と理想を貫くと決めている訳でもないけれど、行く人は行く。重盛さんを見て、そう思いました。額の血管が切れようが、血反吐吐こうが。孤独の中での、極限の苦しみにも、力もらっています・・・。

さてさて、最後の経子さんの胸の中で呻く重盛さんの額に、浮き出た血管(しわ?)の数も凄かったですが重盛さんが摂政様を襲ったと、一門の人々が勘違いした時、自分の心の中を見せないために、怪訝になりかけた表情から、作り笑いを浮かべようとする時の顔の変化がまた凄かったです。

いつものように眉間に皺が寄りかけるんですが、それをきゅーっと引き延ばして、ぴーっと皺の伸びた額にするんですよ。これまで、重盛さんの眉間のしわが不幸さの表れかと思うと辛かったんですが、なかったらなかったでもっと辛かったという!。

その人の人生を、感情をそのまま生きようとする窪田くんのお芝居に微細なことを言うのは野暮ってもんですが、あの皺伸ばしがあんまり見事だったので、つい。窪田くんの額は本当に雄弁です。

ガチバン SUPER MAX (アクション編)

ガチバンMAXシリーズはやっぱケンカシーンが最高でしょ。窪田くんは色白の端正な顔立ちなのに、これだけ血糊と青タンメイクが似合う俳優さんもいないでしょ。ということで、ガチバン SUPER MAX(略して、ガチスパ)のアクションというか立ち回りというか、要はケンカのシーンのお話です。

ガチスパは、アクションシーン自体が少なくて、しかもよっちゃん先輩のアクションシーンがないのが最大の難点ですよ。私、よっちゃん先輩のケンカシーン好きなんですよねー。何せあのタッパだから、パンチの一本一本の重さが感じられるし、腰の深い構えで相手を呼びこんで戦うスタイルとか好きなんですよねぇ。ガチバンマキシマムの冒頭のケンカだと、窪田くんからのアクションをばっちり受けててたのもカッコよかったなぁということで、MAXシリーズ再開の際はぜひよっちゃん先輩のアクションシーンをお願いいたします(笑。

それで、ガチスパのアクションシーンは、最後の勇人と京平のタイマンシーンに集約されています。二人っきりで、雪の中で、がっちり四つに組んでの戦い。攻撃して、かわして、相手の攻撃をつかんで止めて、また攻撃して。窪田くん得意のハイキックとかジャンプ系のアクションは少くないけど、二人の力量がつり合っていて、互角で長く組み合っていくので、どんどん興奮が高まって、止まらない感じです。

また相手のパンチやキックを受ける時のリアクションが凄くてね、力いっぱいのけぞったり、背中丸めて飛び上がったり、雪でドロドロになった地面に思いっきり背中から倒れこむという。その後の、二人で絡み合って雪の土手を転がり落ちるシーンもそうですが、運動神経だけじゃなくって、体がよほど柔らかくなければ持たないだろうなぁと思います。

なんかね、もう勝つとか負けるとか関係ないわけです。もうケンカして、ケンカして、ケンカし続けられるだけケンカしたい。ガチスパの最後の戦いが他のMAXシリーズと違うのは最初っから勝ち負け不問ということでしょうか。だからこそのタイマン、だからこそのヤンキーなんだろうなと思うのでした。

あと、メイキングでは一つのカメラから映したアクションシーンを見ることができます。こっちの方が窪田くんと遠藤くんの動きがしっかり見ることができてお勧めですよね。撮影に入る前の窪田くんのウォーミングアップ(ってのかな)の動きも見ることができていいんですよね。ガチスパだと10分以上ラスタチのメイキングありますよ、面白いです。

クランクアップ!

重盛さん、クランクアップ報告、改造劇に来ましたねーー。

いや、なんて熱くて、素敵なコメントでしょう。

重盛さんの繊細さ、窪田くんの繊細さ。

二人の人生が融合したこの「平重盛」のドラマ、楽しみに待っています。

ケータイ捜査官7 第15話「なかよくなる魔法」

昨日21日は大河ドラマ「平清盛」の窪田くんの最終撮影日だったようですね。渋谷のスタジオでの収録の様子が、篤志の皆様からツイッターなどで随時報告されていて、大興奮でした。スタパに行かれた方々、本当にありがとうございました。その中には、側近の貞能さん(田口浩正さん)が病に冒された重盛さんをお世話されている様子などもありまして、「ケイタパパ、頑張って。不憫な重盛さんを支えてあげて~」とパソコンの前で拳を握っておりました。

本日早朝は、ケイタパパ網島健太郎さんが出演の「なかよくなる魔法」の再放送でした。印象では健太郎さんが出演されているお話ってかなり少なく、特に後半編ではほとんど出てこないので、なんだか結構なタイミングだったようにも思います。まあ、自分のコレクション(何の?と、突っ込みたいところですが、自分の宝物をだれかに見せたいというのは、このブログも一緒ですねーー:笑))を見せるホームページが何者かにハッキングされてただただショックという役回りだけだったですが・・・。ケイタパパ、結構大きなお家(家具類は庶民的だけれど・・)を家族に買ってあげているのに、ほとんど家族には好意を示してもらえず、不憫だなぁと思っていますが。

さて、本題。クラスのみんなから「空気」扱いされている少年が、「クラスのみんなの興味を引きたい」というの望みをゼロワンにかなえてもらうものの・・・というお話でした。この少年の望みが「友だちが欲しい」というのではなく、「みんなに注目されたい」ってのが何かひっかかかる感じがしていたんですが、最後には彼をいじめていたものの痛い目にあったクラスメイトたちのところに行ってくると駆けだしたのには、ほっとしました。何か具体的に与えてもらえるものがあるから付き合う、関心を持つ、とは離れたところで、絆が生まれると本当に安心できますよね。セブンさんが考えるゼロワンの問い「フォンブレイバーを人間がどのように扱かうか」も同じような話なのかも、とちょっと思ったりしたのでした。

本日のケイタは、色白かつ体が柔らかかったですねー。公園の遊具の上に体育座りしてかつ胸に足をベタッと全面つけて、で微動だせず、座り続ける。結構、なんだか、凄いかもと思ったのでした。

ガチバンの脚本

が、かなり好きなんだな、とブログ書いていて改めて思っています。

連作ものならではの、ネタを重ねて、話を広げている感じとか。

ヤンキーものなのに、三代のヒーロー、タクミ、モンジ、ハヤト、どっかみんな品があるところとか。

という訳で、脚本を手掛けるイケタニマサオさんが非常に気になっておりまして。

色々検索してみたら、

くろいぬパレードという劇団の主宰で、脚本、演出を手掛けているそうです。

11月にもお芝居あるみたいですね。行ってみたいなー。

あ、イケタニさん、お名前の表記を変えられたみたいですね。

本名に戻したいお年頃ってあるんでしょうね。アーティストの人、結構やりますよね。

ケータイ捜査官7 第14話「セブンの子守唄」

ケータイ捜査官7って2008年からの放映だったのですが、セブンさんが極度に水を恐れるとか、置き忘れたケータイがどこにあるか探しようがない(というのはケイタの早とちりでしたが)、とか、そういう設定、たった4年間で昔話になった感がありますねぇ。スマホに手足をつけて・・・ブレイバーになれるのかな。うーん、どうでしょう。

とはいえ、昔からほとんど変わらず、いつまでも風化しないお話というのはありまして、14話の「セブンの子守唄」のお話も定番中の定番。訳ありの主人公が訳ありの子どもと偶然出会って、その子どもが本来持つべき絆を取り戻す手助けをするというお話でした。セブンさんの紳士な人柄がこのストーリーとよく合っていましたよね。二人のけなげさ、ピュアさが相まって、心にジーンとくるお話になっておりました。やっぱり物事を動かすのはピュアな心ですよ!(と、重盛さんに言ってあげたい~)

このお話ではケイタはすっかり脇役でしたが、ずぶぬれになって脱いだり、おなかがふとももにぺしゃんとつくくらい深く土下座したり、セブンさんを心配する女の子に「宇宙人だいじょうぶ。お腹がすいただけだから」と極めて優しく話かけたり、もの凄く色気、発揮してました。優しいと色気は直結しそうで、なかなかしないもんなんですけどね。素敵でした。

病気自慢なお年頃orz その2

さて、あっという間に検査日です。
術着に着替えて、当然、下は全部脱ぎです。看護師さんが手術道具の乗ったテーブルを運んできました。見ると、キシロカインゼリーが乗ってるじゃないですか。おーJINの世界!と興奮しつつも、ちゃんと麻酔剤もあるようだしと、ちょっとホッとしました。

でも、運んできた看護師さんが「最後に聞いておきたいことはないですか?」とまるで切腹の場に向かう武士に言うよなこと言うものだから結構びびりました。ドキドキしちゃって「やっぱ痛いんですかねぇ?」と間抜けなことを聞くと、「全然痛くないですよ〜」とにこやかにお返事。まったく、役にも立たないことを聞いちゃったものです。

さて、先生がやってきて、一通りの説明を受けた後、ベッドに横になりました。まずは、造影剤が入った点滴をを、カテーテル使って、ボーコーに注入です。そこは導尿もやったことないチェリーちゃん状態でしたが、先生はカテーテルを結構あっさり、グサッと・・・。あーー結構痛かったです(涙)。キシロカイン、ちゃんと使ったのかなぁぁぁぁ。

その後は、ボーコーがいっぱいになるまで、点滴液をぐいぐい入れていく訳です。私の場合、しばらくは全くなんともなかったのですが、だんだん下腹が重くなってきたかと思ったら、急激に重痛くなってきて、もう我慢できません状態になったので、「参りました」のタップをベッドにバンバンやったのですが。先生は「いやー、そう言っても実際にする時には出ないもんですよ。まだまだイケます」と許してくれません(笑。ようやくOKをもらい撮影です。撮影は、立った状態で、レントゲン台の上に立って、思い切り力んでどーっと出してください・・・とのこと。。いやーー、そんなことしたことありませんから!

レントゲン台の枠の中に立つと、看護師さんがしびんを持ってきて、「じゃ、ちょっと足を開いて、これを当てましょうねーー」とにこやかにしゃがみ込んでくれたのですが、突然顔が引きつる看護師さん。「足、もう開きませんよね・・・。枠の中、ふとももでいっぱい・・」。デブな私の体はその枠の中でいっぱいになってしまい、しびんを挟むだけの隙間を空けることができなかったのです・・・orz。いやー、デブだったことをこんなに後悔したことありません。

とにかく、ボーコーはパンパンなので、とにかく早くなんとかしなければ、これまでの苦労は水の泡になってしまいます。お医者さんも看護師さんちょっとパニックしかけてましたが、一人の看護師さんが、「一回、外に出て、挟んでから、入りなおしてはどうでしょう?」と提案してくれました。この作戦はばっちり成功し、準備完了して、撮影に臨むことができました。

「では、思いっきり出してください~」という先生の掛け声。私もようやくこの時がきたとばかりに力みましたが、えっ?、全然、出ない・・・。たぶん、ふとももで挟むのに相当力を入れてしまっていたからでしょう。とはいえ、足をゆるめるとしびんが落っこっちゃう訳で。今度は私がパニックです。力むと痛いのに、出ない・・出ない・・・どうしよう・・。その時、ふっと腰が下に落ちたと思ったら、すーっと出たじゃないですか。もう、先生も、看護師さんも、みんなで大拍手でした・・・。

検査結果は、逆流なし、問題なしということででした。こんなに頑張ったのになぁと、苦労した甲斐がなかったんじゃないか?ともちょっと頭をかすめたのですが、いやいや、大きな問題がなかったことはもちろんよかったんでしょう。これからは、悪くなったら早めにきちんと病院へ行き、デブもほどほどにと反省したのでした。

病気自慢なお年頃orz その1

思い返せば、更年期ブログとして始めたこのブログですが、あっという間に窪田くんラブ日記の今日この頃です。今日もガチバンWORSTMAXのあるシーンを思い出したら「記念にくださいボタンをひとつ。青い空に捨てます〜」と、『春なのに』が頭の中でヘビーローテションしてしまい大変でした(笑。

とはいえ、今でも、体の色んなところにガタはき続けているようで、頻繁にボーコー炎を繰り返すようになっていました。どうも疲れてくるとダメで、酷い時には週末のたびに痛みがでる始末。そうなると病院にもそうそう行っておられず、痛み止め(漢方の五淋散がよく効くのです)で凌ぐようになっていました。

ある日、ひどい痛みに加え、熱も出てしまったので、慌てて、泌尿器科に行きました。そしたら、、お医者さんがかなり深刻な顔をして「たぶん、腎盂腎炎でしょう。すぐに(抗生物質の)点滴をしましょう」とのことで、1間ほど横になって点滴を受けました。あんな医者の深刻な表情、生まれて初めてだったような気がします。さすが抗生物質の点滴はよく効いて、痛みと熱はすぐ収まったのですが・・・

「もしかすると尿が腎臓へ逆流している可能性があります」と先生。「それを調べる検査をしましょう。普通は血管から造影剤を混ぜた点滴を入れるんですが・・・ただ、あなたは咳ぜんそくの既往があって、造影剤を血管に入れると発作が起きる可能性がありますので、別の方法を取らなければなりませんが・・・・」

「えっ?別の方法ってどんな方法なんでしょう。」「いや、ボーコーに直接造影剤を入れた水を入れて、それを出していくんですよ」「は?、直接にってどうやって入れるんですか?で、何を出すってていうんですか!」「そりゃ、下から入れて、そのまま立って出すんですよ。それををレントゲンで撮ります」

おい、先生、なんか無理ゲー設定してない??とびっくりしながらもなんだかめちゃ面白そうで、つい「はい、やってみます:」と言ってしまったのでした。検査は3週間後。想像以上の笑える事態がそこには待っていたのでした・・。続く。

ガチバンSUPER MAX(風景編)

山間の峠道を下って、そのカーブを回った里の一番はずれのガソリンスタンドとコンビニ。そこがガチバンSUPER MAXのメイン舞台です。ここにで出てくる風景はすべて日本の田舎の風景。葦の生える大きな湖の岸辺も、広い蓮田の中の一本道も、雪にけぶる堤防のある川面も、うら寂しい歓楽街も、全部、全部、抒情あふれて美しい風景です。

中でも、山がすぐそばに迫るガソリンスタンドとコンビニのたたずまいが本当にしみじみよくって。なにせコンビニがヤマザキデイリーストアですよ。加えて、豆大福の看板と、赤く塗りつぶされながらうっすらと見えるのロゴが入った古いベンチ。よくもまぁここまで典型的な田舎の風景を作ってくれたものだなぁと思います。

ガソリンスタンドとコンビニ。しゃれたものも、可愛いものも何にもない。歌舞伎町と名前の入った100円ライターでさえもヤバく感じるくらい、何もないけれど、生きて、楽しんで、生活するには必要不可欠な場所。そこには、地元のヤンキー軍団飛羅睨悪wの仲間も、よそもの勇人も、飛羅睨悪に難癖つける別のヤンキーたちも、入れ替わり立ち替わり、やってくるのです。まるで一幕物の舞台装置の背景です。

そして、最後のアクションシーンの雪。あれは狙って撮ったものなんでしょうか?。ロケ地の土浦のあたりはそんな雪なんてふらないところでしょうから、雪がふったこと自体凄いんじゃないでしょうか。雪空の中、古風な黒い蝙蝠傘をさして向かい合う二人のヤンキー。雪空に黒い蝙蝠が舞い上がって、古風なタイマンが始まります。昭和の任侠ものもかくやとばかりの情景です。その後は、雪で真白になった土手から二人が絡み合って転げ落ちるんです。その後は、まだ緑色を残した草が現れて。いや、本当に美しいケンカシーンでしたよ。


話は変わっちゃいますが、雪の格闘シーン、土手転がり落ちといえば、雅楽戦隊ホワイトストーンズの南郷(ミスター)と大門(洋ちゃん)をやっぱり思いだしますね。雪がある映像物ってほんと好き。でまた、あの時の大門がまた大好きなのでした。

ガチバン SUPER MAX(ストーリー編)

2012年3月31日公開。MAXシリーズ(窪田くんがそう呼んでおりましたので、これで統一いたします)第7作目。あー、区切りまであと1作か(涙)。

前にも書きましたが、私はこの作品が好きで、好きで。オープニングからエンディングまで、風景も、登場人物たちも、ストーリーも、アクションシーンも、全部好き。特に、長回しを多用したラストの、リアルファイト風のアクションシーンはその泥んこ具合も加わって見応え十分で、そりゃ天も真っ白な雪を降らしてあげるでしょうよ、と手を叩きたくなるほどです。

だから、全部語りたい訳なのですが、やっぱりガチバンはストーリーが大事だと思うので、まずはそのあたりから。

振りかえって見れば、ヤンキーの行く末はガソリンスタンドかコンビニのアルバイトと紋児が担任に言われたのがガチバン5。ヤンキーの生涯年収を時給換算すると約800円とよっちゃん先輩が講釈たれたのがガチバンマキシマムでありました。そんな生活の中に、住む家もとうとうなくしたよっちゃん先輩と勇人とはリゾート地での美味しい仕事という言葉に見事だまされ、連れて行かれます。そこで勇人が見たものは、時給800円の仕事をしながら、仲間と集い、愛する彼女と生まれてくる命のため、きちんとヤンキー卒業しようとする男の姿でした。さらに、そんな後輩たちを見守りながら、未だにヤンキーを貫く大先輩もいて。ヤンキーがヤンキー魂を持ちつつも、生活していく世界がそこには広がっていたのでした。

こともあろうに、何をしているかよくわからない現場でせっせと穴を掘るよっちゃん先輩にも春がきそうです。実のところ、そこは本当のリゾート地だったのですが、ツッパるイコールケンカな勇人は、一人取り残されてしまいます。世話好きでアネゴ肌の女の子からコンビニで期限切れの食べ物を恵んでもらい、よっちゃん先輩とケンカして行くところがなく寒い冬の夜を段ボールにくるまって一夜を過ごし、辛抱たまらず窓ガラスを叩いてよっちゃん先輩の宿舎の窓から出入りする勇人。アルティメイタム2で紋児に「お前は捨て猫か!」と喝破されていましたが、本当に野良ネコになってしまった勇人です。一人どんどん荒むのも無理からぬところです。

そうまでして何を守りたいのか実のところ勇人にもよくはわからなくなっていたのかもしれません。ケンカの1000人切りの大先輩が一目見て認めるこぶしの硬さは何のためにあるのか。勇人の夢はヤンキーを極めることだったはずなのに、その夢はどこへ行ってしまったのか。心を寄せるあの女の子の働くコンビニの明かりの元で、勇人はシュッとマッチならぬライターの火をつけます。何も起こらなかったように見えたその直後、その彼女が目の前で浚われてしまうのです。もちろん勇人は彼女を助け出します。そのうえ、彼女と生まれてくる子どものためにケンカを我慢し続ける男の、彼女が浚われたことに対する怒りを、勇人は全部受け止め、その男に最後になるであろう戦いの場を差し出すのです。

二人の戦いは壮絶を極めます。でも、壮絶であればあるほど、強い奴と戦いたいという勇人とその男の気持ちは満たされ、白い雪の中に昇華されていくのでした。ラストシーン、勇人に残ったものと言えば、ケンカの達人の「ツッパッて行け、少年!」という言葉とよっちゃん先輩でした。この二つは勇人への恵みなのか、はたまた簡単には解けぬ呪いなのか(笑)、ほの明るい冬の陽の中をまっすぐと歩いていく勇人なのでした。

ケータイ捜査官7 第13話「激震!グラインダー」

これまでずっとレンタルDVD中心でケータイ捜査官7を見てきましたけど、残すところはあと1巻になってしまいました。なんだか駆け足で見るのも非常にもったいない気がするので、ここらで東京MXの再放送シリーズに乗り換えようと思います。ただ、再放送版は、CMが入っていて、それがまたチャプターで切られていないのが、ちょっと面倒・・・。

さて、第13話は晴れてアンダーアンカーの正式なエージェントとなったケイタの初仕事のお話です。新開発の機械が出てくるお話はCGが気合が入っていて楽しいです。このお話ではグラインダーを装着して駆けていくセブンさんのカチャカチャという音と、走っている姿がよかったでですね。戦国武士が鎧を着た時と似たような感じなのかな。

ケイタを「バディ」と呼ぶようになったセブンさんですが、まだ教えることがたくさんあるのか、ケイタに口うるさく接することが多くて、そこがまた素敵です。ケイタが過保護っぽく(あれはセブンを取られたくないというジェラシーでしょうが)、セブンさんに機械くんの新開発実験につき合わなくてもいいというものの、セブンさんはきちんと大事な仕事に体を張って取り組んでいるのもよかったですね。クライマックスの場面でセブンさんが無理をしようとしますが、その理由も「滝本さんの時と同じ過ちを繰り返したくない」とのことで、きちんと合理的に歩を前に進めようとするところも大変気持ちよかったです。

ケイタの「愛するこころ」もすぐ常識や理屈を飛び越えて、それが過保護な態度になったり、事件解決を呼び起こす気合いになったり。仕事というものが核になって一方が一方を引っ張ったり、逆に引っ張られたり。こうやって見ると、ケータイ捜査官7はベテランとノービスの物語なんですね。やっぱり大人が見ても面白い訳だと思います。

ケータイ捜査官7 第42話 目覚める遺伝子

ウザい間明さんが携帯電話の社長として堂々CMに登場。そのケータイ電話はなんと、以前、大事な中枢回路ラムダチップが盗まれたフォンブレイバーファイブのコピー商品でありました。セブンさんたちと同様に、使う人に合わせてどんどん成長するコピー商品、その名はジーン。

怪しいことにセブンさんたちと同様に格納状態になっている手足までついているじゃありませんか。その上、キャッチフレーズに「ツナガル」と来ちゃ、当然のことながら、間明の狙いは、膨大な数のコピーブレイバーでの並列分散リンクの実現だろ?と言う訳で、アンダーアンカー内部は、上(宗田元会長)から下(ケイタ。そう思うと意外と小さな組織かもしれませんw)まで大騒ぎなのです。

まあ、セブンのみならずゼロワンともラブラブのケイタは、それで何が悪いの?、みんな友達じゃん、怖くないよ、平気だよ、とひとり、上から目線状態で余裕をかましておりましたが・・・。

さて、間明の狙いは、ジーンによるネットワークを構築し、無法地帯になりがちなネットワーク世界を完全管理することだったようです。そのため、政府の要人の秘書、かねてから宗田元会長の自由主義的発想と一線を画す伊達アンカー会長が手を組み、ジーンの量産と急速な普及を秘密裏に画策していたのです。

その上、ネット犯罪の被害者家族でもある桐原まで仲間に引き入れようとする間明。宗田元会長もそれに気づいてか桐原に呼び出しをかけますが、彼の心は揺れるばかりです。その上、今後、邪魔になるアンダーアンカーをぶっ潰すために、ケイタに死んでもらうという間明。「おめ、真の狙いはそれだけだろ?」とツッコみたくなりますが、あいつの狙いが「ネットワーク社会の完全管理」などという真面目なものでないのはわかりきったことです。これからどんなことが起きるのでしょう?

間明に「ぶっ殺す」と思われているとも露とも知らないケイタ。それでも、タツローから送られてきた「自分もバディが出来たぞ~」とジーンとツーショットのややとほほなメールを見て、ようやく不穏なものを感じ取り、表情を曇らせるのでした。続く。

ラストシーン、タツロー登場でやっぱり丹野監督らぶだわっ、と思ったのですが、今回もタツローには厳しい流れでしたね。タツローの逆転打、見てみたいところですが。もちろん、紋児&勇人(あんどレオ?)のガチバンを丹野監督に撮ってもらうというのでももちろんOKです。見てみたいですねぇ・・・。

DAF:ドラマティックアクターズファイル

「下流の宴」のDVD第1巻には特典映像として、窪田くんをフィーチャーしたドラマティックアクターズファイルが入っています。今年の6月に2回目が放映されていて、そちらはもう見ていますが、1回目は初めてでした。

下流の翔ちゃんの髪の毛先をはねさせた長めの髪型でアンニュイな表情での写真撮影の場面、それから下流の宴の収録場面。翔ちゃんのダメ男ぶり(でも実は頑固にダメを貫く一本義男でしたが:笑)とは反対の、厳しく芝居に取り組むセリフと男気の口ぐせ「ヨシッ」連発と「男、窪田正孝」が印象付けられる内容でした。インタビューの言葉がまた厳しいというか、強靭な内容が多くて。自分の才能をわかってるからこそ、もっと追い込まなきゃいけないんだという感じでしょうか。

一方、2本目の今年のDAFではデコだしのつば付きお帽子で、ニコニコと笑顔が多くて、おんなのこじゃないかと思うくらい。全然、人間違うんですけど・・・。こちらもいつも厳しく、遠い目をしている重盛さんの収録シーンとは正反対の表情。インタビューの内容も前回が自分のこと中心だったのが、役のことを筋道だててきちんと説明するというもので、その落ち着いた透明感のある表情がたった1年前とはずいぶん違っていました。

どちらも、そこでフィーチャーされてる役柄とは反対の窪田くんの表情や人間性を見せてくれるDAF。来年も別の役柄での窪田くんの回があるといいですねーー。

ケータイ捜査官7 第41話「セブンの見る夢」

レンタルDVDでのケータイ捜査官の視聴も11巻まで来ました。ただ、やっぱ早見はよくないですね。見方が荒っぽくなるし、他の窪田くん出演のドラマとどうしてもごっちゃな見方になってしまいますね。この日は、清盛の「わが都、福原」の視聴の直後でありましたので、ちょっと影響しんまいました。

まずは、間明がとにかくウザかったですw。後白河さんと同じタイプのウザさですね。言外の意図がすぐ見えちゃうように思えて、敵ながらあっぱれとはどうして思えず。ゼロワンも以前はそうだったような。愛を渇望しているとああいうウザさになってしまうんでしょうか。自分も未だに近いところがあるので人のことを偉そうに言えませんが。とは言え、セブンさんのように、自分の中に生まれた新しい智恵の種の表現「疑いと孤独」を胸の中に納めてしまうと、重盛さんのようになってしまうのでこれもまた要注意です。

バディシステムはセブンたちフォンブレイバーのために作られた訳ですが、その恩恵をセブン以上に受けた成長したのが少年のケイタだったというのはちょっとした悲劇です。「ケイタとタツロー」でもあったように、少年少女はバティとの切磋琢磨の中で成長しますが、それは一人の人間として自立するための過程であるからです。成長した人間はそのバディが傍にいなくても、そのバディとよい距離を保ちながら、自分の道を歩んでいく。しかし、フォンブレイバーはバディとの別れは全く想定されず作られている訳です。バディが成人ならばその想定でも可能だったのでしょうが。ケイタは今バリバリと成長しつつある人間で、その成長は何のためかというと・・・。そのあたりもきっとセブンさんは認識され、あのくぐもりになったのだと思うのでした。

で、居酒屋放浪セブンさん、意外と真面目でしたね。ちょっとあのノリがでるかと期待したんですが(笑)。

ガチバン アルティメイタム2

2011年9月10日公開。
出口大河先輩大活躍の一編。ガチバンマキシマムの時には、こんな展開があの浮浪者ヤンキー(のなれの果て、勇人曰く)とそして勇人の上に待っているとは思いもよりませんでしたよ。

さて、偉大な兄を恐れる銀次と一番大切にしていた仲間を失った紋児との抗争が悲劇的な結末を迎えたか?と大いに盛り上がったところで終わった前編。後編では、件の兄ゴールドスカルのヘッド金次が紋児たちを狙います。大河先輩を拉致り、紋児たちをおびき寄せいようとする金次。弟の銀次を心底バカにし、ハブにした金次とゴールドスカルに怒りを覚える勇人は、尻に重傷をおった紋児を助けるためもあり、単身ゴールドスカルに乗り込みます。金次と勇人、そして紋児の戦いの結末は?紋児は悔しい過去を乗り越えることができるのか?、というところがメインストーリーでしょうか。

あらすじだけだとヘヴィな展開なりそうでしたが、なぜか前編とテイストがガラっと変わった後編。冒頭から大けがしたはずの紋児と勇人の「シリケツ論争」、「どっちがバカヤロウ論争」を経て、紋児のケツからの噴水流血、そして極めつけは看護学校を受験した経験を持つ怪しい出張サービス娘のマリアさんのお色気治療など、かなりコメディのりになっちゃって話がちっとも前に進まない(笑)。とはいえ、私はここらあたりはかなり好きなのです。素直じゃない勇人を正面からコキおろす紋児の熱さとそれを正面切ってまともに答えようとしない勇人の息の合い方は相当なもんでして、佐野くんと窪田くんの相性のよさをいまさらながらに感じ入りました。マリアさんのお色気は一見ゲテでベタなんだけれど、あふれる母性的な感じやたくましさはかなり素敵で、この人だったら一時(笑)紋児を預けてもいいかなと思うくらいでしたw。

その一方で、センスがなく気に入らなければ弟でも容赦なく虐待してしまう金次の残酷さの描写は、銀次があんな風にこじれた原因として背筋が寒くなるくらいリアル。いわゆる毒家族なんですが、すごく典型的によく描けているなぁと。その時に、No2の木村が静かに二人に背を向けて見て見ぬふりをするのがイヤになるくらいまたリアルで。それに、才能あると踏んだ勇人にゴールドスカルに入れと誘うのが、死ねばいいのにというくらいリアルで。なのに、銀次の話はここで立ち消えになってしまうんですよね。これはものすごく惜しかった。登場人物の中で銀次だけが自分の解を持つことができなくて、あんまりにも悲しい。

最後に、大河先輩と勇人。弱いくせにヤンキーを貫きたい大河先輩。ヤンキー大臣になってやるというくらいヤンキーにあこがれる先輩。何の根拠もなのに、そもそも強くなることすらできなさそうなのに。強いのに、まだ若くて、傍からものを見ることができる勇人は苛立ってしょうがないわけです。何の根拠も、ためらいもなく紋児を守ると言い切れる大河先輩(20歳)に「しがみつきやがって」と勇人は亡霊を扱うかのように吐き捨てます。だけれど、亡霊はくじけない。「最高の最低だぜ」、「ヤンキーとは病んで基地外なんだ」のだと。そして、やられ続けながらも大河先輩は裏切らず、紋児と勇人と一緒に戦い続け、最後は紋児と一緒に道を歩むことになるようです。そうそう、先輩ってば意外と裏切らないんだよ、大丈夫だよ、勇人。ということで、勇人の携帯にはよっちゃん先輩から久々の連絡が入るのでした。続く。

少年と青年と成人と

黒永勇人と語らナイトの感想続きです。

これまでミュージシャンのイベントには数々行ったことがあるものの、俳優さんのって初めてだったので、窪田くんのファンサービスぶりにはびっくりしましたよ。上映室へのハイタッチ入場ってのも「ありえない~」と思っていましたが、黒永勇人として舞台に入場する時も、そして全部終わって退場する時も、通路の両脇に座っている人とタッチ入場。舞台に上がってのトークの際もきっちり会場のファンからの発言を拾って応えて。そして、窪田くん曰く「NAMA(生)MAXアクションLIVE 2012!!」、思いっきりのアクションで度肝を抜かれ、演技が終わった途端にこぼれる笑顔に胸を撃ち抜かれ。

また、何度も何度も「MAXシリーズ、またやりたい、もっとやりたい」と言うんですよ。元木監督さんがそれに対してはちょっと引いた感じ(そりゃうかつなことは言えないですもん大人だし)だったのとは対照的で。もう「MAXシリーズは僕がひっぱりますから!」くらいの勢いで。自分も含めてガチバンファンにはそれも、本当に嬉しかったんじゃないかと。色々なブログやインタビュー記事で真面目、生真面目な方だとは知っていましたが、こんなにしっかりと熱心にイベントをされるなんて、本当に真面目な、気持ちの熱い人なんだなぁと思いました。

一緒に行ったうちの旦那が「窪田くん、ちょっと無理してるっぽい(笑)」ってなこと言ってましたが、なんか社会人なりたて、社会人だし頑張るーーってな感じですごく「青年だなぁ、うらやましいぞ」と感じたんですね。映画でもそうで、WORST MAXの勇人は、次のシリーズの主人公である紅井レオ役の荒井くんが時々とても子どもな、けなげな表情(確かに、MAXの窪田くんもそうでした)を見せるのとは対照的に、ほんと大人のなりかけ、青年の表情をしていて。人間の成長って面白いなぁと改めて思うイベントなのでした。

黒永勇人と語らナイト!

初めての生窪田くんイベントでした。

ハイタッチ入場感動でした。キレイな手のひらだったな~。

生勇人の生殺陣、一生の宝物ですね。

生殺陣の前に、窪田くんが顔をちょっとメイクしてもらう時間があったんですが

客席に背中を見せて、ぐっと短ランを頭まで引き上げて、

メイクする様子を見せないようしてたんですね。

その引き上げる腕のラインと、すっと伸びた背中に俳優のオーラがバンバン出てて

いや、カッコよかったです。。。。

さよならだけがじんせいならばまたくるはるはなんだろう

昨晩の興奮が強くて、ふわふわ色んな思いが頭の中をめぐっています。
いや、こういう興奮はひさびさかも。

予告編で勇人が「夢の見方を教えてよ」と言ってますが
ガチバンWORST MAX全体が勇人と窪田くんの見ている夢のように感じます。

ショッキングな出来事に次々と出会い、勇人は大きな傷を心身に受けるのに
いつしかそれは、なかったことのように、変わらぬ日々が戻ってくる。
同じ場所で何度も同じように繰り返されるよっちゃん先輩との会話。
カリスマモデルはなぜか「相模」ナンバーの車に乗っている。
ホラーのような恋の顛末。
そんなちょっと歪んだ、不思議な時空間で、
これまでとは格段に色々な感情を経験する勇人。
この感情は勇人のものなのか、勇人を生きる窪田くんのものなのか。

そして、よっちゃん先輩は
実は勇人のバディというよりも、守護天使だったという・・

この作品の「夢」な感じは、
ケータイ捜査官7の「圏外の女」の味わいに似ているように思えます。
(ちなみに私は圏外の女、大好きです)
さよならを繰り返すということは、それだけ何かの、
そして結局は過去に別れたものと同じもの、
との出会いを果すのではないかと思う今日のこの頃です。

おれがあいつであいつがおれで

ガチバン worst max、見てきました。

正に、窪田正孝劇場であり、黒永隼人劇場であり、

こんな勇人が見たかった、こんな窪田くんが見たかった、が満載で興奮しっぱなしなのですが

映画のラストシーンでは、「続。」と題された窪田君のブログ記事の合わせ技で少し涙が滲みました。

そういう思いの篤い作品を見せてもらえるのは本当に幸せなものです。


とはいえ・・・

一番萌えたのが声だけのシーンって、窪田くんってやっぱ異能だわ・・とか

こないだのほん怖よりずっと怖かったわ・・・とか

レオシリーズでは関東電龍会メインかよ・・とか

思ったりもしていたりもした第1回目視聴でした。

ガチバン アルティメイタム

2011年8月6日公開。
空も、海も、山も、畑も、工場も、線路も、バイクもすべて美しくカッコよい、神奈川最高!の前後編。

さて、ガチバンMAXMUMで勇人にぼこられていた大河先輩は、紋児の出所を聞きつけ、故郷の衣笠に戻り、待ち伏せていた。その理由は、以前の恨み(大河先輩は実はぶらっくドクロ団の二代目団長で転校してきた紋児に追い出されている)を晴らし、無間地獄のような毎日をリスタートしたかったからだ。しかし、やっぱり紋児には手も足も出なかった大河先輩は、そのままパパはパイロットで結構なお屋敷(でも、食事はカレー)にすむボンボン番町紋児の家に居候することになる。だって、紋児は、仲間をかばって少年院に入ったのにも関わらず、入所中に仲間は自分の進むべき道を見つけ、ドクロ団は解散状態になっていて、仲間が何より大切だった紋児が一人ぼっちになったのが忍びなかったからだ(大河先輩目線ではw)。

一方、ガチバンMAXMUMでヘマこいたよっちゃん先輩のせいなのかとうとうヤクザにマジで追われるようになった勇人は絶対絶命のピンチに会う。が、そこに偶然通りがかったバイクチーム、ゴールドスカルのヘッドの弟、銀次に助けられ、ゴールドスカルの整備工場に連れていかれる。助けてもらった義理なのか、ほぼタメで気軽に話せる雰囲気(勇人の声のトーンがいつもより高くて柔らか~)を銀次が持っているからなのか、そして、実力もないのに抗争を勝手にやっちゃったために、ゴールドスカルの本体からはつまはじきにされ、ヘッドである兄の取り巻き連中からは大層バカにされている銀次が不憫だからなのか、そして何よりよっちゃん先輩と連絡がとれずひとりぼっちだからなのか、勇人はそのままゴールドスカルの整備工場にいついてしまうのだった。

そして、大河先輩と勇人の不思議な支えもあってか、過去の同じ時点の修正を果たしたい紋児と銀次は再び戦う。もちろん、ぶらっくドクロ団の看板を背負って全国制覇したいという紋児の想い、愛するゴールドスカルの一員として認められたいという銀次の想いのどちらも、周囲の人を動かすことはない。でも、自分の躓きを乗り越えるためには、躓いたところから、ひとりで出発しようとする気持ちになったのだ。紋児と銀次は二人だけで戦い、紋児が対決に勝利する。「年少の続きだよ」とあくまでも戦いを個人の中で考える勇人に、「背負って生きるのは重荷でもなんでもないんだよ」と喝破する紋児。佐野くん、こういうのやらせたら本当にカッコいいな。

しかし、簡単に物事は収まらない。倒れている銀次の元に兄の金次から電話が入る。兄はどんな形でも負けを認めはしないだろうという恐怖にとりつかれた銀次は紋児をナイフで刺し、バイクで逃走するも他の車と衝突してしまう。やっと一人で立とうとした銀次の急変ぶり、そしてその最悪な結末に勇人は愕然とする。

紋児の弱さ、銀次の弱さ、大河先輩の弱さ、そして一見一人だけ自分は関係ないよという顔しているものの勇人の弱さ。なんだかアルティメイタム前篇は最弱王決定戦の赴きさえある。主人公たちの弱さをこれほど緻密に描くのはガチバンでは初めてかもしれない。特に、前篇の主人公と言ってもいいゴールドスカルのヘッドの弟、銀次のどうしようもななさ、辛さ、弱さ、救いのなさははすごくリアルで強く印象に残る。なんでこうこの子はこじれてしまっているのか。ガチバンは準主役の役者さんが本当に魅力的でいつもびっくりする。

そして、大河先輩。片足を妄想につっこみながらしか生きられない自分を見ているようでイタいんですが、でも、一歩一歩妄想をポジティブに形にしていけばという気分にもなり、でもやっぱり励みになるというか、好きな人物です。アルティメイタムのセリフも一つ一つがノリノリで脚本家さんにも愛されているのではないかと。でも、本当に勇人は大河先輩に冷たいなw
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。