スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガチバンMAX メイキング&インタビュー編

今年最後の更新ということになります~。窪田くんに本格的にはまってしまってからは、溢れる想いを好き勝手に綴ってきたブログでした。毎回、つたない文章で恥ずかしい限りですが、読んでくださる方々、そしてコメントを寄せてくれる方もいらっしゃって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします~。

そして、本家ヤンキー漫画のキーワードでいらっしゃった方には色々とご迷惑をおかけしたかと思いますが、よかったら、映画「ガチバン」シリーズもぜひ一度お手にとってくださると本当にうれしいです。そんな訳で、久々にガチバンMAXシリーズの話題です。

そろそろメイキングも見たくなり、ようやくガチバンMAXのセル版買いました~。メイキング&特典映像の時間は25分くらいな?

ガチバンMAXは、黒永勇人の初ガチバン、窪田くんの初ヤンキー役ということで、もう色々と新鮮。私の中では「窪田くん=ヤンキー」くらいのもんですが(極端ですみませんw)、「初めてなので、ヤンキーというイメージ持たれていないかもしれませんが」とか、窪田くんがあんまりおとなしいもんだから友情出演の本宮さんに「やる気ないでしょ・・」とからかわれちゃったりとか((窪田くん曰く「緊張していて・・」とのことww)、顔を殴るのにも一つ一つ指導があったりとか、「初めて感」に溢れてました。

窪田くん、毎日、眼が冴えて眠れなかったそうですが、それも「早くやりたくて眠れなかった」とか「体がやりたくてしょうがないんです」と照れくさそうに笑ったり。初めてのヤンキー役にワクワクしてるとこ、よかったですねぇ。

オフショット感が溢れるシーンが多くてそれも新鮮。「窪田正孝くんヅラ疑惑」とかですねw。他にもハードな柔軟体操やってるシーンもよかったなぁ。今の方がずっと体柔らかいのかもね。ちょっとしたインタビューの時に、共演の俳優さん、女優さんにあれこれイジられているシーンが多くって、そこも和めましたね!。もちろん、アクションシーンのメイキングも多数。阿部ちゃんに回し蹴りがスカされるシーンとか、すっごくカッコイイ!

あと、のんのんとのプリクラの別バージョンがすごく可愛くって。この二人のプリクラだけでも絶対見た方がいいっすw。で、よっちゃん先輩の殺陣のメイキングもあって(意外と貴重かも!)、これがカッコいいんですよ。ガチバンの殺陣は本編よりもメイキングの方が凄く見えることが多くって感心しちゃいますね。
スポンサーサイト

ケータイ捜査官7 第28話「ケータイが生まれた日」

うちのおせちは甘いもの盛りだくさんなおせち。黒豆に、栗きんとんに、豆きんとん。年末の準備の一息つきに、コーヒーと味見のきんとんで、第28話を見ました。あ~、いつもながら、今回のMXテレビの再放送って、凄いタイミング。

セブンさんとケイタのコンビはますます絶好調。セブンさんがツッこめば、ケイタが更にツッこむ。ケイタは慌てたり、怒ったり。セブンさんはそんなケイタの様子を楽しんでいるかのようです。前からそそうだったけど、二人の結びきは仕事上のバティというだけじゃないもっと深いもの。そんな様子を嬉しく見つめるご隠居水戸さんは、二人をツタの絡まる秘密基地に連れて行き、水戸さん、宗田さん、伊達さんの3人でフォンブレイバーを開発した頃のことを話すのでした。

スタートはAI研究者だった宗田さんの「AIに形を与えたい」。そんなアイデアを実現するために集まった3人。とはいえ、水戸さんの言葉を借りれば、新しい創造物に「愛嬌があること」を求める宗田さんと、「仕事ができること」を求める伊達さんは、何かとぶつかり合い、プロジェクトはにっちもさっちもいかず・・。水戸さんは、二つの一見折合わなそうな考え方が上手く融合すれば、コーヒーと羊羹の取り合わせのような素晴らしい何かができると思うのですが・・・さて、どんな紆余曲折があってフォンブレイバーが生まれたのでしょうか・・というお話。

間明の話を何かと気にする水戸さんは虫の知らせがあったのか、宗田元会長と伊達会長を呼んで、ケイタとセブンさんの今の姿を見せるのでした。そして3人は、AIが親しく人の様に人の傍にあって人の役に立つという当初の夢が実現しつつあるのを喜ぶのでした・・・

う~ん。今後のことを考えると色々と複雑な気持ちになりますね・・・伏線として色んな話が詰まっていて凄いんですが、この「実現しつつある未来」という28話のオチがもっとストレートに生きるようなエンディングだったらなぁとは思いました。すべての後、あの秘密基地にいる愛嬌者の先輩ロボ達はどう思ってんだろうとか思うとちょっと涙が・・

冒頭の画像話もそうですけど、前回に引き続き、ケイタのエロネタ(って言ってもごく普通の高校生レベルなんですが)ありました~。この監督さんのお話では、この後の「ともだち」でもそーですが、ケイタの可愛いエロネタがあって、なんだか嬉しくなるんです~。そして、この回、いい表情いっぱいの窪田くんでしたが、やっぱり、ラストシーンのリトラクトフォームするセブンさんをくるっとまわりながらバシッと手で受けて、ズバッと出動していくところでしょうか。あの集中した、一直線の表情に、信頼とやる気があふれ出てて、一瞬なのに忘れられない表情ですね~。

さて、新年1回目はあの「勇人開発秘話」で個人的に有名なあの話です!きゃ~~~(嬉)。

あれこれ窪田くん

いや~、本当に今年の窪田くんの演じた役柄の多さ、バラエティさは凄かった!まだまだ見ていない作品も多いのですが、自分が実際に見ているものだけキャラ分けしてみると・・

まずは戦う男系。あー、勇人好き(バカ)。ガチスパの無口な昭和男もワーストの感情溢れる平成ニート男もどっちも大好き。またラスタチがね両方とも大好きで。、雪の屋外シーンも、埃いっぱいの倉庫のシーンもどっちも方向性がばっちり決まっていて、どんどん強度が増していて凄いなぁと。で、そして、第3の戦うキャラとして、袴塚番長(私立バカレア高校)が登場。番長はクールで上から目線でチョーーカッコイイのっ。最終回の馬鹿田に阿部ちゃんと廊下を二人で走ってきて、アッパー一発のシーンは本当に痺れました。

一方、品行方正な戦う男は平重盛さん。平治の乱の鎧兜の武者姿は五月人形のようでしたが、浪岡さんの悪源太との太刀回りはホント素敵でした。方向性は全然違いますがw、『オーディンバトル』の就活生窪田くんの立派なバトルスーツ姿忘れられませんねぇ。で、もひとつ重盛さん「忠と孝」の時の清盛との対マン場面。重盛さんの白の直衣がガクランに見えちゃって、鎧兜の一門の誰よりも、静かな闘気が一番にじみ出てて、本当に本当に大好きな場面でした。

次に色男系!。パーフェクトブルーの孝さんはサイテー野郎でしたが、ピアノを弾いたり、黒づくめで首絞めたりいちいち色っぽい。そして、大奥の捨さん、大奥に入るまでの文字通りの色男ぶり、ちゅ~多発ぶりには参りましたね。

一方清楚なお色気では、清盛「殿下乗合事件」の重盛さんが経子さんと夜一緒に読書をする場面。気遣って灯りを経子さんの方に寄せる重盛さんの優しいほほえみ。優しいと色気が両立してしまう破壊力には脱帽ですw。そして、JRスキースキーの青年くん。いまどきのイケメンな窪田くんの青春の輝きにもう骨抜き。ほん怖の山田くんの半そで半ズボンから出た手足もさりげなく、よかったな~。

あと、映画「はさみ」の洋平くんのブラッシングというか先生の髪を整えるシーン。あの指、あの手から発せられているアレはなんというのでしょう?鼻血でるかと思ったのは本当ですw

そして、可愛い人系。この夏、窪田くんにハマって早々に見たドラマチック・アクターズ・ファイルの2回目。黒いつばつき帽子をかぶったあまりに乙女な可愛い笑顔。乙女な窪田くんは三池監督や松ケン先輩とのツーショットでもありましたねぇ。

方向性は違うけど、大奥に上がった捨さんの可愛さったら!あの傍若無人な庶民ぶり、あの八重歯!。お布団上げる捨さんの後ろ姿も忘れられない~。つい先日みたアルゴリズムの金子くんも優しくてさりげなく可愛いオタク候補生でした。緋色の研究もワトソンも力いっぱいで間抜けたてた可愛い人だったなぁ。

最後に悩める、耐える人系。悩み多き人の、心の綾、心の澱、心の輝き、そういったものがある時は滔々とあふれように、ある時はじんわりと滲み出るように、色んな伝わり方をする窪田くんのお芝居。重盛さんと、「ふがいない僕は空を見た」の福田くんは、そういう窪田くんの真骨頂を見せてくれましたねぇ。この辺りはもう言う言葉もありませんです。

ほんとねぇ、どの窪田くんも大好きで、色んな役柄を、どんな役でも精一杯やってくれるとこが大好きでねぇ。体も心も酷使して大変だろうけどw。来年もいっぱい素敵なお芝居を見せてくださいね~。

古代少女ドグちゃん 第1回「妖怪 鯉びと」

さて、第1回に戻ります。引き籠り中の高校生誠。考古学者の父に無理やりついて行かされた古代遺跡の発掘現場で、不思議な少女を掘り返してしまいます。彼女の名前は「ドグちゃん」。古代に妖怪退治で名をはせた神様。1万年の眠りから目覚めた彼女は、掘り返した誠を無理やりしもべにしてしまいます。

一方しもべにされた誠、故あって引き籠り状態になり虚しい毎日を送っています。そこに美しい巫女が現れ、「私の恋びとになってください」と彼女の教団に連れて行かれます。その巫女はもてない男たちを集めて、彼らに恋愛の幻想を見せていたのでした。その巫女の正体は妖怪「鯉びと」、幻想で骨抜きした男たちを食べるいことが本当の目的でした。さて、蘇った古代の妖怪ハンタードグちゃんは彼女を倒すことができるのでしょうか?というお話。

こうやって第1回に立ち返ってみると、後半(第7話)以降の大物ゲストとドグちゃん誠の直接的でハチャメチャでドタバタな活劇中心の内容と違って、人の弱さ愚かさを寓話的に描くというテーマがわかりやすいですね。怪しい巫女が見せる幻想こそが生きるよすがのもてない青年たち(あぁ、自分にも耳の痛い話wってか、結構挑発的ですね)。この青年たちが見る巫女さんとの恋愛幻想というのがすごーく単純。ふたりでお菓子を食べて「甘いね~」とにっこりし合うとか、円周率を唱えていてそれを褒めてくれるとか、お髭がジョリジョリで素敵とか、ほんとたわいのないもので、それが妙にリアルで物悲しくて、笑えるけど泣けちゃうの。

そして、静かにさりげなく張られる伏線。その巫女に翻弄されなかった誠が彼女の翻弄アイテム「鯉こく汁」を飲んでも平気だったのは「母がよく作ってくれたのを思い出した」から。これはマザコンへの皮肉にも見えつつ、実は誠のトラウマというメインテーマの提示だったのだし、も一つ言っちゃえば誠が「守られていた」ことまで匂わせてる?(詳しくは、第12回見てね)とどんどん妄想は広がっちゃうのでした。そんな訳で、この後もずっとそうですが、一筋縄ではいかない、鯉じゃない、濃ゆ~い、深~いものがたくさん感じられる作品ですね。

さて出演陣ですけど、とにかく誠の父役の上川さんがよいのですけど、第2回のラストシーンが最高なのでそっちで書くことにして・・・あれですよ、大河先輩こと松浦祐也さんが信者A役で出てるですよ!もうびっくりというかガチバン好きの私はもう大興奮。髪型がね、リーゼントじゃないのでちょっと素敵でした。昔の酒井敏也さんみたいね。やっぱり好きなタイプだ~ふふふ。妖怪役のソニンちゃんは声が、唄声がめっちゃ綺麗でしたわ。

続きを読む

青春アルゴリズム:ドキュメンタリ&ナレーション編

窪田くんの初ナレーションのお仕事だそうです!知ってるせいもあってか、とっても初々しいナレーターぶり。ドキュメンタリーの最初に題を読み上げると、「ここからは、日本代表を目指した金子役を演じたわたくし、窪田正孝が・・」って自己紹介もあったりして、もう聞いてるこっちが照れちゃいました(^^;;;。

2011年の国際情報オリンピックの様子を上手くまとめたドキュメンタリー。びっくりしたのは、リアルタイムで回答が採点され、個人の得点や順位がモニターに映し出されるところ。窪田くんのナレーションでもあったのですが、戦うのは問題とで、参加者同士ではないんですね。そして、参加学生同士の交流場面。こういうの見ると、やっぱ英語が・・と思っちゃいますが、主催者の人がこのオリンピックの趣旨は、「世界中にいる同じ考え(similar mind)を持った仲間を見つけること」とおっしゃってました。そう、「同じこころ」を持った仲間と出あうこと。そう思うと、大切なのは言葉じゃないのかもしれませんね。

さて、窪田くんのナレーション。ナチュラルでニュートラルでとっても聞きやすかったです。この声、緋色の研究の時の地の声と同じだった様な気がします。あっちの方が数倍テンション高かったですけどトーンとか、間の取り方とか似てた気がするな~。最初なんだか緊張っぽかったですけど、ある日本選手の子が試合前に集中力を高めるためと言って腕立て伏せしていたのに、「いや~、気持ちわかるな(^^;;;;」と気持ちの滲んだナレをされまして、その後は心なしかスムーズに。窪田くんも同じマインドを感じたのかな~。

で、最後のナレーションがいいんですよ~。ちょっと掠れた深い声で、落ち着いてでも切々と語る窪田くん。この深み、哀愁とは言わないんでしょうけど、ちょっと切なくなるような声と間。とっても素敵でした。またナレーションのお仕事ないかな~、ないかな~。

青春アルゴリズム:ドラマ編

国際情報オリンピックを目指す高校生と教育実習生のドラマが45分、実際の2011年国際情報オリンピックに参加した高校生たちの活躍のドキュメンタリー15分。ドラマとドキュメンタリーの接点があんまりなかったのが残念でしたけれど、それぞれの内容は短いながらも結構濃くって面白く見ることができました。

雰囲気だけで言っちゃいますが、私、数学苦手ですけど、アルゴリズム考えるの、面白そうって思いました、意外と数学っぽくないかもつーか。きっとこのドラマを中高生が見たら、きっと「やってみたい!」と思う子、出てくると思うんですよ。そういう点からも東京だけでこれ見てるのってめっちゃもったいない。早いこと全国津々浦々で、放映して欲しいと思いますねぇ。

素敵な、いい青春ドラマでした。青春らしい悩みやコンプレックスや仲間関係が自然に描かれていて、また演じる俳優さん達がみんなさりげなくめちゃ上手いんですよ。主人公の教育実習生を演じる岡本玲ちゃん。今、見ている朝ドラの「純と愛」にも愛の性格悪い妹役で出演されていますが、全く雰囲気が違い別人かと思うくらい。本当に自信がなくって、やる気がでなくって、女の子らしくみんなとワイワイするのが好きで、甘いものが好きで、そういう「普通の」女子大生役が凄く自然でした。あの普通オーラは只者ではなかったぁ。

ラストシーン。実習が終わって、誰もいないはずの部室に行って、彼女がいつもしていたホワイトボードを拭こうとカメラに背中を向けて歩いてい行くんですけど、その少しぞんざいで、大胆な歩き方がすっごくよくって。大事な仕事が終わった開放感と、生徒たちとの心のつながりも少しできた充実感が滲んでてよかったですね。

一方、アルゴリズム同好会のエース格晴子を演じた桐嶋美結ちゃん。頭がよくて、好きなことに打ち込んでいて、でも、今の自分の力のなさや女の子らしい子たちへのコンプレックスも感じてたりして。なんかね、彼女のイラッとしてる気持ちがビシビシ伝わってきて。対して、でき悪い実習生にも優しく、お菓子作りが好きで、でもカッコイイ彼氏との上手くいかなくって揺れている女子高生の子との対比がよくってね。そのあたりは脚本も丁寧で良かったですね。

さて、窪田くん演じる金子くんは見かけはがっつりオタクだけれど、アルゴリズムの実力はまだまだ。この子の、ゆるさというかよわよわな感じ、時折見せる微妙な落ち着かなさが、キモいっていうよりやっぱり可愛くって。ベンチでニコーっと笑いながらおにぎり食べてるとことか、ディスプレイを見つめながら、指でくちびる裏返してるとことか、素敵なしぐさが多くって。よわ~って感じで目立ちすぎない感じでね。お汁粉についてる、塩昆布みたいな存在感でした。

あと気になったのは、金子くんのまぶたが一重なんですよー。たまに、二重の時もあるけど、一重のことが多くって。また、その一重のまぶたの重そうな感じがよわよわな感じでいいんですけどね。でも、なんで、そうなるのかなぁ・・窪田くんってやっぱり不思議だw。

乙女で、乙女と、メリークリスマス!!

窪田くん、クリスマスイブのブログ更新。スペシャルな2つ連続でしたね~。マサンタ様ありがと~。

23日は大事な仕事の区切りの日。無事に終わって安心したせいか、どっと疲れが(゚‐゚*) ホケーッ・・・。でも、窪田くんの愛の溢れるブログを読んで、結構、元気になりましたヽ(^◇^*)/ ワーイ。ほんと、感謝の言葉もありませんです。

s13562732191.jpg

松山さんとのツーショット、また乙女乙女してますね~。可愛すぎるこの表情の源は・・と考えると、ちょっと嫉妬の念もww。で、もう一枚はRayの乙女とのカップルグラビアの時のお写真?。おしゃれな服で、いつもの満面の笑顔が素敵です~。

s13562822741.jpg

夜が明ければ、クリスマス。みんなに特別な、大事な贈りものが、すぐには気付かなくてもきっとそこに生まれている。そんな日になりますように。メリ~、クリマスマス!!

ケータイ捜査官7 第27話「失恋のカクリツ」(2回目)

ケイタの妹の可憐ちゃん、なんとネットでカウンセラーの名を騙って恋愛相談を受けていましたw。そそこで相談を受けていたシドが失恋してしまい、自殺予告してきました。困った可憐ちゃんはケイタに相談つーか話を振り、予告通り自殺するかどうかで子どものゲンカに発展したセブンさんとゼロワンの盛り上がりもあって、ケイタがシドを助けに行くことになりました。

ケイタの突然の訪問に当然、シドは迷惑顔。そこに、ネットで話題の死神と呼ばれるナンシーがシドを心中(?)に誘いに来て・・・。ケイタは彼らが死のうとするのを必死に止めようとするのですが・・・というお話。人はえてして自分を悪い方に見切りがちなもの。今ここの自分の能力とかやる気や気持ちなんかで未来を考えてしまいがち。でも、自分の未来を決めるのはそういうものじゃなくって、結構、偶然なんかで色々変わるんだよ~、いい意味でも、って感じましたね。

滝本さんの死という経験を大事に想う渾身の説得も凄かったけど、ケイタが海に落ちてくれたことが一番よかったのかもしんないw。ケイタの脱ぎ脱ぎもちゃんと意味あるのよww。確率では読み解けない人生のファクター、意外と身近に転がってるもんなんだなぁと思うのです。

前回の感想でも書いたんですけど、ほっしゃん。が標準語話してるだけで、もうやっぱりおかしい。なんでやろ?。また二人のとの会話量が多くって、双方突っ込みやってるという感じで面白かったです。それに加えて、冒頭のケイタと可憐ちゃんの会話。兄妹なのにこんなにいっぱい話してるの初めてだったような。セブンさんとゼロワンの意地の張り合い口ケンカ。良識派のセブンさんの方が、予想が外れるとバイブでにじり寄ったり、ほっしゃんをデコ(鼻?)ピンしたりとやや乱暴になるのがおかしい。

あと、映像もよかったなー。シドのドライフラワーでいっぱい(買った花を捨てられないんだねぇ)の部屋とか、霧にけぶる断崖絶壁のしっとりした感じとかキレイでしたねぇ。でも、死神、死神とセブンさんとゼロワンに絡まれたナンシーの顔、あのマスカラが下まぶたあたりのびしょーっと流れたあの顔、あれは凄かった~。あのアイデアはよかった!。

今回のケイタ、ちょっとワイルドでしたねぇ。いつも以上に声も動作も大きい。シドをドツく強さにはビビるくらい。性格的にもね、意外と下品つーか、シドの書き込みにたにた笑いながらちょっと見下げた感じで見ててたり、そんなシドがナンシーにモテてるのを見て「あんなキレイな人が」とちょっとエロ観点からジェラシー感じてたりとか。いつも優瑠ちゃんやら晶ちゃんやらにモテてるのにほとんど無視のあなたとは全然違うじゃん!って。あと崖の上での説得も、熱いというより暴力的な迫力を感じました。ちょっとは勇人の匂いがしましたですw。

映画鈴木先生の窪田くん

窪田くんの動きが凄すぎるーーー。全然ついていけてません(^^;;;。なんでも、本日の清盛のパブ陸ビューイングにもご登場だったとか、ほんと、凄いなぁ。

で、私は、先ほどようやく映画の鈴木先生に出演する窪田くん(白井良夫役)の画像、映像を見たのです。

公式ページのキャスト紹介の方は、豆絞り手ぬぐいの可愛いお顔ですがぁ・・・

全身的には、こっちの特別映像(1分28秒付近)になるのねーーー。なんだか、痩せこけて毛がぼさぼさになった野生動物のように見えるんですけど。いやー、この薄さ、このだらんとした立ち姿。また、気になる映像を出してこられましたね、テレ東さんは。ヤバい、映画に行っちゃうなぁ、これは。

もう毎日違う窪田くんを見て、本当にドッキドキですよ。

あぁそのヘアは・・・

窪田くんのブログ更新ですね~。カップルシチュエーションって、それだけで萌える自分w

早速買ってみましたが、ファッション誌って普段買わないので、この2ページを探すのに結構苦労しました(^^;;;。でも、そのお写真たち、意外と大人っぽいというか~、結構エレガントな感じのが多くって、とってもドギマギしまいました。こないだのクルクルの方が知ってる男子という感じでした。

でも、窪田くんもハマっ子。おしゃれな女子大生と元町でショッピング、山手でデートとかしててもおかしくないんですよねぇ。あーー、どーしても、80年代なイメージになってしまってすみませんw。

13560966711.jpg

で、このブログのお写真、また新たな髪型!新しいお仕事?めめめもこんな髪色だったような。楽しみですねーー。

窪田声バージョンが!

またまた、ツイッターに情報が上がっておりました。みなさま本当にありがとう!

青春アルゴリズムHPで、窪田君のセリフが聞ける番組宣伝PVが上がっております。なんだか見た通りの声ですね(^^;;;

すっかり難しい内容のセリフが得意技になってません???

青春アルゴリズムの予告編!

テレビ東京12月24日【月】朝10:00~11:00放送の「青春アルゴリズム」です!放送まで、限定公開中!!!これをみて、皆様、ぜひぜひ、放送をご覧ください!!



とのこと~

窪田くんは(やっぱり)高校生役でした~。にしても、窪田くんは、ケータイやらゲーム機やらキーボードの操作が似合いますね~。年季、入ってるもんねw。ケイタに、誠に、翔ちゃんに、こんどのこの高校生くん。他にもいたっけ?なんか一大ジャンルが築けそう。

ナレーションも担当されるし、クリスマスイブの朝がホント楽しみ!

今度は!

窪田くん、高崎映画祭の最優秀助演男優賞を受賞とのことです!本当に凄いですね。おめでとうございます。ホント、嬉しい~~。

いやいや、今年の映画の賞、総なめしそうな勢い。もちろん、これまでの窪田くんの仕事の凄さを見ていればそれも納得とというか、もっちろん!って感じなのですけど、凄まじい一年の締めくくりがやってきそうですね。

「ふがいない僕は空をみた」からは田畑智子さんも最優秀主演女優賞を受賞。作品全体の評価の高さがうかがえますね~。はやくDVDでないかなぁ。じっくりじっくり見てみたい作品ですね・・・

ガチなふたりのCM天国

JRスキースキーのCM。まだ30秒編が捕獲できていませんが、15秒編は毎日楽しく見ています。SNOW編のふたりの可愛さの破壊力はもう凄まじいものがありますが、GALA編の短いながらもふたりの現在の恋愛ステイタスを詰め込んだ濃い内容も素晴らしいもんですw

GALA15秒編


気軽にケンカしたり、ちょっと手が出たりするくらい親密。遠くから見つめる時には恋しい気持ちがもう溢れちゃう。でも、まだ告白してないから、つい強気な顔も作っちゃったり(窪田くんアップの表情、絶妙~)、つい「ヘンタイ~」って差し出された手を拒んじゃったり。笑いながらも意外とショックな男子。「好きだと言ったら・・」、愛しさ満載ながらちょっとだけ自信なげな窪田くんの声。そんな二人を周囲の子たちは、「あいつらふざけてる。俺の方が先に好きだったのに、ぜってー、殺すw」って言ってんだろうなと。あー、話すだけで15秒以上かかるよ~。

で、JRの電車の中のTVでCMやるかな~って、じーっと眺めていたら、そこに登場したのはよっちゃん先輩、じゃない鈴之助さんでした。

放映されていたのは、日本経済新聞のCM「OB訪問編」

実はもう3本もシリーズ化されていまして、コレは少し前の1編


鈴之助さん、スーツ着ててもよっちゃん先輩風w。今度のバイト(じゃないしw)では頑張って欲しい~。

いやー、こんな風にガチMAXなふたりを楽しめるなんて!ガチバンWROST MAXの色んなシーンがつい思い浮かび嬉しくなるのでした~。

古代少女ドグちゃん 最終回「妖怪まぶたの母 後編」

最終2話の上川さんってキュートすぎ。
kami2.jpg

やたら回されています・・・
kami1.jpg

自分の誕生日に亡くなった母親。それは自分のせいだったと思いこんでいる誠の心の傷につけ込む妖怪まぶたの母。その術の虜になった誠はドグちゃんに傷つけてしまいました。でも、ドグちゃんのウララ(僕である誠の掌に灼熱の衝撃を与える技w)で誠は正気を取り戻し、なんとかドキゴローのドキドキワープでその場を脱出。

キミカと時生くんも駆け付けドグちゃんを介抱しますが、ドグちゃんが助かるには再び1万年の眠りに入るしかないとのこと。そんなになるまで誠を気遣い黙っていたドグちゃんの女ごころをキミカに教えられた誠は、父が持ってきた古代の鎌を手に、今度はひとりでまぶたの母を倒しに行きます。そこに駆け付けるドキゴロー。真っ赤な血を吐き、その命がもう儚いことを感じつつ、二人は家に乗り込みます。

一人残された誠の父の大切な発掘品を次々に破壊し、精神的にいたぶる斎藤由貴ちゃんの真っ黒で嬉しそうな表情の怖いこと、強いこと。乗り込んだ誠も、最凶のアイテム、最後の日に母が買いに行き事故にあったゲームソフトを見せられ、またもや闇の中に取り込まれようとします。しかし、ドキゴローが最後の力を振り絞り、妖怪に体当たり。正気を取り戻した誠は母親を騙る妖しに刃をつき立てることができたのでした。

苦しみに恐ろしい正体を現すまぶたの母。そこに無理を押してきたドグちゃん登場、ドキゴローとドッキングして最後の戦いを挑みます。でも、弱ったドグちゃんは苦戦してしまいますが、なんとそこに、本当の誠の母の幽霊が現れます。本当の母は明るくて、逞しかった。まぶたの母をあっさりやっつけ、いまだに事故にこだわる誠のトラウマもあっさりポイっ!。ドグちゃんに優しく挨拶をして去っていきます。まさしく、一瞬の邂逅でした。

「人間は死んでも、その想いはずっと残るのよ」と誠との関わりの中で知った人間たちの素晴らしさを感じつつ、弱ったまぶたの母を最後の力を振り絞ってドキドキウェーブで退治するドグちゃん。誠に向けるせいいっぱいの笑顔が愛おしすぎて、綺麗過ぎます・・。そして、迎えるドグちゃん最後の時。誠、キミカ、時生くん、誠パパに囲まれて、そして誠のくしゃくしゃの涙顔と湿った暖かい土のような膝枕に見送られて、静かに土に戻っていったのでした。

死んだ母親に生かされ、そして死んでいく恋しい人に生かされ、ようやく一歩を踏み出した誠。ドグちゃんの最終回は死による生の再生の物語、そして母でも、恋人でも、すべての女性への愛があふれた最終回でした。最終回まで気づかなかったのですが、思い起こせばドグちゃん全12話のうち女性や女妖怪が主人公となる話が8話ありまして、女性に振り回される人々と誠を描いてきたドラマでした。でも、それらを全部、昇華させるようなこの結末。本当に筋が一本通っていて、その顛末もきちんとつけてくれて、あぁ一本のお話をみたんだなぁという気分にさせてくれて、めちゃ満足です。窪田くん、ほんといいドラマ出てるなぁ。

さて、最終回の窪田くんは本当に本当にカッコよかったです。とにかくキレイに素敵に撮ってもらってますよ。ドグちゃんの矢澤さんも凄くキレイでしたけれど、同じくらい窪田くんもキレイでした。スタッフの愛、めちゃ感じましたよ~。

いいシーンが満載なので、きっとまた細かく書いちゃうと思うのですけど、とりあえず一つだけ。ドキドキワープの時に、ドグちゃんや誠を神秘のベールのCGが包むのですが、その時の窪田くんがいいんですよねぇ。そのベールがかかってくるのををびっくりして見つめるところとか、ワープ後、別の場所に放りだされるところとかの様子が真に迫っていてというか、すっごく特撮っぽくってよかったです。見えないものを見る時、見えないものと一緒に動く時の窪田くんのお芝居は本当に素敵です。

さて、ドグちゃんのメイキングで明かされているのですが、ドグちゃんの初登場シーンは、最終回の後に、クランクアップの時に撮ったのだそうです。そんなこととはつゆ知らず、このブログ記事も第1回に戻ります。最初のシーン、めっちゃ楽しみ。

緋色の研究を振り返る by 太一くん

LOOK at STRATという雑誌の1月号に

早乙女太一くんのインタビューが載ってました。

その中で、緋色の研究のお話も少し。

詳しくは雑誌をですけど、いいエピソード満載。最後に

「窪田君とふたりで頑張れたことが、すごく嬉しかったです」って。

そうだねー、ふたりだったねぇ、ほんとよかった(涙)

また二人の舞台を見たいなぁ、来年もぜひ!

窪田くんとケイタのツーショット

kubokeita.png

すみませんw。駒澤大の窪田忍くんと東洋大の設楽啓太くんでした。

って、箱根駅伝の特集本みてたら、つい言いたくなってw

共にお正月の箱根駅伝で活躍が期待される二人。

特に今年の窪田くんは鬼人のごとき強さ。

東洋びいきの私としてはケイタにも一矢報いて欲しい~。
(同じくユウタも頑張れーー)

この季節が一番ワクワクするね~。

めのぽ2012

年末になるとつい一年を振り返ってみたくなるものです。今年の7月ごろからは窪田くん一色に突っ走ってしまいましたが、元々は更年期周辺にいるであろう自分のあれこれを書きたいブログでした。そんな訳で、久々に今年後半の自分のことを簡単に。

メンタルの方は相変わらず(^^;;;。抗うつ剤は続けていて、寒くなってからはちょっと睡眠薬のお世話になることがおおくなってきたような。冬は寒いし、すぐ暗くなるし、おまけに次年度のお仕事があるかどーか気になってくる時期なので、まぁ例年よくない感じ。あと、右目の視力がまた落ちて、左遠視、右近視の傾向がますます強くなりました。眼鏡がそろそろ合わなくなってきたかも~。老眼対策もそろそろやらないとね。近視、遠視、乱視、老眼のフルマークかぁ。眼鏡作るのも大変ですわw。

一方、よくなってきたこと(^^)/~。ブログでも書いてましたけど、秋くらいまでずっと悩まされていた下の方の不調がすっかりよくなっております!。あの時に、がっつり抗生物質を点滴したのもよかったのでしょうけど、たぶん、パットを止めたのが一番じゃないかと。ほんと長いこと愛用していたので、それが原因とはちっとも思っていなかったんですけど、確かにアレが悪かったみたい。年取って、いわゆる腎の働きが落ちてきてるんでしょうねぇ。年取ってくると、自然に近い方がいいんでしょうか。そのうち脱パンツ健康法とか、快適腰巻き生活とか、黒いもの食べなきゃとか書き出しそうな自分がイヤw。

50歳目前なのでことさら年取った~なんて言うのは早いかもしれないのですけど、この変化はやっぱりこれから数十年につながる(70歳になった窪田くんのお芝居が見たいんですよねぇ。その時、私は95歳かw。さすがに窪田くんが先輩の織本順吉さんの年齢なるまでは応援できないしねw)ものだと感じているので、そういう変化を楽しみに思えるよう、自分を遠巻きに見つめながら過ごしていきたいと感じてる暮れなのでした。

ケータイ捜査官7 第26話「ニャンたる忍者」

このところヘンな事件が起こっています。なんでも、あるサイトに書かれた通りのことをすると、自分の過去の嫌な記憶が思い通りに書き換えられるのだそうです。それだけだったらまあいいのですが、記憶を書き換えた人間が凶暴になり、本当のことを知っている人と頻繁にトラブルを起こすようになっているとのこと。そこにネット犯罪のにおいをかぎつけたアンダーアンカーが独自に捜査を始めます。

一方、ケイタは最近親しくなったLサイズというあだ名の太ったクラスメイトに怪しい老人が住む古い屋敷に連れて行かれます。そこで軍人将棋などを教えてもらって、すっかり気を許してしまうのですが・・。実は、その老人は甲賀流忍者十四代目甲賀幻術斎。彼こそが記憶書き換えの騒動の首謀者でだったのです。更に、クラスメイトのLサイズは幻術斎の弟子で、甲賀流PC班(って響きが凄く気に行ってしまったのw)のシノバズ君という少年忍者。すでにケイタは彼によって記憶を書き換えられ、クラスメイトだと思いこまされ、その仲間に引き入れられようとしていたのでした。

ケイタ&セブンさんと幻術斎の戦い。人の心を熟知した幻術斎は様々な忍術、分身や超高速などの術を見せ、戦いを圧倒的に進めます。セブンさんにはそれは幻だと見破るのですが、まだ学習していない詰将棋の問題を問いかけられ、それを解こうとして大混乱してしまいます。そして、幻術斎の手裏剣が雨あられと、そして逃げても追尾しながら襲ってくるのです。ケイタとセブンさんは絶体絶命のピンチに陥ります。

しかし彼の忍術は結局のところ相手に都合のよいことを「思いこませる」こと。手裏剣もケイタが動くラインを予め読んで投げているのです。それに気付いたケイタは幻術斎の手裏剣から逃げるのではなくそれを待ち受け、それを鮮やかにバットで打ち返し、幻術斎を返り討ちにしたのでした。幻術斎も忘れされつつある忍術の力を人々に知らせたいためとはいえ、こんなことをやってしまったことを反省。ケイタとセブンさんも忍術の素晴らしさを知り、彼の所業を不問にすることにしたのでした。めでたし。

今年5月に77歳で亡くなられた長門裕之さんがゲスト出演の回。この放映時には74歳で、はっちゃけてノリにノッたお芝居。はだけた着物の間から赤フンひらひらにはシビれました。まぁいわゆる「この長門裕之、ノリノリである」状態ですw。冷静にみると、最初の記憶の書き換えについての犯罪捜査めいたものと、その後の、長門忍者大暴れのつながりが今一つしっくりこなかったように思います。でも、長門さんのお芝居の爆演ぶりが、当初のお話を違ったもの上書しちゃったのかなぁと思ったりしました。

それに加えて、スタッフさんたちの「忍者」モノやりたい~って勢いが、犯罪捜査と言う本道に優ってしまったのかもしれませんw。とにかくこの第26話はネタが満載。忍者→陸軍中野学校→スパイ・諜報活動→マインドコントロールという定番の知識を詰め込み、軍人将棋(懐かしい~大好きでした)を大クローズアップ、手裏剣はきちんと甲賀流八方手裏剣だし、甲賀幻術斎は仮面の忍者赤影の甲賀幻妖斎を思い出させ、幻術斎の家の表札にはなぜか「百地」の表札(って伊賀流の名字じゃないですかw)。最後にセブンさんは忍術に傾倒しちゃってるしねぇ。

忍者モノだけでもたくさんですが、知っている人にはすぐわかる金子監督ならではのデスノートネタの「L」。また、幻術斎が相手の動きを読んで手裏剣の軌道変えるように投げると言うのは巨人の星の大リーグボールネタなのだそうです(カーテンコール本参照)。なんで、あそこで野球になったのかって巨人の星だったからなんですねぇ。いやー、わかんないよっw。でも、そのネタのおかげで、小学校時代、野球をやってきた窪田くんの素敵なバッティングフォームが見れたのはよかったですね。

こういうネタの詰め込み過ぎになっちゃうとことか、それにも関わらず長門さんも窪田くんもノリノリになっちゃっている、やっぱり忍術モノをやりたい~伝えたい~っていう現場の勢いがあったからなんだろうと思うのです。ケータイ捜査官7という番組を見る子どもたちに何を伝えるのか、伝えるべきなのかは、人によって色々と違うけれど、それぞれの監督や脚本家さん、そして演じる俳優さん(特に超ベテランの方々)が、それぞれに伝えたいものを持っているところ、そこはみんな共通なんですよね。コミュニケーションはケータイ捜査官7の基本理念でもありますが、それはやっぱり「伝えたい」気持ちの強さあってこそなんだろうなと思いました。

さて、長くなりましたが、最後に。窪田くんと「ニャン」の絡みは凄く凄く凄く可愛かったです。いやーー、窪田くんマジ猫好きなんでしょうけど、人間によりも断然優しく、色っぽく接するので参りました。あれではヤバい人ですw。

捕獲しました・・・

JR SKI SKIのCM、ようやくテレビで見ることできました~。15秒バージョンです。やっぱり大きな画面で見ると違いますねぇ。最初のシーンの窪田くんが翼ちゃんの頭をパスンと叩くところからもう可愛くって、何イチャコラしてんのよ~って感じで、きゅーんとさせてもらいました(*^◇^*)

とはいえ、この可愛い雪上生物たち、捕獲するのに結構苦労しました・・。リアルタイムではなかなか見ることができなかったので、目撃情報が多い夜12時過ぎからの番組を数時間分録画しました。で、録画した番組を2倍送りでサーチ。6番組くらいやってそのうち2つの番組成功してましたε-(´・`) フー。成功したのはフジテレビ AM1時45分からの番組と2時24分からの番組。

そんな訳でなかなか大変だなぁと思っていたのですが、今日、いつも録画してるテレ東土曜スペシャルPM7時からの1回目のCMであっさり登場してましたw(゚o゚*)w。次は、SNOW編だ~。

(追記です・・・)
そのまま、土曜スペシャルの続きを見ていたら、SNOW編もばっちり入っていましたw。ゴールデンタイムにもどんどん放送されるといいですね~。SNOW編の可愛さ、きゅんきゅん度合いは言うまでもありませんが、雪の白さが本当に美しいCMになってますね。スキーに行きたい病が再燃しています。

大奥 最終回

思ったよりずっと静かな最終回でした。女家光ちゃんの娘たちとのふれあい、後継の問題をふんだんに加えていて、公に生きた、仕事に生きた一人の女の最期を妙に(現代的に?)リアルに描いておりました。。

まずは、正勝さんのことから。原作通り殉死でした(涙)。でも、ようやく家族への想いを手紙に託すことができたのはよかったのかなぁ。ただ、稲葉家のオリジナルなお話がいい深みをもたらしてくれていたので、中途半端になっちゃったよにも思いました、ちょっと残念。

さて、女家光ちゃんは玉栄待望の子どもを難産の末生んだものの、その後は大きく体調を崩して寝込むようになり、回復することはありませんでした。3人の娘の誰に将軍職を継がせるか、人物の器量的にはお玉種の三女の徳子かと思うところでしたが・・・。しかしながら、お玉やお夏の家光の体調よりも娘の心配をする様子などを見るにつけ、そして、有功さんの、姉妹の順序を乗り越えた後継は争いを生むだけだという意見もあり、のんびり屋の姫長女千代姫が四代将軍となることになったのでした。

そして、今わの際、家光ちゃんの傍には有功さんだけが付き添っています。静かに語らう二人。家光ちゃんは「私のためだけに生きよ」と告げます。この世の者でなくなってようやくお互いのためだけに生きることができるようになり、有功さんの涙がふわーっと溢れてきて、二人の愛が静かに結ばれたように思えました。明け方亡くなった家光ちゃんの唇に紅をさす有功さんの姿もとても美しかったです。

このセリフは、原作のセリフをとっても大事にするこのドラマでは珍しいオリジナルのものだと思うんですけど、実はこの後の家綱の時代、ドラマでは描かれなかった有功さんの行動を考えると、原作を補完するような凄い核心の言葉になっていると思いました。とっても原作をリスペクトしていたドラマだったと思いますが、ここが一番キューンとしましたね。このドラマを見た方はぜひ原作の家綱編も読んでいただきたいですねぇ。

続きを読む

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

楽映社ポテ子さんの今週の週刊ラク、読ませていただきました~。

>これはきっと、何かが起こる予感満載

\(*T▽T*)/ワーイ♪


ワーイ♪ ヘ(゚∇^ヘ)(ノ^∇゚)ノ ヘ(^∇゚ヘ)(ノ゚∇^)ノ ワーイ♪


°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

何かはわかりませんが・・・あ、ありがとうございます~、と今からお礼言っちゃうもん!

ところで・・イブのナレーションのお仕事のお話もあって!

>何やら「あ~」とか「れ~」とか大声で発生しながら入って行く不思議な男子の後ろ姿を発見し、

ってーー。大声な不思議男子。。。。想像できなさそうで想像できてしまったですw。

色々と嬉しいことが続く年末ですね~。

青春は純白だ!

窪田くんブログ、ホント更新凄いです。本当に嬉しいです。こうやってお仕事のお話が聞けると嬉しさも倍増です!
kubota1213.jpg

さて、今回のJR SKI SKIにはJR東日本さんも結構、力入ってるみたいですね。渋谷ではあの大型スクリーンでCMが流れたとのお話も。

新聞記事もいくつか出てます~。
「JR東日本社長「スキーで青春を謳歌して」 6年ぶりテレビCM 」

CMはなんと6年ぶりなんですねぇ。窪田くん凄いチャンス貰ったねぇ。「青春は純白だ!」って今年のキャッチコピーもストレートだしワクワク感も凄くあるし!。私は「私をスキーにつれてって」世代でシュプール号でクラブの合宿旅行とか行ったりなんかしたので(古すぎてすみませんw)、「スキー=青春」って感覚よくわかりますwww。今の若い人にアピールできるとホント嬉しいですねぇ。


で、窪田くん、クリクリは?。でも、この髪形は個人的には期待の持てる髪形(^^)v。ふふふ。

大奥 第9話

春日先生が亡くなって、女家光ちゃんは正式に将軍となり、ちょっと時期はずれるけれど有功さんも大奥のトップ総取締役となり、正勝さんも影武者の役目から解放されました。彼らが中心となる世の中がやってきたのです。男子激減の世に対応した政策が次々と実施され、武家の息女たちも女のままで表舞台に立つことできるようになり、庶民の女たちが子を得ることを目的として男吉原も設けられました。でも、3人の心はこれまでよりもずっと深い孤独に向かい合うようになっていたのです。

正式に将軍となった女家光に正面切って意見するもの、心を開くものはいなくなりました。女将軍と最初に契る男は死罪とするようになんて無理を有功さんに言っても、それを素直に聞くばかりです。文字通り、命をかけながら子どもを生んで、仕事をバリバリとやっているからこそ、尊ばれるトップだからこその孤独。それを本当に愛する男に埋めてもらいたかったのに、その男は涙ながらにそれを拒みます。

拒んだ有功さんはその愛する女よりもずっと強い恋心を抱いていたのです。たとえ、心が通じ合っていても、彼女の全部を独占できなけければ、そこに深い嫉妬と絶望を抱いてしまう自分の心に気づいていました。彼女の力になりたい、だからこそ、愛や恋からは離れなければならない。大奥総取締役に就任した有功さんの姿はそれはそれは凛々しくて、袴が畳をする音からさえも気品と気合が伝わってくる。その決意が溢れる背中はあまりにも美しい。でも、その美しさは人間らしい想いとは遠く離れたところ-それは家光は年賀の儀式の時に脇息にもたれかかる姿も美しさも同じなのですが-にあると思うと胸が痛くなるのです。

稲葉家を、正則名を注いだ少女は「徳川のために」と言います。それは祖母の春日先生も同じでした。そして、家光も有功さんも、そして正勝も同じように想い、そして素朴な感情を殺して行きます。果たして、それはどこに行きつくのでしょうか。原作との違いが、そしてこのドラマで描きたいテーマも見えてきた第9話。正勝さんちのお話が、家光と有功さんのすれ違う愛に重なってくることは見事だと思いました。最終回、正勝さんがどうなるのか、凄くドキドキとしております!

あとはいくつか気になること。ご内証の方の件ですが、家光が自分で無理筋だと冷静に言っちゃうはさすがにどうかなぁと思いました。だったら、やんなきゃいいじゃんと。原作では家光のどうしようもない感情の爆発の姿(有功さんのお褥すべりと同じく)があの悪法なのですけど、ちょっと複雑な気持ち。

まあ、いつも書いちゃうことですけど、今回のドラマどうしても心の中に籠るところもあって、歴史の中で生きるということのドライブ感が欲しいなぁと。この回だったら、お玉とお夏のバトルをもっと描いて欲しかったなぁと思っちゃうんですよねぇ。あ~、なんか歴史っぽいエキスが足りないのです~。

雨は夜更けすぎに絶好調、きっと誰かを感じてる~

窪田くん出演のスキーのCM、JRスキースキーのHPで大公開ですよぉぉ(号泣)3本連続です(はぁぁぁぁ)

GALA編15秒
GALA編30秒
SNOW編15秒

沖田くんを思い出すような声のセリフも、イケメンなアップも、くしゃくしゃするお手も、一瞬のマジ顔も、スキーするお姿も全部のシーンを書きださなくちゃいけないくらい、珠玉のシーンがてんこ盛りじゃないですかぁ。

カッコいい、萌えるシーンは他にもいっぱいあるんですけど、GALA30秒編のゴンドラに乗り込む前に翼ちゃんと並んでる時の笑顔とか、みんなで飛び上がった時の「ァガーッ」という声(もし別の人の声だったらゴメン)がナチュラルでイケメン崩れでめっちゃ可愛いですよねぇ。とにかく元気な笑い顔が多くって、それも嬉しいんですよねぇ。

ここんとこ頭の中は.GReeeeN「雪の音」がヘヴィローテーションなんですよねぇ。こう冷たい風の中を歩いていると「雪の音」がBGM風にかかっちゃって、気分が上がるですよ~。でも、冬のキャンペーンソングって、昔から名曲、すぐに体に染みちゃう曲が多いですよね。今年の冬は窪田くん一緒に雪の音。忘れられない冬になりそうですw

古代少女ドグちゃん 第11話「妖怪 まぶたの母 前編」

いよいよ、ドグちゃんも最終2話に突入です(もちろん、その後、前に戻って見ていきますがw)。最後は誠が引きこもりになった原因でもある誠ママの死にまつわるお話です。そこに、パワーがつきかけてきて、まもなくまた長い眠りに入らなければならないドグちゃんの危機がからんで・・というかなりシリアスなお話。妖怪まぶたの母は斎藤由貴ちゃんが演じます。ほんと、暗くて、重くて、極悪だけれど、気だるい眼差しが美とても美しい人。
info_747_0.jpg

この「まぶたの母」は誠の母の姿を騙った妖怪で、誠を死に引きずり込むことが本当の目的。だから、誠が見せる母親への愛情とこだわりは悲しいけれど全くの見当はずれで、その空回りっぷりが痛々しく苦しいのです。11歳の誕生日に自分が欲しがったゲ――ムソフトを買いに行く途中で交通事故にあった母。誠パパ不在で、彼女が死んで行くのをひとりで見取った誕生日。

そのわだかまりやお母さんに甘えたかった気持ちが溢れて、まるでその時の11歳の自分に戻ってしまった誠。母の作ったケーキを子どものように嬉しそうに食べ、1日で死の世界に戻らなきゃいけないと言う母の幻に、子どものようにケーキのフォークを鷲掴みして行っちゃヤダとダダをこねる。母への愛、辛い気持ちももっともだけれど、それはやっぱり単なる悪夢なのだと思わせる演出、脚本が凄い・・。

本当は食べられない人間のご飯を無理して食べようとするくらい誠のことが好きなドグちゃん.なんとかその妖怪から引き離そうとするんだけど,まぶたの母はドグちゃんと接点のない誠の子どもの頃の記憶を盾にドグちゃんを徹底して排除w。

このあたりはもう嫁姑のノリなので誠は右往左往する訳ですが、やっぱり母の力は強く、誠はとうとうドグちゃんに古代のカマを振り下ろしてしまいます。なのに、やっぱりそのことに打ちのめされる誠。あーなんなのあんたは。それでなくても、ドグちゃんは誠の元から去らなければならないかもしれないのにっ!寓話と言うのはあまりにもリアルで胸が痛くなるラスト1話前でした。

ほとんど誠主役の回でしたが、久々に帰ってきた誠パパもとってもよかったです。あの若くて明るい開放的な笑顔、亡き妻を見つけてゴロニャーンと思いっきり膝枕強要、そして、必死で誠を助けようと説得し、誠と口論する上川パパ。前にも書きましたけど、今回、いつも思いっきりの瞬発力にいっぱい驚かせてもらいました。あ~、こんな生き生きとした上川さんをもっと見たかったなぁ~。

そして、誠。本筋の演技も勿論凄いんですけど、ペターッとした寝姿とか、正気を失い目の下が真っ黒になって言うなりにされるとこの顔がですね、虫歯のアクマのような顔で微妙に笑えるというヘンな場面もきっちりあって、やっぱりぬかりはありませんでしたw。

で,余談ですが、窪田くん、結構、母子の問題をテーマとする作品に結構出てますね。今、チャンネル銀河で放映されている「下流の宴」の由美子さんと翔ちゃんはまさにそうでした。公開中の「ふがいない僕は空を見た」も福田くんは母のヒドイ仕打ちをもろかぶり。あと、母ではないけれど、清盛パパの虐げっぷりも凄かった。親子の葛藤は見ていて辛いものがありますが、根底にはいつも窪田くんのお芝居が親への愛に色んな形ではあるけれどすごーく伝わってきちゃうので、こっちも色々と思うことができて辛いけれど見ちゃうんですよねぇ。

ふが僕福田くんのグーパンチ

今日も更新されています!
いやーん.全然関係ないですけど,福田くんの面影はどこにwww
s13551196731.jpg

でも,好き・・・かも,このクルクル,意外と男っぽいし.あ,クルクル兄弟として渡辺豪太くんとの兄弟ユニット復活させて欲しい~.

で,本題・・っていう程のことじゃないけれど,どうしても福田くんのことで言っておきたいことがあって.ガチバンオタとしてw

卓巳をバカにしたクラスメイトを殴るんですけど,そのグーパンチがなんともケンカ初めてって感じで不器用にまっすぐ拳を突き出してて,勇人とあんまり違うんで,俳優さんなんだから当たり前なんだろうけど,ケンカのとっさにちゃんと演技ができるのって凄いなぁ,と思ったんでした

続きを読む

ふがいない僕は空を見た

日曜日にテアトル新宿にもう一度行ってきました.前は2日目の日曜日の夕方でしたが,その時よりもお客さんが増えていたようでなんだか嬉しかったです~.

女性監督タナダユキさんの作品という刷り込みもあったのかもしれませんが,とても女性的な視点や感性,優しさに溢れた作品だなと感じました.いい面も悪い面も全部見せると言い方がいいのかわかりませんが,有り様を美化することなく,はたまた偽悪的に見せることなく,そのまま見せていく.時には,話の流れが見えなくなったり,結局なんだったのよ,と言いたい気持ち湧いてはくるけれど,どこかほんわかと落ち着くべき所に,登場人物たちを迎えていくところに,信念みたいなものを感じたのでした.

例えば,あんずとのセックスに翻弄され,その関係が思わぬ形で町中にその関係が公表されてしまった卓巳.高校生と言う彼の年齢ではしょうがない気がしますが,好きになってしまったあんずを幸せにすることもできないし,立ってしまった噂に打ちひしがれるだけのふがいない存在.でも,彼は助産師の母を身近で見てきて,女性の弱さや労わりの仕方をその体で知っている.痛みを和らげるマッサージが上手かったり,仙骨をあっためること知ってたり.さりげなくいいところがそろっと提示される.卓巳のセックスは勿論上手じゃなくて,その上早くって,全くエロくもカッコよくないんだけれど,でも,その一生懸命さと柔らかそうな肌は思わず抱きしめたくなるチャーミングさにあふれている.

一方,3人目の主人公と言ってもいい福田くんは,放蕩で金にもだらしない母の代わりに,祖母の面倒を見て,アルバイトで家の家計を支えるすっごいいい子で,でも,心の中には彼なりの屈託はあり,それが窮地に陥っている卓巳を追い詰めるような真似を無邪気にやってしまうような深みのある人物像が描かれている.でも,そんな彼が卓巳の母からもらったお弁当を捨ててしまってから,どんどん金銭的に追い詰められ,食べるものすらもなくしていく.それは,正直,彼のせいでは全然なくいわば被害者なんだけれど,彼のプライドが,やせ我慢が彼の苦しみを呼び寄せてしまったんじゃ?というようにも思え,実はやっぱり彼もふがいないのだと分かりにく~く表現されているようにも思う.

同じ団地の虐待されている子に声をかけた福田くんがその子に「触るな,へんたい!」と罵倒され,何かほの暗い表情で,彼女の足元にチョコを置くシーン,最初に見た時には飄々と頑張る福田くんに注目していたので,なぜ,この,原作では福田くん編の初めの方にある,シーンが福田くん編のラストシーンなのかとても不思議だった.たぶん,この女の子は恵んでもらった弁当を捨ててしまってた頃の福田くんなんだろう.でも,自分が追い詰められいること,人の助けが必要になっていること,プライドよりもそれを思い知ることが大事なんだと,そしてお腹と心をちょっとでも満たすための食べ物が必要なんだと,苦い思いで知ったのだろうと思う.

そんな風にあれこれちょっとした輝きとトゲを重ねながら,最後に卓巳が登校して,その後を用心棒のように福田くんがついていき,あんずが何か心に秘めた凛とした表情でひとり電車に乗り込む,というようにお話は終わる.どこに行くのかそれはわからないままお話は終わる.でも,ちょっとだけ気持ちは暖かくなっている.そんなところが私はとても女性的だと思ったのでした.

ナレーション初挑戦!

窪田くんブログ,更新されてますね~.ヨコハマ映画祭最優秀新人賞のご報告ご本人から直接伺うと,また嬉しさ倍増ですね.

それに加えて!.今度の「青春アルゴリズム」のナレーションもされるとのこと.
s13549722881.jpg

いやー,窪田くんのナレーション,好きなんですよ~.今,見ている古代少女ドグちゃんでもたまにあるんですが,ちょっと掠れて素朴な感じですよねぇ.めちゃ楽しみです.

ナレじゃなくても,声だけの演技といえば,ガチバンWORST MAXの摺りガラスの窓越しに三保と話する場面.ありがとうと言われたことないから,言ってもらっただけで嬉しくてという勇人の言葉.静かに,しみじみと,三保へのほのかな恋心が伝わってくる深い声でした.

あと,舞台「緋色の研究」も地の文章はほとんどワトソンが担当だったので,窪田くんの声を存分に満喫できました.こっちのナレーション(?)は凛と力強く大柄な声.あー,思い出すとやっぱり幸せだったわ~,あのステージ.ときどきね,照明の加減で,ワトソンの影が舞台の背景に映るんですが,ついそっち見ちゃうでしょ,そうすると影の中に,声だけが聞こえてきて,それもいいなぁと,なんかドキドキしたことを覚えています,

そんな訳でめっちゃ楽しみな窪田くんナレーションですけど,
s13546232041.jpg
このお姿の後に,素敵なナレーション部分が挟まるんですよねぇ.またそのギャップにメロメロするんだろうなぁと今から楽しみなクリスマスイブの朝(って仕事が入りそうですが・・)です.

ケータイ捜査官7 第25話「天使のふる遊園地」

久々に唐崎晶ちゃん,登場!第14話の「カウンターアタック」(おっと,感想まだ書いていない~w)以来ですよね.結構久々なので,覚えていないことも多くって,第14話を見返してしまいました(^^;;;

晶は有名なウイルスソフト会社の社長令嬢で,その裏の顔は凄腕ハッカー.第14話では,彼女がアンカーに秘密組織があると聞いて,アンカー本部にハッキング.でも,同時にうっかりとウイルスをばらまいてしまいます.が,その会社に潜入捜査して,ウイルス退治もやってくれたケイタ(本当は半分以上はセブンさんのおかげですが).その活躍に感激したか,アンカーの秘密組織の一員と聞いて萌えたのか,晶は思わずフォーリンラブしてたのでした.

それから4か月以上経って~(カーテンコール本によれば,もっと前に放映予定だったそうですが)晶は一度ケイタをデートに誘いたいと思っていたところ,怪しい遊園地の噂を聞きます.ネットによれば,行くとハッピーな気分になり,エンジェルKもバンバン出るらしい.晶は犯罪の匂いがするとケイタを焚きつけ,一緒に遊園地に行くことになったのですが,その遊園地に偶然(?)優璃もやってきて~,3人一緒に遊ぶことに.さて,晶とケイタはこの遊園地の謎をつきとめることができるのでしょうか・・というお話.

強力電波が直接,脳に働きかけ,感情を操作するというSFっぽいネタを,ケイタとセブンさんと晶の活躍で解決していくという久々本道のお話で面白かった!.ケイタもその電波に一旦はやられそうになるんだけれど,セブンさんを耳にあてると対抗電波を出してくれて,正気に戻るってのも,ちょっと萌えるいいアイデアだなぁと思いました.

また,ケイタ,晶,優璃の三角関係の描き方がよくって.晶はケイタの正体もほぼ知ってる秘密と仕事を分かち合う関係で,何も知らない優璃は不利なように見えるんだけど,何も知らないまま核心部分に何気なく触れていて,それをケイタが一見冷たくはぐらかす様子がね,馴染んでいるのに特別というこの二人の仲の深さを感じるものになっていて,結構キューンとしました.実はこの先はこの3人の関係のお話はほとんどないのですけど,この3人の関係見たかったですねぇ.

そして,今回の感情をコントロールされるお話だったこともあり,ケイタの色んな表情が見ることができて楽しかったですね~.ラリラリから正気への切り替わりも面白かったし,お化け屋敷での,たぶんマジで怖がっている様子も可愛かった!

事件を解決して,改めて晶に「アンダーアンカーのエージェントだ」と自分の正体を告げるところ.セブンさんと二人で事件を解決できた自信のおかげか,キリッと見得を切りながら,まーっすぐで余裕があって,すきーっとした本当にカッコいい顔なんですよね~.大奥第6話で捨蔵が有功さんに勝利宣言(とは言わないかw)したのと同じ顔で.おっと捨さんも,もうここにいたか,とちょっと胸がキュンとしました.そして,ね,その後の,「え,あ,言っちゃった・・えへへ」って顔がもう抜群に可愛くって,いやー,こうやってみると本当にこの回,濃かったですね.

あとは蛇足なんですが・・・,ケイタの制服のズボンのベルトの位置が意外と低くて気になっているんですけど.あれが普通なんでしょうかね?.ケイタのくせに,生意気だぞ,とちょっと言いたいくらい色っぽくって困ってます(って色ボケかという・・).
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。