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ケータイ捜査官7 第29話「発進! ソリッド」

ネットで見ず知らずの犯罪者たちを寄せ集めて窃盗を繰り返す白カラス.これも一種のネット犯罪よっと部長千草はケイタとセブンに事件解決を一任します(高校生にそりゃ危ないよ~,こういうシーンを見るとアンダーアンカーってやっぱり『非合法集団』だなぁと実感w).高速移動する新兵器ソリッドも初登場.事件を追う志村刑事も大活躍・・というお話.

ケイタの大活躍で事件の本筋は早々に解決してしまうので,白カラス役の光ゲンジの大沢くんがせっかくローラースケートで逃げているのに,単に逃亡してるだけになってしまってちょっと残念でした.でも,この回はケイタ,セブン,ソリッド,志村刑事の活躍に絞ったお話になっているので,それぞれの活躍が十分見ることができてよかったです.セブンさんが大量のアタッチメントに呆然とする部分とか,志村刑事に見つかってオロオロしてるとこ(また,それを見つめる志村さんの『うーん,なんだこれは』さりげなく驚いている目つきも素晴らしい!)とかよかったですねぇ.

このお話の窪田くんの見どころは満載なのですが,まずは電話のおとり捜査での犯罪者を装ったシブ~い声.プロトタイプ勇人って感じで,もうすでにこんなことしてたの?まずはびっくり.で,ですね,話す前に少し時間をとって犯罪者の役作りをしていく訳ですよ,そのだんだん顔が変わっていく様子が面白くって.そして,電話後,一旦顔を伏せて,一息ついて顔を上げて,くしゃくしゃーっとケイタの顔に戻る訳です.イヤー素敵ですよ~,ほんと.

そして,ラストの志村刑事とのやりとり.朝焼けの屋上で,今は自分のためにアンダーアンカーで活動しているというケイタの決意と言うかその引き受けっぷり,本当にいい顔をしていて.またね,志村刑事の勝野さんが色々と驚きながらも,色々と言いたいことがあるんだろうけど胸にしまって,警察の,大人の役割を若いケイタを示しつつ,懐深く,受け止めてるところ,よかったですねぇ.たぶんねぇ,この勝野さんの凛々しくも大人な表情を窪田くんがぜーんぶ吸い込んで,ああいうお芝居になったのかなぁと感じるのです.

さて,このやりとりの中で志村刑事がケイタに危険な仕事をするのは「大切な人のためか?」と聞いて,何か唐突な気がしたのですが,ブロガー様各位からの情報によれば,実は志村刑事と滝本さんは知り合いだったのだそうですね.だからこれまでもあんな風にちょっと見守る態度だったのかなぁ.この話の本放送の同日に発売されたノベライズ「ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿」にそのお話があるそうです.早速それも読んでみなくっちゃ.

古代少女ドグちゃん 第2話「妖怪ちちでか」

って、タイトルひどすぎww.巨乳に血迷う男たちを懲らしめる(って違うw)女王蜂妖怪ちちでか(穂花さん)が誠の学校についてきたドグちゃんと戦います・・というお話.

臨時講師に化けたちちでか先生のおっぱいにメロメロになる男性陣.まんまとおっぱいに誘われ,彼女の胸から飛び出した巨大針(蜂の妖怪なので!)に刺された彼らは胸が風船のように膨らみ(って風船なんですが・・),空へ舞い上がっていくのです.また,ドグちゃんを封じ込む吸盤も乳首型で・・それをちちでかが胸の先から,次々と発射するのです.ほんと,第2回のイマジネーションにはたまげたというか呆れたというか,そこまで,乳,好きなのか・・と.

誠も大人しくはしていますが,ドグちゃんの胸の谷間を見るたびに嬉しそーな顔,またこれがエッチというか自然な笑顔でよけいイラっとくるのですよ(嫉妬).それに,母の形見のセーラー服をドグちゃんが手荒に扱って破いちゃうと,マジで怒ってるし,夜は早速チクチクと繕っているし,お前,どんだけマザコンなんやと,ちょっと第2回は詰め寄りたくなるシーンが多かったです.

さて,誠パパ役の上川隆也さんはこの第2回で一旦退場.でも,初回,この2回目と,考古学に夢中で爽やかだけれど,ちょっとクレージーなパパ役を大熱演されてました.上川さんについては主にNHKのドラマでしか見てなかったから,こういう思いっきり体や声を使うようなお芝居は初めてで,私.こんなブン回すような,エッジが効いたお芝居されるとは思ってもいなくて,ホント楽しそうでよかったです.ドキゴローとの絡みがホントよくってね.人形相手のお芝居なのに息ぴったりで凄かったですね.

そして,第2話のラストシーン.成田から誠に行ってくるよコールするのですが,久々に登校した誠に「どうだった?久し振りの学校は?」と優しく尋ねるんですよ.そのさりげなさないところに愛情があふれてまして.またね,それを受けて誠が「うん,まあまあかな・・・」とまんざらでもなさそうに,笑顔でうなずいて.もしかしたら,実際には二人は全く対面せずお芝居しているのかもしれないけれど,お互いのさりげなさのトーンがぴったり合ってて凄かったですねぇ.

上川さんと窪田くん,平清盛でも「似てる・・」と言われていましたが,ホント似てるんですよね.顔かたちは違うんですけど・・.お芝居も,体の使い方というかガツンといった時の強さが似てるような気がするし.本当にまた親子役で共演して欲しいものです.

御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~

藩主の恥辱を純な忠義心から雪ごうとする元厩番の小籐次が大名行列をたった一人で襲い、藩のシンボルともいえる「御鑓」を奪おうとする。奪われた藩の御鑓奉行は自害し、その部下の寿三郎が他藩の武士らと協力しながら阻止しようと必死で動くのだか・・というお話。

佐伯泰英さんの同名の原作のドラマ化。とてもよかったので、早速色んなブログを拝見したところ、結構お話とノリが違うらしい。ドラマでは、小籐次の活躍よりも事件の真相を突き止めてなんとかそれを穏便に解決しようとする、各藩の中級武士たちの推理、活躍、そして組織との葛藤が中心に描かれていた。なんだか、最近の刑事ミステリーのノリで、徐々に小籐次の人となりや本当の狙いが明らかになっていくのが面白かった。

その分、小籐次の奇想天外な御鑓を奪うやり口や超人的な剣の技の描かれ方は薄めであったようだけれど、小籐次役の竹中直人さんの立ち回りぶりだとこんなもんかなぁと思う。しかし、大名行列の現場にすっくと現れる小籐次竹中さんの存在感は凄くて濃くて特異ででも面白く、よく分からないけれどw凄い奴という説得力があった。そして、ドラマの根幹になる小籐次の純粋な忠義心というか殿さまを慕う心の純粋さがストレートに伝わってきた。嘘くさく、薄っぺらく感じなかったのは、やはり竹中直人たればこそだと思う。

そして、(多分)今回の主役たる各藩の主役たる中級武士たち。高橋さん、藤木さん、辻本さんを始めとして、他大勢のベテラン俳優さんたち。あんまりたくさん出演していらっしゃるので、エンディングの字幕が超高速で回ってた。でも、もったいない感じにならなかったのは、藩の中でのそれぞれの立場を丁寧に踏まえつつ、役割が明確だったからだろうと思う(北見敏之さんと博太郎さんは凄くよかったなぁ)。刑事ものや会社ものなどの「組織もの」はそのあたりのすでに埋め込まれた枠組みがあるから見やすく、味のあるものができるなぁと思う。

何より、藩主たちの犯した過ち(4人の藩主がみんな若いのもgood!)を正そうとする小籐次の忠義心に、敵と目される藩の武士たちも心を動かされ、最終的に「義」が守られる筋がしっかりと引かれていたのもよかった。その点では藤木さんと辻本くんの演技がよくってねぇ。それぞれが、「最善」の道を目指して、それぞれの立場で自分の判断で動いていくところも。こういう寓話的なエンディングは時代劇だからこそ強く伝わるんだよね。お正月にいいメッセージもらったなぁと思います。

さて、小籐次を一番近くで追いかける若侍役の辻本くん、この時代劇ではたくさん出番があってよかったです。あの上手い立ち回りが役柄上あまり見られなかったのが残念でしたけど。でも、襲われて慌てて剣を下から抜く時の速さがやっぱり素晴らしくって。思う存分あの速さを味わえる殺陣が見られるお芝居を見たいぞ――と欲求不満になりましたw(その時にはぜひ窪田くんも一緒で!)。

最後に、エンディング曲がさわおくんでびっくりした。でも、このどこか寓話的なドラマにさわおくんの唄は似合っていると思う。昔のピロウズとか聞きたくなった・・。

ガチバンMAX2 メイキング編

ガチバンMAX2もセル版の方にメイキングの特典映像20分入ってます。ガチバンMAXとMAX2は連続して9日間と同時期に撮影されたのに、なぜかMAX2の方が本編、メイキングともどもこなれた、馴染んだ感じなってるところがやっぱ好きですね~。

今年の年明けはこのメイキングを見ていたのですが、その中によっちゃん先輩とのんのんのエッチなシーンの声の録音シーンもあって、それがもう笑えて笑えてしょうがない。声だけの録音なので、二人があのアパートの一室に体育座りしながら、セリフを掛け合っていくです。本編のそのシーンでは見ることができないよっちゃんの悶える表情、そして鼻息な感じまでもばっちり映していくので、もう笑えて笑えて(のんのんも遂にたまらず中断w)。エッチってホントは笑えるもんなんだよねぇと妙にシミジミしましたw。

そんな風にMAX2のメイキングは芝居部分のメイキングも多いです。芝居に入る前の真剣な表情から能天気なよっちゃんに切り替わる鈴之助さんとか、牛鍋のシーンでののんのんの演技への演出とか、昼寝後、目が覚めた窪田くんがシャツを着ながら勇人になっていくとことか、とても面白かったです。あと、アクションシーンの撮影部分の見せ方も面白くて。指導の方のシーンと、それを真似て演じていく窪田くんのお芝居とが横並びで見せてくれるんです。見ただけで同じようにできちゃうのがホント凄いなとびっくりしますよ。

そして、クランクアップの前後の窪田くん。初めてのヤンキー役で毎日のように睡眠時間が足りなくて、ホントぎりぎりな感じがありつつ、主役としての責任感も伝わってきて、またこれがいいんですね。そして、アップ後「泣いてねーよ」と言いながら上を見ちゃう窪田くん。その時、心中何を思っていたのか。ガチバンと言う新しいお芝居、勇人という新しいキャラクターのことをその時どう感じていたのか、ちょっと知りたい気がいたしました。

メイキングの最後には「・・・to be continued ?」と字幕が出る訳なのですが、それから足掛け3年で8作も続くのですからわからないものですねぇ。また、今現在も「・・・to be continued ?」状態なのかもしれませんが、この「?」が早く取れるといいなと切望しております。

初更新!

窪田くんブログ初更新です!窪田くんの新年のあいさつも、ブログの富士山のように清清しいものでしたねっ。



「今年も新たな出会い、新たな発見を大切に」

ホント、いいお言葉。ここ2、3年新しいことが「出会い」や「発見」とは素直に思えないようなしょぼくれた気分になってきていましたが、昨年は窪田くんのおかげで「出会い」がまだまだ自分にあるんだなぁと実感できました。いや、本当に力もらっています。そんな窪田くんの2013年が改めて充実したものになりますよう、祈念しておりますよ~。

で、窪田くんは、年越しはお友達と二年参り。いやーー、若い~、青春だね。元気で嬉しいよっ!!

映画「ろろうに剣心」の窪田くん

あけましておめでとうございます!大晦日は映画るろうに剣心を楽しみ、年越しはガチバンMAX2のメイキングで大笑いして、2013年巳年が明けました。昨年、色んな楽しみを本当にたくさんもらった窪田くんの2013年がますます素敵なものになりますよう、心から願っております!

さて、映画るろうに剣心見ましたよ~。噂通り、めっちゃ豪華な映画。豪華すぎて、ときどき出てくる細かいシーン(薫ちゃんの道場雑巾かけとか、煮立ってない牛鍋とか、明治感が微妙にないロケ場所(仁和寺であっても今も使われてるとこは「今」なんだよねぇ)が気になっちゃったくらい。

でも、とにかく俳優さん達が豪華。佐藤健くんの剣技と腰が低いスピードある動き、綾野剛くんの体の柔軟さを思いっきりにつかった相手に吸いつくような殺陣としっかり出した時の声の素敵さ、そして吉川晃司さんの重くてでも速くパンチのある動き、素質の違いあるよねぇ、やっぱり。で、吉川さんが死にたくて死にたくて、それを剣心にやってもらいたくって執拗に追いかけて。そのあたりは大人にしか出せない色気というか恋オーラをひしひしと感じさせてもらいました。あー、あと、江口さんの捻じれに捻じれたヘンさもよかったし、香川さんはやりたい放題なのにちゃんと幕末で明治で凄かった。

で、一方、窪田侍は、死にたくなくって、生きたくって生きたくってしょうがなかったんだよねぇ。祝言の直前で満面の笑みで、丸い頭の月代姿の成年侍で登場する窪田くん。もうこの世の喜び独り占めにしてみんなごめんね、って感じるくらいの満面の笑みが、本当に素敵だった~。そして、突然の悲劇。でも、生きたいからそのもがく姿がまた強烈で。袈裟がけに切られた時の地獄から手を伸ばすような後ろ姿、血反吐を吐きながら意識が飛びそうな視点の合わない目、地面に倒れ込んでも何かをつかもうとする「あの」手、指。そして、コメンタリーでも絶賛されている止めを刺されるシーン。

すべての一瞬一瞬が「生きたい」という気持ちに集約されて、その想いが剣心に「生きる(活きる)」という解(と独断で言っちゃいますが)に伝えるんだよねぇ。ほんと、短い出番(5分くらい?)でしたけど、大事な役で、メッセージばちっと伝えてくれて、よかったですねぇ。
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