FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窪田パパの真相・・・

今回は子ども自慢な窪田パパ.写真でもこんなに可愛いんだから,きっと一緒に暮らしていたらどんなに可愛いことでしょうね~.



私は犬とか猫とか可愛がる動物を飼ったことないので,3匹の性格をきちんと言える窪田くんが羨ましいわー.エース的存在って,どんな感じなのかな?常にセンターって感じ??いや,楽しいですね.

で,あと

>>毎日運動会状態。
>>子どものうちはしょうがないですね(^^)
>>たくさん食べて、たくさん寝て、たくさん遊んで、大っきくなってな(^^)

って・・こんな風に言える窪田くんに感心しちゃった!マンションに住んでるんだけど,子どもが煩いという大人のなんて多いこと.なんだか嬉しいわ.

で,今日のドラマ,こんな可愛いお子たちがいるのを忘れないでーーー.と言っておきますが,やっぱり期待!(何を)
スポンサーサイト

チェケラッチョ!! in TOKYO 第7話

名前もついた,オリジナル曲(同じ空の下で繋がってる~って言うあの曲ね)もできた,でも色々とお金がないということで4人組はお台場のテレビ局で掃除アルバイトすること.で,そこに偶然はち合わせた喜屋武先生とかつての教え子でご本家チェケラッチョ!!のメンバーのテツオ(平岡祐太さん)とアキラ(柄本佑さん!)と一緒に,飛び込みヒップホップオーディションに挑戦するというお話でした~.アルバイト先の上司がほっしゃんだったりして窪田くんファンには色々と楽しめるお話.

掃除のアルバイトということで4人組は揃って白のツナギ姿なんですけど,このツナギ姿,窪田くんがめっぽう似合っていまして.首元を大きく開けていて,あの長くて,美しい線の入った首元がねー,白のつなぎによく映えていました~.そいえば,先週の最高の離婚でも掃除のおにーちゃんでツナギだったし,ガチバンアルティメットでもそうだったし,意外とツナギ姿が多い窪田くんです.

オーディションに間に合わず終わるのかと思いきや,ちゃんと4人組は間に合って,オリジナル曲,フルコーラス1番のみ,やってくれました~.窪田くんはちゃーんと手ぶりもつけて,(いや,この手がまたいいんですけど・・)そこそこリズムに乗って素敵な歌いっぷり.で,私は,豪太くんのちょっと低くてシブい声が好きですね~.見かけが柔らかい豪太くんですが,シャープで男っぽいんですよね.味わいが深い声です.いいなぁ~.

古代少女ドグちゃん 第5話「妖怪 カニ光線」

経盛おじの窮地を救うべく重盛さん大活躍.福原で穴掘りに励む盛国さんも大事を聞きつけ都に駆け付けるのでした・・・って,やっぱりついまだ清盛モードになってしまう・・・

さて,駿河太郎さんが誠のいとこ洋介役でご登場.アニメーター(?)になりたいという夢を捨て,カニの缶詰工場で働いているのだそうです.引きこもり(だった)誠もそこで働かないかと誘いにくるのですが,明らかに普通でない様子.心配になった誠とドグちゃんは彼の働く工場に行きます.そこで見たものは,奴隷のように働く工員たちの姿.誠たちは,彼らを連れて逃げようとするのですが,当の本人たちは「やっと働く場所ができたのに!,やっと夢を捨てて働いているのに!」と拒否します.そこに恐ろしい姿の妖怪カニ光線が現れて・・・というお話.

タイトルからして小林多喜二の「蟹工船」,カニ光線を退治するには資本論スキャンしたマルクスビーム,そして,自分の生活や本当にやりたいことを犠牲にして働くのってどうなのよ!?自己疎外していないかい?というメッセージ.ギリギリのところでギャクになってるのか,大マジなのか,何か自分の身にヒリヒリするものを感じるドラマとなっておりました.夢を追うこと,お金を稼いで生活を営むこと,仲間やパートナーや自分の居場所を見つけること,このうちのどれであっても暴走して自分を食いつしてしまうことは往往にしてある訳で,えらくビターな味わいを喰らわせてくれた第5話でした.これまでで一番,風刺というか「お前らダメじゃん」度は高かったかなぁ.うーん,ドグちゃん,厳しいぜ.

でね,井口総監督が妖怪カニ光線を直々に演じているんですが,その造形の凄いこと.頭に生えたカニの足(手?)が拳銃持ってるんですよっ.



メイキングで井口監督を型取って特殊メイクを創っていくところを見せてくれているんですけど,もう非常に興味深かったです.何度も書いていますが,ドグちゃんDVDってすっごくお得です.ホント,ザ,「メイキング」.たくさんの人に見てもらいたいなぁとつくづく思いますよ.

さて,誠ですけど,ちょっと痩せてるのかな?またもや影のある美少年度がアップしています.そして,「呪音」などで有名な清水崇監督が誠のアップを多用してくれていまして,これがどれも心に迫る美しさ.夢は捨てるためにある主張する洋介に愕然とする誠の表情,そのゆらゆらと揺れる瞳,呆然としながらもそれは違うという意思を秘めた顔つきが,素晴らしくて!誠の美少年度No.1の作品かもしれませんね(毎回書いているかもしれませんがw).あと久々に登場の誠パパの黒タンク&筋肉美とか,優しげな表情と関西弁の(あの柔らかなイントネーションは絶品~)太郎さんとか,色々と盛り上がれますよっ.

チェケラッチョ!! in TOKYO 第6話

残るひとり九条三平(木村了くん)回です~.三平がイギリスの大学の医学部に見事合格.三平は当然留学を選ぶのですが,残る放送部の三人の心中は様々です.もちろん,三平がいないくちゃ調子は出ません.さて,三平は何を選ぶのか・・・というお話.

木村了くんと言えば,私にとっては薄桜鬼新選組炎舞録の風間千景役ですね.その舞台もそうだけど,今回もひとり精神年齢が高い,ひとり大人な風情~・・・って役柄ですね.いつも見てて,この存在感は何?とか,なぜこんなに大人なの?とか,不思議に思うほど.このドラマでは,ひときわ幼く見える(って,どう見ても中坊だからねぇ)窪田くんと一緒だから,余計その安定感が際立ちますね.

でも,第6話の拓実は三平の旅立ちを前に,率先して送りだそうとするし,放送部の運営をしっかりしようとするしで,ちょっとだけ大人になったイメージなんですよね.青葉が爽やかな橋の上で拓実と三平が話をするシーンが本当によくって.拓実の表情がそれまでのふわっとした可愛い子どもから,しっかりと目を見開いて先を見つめる青年になったように見えて,またまたドキドキしちゃうのでした(って結局そこに落ち着くと言うw).

お話は別に何かあった訳でなく(うん,でも初めて喜屋武先生が役に立ったかもw),放送部の4人組のチーム名がROM-4に決定した!というのが重要なポイントかな?.で,なんで,ROM-4かというと,R(ラップで)O(俺たち)M(モテたい)4(YO!)とのことでした・・・そろそろ本格活動ですかね~.ってのんびりした進行だわw.

この冬のテレビドラマ その3

アテルイ伝は第3回.でも,次回が最終回です.先週,坂上田村麻呂の配下となったアマヒコ兄さんですが,大和の大軍を追い返し勢いにのる蝦夷軍を内部から崩壊させるべく,アテルイ達の元に送り込まれます.で,感情を表に出さぬアマヒコ兄さんとアテルイの凄惨な戦いがあるのかと思いきや,あっさりと兄さんは自害してしまいました.あーー,何のためにここまで生きてきたのか,なんだか非常にもったいなかったです.一方,アテルイも大和との戦いや鉄の製造を急いだことが人間関係や自然の破壊につながっていることを感じ始めて,やや厭戦気分なご様子.もしかするとこのまま鉾を納めてしまうのでしょうか,そうなると,いままでの戦いって何のため?となっちゃうんですが・・そして,ようやく物語に絡み始めた田村麻呂さん・・・うーん,やっぱり最終回がちと心配(^^;;;;;.

八重の桜は第4回.今回は,「ひこにゃんの子孫と井伊大老」,「容保さんは見た『中央政界の激震』」,「八重さん家に堅物の嫁がやってきた」の3本立てでしたね.地道に奇をてらわず外堀をうめにうめているといった風です.こういうドラマ作りだと俳優さんのひとりひとりの存在感や演技も見どころになる訳ですね.会津では西田さんもそうですが風間杜夫さんが流石の味わい.そして,江戸では林与一先生やら伊吹さんやら榎木さんやら村上さんやらが,これぞ「昔の大河ドラマ」を粛々と,重々しいBGMとも相まって,奏でてらっしゃいました.あと,イトツにゼタ編集長にイタチ(杉浦太陽)が要所を締め,何気にゲゲゲ回でもございました.

あと,やっぱり今回は母っつぁまの「ウラの仕事には心がこもっている」のセリフでしょうか.八重にあの母がその嫁についてこういうセリフを言う.そのことを全部説明すれば,それこそ日本女性についての学問の内容の半分くらいのことを書けちゃいそうな気がするほどの濃いセリフだった思うのでした.

さて,好好!キョンシーガールは「カラスの学校に来たキョンシー」.クローズZERO回ということで,鈴之助さんがキョンシー役で登場!.でも,ひたすら無言で戦っていたのがカッコいいというか残念w.ラスト近くでのキョンシー同士の対マンは,ちゃんとキョンシーでかつ対マン!になってたのが個人的には凄い!と思いました.あと,キョンシーを使って瞬く間に鈴仙高校のてっぺんに登った少年が「全国制覇」を言い出したのがこちらも個人的に紋児のガチバンを思い出して嬉しかったです~.

今週の予定:ご飯会と授賞式

ちょっとタイミングずらして窪田くんブログの更新来ましたね!やっぱり更新がありますと、気分が上がりますねぇ。さて、お写真、頭頂部がますます伸びてません??でも,ちょっとアンニュイwな雰囲気が漂っていて惹かれちゃいますね~



最高の離婚、第4回のお知らせ!今度はご飯会のお誘い~。って、屋台でおでん?元気もお届けいただけるとか、いや~嬉しいなぁ~。元気な青年男子の恋愛アタック、楽しみにしております!台本は第6話のものだとか、まだまだ出番が続くんですね!

そして、次の日曜日はヨコハマ映画祭の授賞式ですね。どんな衣装で、どんなスピーチをするのでしょうか?それもとっても楽しみ~。

ケータイ捜査官7 第32話「宇宙ウイルス」

ぴーぽーぺーぱー♪未知との遭遇のあのメロディ(?)が地球上を席巻。それに宇宙からやってきたらしいコンピューターウイルスでした。どんなコンピューターにも自分の姿を柔軟に変え侵入。ケータイや放送局のような通信機関は勿論のこと、鉄道、家電、病院、ありとあらゆる物が制御不能にさせられてしまいました。アンダーアンカーにも侵入され、それを駆除しようとしたサードも(また)突然東京音頭を歌いだし制御不能に。こんな時に頼りにしたいケイタとセブンさんは、小学生女子のひき逃げ事件に巻き込まれ、その女子を病院にお姫様だっこで運んだものの、病院も大混乱状態でケイタは女子についているしかありません。

そんな窮地のアンダーアンカーに(やっぱり)ゼロワンが登場(なんか、専用のせり上がり式の登場口ができてたよね(^^;;;)。まー、理屈はよくわかりませんでしたが、ウイルスの目的は自己増殖。そして、自分のいない場所へ次々と移動し増殖を繰り返してきたのだと。だから、何かの手段でそのウイルスをどこかまだ未踏の宇宙に迎ってとばせばいいのだと。そして、ゼロワンが身の危険を冒しつつもウイルスの導き手になり、借りた放送局の強力なアンテナからウイルスたちを未知の宇宙に放射するのに成功したのでした。そのころ、病院でも機能が復旧し、女の子の治療も無事はじまりました。セブンさんは事件に関われなかったのが少し不服そうでしたが、ケイタは目の前の女の子を助けることができたんだから、「それでいいのだ」ととても満足そうなのでした・・・というお話。

いや~、自分も理屈はよくはわからないままお話をおっておりましたが、時を超えて貫かれる「もっと多く、もっと遠くへ」という生き物の根源的なあり方。その大きな奔流に巻き込まれながらも、それを知恵と勇気と愛で乗り越える小さな地球の存在たち。居場所のために働くゼロワンとまずは目の前の存在をなんとかしなきゃと行動したケイタとセブンさんは本当は同なじなんだよねという描き方が素敵でした~。どっかで聞いた話かもしれませんが、こういうウルトラQ的なテイスト大好きなので、日本製のSFドラマをもっと作製して欲しいですねぇ。

さて、久々に網島一家が登場でしたね!びっくりしたのが、妹の可憐ちゃんが一緒に歩いていた学ラン男子が、遠目にみるとどうみても青葉拓実くんで、なんども目を擦っちゃいましたよw。ホント、その2年前の窪田くんに似た線の細い可憐な男子でした。一方、今回のケイタは、小学生女子をお姫様だっこをずーっとしていて力持ち自慢で、ちょっと表情も男っぽっくてよかったですねぇ。で、その女子がケイタにベタベタしすぎに見えたのは、そのケイタの優しい色気にやられたせいかもしれませんが、ちょっと妬けちゃいましたw。

合コン窪田くん

本当に気になる女子にはつい意地悪をしちゃうタイプですか、淳之介くんは。

窪田くんが出演するというので、最高の離婚、第3回見ました~。のっけから合コン場面でしたね。どういう繋がりの集まりかよくわかんないのですが、学生風フリーターの窪田淳之介くんとヒロインのオノマチさんが隣り合わせになって。どうも、その集まりの中でちょっと年齢が高いオノマチさんは、淳之介くんに色々と微妙にイジられる訳です。「(ばばぁだから・・デザートは)草もちでしょ」とか「わらびもちもあるよ」とかw。見かけどおりの軽くて、幼稚なヤツですわ。でも嫌味にならないのは・・とか、大口開けた笑顔が可愛い~とか、メニューを持つ手がとにかくデカイでもキレい~、のせい?と思うのはファンの欲目かしら~。

で、単なる場を盛り上げるイジメかと思いきや、偶然、合コン相手とデートして、微妙に振られたオノマチさんを見かけた、お掃除にいちゃん淳之介くんはオノマチさんに電話を入れちゃい、二人の仲は急接近するのでした~。明るくてちょっとガサツな雰囲気の淳之介くん、大きな笑顔もいいし、八重歯満開だし、色男しない捨さんという感じですかね?。オノマチさんの周囲にいる男性陣がどっかネトネト系なので、同じくガサツ系なオノマチさんときっと気が合っちゃって、予告編にあったお泊りまで一直線なんでしょうねーーー。いやー、離婚したばかりの年上の女性って、そのくらいの男子には超興味あるでしょうよ、それはw。ということで第4話はもっと窪田くんがクローズアップされそうですね。

で、本編。恋愛をめぐっての自分探しが、なんだか、「ふぞろいの林檎」っぽい第3話でしたね。そういう話なんですかね?で、そんな地平から自分は遠くにきちゃったなぁと思い、外印(バトルモード時)>容保さん>>>>漆原(クロゼロ)>>(越えられない壁)>周防さん、な自分にはこの涼さんは結構苦手だなぁと思い、瑛太さん演じる光生くんに微妙に親近感を感じるので、きっと最後まで追てしまだろうなって気がしています~。

ファッショナブルに付けこなす・・・

ストリートジャック、買っちゃった~。
男子大学生向けのファッション雑誌でした。
窪田くんは腕時計の紹介ページ(P84)のモデルさんでした(*^^*)



窪田くんの腕と手ってホント美しいもんねーーー
手や腕にうっすらはいる線がそれはキレイで。
うっとりと眺めてるうちにご購入の運びとなりました。
もちろん、お顔も素敵でしたよ、眉が素晴らしいのよ。
ぜひ、見てねー。

この冬のテレビドラマ その2

遅ればせながら、このブログに訪れた方がのべ1万人を突破いたしました。今まで訪れていただいた方々、本当にありがとうございます!あっと言う間の突破で、やっぱりなんだか嬉しくなりますね。よかったら、今後ともどーぞ遊びに来てくださいませ!

さて、この冬ドラマの第2回。アテルイ伝の第2回は前回よりは面白く見ました!。アテルイが都で蝦夷の人の首が往来にさらされているのを見て、大和と戦うことを決意するんですが、そこで大沢さんの表情がガラッと変わって大人の顔になるんです。そっからはこっちの気持ちも乗ってきました!。大沢さんって、パッと見た目は、結構同じような顔、感じに見えるんですが、雰囲気がガラーッっと変わって、その人に見えてくるんです。魚河岸3代目の映画もJINも全くマンガの原作とは違う見た目なんですが、いつのまにか3代目と仁先生になってた。私にとってはとても不思議な役者さんです。あと2回しかありませんが、石黒賢さん演じる兄さんが敵方につきまして、ちょっとワクワクしてきました。

八重の桜は第3話。第1話で時代と会津の根本を描き、第2話で親を描き、第3話で兄弟と会津の現実を描く。大きな視点からだんだん引いて、そとぼりからうめるというのを忠実にやってくれていて、見通しがいいなぁと思います。なぜか気になった品川砲台の容保公の見分。容保さんが最初に死傷者についてまず哀悼する言葉を述べたの微妙に奇妙に感じられてこの先の会津の行方と大きくリンクしそうな気がするんですよねぇと。そして、窪田くんファンなら多くの人が思うところあったと思われる、あんっつあまの上半身。今週は職場でも大河の話題が多いですw。ちょっと悔しかったけど、それがきっかけで窪田くんの重盛さんが素晴らしかったと職場の人からも初めて聞けたのが嬉しかったな~。あと、その人、窪田くんが24歳だと教えてたらびっくりしてましたよ。えっ、そんなに若かったの?って。立派な30くらいの方だと思ってたそうです(^^)v

さて、好好!キョンシーガールの第3話をBS-JAPANで偶然見かけて、即、続けてみることにしました。徳井優さんと小金沢さんのお芝居がマジ熱かった。面白いわ~。そんな風でまた来週です~。

古代少女ドグちゃん 第4話「妖怪 無礼香」その2

無礼香、重いお話です。どじでのろまで弱気な小町が雇い主(ガチバンMAX2の田原坂先生役の村松さんです、もうイヤさ満点です!)のオヤジにセクハラされてどーんとその嫌な思いをため込んでしまうんですから。また、同じ食堂で働いているイケイケな感じの同僚の女の子が要領よくってね。いじめたりはしないんだけれど、結局、小町に面倒なことが全部行っちゃうという。それで、田舎の親にはいい会社で働いてると嘘ついちゃうしね~。

でもね、妖怪になった自分の怨念(なのかな)に彼女は敢然と言う訳です。自分のうっ屈した思いを誰かに言ってもそれは何の解決にもならないんだ、と。その心のまっすぐさというか、強さ、美しさを見せてくれるところが好きだなと。このドラマに出てくる人は何か我慢して、自分の大事なものを大切にしている。一方、神様のドグちゃんは我慢しない。彼女のカッコ良さを上手く対比させつつ、そんな人間の弱さ中の強い美しさを見せてくれている。やっぱりドグちゃんというドラマは私は好きだなぁと改めて思うのでした。

第4話は映像もいいですよ。冒頭の誠んちの居間とか、小町の働く食堂とか。同じところからずっとカメラが動かず撮っていて、そこに誠が出たり入ったりするの。誠動いちゃうと画面からはいなくなっちゃたり、体の一部だけ切れたりするんだけれど、妙にその見えない部分での動きや姿を感じる映像になってるんですよねぇ。

さて、メイキング。CGで無礼香の首が飛んでドグちゃんや誠を襲う撮影シーンが面白いです。まず、無礼香の首を持った人がドグちゃんや誠と一緒にリハーサルをして、その後の本番では、無礼香は一切出ないで、誠とドグちゃんだけで演技する訳ですよ。何回か撮影するんですけど、それこそ窪田くんは「無礼香の首が顔面にあたって衝撃を受ける」動きを何度も思いっきりやれちゃう訳ですね、凄いですよ。現場からも窪田くんをめったに褒めないコメンタリーも「これはホントに上手い」との感嘆の声。これはホントに見てほしいです(^^)v

古代少女ドグちゃん 第4話「妖怪 無礼香」その1

いや、神妙な話なのです。弱気で言いたいことも言えない小町が、心を解放しろと言われて貰った無礼香。そのお香を聞くと心に溜まったストレスを全部言っちゃう。でも、大量の無礼香を使ってしまった小町のため込みにため込んだ思いは妖怪無礼香となって・・・というお話。

小町は、こんな姿に(涙)・・・



小町から無礼香を貰った誠もこんな風に・・・




そして、誠のため込んだ思いとは・・・

「おいっコスプレ女!チラチラチラチラ乳みせやがってよ。
 こちとら、思春期なんだよ。はい!、思春期ーー!!!
 毎日毎日その乳のすきまが気になってしょうがねえんだよコノヤロー!」

「もう我慢できないっ、乳首揉ませろっ!!」。

頭の横に指で牛さん角を立ててくるくる回しながら、突撃する誠wwwwwwwww

このセリフ、本当に凄い。窪田くんの俳優人生でもイチニを争う程の最高のキレ味なのですが、メイキングによれば、最後のセリフは「乳揉ませろ!」のはずが窪田くんが間違えたのだとか・・最高!です。

いや、それだけの話ではないんです。次回に続きますw

今年のはじまり~

窪田くんブログ更新です(^^)v
今年もようやく始まったって感じですね!
今年はどれだけいっぱい楽しませてくれるんでしょう。
もうついてけないおー、と言うくらいせめて欲しいですね。



いや、最近は男前な写真多いですね~。
今回のはMAXのまだ黒髪の勇人がちょっと大人になった感じ。
あんときは「ズラ疑惑」と言われてましたけれどwww
髪型、上手くセットできてますね~。

あー、力もらったぜ。日曜も頑張ろう(休みじゃないのw)

お薬変わりました~

ここのところ忙しかったせいか、持病の中途覚醒がやや悪化気味。またまた睡眠薬のお世話になることも多くなっておりました。先日、久々のお医者さんに行ったら、睡眠を深くする目的で出されていたデジレル(軽い抗うつ剤です)はあっさりとお暇が出されました。デジレル、なんとなく気分がよくなるよーな気がして好きだったんですけどね(お医者さんは少ない量なのでそんな効果はないんじゃ?と言ってましたが)。ホント、ないと不安になるくらいだったくらい好きだったんですけど・・

そして、やはり睡眠を深くするということで新しく処方されたのがレメロン(リフレックス)。やっぱり抗うつ剤ですね。ジェネリックがまだない新しいお薬。種類で言うと、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤という長い名前。神経伝達物質の働きを良くするみたいですね。で、値段が高い・・。かなり高いです(^^;;;。

私の場合、一錠15mgの半分を就寝前に飲んでいます。初日からぐっすり眠れて、久々に目覚ましなるまで寝ていました(^^)v。でも、出ました定番の副作用、次の日はもうめちゃめちゃ眠かったです。その眠気も不思議で、頭の中はねむねむなのに体は不思議と動くのですよ。でも、ホント眠くて辛くて、次の日も続くようだったらリタイアかな~と思いましたが、3日目からは眠気もなくなってます。

よく眠れてますよ~。デジレルの時は、睡眠が浅くなるとすっと目が覚めて、寝られなくなるんですが、レメロンはあ~目が覚めるかもーなんか音聞こえるーーと睡眠が浅くなりながらも、目が覚めない。そして、いつも間にまた深く寝てて。そういう点では睡眠に問題なかった頃の眠り方に戻ったかもです。

まー、デジレルの時も最初の方はよかったし、レメロンくんもどうなるか。ずっとこの心地よい睡眠が続くといいんですけどね~。まぁ焦らず、お薬や色んな楽しみの力を借りて、でも前に進みながら、生活の状況をだんだん変えていこうと思ってますよん。

ケータイ捜査官7 第31話「ゼロワン、走る」

かつて千草部長と滝本さんが捕えたクラッカー(悪意を持ってハッキングする人)が、千草部長に報復しようとアンダーアンカーのコンピューターに侵入。その上、ケイタとセブンさんを誘拐。二人を助けようと思っても、侵入対策で手いっぱいのアンダーアンカーには手立てがありません。さて、どうしたものかと慌てていると、そこにゼロワンが登場し、自分を使えと言います。

セカンドと滝本さんを殺されたも同然の千草部長は、ゼロワンの力を借りるのにはわだかまりがありました。しかし、ゼロワンが事件が無事解決すれば、千草部長に自分の処遇をゆだねると言います。千草は自分の心を抑え、ゼロワンの乗るソリッドを操り、ケイタとセブンさんの救出に取り組むのでした。さて・・・というお話。

しばらく滝本さんをフィーチャーした回が続きますね~。シリーズの中盤に開始時のキーマンがクローズアップされるのってちょっと珍しいかもしれません。でも、この回の滝本さんは黒のタンクトップでカッコよかったですねぇ。飄々とした感じといい、声のちょっとした軽さといい、津田さん実写版のルパン三世やったらいいだろうなと思っちゃいました。

千草部長は最後にはゼロワンが存在することを認め、自分が守らねばいけないもの、守りたいもののために頑張っていくことを宣言します。恋人だった滝本さんやバディだったセカンドが守ろうとしたもの、今自分が一緒に戦っている仲間やケイタといった若い世代、そんなものを全部引き受けていこうとする千草部長。大人はこうでなくっちゃというところなんでしょうけど、ゼロワンが炎の中へ落ちようとした時の恐怖のつらそうな表情を思い出すと、彼女がこれまでに負ってきた心の傷みたいなものを感じて、ちょっと辛くなりましたね。なんかね、人ってわだかまっていたい時もあるじゃないですか。

だから、ゼロワンのある意味合理的な判断は、そういう思いに押しつぶされないための大事な一歩だったのだと思うのですよね。ケータイ捜査官7でAIが主人公であることの意味みたいなのってそういうところにあるなぁと再び思うのでした。さて、ケイタですが、今回はずーっと捕まってましたね。いつもよりもちょっと線が細く見えて、姫って感じでしたよww。

窪田くんのお仕事情報!

やったねーー。新しい窪田くんのお仕事情報!!
ツイッターでお知らせしてくださった方々、本当にありがとうございます。

フジテレビ<木曜劇場>最高の離婚 #03
2013年1月24日(木) 22時00分~22時54分

フリーター役で、合コン!
ちょっと夏の「右肩の女」を思い出したりしてw

どんな窪田くんに会えるのかな~。
とにかく新しい窪田くんの姿を見られるのが嬉しいよーん。

ガチバンアルティメット メイキング&インタビュー編

紋児と勇人が少年院で運命の出会いをするガチバンアルティメット。メイキング&インタビューは25分間あります~。収録は2010年の晩秋のよう。青い空に真っ白な富士山がとても美しいです。収録期間は6日間とのこと。

まずは、窪田くんと佐野くんのお芝居への取り組み方の違いがよくわかって、とってもおもしろいです。前半の少年院のシーンでは、佐野くんが役者さんやスタッフさんを少しずつでいじってくれていて、すっごくいい雰囲気を作ってくれていて。一方、窪田くんは口数もごくわずか、ひとりで静かにお弁当食べたり、ひとりでフリースローやシュートやってたり。でも、それは、一匹狼な勇人という役に入ってしまってるせいなんでしょうね。紋児とようやく打ちとけて笑顔をかわす場面の撮影の前後では、笑顔満面になって、二人で怪しい信号かわしてたりとかめちゃめちゃ打ち解けていて。全然、雰囲気が違うんでびっくりですw

あと佐野くんの紋児への思いがよかったな~。そうそう、段々思いが深くなっていくんですよね。まだ窪田くんは勇人に一生懸命って感じだったけれど。今はだいぶ違うのかな。紋児と勇人、佐野くんと窪田くんの対比って本当にそれだけでドラマと思うので、また二人のガチバン見たいですよねぇ。

アクションは前2作に比べて高度に、カッコよくなってきてますね。佐野くんがトランポリンつかってかなり飛距離を出して窪田くんにドロップキック打つ場面。窪田くんんが、胸でどーんと受ける訳なんですが、「大丈夫だから」と思い切って行けと佐野くんに言うその男前さ。他の人との絡みの時もいつも相手に大丈夫でしたか?と聞いていて、MAXの時より断然成長してるなぁと感じました。

ほんとこのアルティメットでの勇人の成長って凄いなと思うんですよね。映画では冒頭の街でのケンカのシーンの勇人が収録の最終日に撮影したようですが、おそらく最初の方に収録された少年院で他の子を殴るシーンと比べても段違いなほど、殴り方とか蹴り方とか動きがキレッキレでカッコいいんですよねぇ。この6日間だけでも全然ちがうじゃないかと。このよっちゃんの裏切りシーンは、ガチバンMAMIMUMにも直接つながっているので、アルティメットとマキシマムをスムーズに繋げるという点でもいい収録順だったんだんですね。

で、アルティメットメイキングの白眉と言えば、二人の筋肉美の披露ですよね。窪田くんの上半身、もうほんと美しい。特に首辺りの筋肉の付き方、割れ方と、鎖骨のバランスですね~。見事だわ~。きっと鍛えに鍛え、磨きに磨いたんでしょうね。ガチバンはちょっと苦手という方でもこれだけは見なきゃいけません。絶対ですよw。

最後のひとつ!

JRスキースキーの最後の1本、FACEBOOK限定で公開されましたね~。私はフェイスブック登録していますが、まだの方はちょーっと面倒かもしれません。でも、この期にやってみても面白いかも!

MIX編をちょっと伸ばした感じの60秒編。窪田くんの新たなシーンもあります。SNOW編の続きで、これがまた可愛いんですよ。翼ちゃんをひっぱりあげようとして、逆に後ろにバッタと倒れるんですが、やぱりリアクション大きくって窪田くんだなぁとw。あと、お芝居してる声がよく聞こえるのもよりドラマっぽくっていいですね。

そして、成仏の一言は・・・。もしかすると来シーズンのJRスキースキーであるのかもw。また来年、告白編が見られるよう、応援しちゃいましょ~。

この冬のテレビドラマ

この冬はBSのアテルイ伝と八重の桜を見ています。あとは純と愛。NHKばっかりですねぇ。他はなかなか時間がなくって。

奈良時代の蝦夷の英雄、アテルイ伝は大沢たかお主演。去年の清盛もそうでしたが鎌倉時代以前の時代劇と言うのは本当に貴重なものなので、随分期待しているのですが第1回はムムム・・といった感じでした。登場人物たちの言動が軽くないですか?浅いというか・・。あと、大河で毎年あることですが、本役が12~13歳くらいを演じるのは史実に基づいていなくてもいいんで止めた方がいいかなぁとw。大沢さん大好きですが、ちょっと気恥しかったw。2回目は期待しています!

八重の桜は大好きなゲゲゲの女房の山本むつみさん脚本で、今のところその良さが出てて好きになれそうです。一種の天才が時代の変わり目に運命的に遭遇し、その変化する世の中に飛び出していく。しかし、飛び出した者たちと同じくらいの世の後ろに埋没、もしくは抹殺されいく人がいる。それが人の世の歴史。うん、ゲゲゲと同じだ。ゲゲゲの女房で「消えた紙芝居」の週、そして貸本業界の栄枯盛衰、戌井さんや中森さんの話をあれだけ書けた人なので、個人的には同志社設立までは何の心配もないような気がします。

あとは八重さんの後半生のDQNな面、でもそれが彼女の生きる力の強さのピュアな表現だったのだと思うのですが・・そのあたりを歴史に絡めて書けるかが難しそうですね。それに、やっぱり大河は化け物ですので安心はできません・・。個人的には、同志社設立後、イキのいい若手をどんどん投入して欲しいです!(って、水木プロか、同志社はwww)。

そんな感じのまったりした冬シーズンになりそうですね。そろそろ清盛の感想もやりたいな~。

チェケラッチョ!! in TOKYO 第4話、第5話

♪青葉拓実17歳、めんどくさいこと大嫌い~♪ってのが拓実くんの自己紹介ラップ。なんとなく気恥しくなるのぉぉぉぉ。

第4話は悟くん(渡辺豪太くん)回。放送部の4人でラップの曲作りに取り組むのですが、クラッシック狂の悟くんは何かモジモジと態度がはっきりしません。参考曲を持ってきてと言っても、パッヘルベルのカノンを持ってくる始末。3人は呆れ顔ですが、実はそこには悟くんの本当の気持ちが隠されているのでした・・。

第5回は慎吾くん(加治将樹くん)回。ある日、慎吾くんは偶然園芸部の女子と急接近します。でも彼女はすぐに転校が決まっているのでした。でも彼女はいつも転校してばかりなので誰にも何も言わずに学校を去ろうとしています。さて、慎吾くんは自分の思いを伝えることができるのでしょうか・・

2つの話とも、思いを乗せるものとしてつたないラップがあるんですよね。結構行き当たりばったりな展開なので強引ではあるんですが、「ラップは気持ちを伝えるもの」という(多分)基本がこれまでラップになじみのなかったおばちゃんにも伝わってきました。なんていうか、だからラップってこうなんだよね、と得心が行ったというか。第5話の、食堂での他の生徒を巻き込んでのラップはちょっと感動しちゃいましたよ。

4話、5話を見ると、やっぱり他の3人のうまさがよくわかりますね~。拓実窪田くんが少し落ち着かない感じなのに比べて、凄く堂々としているっていう。特に、木村くんと加持くん(今、調べてわかったんですけど、ゲゲゲの女房で少年ランド編集部の北村さん役だったんですね!感動!)は共に88年生まれですが、この見え方の違い(それは今でもそうですが)はなんだろう?って頭痛くなるくらいです。俳優さんって凄いなーー。

さて、第5話では拓実くんがなぜかヤンキー風ヤクザ風の演技をするところがありますが、なんかノリノリに見えるんですけどねぇ。色眼鏡なことはじゅーぶんわかってますが、やっぱりノリノリw。、

ホンボシ確保!

前に土曜深夜のカウントダウンTVでJRスキースキーのCMを捕獲したと教えていただいたので、昨晩、TBSの深夜番組に拡大捜査網を張りました。

その結果~、カウントダウンTVでリフト編、その後午前2時18分からの「TBS若手ディレクターと石橋の土曜の3回」という番組でSNOW編とMIX編の確保に成功しました~。ありがとうございます!実は前回のGALA編とSNOW編をうっかり消去してしまったので、もう一度録画できたのは本当に嬉しかったです。前回と同じパターンだと来週はテレ東あたりのゴールデンタイムにも来るかもしれません。確実なのはツイッターで聞いたBS朝日でしょうかね?

でも、ホント、このCMシリーズいいですねぇ。窪田くんの素敵なところいっぱい詰まってて。いや、もちろん、昨日の鈴木先生の白井くんのアンチャン姿も素敵なんですよ。まーったく、違うタイプでもみんな素敵と思えるのは惚れてるだけだからじゃないと思うのですけどねw。このところ、リーガルハイやら事件15やらのゲスト出演再放送を見逃していて落ち込み気味だったので、元気でました~。

映画「鈴木先生」

窪田くん会いたさ見たさに行ってしまったのですが、さすがは「鈴木先生」、大変よかったです。ドラマ版は最近やってた再放送を1話程度見ただけだったのですが、映画を見る上で困ることは全然なかったです。もちろん見ていればもっと楽しめるんでしょうね!

でも、人気、あるのもわかるな~。生徒の子たちも先生たちもそれぞれの個性がはっきり伝わってきて、みんな魅力的なんですね。みんなとって生き生きしてる。生徒の子たちの生き生きぶりはいい学園ドラマでは必須のものなんですけど、先生たちがいいんですよ~。みんな現実を生きながら、先生と言う理想との距離の取り方、そのリアルさが凄くよかったです。お仕事ドラマとしてのよさにとても感心しました。

さて、以下はちょっとネタバレ気味なので、畳んでおきます~。

続きを読む

ケータイ捜査官7 第30話「ネットライブ防衛司令」

MXテレビのケータイ捜査官7もいよいよ30番台に入りました。あと15話、約4か月。長いような短いような。。。MX終わったら、ヨコハマ映画祭新人賞のご褒美でTVKで最初からやってくれたらいいのにぃぃ。昔のアニメのように延々と再放送され続け、広い世代の子どもに見てもらえる作品になるといいですねぇ。

さて、アンダーアンカーの男性部(ご隠居&桐原さん)にも絶大な人気を誇る島谷ひとみちゃんライブのネット配信に、妨害予告が入ります。その阻止を任されたケイタとセブンさんは、入院中のファンの女の子にライブ中継してあげたいひとみちゃんの熱意と色気wに絆され、妨害阻止のためライブ会場を調べつくします。もう大丈夫と本番を迎えますが、配信画像に妨害が始まってしまいます。さて、ケイタ達はそれを阻止することはできたのでしょうか・・というお話。

前のエントリー同じになっちゃいますが、「童顔でいつも高校生と間違えられるんですよ」と年齢詐称するケイタのセリフがやっぱり可笑しい。当時窪田くんは20歳。24歳の昨年も現役高校生続行でしたねw。ケイタの一生懸命な働きっぷりもよかったんですが、もう大丈夫だと思った矢先に妨害が始まってしまい、慌てふためくケイタの表情とかひとみちゃんスタッフに怒られて平謝りする様子とかよかったですねぇ。窪田くんのお仕事ものドラマとかも見てみたいな~。

で、この回の影の主役は桐原さんですねーー。事件解決の直接的なとこは全部桐原さんのおかげだし。久々にビシビシとケイタにSな指示を飛ばす桐原さんカッコよかったな~。そして、ケイタにいちいち嫉妬する表情が面白くって。ラストシーンのひとみちゃんがケイタと超接近する場面。遠くからそれを見ている桐原さん、遠くて表情は見えないんですが、その黒い怨念が溢れだしているのがめちゃよくわかって凄かったですよww

この回はアンダーアンカーのメンバーが久々にフル出演(サードも登場!)で、それぞれの役割をやってくれてチーム捜査ものの面白さも味わえました。そーゆーの「ケータイ死す」以来で7回ぶりくらい?基本設定が貴重な回になるというのも、ケータイらしいヘンさですね(^^)v。

古代少女ドグちゃん 第3話「妖怪放置自転車」

網島親子と貞能重盛主従が枕を並べて討ち死にしたお話です(もちろん冗談ですがそういうシーンがあるのですw)。という訳でゲストは田口浩正さん。ダブルゲストでおひょいさん(藤村俊二さん)も登場です。窪田くんとの共演では比較的ソフトな役柄が多かった(って時間軸メチャクチャですが)田口さんですが、今回はトレードマークの汗だくでキレやすい男として登場です。

さて、お話は・・。ドグちゃんが自転車が欲しいと言いだしたので、放置自転車から一台もらっちゃおうと公園にやってきたのですが、そこで見たのは自転車を放置した汗だく男がそれを一生懸命整理するおじいさん(藤村さん)に罵詈雑言を浴びせている様子でした。やっぱりそんなことしちゃいけないと、誠は大事にしまってあったお母さんの自転車をドグちゃんに貸してあげるのでした。

一方、その男にはいつしか自転車が憑りつくようになっていました。ある時はトイレに、またある時はお風呂場に出現。気がつけば一緒にベッドで寝ています。最後にはその男をのっとり一体化し、妖怪放置自転車となりました。この妖怪は色んなところを暴走した暴走した挙句、夜中に開く地獄の門に飛び込んで憑りついた人間共々死ぬのだそうです(この放置自転車のデザインがホント、カッコイイ)


誠はドグちゃんにその男を助けて欲しいと頼みますが、妖怪ハンターであるドグちゃんは人間、それも物を粗末にするような奴を助ける義理はないと突っぱねます。悩んだあげく誠は、やっぱりその男を助けたいとひとりで出動。それに心を動かされたのかドグちゃんも一緒に男の救出に力を貸しますが、さて。といったところでしょうか。

とにかく田口さんのイヤさが存分に出てて、その人間の堕落ぶりと神様ドグちゃんの正しくもクールな態度、そしてその間で思い悩む誠の優しさというか感情の深さの対比で凄く面白いドラマになってました。この第3回、誠とドグちゃんの表情がホントいいんです。誠が母親の自転車を出してきた時の優しい笑顔、ドグちゃんと対立した時の怒った顔、デコ出しながらナイーブに悩んでいる顔、そしてドグちゃんが助けに来てくれた時のスーッと明るくなっていく表情。ドグちゃんも戦いパートのきりっとした感情を排したような表情がホントカッコよくって。名場面満載ですよ~。

特撮実写ものならではの、わざとスローモーション演技や二人乗りの時のスピードにあおられているような演技とかも、メイキングを見ると窪田くんのお芝居凄いな~ってすごくわかります。で、また、この回の誠の服がいいんです。首くりが大きく開いた重ね着がセクシーでね、ちょっとビターな美少年ぶりがホントよかったです~。

W確保です!

昨晩、フジテレビの午前1時からのロケットライブでリフト編、午前1時半からの志村劇場で低燃費編をゲットできてました~。いやいや、大漁、大漁。

二人とも普段の雰囲気と、ましてや勇人と紋児とは、あんまりにも大違いで感慨深いです~。とりあえず、ホッとしました。嬉しい~。


チェケラッチョ!! in TOKYO 第3話

2話で一続きものかと思ったら、そーではなかったみたい。拓実のDJの話はとりあえず置かれているし、喜屋武先生の言動のようにテーゲーな感じの脚本だなぁwww。

3話は拓実くんの恋愛話ですよっ。ごく普通の高校生のクラスメイトを好きになって、結局のところちょっと振られたけど、その分二人の絆は深まって・・というお話。今回のメインは、拓実くんが自作のラップをたどたどしくも歌って、愛の告白をする~ってとこかな。毎回歌うんだね,このドラマは~。

ホントね、もう絵に描いたよーな普通なんですよ。窪田くんが屈託のない笑顔で、相手の子に好きな人がいたと知ってピュアに落ち込んだり、ごくふつーの高校生活を送ってる!昨日書いたJRスキースキーもいいけれど、このナチュラルにちょっと失恋ってのがですね、普通すぎてね、去年の激動を見てきた私にはなんだかいい感じなのです。

あと何気に拓実くんのお家が金属加工屋さんで、ちょっと倉庫っぽいとこがいいですね。窪田くんって、何かと工業系アイテムの似合う人だなぁと思います。

その後のふたり・・・

JRスキースキーの新しいCMが公開されましたね~.

リフト編
新幹線編
MIX編
と3本も!そしてまだもう一本未公開のものが~.

で,その後のふたりは・・・・


あーー,何?この,距離感・・・窪田くんの,この指の角度のじれったさったら.握るの,握らないの,どっちなのっ,ええーーっ・・・もうリフト大揺れになったらよかったのにっ.

そして,帰りの車内・・・なんかなー,お前らなぁぁぁぁぁぁ.窪田青年に片思いしている多くの女子どもを早く成仏させてやった方がいいかと・・きっと最後1つが成仏編だねwwwww

いや,どんどん妄想が膨らむ素敵なCMシリーズですね.一瞬の出番でも,背景・人となりまで表現できる役者の本領発揮・・デスね

ぶらり、CM捕獲の旅

年末までの窪田くんのお仕事が凄かったものだから、このごろちょっと手持ち豚さん。やっぱり新しいお仕事情報がそろそろ恋しい新年は第2週目なのでした。

そんな中、またもや情報通の方のツイッター情報に救われました!。なんでも、JR東日本の列車のモニターであのJRスキースキーのCMが放映されてるとのこと。ちょっと遠回りして、夜8時過ぎの山手線に乗ってみました~。

そ、そしたら、GALA15秒編がほどなく放映っ(*^-゚)vィェィ♪振り返る窪田くんのアップはやっぱカッコよくって、ひとりでニヤニヤしちゃいましたね~。しばらく帰りは遠回りかな。スキースキーの新しいバージョンもみたいよーん。

で、CMと言えば!あのダイハツの宣伝。ガソリンスタンドの男子、どーっかで見たことある~、聞いたことのある声だなぁ~と思っていたら!ばんちょぉ~、佐野君だったんだよね・・。ゴメンーー。でも、きっとこの佐野君のCMの方がたくさん見てるな~。

色々考えてたら、勇人&紋児のガチバン・・やっぱり新作が見たくなりました。ホントによろしくーー。

チェケラッチョ!! in TOKYO 第1話、第2話

窪田くんテレビドラマ初主演、2006年の作品。全10話ですけど、DVD2枚の1巻ものなのは、1話19分だったからですね~。あっと言う間に1話が終わる~www

お話は・・東京の高校に沖縄からちょっと可笑しい喜屋武茂雄先生が赴任、廃部寸前の放送部の顧問にさせられます。放送部には、青葉拓実(窪田くん)、九条三平(木村了くん)、綱田慎吾(加治将樹くん)、大木悟(渡部豪太くん)がいるのだけれど、全然真面目に部活にやっていなくって・・。さて、放送部を立て直せるんでしょうか?・・という感じなのかな?

第1話、第2話はヤギ探しの回www。逃げ出したヤギ「信長」を呼び寄せるためにあれこれやっているうちに、4人は思わずラップを歌ってしまい、拓実は忘れかけていたDJとラップへの夢を思い出す・・という話・・かなぁ。ヤギの信長がすっごく可愛いです。

当時17?18?歳の窪田くんは肌が透けるような美少年。高校生には全然見えませんw。特に2話のラストの日差しが差し込む窓辺でサンプリングマシーンにあの綺麗な手をかけながら、眠り込んでいるシーンは、本当に素敵。でも、声と言動がごくふつーの高校生でふつーに骨っぽくって、微妙にギャップがあるというか、馴染まない感じが、不思議で新鮮でした。

で、ですね、第2話では窪田くんがお芝居の中で歌うんですよ~。ラップだからリズムを取りながら。これがリズム感よくってかなりよかったです。ホント今そういうお仕事がないのがもったいないくらい。第3話以降はもっと本格的にやるみたいなので、楽しみだなーー。

モテるにはラップだ・・・なのね

うちにもチェケラッチョ!! in Tokyo 来ちゃいました(^^;;;;;
お奨めありがとうございます!

窪田くんの天使の笑顔をちょっと拡大。ボケボケですみません・・


2006年の作品。すでにこの時点でみんないい男(*´ -`)
7年たって、みんなもっと素敵な大人になってきてるね~(*´∇`*)

おっと、封を開けたらこんなの発見~


ガクランなケイタ(じゃないけどw)・・これは幸せだ~、大吉!
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。