FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネット宅配レンタルをやってみた・・

窪田くんの作品を全部見た~い、全部欲し~い。でも、自分の懐具合では全部のDVDを購入する訳にはいかず。とはいえ、レンタルだと一週間の期限がどうにも短くて、やっぱり満足できない~。そんな訳で、なかなかビデオ屋さんに足が運ばなくなりかけていたのでした。

で、利用してみたのがネット宅配レンタルのツタヤディスカス

ちょっとHPの内容がわかりにくいですが・・・なんでも、月額定額(4枚980円から8枚1958円)で、延滞金なしで、送料無料とのこと!。DVDは普通郵便で送られてきて、お支払いはクレジットカードか、ドコモ携帯の料金支払いかauの簡単決済で~とのことでした。

そんな訳で、ひとまず申し込みをしてみました。ディスカスのHPで借りたいDVDを登録して、後はそれが送られてくるのを待つことしばし。

20130227192931.jpg

登録して3日でこんな小さな封筒がポストに入っておりました。めっちゃ薄い~。中に入っているDVDを見終わったら、この封筒に入れて返送するとのこと。

そして、中を開けると、待望の、このDVDが!

20130227193026.jpg

Xmasの奇蹟、とうとう見てみます~。めっちゃ楽しみだ~。
スポンサーサイト

続ガチバンスプレマシーの情報

ガチバンの情報が解禁になったら、途端に当HPのアクセス数が増えました!いや~、やっぱり注目度高いんですね~。情報に追いつけておりません~。ということで、ちょっと遅いんですが。。。

まずは、主演2連作の紋児さんからの!お言葉

まさに撮影中とのこと!続報をお待ちしております!。

次、スプレマシー1、2両方出演の樋口夢祈さんから一段と濃い情報が!

「ガチバン スプレマシー」 佐野和真×窪田正孝 W主演
加藤諒 ・鈴木身来・樋口夢祈・伊藤梨沙子・鈴之助・他

おぉぉぉぉ!よっちゃん先輩出るんですねーー。ヤッタ(^^)v大河先輩は?・・・きっと「他」のとこにいると思いたいw

そして・・・

「ガチバン スプレマシー2」佐野和真×荒井敦史 W主演
加藤諒・ 伊藤梨沙子・鈴木身来・樋口夢祈・ウダタ カキ・佐藤永典・他

2作品の出演者の重なりを見ると、加藤諒さん、伊藤梨沙子さん、鈴木身来さん、樋口夢祈さんが紋児の新たな関係者ということですね~。そっかー、新ヒロインなんだ~。

ということは・・・勇人の恋人は、まだよっちゃんなのねwwww

樋口夢祈さんは舞台中心で活躍されている俳優さんとのことです。

はやく新作の予告編でないかなーーー

この冬のテレビドラマ その7

やっと録画で見ました。八重の桜第8話。情けないことに、あの大木が桜の木だとはわかっていませんでした。そっかー、それでタイトルが「八重の桜」なのですね。このドラマの面白いところは、先を見通した話立てがかなり明示されているところです。八重が後年、会津を離れてしまうことを既に含みつつこの木をクローズアップしている。故郷を離れた八重(や他の会津を離れざるを得なかった人々が)がこの木に、つまり会津にどのような想いを向けるのか、今のうちから気にさせてしまうそんな作りが新鮮に感じます。

それを思うと、やはり頼母さんがこの木=会津をを象徴するような人物となるのですかね・・。西田さんはNHKのドラマでも数々の重要なお仕事をされていますが、私が一番好きだったりするのが、新坊ちゃん(1975年)というドラマの山嵐役です。これが強烈な想いを秘めた会津っぽの役(脚本が市川森一!)でした。あの強烈・狂気なオッペケ節は今でいえば重盛さんの「忠孝」と同様のインパクトでありましたよ。

とは言え、西田さんと言えば、やっぱり軽さも大事。毛虫取りの姿がよく似合っていて思わず「浜ちゃんだ」と声をかけたくなりましたw。ほんと、重みと軽みのバランスが素晴らしい役者さんですわ~。それこそ西遊記のころからそういう人なので、ほんとキャリアの集大成のような役どころかもしれませんね。

そっかーと腑に落ちた3点目。生瀬さん、もとい勝先生の覚馬さんへのお言葉。「10年先、100年先を見据えて、事をなせ」この言葉はきっと同志社設立に直接つながる言葉でありましょう。これを言うための生瀬さんas勝先生なんだなぁと。そして100年後、覚馬さんが設立を支援した大学には槍魔栗三助とという役者が現れるのですが、都で一世を風靡したにも関わらず関東に下ることになり、そこから日本を代表する役者に這い上がるwのは、また別のお話のお話で・・・ということなのですね!

で、斎藤工くん演じる修理さんがねぇ、育ちのよさそうな優男のエリート侍で、あの血まみれ脱ぎまくりのバイオレンス物を何本も演じている人とは(当たり前ですが)全く違っていて素晴らしいです。でも、あの勅書を奉げて半腰でするするとやってくるシーンとか、その所作の美しさとかは、鍛え上げた筋肉とアクションの賜物なのではと、昨年の窪田くんas重盛さんと同様に思うのですねぇ。このところ大河ドラマで三池組の面々が目につきますが、そんな背景もあるのかなぁと。演技のために鍛え上げられた肉体の大切さというか。

いやー、本筋も素晴らしかったのですが、つい思い出話が長くなりました。ホント、ババーだな自分と思いますが、色んなことを思い出したり、感じたりするドラマなのですよね。って、だいたいこれで自分のネタは全部出しましたので、次回からはのんびり行きたいと思います~。

さて、好好!キョンシーガール第8回は「余命半日の花嫁キョンシー」。海荷ちゃんの先輩の長沢奈央ちゃん(!)が脇くんと結婚式目前で超ラブラブなのに、キョンシーに噛まれてしまい、キョンシー化してしまいます。徐々にキョンシー化する前に、脇くんとの最後の時間を過ごす奈央ちゃん。彼女のけなげさに心を打たれた脇くんはついに彼女と結婚式を挙げることに。しかし、永遠の愛を二人が誓う時、脇くんはある決意をするのでした・・・というお話。

いや、落ちがね、キョーレツでしたよ~。バッドエンド&ハッピーエンド。ある意味、生と死を超越したシュールなキョンシーの世界を満喫させていただきました。でも、やっぱり、奈央ちゃんのキョンシー化が忘れられないわ~。

ケータイ捜査官7 第36話「ともだち」

紋児&勇人のガチバンスプレマシーの情報解禁の前触れかのような東京MXでの再放送でしたね!

富士山での約束を果たせないまま会うこともなかったケイタのともだちタツローが東京へやってきました。大喜びで二人は会うのですが、ケイタはアンダーアンカーの、タツローはある秘密の用事を抱えていて、その再会はなんだかギクシャクしてしまいます。実はタツローは伏姫の生まれ変わりを名乗るネット詐欺師の一味にひっかかって東京に呼び寄せられ、全財産のみならずその身を奪われようと(Hな意味じゃないよw)していたのでした。

アンダーアンカーもその悪事を追っており、ケイタはタツローにその危険性を教えようとするのですが、秘密の組織の秘密の使命を行っていると思い込んでいるタツローはその忠告をもちろん聞こうとはしません。ふたりはともだちなはずなのに、話せば話すほど距離が離れていくようです。とうとう、タツローは一味の本部で催眠状態にさせられてしまいます。さて、ケイタはタツローを救うことができるのでしょうか、そして二人の友情はどうなるのでしょうか・・・というお話。

セブンさん曰く、ロットの近いもの同士。ほとんど一緒だった二人なはずなのに、一方はある偶然から自分を成長させ、一方はなかなか成長できないで、もう一人の成長を思い知らされることになる。ほとんど一緒の時には仲良くできていても、仲良しだったからこそその差を恥ずかしく思い、一緒にいることはいられないと思う。若い時によくある痛みを描いたストーリーですが、主人公が成長した友人を見て成長のきっかけにするのではなく、その逆になっているところが珍しく、ものすごくビターな、せつなすぎる成長譚となっております。本当に子供向け特撮ドラマなのか?と思いますね。

この回から、髪の毛、特に前髪を短めに切りそろえた窪田くんが少し幼く見えるのは、タツローの方が兄貴分だったからですね。でも、何度も書いてしまってますが、ケイタとタツロー、窪田くんと佐野くんの息の合い方は素晴らしい~。って、この話が最初になるんですよね。タツローの危機を必死で伝えようとして二人で面と向き合って言い争う場面とか、ガチバンアルティメイタムもかくやとばかり。あと、ラストシーンが素晴らしい!。佐野くんの「おまえ変わったな」と寂しく、心にいっぱいの痛みを溜めて言う場面の目の色も、それを受ける窪田くんのどうしようもなく困った顔と肩も、せつなすぎて、涙でますよ。やっぱり窪田くんの受けの芝居を最高に引き出すののには、佐野くんの攻めが欠かせないんすよぉぉぉ。

他にもセブンさんの活躍(牛つのポーズでの攻撃とか)、都市伝説デカとか、面白いところも一杯ですよ。ホント、名作だと思うな~.

ガチバンスプレマシーの真相!

皆様、もうご存じのことと思いますが・・・

公式来ました! なんとW主演とのこと!!

紋児&勇人だよ~紋児&勇人だよ~紋児&勇人だよーん


\(*T▽T*)/ワーイ♪


ワーイ♪ ヘ(゚∇^ヘ)(ノ^∇゚)ノ ヘ(^∇゚ヘ)(ノ゚∇^)ノ ワーイ♪


°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪


4月13日(土)から渋谷のヒューマントラストシネマで公開。

となると、初日と千秋楽は舞台挨拶あるのかな

それよりもなによりも、ガチバンの新作が4月には見られる幸せ。

ほんと、ほんとうに・・・・・

。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!


伊計島の空と海、でもやっぱり美里そば@沖縄市

週末は沖縄の伊計島に出張してきました。土日ととってもお天気がよくって、海と空が綺麗でした~。東京だとGW前くらい陽気。まだ空も海も柔らかいブルーで、風が本当にさわやかでした。ほんとね、チェケラッチョの拓実くんの青い空を思い出しましたよ。仕事も上手くいってよかったよかった。

ikeijima (2)

それで、日曜のお昼、一緒に仕事を回った地元の人のお勧めの沖縄そばのお店、沖縄市の「美里そば」に行ったんですが、これが美味しかった~。お勧めの美里そば600円を頼んだのですが、運ばれてきた途端、カツオの濃い香りがぷ~んと漂って。おだしも濃くって、しかもさっぱり。

具がまたすごいんです。バラ肉の角煮を薄く切ったようなものが2枚、分厚くて大きくてお肉もたっぷりついた軟骨が2枚。それに、沖縄の有名なゆし豆腐をたっぷり浮かせて。これがまたさっぱりとしただし汁にふるふるのお豆腐がよく合って美味しいんですよ~。それに、生のヨモギの葉をたっぷり乗せると、熱いだしでよもぎのさわやかな香りがふくふくと漂ってきてまたさっぱりといただけると。

1時過ぎても並んでいる人がいる繁盛店だけあって、舌もお腹も心の大満足の一杯となりました。いや~、いい出張でとってもよかった。

Hな窪田くん

すみません、ベタ過ぎるタイトルで・・・。

ツイッター情報で窪田くんの雑誌掲載のお知らせを知りました~。

いつもありがとございます!

ロッキング・オン社のH 112号で、撮り下ろしフォト&インタビューが掲載されるとのこと。

一緒に記事が載るのはこのメンバー。めっちゃ楽しみですね。

松坂桃李/窪田正孝/池松壮亮/福士蒼汰/菅田将暉/爆弾ジョニー

もちろん窪田くんが一番楽しみですが、

そろそろ大学、卒業なはずの池松くんの動向も気になるな~。

3月1日、発売とのことです。楽しみー。

黒窪田くん@めめのくらげ予告編

今、出張中でケータイ捜査官7の名作「ともだち」を見ることができてませんが、ガナのCMとか喜屋武先生とかお久し振りの方々を見ていまして、いや旅には出てみるもんだなという感じです~。

さて、いつも通りツイッタら~&ブロガーの皆様からの情報ではありますが、めめめのくらげの予告編で窪田くんが登場しているとのことです~。



1秒未満ですねw、黒いですね、で、何かとしゃべりそうな感じ~。期待です!

ふられふられて窪田くん

最高の離婚第7回、文字通りせつないの一言でした。で、ユカの不器用っぷりが泣ける。途中から見始めたからかもしれないけれど、3人の中で一番まともそうなユカだったのに、好きという想いを伝えることでは誰よりも下手だったんだなぁと。彼女のガサツさはおおらかさでもあるけれど、そういう不器用さも含んでたんだねと私には思えて目からウロコでした。

気の合う人。淳之介の「クソババア!」(ってカタカナで書きたい)という最後の乱暴な、ガサツな言葉に含まれた意味をきっとリカは全部わかっている、そういう何も努力しないでも、ほとんど言葉を使わなくても、ちゃんと二人で(ちょっと辛い)笑顔を交わせるコミュニケーション。なんか、中学生か高校生の男子みたいな感じ。

一方、ミツオとアカリは世間様とは違う感覚の言葉を重ね合って共感し合う女子中高生みたいでありました。ユカがみせる、そういうところから踏み越えようとする「好き」が、ちゃんと伝えられる「愛」に変わることができるのかな。できないことができるようになって欲しいなと心からハッピーエンドを願っています!。だって、そうしないと淳之介の純心が報われないじゃんw。

さて、見事にふられてしまった窪田くん、もとい淳之介くん。でも、今回の男くささといいますか、好きな女を自分のものにしたいというシンプルな色気やちょっとした苛立ちにもうやられっぱなしでした~。クリーニング屋さんの前で待ってる時の目とか、川沿いを一緒に歩いている時にバイクを引いているからか、目線が上からユカを見下ろしたり、同じ高さになったりするんだけれど、ちゃんと彼女の眼を捕まえようとしてる感じがね、いや色気込みな恋だなぁとドキドキしました。って、私が窪田くんのことが好きなだけかもしれないんだけれどwww。

で、「ゴメン、無理」ときっぱりユカに言われた時の顔の変化。ちょっとだけ口が開くあの感じ。そして、キリキリと湧きあがる痛みと怒り。婚姻届を握りしめるあの手だけで、緊張が伝わってきた。そして投げつけて、「クソババア!」、せめて一言言わせてくれと。目元くしゃくしゃの笑顔。いや、泣きそうでしょ、この子。そして、くるっとバイクを反転させて力強く駆けていく淳之介。いやー、最後まで男くさくてよかったです。って、ミツオもリョウも男くさくないんだよ~。そこがねーーー。(って何w)

最後に。リョウが寝泊りしていたネカフェが翔ちゃんの勤め先と似てて、翔ちゃん出てこないかなぁとつい思ってしまったのでした。そーだ、どうしているかなぁ、翔ちゃん。

せつない窪田くん

窪田くんブログ更新~。いや、なんてせつない文章でしょう。



ドラマもせつなかったなー。淳之介、ヤバかったですよ。

色気あふれんばかりでドキドキしちゃいましたよ。

きっとユカさんのせつなさがわかってたんだろうなぁ。

でも、怒号でニッと笑いあえる似た者同士のふたりだったんだよねぇ。

そして、あーー、ミツオ、また調子に乗りすぎっwww

だから、まだ終わってないかもしれないよっw

ということで、もうちょっと続けます~。

2013年2月の備忘録

窪田くんの作品を全部見たいけれど、なかなか先は長そうです。全部つぶす型の行動をし始めるのは年をとった証拠とも言われていますけれどw。とりあえず、ウィキを参考にまだ見ていないものを整理して見ると・・

まずは、まだ見ていないもの

☆レンタルあり
Xmasの奇蹟、アイシテル〜絆〜(オンデマンドあり)、走馬灯株式会社 第1話(オンデマンドあり)、ユモレスク〜逆さまの蝶〜、同窓会、僕の初恋をキミに捧ぐ、きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃん まつり スペシャル・ムービー・エディション

DVDーBOXは高くて手が出ない~と思っていたクリ奇にレンタルがあったとは。灯台もと暗しでしたw。近いうちに見てみます~。

☆DVDあり
時空警察ヴェッカーシグナ(そっかー、あるのですねぇ・・・)

☆Youtubeで
KIRIN FREE 『ファミレス篇』柴咲コウ『invitation』キマグレン 「君のいない世界」(整理してるうちに、ほぼみんな見ちゃったw)

☆どうやって見たらいいんだか
ドラマ30 家族善哉(掲示板、書き込みできるけれど表示はもうないみたいですね)、僕がセレブと結婚した方法、恋する日本語(なんとHPなし!)、恋する日曜日第3シリーズ 第24話「きのこの恋」、モップガール 第7話(これもHPが見当たらない~。結構評判だったと思ったけれど)、ママは昔パパだった、土曜ワイド劇場・事件 第15作(もう2回も見逃しております・・)、トライフル~reorder~(見たかったぁ)、Webムービー 「清く恋しく、美しく」、森永製菓『おっとっと』(小学生サラリーマンたかし編。見たかったーーー)、Every Little Thing『恋をしている』、瞳は君ゆえに(ラジオ編)

次に、見たけど感想書いてないもの

ゲゲゲの女房、QP、平清盛、ジョーカー許されざる捜査官第4話、美咲ナンバーワン!!第3話、ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話(レンタルなし)、謎解きはディナーのあとで第4話、リーガル・ハイ第2話、十三人の刺客、僕たちは世界を変えることができない、は☆さ☆み Hasami

ホンボシ以外はレンタルで見れますが、やっぱりレンタルで借りてきただけだと感想書きにくいかも。ゲゲゲと清盛は家録できてるのでそろそろ書こうと思ってます~。

ガチバンMIXIMUM メイキング&インタビュー編

勇人&紋児だったアルティメットから、ふたたび勇人&よっちゃん先輩ものに戻ったマキシマム。MAX1と2はまぁ合わせて1本みたいなものなので、ある意味シリーズ化が決定した記念すべき作品だったのかもしれませんね~。収録は週刊ラクさんの2011年3月の記事から思うに2011年の2月から3月初旬くらいだったのでしょうか。当初は4月16日に劇場公開予定だったのが、東日本大震災で6月に延期になったそうです。その頃の自分は窪田くんは気になる俳優さんの一人であったけれど、勇人がこの世にいることなんてつゆ知らず・・・いやお恥ずかしい限りです。

さて、メイキング&インタビューは約22分間。今回、ゲストが高野八誠さん、長澤奈央さんというケータイ捜査官7コンビと伊崎兄弟の弟、伊﨑央登(ひさと)さん。最後の地下格闘技場のシーンはケータイ捜査官7の収録も行っていたという倉庫だったりして、ケータイずくめの一話でありました。そんな風なのでお二人のクランクアップインタビューはちょっと昔を振り返って、高野さんは「今回も敵役なんで仲良くできなかったw」と、そして長澤さんは「窪田君が作り上げているガチバンの世界に飛び込ました。元木監督と窪田くんの作り上げている世界でした。」と勇人のいる世界を感じておられるようでした~。

今回は鈴之助さんコーナーも充実。手相を見るのがブームなようで窪田くんには「この後、大きな恋愛運は、25歳、28歳・・(いやもうじきだわっ)。KY線出てるけれど、それは自己主張線だからいいんだ」みたいなこと言っておりました。窪田くんのマイペースっぷりには結構翻弄されているようで、歌舞伎町のロケ中、窪田がカメラを向けて「よっちゃん先輩、新宿は庭ですか?」とインタビューを振り、しばし戸惑う鈴之助さん。「勇人のフリは直球すぎて、打ち返せない。いや、楽しいからいいんです」とw。

さて、メインはやっぱりラス殺陣の撮影シーン。ラス殺陣がオールアップのシーンということで非常に気合いの入っています。央登さん演じる英雄が元ボクシング選手ということことで、構えがゴムまりのように丸くてきゅっとまとまっていて、そして弾力性のある構え。特に足の前後のスタンスが吸いつくように伸び縮みしていて素敵なのです。一方、勇人は足を大きく左右に開いて、体を立てて構えるスタイル。大振りの勇人、コンパクトな英雄のコントラストがよく出ておりました。

テストから凄くアクションが決まっている二人。央登さんが素早くワンツースリーでパンチを繰り出す。それを受ける勇人の顔の振りもがまた速くてパシンと決まってる。窪田くんはしきりと「胸をお借りします」と言ってたそーですが、央登さんも「楽しいっす。正孝がうまいから」と大満足なよう。白眉は、勇人の走って大きく飛んでのパンチ。英雄がそれをくらって大きく後ろに下がるのを、勇人が二歩でぐぐっと間合いを詰める。そのスピード感と大股開きでパシっと動きを止める窪田くんのサラサラ茶髪のざんばら髪のカッコよさ。周りからも思わず「凄いね」の声。

さて、オールアップの時の窪田くんと監督のインタビュー。「もうちょっと正直に言おうww」と監督が何やら窪田くんにふると、「監督がいつも放置プレイなので。僕いつもほったらかしなんですよ、僕には何にも言ってくれないんで。さびしいんですよ」と女優発言もちょっと出たりw。とはいえ、インタビューで「勇人の真髄というか、ヤンキーを貫き通すという成長とか想いとかが感じられました。央登さんとやれて、がんばらなきゃ負けちゃうと。ガチバンは続くと。ガチバンは永久不滅ですね」と大変満足そうですっごく堂々としていましたよ!これは監督さん共々なんですが、勇人の世界ができた~、「to be continued」確定!って感じだったんじゃなかったかなぁ、と思った次第です。

ガチバン スプレマシー

ツイッターの皆様,ブログの皆様,紋児復活のお知らせありがとうございます!紋児が,森紋児が,ぶらっくぶらっくぶらっくドクロ団三代目番長が帰ってくるようです!前に週刊ラクさんでお話があったように,やっぱり紋児も勇人も卒業しないのね~(号泣)

今のところ確かなお知らせは

ガチバン スプレマシー5月2日発進!

なんてシンプルなサイトっ.監督は元木監督,主演はもちろん佐野和真くん.今のところ,分かっているのはそれだけ??青山くんを始めとする手下のみんなは?私の愛する大河先輩は?そしてファンキーでカレーな紋児ファミリーは?はたまたワーストマックスの勇人同様に新たなキャラ展開があるの??

何しろ,やっぱガチバンといえばぶらっくドクロで,その正式な後継者は紋児なのだから,これがないと始まらないっつー訳で.次の勇人の動向も含めて,めっちゃ楽しみです,というか生きる気力が湧いてきた~.やっぱね,みんなのアクションが,みんなのケンカが見たいのよ!!

この冬のテレビドラマ その6

早いもので八重の桜は第7話.とうとう京に登った容保さんと会津藩の面々.最初の謁見で帝にお目通りしてしまい,言路洞開で融和政策をはかるも,「将軍の首」事件(衣笠付近への配慮でもあるのでしょうか)から攘夷派の目的が「倒幕」という結論に達して強硬路線になるまでの,容保さんの急変を描いた一話でした.そして,残された会津の人々の想い.中でも,ひとり国元の広い議場にいる頼母さんのやるせなさが心に残りました.

さりげなく自分の好きなもの,気になるものが次々と現れた第7話.今日の武術は槍でしたねぇ.毎回武術入れて欲しいです!で,ちょっとフケてふっくらとしたきた獅童さんの面持ち,立ち姿が武に生きる人としての哀愁に満ちておりました.最近気になっている孝明天皇染五郎さんも座り姿の安定度合いが凄い.窪田くんの重盛さんも大層美しい座り姿でしたけれど,こう生活の中で安定して座ってんだぞという感じがですね,さすが伝統芸能の方は違うなぁと思いました.しかしながら,孝明天皇さんの突っ走りぶり,いい感じですねぇ.

三条大橋のCGもよかったなぁ.東側から西北の一角を映すんですけれど,既視感にあふれておりましたね.別に当時を知っている訳ではないけれど,公式HPなどで幕末はそんなに遠い昔じゃないということが強調されているように,何か現在と時間が繋がっている近い昔.その感覚にあふれたCGだったと思います.そこに京の人の「見とおみぃ(見てごらんっていう感じの京ことば.さすが会津ことばにもこだわっているだけあり,京ことばにもこだわりがあります)」が重なって,あーー懐かしの京都(って約30年前に数年暮らしただけですが)って感じでした.も一つ,北海道の人には懐かしい木札の下の句かるた.きっとこれははゲゲゲの女房の「青海波の着物」のようなアイテムになるのではないかと考えております.

さて,好好!キョンシーガールも第7回.「走れ,猫キョンシー」の巻.海荷ちゃんと共演した猫ひろしさんがあっさりと噛まれて,キョンシー化.でも,選手宣誓をするはずの「木更津国際マラソン」(おそらく10/20にあり猫さんも走ったちばアクアラインマラソンを指していると思われます)に出場するために,必死でスタートラインに向かおうとするのでした・・というお話.

いや,最後はキョンシー化した猫さんがスタート地点にたどり着くも,そこで朝日にあたって消えてなくなるという,いつも以上にめちゃめちゃな,哀しいお話なのですが,猫さんが書いた選手宣誓の言葉に大泣して感動して全部OKになった一話でした.かいつまんでいうと,マラソンが好きで,懸命に練習していても,色んなことで選手は,特に市民ランナーはスタート地点に立てないことがいっぱいある.だから,スタート地点に立てた人は最後まで笑って走ろうよ,と.そして,今回途中リタイヤしちゃう人も,次の機会にはにが笑いして走ろうよ,とういう内容でした.

うーん,色々と含蓄が深い.もちろんロンドンオリンピックでのうんぬんもあるのでしょうが.自分のもらった場所を精一杯楽しもうよというメッセージが凄く胸に響きました.だって,いつキョンシーになるかわかんないんだしってw.さて,この回は週刊ラクでも話があったケータイ捜査官7「ケータイ死す」回のオマージュシーンがあるのですが,相当笑えながらも,見ているうちに次第にあのシーンと同じような感動をほんのちょっぴり感じたことも事実です.そして,その猫さんとあのケイタが少し・・ほんの少し・・似てるかも・・髪型とか・・・と感じたのも事実でしたwww.

映画鈴木先生補修4 窪田くんas白井くん編(その2)

昨日は初めてメモ取りながら聞いておりました。抜けも聞き間違いも多いかと思いますが、メモに残った断片だけテキトーにくっつけてお伝えいたします~。話の順序、色々と混ぜて変わってます。違ってたらゴメンなさいっwww。誰が言ったか書いていないところはおそらく窪田くんのご発言です。

☆ご登壇編
舞台向かって左から、守屋P、窪田くん、河合監督、宮本先生の並び。守屋さんと河合監督は当初しきりと「今じゃ(キャスティングできたのが)考えられない」とおっしゃっておりましたが、窪田くんはいやいやいや、何でそんな風に持って行くんですか」と困った風でしたw。また、お二人は更にぱっと見、ヤンキーっぽくないので、このイケメンをどんな風にしようかと、考えていたそうですww

☆オーディション編
脚本にあった鈴木先生とのやりとりを、5~6パターンくらいやったそうです。鈴木先生にどうやって爆弾(あの発言)をあてるか、そのさじ加減を考えながら何パターンもやって、そろそろ引き出しがなくなってきた、と焦ったとのこと。監督は、窪田くんは不良でない感じがよくって選んだ。新鮮だったと再び言っておられました。

☆衣装合わせ編
監督さん曰く、そういうヤンキーっぽくない窪田くんをいかにヤンキーに引きずり下ろすか考えたそう(おそらく守屋さんと監督さんは勇人は見ていないのだと思いました~)。最初はジャージで裏がヒョウ柄&重い~金チェーンだったけれど違うなということで、次に仕事をしている感じでということであの肉体労働系の服装になっていった。ユウジとの対比で、あの仕事をやって上手くいっている感じを出したかった。タフな男の子のイメージで。

白のニッカボッカを決めたのは監督さん。ただ、窪田くん曰く、白のニッカは汚れるので通常は偉い人しか履かない。だから、白井はこの若さで相当に偉いのか、それとも見栄っ張り(カッコつけくん?)なのか。何枚も持っていてしょっちゅう着替えしてるのか?とか、ここのところの窪田くんの饒舌っぷりというか役への入りっぷりが素敵でした。

☆白井くんとは編
不良にも色んな種類があると思うんですけどね、何かあってちょっとグレた人。寂しがり屋。鈴木先生へのセリフからは、白井君がそういう寂しさを経験したからこその人への優しい気持ちを持っている人だと思う。岡田ちゃんに何を相談しようとしていたのかとても気になっている。たぶん、仕事場の先輩が頭でっかちで筋を通さなねえでと腹がたって来た、とか。

職員室に入る時タオルをちゃんと取るのが白井らしいなと思う。白井は人に対して壁を作らない人。コミュニケーション能力のある人。素直にセリフをぶつけようとする人(このあたりはちょっと最高の離婚からの経験も入ってるのかなとも思いました~)。

本番では、鈴木先生は笑って受け流されている感じがした。だから寂しくなった、一緒にいられないんだなぁ(あの仲間には入れない自分)という気がした。選挙結果の後の、神田ちゃんのセリフを聞いて「白井の役目が果たせたかな」と思った。白井は切ないなぁと思う。(窪田くん的には白井が心の奥底には学校に居場所がなかった寂しさを抱えていると感じていたようです)

☆さて本番編
鈴木先生のドラマは全部見ていたので、職員室に入っていけた時、嬉しかった。職員室に違う生き物が入ってきたという感じで演技。でも、最初すごく緊張していたこともあって、声がすごく大きくなっていた。そこは監督さんにも注意され、最終的には学校のセリフは静かな感じになった。鈴木監督の演出のスタイルは、静かで、役者一人一人に声をかけて、支配する(ここが唯一の失言かなw)・・じゃなくて全体をまとめる感じ。マンツーマンな感じ。

本番は3回目でOK。自分では違いがわからなかったが、リズミカルにセリフが言えたのがよかったのではと。おそらく、白井は考えないでバババーッと言っちゃう人。考えて溜めて物をいう人でないので、NGのシーンはそういう溜め感じにいう感じだったと思う。監督さん曰く、去り際の手の動き(腕をあげて、ぐっパッと開くところ)は窪田君のが自分で考えてやった演技とのこと。

☆中学生のころ、そして今編
中学の時。落ち着きがなかった。昼休みはずーっと鬼ごっこをしていた、全部の校舎の上から下までずーっと走り回っていた。その後の授業は暑くてみんな団扇をあおいでいた。お金持ちの子は、100均で買ってきた扇風機を使っている子もいたくらい。学校は楽しかった。中学はバスケ部だったので、のことだけ考えていた。どんな先生が好きだったか。岡田ちゃん派かなぁ。熱血な人ほど何も考えないでぶつけられるというところが白井とも共通すると思う。

じゃ、学校を卒業して俳優という仕事へ適応できたかと聞かれて、どうでしょうねぇ?(会場から拍手!)仕事は楽しいし、好きだから続けられるし。じゃ、ユウジとは違うね?と聞かれ、そうなのかなあと・・。

映画鈴木先生補修4 窪田くんas白井くん編@角川シネマ新宿(その1)

行ってきました~。映画の後、45分間、みっちり窪田くんのお話聞いてきました。いやー、窪田くんが話す白井の話だけでほとんど全部の時間を使っちゃったんじゃないかと感じるくらい、窪田くんが話す、話す。ホント、お芝居の、お仕事の話だとどんどん話せちゃうんだなと感動いたしました。

窪田くんの出演時間の5分の裏には、オーディションがあって、白井くんをどんな造形にするかがあって、衣装の選択があって、現場のセットがあって、現場での芝居の演出指導があって、主役の鈴木先生との絡みがあって、白井くんの出演場面の順序に関する最終的な映像編集があって、そして出来上がった作品を見た窪田くんの想いがあって・・いや、あの5分だけで45分でも足りないものがあるんだなぁと凄く勉強になりました。

窪田くんの言葉のひとつひとつに白井の、映画の意味が溢れていてよかったんですが、「ラスト近くで神田さんが鈴木先生に言ったセリフを聞いた時に、白井の役目が果たせた~」と思ったんだそうです。ある意味、白井くんの言葉をひっくり返すセリフなんだけれど、それがあってこその白井だと窪田くんが思っていることの深さが素晴らしくて涙でそうでした。

あと、衣装選びの時の、白のニッカボッカーについての窪田くんの見方とか知識が深くってね。それがまた白井くんに生きていて。さすが、ヤンキー映画で主役はってるだけあるだよねぇとちょっと誇らしくなりました。それについてはまた明日~。

おっと、窪田くんブログ、もう更新。衣装も髪型もシンプルで素敵でした~。でも、こうやって見ると淳之介くんの髪って盛り上がってるなぁと思うのでしたw。さて、そろそろ寝なくちゃ!



ケータイ捜査官7 第35話「ケイタのはつゆめ」

千草部長が一日だけ出前を許可。喜び勇んだアンダーアンカーの面々はそれぞれに異なる注文を取り次ぎ役のケイタに伝えます。しかし、いつまでたっても出前は来ない。空腹に気が立ってきた桐原さんを始めとして司令部の中はどんどん険悪になり、そしてそれはついにアンダーアンカーの壊滅につながっていくのでした・・・というお話。

いや、夢落ち、そして巷に知られている通り今回脚本の押井守さんの過去作品「機動警察パトレイバー」の中の一編「特車二課壊滅す」のセルフリメイクであったり、とにかくケータイ捜査官7の本筋のお話とはまーったく関係ないお話で、これまた評判のよくない一編ですが、いや、えらく面白かったですよ!。こういう日常な不条理コメディがつくづく自分は好きなんだと思いましたw。

なにより出前が来ないことと、空腹に気が立つみんなの怒りが可笑しくって。やっぱり実写の凄さというか「空腹の怒り」ってのがアニメよりも、肉体がある分、迫力がある訳ですよ。冷静な機械くんが取り乱して、パソコンをガンガン踏みつけちゃう姿とか。目を引き釣らせながら出前を持ってこない店の主人と電話で交渉決裂しちゃう桐原さんとか。いや、この回の桐原さん。アニメでほぼ同じセリフをいうキャラクター(太田さんとシゲさん)がいるのですが、その濃いキャラクターにも負けないくらい、いかにも桐原さんというセリフとして演技として蘇ってるのが感動しちゃいました。

またね、今回のケイタが凄い。意味もなく、横っ跳びしたり、滑ったり転んだり。また、その動きのひとつひとつがキレていて。体をいっぱい使うコメディ俳優としての素質を存分に発揮しております。それなのに、頻繁にアップになる表情の、二重切れ長の目がとってもキレイで・・・。前の圏外の女の時もそーでしたが、押井ものケイタのキレイさはちょっと独特なものがあります、なぜかな~。

ってことで、もうちょっとこの話、続けます~。

バイクで窪田くん

バレンタインデーの窪田くんブログ更新。私は送っておりませんが、窪田くんの礼儀正しさ、優しさ、熱さのおすそ分けをいただいて、本当に嬉しくなりました。皆様、本当にありがとうございます!、でも、「もらいっぱなし」って、そんなぁ、こっちこそ貰いっぱなしじゃないですか.ホントに元気もらっているんだよう~とチョコもコメも何もしていない自分が書くのも申し訳ない限りですが・・・

で、またもや色んなものを貰ってしまった、最高の離婚第7話です~。もう窪田くんもとい淳之介くんがいい子過ぎ(ミツオがサナギ発言を機に人を愛そうとする人に変わったのは淳之介くんの存在のおかげもありますよねぇ)に、そこはかとない魅力というか、強引とも言えるセクシーショット満載で、死ぬかと思いましたw。

バイクがらみのシーンが凄くよくって。特に、原付のヘルメットを被るというか頭に載せるシーン。さくっと頭に載せる仕草の手慣れた感じとか、被りきっていない状態での髪とヘルメットのバランスが素敵過ぎ!また、予告編のバイクを押しながら、オノマチさんと一緒に並んで歩くシーン。目黒川沿いの桜の木を見上げながら、ふたり並んで歩くシーンの美しいこと、素敵なこと。その時の淳之介くんの見上げる笑顔もなぜか懐かしさが心にこみ上げてきてキューっとなるくらい素晴らしいんですが、バイクの押し方が本当にリラックスしてる感じで身についてるんですよねぇ。もう来週が待ち遠しくってしょうがないw

もちろん、ミツオさんちでのお昼寝シーンにも撃たれましたよ。この後に及んで、ガチバンMAX2のお昼寝シーンばりの、デコ出し&下肢全体出しっ。前髪を下ろした窪田くんの魅力の一つはデコ出しシーンが組み込めるってことで、デコ出しで見せる幼さのギャップに萌えるのですけど、そういう幼さをこの人が持っているという意味のあるシーンにいつもなってるからまた萌えてしまうんですけどね。

で、いい子で素敵な子で力のある子なんだけれど、淳之介くんはやっぱり幼くてってことになるんでしょうかね~。うん、私はミツオ押しに今回でなってしまったのでw、元サヤを望みますが、次回は婚姻届持ってくるんですよね、いい子だなぁ淳之介。オノマチさん、しっかりしてよ~って思いますが、予告編の「私の旅立ち」的フワフワ感な彼女を見てるとちょっと心配w。

さて、リョウの駆け落ちセリフの雰囲気というか嘘くささがアカリの父サメ事件セリフと同じように聞こえたのは気のせいでしょうか。きっとまだまだリョウには何かあるはず。でも、本当にアカリとは一緒にいたいようですね。ミツオもそうみたいだし。一体、男どもはなんで「この人」じゃなきゃと思うのでしょうか。行動からは全然わからないんですけど、というのはいつも自分も思っていますが・・。同じ状況の繰り返しに女はヤサぐれ、場合によってはひとりを選び、男はずっと同じまま。まるで宇治十帖のラストと同じ、と思ったけれど、ミツオの愛は一歩を踏み出すのでしょうか。来週が楽しみーー。

古代少女ドグちゃん 第6話「妖怪 人形つかい」

ある日、ドグちゃんと誠は若い女性に道を尋ねられます。捜しあてた家の主人の中年男性は誰も中に入れたくない様子。実は、その男は10年前に小学生の娘を自分が運転していた車で跳ねてしまい死亡させ、妻もそのことが原因で家を出てしまい、一人ぼっちで暮らしているでした。その上、彼の家には幽霊が出るという週刊誌ネタになるほど有名な噂もあり、ドグちゃんによれば妖怪らしき匂いもする。さて、その男の、その家の秘密とは?・・・というお話。

その男、佐山を演じるゲストは斉木しげるさん。佐山と彼を訪ねてくる女性、そして死んだはずなのになぜか家にいて佐山とも会話をする娘の3者で話が進んでいきます。人気のない、がらんとした寂しさに満ちた家の中で起きる出来事は、幽霊、妖怪、そして人のこころのと醜さ弱さが渾然一体となった心理ホラーとなっていきます。

弱い心の人間に寄り添い幻を見せる妖怪人形つかい。それは善なのか悪なのか、昔のゲゲゲの鬼太郎のアニメを思い出すくらい、本当に昔からある問いなのでしょうが、ドグちゃんという感情を超えた神様(最後のドグちゃんジャンケンで「人間、みんな孤独なんだよ」とあっさり言っちゃうのですから)の存在と男と同じ問題を抱える誠を間において、決してセンチメンタルにならない味わい深い見せ方をしてくれています。

このお話では誠の出番は少ないのですが、その少ない場面での表情がホント印象的で。ラスト近く、妖怪が退治されて壊れたひとがたに戻った人形。それを見て、娘を死なせた時の驚きと悲しみがフラッシュバックして泣き叫ぶ佐山。それを見る誠は、明らかに自分の身と重ね合わせているような切羽詰まったようなひきつった顔。セリフなどでは全然説明がないけれど、相当なものがそこにあることが凄く伝わってきました。

また、この表情が現れた状況とその重みがすべて最終話につながってくるんですよねぇ。中間点の6話にその大事なテーマをこうやって出してくる脚本、そしてこの第6話を最終話の後に撮るという演出、それに応える演者のハーモニーに感嘆しきりなのでした。

ぞくぞく窪田くん

ここに来て窪田くんの出演情報が急にどーんと。

まず雑誌

2月23日発売:SamuraiELO 4月号

ファッション雑誌、2年前にも出演していたそうですね。今度もやっぱりモデルさんのお仕事ですかね~。どんな系なお洋服でしょうね?でも、これまでも、ものごっつい服も色々と着てきている窪田くんなので、なんでもどーんと来いですわw。


つぎ、鈴木先生イベントにご出演決定!

■『映画 鈴木先生』公開記念 <鈴木先生 補習4>イベント開催!

<鈴木先生 補習4>
日時:2013年2月16日(土)19:00の回の上映後
場所:角川シネマ新宿
登壇者:窪田正孝(白井義夫役)、
    河合勇人監督、
    守屋圭一郎(株式会社ロボット プロデューサー)
司会進行役:宮本大人(漫画史研究者)

鈴木先生2回目ですが、チケット取れたら行くつもりーー。本編では出演時間5分の窪田くんなので、どんな内容になるか逆に興味津津ですね。10月の「ふがいない僕は・・」での雑誌出演ピークの頃、ちょこっと鈴木先生の話をしていた雑誌もあったような。生徒の子たちの演技がとっても自然で凄いって話しておられましたね~。さて、どうなるのかな。

明日はもう「最高の離婚」だし、ちょっとずつですが忙しくなってきましたね~。


ちょっと追記です

週刊朝日がなかなか見つからない方もいらっしゃるようですが今ならfujisan.co.jpで、ちら見ができるようですよ~。会員登録が必要です。紙版の通販やオンライン版も購入できるので便利かも。

オンライン版を購入してみましたが、パソコンの大きな画面で黒、赤、青の窪田くんが見られるのも乙なものでした~。

この冬のテレビドラマ その5

八重の桜は第6話.山川家の兄弟姉妹のご紹介,京都守護職拝命,そして八重さん長刀と盛りだくさん過ぎる程の内容でした.京都守護職拝命という会津の大きな転換点と一緒に山川家の兄妹という「その後の日本」のキーパーソンともいえる幼い命を並べるという手法に凄みを感じました.

時代に置かれようとする者は立ち止り逡巡し、時代と共に歩くことを定められた者は覚悟を決め、まだ己の時代が来ない者はただ時代の斜め先を見つめている。一見、同じ時代の、同じ問題に直面しているようで、実はそれぞれ違う道の上にいる。そんな歴史の不思議さを描いていたように思います。って、八重さんの「どこかにおなごの砲術師範を雇ってくれる国がないものだろうか」って想い、もとい妄想が「まっとうに叶えられる」のはこの21世紀だってそうはないのですが.

また,今回のメインの,容保さんが京都守護職拝命を家臣団に告げる場面.会津の,現場の生え抜き感に満ちた国家老二人が,美濃出身の言わば天下りの藩主(彼もまた中央と地方の板挟みになっているのですが)に,故郷の行く道を過たないで欲しいと懇願する場面.また,そこに福島出身のベテラン役者二人と、岐阜出身の若い役者を充てているのです.お芝居の中で起こっていることだけでも濃いのですが,そこに現代との重ね合わせをまだやる,その貪欲なドラマ作りが凄いです.

も一つ、八重さんの長刀はかなり凄かったです。細かい技的なことはわかりませんが、あの速く連続した切っ先の通った刀筋はかなりのもんだと思いましたよ~。ちゃんとした長刀の殺陣のできるアクション女優さんにぜひ成長してほしい.長刀アクションがどんどん入るドラマをぜひ見たいと思いましたした~.

さて,好好!キョンシーガール第6話「ニセ、アイドル道士現る!?」.「アイドリング!!!16号」の菊地亜美ちゃん(22歳)が突然キョンシー退治のアイドル道士としてテレビに登場してしまいます.テレビでキョンシー退治をするところも放送されちゃって,一躍人気急上昇,巷にキョンシーガールブームまで起きちゃいます.トーク番組で一緒になった海荷ちゃんはつい嫌味を行ってしまい,ネットで吊るしあげられる始末.本物なのにねぇ.しかし,そこにはアイドルとしてギリギリのところに来ている亜美ちゃんと応援するファン達の涙ぐましい努力があり・・・というお話.

いい話だった~.亜美ちゃんとファンの男子達の一生懸命さ,迷惑千万なのにプロのアイドルとしての姿勢に気圧され自分の姿勢を振り返る海荷ちゃん(ナインの他のメンバーの努力の姿もよかった!).そして,偽物とばれそうになった亜美ちゃんを救う藁人形の術の取り入れ方の巧みさ.物語の芯のゆるぎなさと展開の面白さが抜群で,いいお話でした~.

窪田くん@週刊朝日2月22日号

本日駅売りで買ってきました~.いやーん,グラビアオールカラーw6ページ.そして,窪田くんの来歴,演技の特徴を端的にしかも的確にまとめた紹介文.グラビアにせよ,文章にせよ,なんていうか,今までの窪田くんのキャリアを踏まえつつ,それに加えて「今」を切り取っているところがスゴイと思います.

密度の濃い紹介文は是非,読んでもらうこととしてw,ちょっと添えられた文章がまた魅力的.最高の離婚の撮影現場の写真が3枚あるのですけど,尾野真千子さんの「役者として色んな引き出しがある」というコメントとか,撮影の合間に妹役の女の子に「寒くない?」と気遣っていた,とか.プロフィールのところに「料理をするのが好き.最近,作った料理はクリームシチュー」とか.なんか,もう,自分的に萌えて萌えてしょうがないんですけど.

また,今回はグラビアが本当によくって,黒系の衣装で眉間にしわ寄せ風の硬派な窪田くんと,赤いセーターでふわっとした乙女な窪田くん.二つの味が,それもかなりレベルの高いそれらが一緒に味わえるという・・・.幸せ~.個人的には,最終ページの黒窪田くんがヤンキー風味のところがたまらなく嬉しかったです.しかし,赤も黒も両方,くるぶし出してたわ・・それが窪田くんの「今」なのかしらね?うむむむ.

そして,5ページめの淳之介くんのポートレートが凄い.あー,淳之介くんの魅力がこの1枚に詰まっている,というか.柔らかく,逞しく,自然な人.こういう人と一緒の青春時代素敵だろうな~,だから,たぶん,この淳之介くんに本当にお似合いなのは「今は」ユカさんじゃないんだろうなぁと思わせる,語って夜が明ける程の濃密なポートレートになっております.是非に.

チェケラッチョ in Tokyo 第9話、最終話

ようやくここまで来たよのラスト2回。生徒会長はとうとう親戚の教育委員長を動かして放送部の活動を停止に追い込みます。喜屋武先生は4人組の想いに動かされ、活動停止の撤廃を訴えますが、迂闊にも生徒会長を殴ってしまいます。当然、喜屋武先生は学校を辞めることに(ここまで第9話)。それを知った4人は最後に彼らの想いを、成長を伝えるようと、自分たちの手で校庭に会場を作り、ライブを行うのでした。そして4人組と喜屋武先生の熱い別れ・・・でもwwww、という最終話でした。いやー、ハッピーエンドです。最初っから最後までテーゲーなお話でした。

とはいえ、喜屋武先生、よかったわ~。いい加減で不器用で。ノリだけはよくって。大きな口叩いても、すぐ前言撤回するし問題から逃走するし。長いものには巻かれろだし、上手くいかない時にはすぐに宴会開いて、唄って踊って忘れよう~だし。まぁ困った人な訳ですが、例えその責任を取らなくても、取れなくっても、言わないとものごとは始まらないさぁ~って、とっても気楽になれるすごく面白い人物像でしたねぇ。

最終回の校庭ライブ。主題歌のkeep it goin'on(この最終回でしか出てこない~)を白のおそろいのTシャツで唄い踊る4人が素敵。全編を通じて生で歌を歌うシーンが少なかったこともあって、途中で差し込まれる回想シーンが邪魔な程、4人の唄う姿というかスタイルを見ているとそれだけで幸せになれました~。拓実くんの窪田くんのあの長くて腕と大きな手を、これまた大きく使うのが見惚れちゃうのですね・・。

さて、最終話まで見ましたけれど、お話自体は本当に何ということもありません。ってストーリーがあってないがごとし。窪田くん、豪太くん、加持くん、木村くんがキャイキャイと子犬集団のように楽しそうに絡み転げまわっている様子がすべてと言ってもいいかもしれないんですけど、この4人の自然な仲間感もあってか、ふわふわとした幸せ感満載の何か不思議な作品でした。この4人、その後も色んな舞台、ドラマで絡んでいきますからね、これ見ていると後でまた色んな楽しみが増える一本だなと思います。

最後に蛇足ですが最終話の黒づくめで高校に盗みに入る窪田くんがめっちゃ素敵ですよ~。最近ハットが定番になってきましたが、この時は黒のキャップをかぶっていて、それがまた可愛いんですよ。うん、これは必見です。

ケータイ捜査官7 第34話「ねらわれたサード」

フランスから極秘捜査にやってきた女エージェント、セシル。桐原、サードと一緒に捜査にあたりますが、実はこのセシル、フォンブレイバーを自在に操るための情報を探りにきた二重スパイなのでした。セシルがこんなことをするその訳は?狙われたサードを桐原は無事に守ることができるのでしょうか、というお話。色っぽい女スパイ、お酒に投入される睡眠薬、拳銃、そしてバッドエンド。ハードボイルド風な作り。こんな回もケータイ捜査官にはあります。

この後にも引き続いていく、情報化社会やAIの暗黒面に翻弄される社会を描く桐原シリーズの出発点となるお話。AI(や情報化社会)と人間の間に本当の信頼や心の結びつきができるのでしょうかという問いがあるのだけれど、これまで描いてきたセブンさんとケイタそして今回見せてくれた完全デレな桐原さんのサードへの愛との対立軸としては、今回のセシルのエピソードの描かれ方はちょっと物足りなかような気がします。もったいない回だと思います~。

でも、桐原さんのサードさんへの溢れる愛は凄くよかった~。ほんと、桐原さんには欠かせない奥さん的存在なのね、サードさんは。サードさんがいないと桐原さんはたぶん生活できないというか、物理的に生きていけないんじゃないかと思いました。最高の離婚じゃないけれど、一度、桐原さんにキレる、そして思いの丈をぶつけるサードさんも見てみたかったかもww。

今回、ケイタとセブンさんはほとんど出てきません。でも、少ない出番でのケイタの表情がとってもよくって。最後の場面近く、桐原さんが運転する車の助手席の横に、重い気持ちをいただい俯いて座るケイタの横顔のまなざしとか、セシルと対峙する桐原の横に立ってる時のぐっと思いをためてる雰囲気とか、セシルがうたれてた時の表情の小さくも強い変化とか、凄いなぁと、凄いなぁと。

で、なのに、次回が「ケイタのはつゆめ」ですかっ!本当に一筋縄ではいかないケータイ捜査官7www。予告編の最後が千葉繁の声だものーー。誰に向かって番組つくってんのか、とw。

ケータイ色の窪田くん

最高の離婚第5回。アカリさんとはあまり重なるところのない自分だけれど、外の人は見えていない(というか他人から見たらどーでもいい)心の中のネガティブな感情を大事にというか、そこ(その感情)をなかったことにはなかなかできないんですよねぇ。いつも核心部分の「あるある」感が凄いです。うむむむ。

今回は、男性陣がかわいかったかなぁ。ミツオはあんなにオノマチさんのプリンにこだわるのなら、あんなに憎まれ口叩かなければよかったのにねぇ。綾野くんの元気な大きい声が好きなのでそれがあったのは嬉しかったです。さて、これで二つのカップルはイーブンとなった訳で、次からが第2ラウンドということですね。アカリさんにも心を揺らす別の誰かが現れるのでしょうか?

さて、第5回の窪田くん。なんか、先週の予告編と登場時間がほとんど同じに感じたのは気のせいでしょうかwww。もっと恋っぽい感じかと思っていたら、あれだけ夫の愚痴を聞かされたら、恋とは別の文脈であー言っちゃう可能性もあるかもと思いつつ、なんで?と聞かれた時の困った目がやっぱり恋のだと思いたい。って、なんか無理やり恋させたいと思ってのかしら・・自分。で、予告編。「ほんとの気持ちを知りたい」というそのココロは。いやーん、翻弄されてるわ、私。

淳之介くんはいつもパーカー姿。前回は背中に「7」と入ったグレーのと、背中に「10」と入ったほとんど黒に見える紺のパーカーでしたね。今日のパーカーは濃いブルー。きっと背中に「3」って入ってたに違いないです。島つながりだしw。

いいなぁ、30代女子

今日はananの発売日。雪で電車が遅れたのをいいことに、窪田くんのお顔を見ていこーとコンビニへ。とりあえずちょっとだけ見てと思っていたのですが、27ページのグラビアを開けたら思わずお買い上げになってしまいました。それくらい、今回の窪田くんは素晴らしすぎです!まだ、見ていらっしゃらない方はソッコー見に行く、買いに行くべきです、と言いたいくらいw

グレーのハットと赤と黒のニットシャツ。パンツのポケットに手を入れて、ガードレールに腰を預けて、こちらをご覧になっております。大まかに言えばハット&エイジ@QPで、猫系のちょっとおすまし顔。でも、「こっち来て」と言ってるようで、手を出せばさっと逃げるかもしれず、見ているだけが幸せかも・・と思わせるような抜群の距離感を出してくれています~。いやーん、メロメロだわーー。

インタビューですが、重要部分にはマーカーが入っているので、ソッコー読みも可能w。内容は30代女子はすべてにおいて素敵とでも言いたいような感じでしたよー。30代女子の窪田ファンの方々よかったですね(とちょっと嫉妬ww)。

気になったのがお腹の細さ。かなり凹んでいましたね~。大変魅力的な曲線でしたけれど、単なる痩せなのかそれともギュウギュウと鍛えている最中なのか。もしやするとお腹出すような、シックスパック見せつけるようなお仕事あるんじゃないかと、また勝手に盛り上がっている今この頃です。アクション物のお仕事こーい!

この冬のテレビドラマ その4

アテルイ伝、最終回。負けて行く蝦夷たちとアテルイの死を淡々と描く最終回。自然を、自分たちの絆を壊してまでも戦うことをよしとしなかったアテルイ達。その仲間たちもどうなったのかわからない。妹も突然雷に打たれて正気になるし、桓武天皇はガン無視だし、彼らのこれまでのドラマがなかったことになっていく。アテルイ亡きあとの戦いは大和側の資金不足で終わったそうだ。うむむ、虚しさ満点。

4回しかなかったとはいえ、こういう描き方でよかったのかな、もっと史実のアテルイ達のように記憶に残るやり方があったんじゃないかなとは思うのものの、アテルイという人を名前以上に知った人は多いだろうし、平安中期までの古代史ドラマというジャンルがなんとか確立していくことをせつに望む私には小さいけれど大きな一歩なのかな。

八重の桜は第5回。吉田松陰さんと井伊大老の死を描きながら、徐々に時代の大変革期に巻き込まれていく会津の、そして山本家の兆しを描いておりました。今回は松陰さんの死の周辺の様子が断片的に挟まれていくので、3回見てようやく腑に落ちたまぬけな自分でしたが、見るほど味わい深くなるスルメドラマだと思いました。

好きなシーンは、覚馬さんが、松陰さんの訃報を聞き、庭に出てたずむ様子。抑制というか、なんとも複雑な覚馬さんの表情が、淡い雪と相まって本当に美しいシーンでした。で、この時のサントラが今、ホント大好き。優しくて、清らかで、、明らかに洋風なのに、どっか土の匂いがするような懐かしさがある。ボヘミア風というか、新世界風というか、まー自分的にはドヴォルザークで。この優しい音楽の題名が「輝かしい未来へのエール」とのこと。まぁ、万事、八重の桜というドラマは万事そういうノリで行くのだと思います。

あと、うらさんの描写もよかったなぁ。脚本の山本さんは本当に「好き」「夢中」ということを描くのが上手いですね。彼女は会津の土が大好きで、そこにやりたいことのすべてがあるんだろうなと心に染みました。ただ一つの惜しむらくは生瀬さんの勝海舟にまだまだ馴染めないこと。私の中であの人がどんなに「関西人」か思い知っている最中。八重たちが京都に移ってからのキーパーソンだったらホントよかっただろうなぁとか、探偵ナイトスクープの次期局長やってくれないだろうかとか、そんなことばかり妄想しちゃいますww。

好好!キョンシーガールの第5回は「海荷道士のキョンシー事件簿」。今日も今日とてキョンシー退治に励む海荷ちゃん。うっかり迷い込んだお屋敷で、キョンシーがらみと思われる殺人事件に巻き込まれるお話です。一応、推理モノ・・・おそらく。色々とパロディしているだと思われますが、そういう方面にはとんと疎くて。さすがに「じっちゃんの名にかけて」はわかりましたが。

でも、何も知らなくても、中身が何にもなくても、ちゃんと面白いのが不思議。不思議ちゃんの母、「御呪」と書かれた(おそらく誤字とのことw)入学祝を貰ってからちょっと呪い恐怖になった娘。キョンシー好きで異様に詳しいホームドクター、そしてあまりにも一人存在感が強い叔母の佐藤仁美。「御呪」の文字が怖すぎたり、全員でやった「だるまさんが転んだ」や、笠地蔵ならぬ笠キョンシー(つながりなんもないしw)まで、理不尽なネタ満載でした。シメは、海荷ちゃん寝起きドッキリ番組のニコニコ動画風映像。画面に流れるコメントの微妙な少なさが妙にリアルで最後まで笑えました!

ヨコハマ映画祭の窪田くん(その2)

ヨコハマ映画祭の副題は「映画ファンの熱いまつり」なんですが、その名の通りの熱さの感じられるいいイベントでした。まずは2000名くらい入る関内ホールが超満員。夜中から並んでいるお客さんがたくさんいらっしゃったそうです。お客さんも私のような特定の俳優さんのファンのような人ばかりでなく、マニア風の方ももちろんいらっしゃるし、「映画も好きだよ~」ってな感じの老若男女とりまぜた感じで、1年に1回のお祭りだからね、という広いファン層を感じました。

映画祭のプログラムがまた「らしく」って、上質紙の厚紙一色の表紙。グランプリの「桐島」のポスターの一部がジミーにプリントされています。全部モノクロのページなんですが、文字とデータがぎっちりで読みごたえがあります。選考委員37名のコメントが全部載ってるのも凄いですが、各賞のコメントがまたよくって、映画を、その俳優さんをどのように見て、どのように愛したのがすっごく伝わってくる文章です。

最優秀新人賞を受賞した窪田くんのコメントを書かれたのは大会委員長の北見秋満さん。もう、最初から「あ、これは誰が見てもすごい人だと思える天才!が現れることがある」と書いていらっしゃいます。この2文字、自分の目に対する確信もいるし、それを投げられた人が受けるどうしようもない重いを思えば、なかなか臆して書けない言葉なんだろうと思うのです。それを堂々とズバンと書いてあるのに凄く感動しました。

そして、文章の終わりの方に「窪田正孝のキャリアがどんどん積み上がって、当然のこととして名優と呼ばれる日がきたとしても」と書かれている。そこはめちゃめちゃ共感してしまいました(思い違いかもしれないですけど)。窪田くんを見ていると、私も明日の未来の時間を凄く感じて、20年先、40年先の窪田くんの姿が見えるような気になってしまうんですよね。そして、自分がどこまで見ることができるんだろうかと、ちょっと感傷的にもなってしまいさえするのです。

最後に北見さんは「窪田正孝の普通の演技は普通でない何かを観客の心に残す」と締めくくっていらっしゃいます。何を感じるかは人それぞれ色々なんでしょうが、私なんかは窪田くんのお芝居を見ていると「人間ってこういう風にできているんだ」とか「人間ってこういう風に成長するんだ」という驚きやインスピレーションがいつも心に残ります。その驚きは生き物地球紀行を見ているような感じだったりするのですがw。

最後は北見さんの文章とはまるっきり違う方向に行ってしまいましたが・・・いや、本当に感動させていただきました。ま、何しろ、窪田くんの一生に一回の新人賞のお祝いなので、ちょっとセンチになってみましたwww

ヨコハマ映画祭の窪田くん(その1)

おぉー,もう窪田くんブログ更新ですか!私も関内ホール行ってきました~.イベント自体の運営というか内容もとってもよくって,特にスタッフの方々のやる気や心づかいが嬉しくなる場面がいくつもありました,それはまた今度じっくり書くつもり~.ひとまず2時からの授賞式の窪田くんの様子をば.覚えてるところだけですけど(^^;;;;;



窪田くんは3番目に登場.遠目に見ると,しゃべらナイトの時のような髪型.パンツが凄ーく細くって少し短めの丈.そこからまた細い足が出ておりました.ルパン三世実写版できるなぁとまずはうっとり.アップで見ると写真のような感じだったようですが,遠目で見ると緋色の研究の時のような男前ぶりでした~.

まずは最優秀新人賞の賞状をいただくのですが,その文面にはその受賞理由が結構詳しく記されているんですね.だから,全員,文面が違う訳です.窪田くんも色々と褒めてもらってましたけれど,耳に残ったのは,日本映画の将来を担うとか,期待の星とか,そんな風に言ってもらっていたんです.またプレゼンターの方がそこだけ大きな声で読み上げられて.その後の司会の方のインタビューでも,数年後には,最優秀主演男優賞ですよね,とみたいなこと言っておられて,いや,とっても誇らしかったですよ~.

そんな風に評価の高い窪田くんでしたけれど,腰の低さは出演者の中で一番w.やたら何回も頭を下げているし,「はいっはいっ」と「はい」多用w.またね,声がすっごく会場に通る聞き取りやすい声なので「はい」が目立つんですよねぇ.最後に,登壇者全員で写真を撮ったんですけど,その時に,助演賞の山田孝之くんや安藤サクラさんの後ろに立ったと思ったら,二人にご挨拶してらっしゃっておりました.いやー,礼儀正しいけれど,タイミング的にはどうなのかなとw.

スピーチもインタビューも堂々と,これまで支えてくれた多くの方々への配慮と感謝に満ちた内容ですっごく大人だったですけど,お芝居の時のあの存在感とは印象違うなぁと改めて感心しちゃいました.こういうところ,今回他の俳優さん女優さん達と並ぶと,その違いが余計感じられましたね.さて,窪田くんの最近の楽しみはお家で料理することなんだそうです.前の晩に鶏肉をじっくり弱火で焼いて,冷蔵庫で寝かしておいて,朝,それをレンジであっためて食べると凄い美味しいんだそうですよ~.

ではでは,まずはそんなところで.次回は窪田くん絶賛のパンフレットの内容とか報告します~.

チェケラッチョ!! in TOKYO 第8話

4人組がラップのオーディションに出たことが気に入らない生徒会長は,PTA会長の母親を使って再び放送部の廃部を画策します.一方,喜屋武先生はお見合いパーティに勇んで参加.偶然,梅子先生と出会ったのですが,そこに校長先生から4人組の危機を伝える電話が入って・・・さて,というお話.

4人でじゃれ合って歌唄ったり(ウサギ耳付けた窪田くん!),アルバイトで水かけ合ってふざけ合ったり(濡れた髪の窪田くん!!)ふざけ合ったり,キャイキャイと楽しそうな4人が印象的でした.喜屋武先生回なので4人の活躍は少なめだったんですが,4人を評した喜屋武先生の台詞がよかったです.

拓実(窪田)くんが感情豊かで裏表のない沖縄の空,慎吾(加治)くんが大らかで温かな沖縄の太陽,悟(豪太)くんが穏やかで優しい沖縄の海,三平(木村)くんが落ち着いて揺るぎのない沖縄の大地.なんだか演じている四人の印象ともよく合っていて,素敵でしたね.

あと,お見合いパーティーがまんま『ねるとん紅鯨団』でめっちゃ懐かしかったですw.1987年かぁぁぁぁ.石橋そっくりのナレーションや「FreeTime」の文字やあのBGMの曲・・一体,このドラマ,誰向けに作ってたんでしょうwwww.でも,おかげでずいぶん懐かしい気分が味わえました.
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。