FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FREECELLの窪田くん

朝にFRIDAYを買って、夜にFREECELLを買いました~。

FREECELLはグラビアが18ショット、19ページ。インタビューが1ページ。そして付録の大判ポスター(表紙と同じね)。めめめのくらげの特集とあって、グラビアのテーマは「青龍vsマサ」。黒づくめのワンピ&ロングコート&スパッツのいでたちの青龍さん風ショットと、カラフルな長めカットソート&短パン姿の日常生活風ショット。

どの写真もすーっとした肌の涼しさと微妙な抜け感があるというか、ぱっと見のインパクトよりもじっくりと見てジワジワよさが来る感じです。クールな黒くんながら、30、31ページあたりの少しワクワク感のある目をしてる写真もいいし、33、34ページのボールの扱う動きや、細くなっていく腰を感じさせる写真もほんといい。

で、38ページの黒くん。空(くう)を感じさせる冷めた表情なのに瞳のまんなかの射抜くような光。やられた~と思いながら、その前のページを見るとゴールデンレトリーバーを優しくゆったりと抱いている写真。うーん、うーん、この優しすぎる表情を彼女にも見せてるのかなぁと・・つい思ってしまうのは人情だよねww

その人情の原因のFRIDAY。うん、記事がとても好意的!だと思ってしまったのはファンの欲目?。なんていうか、ツボを抑えてるんですよねぇ。「二の腕がボクサーのよう」とか「ケータイ捜査官7で主役を務め」とか「黒いハット」とか。「大奥では激しいラブシーンもあります」とかあえて突っ込みどころまで置いてる感じww(激しいには激しいが・・)。写真もね、窪田くんのスタイルとか筋肉とかバランスとかのよさを感じるものになってるんですよね~。3枚連射の2枚目の体のラインとか3枚目の抜けた表情、いいわ~。

そんなんでドキドキの一日は幸せな一日だったのでした(あ、めめめ2には出るみたいですよ!)。
スポンサーサイト

さて,次号は!?

窪田くんのブログ更新ありましたね~.次回のBARFOUT!のお写真載ってましたね~.



カッコよく見える気もするけれど,階段掃除しているようにも見える...

次号が楽しみです!

で,ドラマもあるんですねっ!!いつ?どんな?早く教えてーー.

滝の白糸の日程とかチケット発売とか

滝の白糸、シアターコクーン公演の日程、チケット発売の詳細が出たと、またまたとあるブログで拝見いたしました。あぁ、ほんとありがたい。こちらでも貼っておきます。

日程とチケット概要

チケット代が9500円とのことなので、せいぜい行けて2回でしょうが、昼夜の2回公演とか連続で見たいかもーー。いやいや、色々と頭を悩ませそうですよっ!

BKMudGICUAEF6OT.jpg

ゲゲゲの窪田くん 第98話その1

早々に感想書きは脱落してしまったものの、「八重の桜」は毎週かかさず見ています。とうとう会津は追い詰められ、斎藤工さん演じる神保修理はその責めを負い、切腹させられてしまいました。この修理さんがほんとノーブルでね。久々に脱がない工さんかと思っていたのですが、最後の最後に脱ぎましたね・・って見方が不謹慎すぎてすみません。で、ノーブルな(脱がないw)工さんと言えば、やはり脚本が山本むつみさんの「ゲゲゲの女房」での小峰さん(つげ義春さんがモデル)。風と共に現れ、風と共に去って行った無口なイケメン漫画家でありました。

そうなんです。今、再び「ゲゲゲの女房」。CSファミリー劇場で放映中。先週からは窪田くん演じるアシスタントの倉田さんも登場しているせいか、また色々とブロガーさんたちの記事で楽しませていただくことが多くなりました。ホントにありがとうございます。そんな訳で、私も再放送を見たくなり・・・という訳です。ただ、なにせ朝ドラ、全編お話するのは長すぎる(でも、その長さを生かした紙芝居、貸本屋、週刊漫画、アニメの栄枯盛衰、滅びゆくものと栄えゆくものを描いたお話は本当によかったです~)w。なので、窪田くんの出演回に絞って感想書いていくことにします~。

で、窪田くんの倉田さんが初登場したのは第17週「プロダクション旗揚げ」。長い長い貧乏生活の末、とうとう茂さんがマンガ賞を受賞。漫画の注文はどんどん来るようになり、手が足りないとアシスタントを雇うことになりました。その3人のアシスタントが集まるまでと、水木プロダクションの立ち上げを描いた週となります。前にも書いているんですけど、水木先生の伝説のアシスタントつげ義春さんと池上遼一さんが登場する週とあって、ものすごく期待しておりました(ステラで大きく特集されてましたよね)。でも、半面、窪田くんのことは全く知らず、その彼になんの期待も持たず、その初登場第98回を迎えた訳なのでした。

さて、この初登場回。今、見返すと本当にびっくりいたします。まずは、オープニングはピンでクレジット!。ちょっと前から出ていた若手編集者の北村さんはなんとチェケラッチョで一緒だった加持くん!。そして、満を持して(10分経過後)窪田くんの倉田さんが登場し、強烈キャラのスガちゃんの柄本祐さんも現れて。狭い村井家の中に、向井くん、工さん、祐さん、加持くん、そして窪田くんが一同に!。で、みんなでマンガ描きの修羅場をやると!。最後、野際陽子さんが「狭い我が家は奇妙な男たちであふれかえっているのでした」とナレーションするのですが、こちとら「なんて素敵な人たちであふれかえっているんだ~」と大興奮いたしました。そして、5分あまりの短い登場時間の中で、窪田くんはかなり凄いお芝居をしています。そのあたりは次回に~。

トライフル~reorder~

2010年1月末の窪田くんの初舞台。今回ようやくDVDを手に入れ、見ることができました。トライフルエンターテイメントのHPから購入可能です!

さて、あらすじは・・。ある街の洋菓子屋にスカウトされた天才パティシエ皆川がうっかり隣接するコーヒー屋に迷い込んでしまいます。その生来のアホさと人懐こい人柄が災いしてか、そのコーヒー屋さんの店員に無理やりさせられてしまいます。w。そのお店にはたくさんの人が出入りします。世界一のケーキ屋になりたい、美味しいコーヒーを出したい、面白いお話を作りたい、そんな情熱や野心などから一緒に生み出されるひずみや不満やジェラシーを、癖のある登場人物たちとアホの子皆川のドタバタコメディで描いていく一幕でした。なかなか気持ちよく見られました~。

さて、窪田くんの役柄は、つぶやきシローさん演じる人気作家担当の若い編集者堺くん。といっても劇中ではほとんど名前を呼ばれないので注意ですw。仕事に一生懸命なんだけれど、いつも斜め上に行っちゃって、作家さんとの関係もあんまり上手くいってない。でも、ホント一生懸命で前向きな若手くんなのです。そのまっすぐさはケイタがそのまま背広を着たような感じ。テンション高く、とっても声が響くんですよね。始終腕をパキパキと振り回してる。体から発している熱が高いのが見えるっていうか、確かに、ちょっと近くに寄ってこられるとかなわんかも君でした。

おしまいの方の場面での、とうとう堪忍袋の緒が切れた堺くんが、つぶやきシローの作家さんに滔々と、息もつかない感じで一気に、不満をぶちかます場面はほんと見どころ。その一気呵成なんだけれど、セリフの切れのよさや、声の通りのよさはほれぼれしますね~。あと、何気に立ってたり、座ったりしてるところで、こちょこちょお芝居してるのも面白いと。これはやっぱり生で見たかったですね~。

一番好きな場面は、上司からかかってきた携帯電話でひとしきりハッパかけられ、いい訳するけれど、色んな思いをためたまま電話を切って、ちょっと落ち込んでしまうところ。ずーっと背中を正面に見せての、お顔の表情は見えない場面なんですが、電話を切った後の辛さがその肩にどっしりと現れるんですよね。ほんと背中が泣いてるように見えて。勢いなお芝居の多かった堺くんなので、ここはやられた~って感じでしたね。

で、後・・・窪田くんのお尻のラインがぽーんと後ろに出てて、とっても目につくと。窪田くんが背広着るとどうしてもブカっと系にみえるんですが、そんなとこでも肩とお尻のラインがくっきり見えて、その張り出しの凄さは、やっぱり眼福だなぁと思うのでした。すみません・・

BARFOUTとsamrt

今月から来月にかけて窪田くん掲載雑誌がわんさと発売中。これからは・・・

13.05/31 :FREECELL特別号20(表紙&特集20ページ)
13.06/05 :アクチュール7月号

あと、窪田くんの記事ではないみたいですが

13.05/27 BEST STAGEでは『唐版 滝の白糸』ビジュアル撮影現場リポート

も、要チェックですね~。

で、先日発売された雑誌2つ。

BARFOUTの窪田くん初連載。自分でつけた題名は「はぴねす」。で、まるっこい、スマイル入ったイラストのような直筆題字。お話もすっごく素直なお仕事&日常報告。本当に、素直な、ある意味、お芝居とは違うようにみえるお人柄が現れた1ページでしたね!

フォトが最高!。ストローくわえたとぼけた、力の抜けた表情。カッコいい系で来ると思っていたので、いい意味で裏切られましたw。こんな感じで、力の抜けた表情をこの連載では見てみたいですね~。

smartは普段着っぽい服ということで、こんな風なお写真が・・・。いや~ん、キレイ系じゃないですか!

20130526105945.jpg

ゆったりした感じが好きなんだそうです。窪田くんの体型って広肩細身の独特な体型で、また最近は筋肉もつくところにきちっとついてきてるから、既製服でぴちっとしたのってなかなかないのかもね。で、おしゃれだなと思う男性有名人はミッキーカーチスさんだそうです(^^)v

でも、ほんとに普段もこんなキレイ系なんでしょうか~。ガチスプの公式にあがっていた23日のイベントのお写真も男らしくって大好きです~!

t02200147_0800053512551616246.jpg

今回、イベントに行けなかったので、色んな方のブログやツイッターの投稿に本当に楽しませていただきました。ありがとうございます!生の、勇人、紋児、レオの3人組手、(実際には見てないのに)めっちゃ興奮しました。ほんと、いい時代だ~。

きょーれつ!もーれつ!!『古代少女ドグちゃんまつり!』 スペシャル・ムービー・エディション (映画版ね)

テレビドラマ「古代少女ドグちゃん」の映画版。大雑把に言って、「古代少女ドグちゃん」本編の1話と11話、12話のダイジェスト(というかほぼまるまる)と、西村喜廣さん(特殊メイクアップアーティストで、めめめのくらげの監督補!)監督したスポンサー向けパイロット版とされるお話の2本立てって感じですね。実際、映画中なのに休憩時間2分間入るし。

最初に言っておきますが、窪田くんas杉原誠の新映像は一切ありません。でも、今回のダイジェストがドグちゃんと誠のラブ中心編集となっているので、1、11、12話以外からピックアップされる誠のシーンがカッコいいシーンばっかり繋いでいて、結構見応えあるのです。また、中心となる3つの回では誠の父謙三の上川さんと斎藤由貴ちゃんが大活躍しますから(二人の表情がいいんだ、これが)、画面の引き締まること引き締まること。お話的にも誠のトラウマからの解放と成長と、テレビ版ドグちゃんの縦糸だけをきっちりまとめた濃い1編となっているのですね。なので、まだテレビ版未見の方は、こっちを最初に見ると、本編の癖のある部分にも馴染めるかなって。

で、後半にはパイロット版ドグちゃん。本編以上の癖のあるとこだけのお話ですw。登場人物は40前後になってくたびれたサラリーマンの誠。ブルーテントに住みながら遺跡発掘を続ける謙三さん。この二人がやはり地面を掘り返していたら、やっぱり謙三さんがドキゴローを発見。これが、ドグちゃんスタイルの斎藤工さん(裸&長髪)。正直、工さんの裸に初めて必然性があったというか、めっちゃカッコいいのですが、語尾が「~ドキ」「・・ドキよ」なので、やっぱり可笑しカッコいい役となっておりました。

全編通して、エログロナンセンス。妖怪キモスイとその女手下たちはかなりキモかったりしますが、スピード感のある展開、ネオンカラーの色合い、そしてパイロット版ドグちゃんの凶暴でカッコよかった(本編に出ててた肉食姉妹っぽいです)のもあるせいか、不思議とするーっと、すっきりと見ることができました。ホント、勢いが凄くて、目をそらせないというか。とにかく、映像の色合いがいいので、ぜひいい画面で見てほしいですね~。誠の夢の中に谷澤ちゃんが出てくるのも、本編ファンんは嬉しいですねぇ。

ミスターバイクだよ、窪田くん

今日もまたブロガー&ツイッターの皆様からのお知らせで、窪田くんのインタビューがミスターバイクのウエブサイトに掲載れたのの情報をキャッチしました~。本当にみなさか感謝です!

「バイクが好きだ」CMについてのインタビューも勿論ですが(ライダー、窪田正孝という演者の力です・・って痺れますねっ)、写真がまた素敵なんです・・・すみませんが、貼らせていただきます!



レンガ色の皮ジャン似合いすぎ。そして、インタビューにもあったようにバイクに本当に自然に寄り添う姿。そして、素敵なほほ笑み・・・。あ~、窪田くんのバイク物見たいなぁ。ワイルド7の2時間ドラマとかやりませんか?どっかTV局さん、ホントにやりません?

で、窪田くんの今のバイクはHONDAのFTRだと言うので、ちょっとそっちも見てみました。こんなバイクなんだそうです。

pht_photo_03.jpg

説明書きには・・

街中でも、ダートでも扱いやすい、スリムなボディー。
爽快なライディングを実現する、軽やかな吹け上がりの単気筒エンジン。
気軽にまたがり、思う存分アクティブに走りまわれる。

とのこと。オールマイティでアクティブ。ダンナに聞いたら、振動に味のある、風情のあるエンジンなんだそう。ちょっと窪田くんに似てるかな・・どうだろう?

いやいや、いい記事拝見できて幸せでした。

学ランってどうしてこんなにカッコいいんだか

今日のイベント、本当に行きたかったんですけど事情が許さず、昨晩ガチバンスプレマシー2を見てきました!。1はほぼ勇人と紋児ががっつり組んでのストーリー展開でしたけど、1から登場していた3人、そしてレオと心愛に加えて、衣笠高校に第3のヤンキーキャラも登場したり、レオの老若男女なクラスメートや担任の先生(この先生が妙に味がある・・)なども登場したりして、にぎやかな作品ですね~。

で、そんな訳で。ガチスプ2では、色んな学ランの着こなし、ファッションが登場して、それぞれ麗しくカッコよく楽しいのです~。まずはレオの超短ランカッコいいですよ~。頭の高いところで髪を縛るヘアスタイルともよく似合ってて。で、心愛の学ランが○色(今回の心愛の服装含めた下司っぷりはよかったですよ!)だったり、派手でチャラくっていいですよねぇ。マツダくんのエスニックっぽい色遣いとか今回の新キャラの子のヒョウ柄系も凄く好きだったりしました。

で、そんな若いヤンキーたちに比べると紋児の学ランは本当にシンプル。でも、トレードマークの赤いパーカーのフードをまず深くかぶってから、学ランの袖に手を通して、身にまとい、そのフードを外す。その一連の動作のカッコいいこと!。そして、黒い学ランの生地の体への馴染み方の素敵なこと!それは勇人も一緒なんですよねぇ。学ランがファッションというだけでなく、動き方や生き方にまでマッチしてると言うか・・いや、学ラン、深いわ・・・ww

さて、内容は意外とダークじゃなかった!。レオが学校に来て、あの不憫な子が学校でしか得られないものを経験していく様子とか、ラストシーンのレオと心愛のカッコ良さとかは、すっごくヤンキー映画の王道を行ってる感じでしたねぇ。そこにべったりとではないんだけど、漢をみせていく紋児との適度な距離感もよかったな~。ただ、もうレオさん○○るのか?と思いましたけど、きっと次の作品ではチャラになってるに違いないですねw

また、DVDで見たらがっつり書きます!

勇人編のジャケットだよー

そろそろ、ガチスプDVDの予約をとセブンネットをのぞいたら、8月14日発売のガチバン BATTLE SCENE REMIX ~黒永勇人編~のジャケット出てました!

1400569808.jpg

またガチスプの時とは違ってシブい勇人ですな~。カッコいいですーー。

で、内容は紋児編と一緒ではありますが、「3代目主演・黒永勇人(窪田正孝)が自ら語る歴代ガチバンのバトルシーンをリミックスした総まとめ編」とあります。

自ら語るそうですよ、語るんですってよ。もう大興奮ですよっ!!

夏が待ちきれないので、明日はガチスプ2に行くつもり・・

走馬灯株式会社 Disc1「関隆広 23歳」その2

いや~、この作品はスルメといいますか、濃厚といいますか。約30分のドラマですけれど、主人公の関隆広くんこと窪田くんがずーっと出ずっぱりですから。窪田くんがいないシーンがほとんどないと言っていいくらい。窪田くんの主演ドラマは他にもありますが、こんなドラマは他にはありません。レンタルでとりあえず1回見ればと思っていましたけど、やっぱりこれは欲しいなーーー。

という訳で、窪田くんのお芝居が思う存分見られる逸品で、そんな状況だからか本当に色んな表情をする窪田くんが見られるのが最高ですね。特に、目の演技が本当に豊かでバラエティに富んでいて。ひとつひとつのシーンで視線がどうだとかw、目の大きさはどうだったとかww、また細かいことをあれこれ書きたくなっちゃう訳ですが、それをするとこのドラマのネタバレになってしまうからできないという。目を語れば、ストーリーが、ドラマが語れてしまう、そんな凄さだったりします。

何気に気に入っているのが、旧友の千代くんと話す時の目のクールさと、彼女や母親を見る目の、なんかほわほわしたもの愛おしさのような溢れているような暖かさ(エロなのかもしれない・・)が違ってるところ。。Xmasの時も、大奥の時もそうだったなぁと思うのですが、男に対する時の、ちょっと心の距離を感じるというか、クールな雰囲気が好きだったりしますけど。

惜しむらくは、やはり時間が短かったせいか、ホラー仕立てになっていたせいか、核心部分で他の登場人物とがっつり絡むシーンが見られなかったことでしょうか。そういうタイプのお話じゃないかったかもしれないのですが、実質的なラストシーンの、すべてを悟った後に、ゆっくりとその方向に向く時の、あの動き、あの表情。静かな、心が凍りつくような力が込められたあのシーンの後がやっぱり見たかったな~と思うのでした。

他にも、やっぱり肉付きいい窪田くんも素敵だなとか、自転車の乗り方、押し方に心情がほんと現れるよなとか、慌てて水を飲んでからのはきもどしのタイミングがリアルだなぁとか、勇人は鼻から煙出したりしないよなwとか、いいシーンがいっぱいです。ぜひ、見てみてね。

カノ嘘、クランクアップ!

s13689796771.jpg

窪田くんブログでお知らせありましたね!

思えばあっという間だったような。今回はベースを覚えるという難題もあったのに、そんな状況の中できっといつものように集中して、お芝居してたんだろうなと思うと、やっぱり凄いなぁと思います。

で、亀田さんの記念ライブにも行かれたんですね~。ということは、スピッツのベースの田村くんの演奏も見たのかな?でも、空も飛べるはずの頃は窪田くんは7つか8つなのか~。うーん、うーんw

さて、お写真。もちろんカッコいんだけど,やっぱりちょっとオタクぽいですねーでも、ミュージシャンの人ってそんな方も多いかも。で,左腕が素敵だぞーーー.

そうそう。23日のガチバンイベント、窪田くんも参戦と言うじゃないですか~さすがに今回は行けないかも~

たまにはふらっと・・・

東京へ引っ越してきて早13年目。周囲の博物館やコンサートホールは何度も言ったことがあるんだけれど、引っ越してからはまだ行ったことなかったね、ということで上野動物園に行ってきました。



まずはやっぱりパンダ!入口からすぐ近く。デカくてびっくり。


入園したのが4時ごろで、どこの動物舎もそろそろお休みの準備。飼育係の人とのやりとりが見れて楽しかったです

20130519154653.jpg

ゾウは厩舎に入る前に、こうやって横になって、一日についた泥を落としてもらうのね。職員の人のいうことをよく聞いてましたね~。他の動物たちも結構元気で、色んな動きがいっぱい見れて、なんかもったいなかったな~。

上野動物園は木々が多くて、森の中にある雰囲気。閉園時刻の頃、鳥の声がいっぱい聞こえてきて、ちょっとジャングルっぽかったですよ。一日、のんびり来てみたいな~。

走馬灯株式会社 Disc1「関隆広 23歳」その1

ツタヤディスカスの新作指定がとれて、ようやく借りることができました。この1年ずーっと待ち続けていた気がします~(なのに、もう、来週にはCSで再放送ですよっw)。放映日は2012年7月16日。まだ「どっぷり窪田ファン」になりたてwの頃、うっかりと、ついうっかりと録画を忘れてしまったのでした、あぁ。翌日のネットには窪田くんのファンのみならず、面白かった!、窪田くんのお芝居凄い、の賛辞が渦巻き・・でも、私にはみんなあとの祭りでございました(涙

さて、あらすじ。物語の冒頭から、肩幅とふくらはぎの逞しい青年の後ろ姿の首つりシーンから始まります。足の指先からぽたぽたと落ちる水滴。そして、脇にたたずむほんのり笑みを浮かべた怪しげな女性。この女性は何者?何よりこの彼に何があったのか。それを追う30分となっております。

その青年は関隆広23歳。水田が広がる郊外の街の実家に、婚約者を連れてまいりました。広い農家風の実家にはまだ若い母(横山めぐみさん!)が一人で住んでいます。物ごころついた時から母一人、子一人で育って参りました。そんな彼だから、もちろんママ大好き。恋人にも十分優しいのですが、久々の母の手料理にちょっと浮ついたくらいで嬉しそうな隆弘。手作りのポテサラをがっつり取り分けるにそのしぐさにイラッときましたw。

そんな未来の家族水入らずの中に、地元の友達から隆弘に「走馬灯株式会社って知ってるか」という謎のメールが入ります。誘われるがまま友達が働くバーにでかけると・・その友達がなんと千代将太くんって光くんじゃないですか~。別に、隆広がケンちゃんを思わせるところは全然ないのですが、二人で座っている様子、やっぱり馴染んで、自然な、昔からの友達同士な雰囲気が漂っていますね~。って閑話休題w。

で、その友人はある日「走馬灯株式会社」というところで、昔の自分のすべてを映したDVDを見せられたと告げられます。どこまでも浮かぬ顔の友人の話を、隆弘は眉つばな表情でタバコをくゆらせ聞いたのですが・・・なんと家への帰り道、その会社の名前が着いた家を発見してしまうのでした。思わず、家の中に入っていく隆広。中に入ると、ソバージュ頭の目の化粧が濃い女性、神沼が現れ、友人の話の通り、隆広の人生が全て入っているというDVDを見せようと言うのです。

言われるがままDVDを見始める隆広。何気にリモコン操作の手つきが素敵です。しかし、冒頭登場したのは見も知らぬ男女。隆広はやはり詐欺だったかと怒るのですが、その直後、若かりし母が画面に現れて・・・さて、どのような経緯を経て、冒頭の結果になるのでしょうか。それはここではさすがに書けませんww。いや~、冒頭のシーンがあるので、思っていたよりショックは受けなかったのですが、オチにもうひとひねりがありまして、「あぁぁぁぁーーー」という驚きと怖さがあります!

冒頭の窪田くんのマザコンぶりいいですよねぇ。ほんとイラッと来るっw、一度、コメディでがっつりマザコン役やって欲しい(で、そっからガツッと母と対決して欲しい・・下流も近いものがあったけれど、もっとコメディで見たいですね~)と思ったりしました。で、長くなったので、ひとまずこの辺で。続きありますーー。

DECOLOG PAPERの窪田くん

154ページから載ってらっしゃいましたよ~




写真もいいし、山田美保子さんのスイセン文も素敵なんですが、

プロフィールにある文章がツボで。最近は、ネットで音楽動画とかライブ映像ハマっているとのこと。

いや、この写真といい、ホント仕事熱心だよねぇ。毎日、心也なんだよね。窪田くんがいい音楽にいっぱい出会えるといいなぁ。

そして、またガチスプを見ている・・

いよいよガチバンスプレマシー2の公開が間近に迫ってきました。ガチスプ1を見ていると、紋児の番長としての頼りがい、強さも感じましたけれど、番長を知らないオタマジャクシヤンキーたちの中での彼の存在の難しさも、また感じたりもしました。でも、そんな難しい状況でニッコリ笑える紋児は大きくて、そういう佐野くんの演技は大好きなんですよねぇ。

ガチスプ2ではそんな状況(おそらくw)にまぁ学校なんて全然必要なさそうな、紋児とはまったく水と油なそうな(でも、レオが気にしちゃうんだろうな、あの子は強くて弱い子だから)レオが来ちゃうんですよねぇ。やっぱりこれは見ものですよねぇ。まずは。レオがどんな風に紋児の悪口ワードをいうか、ちょっと楽しみにしていますw。

で、そんな中、他に見たいDVDもたくさんあるのに、ついガチバンスプレマシーをまたレンタルしちゃいましたよ。特に、最後の対マンシーンが見たくって。今回のラス殺陣は本当に速いし、手数は多いし、細かいところも色々と見どころが多くって、数回見ただけでは全然足りない、足りないと。

今回のラス殺陣は言わば「受けの美学」。これまでのガチバン以上に相手のパンチ、キックを受けまくっているんですね。で、またですね、受けたらちゃんと体が反応しているのが凄い!パンチを受けた時の二人の顔がすごく歪むんですよ。特に勇人の口元とかぷふぁーっと広がって、ぐにゃーっと曲がっていく。凄い顔です。蹴られたら、胴も腕もその反動で回転していくと。で、できれば、これ、スロー再生してみていただきたいいんですよ。全然飽きませんから。ぜひ、お手元にDVDが来ましたらぜひ!

30000ヒットありがとうございます!

これまで当ブログに来ていただいたみなさま。

昨日、30000ヒットの節目を越えました。これもこれまでこのブログを見ていただいた方々のおかけです。特に、いつも来ていただいている方々には本当にお礼の申し上げようもないくらいです。本当に、本当に、嬉しく、思っております!

そして、このブログを書き続ける、想いを叩きつけるw最大の理由の窪田正孝さん。今回、3カ月で大台を超えたのは、窪田くんの様々な活躍のおかげ。

まず、3月、ガチバン新作公開の発表でまずは大きく伸びて、4月はお仕事が次から次へと続き、そして5月は滝の白糸のポスターの衝撃が、いまだに当ブログでは吹き荒れているようです。いや、インパクトあったんだなぁ。あのポスター。これで舞台に近づいたらどうなっちゃうんでしょうね。

でも、どんなお仕事もガツンと印象に残してくれる窪田くんですから、またいつものように着実かつパワフルに活躍していってくれるんでしょうね~。ほんと、嬉しいーー。

平清盛総集編 特典映像!!(ネタバレありますよっ!)

買っちゃいましたねぇ。2枚組で、1枚目が総集編本編前編・中編、2枚目が総集編の後編と特典映像です。で、玉木さん、小柳くん、辻本さんのインタビューとか、噂の出演者オールアップ集は2枚目の方に入っていますね~。

で、このオールアップ集がよくって。登場人物それぞれのいいシーンとオールアップ(取り切りというのね~)時のインタビューでどんどん繋いでいくのですが、取り上げているシーンがどれも心に染みるいいシーンなんですよ。家盛さんの舞の練習のシーンの顔の汚れ方とか、珠子さんの私は本当の感情を知らなかったというシーンとか。浪岡さんも悪源太のラストシーンもよかった(インタビューも面白かったしねっ!)。

そして、物語が進むにつれ、後半になるにつれ、どんどん盛り上がっていくオールアップの場面。平清盛という大河ドラマのとってもいいダイジェストでもあり、この物語が一年間、現場でどのように進んで行ったかをうかがい知れる作りにもなっている。これは清盛を見ていなかった人にもぜひ見ていただきたいなぁと思いました。

我らが重盛さんはオールアップに2回登場。最初、これがマジなラストシーンの、成親さんとの別れのシーン(9月21日)。そして、2回目は最終回の海の底での一門が集うシーン。1回目は大泣きしながらシメのインタビューを立派に述べ、2回目は大笑いで普通の青年として盛り上がる、というバラエティに富んだ表情を見ることができて楽しいです~。あと、他の方々オールアップ時に、大声で盛り上げているのは窪田声のような気がするんですけどね。

で、窪田くんファンとしては、インタビューでの辻本さんの「窪田くんは役への入り込み方が凄い。見習わなきゃいけないところがたくさん」、小柳くんの「重盛は本当にカッコいい」の賛辞とか、オールアップの時の松山さんからの「窪田くんが息子でホント良かった」とか、その時の松田さんのうんうんよくやったなと言いたげな暖かい表情とかね。ほんと嬉しかったですねぇ。

そして、個人的に一番盛り上がった、最終回の一門集合のオールアップ場面。リハーサルの場面から撮っているのですが、現場の熱さが直に伝わってくるよいメイキングとなっております。で、一門揃って、順番に呼ばれてのオールアップ場面の楽しくて、嬉しくて、ちょっと涙が溢れて。鈴之助さんのオールアップ場面もここでしたね。

で、その直後に重盛さんのドッキリ気味な2度目のオールアップ。本当に嬉しそうな窪田くんがすすーっ、寄りかかるようにと寄り添ったのが鈴之介さんだったんですよ~。もぉ、ガチファン的には萌えて、萌えて、ヤバかったと(ガチバンはBL禁止ですw)・・そんなところでひとまずの感想を終えさせていただきますww

あ、あのポスターのキレイなのが!

滝の白糸記者会見用のポスターがツイッターで上がってますよ~
スタッフの皆様、本当にありがとうございます!

鮮明な画像で、その美しさを存分にご覧ください!

BARFOUT!さんからの贈り物

もうご存じの方も多いと存じますが、雑誌BARFOUT!で窪田くんの連載が始まるそうですね~

HPでは内容もたっぷりの素敵なお知らせも!そして、こんな素敵なお写真も~。



いや、またカッコいい~。なぜ、こんな風にハーフっぽい顔立ちになるんでしょう?BARFOUT!さんと言えば、「桃と濡れ髪」などカッコいい路線の追求では凄いものがありますんで、楽しみですね~。

でも、連載ともなれば、カッコイイ以外の表情も見たいな~って思ったりして。

で、タイトルは窪田くんが付けるんですか?それも楽しみwww(なぜw?)

発売日5月20日がめちゃ楽しみですねー

ケータイ捜査官7 最終話「明日未来(後編)」

あ~、ようやくGW前からの引っ越し、出張の怒涛の日々が終わり、最終回を見ることができました。

まずはあらすじ。ネットから流れる怪電波により次々と機能停止していく人間たち。そして、ジーンの魔の手は執拗にセブンさんとケイタを追いかけます。圏外の地下道に逃げ込んだセブンさんは「圏外がこんなに嬉しかったとは」と安堵の息をつくものの、すぐさま地下道の奥から大量の水が押し寄せてきます。必死で、全速力で逃げるケイタと彼の肩につかまるセブンさん。とうとう行き止まりに追い詰められた二人でしたが、なんと頭上から桐原さんが差し伸べるロープが下りてきたのでした。

その直前、桐原さんは消えたはずのサードさんからの電話を受けていました。ジーンの大きな目玉の監視の元、怪しい列車にに乗っているサードさんは残り少ない時間の中で、黒電話で桐原さんに最後のメッセージとジーンの意識に取り込まれているからこそ知ることのできたセブンさんとケイタの居場所を伝えるのでした。「せめて最後に桐原様の声が聞きたかったのです。」「そうか。ああ。ありがとうな。サード」」「どういたしまして。もう時間のようです。さようなら、バディ」。自分たちの役目と信頼を分かち合う二人は、大きな悲しみを飲み込むように、永遠の別れに向かい合ったのでした。

さて、桐原さんに救助された二人ですが、すぐさま間明とジーンに追いつかれます。ジーンはセブンさんを取り込もうと並列分散リンクを仕掛けますが、セブンさんは「ケイタを大切に想うからこそ、気合で跳ね返して」しまいました。ところが、セブンさんはすぐさま逆にジーンを自分の中に取り込むのでした。ジーンを倒すには彼らの理解を超えること、そして取り込んだジーンごと自分を破壊して欲しいとケイタに伝えます。

自分の中で暴れるジーンとの戦いで苦しむセブンさん。「自分を壊せ。これまで二人で一緒に任務を全うしてきた。だから、ふたりで一緒にジーンを倒すために、自分を壊せ」と繰り返しケイタに言います。それはできないと泣き叫ぶケイタ。しかし、セブンさんの意思は固く、とうとうケイタは真っ赤に焼けただれたようなセブンさんを自分の両手でしっかりと掴みます。「さようならケイタ、君のために私は逝く」と別れを告げるセブンさん。苦しむケイタの目から一筋の涙がこぼれます。その涙がセブンさんの画面に流れ落ちると、。「さようなら、バディ」とセブンさんは機体も取り込んだジーンも共々ケイタの手の中に消えていってしまったのでした。

ケイタがその手を広げると、手のひらには7の字が浮きあがってみえる透明な塊が残っていました。どこにもやり場のない怒りと悲しみと、バディを守れなかったという思いと。でも、空っぽのフォースとサード、その塊と一緒に、桐原、瞳子、ケイタは、その亡骸と一緒に歩んでいくことを誓うのでした。そして、ケイタはアンダーアンカーのドアを閉め、深く深く一礼し、外につながる廊下をまだ悲しみと悔しさとそしてどこか救われたような表情で歩いていくのでした。

いつもの登校場面。「網島~」と優璃に呼び止められたケイタは少し背が大きくなって、振り返ったその顔には知恵と自信と憂いが加わったようにも見えました。セブンの塊を空に放つ二人。ケイタはその輝きに向かって「また会おう、俺のバディ」と伝えます。そして、輝きの中から現れたセブンさんは「君の気持を受信した」と返信するのでした。その言葉はいつかきっといつか果たされる約束なのでしょう。いつかはわからないけれど、放たれた言葉はいつかそれが落ち着く場所を作り上げるのだと何十年か生きていると実感したりするのです・・・。


いやいやあらすじが長くなりました。いいお話だとつい書いちゃいますね・・。やっぱり・・・すべてが終わって、アンダーアンカー本部に戻ってきたところからの、ケイタの表情、立ち居振る舞いの異次元さには凄くショックを受けました。なんていか、自分をケイタだと思い込んでしまった窪田正孝がそのままお芝居に乱入しちゃったようなそんな生な感じを受けてしまって。

あの司令部のドアを閉めた後の深々としたお辞儀。ケイタが思っていたことよりももっと多くの大きなものを放っているように感じました。窪田くんのお芝居は本当にその役の人になってしまうのがその特徴だけれど、この最終話のケイタに限ってはケイタに窪田くんも憑依しているというか融合してしまって、窪田くんそのものが見えているような気になってしまう。そんな唯一無二のお芝居がこのお話だなぁと思うのでした。

さて、長々と書きましたが、ケータイ捜査官7。まだ感想書いてないお話もあるので、まだ続きますw

Xmasの奇蹟の窪田くんを想う

窪田くんのお芝居を見ていていつも思うのが、他の俳優さんや女優さんと対等に向き合えていること。まぁ、多分にファンの欲目ってヤツなんだと思います。でも、窪田くんにはまった下流の宴で、黒木さんやいっけいさんや野際さんという錚々たる人を前に、全く不足を感じないっていうか、本当に自然に翔ちゃんとして相対していた。それは十三人の刺客の時でもそう。もちろん若いんだけれど、若いが故のはまりの悪さ、落ち着かなさみたいなものが感じられない。それが大層驚きで、不思議だったのです。

それがどこから来たのかを考えると、元々そういう俳優さんなんでしょうけど(ケータイ『遠い夏の空』での織本さんとの敬礼の交わし合いのなんて対等なこと!)、やっぱりこの作品かなぁと。コージさんのケンちゃんは、当たり前だけれどこころは35歳なので、誰にでも対等に、いや上から目線で接しようとしてしまう。「こんな子どもの体の中にいるけれど、俺にはナオを守り、俺の曲を世界に届ける役割がある。」・・・そんな心の叫びがが20歳の肉体なのに、柏木社長(あぁ、火野さんとの共演がまた見たい・・)にも対等に立ち向かえる迫力や、ナオさんを包みこんでしまうような大きさを生んでいたのだろうなと。

私はどうしても見た目に引きずられるところがあって、どうしてもそれは20歳の男が不可思議な迫力で持って迫っているように見えて、なにか釈然としないものを抱えたままでの41話だったりしました。でも、それってナオさんが持っていた違和感(なので、浩司さんとの再会場面での直さんの表情にはとても納得しちゃった)でもあったんだろうなと、それをやりきった窪田くんの器の大きさに改めて惚れるのでした。

さて、Xmasの奇蹟が終わって、そのコージさんもケンちゃんもその存在は窪田くんの中に溶けて、いなくなってしまった訳ですが、ゼロワンやセブンさんのの意識がネットのどこかに感じられるように、確かに窪田くんの中にその存在を感じるのですね。それはもちろん他の役だってそうなのですが、これもまた窪田くんの特徴の一つだなぁと思うのでした。

クリプレ活動中

週末なのにこれから出張・・(涙)。

旅のお供に、カノ嘘公式ツイッターからいただいた心也&哲平くんのツーショット写真を!



アンチクリプレwな発言しつつも、やっぱりこういう写真を見るとおぉーっとなってしまう自分が悔しいwwドラム(間違ってたらゴメン)の哲平くんの髪型いいねー。力強さが感じられる馴染んだ着こなしもいいねーー。

で、心也くんは・・芯があるのに澄んでいるキレイなキレイな顔。森蘭丸のように前髪が独立して下りて、露わになった額共々、素敵。このシャラッとした薄い濃いグレーの上着は心也くんのものかしらね。ミュージシャンの着るものというのはやはり自己表現って思っちゃうから、つい気になる・・。

いやいや、こうやってミュージシャン心也の立ち位置に悶々と楽しい妄想を繰り広げつつ、12月まで行くんだろうな~。ではでは。

滝の白糸ポスターが・・・・

昨日、『盲導犬』と『唐版 滝の白糸』合同製作発表の記者会見があったようです~。

色々とネットニュースにも記事が載っていますね。

気になる公演期間、シアターコクーンは10月8日から29日の模様。

2回行ければ、御の字と思っていたんですけど・・

こんなポスター見たら、毎日でも行きたくなるっ!!



あー、こんなに男全開で行くんですかっつ・・でも、なんていう表情。

で・・自分が足の付け根が好きなことに気づいてしまった・・・すみません。

で・・・記者会見がYoutubeにアップされています~

Xmasの奇蹟がやってきた Disc8

あ~、Xmasの奇蹟が終わっちゃったよーー。本当にさ、最終回までハラハラというか、イライラというか、びっくりしたところもあったけれど、大まかにはおさまるべきところにおさまってよかったですよ!うん・・1年後のXmasの約束の果たされ方ってあれでよかったのかとも思うけどw、ナオさんはすっきりと納得しているしよかったのかな。

で、ようやく健ちゃんの魂が戻ってきて(てさ、2年で3回も心停止したら死ぬって普通はw)、その笑顔(あー、八重歯・・)も本当に素敵だったけれど、健ちゃんが自分の足や足首を触って、クイクイッとやったりしていると、こんな風にコージさんのケンちゃんは体のことを愛してはいなかったよなと、その白くてきれいな素足に目はくぎ付けなのでした。って最初っから横道それてすみません。

さて、Disc8は第36話から41話(最終回)まで。6話あるんですが、ウイークデーは5日しかないし、本放送の時には一体どうしていたんでしょうね?。もしかして、最終回は1時間スペシャル?。これまで色んな障害を乗り越えてきたナオさんとコージさんのケンちゃんでしたが、最後に立ちはだかったのは「いのち」。なんとヒトミちゃんが妊娠宣言。もうねぇ痛々しくって見ていられないんですけれど、このXmasの奇蹟、もう自分が悪者になって全然かまわないっ!と思いきった行動にでると、それがよい結果を生んでしまうところが面白いなぁと思いますねぇ。

もちろんその妊娠宣言はヒトミちゃんの嘘だったのですが、「いのち」への責任(これには林田健の命のこともあるよねぇ)ついて色々と思うところがあったのか、そして、ナオさんのいつまでも尽きぬコージさんへの愛情を痛感したのか、とうとうコージさんのケンちゃんはXmasコンサートの舞台の上で、自分が堤浩司であること、直さんを浩司として愛していることを宣言するのでした。そして、そのままコージさんのケンちゃんは心停止に陥り・・・

でね、この39話「奇蹟の時」は全編、本当に凄いんですけど、中でも一番好きなのがコンサートの前に二人の家のピアノの前のシーン。ナオさんの独白を聞きながら、コージさんのケンちゃんが泣いてしまうんです。それはナオさんの尽きせぬ愛への嬉し泣きでもあり、自分が伝えるべきことがわかった涙でもあり、そのような複雑な状況に置かれてしまった二人の運命への涙でもあり、本当に色々な積み重なった思いが噴き出すような熱い、でも悟ったような不思議な静かな感じもあって。なんかね、この時のコージさんのケンちゃんは発光してるような存在感があったんですよねぇ。横からケンちゃんと。ナオさんを映されるんですが、その伸長差というか、本当に大きな存在にも見えたし。よかったですよぉ・・。

そして、昔のままの姿の浩司さんが直さんにちゃんと会えて、直さんが本当にあの体の浩司さんに会えた喜びというか安心した笑顔が見れたこととか、仁美ちゃんへの健ちゃんの笑顔が本当に健やかで仁美ちゃん頑張ったねーとか、あんな風にまとめてくれたのはとってもよかったな~って思うのでした。あー、お話だけで長くなっちゃった。で、窪田くんの話はまた別立てで!

ケータイ捜査官7 第45話「明日未来(前編)」

あー、もう最終回終わってしまったんですけど、ひとまず順番に「明日未来」の前編から参ります。

間明たちの企みにより、破壊され、その記憶や経験もネットの中に溶け込まされ消えて行ったゼロワンの魂(と言ってしまおう・・)。その悲しみに浸る間もなく、アンダーアンカーの本部にも警察が踏み込み、セブンとサードを引き渡すよう迫ります。志村刑事を始めとする警察側も宗田元会長を始めとするアンダーアンカー側も、この事件の本当の狙いを測りかねる様子で、どこか他人ごとのように振舞っている感じです。

しかし、ケイタだけはくしゃくしゃになりそうな悲しみと怒りで身も心もいっぱいです。警察に引き渡されそうになったセブンをとっさに奪うと街へ逃走するのでした。ようやく目覚めたセブンさんは溶けて行ったゼロワンの意識を感じ取り、ケイタと二人でその悲しみを分かち合うのでした。

一方、その頃、ゼロワンの経験を糧にしたジーンたちには一斉に手足が生え、思い思いに動き、話し、人間に働きかけるのでした。そして、ジーンたちはお互いを求め合い、並列分散リンクを引き起こし、融合し、ネットを制圧してしまうのでした。

そこまで大きな力を持ったジーンに対抗する方法はただ一つ、フォースに憑りついたウイルスをサードを介して、ジーンに送り込むことでした。桐原ならそう選んだはずと決死の想いでジーンに相対するサードでしたが、ジーンの力は強大でサードの意識も消去されてしまうのでした。

消されようとしたジーンは反対に人間人類の抹殺を図ります。さまざまなメディアから人間の精神活動が停止される怪電波や怪映像が流されます。これを見たり聞いたりした人々が次から次へ倒れ行きます。その怪電波の攻撃を受けながら、お互いを守り合おうとするケイタとセブンさん。動転しながらセブンさんをブレザーの中に必死で隠しこむケイタの様子に胸がつぶれました。

一体、この真の敵に二人は立ち向かうことができるのでしょうか。二人が迎える明日の未来とは。次回、本当に最終回です!

ヒーローズ・カムバック 3.11

昨日、村上隆さんのツイッターを読んだ後で、久々に島本和彦さんのことをチラチラ情報収集していたら、こんな本にぶち当たってしまいました。はてなキーワードによれば、この本は・・・

「漫画家・細野不二彦の提案による、東日本大震災復興支援プロジェクト。8人のマンガ家が読み切りを描き下ろし小学館の雑誌で発表、単行本化し、必要経費を除いた収益・印税のすべてを寄付に当てる。」

掲載されている新作のマンガは、以下の通り。それぞれの後ろにあるのは雑誌掲載号です。

細野不二彦「ギャラリーフェイク」ビッグコミックスピリッツ2012年47・48号
ゆうきまさみ「究極超人あ~る」ビッグコミックスピリッツ2012年49号
吉田戦車「伝染るんです。」ビッグコミックスピリッツ2012年50号
島本和彦+石森プロ「サイボーグ009」ゲッサン2012年12月号
藤田和日郎「うしおととら」週刊少年サンデー2013年4・5合併号、6号
高橋留美子「犬夜叉」週刊少年サンデー2013年10号
荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」週刊少年サンデー2013年11号、12号
椎名高志「GS美神 極楽大作戦!!」週刊少年サンデー2013年13号、14号
かわぐちかいじ「俺しかいない~黒い波を乗り越えて~」ビッグコミック2012年6号

なお、最後のかわぐちさんの作品はこのプロジェクトとは別に発表されたものだけれどこの企画に賛同して特別掲載されたとのこと。

ラインナップを見てわかるように、1980年代後半の少年サンデーに連載されていたものがほとんどです。で、まぁ懐かしのお祭り企画かと思いきや、ひとたびページを開けてみると・・・そこは黒魔術の世界でしたw。

本当に、ただの、あの当時の、ただの少年サンデーなんですよ(一部スピリッツ入ってますがw)。同じように笑い、同じようにワクワクし、同じように熱い涙を流す。「あの当時ぶり」の再現には本当に参りました。30年近くたって、それぞれのマンガ家さんがそれぞれの活躍をしてきた訳ですが、あの当時の熱のまま、あの当時の絵柄でマンガを作れる、そのマイスターぶりには本当に降参です。『あ~る』の新作なんか、ホントーにくだらないですけど、昔からあんな風にくだらなかったんですからねっ(決してほめ言葉じゃありません)。狐につままれたような気分というか、奇蹟というか悪夢というか。何か怪しげな術を使われたに違いない雰囲気に浸ってしまいました。

でも何回か読みなおすと、程度の大小はあれど、あの震災や現在の日本を踏まえた新作が展開されてることも感じることもできました。直接そのテーマを扱ったギャラリーフェイクやかわぐちさんの自衛隊の話(神戸の震災とも繋ぎ、日本を描いたのはさすがです)の浮つきのない切り口。静謐さが際立つ犬夜叉。死者と生者の魂の話をいつも通りに描いたうしおととら。そして、本家をきちんと踏まえながら、人間とは!文明とは!という島本さんの熱い叫びが聞こえそうな009。恥ずかしながら荒川さんのマンガは初めて読んだのですが、福島と北海道開拓という時事な話をメインにしたストーリーの上手さには心打たれました。そして、本当に相変わらずのあ~るとかわうそくんとGS美神の見事さww。

あまりにも振り返った過去がビビッド過ぎて、オロオロしている自分だったりしますが、それぞれのマンガ家のあの当時と今との距離の取り方の凄さに、色々と考えさせられている今このごろです。

GW最終日に・・・

まるで明日からの日常生活頑張って、と言わんばかりのタイミングでの窪田くんのブログ更新。いやー、ホントに心に染みますね~。



微妙に違うんですよね~。これは窪田くんのカメラで取ったものなのかな?

心也、頑張っているようですねー。そりゃ圧倒されて当然ですわよ、相手はアラフィフ。熟れ熟れで食べたらジュルジュルな年頃の一流ベーシストなんですから!でも、「圧倒された」と書くっつーことは、勝負できるかもと思う心もあったんじゃないかと何気に心也の心意気を感じたりするのでした・・妄想ゴメン。

でも、こうやって頑張っているのを感じさせてもらうと、「クリプレ、絶対、好きじゃないバンド!金の匂いがするー」とか、勝手な思い込みで言っててはいけませんな・・。窪田くんの作品でこういう色眼鏡な態度を取るのは自分ながらに珍しいとうか、我ながら、バンドについての自分の意固地さに困ってる感じなのです。いやー、そういう自分の殻を壊すために、今、こうしてここにいるんだからっ、とささやかな試練に立ち向かおうとするGW明けなのでしたw。いやー、自分でも意味分かんないなww。

村上隆さんのツイート

めめめのくらげについて、作者の村上隆さんが膨大なツイートをしていますね~。作品にかける思いは相当なものだったようで、大変、読み応えのあるものが次から次へと溢れていますね。

その中で、私が一番、心ひかれたのが、村上さんの自伝的な内容を含む一連の発言

このあたりの話は、島本和彦のアオイホノオでも有名な話なのですが、村上さんにも影響を与えていたのかとちょっと驚いたのでした(URLのページにはそのDAICON Ⅲのアニメもあるので見てね)。

それにしても、村上さんの自分へのこだわりのパワーというのはもの凄いものがありますね。めめめのくらげもそういうパワーの、自己表現なアートだと考えるとわかってくる部分もあるなぁと思いました。でも、それでも、誰もが程度の差はあれ楽しめる、伝えたいものを持ったエンタメであろうともしていて、その揺らぎがドキドキするなぁと思うのでした。

ガチバンスプレマシー 好きなシーンその2

3泊も借りたのに、今朝はもうレンタル盤とお別れでした。すっごく名残り惜しい・・あとはひとまずセルDVDが発売されるのを待ちます~。

さて、好きなシーンその2。

まずは、加藤諒くん演じるやる気いっぱいのヤンキー君との軽いケンカ場面。紋児がまっすぐ前進しながらパン、パン、パーンでやっつけちゃう。パワー型の前に出る戦いを得意とする紋児の型がよく感じられるシーンだと思います~。

つぎは、冒頭から何度も出てくる勇人の広い広い肩幅。スーツ編、ガクラン編、白下着編、黒Tシャツ編とバリエーションも様々です。窪田くんの肩の大きさは昔っからではありますが、それでもまだおっきくなったこの肩を見ていると、本当に勇人も大人になってきたなぁと、そりゃ、もう、ただのヤンキー君じゃいられないんだなぁと痛感する肩なのです。そういう体の面も含めた成長の描写はガチバンならではだなぁと。

そして、よっちゃんの新しい下宿。窓がちょっとレトロで、置いてある古いソファーと相まって微妙にレトロおしゃれな部屋に見えるんですよね。MAX2以来のちょっと心があったまる感じな下宿です。で、この下宿にいる時の勇人がめっちゃ子どもでキュート。これまで以上によっちゃん先輩の前では等身大というか、より一層子どもな勇人に。先輩後輩を超えて、親子のようだなぁと思ったりしました。

キュートといえば、ガチスプ1の紋児、勇人、よっちゃん先輩のキュートさはもうたまんないもんがあって。それは戦いの場がいやおうなく人生全体に広がっちゃっていて、そん中での彼らの小ささ、そして、その小ささをあまりにも一生懸命に生きててそれを一生懸命に描くから、本当にキュートなんだろうな・・と、妙にシミジミとするこどもの日です。
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。