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SUMMER NUDE 第4話

いや~第3話までとは格段に楽しいお話になりましたね~。海に入れない子どもの思い出づくりをお節介wに手伝う朝日達のお話を軸に、波奈江と朝日と夏希、波奈江と光とあおい(なのか~残念w)に、「動きのある」恋模様が描かれ始めましたよっ!

この4話が2回目だったらよかったのにという感想もあるようですが、あの3回がこのお話の基本的なトーンを描いてくれたような気がします。田舎の閉じた人間関係の中で生きている人たち。その人間関係を崩さないための過保護な優しさ。そして、細かく変化する心模様を丁寧に追っていく映像。それらが4話の病気の子ども話や恋の展開に繋がっているなぁとも思います。あれだけ人に優しくされて目が覚めた朝日はやっぱり他の人にも優しいのですよね。

あと自分にとってこのお話が面白いのは、朝日や光をちゃんと男目線で書いてくれていることでしょうか。朝日がどこかに心を置いたまま波奈江の抱擁を許しても、夏希の焼きそばが美味しく感じられることを迂闊にも告っても、光が「男」の自爆攻撃や思わず目の前の女子を抱きしめても、何しろ前3回でいやになるまでエネルギーがため込まれていた男子たちなのでその行動に十分得心が行くんですよね。

それにしても、光の気持ちやエネルギーの変化がよく感じられる回でした。それまで、ひたすら波奈江の、いやあの仲良しグループの弟分に徹していた光が男として一歩を踏み出す時、語尾にあった甘えのニュアンスが消え、声のトーンが低くなり、じゃれあいのボディタッチすら受け入れらないんですね。そして、衝動的にスパンと音を立てながらあおいを力強く素早くそして手際よく引き寄せる腕と彼女の肩をすっぽりと包む大きな手。

予定通りに玉砕しのどに溜まった熱い思いと涙をぐっと堪えつつ、階段の方に去っていく波奈江を見つめる光の後ろ姿は肩に漂う男の無念の色気のせいか、向こうが階段にあるせいなのか、久々にX'masの奇蹟の浩志さんを思い出せるものでした。溢れる思いと欲望の行き先を見失いそうな光。あの浩志さんのように右往左往して、色気をまき散らすのではないかと、迂闊な期待を抱いちゃっていたりしております!。さて、来週は浴衣美人の光ですねっww。

さて、今回は光くんシーンごとに違うお洋服でしたねぇ。一番好きだったのは、最初、波奈江と朝日が実家にやってきた時の、白の七分そでシャツと黒の細身のパンツ。二人の様子を眺める後ろ姿の立ち姿が抜群にカッコよかったですね。うん、ちょとっと勇人入っていたなと、男の戦闘モードだったなと思います。はい、カッコよかった~。あ、水鉄砲大会での眼鏡外してシュッシュについては、また別のところで書こうかと。あのイケメン術はなんなんでしょうねっ。解明したいーー。
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窪田くん@FREECELLは明日発売

昨日のサマーヌード、お話はかなり普通になり(実は密かに少しだけ残念・・)、窪田くんas光の失恋の苦しさに一緒に涙を流しました。視聴率もアップしたようでほっといたしました。で、感想をと思ったのですが、もう一度見たくなっちゃったので、そちらはまた後で・・光の衣装が着せ替え人形っぽくシーンごとに変わっていて少し笑いました。

さて、そんなサマヌの前に、ツイッターな皆様がつぶやかれた情報。

Amazonに載ってたFREECELLの表紙。迫力のあるなかなかな表紙ですね!



クリプレについて、一貫して思っているのは、ドラムの人、なんかいいかも~という予感ですw。後は、ちょっとエキセントリックな雰囲気が漂っているベースの人でしょうか。さて、さて、いつ頃、この人たちの詳細がわかるんでしょうね・・

あ、スターダストに光のバナーもでてますね!これもブロガー様からの情報。ほんとありがとうございます。

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リーガルハイ vol.2

ネットレンタルでも大人気のリーガルハイ。2~3カ月待ってでようやく借りられました。放映日は2012年4月24日。ギリギリでまだ窪田くんを追っかけていない時期でしたねぇ。さて、窪田くんはパンクバンド自爆魂(このバンド名はめっちゃ好きなんです~)のギタリスト、ジャンゴジャンゴ東久留米。メインソングライターでボーカルのボニータにいつも寄り添って支えるナイスなw若者です



窪田くんは緑と赤の色分けヘアとパンクメイクと鋲打ち皮ジャンとか、上半身ハダカでギター弾きまくり。法廷で反体制な、レジスタンスな即興曲歌っちゃったりして頑張ってます。目の周りを黒くしたステージメイクが意外と似合ってる!訴訟が仇となってお客激減した時の、ステージメイクで目がグリッと大きく見えて、ちょーっとだけ耽美でいいですねw

とはいえ、素朴モードのジャンゴちゃんはもっと素敵。すっぴんで、ボニータちゃんを心配気に見るすっぴんの優しげなワンコ顔と、優ハスキー声で「バンドを続けていのは大変なんです・・」と話すところ、よかったですねぇ。あと、最後に和解金を恵まれない子の基金にというくだりでの、いかにも庶民なもの言いや、くっしゃくしゃの笑顔もよかったですね~。

お話的には、最後の鶴見さんの嘘でも神話が崩れるとビジネスにまつわる多くの人が困るんだというのはちょっとぐっときたんですけど、法律物とか創作ビジネスモノって色々考えちゃって気軽に見れないかもねとは思いました・・。

あと、ちょーっとですね、パンクの描き方がねぇ、ちょっとこっ恥ずかしかったですかねww。音楽とかバンドとか自然にかつ面白く描写するのはなかなか難しいかもしれませんねぇ。もっと嘘っぽい感じになるけれど、松ケン先輩のDMCとかの方がかえって自然かなぁ。

リミット 第3話

うわー、みんな何か順番が、大事なものの順番が間違っている気が・・。まだ、確認も取れていない事故への最初の対応が隠ぺいのようだし(って、それは最悪の対応だってずーっと習ってきているでしょ・・)、水も見つからない山中でまず出てきちゃうのが好きだの嫌いだの心の傷だの大切な思い出の髪留めだのってのが~~。

でも、高校でだんだん居場所をなくしていったハルの不安や妬み。家庭に居場所をなくしたいっけいパパの弱気な一言。そういう弱さの表現は結構好き。このところ、みんな、弱さを毛嫌いするじゃないですか。でも、弱さを抑え込むだけでは、弱さを避けていくだけは、いろーんな歪みが出てくるよねぇ、ってことを描いてくれてるのが嬉しいんだけれど。ただ、その話と大事故サバイバルの話が今のところあんまり馴染んでないなぁと思うのでした。

さて、ようやく大事件勃発を察知できたいがぴ~。ちょっと猫背で、トボトボとでも焦って歩く様子が、不安げに大きく動く目が印象的でしたねぇ。特に、警察に電話をかけようとしたところで校長の手が電話のフックを押した時の、いがぴ~の目がですね。その校長の手先から、腕を舐めあげるように見上げて、校長の目と対峙して驚愕した表情。でも、まだまだ弱い表情。いや、またまたホントに新境地だな、と思うのでした。

あと、親指の爪の根元に溜まったチョークの粉が嬉しくなりましたねぇ。で、中指の指先が赤いのは心也の名残りですかね。また、来週が楽しみです!

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第110話

さて、火曜日の110話は2010年8月3日の放映でありました。って、わざわざ日にちを書くのは窪田くんファンならよくご存知、この日の夜21時に「ジョーカー ジョーカー 許されざる捜査官 第4話」における窪田くんas椎名の大名演、大怪演の、その日だかからですね!

巷で謂われる「カメレオン俳優」窪田正孝が大いに名を挙げたのはこの日と言ってよいでしょう。朝には爽やかでまっすぐな好青年、そして夜は心身喪失を完璧に装った稀代の少年悪党。この落差、その演技の幅。往時のインターネットの様々な記事を読むとホントに凄かったんだなぁとしみじみいたします。

さて、その時私は網走にいました。ゲゲゲは毎日見ていたはずだけれど出先のせいかあまり記憶になく、そして夜。美味しい魚とお酒で心も頭もほわほわしながら、ホテルで明かりもつけないままベッドに横たわって、ぼーっと見るともなく見ていたのが「ジョーカー」でした。

前の3話は全く見ておらず、「なんだかイヤな話だなぁ」と終始思いつも意外とに引き込まれ、最後まで見ちゃいました。その時の、犯人役の若い俳優さんに思ったのは、「最近の若い子は、こういうキ○ガイ役上手くてイヤンなっちゃよね」と好感100%でなかったのは確かですw。でも、その回は長く記憶に残るものとなりました。そして、この犯人が翔ちゃんであり、倉さんだったことを知るまでに約1年かかる訳ですwww。

さて、朝の倉さんは、最初から何か浮かぬ、気もそぞろな表情です。最初は、いずみちゃんへのプレゼントのことを考えているのかと思っていたら、仕事でも珍しくミスをしてしまうのですが、それは漫画賞の応募のため漫画の仕事の合間をぬって、自分の漫画を書くことをしていたんですね。浮かぬ顔というよりも眠くてちょっと調子の悪い顔だったんですねぇ。言われてみると、ホントにそんな顔をしていたり、声も何かかすれがち。でも、できるだけ人にはわからぬよう取りつくろおうとしていて、その表情や体の動きがよかったな~。

で、そんな倉さんの様子を指摘するのが工さん演じる小峰さん。スガちゃんも含めて、3人で話している様子はホントに素敵で、そこにもっさりとぼけた様子の茂さんの向井さんがやってきた場面は、「あ~、なんてパラダイス」と心の拳を握りしめたのでしたw。

そして、パラダイスと言えば、ランニングに半袖シャツをひっかけ、7分丈というかツンツルテンのズボンをはいた倉さんの姿。首の根っこの筋とか、足首とか、適度に露出してたり、たまにシャツの下からランニングか細い腰に添うように見えたりして、いや素敵でしたw

夏のしあわせ~

窪田くんブログ更新ですね~。僕らの音楽の収録のお話。

「先輩たちの話を聞くのはホント面白い!」

聞くだけじゃなくって、ちゃんとお話してるかなぁ(^^;;;でも、ニコニコしながら聞いてる窪田くんの嬉しそうなお顔が思い浮かんで、それだけで幸せに。

で、夏のお中元ですかっ?というくらいの素敵なお写真が・・



この濡れ乾いた髪が素敵すぎですよ。また、しあわせそうなお顔とお肌が(*^_^*)。

夏の海はいいねぇ。

『僕らの音楽』ももうすぐ・・

散々既出ですが、「僕らの音楽」に窪田くんが出演しますね。
きくちPさんのHPでもお知らせが

『僕らの音楽』
来週金曜
8月2日
夜23時30分放送
山下智久くん
×勝地涼さん
×窪田正孝さん



収録の時の勝地さんとのツーショット。年上で男っぽい勝地さんと並ぶとまだまだ少年の趣も漂いますね~。で、デコ出しのつば広帽子ですか・・あ、またちょっと痩せた?

シンヤとワタル

ふふふ~。JUNON 9月号買いましたー。窪田くんはなんと2か所で登場。クリプレ心也とリミットいがぴ~。どちらもお写真が素敵で、つい購入しちゃいました・・

生意気そうだけれど、何か素直な雰囲気のある心也さん。心の荷物が軽くなったのかしらね。



ドラマとは違って、キリリとしたいがぴ~。いがぴも変化するそうですよっ!楽しみーー。

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髪形、ちょっと違うだけなんですけど、この雰囲気の違い。ぜひ雑誌でお確かめくださいませ~。

SUMMER NUDE 第3話

「道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか」と歌ったのは中島みゆきで、当時、彼女は「暗い」の代名詞だった訳ですが、ほとんど同じ状況を、それも飲んだくれた男主人公バージョンで見せられるとは思ってもいなかったというのが正直なところだったりいたします。とはいえ、なぜあんなに去って行った彼女が好きなのか、納得できる理由なんてそんなにはないんだよ、恋なんてそんなものと言いたげなドラマの作り自体にはちょっと共感しそうな自分がいたりもしますw

そして、地べたに這いつくばって泣き叫ぶ朝日を夏希と波奈江は過保護とも言える優しさと愛で、その手を取るようにかなり無理に立ち上がさせてしまいます。転んだ子どもは自力で起きるまで手助けしちゃいけないというのが人の世のルールなのに。地元の人はずっと優しいけれど、その道理から外れた行動はとらなかったのに(今回のコウジさんがその典型なのでしょう)、朝日を好きな波奈江でさえその禁を犯すことなく10年間順守してきたのに、何かと朝日に関わりたがる夏希の登場はその禁を破らせることとなりました。

愛する人はもう帰ってこない。生きがいを失くした朝日は健気な波奈江のために、朝日と同じ立場の夏希は朝日と波奈江のために、波奈江の愛に報いようとするのですが。でも、愛と言うものが理屈を超えたものであることを思えば、その行為は決して幸せな明日には繋がらないことはお茶の間のみんなももうすでにわかってしまうじゃないかと思いつつも、ようやく何かが起きるその前触れにドキドキしているのでした。

そのすぐに来るであろう泥沼の嵐に真っ先に巻き込まれそうなのが、我らが光。いつまでも、いつだって波奈江に負けっぱなしと愛を伝えながらも、その表情は前回までよりも硬くなり、暗くなっていた光。立ち姿もどことなくか細くなり、第2回で見せていた熱い恋のまなざしも消えておりました。そして、嬉し泣きしながら、返されたビデオを本当に可愛い表情で見つめる波奈江を見つめながら、心が凍りつく光。

そして、その表情があるからこそ、予告編の彼の行動が、そしてメガネが落ちた時の彼の表情が納得できるのですよね。この回、窪田くんの出番はいやになるくらいw少なかったのですが、その2つの表情を繋げられる力は凄いなぁと思うのでした。これからやってくる理屈じゃない愛の嵐(あぁ夏は台風の季節だ)に翻弄される人々のきっかけになるという光の活躍(?)に超期待ですっ

滝の白糸チケットゲットしました!

みなさま、滝の白糸チケットの入手状況はいかがですか?

うちは、Bunkamuraのオンライン会員先行とチケットぴあの先行(特別先行じゃないやつね)で申し込みをして、ひとまず3公演ゲットすることができました(^^)v

取ったのは9日、14日、28日。弱気なので初日、千秋楽にはチャレンジせず。席もすごーく前という訳ではありませんが、とにかく滝の白糸の舞台にちゃんと行けるだけでもほんとにワクワクとしております!。でも、もっと行きたくなりそうで、自分をコントロールできるかちょっと心配ですww

リミット 第2話

追い詰められた時に人間の本性や隠された感情が露わになるとはいいますが、命がかかった極限状態にもっと露わになるのは生きたいという本能だったり、呉越同舟ということわざ的な動きだったり・・ぢゃないかと思うのですが、そうとはならないのはイガピー先生も含めて私たちの何かが壊れてしまっているから・・というお話なんでしょうか、どうなんでしょう・・。

しっかりものの一人を除く女子4人の自由奔放っぷりを見ているとねぇ・・一種の諦めで暴発しているのでしょうか?・・とため息がでるのでした。とはいえ、40分があっという間でしたね。あと気になるのは、他のドラマでも見る機会が多い詰んだ状態から始まるいっけいパパ。この方がどんな動きをするのか、私なんか単純な人間なもので、みんながいいようになればいいなぁと思うのですが、まだ10話くらいあるんですよね・・いやー。大変だww

さて、我らがイガピー先生。何か失態しちゃったかも~なことをようやく気付いたようです。この辺りのぼんやりと、でもそれなりに驚いて、それを気づかぬように自分の心にふたをするという一連の流れ、そして、つい「電話ありました」みたいに言っちゃう。そこのふわふわとした無責任な感じ伝わってきました~。

ちゃんと小言をいいたくなるキャラ。小さな嘘ほどつく時には慎重に・・とつい言いたくなりますですね。なんでも自分の頭の上を通り過ぎて行ってくれると思うのは大間違いなのよとついババアだと言いたくなるのですが、若いってそんなものですかね?くちびるがキレイな薄紫色だったり、目元があのいい子だったアルゴの金子くんといっしょの一重っぽいなのに、それなのに~っ。いやいやヤキモキさせられますね。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第109話


あ~来てしまいましたね。窪田くんas倉さん、工さんaつげさんの実質最終週となりますが、もうこの週の窪田くんたらほとんど主演の扱い。演出は勝田夏子さん。待ってましたっ!って感じですね。話は、ゲゲゲの鬼太郎のアニメ化の話を縦糸に、いずみを巡る夏の恋のさや当て、倉さんの漫画賞挑戦、そして二人の淡い恋の顛末と3アシトリオの解散、つまりは水木プロの青春期の終わりを描くという構成になっております。

そういう「今」の描き方が勿論素晴らしいのですけど、この月曜日回には茂さんが鬼太郎の主題歌の作曲をするという話があって、その話を成長した藍子ちゃんが聞いている。その数週後にはその歌で藍子ちゃんが大変な目に会ったりするとか、こうやって後の話を知って見ているとちゃーんと伏線が張ってあって、その構成に感心しきりなのでした。

さて、月曜日の109話は、倉さんのみどころがアバンタイトルから始まります。玄関先でいずみとぶつかりそうになる倉さん。とっさに身をかわすように、いずみが落としそうになった卵の入った買い物かごをさっと掴む。この動きが素晴らしくって、あぁ、これは窪田くんにしかできないかも~って惚れ惚れいたします。

そして漫画賞への応募原稿を郵便局に持って行けなくてヤキモキする様子も、いずみが持って行ってくれるとこっそり教えてくれた後の驚いた様子も、居間にフミちゃんの「奥さん」にお礼を言う幼い子どもな様子も、いずみにお金で買えないお礼を欲しいと言われた時のなんとも言えない嬉しそうな様子も、本当に淡い夏の恋のキラッキラッとした喜びがあふれているんですよねぇ。で、この時の倉さんの髪形が七三なんですけど、前髪が短めに切り揃えられていて、めっちゃチャーミングなんです~。

で、その上に、いつもの喫茶店でスガちゃんからいずみが好きなこと、そして加治くんも彼女を狙っていると聞いた時の、動転したお芝居がまた面白いっ。動転して、思わず、漫画賞取って!と口走る時の、バカで、不器用な男っぷりがたまりません。そこだけ、コメディな勇人(特にガチスプを彷彿とさせせます)だったりするので、感慨もまたひとしおです。倉さんのお芝居って、他の窪田くんの役がらとはかなり違っているんですけど、真面目すぎて不器用な男ってーのは今の光くんにもつながる窪田くんの持ち味ですし、その可笑しみもちゃんと表現できるし、いいんだなぁとと思うのでした。

いやいや、月曜日から凄いボリュームなんですけど、嬉しい悲鳴ですね。

朝日新聞×マイナビの窪田くん

ツイッターな皆様の情報で知りました~。みなさん、ホント凄い!いつも本当にありがとうございます。

朝日新聞×マイナビHPで、窪田くんのインタビューのっています。

ベストステージの時と同じ衣装なのかな~。

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この自然な、さりげないカッコよさ。ほれぼれしますけど・・



でも、こういう表情を見ると、やっぱり地の表情もいいなぁとホッとしますね。


それで・・無事に40000ヒットに到達しました。本当に皆さまありがとうございます~。窪田くん、みなさんに支えられてやっていけています。本当に感謝です!

その喜びを誰もが感じなくなったとしても、何とかして俺だけは感じたいと思ってる。

突然ですけど、今日は大好きなミュージシャンの人の話を。

大好きなバンド、カーネーションの直枝政広さんが鈴木惣一朗さんとSoggy Cheerios(ソギー・チェリオス)というユニットを組んで、ニューアルバム「1959」をリリースしました。1959は二人の生まれた年。そっか、直枝さんももう54歳なんだなぁと、軽音部の永遠の憧れの先輩を見るようにうるるとしてしまう今日のこの頃ですw。

で、このアルバムの発売に当たって、直枝さんと惣一朗さんの長い長い、異常に濃いインタビューがCINRA.NETに掲載されております。タイトルのお言葉は、直枝さんが時代が経るにつれ、変わっていく音楽の形、音(特にアナログ盤)についての気持ちを語ったもの。いや、胸が熱くなります・・

あ、タワレコHPで視聴できるの発見。ここです~

そして、直枝さんのホームバンドのカーネーションも、今年の夏にはSUMMER SNONIC の2日目に出演。デビュー30周年にして初のメジャーな夏フェス登場。もちろん、私も参加することにしました!楽しみです~

で、今一番好きなカーネーションの曲「I LOVE YOU」です~



TVガイドPERSONの窪田くん

買いましたっ!グラビアなんと6ページ、インタビュー2ページ。

夏らしい海らしい青ベースのいつもながらのお衣装。デカイ水玉のキャップが豆絞り手ぬぐいのようですww




とつい突っ込んじゃいましたけど、広い肩幅を強調した若い「男」な雰囲気にやられています~。チンピラな若ネコというか・・

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光くんにも実は感じている男なもわっとした色気。大人に脱皮するアリダもこんな風なのかなとちょっと思ったりして。

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まあ、かぶり物はない方がいいな、やっぱり~。


で、ちょっとインタビューの内容も。

サマーヌードやリミットなど今出演中のドラマの話がかなり充実していてそれもよかったのですが、ガチバンの話も結構あって嬉しかったですね~。ガチバンはホームであること、毎回内容が違っていていつも挑戦してること、そして何より憧れの人間になれること・・意外と今まで少なかったような窪田くんのガチバンの話。よかったですねぇ。

で、窪田くんが今、読んでると言う寺山修司。アングラの元祖だったり、競馬などそれまで目も向けられなかった下卑た楽しみごとにサブカルチャーとしての目を向けた初めてくらいの人だったり。唐版滝の白糸を前にやっぱり押さえておかないとね。でも、実は情けないことに、競馬コラムしか寺山は読んだことないので、窪田くんが読んでいるという「書を捨てよ、街に出よう」から始めようかと思った次第です・・。

そいえば、寺山はゲゲゲの女房でも取り上げいたし、何より「圏外の女」の元ネタだったり(あー、田園に死すもみなきゃ)、そこそこ窪田くんとは関係があるんですよねぇ。しみじみ。

SUMMER NUDE 第2話

このところいつも思うのですが、ドラマに隙間がある程、色々と思いが吹き上げてくるもので、そういう隙間が個人的に好きなんだなぁと思う第2話です。とはいえ、思い悩み、周囲に一方的に思いやられるだけの主人公を見ていると、みな(演じる人達も、演じられる登場人物たちも!)の人生がもったいない、せっかくのこの「花の月9」の時間がもったいないっ!と思ったりする訳ですけれど、この悠然たる時間の使い方は嫌いじゃないかもと思ったり。

まっすぐ前に進んでいく人の時間とずっと同じところにたたずんでいる人の時間。人間の時間は一方向に進むように見えるけれど、空や海や太陽は宇宙の回転に従いながら同じサイクルを紡ぎながら時間を重ねていく。田舎はそんなサイクルな時間が濃厚で、ついつい人間も「気づけば同じ夏」と、永遠の夏を過ごしているように勘違いしちゃうのですよね。本当は人間は年をとって、何もしないままあっという間に時間を使っちゃうのですけど・・。

朝日やハナエや光やコウジがいるそんな時間の中に、前向き時間の、結婚指輪を海に投げ捨て、前に進んでいく(ふつうの)生き方の夏希が現れて、そういう緩やかな、ほとんど硬直して死んでいるような時間をかき回していくのだなぁと思うのですけど(そう言えば、海は死と再生の源なのですよね)、1回目までにそれをしてもいいのかなとも思ったりw

とはいえーー、今回、光のハナエへの切ないけれど溢れる思いを、こうまでじっくりと、セリフもないまま、窪田くんの表情(それもほとんど目の色だけでの)で見せてもらえるともうたまんないですよね。光はハナエには自分の気持ちを伝えてはいないんですが、ああまで恋する、エロさが溢れる眼差しで見つめられたら、ハナエは身の危険の一つや二つ感じてなきゃ嘘なんだと思うんですけれど。光は小難しい映画を取るつもりはないと言っていますし、どんどん恋心をストレートに出していって欲しいですね~。

で、じわじわとコウジさんの勝地くんのお芝居にも魅かれております。オチャラケ野郎なのですが芯のある感じ、クンッと跳ねる感じが、山下くんの自然だけれどふわーっとしすぎるお芝居といい塩梅ではないかと。

そして、既にテコ入れ状態なwのエンドロールですけど、「腹筋に薄く乗った皮膚」、「スタート時の構えのバランスのよさ」、「当然ながら肩甲骨」ととりあえず光君の美点を3つだけあげておきます~。話せばキリがないし、なんかシャクなのでこれだけっw

ガチバンBSR森紋児編 特典映像編

ガチBSRの紋児編の特典映像は、ガチバンスプレマシー2の千秋楽日のイベントがほとんど丸ごと収録されております~。ガチバンのDVDはいつも特典映像が盛りだくさんなんですけど、これまではやっぱり本編を最初に見なければっ!って感じだったんですよね。

でも、紋児編BSRに限っては、特典映像で今の佐野くん窪田くんの二人の最新の「今」を見て、どこに彼らがいるのかを感じてから、本編で紋児の歩みを振り返ると二人の成長を余計に感じられると思うんですよねぇ。って、行けなかったイベントを一刻も早く見たいだけかのかもしれないえですけど、自分w。でも、それやって今回は正解だったとww

個人的にメインだったのは、これまで散々向井・飯塚2人のプロデューサーからはめられてきた佐野くん窪田くんが、二人にアクションシーンを突如やれと無茶ぶりしたところ。まず、3人がお手本を見せます。佐野くんと窪田くんの息の合ったハイスピードの掛け合い。パンチを超高速の動きでかわして前に出る窪田くんの日本刀の切っ先のようなスピード感。回し蹴りの高速さも凄かった~。垂直に飛び上がってパンチを振り下ろす佐野くんのキレのある力量感。荒井くんも大きくて懐の深い動きで強くなりそうな雰囲気がガンガンありました!あと荒井君は話のやりとりの受け方とかツッコミ方がセンスあっていいですねぇ。

殴られたり蹴られたりした時のリアクションや「オエッ」という声がしっかりついているのにも感激でしたが(窪田くんのそういう動作や声がまたいいんだ~)、3人とも始終ニコニコとしてというかアクションしてるのが本当に楽しそうで、嬉しそうなのがよかったですねぇ。窪田くんのまるでゴムのような体の柔らかさとうか弾性もすごく感じられたし。この雰囲気を丸ごとパッケージしてくださったスタッフさんには本当に感謝です。

そんな風に当人たちのアクションもよかったんですが、向井さん、飯塚さんへそのアクションを教えていく時の、佐野くん、窪田くんがまたいいっ。笑いのポイントも抑えつつ、結構わかりやすくアクションをつけていてびっくり。優しくでも冷静に一つ一つ上手く伝えていく佐野くん、ピシピシと励ましつつも煽って気持ちを作らせる窪田くん。二人の教え方の方向性が違うのもよくわかってよかったですね~。

二人のPの本番では、佐野くん窪田くんの、スタッフぽくカットかけたり、衣装さんの真似をする小芝居なども入ってきちゃったりして、いや、なんとも面白いアクションイベントになっていたかと思います。こういうの次回のジャパンアクションアワードのアトラクションでやってくれないかな~。そして、特典映像の最後には「アクションコーディネート:佐野和真、窪田正孝」のテロップ。ちゃんと、二人で作って、二人で教えていたもんね~。いや、感慨無量でした(涙)。

今年もまた衣笠の海へ

サマーヌードであてられたのか、紋児BSRで久々に衣笠の青い空を見たせいなのか、今年もまた衣笠の海へ行ってきちゃいました。

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今年は堂々の海水浴、残念ながら浜には海の家はなかったけれど、その分空いててのんびりできました。こんなに暑いのに、まだ水は冷たかったかったな~。まだ7月も半ばだものね・・

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置いていかれた砂山とおもちゃ。思いはいつまで残るのかな・・

リミット 第1話

アイドルよりも彼氏を取ったはずの徳島ちゃんが準主役で登場。そりゃGMTよりも扱いいいもん、アイドルの世界は怖いべ・・wwと完全に別番組と混乱しつつも、その変わりっぷりにいまどきの若い俳優さん達のうまさにいやはや感心する今日この頃だったりします。

そして、この若い世代の変わりっぷりの代表と言えば、我らが窪田くん。サマーヌードのツンでしっかりものでその上純情な光くん(一生、片想い貫きそうだものね)から一転、リミットのいがぴ~先生は無責任野郎で、ちょっとズルくて、その無責任なズルさが招く重大な結果を全くことに全く気を留めない知性のなさ、という個人的に今一番ムカつく人間像を演じております。

窪田くんのこういう最低系の役柄ってほとんど見た覚えがないのですが、軽~く、明る~く(なんか生徒たちにそれなりに人気あるみたいですもんね)、でも最低な人間を演じられるのって不思議ですし、それがこのリミットというお話が初回で表明したこの世界への絶望感を体現してるみたいだなぁと思うのはファンの欲目というものですかねw。

小学校の頃、読んだ漂流教室から始まって、こういうお話は苦手なんですけど、こちらもまた窪田くんの新境地、しっかり見て行こうと思います~。あと、余談になってしまうんですけど、リミットの直前のテレ朝「警部補矢部謙三」(生瀬さんがほんとに槍魔栗感溢れてて素敵過ぎ)と、この直後のテレ東「たべるダケ」(ヘンな話だけれど引き込まれてしまった~)と、3つ続けてお気に入りが続いて幸せな夏のウイークエンドナイトになりそうです~。

週に2回も!

放映前のお知らせ更新、やっぱりありましたね!



うわーん、うわーん、この写真もめっちゃ素敵!でも、これは誰?亘先生とはちょっと違うような??クランクアップのお写真?何か、また新しいお仕事でもあったんでしょうか???

で、始まりましたお、リミット!!

今晩はリミット!

確か、今晩夜0時12分からはリミットの放映なはず!いや、怖いの苦手だから~。ドキドキしています。

そして、こんな記事もありますね。

注目ドラマ紹介 : 「リミット」 桜庭ななみ主演で描くすえのぶけいこの衝撃作

亘先生の新画像もありました。風邪、ひいちゃうんだね~。なんかいつも外しそうな人みたい。。。



さて、どんなお話になることでしょう!窪田くんの更新もあるかしら?

ガチバン BATTLE SCENE REMIX ~森紋児編~とりあえず!

1日早く到着してくれましたっ!特典映像は私の予想とは違ってw、元木監督のいないガチスプ2楽日イベントでした~。28分もあるので、MC窪田も、3人組手も、「下から読んでも俺はレオ」もたっぷり(おそらくほとんど全部?)見れますよ~っ。しかし・・サラ髪で自然なデコ出しの窪田くんの殺陣はいいわ~。さぁ、みなさん、レンタルでも見られるそうですが、ぜひ購入いたしましょう~!

で、紋児編BSRは75分もありますよっ!ガチ2の拓海くんとの対決からガチタム2までの総集編。対マンもばっちりありますが、ほとんど各話のダイジェストになっていて、青ちゃんを始めBBBDのみんなとの友情や、紋児の素敵な家族の紹介もがっつりあって、紋児編の歴史を知るにはぴったりだと思います~。いいシーン山ほどなんですけど、赤城万太の変装と襲撃には笑ったわ~。本当に松田さんったら、最高!。もちろん、脇くんも、浪岡さんも、遠藤要くんも、そして何より大河先輩の松浦さんも全部見れます。これからゆっくり見ますよ~。

また、この各話を繋ぐ紋児のナレーションがホントの新録で、しっかりと長く素敵なお話で入っているんですよーー。これは凄いと思いましたねぇ。単なるベスト盤じゃないしっかりとした構成。で、そのお話がまたドキドキするんですよねぇ。やっぱりね、ベスト盤と聞くと、自分みたいなバンドファンにはいや~な思いが湧きだしてきますが、そんな気持ちを煽るナレーションなんですよ、これが・・。さて、どんな結末が待ち受けているのか、こればっかりは見て!というしかありませんので、ぜひ(^^)v

ゲゲゲの窪田くん 第18週「悪魔くん復活」第108話

随分間が空いてしまったけれど、ゲゲゲの窪田くんの続き行きます。感動の106話から1回飛ばして108回。フミちゃんの二女(後のよっちゃん)誕生にまつわる話に移ります。季節はクリスマス。倉田くんの服装も紺のセーターに衣替えです。スガちゃんがフミちゃんの妹、いずみをデートに誘おうとするところに、手が足りないとイラチな風情で現れる倉田くん。まだ、倉田くんの意識にはなーんにもないかもしれないですが、来週に控えた熱い夏の兆しは、既に始まっているのでした・・・

さて、予定より早く陣痛が来たふみちゃんがクリスマスイブを前に入院。早く仕事を終わらせるべくいつも以上に仕事にかかりきりの茂さんと3アシの皆さん。ひとり残された長女の藍子ちゃんに、茂さんは直筆の悪魔くんクリスマスオーナメントを作ってあげたり(貧乏時代の紙に書いたエアお雛様同様、この家はいつでも『絵』で愛情表現ですねww)とそれなりの愛情はみせているのです。でも、家族団欒の恵まれた姿が当たり前だったいずみにはぞんざいな扱いに見えてなりません。

締め切り明けのクリスマスの朝。渡されていないプレゼント。仕事部屋の椅子の上で眠る幼い藍子ちゃんを見たいずみは、無事仕事が終わったから帰ると告げに来た倉田くんにブチ切れます。せっかくのクリスマスなのに・・と。当然、貧乏育ちで、マンガの最前線で格闘している倉田くんには、恵まれた甘えた女子の世迷言に聞こえます。「なんもわかってへんな。締め切りに遅れたら困る人がたくさん出るんや」とプライドに満ちた怒りをぶつける倉田くん。この時の倉田くんが、くちびるのぽってりと赤い感じ、そしてするんとしたお顔がまだ子どもぽくって、言ってることとのギャップと相まって健気で突っ張ってる感じがよかったですね。

そして、藍子ちゃんがストーブでやけどを負った時の対応の速さも素敵でしたが、全部終わっていずみちゃんに帰ることを告げる時の上目遣いの、不安げな表情もいいんですよねぇ。倉田くんには珍しく暗~い表情なのが、言いすぎたことを反省している風でもあり、藍子ちゃんのやけどで見せたいずみの弱さに打たれている風でもあり、不器用そうな昭和青年の雰囲気が良く出ていたと思いますね~。

今の窪田くんから見ると、意外と倉さんの演技はやや単調にも見えたりもします。特に、相手の演技を受けている時の表情の含みの多さ、複雑さが随分違うな~って思いますね。でも、何度も書いていますけど、倉さんのようなまっすぐな力強い(乱暴なw)男子の役、似合うと思うんですよねぇ。ほんと、3アシの後日談見たいわ~。ということで、いよいよ来週は倉さん大活躍の「鬼太郎ブームがはじまった」の週です。

あー、海いきたいーー

そう言えば、月曜日に窪田くんがちゃんと告知更新していましたね!



本編でも綺麗だなぁと思ったんですけど、海、いいなぁ。海なし県で育ったのでね、今でも海を見ると「海だ~」って叫んじゃいますよ。

それにしても・・お知らせの様子が落ち着いたトーンで、光くんモードでしょうか。「もしよかったら、海へ行きませんか?青春しませんか?恋しませんか?」

あー、光くんもどーんと恋して、青春して欲しいですねぇ。

SUMMER NUDE 第1話

いよいよ始まりました、窪田くんの新ドラマ。夏だし、月9だし、若者たちの恋模様だし、山Pだし香里奈だしということで、もっと騒がしく華やかなお話なのかな~って思っていたのですが、なんだかまーったりとしたドラマでしたねぇ。

9時には電車が終わって、自然と海しかなくて、夏の楽しみは料理自慢の海の家くらいなもんで、そこであまりちゃんとは働いていない細々と暮らしている若者たち(あぁ、勇人が散々プーとか言われて焦っていたのとなんて違いw)の一方通行の恋、みたいな、くすぶった日々。でも、悪い人は一人もいなくて、刺激はなくてものびのびと泰然と生きている。いまどきのノリ突っ込みを繰り返すような濃さも、昔のトレンディドラマのような元気さやはちゃめちゃさもなく、今のところ、のーんびりと時間が流れてて、最初はちょっとこれでいいのかと思ったくらい。

でも、一人でこのドラマを見返すと、これがなかなかクルんですね。なんてことないお話なんだけれど、演者ひとりひとりの表情や演技に微妙な含みがあって、それを丁寧に追いかけているから、そしてそれを許す時間の使い方というか。第1回のクライマックスで、夏希が朝日の編集したビデオを見るシーン。ずーっと彼女の表情の変化を追っていくんですよねぇ。で、どんどんぶちゃ可愛くなっていくんですよねぇ。

で、窪田くんの光くんもね、いくつも微妙な、でも愛としかいいようのない表情を積み上げてくれていますねぇ。海の家のオープン準備の日。夏希と朝日が海で楽しそうに急接近しているのを、不安げに見詰める波奈江の様子に気づく光の表情の変化。最初、何見ているんだろう?って感じでじーっと波奈江を見つめているのですが、彼女の不安の源を察知した光は、ドキドキしてちょっと口を開けて息を吸う。気持ちが揺れているのか、肩と頭が少しだけ前に出て、その微妙な熱さに切なくなりましたよ~。

あと、冒頭。読書家の光くんが文庫本を片手に持って、というか指の間に挟んで読むんですけど、文庫本がほんとちっちゃく見える手の大きさ、いやそれも素敵でしたねww。あ、あと、額の皺の形がπ型になってましたね。新技、新技。

動く心也、いいわーー

今日は窪田くん満載の一日なのですが、ツイッターでいただいた情報をまず!

【公式】窪田正孝as篠原心也インタビュー

動いている心也はほとんど初めてだったので、いやー、感動。



この表情、いいですねぇ。

で、ライブシーンがたくさん入っていてまた感動。でも、これは練習風景?

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静止画だけではなかなか、このよさ、伝わらないね~。

もういくつ寝ると・・・

ガチバン BATTLE SCENE REMIX ~森紋児編~の発売が今週末に迫ってまいりました!



発売日は2013年7月12日(金)

本編60分+特典40分/映像特典収録。特典映像にはインタビューもありとのこと。この辺は販売サイトで様々なのですが・・ツタヤディスカスの案内には、「2代目主演・佐野和真と3代目主演・窪田正孝、元木監督のトーク映像も収録。」とありました。いや、どうなるんでしょう。

で、2013年8月14日は!

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勇人編発売!こちらはまだいまいち特典内容とかわかないんですよね~。

ここんところ、また二人の姿が見たくて、ガチスプを見返している日々です。ふたりがどうやって今に至るのか、ふたりのバトルがどんな風に進化してきたかが見通せるリミックス。めちゃ楽しみです。

クラス全員、バスごと消えた・・

7月12日からのテレビ東京系「リミット」第1話の予告動画がでましたね!

予告編のファーストシーンは驚愕する窪田くんの(小さくて一瞬のw)映像。そして、震える息が溢れる深い声はおそらく窪田くん。可愛い系の頼りない先生かと思いきや、意外と大人声でしたね。いや、これは大盛り上がりですよっ!

で、昨日、お友達に教えていただいた、東京2020国際招致PRフィルム

めちゃめちゃ可愛い窪田くんが見られますよ~。



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この2つのお顔の間にある、ほっぺた突かれてびくっと左目がきゅっと大きく上がって開くとこが好きなんだけれど、なかなか捕まえられないんですよねw

今晩はサマーヌードの特番もあるし、忙しい週末になりそうですねー

動く光くん・・やっぱりいいわ~

フジテレビの「夏の新ドラマナビ」ようやく見ることができました。

やっぱり、動く窪田くんas光くんは素敵です~。まずは夕闇に佇む光くん。



そして、海の家を見つめる光くんたち・・

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今回の主な登場人物の中で光くんが一番背が高いくらいなのが意外。男前ぶりを堪能できそうです~。

ベストステージの窪田くん

さて、ベストステージ。こちらは、蜷川さんのコメントが2つもあって、それを読めるのが嬉しいです。窪田くんへのコメントで演技のセンスがいいとか色々と褒めておられて勿論嬉しかったのですが、「彼はもう放っておいても大丈夫でしょ。」とも。うわー、さすがと言うか、怖いというか、よくわかっていらっしゃるというか。女優窪田を刺激すると思われるこの一言www。蜷川さん、ガチバンマキシマムの特典映像とかフリーセルの写真集、見てたのかと言いたい~。

窪田くんもインタビューでこのお芝居は「自分がないアリダ」がアリダとして誕生することを描くのだと言っているんですけど、その構図というのは蜷川さんがさっきのコメントでおっしゃっていた状況と似ているのかなぁとちょっと思ったりしている訳です。お芝居そののものというよりも芝居で生きていく「自分」を培うための修行で、それがお芝居そのものにも上手く乗っかるという、幸せなシチュエーションが待っているのかなと他人ごとながらワクワクしているのでした。

でも、そんな今までにない状況ながら、窪田くんはまたこうも言うのです「ある種、思ったまんま、見たまんまをそのまま返せるような”丸さ”を持っているのがアリダで、でも、どこか影が薄いようなベールがかかっているイメージもあって」と。これ、私が窪田くんに抱いているイメージと凄く近いというか。そんな風に蜷川さんの、唐さんの舞台に、どーんとこれまで通りで臨むぞと宣戦布告しているようにも感じられました。いやー、やっぱりワクワクするぞ~。

なのに・・グラビアのお洋服が。素敵な緑がかった薄いブルーのジャケット&パンツ。本当に似合っている色合いなんですが、ジャケットが細かい格子柄なのに、パンツが殺陣ストライプってアリなんでしょうか・・アリだとは言えないかなw(あー、思わずダジャレですよっ!)
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