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リミット 第8話

遭難3日目の夕方遅くから4日目朝まで。3日目、長かったなぁ。日向合流、薄井発見、ドロドロの犯人探し。いがぴ~ロックオン。夕刊特ダネ。紛糾の保護者会。いがぴ~土下座。ハル転落。神谷妹弟失踪。いがぴ~伝票発見。捜索陣にようやく情報が・・。でも、まだ犯人探しを続ける遭難生徒たち。いや、こうやってまとめてみると、いがぴ~の人生が変わった半日(ドラマ3回分)でしたね・・・。うむ。

転落したハルを探すこともなく、遭難生徒たちの心の闇とか、薄井殺害の犯人探し(神谷のミスリードっぽい発言がちょーっと辛い)をここまで引っ張ると、このドラマ、サイコホラーとかサイコサスペンドラマになってきちゃって、王道のサバイバルものには戻らないだろうと思うと、サマヌの、恋愛シーンのない恋愛ドラマと同じ物悲しさがちょっとだけこみ上げてきております・・。むむむ。

いや、そんな訳なので、サバイバル状況に直面してようやくちょっと目が覚めたような体のいがぴ~が凄く王道な訳で。でも、生徒たちは帰って来ないんだよ~。それはいがぴ~のせいではないけれど・・冒頭の教室での焦燥したみだれ髪のいがぴ~を見ていると、どんなにショックを受けるのか、そればかり心配と言うか、いやもちょとだけ見たいというかwww。ダメ人間です、自分。

いがぴ~が見せる、神谷妹弟よりもちょっとだけ大人と言うかお兄さんな、実年齢からいったらかなり幼い雰囲気が素敵過ぎますね。黙っていなくなった神谷3と4が2に怒られる場面。3、4をかばいつつも心細い2もあったかく接してあげなきゃと言いたそうな、ちょっと俺、年上ですからと言いたげな表情とか。自分の立場を自覚して、ちょっと背伸びしなきゃという矜持のカッコよさと、同時に「いがぴ~のくせに生意気だ~」とちょっと突っ込みたくなるような滑稽さもどこかにあって面白いなぁと思いましたよ。

で、すやすや眠るピュアな、幼げな寝顔や、サラサラ髪をなびかせてデコ出しで、JR線(横浜線?)と並行して走るシーンとか、見どころもいっぱいでしたねぇ。またね、走るシーンが最初はいがぴ~らしくドタバタと走り出しているんだけれど、スマホで話しながら走るシーンになると、スピードが乗ったせいか、高度な動作で余裕がなくなってきてるせいか、かえって凄くいいバランスですーっと滑るように走っていくのがホント綺麗でした~。

さて、まだあと4回。ドロドロも、二転三転もあるんだろうなぁ・・
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映画「飛べ!ダコタ」予告編解禁!!

飛べダコタの予告編も解禁されましたね~。やっぱり新作発表は本当に嬉しいものです~。

映画「飛べ!ダコタ」公式ホームページからどうぞ~

予告編での窪田くん演じる健一さんの台詞いいですねぇ。あの内容をあのトーンで言える。誇張も過小もない、でも切実な緊張がよく伝わってきましたよ。それと、柄本さんの台詞もよかったなぁ。あの台詞から感じる映画の世界観、かなり好きかもしれません。

で、ダコタは東京乾電池なんですねぇ。いやいや3人揃い踏みでなんだか嬉しくなります。

ありがたいことに、うちの近くでの上映館が多いので、ピンバッチ獲得も視野に入れ、いくつかの映画館で観たいですね・・。

SUMMER NUDE 第8話

再び第一線のカメラマンを目指そうとする朝日。思わぬ指摘から介護職を目指そうとする波奈江。孝至も家業(だったのか~)の海苔屋を発展させなきゃと、お仕事モードになっていく田舎町の若者達。唐突な気もするけれど、朝日と夏希の、波奈江と光の、仕事を挟んでいるからこその温かい心のやりとりと、それを受け取った4人それぞれの表情を見ていると、何だか癒されるなぁ、こういうのもいいなぁと、節操もなく楽しく見てしまった第8話でありました。

おそらく第8話のメインシーンだった朝日と夏希の長い電話のシーン。友達のようだけれど、一歩踏み込む暖かさがお互いにあって、ここだけは朝日の顔も緩んでね。「いやいやいや、いいね。若い人は」とキュン心が久々に動きました(波奈江と光の場合は「うわ~たまらん~」って熱い感情に翻弄されるww)。話が長くなってきて、ベッドに座り直す時の夏希の表情の「俺、救れているなぁ」感がよかったんですよねぇ。

なーんにも具体的な説明はないけれど、仕事女だからこその孤独感、色んなこと考えて自分を押さえこんじゃう気持ちってのを香里奈さんの夏希からはずーっと感じていて、朝日といるとふっと緩みモードになるのが好きで。夏希が東京に戻ることを決めるシーンもそうだったけれど、香里奈さんのお芝居、肌に合うのかも。しか~し、そんなまったりと描かれる、ほんのりした恋愛の匂いに癒しを感じるドラマを誰が求めていたのか、私くらいだろwwと、当のファンでも思うよねぇ・・うむ。

さて、今週の光。社会の荒波に揉まれて、右往左往で凄く可愛かったですね~。ドタバタ慌ててる「テ、テスト、行きます~」ってとこちょっとケイタぽくてよかった!。田舎で、カッコつけてというか、波奈江への隠された恋心を秘めんがために、突っ張っていた時(私の中では勇人と翔ちゃんと重盛さんと光は同じ人ですなw)とは違った健康的な魅力がありましたね。

波奈江への愛の表現もこれまでの隠微さが溢れたところから、お互いにいい影響を与えられる晴れやかな笑顔の関係になって。光風波奈江の写真貰った時の笑顔もよかったし、その時に目線がちょっと流れて遠くの波奈江を思う浮かべてるとこも素敵だったし、そして「桐畑早く来い」と言われた後の「はいっ!」からオドオド感が取れてて、まっすぐ駆けていくように見えたんですよねぇ。ふふふ、幸せ~。

あと、日・月・火と勝地daysでしたが、その達者ぶりが印象に残る3日間(全部見ましたよッ)でしたけれど、このドラマでの孝至の、面白いのに、ちゃーんとこのドラマの風景に溶け込んでいるお芝居というか、存在感の加減というか使い方は凄いなぁと思うのでしたよ!

窪田くん@CM NOW BOYS

CM NOW BOYS、買いました~。いや、1600円です。高いです。

でも、窪田くんは7ページ。うちグラビア5ページで、どれも肌の美しさがよく出てて、素敵なんです。お洋服がペイズリーと聞いて、ドキドキしてましたが、これは私の好きなペイズリーの使い方っ!



やっぱりこういうスモーキーな色が似合うと思うのよねぇ。下半身のコーデはいつもながらのうむむですが、グラビアでは全身ショットがほとんどないので気にならない~。

でもって、インタビューがよかったですよ!。さすがCMも専門誌の別冊だけあって、CMのテーマや撮影の裏話などちょっとマニアックな話題が多くて読み応えあります。

窪田くんは「バイクが好きだ!」とJRスキースキーの解説インタビュー。特に、バイクが好きだの撮影では、「タンデム編で使ったバイクは振動が結構あるタイプなので、寄りのシーンでは一番振動の少ない、凄く静かなホンダのモデル、スーパーフォアを使った」とか素敵な豆知識がいっぱい~。

他の俳優さん達の記事もよかったですねぇ。向井理くんのインタビューなんてすっごくオタクでしたーー。そんな訳で、かなり満足度の高い1冊でありました。

さて、仕事の山もおそらく無事済んだみたいです。これからゆっくりとサマヌを見ることにいたします~。

英雄@ガチバンマキシマムのインタビュー

ジュノンの窪田くんのグラビアがかなり好みだったので、プラチナジュノン月額315円登録しちゃいました。待ち受け写真は基本的には月10枚までこの金額内でダウンロードできるようですが、無料と言うか、この枠に入らないお得なものもあるみたい。今のところのお気に入りは7月8日のカーキ色Tシャツの見返り窪田くん。飾らない、ニイさんっぽい感じがたまりません~。

さて、そんな風にたくさんの窪田くんを見られるのも嬉しいですが、思わぬところに思わぬ方のインタビューを発見。下の方にある「JUNON'Sスタンダード」の「ちょっと足しインタビュー」に、伊崎央登くんの2011年5月号のインタビュー記事が。これになんとガチマムのお話がちょっと載っていて!なかなかに興味深く、楽しゅうございました~。

あ、そいえば、もうずいぶん前になっちゃいましたが、週刊ラクにガチバンやるって出てましたね。佐野くんがやってるみたいなので、紋児のガチバンなのでしょうね~。番長の後継者、決まるのかな?

さて、明日は本番その2。泣いても笑ってもあと1回!頑張るぞ~ん。

イケメン術とは

ネットな皆様の発信で、ようやく産経新聞に窪田くんのインタビューが掲載されていたのを知ったところです(^^;;;;;

インタビューも素敵でしたが(部屋を涼しくしてリフレッシュ、ってのはいかにも若い男子だなぁと思いましたですよ)、何より素敵だったのは2枚のお写真・・並べてみます。



まるで変身前と変身後(ちょっとおおげさ?)。

特に変顔している訳じゃないのに、この雰囲気の違いは何なんでしょうねぇ。ファンの欲目かもしれませんが、この違いは凄いと思うのですよね。だから、窪田くんが最近「イケメン」と言われるようになったのは、技術をたゆまず磨いてきたからだなぁとちょっと嬉しくなるのでした。もちろん、イケメン風じゃないのも大好きですけどねっ!

さて、今日はサマヌ8話。AD光が登場のようですが、さて。

リミット 第7話

バス遭難から3日目の夕方。警察はまだバスの足取りを追えていないとのこと。普通なら、どこの料金所で降りたかくらいは、捜索するべきはどこらあたりなのかくらいはわかっているんじゃないか。実はこれは今の日本じゃないどこか別の時空の話なのか。もしくはこの物語の人々と同様に、やっぱり警察も何か手を抜いてるのか。こんなに警察に捜索力がないんじゃ、いがぴ~の連絡ミスはもちろんモラルの問題はあるもの、捜査の実際には何も影響してないんじゃないかとついつい思ってしまう・・。

で、件の遭難生徒たちは○×ゲーム(ごめんね、言い方悪くて)に命を燃やし・・うむーー、薄井のことがショックだったんだろうけど、今晩の飯は大丈夫なんかね?それに神谷の多数決という冷静な判断は上手くあたったからよかったんだけれど、孤立したハルの情念に火をつけそうで怖い。誤ってきた感情を理性で抑え込んじゃう対処はね、怖いですよ・・そんな時の感情担当の近野だと思うんですけど、そのあたりは次回に期待といったところでしょうか?

とはいえ。いっけいパパが自分達も現場に行きたいというようやく理解しやすい感情を表明してくれて、辛抱たまらんようになったいがぴ~が、保護者会でスライディング土下座を決めながらの激白してくれて、ようやく事件が動く様子が見えてきてよかった~。

神谷の妹弟たちに接して、この子たちの様子を見て行く中で、気持ちが変わってかわっていったのが、いがぴ~が幼さない人だったからこその刺激を受けられたというところ、なんか兄ごころの爆発という感じで成長してくれたところがよかったかなぁ。マスコミに取り巻かれたところから、妹弟を救い出すところが「大丈夫だから」っていうかのような作り笑いができたとこね、よかったなぁと。人を守る大人の嘘。大人というのは複雑なものですね。

しかーし、窪田くんの土下座はいつでも見事ですね。足の開き方が、いいんですよねぇ・・。

SUMMER NUDE 第7話

恋愛という熟語は恋と愛から漢字できていて、恋は自分の中の感情を、愛は・・愛の定義は難しいけれど、その人を想いやってする何かしらの行為。だから、行動のない恋愛(ドラマ)というものはない訳なのよね・・と金八先生のように熱弁したくなる今日この頃です。

とうとう最後まで恋の牙城を守ってきた光までが恋愛からの訣別宣言。ようやく朝日が夏希への恋心を自覚しはじめてきたかと思いきや、あの力が抜けるようなラストシーン。おそらくこの7話が中盤の締めという段階だったんでしょうけど、ここまで恋愛があったのは、唯一あのバカップルのお二人と光の血迷いハグのみ!。恋愛どころか、恋心も表面的にはこのドラマから消えてしまった第7話。せっかくの光回なのに、ジクジクと何か物悲しかったりするのでした・・

とはいえー、田舎の優しいながらも停滞というか同じ生活を続けていこうとする人々からの旅立ちを決めた光と、彼を見守ってきた人々とのやりとりを、丁寧に、じっくりと、表情豊かにとらえていく数々のシーンには心が揺すぶられる訳で。光を超えて窪田くんを暖かく送り出してあげようとする雰囲気さえ漂っていて・・あぁ、いい最終回だったなぁ、とつい言ってしまのでした・・。って、次回からも光、出ますけど・・

まずは、序盤、送別会をいやがる光と孝至との諍いのシーン。最初、フザケて取りなすといういつもの態度をとっていたけれど、「君どうした?」とマジな声のトーンになり、それでも強がる言葉や口をすぼめながらも目線合わさない光の態度に、さすがに大人な怒りと不機嫌さをあらわにする孝至さん。光と孝至さんの緊張感を増していくやりとりにゾクゾクッときましたね。大河とかでも見たいですよねぇ、この二人。

送別会の当日、青山でふてくされる光をあくまで優しく諭す克典さん(役名でなくてゴメン)。静かだけれど、大きくってあったかい気持ちが、ちょっとした表情の変化、表情の深みから伝わってきて、その表情で、光の心がね、揺れて、押さえてた気持ちが染み出てきちゃう。二人の静かな表情のやりとりが染みましたねぇ。板谷さんの頑な光に戸惑いながらも説得しようとする大人な、でも押しつけがましくない雰囲気もよかったなぁ。

で、やっぱり、あの看板の前での光と波奈江のシーンが一番好きかもね。波奈江に接している時の光が一番表情豊かで、立ち居振る舞いもカッコよくって。後ろから二人を移すシーンは、看板の向こうに見える海の素敵さもあって、本当によかった。あぁ、恋する男を見てるのはそれだけで嬉しいなというところなのかな。

波奈江への切ない想いがこみ上げてくる場面。波奈江もまた朝日への恋を振り返ってちょっとだけ沈んだ表情になる。それを気づいて思いつめて「あのさ」と声をかける光。でも、波奈江は光の方を向き、にっこり笑う。その笑顔を見た光は、やっぱり笑顔になるしかないんだよねぇ。ゆっくりと笑顔に戻していく光の「ううん、なんでもない」は・・あぁ、ちょっとだけ37話の重盛棟梁を思い出したですよ・・。

で、笑顔にしてしまった光を見て、波奈江がまた辛そうな顔をして・・二人の表情が一緒にならないんだよね。そのズレというか、言いかえれば、二人がそれぞれの気持ちを受け取っていく様子がよかったですねぇ。いや~、だから、やっぱり、私は恋愛ドラマ見たいんですよねぇ。そうなならないのかなぁ・・・さて。

まだまだ送別会の一連のシーンとか、町を出て行くシーンでの波奈江への電話の声とか、書かなきゃいけないことはたくさんあるのですが、とりあえず、この辺で。きっと来週は出番が少ないだろうから、そこで書きますっwwww。で、あと、窪田君の肩、すっごく筋肉付いてましたね~。何か、新しいお仕事なのかな。で、肉ついてきたせいか、あのケイタな、MAX2の勇人な、パーンとしたオデコが戻ってきた気がしましたよ!

高校生らしい高校生活の窪田くん

JUNON10月号買いました~。

2ページだったんですけど、噂通りのいいお写真満載!黒のVネックのニット?と黒のパンツと。シンプルで、男らしくも上品で、いやーー、よかったっす!

kubo08233.jpg


特に↑の後ろからのショットが・・実際にはちゃんと全身あるんですけどね、ニイさんの色気が満載で、厚みを感じさせる肩と背中。色白でがっちりとした腕。さりげなくバランスのよい下肢とかかと!

これはめっちゃ好みです~。あーー、なんだか誰か入ってる気がするんだけど・・・むむむ。

インタビューはジュノン全体が17歳特集だったので、窪田くんも17歳のチェケラ主演とバイトと学校のお話。本当に、楽しいバイト生活、高校生活で、他のページの子たちと比べても、本当に普通の楽しさにあふれててよかったですよ。きっと普通の高校生活できたことが、財産になる時がきっと来ると思うなーー。

で、意外と今回のジュノン、面白かったです。ティーンズも大変だねって、いつの世代でも大変なんだけどね。尾木ママの話、本当にそうだなぁと思いましたよ。

あー、仕事も本番その1も無事終わりました。明日はゆっくり窪田くんドラマ見るぞ~

うんぬんおるぐる・・・言い聞かせて~

いよいよ明日はお仕事の本番その1・・って、なぜか本番その2も来週あるんですけどねw。やるこたやった・・ような気がする・・あとはリラックスして、笑顔で、楽しく・・

そして、笑顔になるために、窪田くんにも手伝ってもらって(*^^*)



お友達にいただきました。本当にありがとうございます・・

では、あとは、ぐっすり寝るだけだーーーー。

エイジに会いたくなった

BARFOUT買いました~。いや、今、仕事でめっちゃ追い詰められているので、ついつい勢いで買っちゃいます。とはいえ、いいお写真がいっぱい~。サマヌの光くんの話もとってもよかった~



夏らしいカラフルなゆる~い服装。野良ネコが楽しそうに遊んでるかのような雰囲気のショットを見ていると、QPのエイジを思い出しました・・。あ~、だから、QPの続編「リョウとエイジ」が見たいんだって~。いいともに工さんからのお花もあったし、仲いいみたいだし、ぜひぜひお願いしますよ~。

で、なんと24ページには、直枝さんと惣一郎さんのソギーチェリオスのインタビュー記事も。これは思わぬ神様からのプレゼント。よしっ、頑張るぞ!

水玉!@シネマ☆シネマ

シネマ☆シネマ、買いました~。

いよいよ滝の白糸のおけいこ突入ということで、蜷川さん演出のお芝居に望むにあたっての色々を語っていました~。いや、先日のHのインタビューを読んだ時も思ったんですけど、25歳って難しい年齢だなぁと。すべてをゆだねるっつーような単に指導される存在だけでも物足りないし、とはいえ自分の主張にこだわるにはまだまだ足りないことはたくさんある。

全部壊されるのを承知して、それでもなお自分を主張しなければならない年ごろなんでしょうね。でも、蜷川さんは「君と言う俳優がどこまでできるかはわかっている」といいながらも「君の芝居が僕のイメージまで届かなかったら怒るよ」と言ってくれている。ありがたいよなぁとアラフィフ女にやっぱり眩しい25歳と言う存在です。

で、お写真は、その舞台前の緊張感が伝わってくるような、お芝居の舞台になっているような雰囲気でした。もしかしてドーラン濃い??



で、水玉ですか・・そうですか・・そうですか・・


さてさて、サマヌ第7話。夏の恋模様はいったいどこええええ?といった風情でしたが・・。でも、光劇場でしたね。で、光の意地の張り方、緩み方が、色んな意味で、いい意味でも悪い意味でも男でした。色んな名場面があるので、感想書くのに時間がかかりそうですが、最初の方の勝地くんのコージじゃないタカシさんとの激しい絡みの場面がお気に入りかも~。

今日はこの後も!

さてさて、昨日は窪田くんの更新があったんですよね。ついていけてませ~ん(^^;;;



で、まだ、サマヌ見れていないんですけど、窪田くんの光もとってもよかったみたいですね~。体制整えて、じっくり見たいです!

で、この後、午後11時15分からスマホで見る番組「エンダン」に窪田くん出演かも・・という噂がありますね。

エンダンツイッターで「今夜はフジテレビの大人気月9ドラマ「SUMMER NUDE」プロデューサーの村瀬健(@sellarm )さんが登場。SUMMER NUDE出演者の飛び入りゲストも!?」とあって、さて、窪田君は出演するのかしら??

ユーストリームでも音声だけ聞けるとのこと~。さて、聞いてみようかしら・・

って、美月ちゃんになっちゃったみたいっすね。残念・・

ガチバンBSR勇人編 その1:勇人の声

みなさん、ガチバンBSR~勇人編~見ましたかっ??BSRはBATTLE SCENE REMIXということでアクションシーン中心の編集と思いきや、勇人編では「拝啓、よっちゃん先輩」ということで、よっちゃん先輩との関係からもう一度ガチバンMAXシリーズを描きなおすくらいの勢いの、MAXシリーズのストーリーも含めた興味深い総集編となっていましたね~。

なにしろ、勇人のナレーションがよっちゃんとの関係に関する今まで見せなかった心情やそれこそ新情報までなどもさりげなく激白してくれているので、何度も見返さなければならずなかなか前に進まないといいますか、もう言いたいことがあふれちゃって・・・頭の中の整理をしつつ、ちょびっとずつ感想書いていこうと思います。とりとめのない感想が多くなるかと思いますがよろしくですw

で、まず本編をスタートして聞こえてくる勇人の声。ガチバンスプレマシーから数カ月後、色々あってまたまたよっちゃんに怒りを溜めてる勇人の声は、いつも以上にdeathなやけっぱちの声で登場いたします。あの江戸風の口癖wも残りつつ、数か月経ってまたちょっと大人っぽくなった勇人の声。いや、勇人も大人になったもんだなぁ・・。

声だけなのに、いや、声だけで勇人の顔(つまり窪田くんの顔)が見えないから、よけいにその声は勇人そのものを感じることができたというか。こんなにガチバンが好きで、そのキャラクターたちが好きな私ですが、「勇人が実在する」という感覚は初めだったかもしれません。勇人の声がこんな大きな、大事な存在だったんだなぁと今更ながら感涙している次第です。

リミット 第6話

川が見つかり水と魚2二匹を手に入れて心なしかサバイバルに光が見えた4名の遭難生徒たち。けれど、ますます精神的に追いつめられてきたモリ子は助かりたくないかのような言動を見せ始めた。実は、その背景には父親による虐待があったのだ・・。どんどん危険度を増していくモリ子は新たな武器を見つけてしまう。そして大きく切り裂かれた傷で殺されたかのような薄井が発見される・・モリ子が?とも思うけれど、なぜわざわざ?それは次回に明らかになるのかな。

一方、モリ子の父は学校に乗り込み、賠償金を払えと校長に詰め寄っていた。いや、まだ、捜索中でしょ・・と腹を立ててたら、第6話はバスの捜索話がまーったくなかった・・おそらく3日目の午後の数時間のことなのでそういうシーンがなくても不自然じゃないのかもしれませんが。。。一体、バスの捜索はどうなったのかと!冒頭のいっけいパパ以外に生徒たちのことを心配しているのは視聴者だけじゃないか!と。結果的にモリ子の絶望はすべての遭難生徒の上にあったでした・・って、ちょっと酷過ぎない?

それにしても、近野姉のいがぴ~をロックオンして、特ダネを取る一連のシーンは怖すぎました。いがぴ~もね、生徒のことを考えてというより、自分が大変でしゃべりたかっただけだから、可哀想って感じでもないんだけれど、弱くてアホな者を騙して私欲を満たすという姿がねぇ。なんかふざくんのもいい加減にしろとかなり怒りがわきましたよ・・おそらくお昼にオムライス作って、いがぴ~を落として、記事に書いて夕刊(?)に載ったんだよね。そんだけ仕事が早いなら、捜索の方もやれよっと言いたいw

神谷妹弟よりもお腹が空いて動けないとことか、オムライスせがまれてめんどくさがる顔の表情とか子どもとのやりとりとか、近野姉と並んでお皿洗っているところとか、右の横の髪が顔にかかりそうなところとか、みんな可愛くって。いがぴ~の25歳(思えばご本人、光ともみんなタメなのね~)らしい幼さ、実に細かく表現してるな~って思うんですけど(あぁ、窪田くんの力いっぱいのコメディ見たい~)、上記のような訳でちっとも落ち着いて見られないのでした。ほんと、いっけいパパを活躍させて欲しいわ~。

スイカ成分をもっと!

本日発売のH買ってきました~。

藍色というんですか?素敵な色合いの浴衣で浅草散策の窪田くんのグラビア集。うっかりともっと恋愛モードなのかと思っていたのですが、意外と爽やかストレート25歳男子っていう感じのお写真が多かったですね。



気取らず、普段の雰囲気なのですが、そんな中でもそこかしこに「あぁ、ここキレイだなぁ」というのがあって。36ページの横顔のアップが、いわゆるイケメンでも美少年でももちろんブサでもなく、ただ深々とキレイなお顔で見惚れるてしまいます。39ページの愛嬌振りも勿論素敵ですが~。

ただ宣伝文句がスイカだったのに、スイカショットは1枚だけでちょっと残念。もっと夏して欲しかったかな~。

さて、インタビューはこれからゆっくりと。

SUMMER NUDE 第6話

中学生の頃、初めて源氏物語の宇治十帖の現代語訳を読んだんですけど、最後の最後の場面、恋人だったはずの浮舟が忽然と消えて主人公の貴公子・薫が思ったのは、「きっと誰か他に男ができたのだろう」ということ。実は浮舟は薫と匂宮との三角関係に悩んで、自殺未遂をし、自分を取り戻すべく出家したのに、このはっきりしない男主人公の間抜けな感慨で唐突に終わるこの話に中坊の自分は度肝を抜かれたというか、あきれたというか。

満を持して現れた香澄の顛末と心引き裂かれた波奈江と夏希、そして何もできないままボンクラしている朝日の結局のところすべてから見放されているあり様というのは、なんだか夢浮橋の最終場面の無常観に通じないでもない漠然とした光景でありました。また、その無常をじっくりというか、ゆっくりとまるまる1話かけて描きますからね。夏の月9がこれでいいのか、何か脚本家の暗い念がゆるぎなく感じられて、次回が楽しみになっていたりはするのです(いや、自分、今回本当に暗い人間だなと実感しましたよw)。

そしてもう一つ自分を捕えて離さないのが、前から怪しいと思っていたけれどやっぱり何か暗くて性的な匂いさえ漂う波奈江と光の関係。近づいてもどうしても手に入らない朝日の心に絶望した波奈江がその恋を断ち切ろうとする、東京の歩道橋の上の表情のやるせなさと決断の表情に心打たれたんですよね。でもというか、その先にあった光の、その始終を見つめていたはずのその表情の、「自分のものにはならないのはわかっているんだけれど、自分の目線の先に再び捕えることのできた暗い嬉しさ」に、本当にゾクゾクしてしまって。

いやー、第6話の光の陰湿といってもいい色気と態度はかなり好きなのです。光は波奈江を自分の視線に捕えるために眼鏡を離せない。どんなに人混みの中でも鋭く追いかけキャッチする習性を身につけてしまっている。それは波奈江への恋心故なのだけれど、そんな自分に疲れているのかなとも思うのは、あおいの前で眼鏡を外す時間が長くなっていること。表面的にはあおいには関心のなさそうな光で、彼女の前で眼鏡を外すのも単に見たくないからなのかもしれないのですが、眼鏡がないある意味本来の自分をさらけ出している訳で。その揺れが傍目からはとても色気があると思うのですよね。

そんな中で、どんどん爽やかさと細やかな思いやりを増している勝地くんの孝至くん。この爛れた世界に風穴をどーんと空けて欲しいですよね!

窪田正孝くん@笑っていいとも!

テレホンショッキングの窪田くん。サマーヌードのお話中心でいくのかと思っていたら、既に色んな皆様がご報告のとおり、窪田くんの来歴、家族のこと、そして趣味というか好きなものガッツリのトーク内容で、これまであまり表に出てこなかった窪田くんの人柄にグーンと迫る内容でしたねぇ。

構造物好きという共通する嗜好から、窪田くんの内面やワクワクな気持を上手く引き出してくれたタモリさん。久々に見て、なんかおじいちゃんな雰囲気が漂ってきたなぁと感じたのですが、素晴らしいホスト振りで感動しちゃいました。なんかねー、窪田くんがどういう人なのか一目で見抜いていたかのような、引き出しぶりでした。

大きな構造物に興味を魅かれ、それを支えている柱や塔に感心し、その支えている柱をまた支えるワイヤーやボルトやネジに関心を向け、そして、そのネジを作る設計図の美しさに心を震わす窪田くん。その構造というものの捉え方はまるで、窪田くんがお芝居において見せる役柄の理解の深さ、そしてそれを表現するための美しく精度の高い演技の技法、を作り出すテンプレートになっているかのようでした。

「支えるものが好き」。「美しい部品には設計図がある」。今の窪田くんのお芝居の職人っぷりって、こういうところにルーツがあったんだなぁと思うとなんかとても感動しちゃって。また、それを説明する時の手の動き。水平や垂直をとる動きや東京タワーの裾のカーブを作る時の形の美しさったら。あ~、毎日でもあの動き見ていたいです・・・

で、そんなテクニカルな心を持つ窪田くんが一方で見せる破格なほど大きな感情の放出や、その人がいるという存在感の大きさも、当然あって。やっぱり底知れない人だなぁと思うのでした。あぁ、いいトークが聞けましたね。

ガチバン BATTLE SCENE REMIX~黒永勇人編~キターッ!!

いや~、忙しいーー。その上、凄いプレッシャー続きで胃痛まで出現。それは一山越して収まりましたが、まだまだ山は続くという・・・頑張るぞ~。

そんな訳で、ものすごく感動したテレホンショッキングや、宇治十帖かよっ!とヤケ気味に興味津々なサマヌ第6話は、ひとまず置いておいて・・・

だって、これがやってきたんだもの!



あ、裏表紙です(^^;;;。

本編90分+特典映像40分(楽日イベント!)のまたまた大充実の内容ですが、本編の勇人のナレーションがいいっ!。勇人の「あの」心の闇に迫るそうですよっ!ドキドキしながら本編見てくださいね~。

詳しくはまたっ!

いいとも出演、おめでと~

テレホンショッキングの様子をツイッターでお知らせくださった皆様!本当にありがとうございました。工業高校な窪田くん。なんだか楽しそうだったみたいですねっ!今日明日と超バタバタで心が凹みかけているのですが、その様子を読ませていただいて、元気が湧いてきましたーー。



そして、昨晩はブログの更新も!窪田くんはハリボー好きなのですか~。私も大好き。日本のグミ菓子よりも固くて、フルーティでいいんですよね。最近は、カッチェスも好き。こちらはよりフルーツ感が高く、ちょっと柔らかめ。

さて、仕事、頑張るぞーー。

サマソニに行ってきました




お昼に幕張メッセに到着。ムンバイのカレーとプロコギ丼を食べてから、スウェーデンのロイヤルコンセプトのライブを。まだ新人さんなのだそうですが、キャッチーでメロディアスでダンサブルで、でもロックで。80年代の洋楽ヒット曲をゴタマゼにしたような素敵なバンドでした。ドラムがとにかくパワフルなのに踊れるのが素敵すぎる~。みんなマンガのバンドメンバーのようなイケメンぶり、でもみんなちゃんと上手い!。その上、ボーカルがおちゃめ過ぎる。いいバンドだったなーー。




その後、海沿いのビーチステージに移動して(いや、でも、遠くて遠くて熱中症になりかけました・・)、のんびり海風に吹かれながら、ピロウズとサンボマスターをのんびり見ました。サンボマスターは、唄いながらしゃべる、しゃべる。きっとしゃべる方が総時間が長かったに違いないですw

そして、マリンスタジアムでミスチルをちょっとだけ見て、ガーデンステージのカーネーションへ。今日のよさはまた格別なものが。アニー、エンジェルと落ち着いて、いいグル―ヴで入って、どんどん、メンバーみんなの気合も入り、お客さんを熱く躍らせて行く。すんばらしかった!時にジェイソンとREAL MANとThe End of Summer最高でした!

久々にこちらも気合の入ったパフォーマンスw。1時間でクタクタになり、その後、予定していた2ドアシネマクラブやめて帰ってました。充実でした!

リミット 第5話

男子ひとり発見合流。紅(?)一点の加入で雰囲気が和らぐ一行。でも薄井はみつからず、捜査は進まず、世間に事故が発覚したものの、それは近野の姉の功名心のせいだったと・・・うーん、今日も心がどよーんとする一話でした。

近野曰く、「神谷はしっかりしているけれど、何を考えているのかわからない」というセリフはズキンとしますね。運命に立ち向かいわき目もふらずに真面目に生きて、その中で、癒せぬ心の哀しみに蓋するることを身につけてきたんだろうけれど・・・できれば、近野が神谷の事情を知らなくても、彼女の閉ざされた心に気づいてくれると嬉しかったですけれど・・

で、次はモリ子の秘密ですか~。これもハードそうだし。いっけいパパも登場。そろそろ話が動き出しますか~。

さて、保護者説明会で過剰反応してしまったいがぴ~。神谷の妹達への対応に回されるのですけど、本当に能なしっでしたねぇ。遭難生徒たちの一縷の望みの宅配便の住所情報もさらーっと無視だし(って、あれをいがぴ~に気づけと言うのも無理か・・)。悪い奴ではないんでしょうけど、ほんと今どうやって時間を流すかしか考えてないんですよね、きっと。それは他の大人も一緒なんでしょうけど。

で、なんかねー、もうちっちゃな子たちと対等に馴染んじゃっているとことがね、凄く可愛いんですけれど。父兄会での妹ちゃんへの目線の取り方も、自然で、心安い感じが溢れていて。ケータイの「ひーみつ、ひーみつ」の回を思い出しましたねぇ。今回も子役さんとの距離感はよかったな~。来週もそういうシーンありそうで楽しみ!

窪田くん、笑っていいとも出演!

今日のお昼、出先だったのですがお友達からメールでお知らせが!
いち早く教えて教えていただきました!本当にありがとうございます~。

で、スタダの窪田くんページにももう出演情報が出てますね。

CX「笑っていいとも!」テレフォンショッキング出演 8月12日(月)

おぉぉー、私のような古い人間には、すっごく「スター」になった気がしますよ!SUMMER NUDEの番組宣伝がミッションなんでしょうけど、なんかもう、試験当日の親御さんってこんな気分なんでしょうか?本当にドッキドキです。が、実質、服装だけが心配かなwww。

で、スタダのページを見たついでに雑誌の備忘録を・・

13.08/12:週刊ザテレビジョン
13.08/16 :H 114号
13.08/20 :CINEMA☆CINEMA
13.08/21 :バァフアウト!9月号
13.08/23 :JUNON10月号
13.08/26 :CM NOW boys Vol.3

なんかもうジュノンはレギュラーかのように毎月出演ですね。Hはまたフォトものみたいですね。バァフアウト、できれば初回のような日常感のあるのがいいな~。CMなんとかは「CMで活躍する人気男性俳優の撮り下ろし&インタビュー企画を中心」だそうで、さて今、旬な窪田くんのCMあったかな・・

でも、今週「大人のバイク時間」を久々にみたら、HONDAの「バイクが好きだ」CM、まだやってましたね!失礼しました。このバイクCMの飾らない感じもものすごくよかったから、新作とか、別のバイクCM見てみたいな~。

巷では「飛べダコタ」の試写やらなんやら新しい情報も続々続いているようですね。いや、ホント今年は大変だ~。

あ、あと来年の大河は今の様子だと出演されなさそうですね。ちょっとだけ残念ですけど、他にももっとやって欲しいお仕事もいっぱいあるし(やっぱり主演でテレビドラマ!)、色々と夢が見られるな~って思いますです!

大好きです!

窪田くんブログ更新してましたね!

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窪田くんの想いは誰よりも強く遠くまで届いているし
窪田くんの歩みは誰よりも明確で一歩ずつ前にすすんでる。

見ているだけで本当に幸せになれる人

うん。明日も頑張れます!本当にありがとう。

今年前半の窪田くん【ドラマ編】

あっと言う間に今年も8月に突入しました。この半年間を振り返ってみましょう。とりあえず今年前半は個人的にはガチバンの新作発表と滝の白糸への出演決定のニュースが大きかったですかね~。

テレビドラマについては、今のところ、大河の重盛さんのような大役はないものの、ドラマの要というか土台を強化する大事なお役目のお仕事が多いような気がいたします。あと、今年は誰もまだ死んでないぞっ!めでたいっ!データはウィキペディアからいただきました~。ありがとうございます。

【連ドラ】

最高の離婚(2013年1月-3月、フジテレビ) - 初島淳之介役
・明るくきっぱりとした好青年。何やらこの辺りから、今年の窪田くんのテーマ(自分で勝手に決めましたがw)「色気噴出」が発動した気がいたします~。淳之介は春のような柔らかな体の健康的なエロでしたねぇ。

SUMMER NUDE(2013年7月8日-)‐桐畑光役
・くぐもる筋肉文学青年。目の表情だけでも場面状況、自分はもちろん相手役の気持ちまで推測させるような凄味がある演技。にじみ出る色気がお茶の間に伝わっていることが悔しくも嬉しい~。でもっとはっきりエロでOKです。お願いしますww

リミット(2013年7月12日 - 、テレビ東京) - 五十嵐亘役
・初のダメな人役。とにかく歩き方が可笑しい。歩き方、いや背筋ががダメな人なんだもの。固くてのにヨレてる。百合子先生との歩き方の対比を見るとよくわかる。でも、そのダメっぷりがなぜかこちらの嗜虐心を揺り動かすと・・何かの色気が発動しているようw。

【単発モノ】
ST 警視庁科学特捜班(2013年4月10日、日本テレビ) - 黒崎勇治役
・とにかく百面相。とにかく可笑しな顔をし過ぎ。で、それがホントにデカワンコだったと知った時はちょっとショックでしたww。でも、二人はお似合い・・いや、合気道系のアクションはこれまでのケンカアクションとは違った動きで、新境地でしたね。ほんと、続きが見たいです。ただ、色気は個人的には0でしたね。それもまたよしと。

とりあえずまずドラマで、次回は映画&CM編です~。

お誕生日おめでとうございます!

てな訳で、そのお芝居で、そのお姿で、毎日、楽しませていただいている窪田正孝様。

お誕生日おめでとうございます。

窪田くんが生まれてきたことが、こんなに色んな人たちの楽しみや喜びを培っている。それが本当に素晴らしく、それを垣間見せてもらっている自分は幸せ者だなと思う日々なのです。

大袈裟な言い方になるけれど、窪田くんのお芝居やお人柄や立っていくところというのは、なんだかこれまでの俳優や役者の方々が目指してきたものとは違うところのような気がしています。なんのてらいもなく、当たり前のように、なんの気張りもなく、みながよいお芝居をして、どこでもよいお芝居を見られる日が間近にやってくる。そんな時代の触媒として、そこここに窪田くんがいる。そんな未来を感じています。

きっとそれはまだまだ遠い先の話なのでしょうが。一歩一歩、やってきてるような気がします。やっぱりあなたが明日未来なのだなぁと思うのです。

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SUMMER NUDE 第5話

夏希の回でしたね~。波奈江というか傷ついた自分を心篤く受け入れてくれた町の人への愛着と朝日に魅かれる心の板挟みになっていく彼女の心を丁寧に丁寧に追ってくれましたね。これまで、朝日にも、波奈江にも、そして愛する光にも片思いの辛さとかくぐもっていく気持ちに対する共感は存分にあったのですが、「切ないなぁ」と思ったことはなかったんですよね。でも、今回の夏希は本当に切なかった~。

早朝、海にきらめく太陽に包まれながら二人で食べる美味しいおにぎり。そして、町の人たちの心づくしの花火。こんなに美しい、穏やかな暖かさに、引き裂かれてしまう夏希。心が定まらないまま、波奈江やあおいちゃんととりあえず付き合ってみますという態度が滲んでいる朝日や光などの町の人間の予定調和の恋とは一線を画す本当の恋なのにねぇ。そんな予定調和の世界を守るために、くしゃくしゃに泣きながら諦めようとする夏希。いや、ホントに切なかったですよ。

で、夏希が守ろうとした生温かな世界を突如壊す亡霊登場。最後に登場した香澄に「でたな、亡霊!」とつい叫んでしまった自分ですw。花火の日の愛の言葉が貰えなかった波奈江が可哀想すぎる~。あれは一生の心の傷だなぁ。加えて、心ならずも女子と付き合うことを決めた朝日と光の、若い男子ならではの性のエネルギーの暴走シーンもみんなオジャンですよw。あってもどうせひと時の恋の過ちだったんでしょうけど、そんな間違いながらも弾けるシーンが、そしてそれを猛烈に後悔して苦しむシーンが見たかった(涙)。

もっとワル光が見たかった気がするけれど、あおいちゃんとは手もつながずにデートするくらいで終わっちゃうのかな。まぁ、波奈江のことを思うだけで目が自然に潤んじゃうんですよ。すぐにうるっとするのは誰がつけた設定なのでしょう。証明写真を撮りに行った時の朝日とのやりとり。波奈江にちゃんとしろと静かに迫る光の必要以上に低く殺気の籠った声(窪田くんの突っ張る男の定番演技ですね。ほんと大好き)からいつのまにか声が湿って震えている。そして目元がふんわりと赤い。本当に(は?)熱い心の光。よかったですよぉ・・。

今回もおしゃれっぷり素敵でしたね。濃いグレーで暗いピンクの縁取りのシャツも、パステルカラーのふんわりとしたトップスも、腰の細さを活かすような帯のあたりのくしゃったくした浴衣の質感もおしゃれだったなぁ。一見トラッド決めているようないがぴ~の腰のあたりはくしゃくしゃでおしゃれ感のかけらもない(勿論、褒めるんです!)のと本当に違う~。衣装さんも着せがいがあるでしょうね。

さてさて、6話は東京に出て行く光なのかな。書を捨て町に出て行くのかな、だったらどーんと悪くなれ!、予定調和はもういらない!、アングラ魂を発揮しろ!と思うのですが、うーん、どうだか。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第111話

明日は窪田くんの25歳の誕生日。私も久々にブログを再会したのが昨年の8月6日だったので、ダブルで感慨深いです。前からも何度も書いていますが、窪田くんの来歴を思うと1年と言う時間が本当に長いと言うか、1年前のことなのにホントに昔のように感じられてしまうんですよね。今の自分にはとてもありえない感覚(1年何をしたかわからないうちに時間だけ経ってるので・・)で、伸び盛りの若い人の素晴らしさを実感するのですね。ご本人方は忙しかったり、焦ったり、色々なんでしょうけどね。

さて、ゲゲゲの女房、第111話もファーストシーンはほとんど倉さんです。いかにもな浮かない顔でそのままコントでもできそうな程。近年どんどん進化する繊細な表情で評判の高い窪田くんですが、こういうマンガのようなコメディ演技もいいのですよね。で、応募したマンガ賞がまたもや佳作で、がっかりしているところを、スガちゃんや小峰さんに見られたくなくって、雑誌をランニングの中に隠さなくてもいいのにすーっと入れちゃうところ、これがまた凄くスムーズでね。面白かったな~。

あとね、スガちゃんも小峰さんも胸元しっかり留め気味なのに、倉さんだけ、首元があいてて、汗じっとり滲んでるというのが、まだ2010年なのに、すでにしてこういう演出、ヤバかったです(って、どうしてもそういう目線になるのが遺憾・・)

ちなみに倉田さんのモデルとなった池上遼一さんが水木先生のアシスタントをしていたのは1966年から1968年の2年間ほどみたいです。このへんは大体ドラマと一緒かな。で、112話もがっつり倉さんなので、このへんで~。

リミット 第4話

虚弱体質の薄井の見捨てられ不安とか、ちゃんと正しいのにどこか閉じていて人がついてこない神谷とか、娘が大事故に直面しているのに別れた夫に連絡しない今野母とか、一つ一つのエピソードは唸るところが多くて。特に、暴走した薄井への今野と神谷の態度を、どちらにも正しさを置かずに描いたところとか、ハルが神谷を受け入れられないところとか、いい感じだったんですけれどねぇ。

でも、やっぱり頭は「生き延びる算段を冷静に考えて!」と思ってしまうという。正直、あのバス事故よりももう少し小さな危機の上に乗っかったお話だったら、すんなりのみ込めたかも~という思いはまだありますねぇ。で、生き残った少年もなんだか頼りなさそうで、合流しても反って火種になりそうで、そこがまたモヤモヤする~。

そのモヤモヤに拍車をかけるのが、いまいち経過した時間がよく分からないところ。ようやく事故から丸一日くらい経ったところなんでしょうけど、もう数日たっているように感じられて、観客の自分の方が焦ってしまっているというwww。世界の崩壊を感じ取れるのは、世界が崩壊したいっけいパパしかいないはず。次回はぜひ活躍して欲しい~。

さて、冒頭のいがぴ~。校長に事故のことを話して校長が上手く立ち回るからお前は黙ってろと言われて校長室から出た後のあの顔凄かったですね。責任を向こうに投げられた嬉しさの混じった安ど感、隠ぺいの片棒を担いだ恐怖感、そしてそこから自分を切り離してしまおうとするかのような虚ろなマナコ。興奮しているのに、心はそこ無いかのような目つきなんだもの~。

で、このままブラックいがぴ~になるかと思いきや、百合子先生に問い詰められてすぐにゲロった訳ですね・・そのシーン、見たかったな~。やっぱりただ流されるだけの人なのか・・次回は記者から問い詰められるようですね。これは楽しみっ!

僕らの音楽の窪田くん

山P×勝地くん×窪田くんの「僕らの音楽」見ました~。窪田くんがお顔も態度もいつもの窪田くんでなんだか安心。最近、あんまりイケメンだったから、大人になりすぎ~って思ったりもしたんですけど、やっぱりあれは術だったんだなぁと・・



なぜか音楽についてのお話はなかったけれど、その分、お芝居の話とか3人の人柄を垣間見せてくれるようなエピソードが結構聞けて楽しかったですねぇ。山Pが山崎努さん、窪田くんが松方さん(の話をしている時の手の動きがとっても表情があってよかったんですよねぇ)、勝地くんの中井貴一さんから学んだことをそれぞれ話すシーンでは、他の二人が真剣な目で聞いていて、3人のお芝居への愛を感じましたねぇ。

3人の(と言うか、山Pと窪田くんのw)しみじみトーンを聞いていると、意外と彼らの不器用で誠実な人柄がよく伝わってきましたねぇ。勝地くんが一番大人な感じ。プロポーズの話も一番ドキドキしちゃったし。で、山Pがずっと姿勢よく、礼儀正しく、手を腿に置いていて、あぁこういう方なんだなぁと印象深かったです。

で、そんな中、山Pと勝地くんが子どもの頃からお仕事してて、窪田くんは高校の時は普通にガソリンスタンドでバイトしてて、そんな背景の違いとかも面白かったし、何より窪田くんの嬉しそうな顔が印象的だったな~。そろそろ窪田くんの自分の趣味を前面に出したお仕事も見てみたいな。

で、フジテレビだからかもしれないどですけど、窪田くんの紹介にチェケラッチョが出てきて妙に嬉しかったですね~。光しか知らない人があれ見たら、またびっくりしちゃうんでしょうけどね。で、拓実はイケメン系、カワイイ系なんですよねぇ。うーん、窪田くんのお顔は不思議だなぁ。

あと、久々に真心のお二人のライブが見ることができて嬉しかったです~。桜井さんちょっと年取ったなーと思ったけれど、ギターを弾いて、コーラスつけたらカッコ良すぎて死にそうでしたわ~。あーー、あの腕、あの膝、あの口元、カッコ良すぎるんだなぁ・・あと、よーきんさんの歌に煽られてガツンと唄った時の山Pもカッコよかったですね。

むむむ、書いていたら止まらないwww。とりあえずこの辺で。
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