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ガチバンエクスペンディッド・・・だそうです!

今日もまたツイッターな皆様からビッグな情報が!

佐野くんがアレやってますと言っていた、元木監督が18作目ができましたと言っていたアレの情報が各種レンタルビデオサイトに出ております~。

18作目のタイトルは、ガチバンエクスペンディッド



なんか、もう、このジャケだけで衝撃ポイントが3つも4つも5つもですよ!

・紋児がオールバック
・紋児が短ラン
・紋児が赤のパーカー着とらん!!!
・何より、「最強番長、死す」(号泣)
・その上、雄弥さん再登場。佐竹?それともあらすじにある「中島」?
 (追記:あー、中島はBBB団にいた、ガチタムでテクノになっちゃった子?)
・挙句の果てに、レンタル開始日は「11月2日」

うわーっ、どうなるんでしょう。詳細を早く知らせてーーーっ!

で、いつものように同時作製のもう一編があるみたいですが・・さて。
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新コンビ誕生!?

銀ちゃん&アリちゃんでーーす。



こういうパートのあるのね・・・


・・・・今日はやたら眠いので、この辺で・・

不器用者の映画たち

日本映画マガジン買いました~。飛べ!ダコタとカノジョは嘘を愛しすぎている、といったこれからの映画に交じって、なんと、我らがガチバンシリーズのお話もたっぷりですよ!



「人って簡単には変われない」というガチバンのテーマに加えて、アクションの話もたっぷり。私の好きなガチスパの対マンシーン(あのジャパンアクションアワードでの紹介PVにも使われた奴ですね)の話とか、スタントチームゴクウの話とか。思えばフリーセル以外の雑誌でガチバンの話を読んだ覚えがなかったのですが、ガチバンの内容と作りがきちんと紹介されていてよかったですねぇ。

そんな環境の中で、血糊がどこにどんな風についているかで、自分がどこを傷つけられているか、何が起きているかを把握していくという窪田くん。ストーリーの中でのアクションをいつも意識しているとこ、やっぱり基本通りでシビれるのでした~。

で、今回の映画の役の3人。みんな不器用みたいですね。心也のことを「真面目で頭がいいけれど、彼も不器用で(笑)」ってのがラブリーでした。いや、ちょっと心也に親近感湧いてきましたね・・

はうっっっつ!

って、今日買ったベストステージを見て、萌え死にそうになりました・・。



滝の白糸の稽古風景とレポ、白黒3ページ。27の写真のどの、平さんも、大空さんも、窪田くんも、色気や勢いが溢れていたように思えるのは、白黒写真だからだったかもしれません。

陰影の生みだす感情。窪田くんのストレートな怒り、情感の表現を見るのも久々な気もします。このところ、勇人でさえ繊細だったものねぇ。本番もこんな風なのかな。また、でも演出で変わってくるのかな。本当に楽しみですよね。

そして、今日はプラスアクトと日本映画マガジンも購入(ダメ人間です・・)。今回は3冊とも記事がよいし、アプローチが、視点が違うんですよぉ。いやぁ、充実です。じっくりと読んでいきます~。

って、なかなかドラマの感想が書けませんが・・来週は時間できるはず!。今、寂しい狩人、3回目見ています~ん。

50000ヒットありがとうございます

皆様、いつも本当にありがとうございます。50000ヒットの大台に乗りました。いや、ホント、こんなに見ていただけるなんて、ブログを再開した時には思っていませんでした。色んなコメントも聞かせてもらって、こんなに楽しい時間を過ごせているのも、ブログを訪れていただいている方々と、窪田くんのおかげです。ホントに嬉しいです~。

さて、この1万ヒットの7月から9月の間。窪田くんと言えばサマヌ&リミットの連ドラの日々でしたね。毎週、毎週、窪田くんのお芝居を見ることができて、そして、9月末には『寂しい狩人』もあって、本当に充実した夏の日々でした。レギュラー2本とはいえ、こんな風に盛り上がるとは思っていなかったのですよね、夏の初めは。スミマセン・・・。

それに、「笑っていいとも」や「僕らの時間」などのトーク番組にも出演したし、雑誌も山のようにあったし・・去年の今頃は毎週大河があって毎週窪田くんのお芝居を見ていた訳ですが、なんかこの夏以降の怒涛さ、極めつけは来春からの朝ドラでのレギュラー出演のお知らせ。本格的な充実気に入ってきたなぁと感じ入る次第です・

でも、こんな密度になっても、窪田くんのお芝居の濃さは変わらないと言うか、いつもいつだって「これまで」とは違った何かを見せてくれる。これは本当に凄いと思うのですよね。本当にありがたいことです。

そして、充実の秋。ダコタ、滝の白糸、カノ嘘、立て続けの大作ラッシュ。こちらも負けないよう、気力体力を整えて臨みたいと思います!

窪田くんの舞台挨拶もあったようですね~

昨日は、飛べダコタの完成披露試写会があったようですね!窪田くんも登場で、ファンの皆様のレポなども各所に上がっているようで、楽しく読ませていただいております!本当にありがとうございます!!

で、シネマテゥデイにも早速ニュースが出ておりました!

写真全般にニャンちゅう系でしたね~。これはよいニャンちゅう顔ww



立ち姿が美しい1枚ですが・・ジャケットはこういう丈が流行りなんでしょうかね?

kubo0925.jpg

文字から純粋に見えるもの・・・・

跳ねた髪の毛でさえ,美しい・・・うっとりww



さて,今回のSODAは窪田くんのお芝居への取り組み方を窪田くんの言葉でいっぱい語っていて,とても興味深かったです.

中でも凄い~と思ったのは,滝の白糸の難解な脚本へのアプローチの仕方.脚本の文字を読む,頭にセリフを入れようとするのではなく,絵を見るような,純粋に見て汲み取れるイメージを大切にしたい,とのこと.

台本を読んだけで「純粋に見て汲み取れる」なんて.どんだけイメージを見る力が強いんだろうと.ドグちゃんのメイキングで,特殊効果撮影の場面で自分を包むバリアとか,空飛ぶ自転車から見下ろす景色とか,本当にあるように演技をしてて凄いなぁと思ったのですが,あの時もきっとそれがしっかりと見えていたんでしょうねぇ.

滝の白糸の台本の文字から窪田くんが何を見ているのか,凄く知りたく,感じたくなってきました.うーん,戯曲,読んでみようかな~.

美しいかたち

SODA、買いました!

濃いグレーのワンピースのようなコート(なのか)とピンクのパンツ。黒のローファを素足に。



雑誌をご覧になった方はびっくりされたでしょうが、私もそうだったですけど・・

それにしてもクロスした足のラインと露わになった足の甲の美しいこと。またね、右足の置き方、少し浮かした角度もまた美しいと・・・

いつも同じこと書いていますが、窪田くんの作りだすかたちは本当に美しいです。

もじゃ毛のサル:西遊記外伝モンキーパーマ

家に帰ってきて一晩明けて、ゆっくりと「淋しい狩人」を見ましたよ。今回の窪田くんの役柄はベタな言い方ですけど透明感に溢れておりました。映像もたくさんの登場人物もみな美しく丁寧な表現が素晴らしかったですが、オールオッケーッとは言えない感じはいよいよ募って。全体的によい作品だからこそあとひと踏ん張り欲しかったというか。ちょっと経ったらまた書きますね。あと3回は通しで見たいww。

さて、北海道の旅日記の補完。本州住まいのナックス好きの自分にとっては、北海道では見られる貴重映像が本当にありがたい。まず15日(土)に偶然「森崎博之のあぐり王国」を見て、「これが「おにぎりあたたまますか」でも有名なあの番組なのかぁ」と気分が上がり、サッポロビール黒生の宣伝での安田さん単独登場にキュンとし、そして木曜夜「ハナタレナックス」でちょっと年取った5人が勢ぞろいしているのを見てに「熱いよな~」と拳を握る・・と。

19日のハナタレはリーダー安田さんチームとその他3人チームに分かれてゲームだったのですが、もう、リーダーと安田さんの2ショットを、そして比較的元気な安田さんの様子を見ているだけで、涙が出そうな訳ですよ。みなさん単独でキー局のドラマに一杯出てる訳ですが、それよりもその2ショットの方が興奮しちゃうという・・ファンとはダメなものですねww。

そして、そんな中で知った、一応全国ネットになるか?のナックスドラマww

「西遊記外伝 モンキーパーマ」 TEAM NACS×人形劇×西遊記

昔懐かしいドリフターズの西遊記の人形劇「飛べ!孫悟空」を思い出させるような、 三蔵法師(森崎博之:いかりや長介)、孫悟空(大泉洋:志村けん)、沙悟浄(戸次重幸:仲本工事、猪八戒(音尾琢真:高木ブー)の配役。安田さんはハゲ親父のカトちゃん役かと思いきやおともの馬玉龍(安田顕)とのこと。なるほど!

そして、題名はマチャアキ版西遊記の「モンキーマジック」からとってきたのか、「モンキーパーマ」www。脱力し過ぎる・・。

人形劇とのことでナックスは声の出演だけのようですが、ぜひどっかで実写版も見たいですね!

今のところ、放映局は

■tvk 2013年10月10日(木) スタート
 毎週木曜 25:00~25:30

■とちぎテレビ 2013年10月15日(火) スタート
 毎週火曜 19:00~19:30

■群馬テレビ 2013年10月14日(月) スタート
 毎週月曜 22:00~22:30

■テレ玉 2013年10月11日(金) スタート
 毎週金曜 25:00~25:30

■チバテレ 2013年10月12日(土) スタート
 毎週土曜 22:30~23:00

■三重テレビ 2013年10月13日(日) スタート
 毎週日曜 23:30~24:00

■サンテレビ 2013年10月12日(土) スタート
 毎週土曜 25:00~25:30

■KBS京都 2013年10月12日(土) スタート
 毎週土曜 23:30~24:00

■OHK岡山放送 2013年10月16日(水) スタート
 毎週水曜 26:15~26:45

■札幌テレビ放送 2013年10月15日(火)スタート
 毎週火曜 24:59~25:29

■ひかりTV 2013年10月15日(火)スタート
 毎週火曜 24:30~25:00(見逃しVOD配信あり)

こういう時には関東に住んでいるのは本当にありがたいことです・・

到着!(札幌~羽田)


千歳の空港から羽田へ。いやあ、凄い湿気だねぇ

淋しい狩人を見ています(札幌)

見ました~。淳之介ルックスの優しげな優人。色々と壊れてしまったが故の犯罪だったのでしょうが、お話の中ではいわゆる狂った演技がなかったのが、しなかったのが、お話全体のメッセージと合わせてよかったとも思う反面、まるで暴走したジーン(思い出しましたよ、ジーンの挑発を!)のように激しく壊れた犯罪をした男の心の中にあった熱さも感じてみたい気がしました。

勿論、このあたりは脚本や演出なので、どうしようもないのですが、優人の彼の怒りが最初からまっすぐ母をあやめた者に向かっていたら、この話はどうなっていたのかなと思ったりして。

自分の中の弱さへの向かい方が、登場人物の年齢の高さと上手く対応するように表現されていて、そこは痺れましたねぇ。あの北大路さんの心の中には色々とあるんだろうけれど、それを傍目でみるとすーっと超えている雰囲気に至っている。あとレオさんの「弱くてもしょうがないやんオーラ」とか、ベテランはやっぱりいいなぁと改めて思うのでした。

また、後でゆっくり感想書きますーー。

ようやくようやく(札幌)

今日は朝から札幌でお仕事。久々の方にたくさん会えて、そして若い知り合いも何人かできて、楽しい仕事となりました。

そして、午後遅く、この8月に山を迎えていた長年の課題のことで朗報が舞い込みました。嬉しいと言うか、本当にホッとしました。なんだか疲れてしまったので、今日もダンナと二人だけで夕食を取りに夜の街へ。このネオン、ホントに好きなんですよね・・



また、明日から懸案の(そんなんばっかりw)仕事をやっつけていかないとっww

そんなんじゃアレなので・・・いよいよというか、滝の白糸関係の情報も出てきているようですね。

水芸人・お甲を演じる大空祐飛にインタビュー!

窪田くんへのコメントは前にあった動画での内容とだいたい同じかな~。

雑誌も色々と出てきているみたいだし、本当に充実の秋ですね。

ビッグニュースが!(帯広~美瑛~札幌)

いよいよ旅も後半。帯広から、上富良野で豚サガリを食べ、美瑛の丘を見て、札幌まで戻ってきました。



遠くから見た四季彩の丘です。北海道には本当に牧場と農場の風景が多いですが、別海や中標津あたりと、帯広近辺と、富良野&美瑛と全部違うんですよねぇ。

そして、お昼過ぎにお友達から入った大ニュース。窪田くんが2014年の春の朝ドラ「花子とアン」に出演とのこと!さっき、ちょっと検索してみたら、記者会見の様子の写真がありましたねぇ。スーツ姿がまだまだ初々しいぜ~。記者会見では何かしゃべったのかな?

そして、旭川あたりでにわか雨があったのですが、その後、こんな綺麗な虹が大きくかかってました。

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いやー、本当にめでたいこと続きですねぇ。

台風一過だったのだけれど@帯広

昨晩サマヌの最終回をホテルで見て、外に出てみたらすっかり雨はあがって、空にはキレイなお月様が出ていました。



次の日は台風一過のさわやかな秋晴れ。木漏れ日も本当に輝いていて、気持ちいい一日。

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そんな時にお友達からメールが。とっても心配していただいてありがたかったのですが、実のところ、ちょっとピンと来ていなかったという・・テレビもラジオもあまり聞いていなかったので・・

で、一日川で釣りをして、夕方になって宿に戻ってテレビを見ると・・昨日の台風の大雨で釧路町や厚岸町では大規模な冠水があって大きな被害が出た模様。中でも厚岸は14日に泊まったばかりでした。今は被害が少しでも軽くすむよう祈るばかりです。

そして、旅先では自分の周囲で起こっている事でもついつい知り過ごしてしまうもんだなぁと改めて反省したのでした。本当に連絡してくださったお友達には感謝です!

さて、昨日最終回だったサマヌ。色々と言われていたもののサマヌ調を堅持しw、夏秋冬春と平気で(?)待てる朝日が夏希の本当に欲しかったものをあげられたという落ちはよかったですねぇ。生涯の信頼できる伴侶に出会うと言うのはそんなにドラマチックじゃないのかもしれないと私なんぞは思います・・

そして、ここで使うかwというで光ナレーション。最後の最後まで光の役割を、光の声を聞かせてくれて嬉しかったです。何気に、ほそーく、じみ~にですが、このドラマはキャラの人格を、俳優さんの役割をいい感じで出せていたと思う次第です。詳しくはまた!

養老牛~足寄~帯広

昨日のサーモン博物館のすぐ横で標津川をさかのぼる鮭の群れを見ました。っていうか、川の上に見学用の橋がかかっているんですよね。



画面では色々と見ていましたが、生で見るとやっぱり感動。写真の写りがいまいちですみませんが、真ん中あたりのぼんやりと薄い色でたくさん写っています。ぜひ、一度、みんなに見ていただきたい・・

今日は台風の接近で道東地方は午前10時過ぎからずっと雨。無事に帯広の宿に入れてよかった~。

0916_2.jpg

朝方はまだ降っていなかったので、宿の前の川で釣りをしました。これはダンナが釣ったヤマメ。私もかかったのだけれど、途中で逃げちゃった・・・でも、何回か引きがあって、楽しかったです!

雨の中、お昼は足寄のヒツジ亭で羊料理。羊のうまみが凝縮した匂いの気にならないカレーと、羊の香りとうまみがいっぱいの大豆との煮込み料理。どちらも大層美味しかったです。今回、いっぱい美味しいもの食べさえてもらっています。

厚岸~別海~標津~養老牛



別海町で産業祭がやっているというので寄ってみました。

あいにくの曇り空でしたが、大勢ね人が集まってとってもにぎやか!高校生がいっぱい働いててそれもいいなあと。

草ばんはのレースもやってました。北海道各地から集まってて凄いなあと!

で、標津のサーモン科学館で魚道を登る鮭を見学しました。なかなか面白い水族館&博物館だったのでまた後で書きます

キラコタン岬

ずっと行きたかった釧路湿原のキラコタン岬。天然記念物地域になるので、鶴居村教育委員会を通じて文化庁の許可をもらって行ってきました。問い合わせは鶴居村教育委員会へねっ。

入口から歩いて40分。間近に川が蛇行する湿原の風景を見ることができます。風の音だけが聞こえる静かな空間。


40分歩きますが、綺麗なお花や、きのこの大群も見ることができて楽しかったです~。

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今回は釧路から

幣舞橋の夜景です。



リミット、見ています!今日のいがぴ~はホクロがやたら濃い・・・。顔が蒼白になってるから?目の前の現実に打ちのめされているいがぴ~。辛い....

そして、生き残りの現実を生きているはずの生徒たちは・・・なんかなぁ。ともかく、神矢の危機だっ!で、助かったのは・・彼女か?

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第112話

ようやく久々に「ゲゲゲの女房」の続きを見ました。あまちゃんも好きだけど、ゲゲゲはやっっぱりクルよねぇ。茂さんがコンクールで入賞したいと焦る窪田くんの倉田さんを教え諭す112話を見ているとめっちゃ励まされるというか、尻を叩かれると言うか。

説教くさいところは確かにあるのだけれど、茂さんの姿勢を通じてゲゲゲで描かれるモノへの向かい方、仕事を通じて結ばれる人と人のつながり、それをまた一歩引いたところから見ているフミちゃんの大きさ。それがいっぱい出ている112話でありました。

「腰を据えて頭からやりなおせ」「焦るな」「じっくりやんなさい」「促成栽培ではすぐ枯れてしまう」「もっと勉強しなさい」「近道を行ったら行きどまりだ」・・ある意味ありきたりの言葉なのだけれど、本当に本当で・・・きっといつまでも何歳になっても本当なのだろうと思うのでした...。

で、ふと思うんだけれど、窪田くんはこの茂さんの言葉通りに頑張っているなぁと思うんですよねぇ。なんかね、窪田くんって、やってきた作品が発するメッセージをきちんと受け止めて成長していってる、その作品の中で生きたことが現実にも繋がってるんじゃないかと、そんな風に思う夏の終わりなのでした。

あ、それで、この回の倉田くんの声がすごくいいんですよぉ。夜中なので押さえ目の、悩みが溢れた声。他のどのキャラとも違う倉田くんの声で。また、それも感心しちゃうのですよねぇ。

遅い夏休み・・・

今日は一日ある歌が頭の中を駆け巡っておりました。

♪世界中を僕らの涙で埋め尽くして、
 やりきれないこんな思いが今日の雨を降らせても
 新しいこの朝がいつものように始まる
 こんな風にこんな風に僕は生きたいんだ、生きて行きたいんだ♪

てな訳で、明日からしばらく北の大地へ旅に出ます。
色々あった夏もようやく一山越し、しばし一息ついてきます。

でも、しまったことには・・・
9月13日と20日のリミット10話11話、16日のサマヌ最終回、
そして20日の「寂しい狩人」も!

ちゃんとみることができるのはいつのことか・・
いや・・それだけが心残り・・

帰ってきたら、きっとドラマ見倒して、感想書きますよ。
それまでは、心待ちにした北への旅。楽しんできます~。

遅ればせながら~

ようやくオフィシャルHPを確認しました。

CX(フジテレビ系)
金曜プレステージ「宮部みゆきドラマスペシャル 淋しい狩人」
9月20日(金)21時~22時52分

に窪田くん登場なんですね~。

とれたてフジテレビの解説ページによれば・・

キャスト

北大路欣也:主人公の田辺書店店主
加藤あい:事件の鍵を握る盲目の女性
須賀健太:北大路欣也の孫役
藤田朋子:北大路欣也の義理の娘役
窪田正孝
中田喜子
田辺誠一:樺野刑事役

キャストに名前のあがっている役者さんの中で、あらすじに登場しないのは、窪田くんと中田さんだけ!どう見ても、これは窪田くんが○○役!!去年のパーフェクトブルーもちょうど今の時期でしたが・・毎年、秋はそういう時期になるのもいいなぁ(って、○○とわかっちゃドラマになりませんなwww)

で、雑誌もわんさと!

13.09/27 :日本映画マガジン Vol.36
13.09/27 :アクチュール
13.09/27 :プラスアクト
13.09/21 :SODA
13.09/19 :CINEMA SQUARE vol.54
13.09/19 :バァフアウト!9月号

滝の白糸の初日まで間がないですから、他にも色々と雑誌掲載はありそうでうすね~。

SUMMER NUDE 第10話

前回の感想の冒頭でも書きましたが、今好きな人との恋の思い出がなぜ切ないのか。それは、昔の消えていった恋の思い出の上に、それは成り立っているから。哀しい恋の思い出がきれいに昇華していく瞬間。それが新しい恋の本当の始まりなんだと、本当に素敵に見せてくれて、あぁ、このドラマ見ていてよかったなぁとうっすら涙を浮かべた第10話でありました。

第2話で語られた波奈江と夏希がずっと縛られていた雨の日の愛しい思い出。思い出を振り切るのではなく、それを自然と昇華させてくれる優しく新しい光景が生まれたことでようやく彼女たちが本当の意味で一歩を踏み出せた雨の第10話。ちょっと優しすぎる気もするし、過保護すぎる気もする。でも、気持ちを練りに練ってからようやく動き出すこの人たち、そしてその過程を丁寧に丁寧に映し出すこのドラマの性質(たち)はきちんと継続してくれたのはよかったなぁと思うのでした。特に波奈江の、雨が降って朝日のことを思い出すもののそれはすでに切ない思い出になっていてそして、それを超える一瞬がやってくる。今、歩いていくべき人を発見した喜びの表情。素晴らしかったですね。

そんな訳で、夏の恋を描くと言われていたサマヌですが、11話かけて淡々と、のんびり描いてきたのは、「昔の恋を本当に乗り越えるまでの右往左往」だったんだなぁとシミジミしているところです。ということで、第1話のテーマでもある結婚式の光景が再び描かれる最終話では、きっと朝日の回復が描かれるはず。それがこのドラマのクライマックスなんかと思うと脱力する方も多いんでしょうが、こういう夏も乙なもんだなと、やっぱり嫌いじゃないやと思うのでした。いや、シミジミする月9・・あぁダメなんだろうなぁ。

突然の雨にふられた光と波奈江のシーン。波奈江が光を恋しいと思ってくれた、波奈江からキスしてくれた、それだけでもずーっと光を応援してきたババァには号泣ものでしたが、何より波奈江の前でメガネを堂々と外したのがね、嬉しかったですよ。もうね、眼鏡をかけて遠くの波奈江の姿を追いかけなくても、彼女の肌と体は自分の肌と体で直接感じることができるところに来てくれたのですから。

でね、また、眼鏡を外した満面の笑みの光が、とってもぶちゃ可愛いのがね、あぁ、カッコつけていない本当の光って、やっぱりイケメンでもなんでもないんだなと、こんな風に自分を晒せるんだなぁとまた感激して。個人的にここのところの、窪田くんのイケメン論議(って自分の中だけの話ですけどw)に対して一つの答えを与えてくれるような、目の覚める思いでした。

で、二人で仲良く去っていく後ろ姿の光。もぉ、あのぷりっとしたお尻と、腰パンで強調される腰からのお尻のふくらみへのラインの肉感はなんなんですかっ!素晴らしすぎて、自分のダメさ加減を痛感したりもしたのでした・・。色々と幸せな第10話でしたね。

光の声、プロトタイプ

あ~、今日も良くも悪くも安定のサマヌ調(もちろん個人的には心地よい~)。光と波奈江、朝日と夏希の関係も、それぞれのやり方で、着々と前進の第10話でありました。

光&波奈江派の私たちにはまたまた燃えるシーンがありましたが、それは明日にでもゆっくりと。光の笑顔がいっぱい見れたけど、それも明日にゆっくりと。光波奈江の結婚式も、記憶の上書きも、光のくせに生意気なの、も全部あったけれど・・それは明日はしない・・な、うん。

で、今の食後のデザートは、最後の光の番宣ナレ!凄く純度の高い光声。太くて、甘くて、ちょっとだけ苦くて。これが光なんだなと、上下関係なく媚びず、強がりもせず、でも、やっぱりどっかほろ苦いんだなぁ、光の声は。なんかもう別腹で嬉しかったです~。

ふふふ、それで、パンツ短くて、足首でてましたね・・でも、足が細く見えるのかな・・。むむむ。

では、また明日~。

2020東京招致が決まった朝に

今日は日帰りで関西へ出張のはずでした。5時前に起きてニュースでオリンピック招致が決まったと知り、いそいそと出かけて新幹線に乗ると、名古屋方面に一人暮らししている弟からメールが入りました。

早朝のメール。不安な気持ちで携帯を開けてみると・・・夜中に酷いジンマシンが出て、血圧もかなり下がったので、救急病院に電話したところすぐに病院にきなさいと言われ、行ったら緊急入院となってしまったそう。それで、入院手続きに家族の保証人が必要とのことで、病院に来てほしいという内容でした。

いや、びっくりしたのなんの。とはいえ、ちょうど名古屋の手前にいる自分。一緒に出張に行く同僚に連絡して事情を話してみると、私がいなくてもなんとかなるでしょうとのこと。本当に人の助けはありがたいもの。感謝しつつ、名古屋で新幹線を降りて、弟のいる病院へ向かったのでした。

9時過ぎに病院到着。ありがたいことに件のジンマシンはほとんどおさまっていて、元気そうな様子にほっと一息。お昼前にお医者さんの診察があって、ジンマシンの原因が不明でそこは気になるものの、2日ほど様子見の入院をしてもらえば大丈夫でしょうとのこと。

まずはよかったねと、そのあとダラダラとw、久々にゆっくりと色々と話をして帰ってまいりました。大事には至らずにほんとよかった~、でも、やっぱり40過ぎると思わぬ形で体にガタでてくるんだなぁと、お互いに年取ったねと苦笑しつつ、家族に会えるのはまたいいもんだなと思ったのでした。

で、2020年。オリンピックエイジャーなので、7年後はそっかそんな年になるんだなとびっくりしていますが・・そして、窪田くんは32歳になるのかな。ちょうど大河ドラマの主演なんてぴったりじゃないですか。いやいや、本当に楽しみですね!

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リミット 第9話

遭難4日目、あっという間に一日が終わる~。いがぴ~の知らせによりバスが静岡方面に寄ったことが確認され(って、警察遅すぎ・・)、遭難学生たちの家族達も静岡方面に到着。いがぴ~も神谷2号、3号,4号の付き添いとして同行することになり、元パパのいっけいさんから、よくフリーターから脱却して教師になったと缶コーヒーをもらったのだった。

一方、遭難生徒たちも、4日目はあっとう真に夜になり。たき火でしいたけとエリンギ(みたいなもの)を焼いていて、お腹の心配ないみたい。だからなのか、一行の関心は、崖から落ちたハルにはほとんどなく(個人的にはコレ、哀しすぎる・・)、やはり薄井殺害の犯人探し。もうちょっと前向きに助かること考えようよ、みんな。

モリ子は以前に何かあったのかずっと日向を疑っており、それを問い詰めた近野は日向に首を絞められる。事実を知ったものを殺せば事実を隠すことができると思いこんでいる日向もすでに正気の体ではないよう。で、もっとヘンなのは、まったく抵抗せず、首を絞められるがままの近野。近野にも死にたい理由が何かあるのか??

という時間の進行は早いけれど犯人が誰かはわかったけれど、微妙に薄い感じがして、どうしても興味はいがぴ~方面へ。いや、いがぴ~と神谷4号とのコンビがよすぎて。すでに尻に敷かれまくりのいがぴ~が可愛すぎますね。またね、4号ちゃんがよくってね~、百合子先生がいがぴ~に好意を見せるやいなや、いがぴ~を渡すもんかと勢いでいがぴ~を可愛く一喝してたのが、なごんじゃいましたね。

で、ようやくいがぴ~といっけいパパの接触が。いっけいパパがいがぴ~をさりげなく気遣う場面。缶コーヒー渡すだけなんですよね。瞬時の演技で、本当にさりげなくって、気をつかわれている人も気づかないくらいのさりげなさなのに、そのあたりのニュアンスがちゃんと伝わってきて素敵だなぁと思いましたよ。でも、窪田くんといっけいさんが並んでいると、いっけいさんがほとんど変わっていないのも、窪田くんがほんと大人になったのもよくわかって、ファン的に嬉しかったですね~。

で、第10話の予告編、よかった!。めっちゃ見たい、今すぐ見たい~。

窪田くん@FLIX plus

窪田くんの夏ドラマも終盤を迎えて、ひとまず9月のお仕事の告知はまだありませんが、滝の白糸&飛べダコタの10月、カノジョは嘘を愛しすぎているの12月がいよいよ迫ってきておりまして、雑誌などへの掲載は止みそうもないという感じですね。ということで、FLIX plus、買いました~。

5ページうちグラビア3ページ。いつもの大きな水玉の紺シャツに、大きなお帽子で、最初見た時は、さてどうしようかと思ったのですが・・。その人間じゃないような、人形のような透明感の瞳と肌。何も語ろうとしない静かな存在なのに、こちらの目を奪うような不思議な存在感。インタビューの中心の話題でもあった滝の白糸という非日常の世界に誘うような空気感を醸し出したグラビアで、かなり持っていかれてしましました。

中でも好きなのが、最終ページの足の長いチェアに座った全身のお写真。やや背中を丸めて座っていて、前に左腕を伸ばして、テーブルの上に大きな手のひらを置いてる姿。もうねぇ、首から、その背中へのゆるやかなカーブ、そしてその縦に伸びる線と、ゆったりした腕の作る横に伸びる線の美しさっていったら・・窪田くんの身体が作るかたちの美しさは色んなところで、重盛さんの二等辺三角形とか、捨蔵の背中のそりっぷりとか、で見られますが、本当に見事で惚れ惚れします。

そいえば、リミットのいがぴ~は線な面な、2次元のような印象ですけれど、サマヌの光は(特に最近)ぷりっと肉の厚みを感じる立体な印象なんですよね。そのあたりも、この二人の、描き方の違いだなぁと思うのでした。

さて、インタビュー。滝の白糸の詳しい内容の紹介や、窪田くんの大まかな来歴、そして、グラビアの印象から伝わってくる窪田くんが醸し出す「孤独、孤立、外から見ているかのような雰囲気」を本人に確かめつつ、それとは異なる豊かな感情の発露、という内面にさりげなく迫るものでしたね。とってもバランスのとれた、締まった、いい記事だと感じました。サマヌで初めて窪田くんを意識したという方にはぜひ読んでほしいし、1年選手が読んでも何か色んなことが再確認できるなぁと感じましたです。

ホームシックララバイPV

10月に公開される、映画「飛べダコタ!」の主題歌「ホームシックララバイ」のPVがユーチューブで見られるそうですよ!



映画の公式サイトの予告編よりも長くて、窪田くんの健一さんのシーンもぐっと増えていますね。あの幻の映像にもあった健一さんの出征の場面や、体を壊して帰ってきてからの苦闘のシーンもあり。ぐっと見る楽しみが増えますね。

あぁ、早く、10月になれば・・・・あいらぶゆーと叫びまくる日々がやってくるのでしょうね~。

あぁ、その腕が・・・

うっかりしてましたけど、昨日の夕方、窪田くん更新あったんですね~。昨日のお写真のようですが・・・サマヌの現場なのでしょうかね?



いや~、この腕、この肩、素敵過ぎます!。何かの役づくりぢゃないんですか?そうなんでしょ??絶対そうでしょ??この、今この時の、ヴィジュアルにばっちしの作品、作ってくれませんかねぇ。

もちろんガチバンでもドーンと来いですけどねっ!でも、このところ、ガチに合わせて体を作るというよりも、同時期の作品のヴィジュアルで勇人やっていますからね。どうなんでしょう?

ガチも、他のお仕事も、もちろん、滝の白糸も、どんどんお仕事やっていって欲しいですね~。

SUMMER NUDE 第9話

自分自身を思い返せば、心に残る恋の思い出というのは、彼と一緒に見た素敵な風景だったりする。濃い霧がみるみる間に晴れて現れた海に吸い込まれるような青い空の色だったり、薄ぼんやりと暗くでも明けて行く港の風景だったり。そんな風景を思い出すたびに、幸せなのにどこか切ない気持ちでいっぱいになる。同じ人と一緒に同じように幸せな風景をまだまだ見ることができるはずなのに、なぜ思い出はこうも切ないのか・・

いやー、そんな訳で、サマヌ第9回。もちろん光と波奈江の恋模様に悶えに悶えた訳ですけれど、あの夜の砂浜で、満点の星空を眺め、海の音を聞き、夏希が朝日に「線香花火が一緒にしたい」と言った時、彼らが一緒にこれから共有するだろう、そして共有したその美しい光景とその時間にとってもときめいてしまい、上に書いたような恥ずかしくもポエジィな気持ちになったのでした。

正直、この二人は別にこのまま(世間的には)何もなくっていいよ~。夏希が焼きそば作って、朝日がそれを食べてりゃ、それは立派な恋愛なんだ。そういう一緒にいても、自分を正直に、自分が自然にいられる間柄もそれはやっぱり運命の恋愛のかたちで、個人的にはかなりキューンときちゃうのですね。でも・・世間的には、山Pの、夏の、月9的にはそれじゃダメなんだろうなぁと冷静になるとわかるのですけど。あと2回しかないもんね。朝日、頑張れーー。

そして、光と波奈江。10分しか会えない中、二人で駅の中を並んで歩く。ちょっと気のせいかもしれないんだけれど、波奈江が光と並んで歩いているのに胸がときめく。光が一方的に彼女のことを思っていた時にはずっと波奈江の後ろをついて歩いていて、波奈江も光に頼り切っているのに、いつもずんずん前を歩いていて。光はそれを斜め後ろから見つめていて。まぁ、光はドグちゃん・・じゃなく波奈江のしもべ状態だったのが、とうとう波奈江が光に並ぼうとした訳ですよ・・(感涙)。

なのに、光ってば、波奈江が「聞きたいことがあった」と言うと、「ほいきた出番ドキよ~」みたいな妙な生気のある顔になりそうなのが光の根本を感じさえてくれたけれど、でも、光は仕事頑張ろうと決めてるから、必死で自分を抑えるんですね。背中を丸めて、逡巡する姿もグッときましたけれど、しっかりとそれを10秒の抱擁と熱い思いがほとばしるようなキスに爆発させて・・。波奈江の頭をあの大きな手で包み込むように抱きしめたのは本当にやられました・・

波奈江がまたそれを静かに受け止めていて、愛される幸せを初めて本当に知ったような神妙で深い受け止め方が素敵でしたね。だからこそ、光は汽車に飛び乗るのよねぇ。ヤバかったんだもの、あの汽車の中での表情。恋しいというか、激情と言うか、性のエネルギーに翻弄されている表情と自分は思いましたけれど。ほんと押し倒さなかったからこその迫力のある表情でした。こういう表現自体あんまり他のドラマでも見ないなぁ。

で、光はそういう、コントロールできない自分が出てくると、やっぱりメガネを外すんだけれど、波奈江に対してはそれも初めてな気がして、波奈江への恋の気持ちも、少しずつ普通の、ガードのとれた、大人の恋に変わっていくのだなぁと感慨しきりでありました。

第9話は、孝至もあおいちゃんもよかったし、上手く登場人物の描写がが繋がってきたかなぁと思いますね。でも、まぁ、あと2話なのですけれど・・。いや、もっと見たいなぁ。

今夜は、サマーヌード第9話

先週のテレステ買っていました。



正直、迷いましたけれど、こんなフクフクとしつつも、穏やかで落ち着いたアルカイックスマイルは、窪田くん的に見たことない~って衝動に駆られ、やってきていただくことになりました。

光の魂とか行動は○○(複数回答可w)と似ているなぁとは思ったりもするのですが、この見た目で「全然違う~」って思わせる窪田くんというのは凄い役者さんだなと思う訳です・・

で、サマヌ公式予告編に、噂のハグが登場ですよ~。

で、瞼を閉じた波奈江は何を思うのか。この二人は上手くいって欲しいんだけれど、上手くいって光、クランクアップとなったら哀しいし、いやいや複雑な気持ちで眺める第9話になりそうです~。
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