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もぉ、大興奮です!

今日もまたツイッターな皆様の情報で知りました!前回のガチバン情報、色々と誤っておりました。本当にすみません。

いつもガチバンを上映してくださるヒューマントラストシネマ渋谷のHPに、ちゃんとガチバンエクスペンデッド、10/19(土)~10/24(木)上映予定とあります。そして、詳しいあらすじも紹介!雄弥さんの役名は「京平」ということで・・あのガチスパの京平さんなのでしょうか(北関東愚連隊元総長だからそうなのかなー)?

そして、その下には、続編「ガチバンZ 代理戦争」の紹介もっ!いやー、これはおったまげました。あらすじがめちゃいいのでコピペします!

「衣笠高校に、北関東愚連隊“飛羅睨悪”の狂犬ヤンキー・渋谷剛毅が現れる。金属バットを振り回し、目にするヤンキーすべて手加減なく滅多打ちにする狂犬ぶり。そんなヤンキーを止める術は今の衣笠にはなかった。2代目番長森紋児は東京に全国制覇の遠征中、今いるやつらは“ゆとりヤンキー”で、喧嘩も知らない。衣笠高校伝説のヤンキー軍団“ぶらっくぶらっくぶらっくドクロ団”の歴史を紐解いた後輩たちは、そこに記されたホットラインに電話する。
 やってきたのは幻の自称2代目番長:出口大河。それと同時に、渋谷剛毅を追いかけて、後見人の飛羅睨悪:初代総長天野光圀もやってくる。剛毅のむちゃな行いを止めに来たのだった。それでも剛毅を止められないと悟ると、もう一人の狂犬:黒永勇人を呼び出すため、電話するが・・・・。やってきたのは、勇人の先輩“よっちゃん先輩”だった!。役者は何となく揃った!アラフォーの光圀。ヤンキー生活15年の大河。流浪のビジネスヤンキー吉田義男。この3人でなんとか剛毅を止め、衣笠を守れるかのか!?意外とハードな喧嘩がはじまる!」

ふわーっ!大河先輩、大復活ですよ~。でもって、よっちゃん先輩も。やべさんも!これはなんという豪華なキャスト。マニア必見のマストバイアイテムとはこのことですねっ!勇人が不在なのが誠に残念ですが、ま、蜷の穴で伝説の最強80歳と誰よりも男らしい最強トップスターと男磨きの特訓中ですから仕方ないですね。ま、どっかの海岸で大量発生のワカメに足を取られて脱出できなかっただけかもしれませんが・・・。ま、そのうち、戻ってくるでしょw

ひとまず、主人公は北関東からやってくるみたい。新しくも東映マンガ祭り的なスター大集合で、本当に楽しみなガチバン新作でありますね!

すっかり遅くて・・・

いやーん。昨日の夕方、窪田くんブログの更新あったんですね!気付いたのが今朝、嬉しいやら、恥ずかしいやらの、やっぱりバタバタな毎日です。



ベストステージのザンバラ長髪もよかったんですけれど、長い前髪で短髪のアリダも、色っぽくって勿論素敵です~。いよいよ初日が間近になり、緊張も疲労も最高潮でしょうが、いい準備をしていただきたいですね。

で、この窪田くんに5日も会える予定になりました!。いや、めちゃ幸せ~。

蜷川さんの舞台

プラスアクトも買いました!

窪田くんの記事はグラビア4ページ。インタビュー2ページ。白いTシャツと紺のパンツのシンプルさが超カッコいいです~!



kubo1002_4.jpg

インタビューも文字が細かくて、ボリューム満点。飛べダコタの健一の人物像をじっくりと深く語っています。窪田くんの演じる人々のリアルさというか分厚さがうかがえるような豊かな洞察と言葉。健一のプライドと葛藤を深く語った窪田くんのお芝居を見るのが本当に楽しみ~。

窪田くんも滝の白糸のことも語っていますが、他のページでも松坂桃季くんや、平幹二朗さんも、蜷川さんのお芝居のことをボリュームたっぷりに語っております。これが非常に興味深い。平さんのインタビューなんて、語られる言葉が本当にキレイだし、蜷川さんの背景もよくわかるし、松坂くんの蜷川さんへの対峙の仕方、距離の取り方。窪田くんの記事と合わせて読むと本当にいいです~。この雑誌も買って本当によかったです!

寂しい狩人(大ネタバレですw)

自分の目の前で起きようとしている事件や犯罪を見て見ぬふりをするどころか、その様子を撮影してブログなどで楽しんでしまう人が増えている。そんな現代人に絶望し、復讐しようとする未完の小説「淋しい狩人」に心酔したと言う犯人は、世間の人々に鉄槌をを下すとしてそのストーリーに習って殺人を犯し、小説を完成させるという予告を行う。そして、その予告どおり被害者に大きな恐怖を与えて殺すという残虐な殺人事件を実行していく。

次に殺されるのは誰かと騒然とする世間。翻弄される警察。件の「淋しい狩人」の作家は失踪していたが、その盲目の娘と知り合いの古書店店主田辺は、その小説の結末が公表されれば、作者の真意が伝われば、犯人は殺人を止めるだろうと、失踪した作家を探し出す。二人の思惑は見事当たり、犯人は追い詰められていく・・。犯人の真意は、そして彼を犯罪に駆り立てた真相とは・・。

犯人のみならず、このドラマに登場する人物のいずれもが過去に傷を持ち、自分の心の弱さと不安と闘いながら生きている。勤めていた会社の不正を摘発しようとした一家の主の謎の死に思い悩む古書店の一家。失踪した作家の妻は夫が生きていることを薄々と知りながらも失踪(つまり死亡)宣告をしてしまう。まっすぐ立とうとしているのに、いやまっすぐ立とうとしているからこそ、壁にぶつかり、その障害に心と足を絡め取られて、孤立し、不安と猜疑心に陥っていく弱い心。

それは犯人も同じであって、かつていじめられた男を助け、その男が立ち直れるように一緒に勉強し、その男が自分の身代りとなるかのように死んだと誤解したら、自分も死を選ぼうするような優しく、賢い男だった。だからこそ母の死の根源的な原因に気付き、つい傍観してしまった自分も含め世界に絶望した。そして、本を、物語を愛する古書店の田辺は、多くの作家がそうしてきたように、その弱い心とその苦しみを想像し、受け止めようと彼に対峙し、彼の絶望に小さな風穴を開ける・・。

クライマックスのバスの中の場面。窪田くん演じる犯人の優しさと弱さと絶望がひしひしと伝わってきました。硬直した体。きりきりと歯を剥いて、追い詰められていく、その弱さ。相対する田辺さんの落ち着きや厚さとは正反対で、若者らしい弱さがよかったですねぇ。

だから、この繊細で優しくも弱い男が、どんな思いで、どんな顔であの狂った犯行を粛々と行っていたのか。その大きな狂った一歩をどんな風に踏み出したのか、それが見たかったなぁとつい思っちゃうんですよね。ドラマの前半、犯行中の顔どころか、話すシーンもほとんどなかったから。そこが惜しいと。その気持ちの補完が「淋しい狩人」の本文なんでしょうけど、やっぱりフードで隠された顔に現れていたであろう犯人の顔や姿でぜひ見たかったと、窪田くんなら絶対説得力持ってやってくれただろうに・・欲求不満になるのでした。

あと一つ好きだったエピソードは、死んでしまった田辺息子が自殺だったのかどうかという下り。超大人の店主田辺さんと大人のお嫁さんは、息子と夫が前向きに生きようとしいたという想像を選択して、その死を乗り越えようとするけれど、孫は「やはり自殺では」という想像を止めることができないでいる。それは子どもの危うさ、弱さを表すエピソードの一つでもあるけれど、その弱さが今後、田辺「息子の死」の真実の全体像を探る原動力になっていくんだろうなとも感じられてよかったです。ただね、面白いんだけれどちょっと内容オーバーだな、ちょっと焦点が多すぎるなぁとも思いましたねぇ。
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