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今頃何を・・

一昨日まで今頃の時間になると、「今日のお芝居どうだったんだろう?」って心配になっておりましたねぇ・・週末はクリプレのライブもあるらしいし、いや、いや、窪田くんの歩みは加速するばかりですね。休めているかなぁ。きっとベースの練習とかしちゃっているんだろうなぁ・・。

さて、楽日に窪田くんブログも更新され、松岡くんも観劇の様子をアップしてくだっているんで、そのお写真をみていきましょう。まずは東京楽日、三池監督とのツーショット。

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こうやって見てみると、ダコタの舞台挨拶の時とも違うシンプルな髪型ですね。

ちなみにダコタ舞台挨拶の頃は

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今から思うと、ダコタの舞台挨拶のアンニュイで美少年系のルックスも「釣りw」だったのかしら。

こんな風でしたけど。舞台が始まったら、

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だんだん頭の丸さを出すように髪の毛が減っていったようなw。でも、この髪型、2階席から見ると、天使の輪がくっきりと輝くんですよね・・素敵でしたね~。

で、腕がパンパンですね。何かまた新しい役作りなのでしょうか・・ちょっと気になるーー。
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唐版滝の白糸 3週間5本勝負が終わって:こんな話だったなぁ編

いや、あっという間に東京楽日から24時間を過ぎ、日々の細かい記憶も遠くなっている気がいたします。そんな訳で、今回からは色々とまとめて、今回のお芝居への、窪田くんへの想いを爆発させていこうと思いますw

ネタバレですので、畳みます。

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唐版滝の白糸 3週間5本勝負の5本目:いってきました編

ひとまず畳んでおきます~。最終日の演出はまたちょっと違ってた感じです。

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唐版滝の白糸 3週間5本勝負の4本目:ひとまず思いつくまま~(もちネタバレ)

8日から始まった「唐版滝の白糸」も今日の昼公演が終わり、東京千秋楽を迎えるばかりとなりました。本日4回目の鑑賞となりまして、いや、本当に素敵な時間を、何より面白くて、楽しい一日を過ごさせていただきました。一つは開演前と開演後にいつもブログに遊びにきてくださってるお友達といっぱいお話させていただいたこと。ガチバンはすでにBLだwとか、MAX2は色々考えて最強だとか、圏外の女はやっぱ凄いよなとか、他にも色んな作品のお話もさせていただき、そして何より窪田くんのお辞儀の体と心の姿勢の素晴らしさとか・・。皆様、本当に楽しいお時間をありがとうございました。

さて、本日もネタバレでございますので畳みます。

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モテキャラ?

ストリートジャック買いました。着せ替え窪田くんが4ショット。モテキャラなんだとか。

その中で、一番、アリダっぽそうな一枚を


ガチバンZ 代理戦争も始まりますよっ!

ガチバンエクスペンディッドの劇場公開も終了し、いよいよ、「ガチバンZ 代理戦争」の告知も始まってきましたね。今回、新主役を張る柾木玲弥くんのインタビューもウォーカープラスにアップされています!

ご自分でヤンキーらしくないとおっしゃる柾木くん。今回は数々の猛者の諸先輩といきなり絡むのですから、凄い体験ではなかったのではないかと。目つきが綾野くんぽくって、繊細かつキレる感じ漂ってますね。

そんな様子を知ることはできないかと探してみたら、ぴあ映画生活にガチエク&ガチZのチラシがありました!

少しだけですが本編映像も載っております~。で、対よっちゃん先輩wwww



よっちゃん先輩、髪の毛増え過ぎ??いまどきパーマのリーゼント??

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そして、北関東から来た天野元ヘッド。そして、柾木くんにやられるのは・・大河先輩w。相変わらずのようで、安心いたしました・・

ガチ公式には、11月9日の初日と11月14日楽日の舞台挨拶情報も出ました・・あー、よっちゃん先輩、楽日来ないんかな?来るよね、来るよねぇ・・・

ガチバンエクスペンデッド 楽日舞台挨拶@ヒューマントラストシネマ渋谷

24日午後9時からのガチエク楽日舞台挨拶行ってきました~。でも、まずは本編映画の感想を言わせていただきたいっ!。いやー、めちゃ面白いっ。いつもの1時間と少しの時間。最初から最後までずーっとドキドキハラハラ。一度も、スクリーンから目が離せませんでした。ぜひ、事前の情報などできるだけ少なく(と言ってる口で自分はいつも通りブログに書いちゃうんでしょうがw)、真っ白な目で見ていただきたい。そんな映画です。

それにしても、春の「ガチバンプログラムピクチャー宣言」以降、キュッとインパクトのある、面白い作品が続いているなぁと思います。今回もこの楽日舞台挨拶の様子がDVD(レンタルもかは不明)に収録されるとのことなので、DVDのリリースを本当に楽しみにお待ちくださいませ!

ということで、舞台挨拶の様子はひとまず畳んでおきます~

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アリダな窪田くん

NON-NOようやく買えました。いやー、気づいたら全然本屋になくって、焦りましたよっ!

インタビューとグラビア合わせて1ページ。短めのインタビューの中心は滝の白糸について。それに合わせたか、アリダを彷彿とさせる無垢な少年顔、ミステリアスなお顔、そして憂いに満ちたお顔。この表情の変化がアリダだなあと思います。



台本を覚える時には、立ったり、寝転がったり、公園やお店の中で読んだりするそうです・・・。

うーん、どっかで、そんな姿見たような・・。あ、あ、ガチバンスプレマシーの受験勉強する勇人のようなw。滝の白糸のアリダの登場シーンの背中を見るたびに、ガチスプの勇人の広い背中を思い出ちゃうくらいのガチヲタなので、そんな妄想も許してくださいませw。

ガチバン エクスペンデッド予告編(公開後だけどw)

お友達に教えていただきましたっ!ようやくエクスペンデッドの予告編wがでました~。



紋児は外見もバトルもイメチェンしていますね!これは本当に楽しみ!雄弥さんの京平も素敵ですが、何より中島復活にブラボーです(^^)v

明日はガチバンエクスペンデッドの楽日です!

あっという間に、明日はガチバンエクスペンデッドの楽日になりました。楽日舞台挨拶もあります。私もようやく参戦です。ヒューマントラストシネマ渋谷で午後9時からです。

佐野くんも改造劇でご挨拶

19日にあった初日舞台挨拶のレポもガチバン公式にあがっていますね!

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おぉー、佐野くんの青のネルっぽいシャツが素敵。佐野くんって、赤のジャージーとか柔らかな生地の洋服が似合いますねぇ。雄弥さんもシブイなーー。ホント、今度のラス殺陣、めっちゃ楽しみです!

さて、ガチバンZ代理戦争に出演のやべきょうへいさんもツイッターでご報告

おぉぉぉー、やべさんが「アフレコっていうより、ナレーションに近いな!」って。めちゃ楽しみです~。時間があれば、Zは初日、楽日とも舞台挨拶行きたいなーー。

唐版滝の白糸 こっそり3本目:変わっていくアリダ編

土日仕事だったこともあり21日にお休みがとれたのでお昼の公演に行ってきました。さて、特筆事項としては、アリダの窪田くんのお声が枯れてめっちゃハスキーになっていました(^^;;;。対して、平さん銀メガネ、大空さんお甲が調子がよさそうで、お声もキレにキレていたので、このあたりのキャリアの差をひしひしと感じましたね。

とはいえ、ハスキーになったアリダ窪田くんの台詞はちゃんと聞き取れましたし、何より、舞台の上で、他の役者さんとのアドリブ的というか、自然なやりとりというか、作用反作用みたいな、演技の掛け合いが感じられるようになってきた感じでした。平さんが押せば、引きながらも、ちょっと押してみる。ちょっとした仕草がなんか舞台風(上手く言えないけど)な匂いを漂わせてきたように思えました。

今日は当日のA席。2階D列でした。コクーンの最上階という感じでしょうか。目線はアリダ兄の長屋の2階よりやや高く、全部を見下ろす感じです。この視線から見ると、ステージのセットのボロ長屋、ゴーストタウンの懐かしさ、美しさが本当によく伝わってきます。確かに遠いのですが、大仕掛けや、長屋の2階屋でのあれこれがうっすら見えたり、窪田くんならではの見下ろす素敵さもあって、この席で思いかけずよかった!という印象でした~。

さて、こっからネタバレ気味・・畳みます。

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あの伝説のアレが!

窪田くんのCM、その初期の名作を見つけました。そう、あのお菓子のアレ!○○○ーマンたかし編!エビ編、イカ編、ウニ編、とありますよ~。未見の方はこの期にぜひ!今しか見ることができないかも!大手動画サイトです!!

グレイのスーツで、かわいい銀縁眼鏡。髪は短めですけど、サラサラ感があって、すごい可愛いです~。ちょうどトライフルと同じ感じ。時期も一緒くらいなのかな。短いけれど、体の動かし方とか、その動きのなんとも言えない可笑しみとか、声が意外と大人っぽいとことか、窪田くんらしいCMと思います~。

ガチバンエクスペンデッド、絶賛上映中(のはず・・)

ガチバンエクスペンデッドの初日19日(土)を無事に迎え、渋谷のヒューマントラストシネマでは絶賛上映中のはず!初日のニュースも出ておりますよーん。

私は週末仕事もあってまだ行けておりません。24日の楽日までじっと我慢の子であります。

そんな中、ツイッターで佐野君がコクーンにお芝居見にきていたという知ったのですが、やっぱり、楽屋にご挨拶していた模様!ガチバン公式に写真ものりました~。って、情報遅すぎてすみません(^^;;;



おぉぉぉー、いい写真ですねぇ。エネルギー補給中のアリダ窪田くんがまた素敵。あー、エクスペンディッド早く見たいなぁ。

飛べ!ダコタ感想:大枠編 その2

窪田くん演じる木村健一は村きっての秀才で、おそらく主人公の千代(比嘉愛未さん)の許嫁のような存在で、広島は江田島の海軍兵学校に入学したのにも関わらず、在学中の訓練で足に重傷を負い、村に戻り、そのまま終戦を迎えたものの、鬱々とした日々を送る青年。彼が鬱々とした日々を送るその原因は色々あって、不自由になってしまった足のこと、期待のホープから一転、戦争にも行けずプライドが大きく傷ついたこと、もちろん同期の若者たちが戦死していったことへの哀しみと(おそらく)怒りと取り残された悔しさ。

他にも、彼が受けて、彼がその道を歩こうとしていた教育や信念が敗戦を機に軽々と覆ってしまったことにも強くとらわれている。戦時中、こう生きよ、こう死になさいと教えられ、窮地に陥っていていた日本のために命をささげてきた健一。実際に、多くの若者が戦場で命を落としているのに、それを教えていた、学校が今は世界の友好が大切と焚きつけるように子どもたちに子どもたちを教えている。同様に、村のほとんどの大人も、その変化を受け入れ、数年前のことを忘れてしまったようにふるまっている。戦争のお化けなんて誰が、どの口で言うのか。でも、笑顔がないのは、生きる道が見つからないのは、取り残された自分たち。

そんな青年たちとは対象的に振舞うのが、村の小中学校の校長役の蛍雪次郎さん。新時代の、友好的な子どもを育てるために、ダコタへの援助を子どもたちに積極的に行わせる。上からの要請を精一杯果たそうとする優秀な大人。子どもに行くべき道を教え、子どもに生きがいと笑顔を与える優秀な教師。でも、数年前には、同じような態度で、お国のために戦争に行くことを生きがいとするよう、子どもたちを育てた。育てた子どもたちはある者は命を落とし、ある者は教えられた信念を捨て、自分の欲望のままに生きることを選び、ある者は戦争のお化けとなってしまった。それに対する罪障の念はある、何が間違っていたのかきっと彼なりの答えもあるのだろう。でも、歩みを止めないのは、大人の無責任さなのか、逞しさなのか、責務へのプライドなのか。

こんな風に、この話には、世のために、上からの要請も精一杯果たそうとする優秀で、よい人たちが、迷い、心に重い物をためていく様子が丁寧に描かれている。超然とした風情で村をまとめる柄本明さんの村長も同様の存在だ。人間こう生きて行くべきという上からのヴィジョンなんぞ、共同体の中で生きる人には関係はない。でも、その共同体と上を繋ぐ役割を背負った男たちはまじめにその課題に取り組む。そして、上と共同体のはざまで孤独を抱える。健一が孤独でなのは、彼が海軍兵学校のような国と直結する場所に飛び込み、、そういう課題をプライドを持って背負おうとしたことそのことに根源があるのじゃないだろうか。最後、健一が地元で臨時教員になろうとすることである意味校長や教育を許すのは、そうした男たちの孤独への理解と、その孤独に打ち勝つためには共同体に帰っていくことしかないとわかったからなのかもしれない。

うーん、上手く書けないけれど、健一の孤独と対比的に描かれているのが、村の女たちの包容力にみちた生き方なのだろうなということで、次には比嘉さんの千代ちゃんをはじめ女優さん達(堀口さんってやっぱり天才なんだなぁ)の素晴らしい演技とそこから溢れるものを書けたらなぁと思います。

いつものあそこで

ピクトアップ、買いました~。グラビア3ページ、インタビュー1ページ。



いつもの線路わきのお写真ですが、お人形さんのような窪田くんのおかげか不思議とファンタジーなお写真。同じ場所で色々と撮影しているみたいなので、一度それを見比べたいですねぇ。

インタビューはダコタ話。色んな雑誌を総合すると、健一くんについてかなり考えていた様子が、その内容が分かって興味深いですね・・

最後に、最近は恋愛ドラマに出演が多いと。で、純粋な恋愛ものは油谷監督のXmasの奇蹟以来だったと・・そか、あれはやっぱり純粋な恋愛ものなんだなw・・と改めてシミジミ。

映画「飛べ!ダコタ」感想:大枠編 その1

昭和21年新年。雪の佐渡にイギリスの軍用機、通称「ダコタ」が不時着した。村長はじめ村の人々はとまどいながらも力を合わせ、ダコタが再び飛び立てるよう心を尽くし、協力を惜しまなかった。終戦よりわずか5カ月のこと。当然、佐渡の人々にも、助けられたイギリス兵にも、様々な憎しみやわだかまりがあった。しかし、その過程で少しずつ心を通わせ、ダコタは佐渡の海から飛び立つことができた。この驚くべき事実を下敷きに描かれたドラマが「飛べ!ダコタ」。

佐渡の人々の団結力、そして敵であっても受け入れる優しく温かい心、その結果、達成された大きな出来事(村人をあげて佐渡の砂浜にダコタが離陸できる滑走路を造り出した)に注目が行きがちな本作。でも、私がこの話が魅力的に感じるのは、これらの「佐渡の人々の素晴らしさ」が、よい面でも悪い面でも日本人の根本的なあり方であること映しだしており、そのこととと日本が行った戦争と不可分であることを、とても端的に、見取り図のように、わかりやすく見せていること。

不時着したダコタへの対応を佐渡の村に丸投げする県。乗り気ではないが一旦村長が決断すれば右へ倣えの村の顔役たち。村人たちも敗戦で変化した上のやり方に疑問をいただくものは数少なく、疑問や反感を持つ者は村から孤立してしまう。大事なのは村のキーパーソンが何を言うか。そして、キーパーソンである消防団長の決断は村全体を動かすけれど、労力を提供しても金銭を欲しがるものはいないと勝手に判断してしまう。

でも、それだからこそ、共同体の美しい姿が立ちあがるのよね。この映画で一番好きなのは、暴風大波のノロが来るので、村の衆が総出でダコタを浜の高いところに引き上げる場面。男衆が総出で力を合わせダコタを引き上げ、女衆はその裏で炊き出しをする。ニートになってしまったデキのよかった息子のことを気に病んで、外に出て来れなかった母もこの期に共同体に戻り、村人もなんのわだかまりもなく迎える。みんなで汗を流した後は一緒にご飯を食べ、その成果を喜び合う。

またね、その時に、ダコタのキャプテンのイギリス軍人さんが、西欧人らしくきちんと感謝のスピーチをするのね。感謝の想いを順序立てて、きちんと説明していくの。で、一方、我らが消防団長は日本人らしく、そのあたりのきちんとした説明はすっとばして「わかる!。みんなもそうやろ?」みたいなことを言うのね。そのあたりの文化の違いを、わかり合い方の違い、でも、わかりあえる。その描き方も本当によかったなぁ。そんな同じことの裏表、良い面悪い面を丁寧に積み上げて行く映画なんだな。

で、その矛盾した面を持っている佐渡の、日本のあり方の、一番の歪みをあぶり出すのが窪田くん演じる健一と、蛍雪次郎さん演じる村の校長先生で、またこの下りがいいんだなぁ。ということで、続きはまた明日!

ガチバン新作公開情報まとめておきます!

いやいや、すっかり乗り遅れていますが、

ガチバン新作「ガチバン エクスペンデット/Z 代理戦争」 の

オフィシャルサイト が開始していますねっ!

ヒューマントラストシネマ渋谷での公開&舞台挨拶もばっちりありますね!

「ガチバン エクスペンデット」10月19日(土)~10月24日(木)

 10月19日(土)初日舞台挨拶
  佐野和真、遠藤雄弥、元木隆史監督(予定)

 10月24日(木)楽日舞台挨拶
  佐野和真、遠藤雄弥 ★楽日限定ハイタッチ入場あり★(予定)
 
 レンタル開始日:2013年11月02日!

「ガチバンZ 代理戦争」11月9日(土)~11月14日(木)

 レンタル開始日:2013年12月04日!

舞台挨拶の日はまだ発表されていませんが、きっと初日・楽日両方ともあるでしょうね~。

今のところ、エクスペンディッドは楽日参加の予定。Zは両方行きたいなーー。

よっちゃん先輩&大河先輩とハイタッチしたいなぁぁぁぁぁぁ。

ヒューマントラストシネマ渋谷には2つともチラシがあるそうですし、そちらもゲットしなくては!

唐版滝の白糸 2本目思いつくまま:小人プロレス編

さて、今日もまたネタバレ感想です・・

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唐版滝の白糸 3週間4本勝負の2本目(超オタ視点ですw)

いやー、今日のアリダは、窪田くんは凄くよかったです!。クライマックスの場面の気持ちの入り込み方の強さが凄かった!。カーテンコールが3回あったのですが、そこまでしても、アリダの気持ちから抜け出せないような、役にとらえられている表情が印象的でした。

本日の席はS席ではありますが、S列下手の端っこ!。1階席はその後ろのT列が最後列で、私の側のT列は客入り4割程度で。実質ほとんど最後列でございました。これで、オンライン版ぴあチケの先行と言うのですからちょっと涙がでます。とはいえ、さすがS席。舞台全体がよく見渡せて視野的には気持ちよかったかな~。

で、もひとつよかったのが!・・・さて、こっからネタばれです!!

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唐版滝の白糸 1本目の思いつくまま:大空さん&窪田くん編

1本目の感想を書きとめておかないとw。2回目見たら全然感想変わるかもしれない・・

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ACTOR'S FACE 買いました!



麗しのグラビアと充実のインタビュー。大好きな二重瞼の切れるとこが大フューチャーで素晴らしいですww

今日明日はまた出張。14日の舞台まで頑張るぞー

唐版滝の白糸 1本目の思いつくまま:平さん編

何かたまらず書いておきたくって。ネタバレです・・

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また、やられたっ!

もひとつ小ネタですw。

土曜日に「飛べ!ダコタ」、水曜日に「唐版滝の白糸」と非常に濃い窪田くん体験をしているのですが、どちらにも、実はガチバンを思い出させるところがあって、「またっ、やられたっ!」とガチバンスタッフ陣の遊び心というか、なんでもやったるで心の恐ろしさに、そしてそれをやってのける窪田くんに脱帽しております、はい。

ガチバンSUPERMAXの雪まみれ泥まみれのあのシーン。ガチバンスプレマシーのあの冒頭の長台詞&語尾の町人ことば・・・。あれは、捨蔵とばかり思っていたのに・・。いや、ガチバンはいつだって、窪田くんの近未来の写し絵だったと、自分の甘さを反省したのでした・・。

いや、ダコタや滝の白糸で窪田くんに関心を持っていただいた方がいらっしゃるのでしたら、よかったらぜひガチバンシリーズもご覧になってと。ガチバンスプレマシーは滝の白糸の会場でも売ってますからと、ちょっとだけアピールしたいなとつい迂闊なことを書いてしまうのでした、はい。

ほっと一息

お芝居をするのは窪田くんなのに、この2、3日、異常に緊張していた自分。素敵なアリダをこの目でたっぷり見ることができて、ほっとひと息です。

そんな訳で、MEN'S NONーON買ってみました・・・いやもしかして、お写真一枚ですか???



端正なお顔に、ピンクが似合うというコメントが付いておりました。いやいや、このおすましぶり、一体、何をどうやっているのか。昨日のアリダを見ていると、やっぱり不思議でたまりません。

とはいえ、こんな端正な妖しげなお顔だと、アンアンにあったように「日出処」の厩戸を!という声が上がるのも不思議はない・・のかな?w。同じ記事の中の、妄想配役では田中裕子というのが個人的に一番受けました。もう、もう、これはイメージぴったりです。ぴったり過ぎて、辛いくらいww。

いや、こういうのほほんとした時間、これが大事なのですww

唐版滝の白糸 3週間4本勝負の1本目(ネタバレです)

9日行ってきました。マメ山田さんとミゼット・プロレスの皆さんがあんまりによかったので、副題はこれで行くことにいたします。おそらくネタバレあるので、畳んでおきます。

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メガネを買いました

今日は一日落ち着かず・・もう舞台開始の1時間前から、ずーっとツイッターを眺めてました。夜の7時開始、9時過ぎに終わるまで、もちろん、舞台の感想など入ってこない訳ですが、ずーっとドキドキとしておりました。

そして、本日の舞台、大成功とのお知らせ。本当にホッとしました。本当に嬉しかったです。明日、その舞台に行くことができるのが、本当に嬉しいです。

それで、今日の夜、メガネを買いました。3年前くらいから急激に視力が低下し、乱視が酷くなってきたので、パソコン用のは作っていたのですが、それで遠くは見えない。なので、思い切って、舞台を見る用の、遠くがよく見えるメガネを作りました。でも、ゾフで作ったので、とってもお値打ちでしたけど!

新しいアイテム装備で、滝の白糸に臨みます。いや、また、あがってきたwww

いよいよ初日!

早いもので、いよいよ明日、「唐版滝の白糸」の初日ですね。夏、チケット取りに大わらわしていて、ずいぶん先のことだなぁと思ってたのが嘘のようです。

それこそ当事者の皆さんは本当にあっと言う間だったんでしょうね。どんな舞台になるか。演劇をほとんど知らない自分ですが、どーんと飛び込んでみますぜ!

そして、シアターガイド、買っています!大空祐飛さんとのツーショットがカッコ良すぎます!



こんなアリダとお甲さんの場面もあるのかしら?なさそうな・・。

短い対談でしたが、窪田くんの「この3人は狂人的なところがあって、信じる力がすごく強い」とのお言葉に、なんだか、もう大丈夫な気がいたしました。一本見えてきたものがある感じですね・・。

さてさて、明日が本当に楽しみです(初日は指をくわえてるだけですが~)

ダコタ舞台挨拶、続報

昨日の、舞台挨拶の動画ニュースも配信されていますね!昨日は窪田くんのお話を全然覚えていなかったので、とってもありがたいです~。

窪田正孝 共演者・比嘉愛未の秘密を暴露



昨日、この話を聞いた時、「女優さんは「風邪をひいた」とも言えないのか、厳しい世界だなぁ」と思ったのをようやく思い出しましたよ。しかしながら、窪田くんの少なかった美味しい場面を動画ニュースにしてくださってありがたい限りです。消えないうちに、何度も見よ~っと。

映画「飛べ!ダコタ」舞台挨拶@シネマスクエアとうきゅう

朝9時からの舞台挨拶。登壇のキャストの皆様も大変だったでしょうが、各地から駆けつけたファンの皆様も大変だったかと思いますです。私ももうちょっとで遅刻するところでした。朝から走った、走ったwww。9時を5分も押さず始まった舞台挨拶。油谷監督、窪田くん、比嘉ちゃん、柄本さん、ベンガルさんの順で舞台向かって左から右に並ばれました。

舞台挨拶の様子は、シネマトゥデイなどいろんな映画ニュースサイトにもう載っていますね~。

窪田くんの写真もばっちり!。でも、登場した時の憂いのある青少年な雰囲気が本当に素敵でした。前髪がかなり長いので、右目しか見えなくって、その目が時折キラッと揺らめくように光るのですよ~。顔立ちもまたかなりすっきりとしてきていて精悍になってきてるかな。滝の白糸前に、アリダに変身しつつあるように見えてドキドキしちゃったのでした~。

髪形が頭の縦ラインを強調する感じなので、ほんとにすらりと頭は小さく、背が高く、肩幅広く、袖をまくった肘下の腕がしっかりと、という素敵なバランス。またね、落ち着いた赤い色の唇がきれいで・・・ファンの欲目とは思いますが、本当にびじんさんでした。

でも、挨拶に移ると、真面目に、ちょっと無難にw、しっかりとまとめてらっしゃいましたね~。舞台挨拶の内容はすみません、あんまり覚えていなくて。ごく普通に、主役の比嘉ちゃんを引き立てるよう短めにまとめてましたね~。でも、片手でマイクを持つのえはなく、もう一方の手をちゃんと添えて、直立するところ。真面目な人柄が伝わってきましたね~。今回のメンバーでは、一番下っ端だっし、健一くんは真面目すぎて捻くれてしまった人なので、だんだんと健一くんモードになってきたのかも。

で、このまましっかり者モードで行っちゃうのかな~と思っていたのですが、たまに油谷監督の方をみて、嬉しそうに笑いかけるんですよ~。その目が優しくって、監督に甘えっ子モード全開でしたね。ほんと二人の感じよくって、映画での窪田くんの引き出し方も本当によかったから(寂しい狩人でこんな窪田くんが見たかったという)、ぜひまた窪田くん、油谷監督の元(あ、助監督がケータイで一緒だった辻裕之さんだったみたいですね)で仕事していただきたいと思うのでした。

そう。飛べ!ダコタ、面白かったですよ~。映画的というよりも良いドキュメンタリーを見させていただいた気がしました。人情物ではあるけれど、日本とは何なのか、同じものの中にあるよいところと悪いところをバランス良く、とてもわかりやすく見せてくれました。一見、ベタですが、噛めば噛むほどいう作品だと思います~。

で、劇場入り口にいくつか映画の写真が飾ってあって、写真OKだったのでいただいてきました~。ボケた写真ですみませんが、貼っておきます~。



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SUMMER NUDE 最終回

ふたを開けて見れれば、恋に不器用な男女が心から信頼できる恋人いや伴侶を焦らず騒がず見つけ出すお話だったサマヌ。恋にバカ誠実で失った恋を引きずり、そしてその誠実さの部分で共鳴し一緒に踏み出せる出会いができた二人。ちょっと恋愛偏差値が世間一般よりも低くて、いっぱい恋したい訳ではなく、気持ちが合って心が許せて一緒に歩んでいける誰かと出会ればそれで幸せ。そんなごく普通の恋模様を描こうとした(おそらく脚本家さんの)初志をほぼ貫徹できたのはよかったなぁと思う次第です。

夏の恋というイメージから感じるワクワク感とか、ちょっとした危険な感じとか、それこそヨーキンの歌うサマーヌードのイメージ!、そういうものにはほとんど見向きもしなかった全11話。「恋の大三角形」を謳った事前の番宣とのギャップも「なんか違う」感をよけいに煽ったのでしょうが、この11話で作り上げられた「サマヌ調」とも言いたいような、事象を詰め込こまず役者の演技と表情を追う演出、悪人がほとんど出ず裏かかないストーリー展開、爽やかで丁寧でセンスのある絵作り、が心地よかった私にはよいエンディングでございました。

最終回、まだまだ1年待った二人が掴んだ幸せも本当にささやかなもので・・。1年前と同じように、夏希が作った焼きそばが世界一美味しいと思い元気に目を輝かせる朝日の表情。今年も一緒にできた二人の線香花火。これからずっと同じように愛し愛されていく日々を迎えた二人のようやくのファーストキスは恋のキスというよりも、安心してのびのびと体を預けることができる夫婦のキスでした。その時の夏希のすーっと体が伸びる体躯のラインが綺麗で。そんなごく普通の恋愛の美しい「ほんの一瞬」を切り取ってくれていたと思います。

そんな地味で穏やかなテーマを奏でた朝日と夏希コンビとは、対照的に情熱的で印象的な恋のカップルを演じてくれた光と波奈江。光がそれこそ初回から放出しまくっていた恋の炎が、あえなく玉砕し一旦は諦め(2~3話)、悪い男になるかと思いきやそれもできず(4~5話)、恋心を抑制するほど淫靡に光を放ち(6~7話)、そんなんじゃダメと男を磨いて(7~8話)、波奈江にもう一度まっすぐ情熱的に立ち向かい(9話)、ようやく姫の悪夢を打ち払った(10話)のでした。成長物語は窪田くんの得意とするところですけど、こんな風に「恋」の成長物語を見せてくれるなんて、サマーヌードが始まった頃には思ってもいず、また新しい窪田正孝くんのお芝居を見ることができて、本当に嬉しい限りでした。

最終回は結婚式シーンだけの光でしたが、もう一つ一つのシーンが可愛くって~。仕事にも恋にも頑張って明るくなった光の可愛さはもう格別!頬の筋肉が盛り上がっていわゆる「たこやき」状態なのがねいいんです(バカ)。ラスト、青山でみんなに見送られるシーンでは満面の笑みで、八重歯、全開ですからねっ。で、光沢グレーのモーニングの新郎光が、お父さんにエスコートされた波奈江に、手を差し出す場面の、その腕のかたちの美しさったら!窪田くんファン的に、サマヌはこれまであんまり知られてこなかった、窪田くんの筋肉(最終回でも夏希と朝日が写真飾る場面で、光の胸筋がっちりの半裸写真をぼんやりとですがずーっと映してくれてたし)やら、立ち姿の「美しさ」を見せてくれたのがよかったかと思います~。

最後に。何かと色々なこと言われたサマヌでしたけれどこんな作りだからこそ、俳優陣・女優陣の地力と言うか、演じる力をストレートに楽しめました。中でも、孝至役の勝地くんはよかった~。。一緒に並んでいる人と同じ地平に立ててる気がしました。窪田くんだとちょっと出っぱるかひっこむかしてて、そのザラッと感が好きなんですけど、勝地くんは馴染むんだよねぇ、こういうのを上手い役者さんというのかと思いましたね。ほんと、3カ月間、新鮮な日々でした。楽しゅうございました!
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