FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FREECELLの窪田くん



このお写真があまりによかったので、つい買っちゃいました(^^;;;。この体躯のラインは人間業とは思いない~。全体の感想はまた書きます~。
スポンサーサイト

オリスタの窪田くん

オリスタ買いました!いや、そろそろ自重せねばと思っていたのですけど、お写真があんまり可愛くって買っちゃいましたよ!全4ページ、窪田くんのグラビアは3カット、インタビュー正味1ページ。



窪田くんもですけど、4人とも生き生きしてる感じなんですよね。上のも実際はもっと素敵ですし、3ページめの航大くんとの2ショットも素敵です!440円だし、紙の質もいいし、つい買っちゃいました(^^;;;

カノ嘘オフィシャルBOOKの窪田くん

オフィシャル本買いました~。主な出演陣のインタビューや、多数の撮影風景、映画のカットも見応えがありますが、中でもよかったのは、秋&クリプレ4人衆のお好み焼き屋さんインタビュー。みっちり8ページもあるんですよ~。それに、お互いの印象を言ってるのが興味深いです。他の4人からの窪田くんの印象は・・

健くん:(共演が決まった時には)実は心也っぽい印象はなかった。でも、現場に入ると完全に心也だったから、やっぱりいい俳優さんだと思った。心也の切なさがすごく伝わってきました。

翔平くん:出演している作品を見ていてずっと共演してみたかった。一緒にやってみてイイ影響も受けたし、プライベートでも心也そのもので落ち着いて自分たちを見ていてくれたのがよかった。

航生くん:窪田くんの手がマメだらけで痛いはずなのに何度も練習していて「もっとうまくなりたい」と言っていたのが印象的。役に対してストイックなところに刺激を受けました。

航大くん:会う前から、自分の中で意識していた役者さん。とにかく凄く興味があった。割とクールかと思っていたけれど、気さくで、周りをよく見ているし、器用だなと思いました。本を貸してくれたりして・・優しい人です。

ってな感じ。いやいやいや、なんだか嬉しくなっちゃいますね。

あと、原作者の青木先生の書き下ろし作品もありまして、お好み焼き屋で秋の20歳の誕生日を、心也をイジリながら祝うというお話で、これが結構よかったですね。もう俳優さんの声でセリフが聞こえてきちゃう(^^;;;。で、心也の気持ちが悲しくもいじらしくてね。ほんと、窪田くんがやったらさぞいいだろうなぁと。

このコーナーに添えてある秋&クリプレ4人のイラストがですね。いい感じで俳優さんたちの特徴が現れていて、また萌えるのですよ!



なーんかね、首から下が窪田くんっぽいなぁと思うのですけど。

さて、最後に窪田くんへのインタビュー。「窪田さんにとって「演じる」ということを一言でいうと?」と聞かれて、「嘘を貫き通すこと」というお答。いや、「ウソがうまくなったね」という窪田くんへの三池監督のお言葉を思い出しました。

なんか自分の目にじわーっと何か溜まっているのですけどw、この後の窪田くんのお言葉がまたいいので、ぜひぜひお手にとって見てくださいましね。ほんと充実の1300円です!

JUNONの窪田くん

JUNONの1月号買いました~。クリプレ4人そろってのインタビューとグラビア3ページでございました。グラビアは4カット。どれもなかなか素敵ですが、最後の1枚がお気に入り。



窪田くんと三浦くんの足といいますか、靴の裏を見せる角度が素敵なんですよね。それに、窪田くんの左足がしっかり正面を向いてるのが窪田くんらしいなぁと(^^)。(追記:カノ嘘のオフィシャルブックを読んでみたら、こういうきっちりした感じは心也らしいと言った方がいいのかなと思いましたですが)

で、もう一枚!

kubo1127_4.jpg

いやー、胸、立派だわ。一人だけ女子かも(^^;;;

で、窪田くん、今、食べること、なかでもラーメンにはまっているみたいっすよ。

ミュージックフェアの窪田くん 後編

長期出張明けはやっぱり辛い~。今日はぼんやりと溜まった録画番組を見ております。まずは、23日土曜日のミュージックフェアの後編。隠し芸大会となっていましたな。それにしても三浦翔平くんのモノマネは上手い!

お疲れ気味の窪田くんは芸の披露はありませんでしたが、カールスモーキー石井さんにイジッてもらってました。八重歯な笑顔です。

kubo1126_5.jpg

そして、一緒にご飯を食べる乃木坂さんたちが羨ましそうw。あ、声がずいぶん枯れてますねぇ。確か、東京の千秋楽の日かなんか。

kubo112_6.jpg

それにしても、アリダな心也もかなりよかったっす!もういませんけどねw

kubo1126_4.jpg

今日は焼肉の日!

帰ってきてました!。その途中、ツイッターを見ていましたら、窪田くん関係で「焼肉」という言葉が飛びかっておりましたよ。何事かと、録画していた「めざましテレビ」を見たら・・・幸せそうなお顔が満載でリピりまくりでありました。




10皿以上は食べちゃうとのこと・・・。そいえば、重盛さん明けの時もそんなこと聞いたような。で、焼肉と言えば、ガチバンWORSTMAXをはずす訳にはいきません。勇人、「カルビ5人前追加っ!」と言ってましたな。

1126_2.jpg

で・・うちも焼肉にしちゃいました。あー、焼肉って幸せだな~。

帰ります~



長かった出張もようやく終わりです。最後の最後までひっぱられて気が抜けなかったお仕事も無事終わりました。ちょっぴり達成感。ほんとよかった!

さて、道中長いのですが、あと数時間後にこちらを出発いたします。早く、帰って、窪田くん関連の本を色々読みたいですよー。

新キャラ祭り!

日本では、カノ嘘の試写会イベントや来春の朝ドラ、クランクインなどのお話で盛りがっているようですが、今回の出張はかなり忙しくなかなか全容を知るのが難しいのです~。で、ようやく窪田くんの心也と朝市のお姿をゲットーー。

ちょっとボケておりますが、心也最新バージョン。かなり元の心也に近づいてまいりましたw



その一方で朝市くんは、こんなにカントリーボーイだったようです!可愛すぎる・・デコだよ、デコ!!

kubo1122.jpg

愛ゆえに教師の道を選択すると言う朝市くん。彼も意外と波乱万丈なのかなーー。いや、もうこのデコだけで期待度300%になりましたよ!

あぁ、早く帰りたいーー。

カノ嘘メイキングも~

今日はとてもいいお天気です。空の青さと風の爽やかさが素晴らしい~。



さてさて、すっかり情報に遅れていますが、カノジョは嘘を愛しすぎているのメイキング番組があるんですね。30分番組らしい・・・

【CSフジテレビTWO】
11/22(金)13:20~
11/23(土)29:10~
11/26(火)13:20~
11/30(土)12:00~
12/01(日)09:00~
12/06(金)10:00~

【BS日本映画専門チャンネル】
12/1(日)18:20~
12/5(木)22:30~
12/7(土)20:30~
12/8(日)11:00~
12/9(月)13:00~
12/10(火)13:00~
12/12(木)17:50~
12/12(木)22:30~
12/13(金)18:20~
12/14(土)13:00~  ほか

心也窪田くんはどの程度出演するのかな~。これまで公表されている以外の新しい映像がたくさんあるといいですね!

しばらく留守します!

今日から25日まで出張してきます。

あーー、大阪、行きたかったな・・

さすがに毎日は更新できないと思いますがよろしくーー。

WOWOWで「唐版滝の白糸」放映します~

いつ日程が出るかとヤキモキしていましたが・・WOWOWで先日の「唐版滝の白糸」の放映日が決まったようです。

12/28(土)よる9:30 「WOWOWライブ」(初回放映)
2013年10月15日
東京 シアターコクーン

やっぱり録画できるのは嬉しいですねーー。じっくりセリフも堪能できそうです。で・・このころは子猫アリダ全盛期のはず!いや、楽しみです。何回かリピートあるといいなぁ。

あわせて、大空さんの番組も!

「ノンフィクションW 大空祐飛 宝塚男役トップスターから女優へ」

12/20(金)よる10:00「WOWOWプライム」
12/22(日)午前11:15「WOWOWプライム」
12/28(土)よる11:30「WOWOWライブ」

こちらは3回リピートがあるから、安心してダビングできそうです!

ガチバンZ 代理戦争 予告編

お友達にガチバンZ代理戦争の予告編が出ていること教えていただきました!ありがとうございます!!



レンタル開始日は、12月4日(水)とのこと。これも楽しみですね!!

ミュージックフェアの窪田くん その1

今日は、唐版滝の白糸大阪公演の千秋楽でしたね!これで全公演終了なんですねぇ。本当に感慨深いというか、名残惜しいと言うか。

大阪でのアリダも舞台全体も日々変わり、変化していたようですね。昨日からはアリダが羊水屋を追いかけまわすなんてアドリブ(なの?)もあったと、ツイッターなどで見まして、びっくりというか、見たかったというか、のびのびとお芝居できているようで、本当に嬉しかったですねぇ。

遠い東京での楽しみと言えば、本日のミュージックフェア!。クリプレ登場で録画したのですが・・超久々に見たら、米米クラブが出ててびっくり!。そして、なかなか音楽をやらないのでまたびっくりww。とはいえ、水田くんのサッカー上手なのには三度びっくりです!!!

そして、我らが窪田くんは、すっかり笑い上戸が板につき、何かあると手を叩き、笑い転げておりましたね~。メガネがでかすぎないとか?ネクタイの緩み方が微妙とか「僕はベーシスト・・」とかちょっと足の裏がムズムズすうるとこがあったのですがぁぁぁ・・・

でも、関口くんの頭からアメが出てくると言った時に「またまたー」とツッコでいたように聞こえたり(間違ってたらゴメン・・)、実際にアメできてたら、くっしゃくしゃなお顔でお手を叩いて大喜びでしたし(映ってる画面の中で一番大喜び!)、ダブル八重歯全開だし・・リラックスして楽しめてそうで、ちょっとホッしたのでした。

で、来週は実演!楽しみですねっ!!

カノ嘘大特集!の窪田くん

日本映画magagin vol.37買いました。

映画「カノ嘘」大特集ですよーー。佐藤健くん、三浦翔平くんと合わせてなんと17ページ。窪田くんもグラビア3ページ、インタビュー1ページもあります。先日のシネマシネマと同じベージュのコートのバリエーションが2ショット。

それらも素敵ですが、最初のグラビアの手が印象的



そして、やっぱりこの指・・・犯人の人・・ですねw。

kubo1115.jpg

他のお写真も窪田くんのポーズの美しさがよく出ていますね。2枚目のお顔がアリダ兄でまた素敵。

そして、今回は佐藤くんや三浦くんと一緒なので、写真の撮られ方の違いが彼らの個性を表しているようで面白いですね。お二人に比べて、体のさまざまなところの形を、魅せてくれているなぁと思いますね。

インタビューでも「実は漫画では(心也は)理子と話しているときだけ猫背になるんですよ」と話しておられて、体全体から心を診て、心を体の形で表現しようとする窪田くんらしいなと思いました~。もちろん、おすすめです!

ガチバンカレンダーが欲しい

ツイッターをのぞいてましたら、季節のせいか、カレンダーの話題などが多くって。私もどんなの欲しいかな?と考えていたら・・やっぱり「ガチバン」だな・・と。で、妄想ネタですみませんが、「僕の欲しいガチバンカレンダー(案)」をw

表紙:歴代主人公揃い踏み(拓海、紋児、勇人、レオ、ゴーキー)
1月:紋児と勇人@横浜
2月:紋児と大河先輩とBBB団@衣笠の畑
3月:ゴーキー@霞ヶ浦(柾木くん3月24日生)
4月:紋児@空港で飛行機を眺める(佐野くん4月28日生)
5月:レオ@アメリカンドッグ(荒井くん5月23日生)
6月:勇人とよっちゃん先輩@歌舞伎町
7月:ゴーキーと光圀先輩@霞ヶ浦2
8月:勇人@海水浴(窪田くん8月6日生まれ)
9月:レオと心愛@横浜2
10月:紋児&勇人&京平@多摩川の岸辺
11月:拓海@衣笠の海(窪塚さん11月6日生まれ)
12月:勇人と紋児@クリスマス会
スペシャル:ガチバン歴代全作のジャケ写

@以下は適当ですww

ちょうど歴代主人公の俳優さん達の誕生日がバラけていましたので、お誕生日月に配置してみました~。どうしても勇人と紋児が多くなっちゃって、すみませんw

あ、ガチバンZ代理戦争の初日舞台挨拶レポートも出てますね!

で、「勇人は奥さんみたいな存在」・・までの表現ならばOKと・・なるほどw

カノ嘘関係番組がぞくぞく

今日もカノ嘘関係の番組のお知らせがありました~。

まずは・・・あの・・伝説の!

CX「ネプリーグ」 12/16(月)19:00-20:54 OA

出演されますか~。あの「厳島は何県?」以来の衝撃があるのでしょうかwww

で、次は・・・

オムニバスドラマ全10話放送決定!

秋や理子、瞬に心也といった“カノ嘘”に登場する各キャラクターたちをそれぞれ主役に描いたオムニバスドラマ全10話を制作。地上波(フジテレビ)にて12月9日より平日の深夜に2週にわたって10分枠で放送が決定!CSでは完全版として全15分枠×10話で放送いたします。

ですってーー。

お知らせページ

には10回のスケジュールも、こちらの予告編までばっちりあります!ちなみに、予告編の後半に出てくる心也がものごっつう美しく、含むところアリアリの表情で素敵過ぎます。クリプレTシャツの時のミスマッチに近い雰囲気が一番好きかも。

で、その心也編は・・・

地上波:12/12(木)24:45~24:54・・・#4「噛ませ犬に選ばれた日」篠原心也(窪田正孝)
CS フジテレビTWO:12/18(水)8:00~・・・#3「噛ませ犬に選ばれた日」篠原心也(窪田正孝)

全10話一挙放送
・2013/12/30(月)6:00~8:30
・2014/1/3(金)21:30~24:00

なんだそうです。映画を見る前も、見た後も、色々と楽しめると。楽しみですね!

事件15の窪田くん

2012年5月12日にテレビ朝日土曜ワイド劇場で放送された一編。昨年6月頃から本格的に窪田くんファンになった自分にはエアポケットのような、再放送も見逃しなかなか見ることがかなわない幻の作品でありました。そんな中、お友達に録画したものを見ていただきました。いや本当にありがたかったです!

簡単にあらすじを。窪田くん演じる不良少年黒川圭太(!)のひったくりにあった女子大生がその時の怪我により死亡。しかし、圭太はその時未成年ということでたった4年で少年院を出所します。女子大生の家族は圭太に反省を求め、彼女のお墓に参らせようとするのですが、圭太はもう済んだことと、憎々しげな態度でそれに全く取り合うとせず、とうとう殺されてしまいます。被害者の父(杉本哲太さん!)がその犯人として捕まるのですが・・というお話。

いやー、被害者家族の苦しみに焦点を当てたお話なのですが、娘を思う気持ち、家族同士の思いやりが嵌ってしまった袋小路を描いていて、かなりドロドロでしたね。今後、初見の方がいらっしゃれば、妻役の若村さんのらしからぬ棒(?)演技に注目です。直接の絡みはないけれど、北大路欣也さんが主演で、先日の淋しい隣人を思い出しましたね。あと、死んだ娘の恋人役で南圭介さんやら、圭太の悪仲間で宗像大介くんとガチバン関係俳優さんが出ておられたところも個人的にはテンションあがりました!

さて、圭太(やっぱり!)の窪田くん。総出演時間はそれほどないのですが、かなり印象深い役柄でした。とにかく、こんな悪役他になかった程の悪役。見た目は、ふが僕の福田くんと同じ長さ、茶髪気味の短髪で、痩せていてるところも福田くんに同じ。目つきが鋭いのも同じなんですが、目線の取り方や声はちょっと高めでいかにもゲス不良なねばっこい言い方がホントにクソ野郎で、こういう安っぽい不良役をもうちょっと見たくなりました。で、印象に残った場面。

その1:美しすぎる死に顔
のっけから惨殺される圭太。デコ出しの死に顔がとてもキレイです。またこの時着ているスカジャンが綺麗な空色でね。痩せていて、あごのラインがキレイにでてるせいか、ちょうどパーフェクトブルーのあの死に顔と同じような雰囲気でした。思えばこの作品も2012年。ホントよく亡くなった年でしたね。

その2:本当にクソ野郎です
手入れの悪そうな茶けた髪、見るからに荒んだ雰囲気。これまでのどの役よりも見るからに「クソ野郎」」また、被害者家族に取る態度が本当に憎々しげなんですよ。額にπ字シワを寄せて被害者の父に詰め寄ったり、必死な家族に常に上から目線取ってるし、腕を振り払う時のめんどくさそうな感じとか。ちょっと声のトーンが高くて、「~ねぇよ」の語尾ねー、ホント、ヤな奴でした。

で、極め付きは、家族への手紙を全部人に書かせていて、反省なんかひとっつもしていないとでも言いたげな「バカかお前、(自分は)漢字なんて書けねえよ」のセリフ。これをまーったく自己卑下のニュアンスを漂わせることなく、ひたすら相手をバカにしてる風に言えるのが、妙に凄いなと思いましたww。こういう何も含むところのない悪役もいいもんですね~。また見たいです。

その3:黒ヘル黒革ジャン
バイクの後部座席に乗ってひったくりをする圭太。黒革ジャンで黒ヘルもよく似合っていました。ヘルメットのグラスを下ろす仕草が馴染んでて萌えました。惜しむらくはバイクを運転している様子が見たかったけれど。絶対、窪田くんのバイカー役、凄いと思うんですけどねぇ。若いうちにやって欲しいなぁぁぁ。

その4:やたら石で殴られます・・
総勢3人(かな?)くらいにやられます。哀れですが「頭割れそうに痛てえ」という圭太がアホっぽくも思えます。

その5:スカジャン着ててもわかる胸筋の凄さ
ラスト近く、被害者家族の父と雨の中を歩く圭太。青のスカジャンを着ているのですが、痩せてお腹がへっこんでいるせいか、胸筋部分がガツン出てるのが凄く目立つのです!。このスカジャン圭太はルックスだけならかなり好きな感じかも。

まぁ、2013年の窪田くんの役柄とはまるで違うので面白かったです!

窪田くん関係備忘録(自分用)

いやいや、カノ嘘関係のイベント、雑誌目白押しですねーー。今頃ですけど、とりあえず、自分がアクセスできそうなものだけ書いておきます~。

まずはクリプレ関係。

フジテレビ『MUSIC FAIR』:11月16日×23日、2週連続出演!(土曜夜18時放送)

11月27日(水)発売(11月26日(火)入荷)
CRUDE PLAY Debut Single「サヨナラの準備は、もうできていた」
初回限定盤(CD+DVD)VIZL-617 / ¥1,260(税込)
期間限定スペシャルプライス盤(CD)VICL-36861 / ¥525(税込)

このくらいかな~。渋谷タワレコのライブとプレミアムライブはちょっと面倒そうなのでパス。11月23日のラゾーナ川崎のライブはフリーのようなんですが、ちょうどまた出張でいないと(涙)生心也には会えそうにないです・・残念。その分、映画に行く回数を増やしましょう!

で、雑誌編

'13.11/30 :FREECELL(表紙)
'13.11/29 :オリスタ
'13.11/28 :日本映画ナビ
'13.11/27 :週刊TVガイド
'13.11/24 :cheese!
'13.11/23 :cancam
'13.11/22 :JUNON
'13.11/20 :週刊TVガイド
'13.11/19 :バァフアウト!11月号
'13.11/15 :日本映画マガジン
'13.11/15 :月刊Piano
'13.11/15 :月刊SONGS

ふはははは。凄いですね。さすがに全部は買えませんねぇ。さて、どこに当たりが来るか。楽しみです!

ガチバンZ代理戦争 初日舞台挨拶

行ってきました~。新ヒーローの剛毅(ゴーキーちゃん)こと柾木玲弥くんはこのガチZが映画初主演。取材陣も最前列にいたり、写真撮影もあったりして、少し特別感のある舞台挨拶でしたね。今回、勇人と紋児が不在で、よっちゃん先輩(鈴之助さん)と大河先輩(松浦祐也さん)の先輩組と、筒美(上鶴徹くん)・松田(鈴木身来くん)・剛毅のネクスト組だったせいもあってか、客席も若い女子がいつもよりw多くて、ガチバンの世界がまたちょっとずつ広がってきているなぁと感じました。

で、もうネットニュースが上がっていますね。本当に最近、早いわ~。

gachi1_large.jpg

で、このお写真。「ヤンキー全開で」と声がかかってのもの。いや、いや、みなさん、色々なヤンキーがあるようでw

今回はヒューマントラストシネマ渋谷のシアター2での上映。ハイタッチ入場の時に、俳優さん達はシアター内にいるようで、外からはどんな様子か見えません。で、松浦さんと鈴之助さんの「はいっ!」とか「いらっしゃい~!」なんて大きな声が響いてくるので中の様子がことさら気になり・・。で、入っていくと、柾木くんを先頭に、というかあんまり入口近くに立ち過ぎていてよくわからなかった(すみません)のですが、その後、鈴之助さん、松浦さん、上鶴くん、鈴木くんがずらーっと並んでいて壮観でしたね。

そして、舞台挨拶。舞台の中央に立つ征木くんはまだひょろっとした感じもあって、初めての舞台挨拶の緊張からか、脇に何かと声の大きな松浦さんとフワフワ~とした雰囲気満載なのにデカイ鈴之助さんに挟まれているからか、そして脇にいる明るく楽しげでヤンチャっぽく上鶴くんと何かと気のまわって必要なツッコミもきちんとできる鈴木くんがこの場によく馴染んでてファミリー感出しているからか、借りてきたワンコ感満載(雨に濡れた子犬感が強力にある俳優さんですね)ではありました。綾野剛さん似の危なさと守ってあげたさがミックスした雰囲気のある俳優さんだなぁと感じました。

最初の主演の挨拶も固くも卒なくこなしてて、飯塚Pから「先輩方はどうでしたか?」と聞かれ、「みなさんとても優しい方で・・」とこれまたそつなく通り抜けようとしたら、松浦さんが「あったじゃねか」と突っ込んでおられて、柾木くんは「それはいいじゃないですかっ」と何かが隠したいことがあった模様ww。でも、鈴之助さんが「それを話すと90分はかかるから」と絶妙なフォローしてらっしゃいました。

で、その鈴之助さん。舞台挨拶の時の気合が抜けてるというかダラ~っとした雰囲気がいいですよね。最初の挨拶の時も「よっちゃんだよ~」って場をゆる~くして。また、挨拶の言葉も「寒くて、ハイタッチした皆さんの手が冷たくって」なんて、ほんのりと気遣ってくれる今回のテーマは「嫁がいない隙のパーティ」とのことで。柾木くんとは前から(みんなエスパーだよの時かな?)知り合いで、最初から馴染めてたようです。

また、松浦さん曰く、鈴之助さんが柾木くんにアクション指導(?)したそう。鈴之助さんは、柾木くんが、アクション初めてだったんで、緊張感がないとケガしちゃうんで最初にプレッシャーかけちゃったそうです(内容は不明)。とは言え、柾木くんの身体能力は、前の現場でオフの時のプロレスごっこで、その高さをよく知っていたので、大丈夫だと思っていたともおっしゃってました。

次に、生でその御姿を拝見するのが初めての大河先輩の松浦さん。ネットニュースの写真のとおり、白の船乗りさんキャップと薄黄色のシャツ。ヒゲ面なんですけど、お顔の彫が深くて、目がキラキラととてもキレイで、声もよく通るしっかりとした感じで、思ってたより10倍男前でした。

大河先輩がガチバン1,2からのキャラであったものの、欠番あって、また出演するようになったけれど、メンツがだいぶ入れ替わっていて・・・と何かしおらしい雰囲気を漂わせたところで、横にいた身来くんがいやいや~っ頼りにしてますからって感じで松浦さんをつついてて、なぜかこの二人のコンビネーションがよかったですね。で、やっぱり一番年長さんなんで色々と発言ひっぱってましたね。征木くんとファンの方の写真撮影の時に、「シーンっとなっちゃいけないけど俺そんなことするの無理だから、鈴之助、なんかやれ」とかね。全般的にテンション高くて、確かに鈴之助さんと対照的でよかったです。

上鶴くんは前回のガチスプ2での恭平があまりにクソ野郎だったから、もう呼ばれることないだろうなと思っていたそうですけど、今回すぐに呼ばれて嬉しかったそうです。そして身来くん。前回ガチスプはしばらくブランクがあった中でのお芝居で戸惑うこともおかったそう。なので今回は成長して恩返ししたいと頑張ったそうですよ。先にも書きましたが、この二人が生き生きと挨拶を下支えしてる感があって、いいなぁと思いましたね~。

最後に元木監督、今回、いいこといっぱいおっしゃってた!今回は3先輩並べて戦わせたかったそう。ゴジラ(光圀さん?)、ガメラ(大河先輩?)、ウルトラマン(よっちゃん?)が闘ってどうなるのかなと。ガチバンレベルの大怪獣、大恐竜博覧会なんだそうですw。で、最後の挨拶の時に、「ガチバンも19作目になってこれまでのキャラクターが集合してこんな光栄なことはない。(でも)ガチバンは週刊誌に載っている漫画のような映画です。楽しんで、気楽に見てほしいと」言ってはりましたね。うんうん。その感じよくわかるなーー。

さて、さて、映画ですけど、見どころ多くって凄いです。とにかく対マンの嵐。大河先輩vsよっちゃん先輩あります。光圀さんvsゴーキーあります。やべさんの対マン、というかケンカシーン初めてみて、大興奮でしたよーー。早くみんなに見てほしいので、ぜひ14日までの午後9時から、ヒューマントラストシネマ渋谷に行ってみてねっ

号外 ガチバンZ代理戦争 初日舞台挨拶

飯塚P「今回、勇人がいない訳ですが・・」

鈴之助さん「勇人は奥さんみたいな・・僕の中での嫁みたいなものなので、大事なんだけど奥さんが海外旅行に行ってる間に知り合い呼んで楽しんじゃえ!みたいな感じ」・・だって!!

いやー、そんな風に面と向かって言われると(*^^*)。やっぱり嫁だったのかwwww

でも、このダンナでは苦労するよなー、勇人も・・と改めて思うガチバンZでございましたw。詳しくはあす以降!

唐版滝の白糸 3週間5本勝負が終わって:アリダは何処へ

みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はどっぷりアリダロスにはまっております。何より、アリダ窪田くんが出ずっぱりの100分間の舞台。おそらくここまで出ずっぱりの窪田作品はこれまでになく。その濃い時間を序盤、中盤、終盤と、公演期間全体を通じてみることができたそのありがさ。じっくりと同じ演目を見る、そんな経験も初めてでありました。なんたって、きちんと(まぁどっぷり窪田目線なのですがw)お芝居をみるのさえ初めての経験。みんな、みんなが初めてのことで、初めてのことを経験する時ならではのキラキラさというか、高揚感に翻弄された3週間でありました。

その3週間の中で舞台の上のアリダがどんどん変化していったり、長丁場の舞台公演というものと戦っている窪田くんの様子を目撃したというのも、貴重な経験でした。アリダの風情と言うか、設定年齢がだんだん上がってきて細かな表現が変わっていったり、お芝居自体の柔軟性というか平さんや大空さんとの駆け引きみたいな雰囲気が徐々に深まっていく様子が感じられて興奮しきりでした。一方で、声の変化、それも疲れが出てくる様子も体感しました。期間の中盤以降から窪田くんの声が枯れ、でもなぜかよくセリフが聞こえる状態だったのが、ときどき声が途切れる部分が出てきて、千秋楽では腹筋や体いっぱい使って発声しようとている様子が2階席かでもわかるくらいで。

窪田くんはさぞかし悔しい思いをしたのでしょうが、ネガティブな気持ちを舞台で(当たり前なんですが)ちっとも見せずそこも感心ポイントだったり。そんなことはお芝居、作品自体の外のことなんですけど、自分の関心が窪田正孝という俳優さんがどんな風に出来上がっているのか、どんな風にできていくのか、どう人間を演じようとしているのか、そんなところに興味があったりするので、それが如実に見えた今回の公演は本当に自分にとって得難いものになったなぁと思うのでした。

今回、舞台のバリバリのキャリアの豊富な俳優さん方との共演で、アリダ窪田くんのお芝居の特徴というか、違ってるなぁと感じたところも色々ありましたね。まず声ですが、輪郭がないのに、すーっと通って、言葉も聞き取れる不思議な声でした。平さんや大空さんのセリフはやっぱり言葉が耳に届くよう、イントネーションとか子音の聞かせ方がきっちりしてるんですけど、窪田くんは声のトーンというか音がまず頭の中に響くのですよね。でも振り返ればちゃんと言葉が聞こえている。激高しても声の太さが消えず、言葉が声にするーっと、ある意味表面的に乗っていて、不思議な響きを放っていたと思います。今回、声が枯れちゃったので、こうした発声が変わっちゃうかもしれないので、今しか聞けない響きになるかもしれないですね。

あと、演技も、これもメインのお二人と比べると何かが違う。今回の窪田くんの演技はすーっと流れていって掴みどころがない。細かくも、大きくも体を動かしているのはよくわかるんですけどね。でも、平さんや、それこそ大空さんは動いている中でもきちっと止めて、しっかりと印象を残す。窪田くんがこれまで活躍してきた映像は見る枠のある中での演技(切り取られる枠をきちんと意識した演技)になるけれど、舞台の演技には枠がないから、それに当たるものを自分で作んなきゃいけないのかなぁと感じましたね。でも、先ほどの声のことといい、演技のことといい、今回のアリダの演技には、この「すーっと」感、クリア感、拡散感が強調されてる気もしました。なんか、宮崎駿監督がプロの声優さんを使わない時と同じ感じといいますか。

そんな自然感の強調というのが、中盤以降のアリダの青年化につながったのかなとも感じています。子どもの心を多分に持った無垢である意味人間離れした存在のアリダから、頼りなさと、こっすっからさを持ち、行き先の見えなさを抱えるが故空想の世界に溺れ、金と女を恐れる20歳前後の青年らしいアリダに変わった。今時のニート青年のごとく、大きな欠落にすでに気づきながらもどう人生に向かったらいいか目をそらしているような、リアルな存在。でも、生き物としての肉体の可能性はすでに備えつつある。そんな風にアリダが窪田くんに近づき、それはこの戯曲の中にある普遍性(自然性)を強調していったのかなぁと思うのでした。

そんな風に一編のお芝居を通じて、様々な「変化」や「比較」を感じつつ、窪田くんの一歩を見ることができたこの3週間。深くて豊かな時間を過ごすことができたありがたさを、窪田くんとこのお芝居に積まれてきた様々なものに改めて感謝したいと思うのでした。さて、アリダ窪田くんはどこへ行くのでしょう。また、彼の匂いをどこかで嗅くこともできるでしょう。その日を楽しみに、また。

ガチバンZ 代理戦争 明日から公開です!

あっと言う間に、ガチバンZ代理戦争の公開が明日となりました。エクスペンデッドの楽日から、滝の白糸の楽日、エクスペンデッドのレンタル開始、そして、クリプレのお披露目があって、ガチ&窪田ファンにはあれよあれよという間の2週間でした。

さて、公式には明日の初日舞台挨拶でのイベントがでていますね!

【登壇者(予定)】
柾木玲弥、鈴之助、上鶴徹、松浦祐也、鈴木身来
※登壇者は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

【初日舞台挨拶】
日時:11/9(土) 21:10の回 シアター2

◆ハイタッチ入場
◆柾木玲弥さん・直筆サイン入り生写真①、入場者プレゼント
◆私物プレゼント抽選会 ※1名様
◆チェキ撮影抽選会 ※3名様
◆柾木玲弥さん、初日「ガチバン Z 代理戦争」客席観劇

※イベント内容は予告無く変更になる場合がございます。

初主演の柾木くん、舞台挨拶も初めてなのに、最初っからハイタッチ入場!。オバファンとか見てびっくりしやしなでしょうかw。いやいや、どんな俳優さんなんでしょう。どんなお芝居を、どんなアクションをするんだろうとワクワクドキドキしております。

ガチバンの二大先輩を率いての舞台挨拶、心から楽しみにしております~。もち、参戦するよっ!

あ、まだ予告編出てないーー。早くっ!早くっ!

魁とふが僕R15版

昨晩はクリプレ登場の魁と「ふがいない僕は空を見た」R15版の窪田くん2本立てでした。と言っても、録画して見た訳なのですが、撮影年が違うとは言え、両者での窪田くんのあまりの違いにびっくりを通り越してやや呆れましたww

魁の心也な窪田くん。4人そろっての短いインタビュー。心也の銀ぶち眼鏡のクールさと今の窪田くんの丸いサラサラヘアのミスマッチさが超可愛かったです。浅香くんがボケるとコロコロ笑い転げて25歳の年長さんとは思えぬラブリーさでありました。ただ、声はまだ太っぽい感じに聞こえたかな?

そして、ふが僕R15版の福田くん。役柄のせいとはいえ、軽い感じを漂わせながも目つきの奥に心を許さぬ風情があって、魁の可愛い子ちゃんと同一人物には絶対見えないっ。精神年齢は絶対こっちの方が上だし、声も思っていたよりも低いし。

いや、いつものことですけど、本当に人違っちゃうんだもんなー。やっぱり驚いちゃいますよ。で、R15版ですが、やたらボカシが入っていて、なんだかオリジナルより微妙なえっちさが増してるような。また、ゆっくりと見なくっちゃ。

唐版滝の白糸 3週間5本勝負が終わって:好きなセリフ・・って覚えてないんだけど編

・季節の挨拶やお体裁を述べさせてくださいよ。・・いい月ですね。
 すでにお金をせびりにくることがお互いにわかっていながら、こんなこと言う登場したてのお甲さんなのだけれど、前置きは大事らしいと。ここの大空さんのねっとりしながらもすべらかな言い方が好きなのですね。私も季節の挨拶やお体裁って好きなせいもありますが、何より「お体裁」という言葉がこんなに美しいなんて気づかなかったと。

・12本の指をひらひらさせて、大層にぎやかだったと母が申しておりました 
 死んだ兄の6本指の、そしてそれを愛した母の顛末を語るアリダ。青年化してからは情感たっぷりに語られるようになり、また、お甲を受け入れて行く素地となる感情の回復が提示される場面で当然好きなのですが、何より奇形の指が生えている様子を「にぎやか」という言葉で、肯定的に受け入れてしまうアリダの母(とうかこのお芝居の世界観の)の度量と言いますか、器の大きさが感じられる表現で、凄く好き。また、アリダが、フラフラと両手を掲げてふるところがまた素敵でね。

・一点にわかにかき曇り・・バルカン3城の戦いの如く、真白い鶴が舞い降りる・・鶴、鶴、鶴を見極めねばならない、キャピタリズムにマルキシズム、なんとかニズムにナントカズム・・小人が鶴と戦っているなんて・・誰か知ろう・・
 いや、ホント、カッコイイです。ちゃんと覚えたいセリフの一つ。大学生あたりが記憶しなければいけないセリフの一つにしたいくらい、比喩に富みながらも明確で、なおかつユーモアあふれるメッセージ。でも、このセリフを聞くと、なぜかUWFを思い出して、Uのテーマが頭をクルクル回るのでした。ほんとねぇ、鶴はカッコよく、正しそうに見えるんだよね。で、当時は小人が悪者に見えたものなんだけれど・・。さて、今、この時、鶴はどっちなんだろうと・・いやいや閑話休題。

と、本筋に関係ないセリフばかりが並びましたが。さすがに情けないので図書館で「唐版滝の白糸」を借りることにいたしました~。今ではネットで予約できるのねー。9時までやってるし。ありがたいことです~。

真剣。。。。

H、買いました。クリプレ4人の楽屋風景といった感じのお写真9ショットと4人そろってのインタビュー2ページ。

心也の真剣というか不機嫌と言うか、音楽のことしか考えないっっとバリアな雰囲気が素敵ですw。



見開きページの二重を感じさせない目つきも素敵ですよ。

一方、インタビューは脱力系な気がww。なんだか和みましたよ。そっか、ドラムの浅香くんが一番、音楽に近い感じなのね。窪田くんの微妙な遠さな雰囲気がよかったっすね。

60000ヒットありがとうございます

皆様のおかげで無事6万ヒットを踏みました。ご覧いただいた皆様には厚く御礼申し上げます~。

今回、窪田くんの出演する「唐版滝の白糸」が開幕してから、あれよあれよという間の到達でした。本当に注目度が高かったんですねぇ。レポでも劇評でもない書き散らしでございましたが、見ていただける方がおられると思うと、本当に嬉しくありがたいことだなぁと思います。

これからも同じような雰囲気でダラダラと進めて行くと思いますが、今後ともどうぞよろしゅうお願いいたします。

ガチバンエクスペンデッド見ました(ネタバレなし・・だと思うたぶん)

ガチバンエクスペンデッド、レンタル版を見ました。特典映像は歴代予告編のみでございます。といっても予告編だけで17本。画面の下半分にずらっと並ぶタイトルを見ると壮観で胸アツ。1作目、衣笠初代・拓海くんの「ガチバン」の予告編を見ると、いや、大河先輩が若くってびっくりいたします。次作のガチバンZ代理戦争では大河先輩も出演するっていうし、じっくりと予告編も総ざらえしたいな~。

本編は74分。主演は森紋児の佐野和真くん、メインゲストは佐竹京平役で遠雄弥さん。この佐竹京平というキャラクターは5作前のガチバンSUPERMAXで窪田くんの黒永勇人と対決した北関東の元番長のその後の姿でございます。その時の彼女のみゆき(近野成美さん)も出演いたしますので、ぜひ、ガチバンSUPER MAXを見てからこの作品を見るとより感慨が深いかと思います(その余裕がない方は、ぜひ同封の予告編を先にみておきましょうw)。また、その繋がりなんでしょうか、エクスペンデッドのアクションコーディネータもその時と同じスタントチームゴクウの辻井啓伺さん(!)でございました。

さて、劇場で見た時の感想でも書きましたけど、ネタバレ厳禁な作品でございます。特に、初見での、ドキドキ感、ハラハラ感は素晴らしい。ファーストシーンの逃げる紋児の姿から、ラストシーン近くの京平の消耗しヘトヘトになった姿まで、1時間みっちり息つく暇もありません。そして、見たとたん、そのネタや、そしてストーリーの所々ににちりばめられた重要なサインを言いたくってしょうがなくなる、そんな作品となっております。

この緊張感マックスが最後まで続くのは、何より下っ端ヤクザに京平役の雄弥さんの迫力のたまものでしょう。ファーストシーンで紋児とすれ違いざまにセメントブロックで殴りつけるクールで不気味な暴力性、先輩ヤクザを叩きのめす時の格の違う強さ、そしてギリギリと追い詰められ狡猾さと凶暴さが溢れだす瞬間。一方で、下っ端ヤクザが受ける非人間的な扱いを淡々と受け入れつつもそれにジリジリを怒りを溜めていく姿や。紋児とふれあう中でふっと見せてしまう子どもの表情、などの情けなくも愛しくなるような表現。ダークなのに、人間的で、チャーミングな京平でございました。

一方、追い詰められ、追われ、ボロボロになる紋児。髪を切り、前髪を揃え、黒のタンクトップに短ランと、腰の部分が膨らんだパンツ。これまで以上にヤンキーな外見なのに心なしか弱く、心もとなげにしている紋児がこのところの行き詰まり感を彷彿とさせて辛いです。そんな自分で問題を解決する力を持たないように見える紋児なのですが、追い詰められていけばいくほど、視線が超然として、京平とも違う胆力と言いますか、俯瞰した視線でものを見ていきます。追い詰められても、視線が低くも視野が狭くもならない紋児。ボンボン番長紋児の人格が一層深く表現されていたなぁと思います~。

あと、今回は対ヤクザ戦であるので、必然的にアクション場面も多くなっております。ケンカ場面もそうですが、走る、逃げる場面がめっちゃ多いのもgoodです。そして、二人の対マン場面。文字通り、命をかけた戦い(そこはガチスパのケンカのためのケンカとは違う)ので、殴る、蹴る、かわすが質実剛健(?)に続きますですよ。とにかく京平の「殴る」が凄い。振りが速く、振りぬかず、当てたらぐっと止めるので、重さが痛さが強烈に伝わってきます。また、紋児の腹への連続パンチも重く痛そうでした・・。いや、半端ないっすね。あと、紋児が徹底的痛めつけられ、かなり大変なシチュエーションでの動きを全編強いられるので、そのあたりも見ものかな!

そんな風にかなりハードな作りになっておりまして、かなり怖い思いをする皆様もいらっしゃるかもしれないのですが、なんども書いておりますが、大変面白い作品ですので、ガチバンをまだ見たことのない方も、勇人ファンもぜひご覧くださいませ!

ガチバンエクスペンデッド レンタル始まっているよー

11月2日より、ガチバンエクスペンデッドのレンタルが開始されています~。



いつも愛用のTSUTAYA DISCASには300枚在庫のこと。ネットで注文で、郵便で送ってくれるので、すっごく便利ではあるけれど・・。いや、遅くても4日には見たい・・どうしようと嬉しくも悩んでおります・・

風のうわさではレンタル版には先日の舞台挨拶は収録されていないとのことですが、どうなんでしょうね?で、セル版の発売日と調べてみたら・・これがよくわからない・・と。早く、公式で発表して欲しいよーん!

明日はダイバーシティでのクリプレライブも行けないし。まだガチバンZの舞台挨拶チケットも買えていないし、いやいや仕事が恨めしいですよ。

はぅぅぅぅぅ!!!!

今日から週末の関西出張。旅のお供に、シネマ★シネマSP、買いましたーー。

カノ嘘3ページ、そして滝の白糸2ページ。窪田くんの大盤振る舞いですよーー。

カノ嘘はグラビア2ページなんですが、このお写真が素晴らしいっ!ダコタの舞台挨拶のような髪形、雰囲気で、ベージュのコートを着こなす全身写真と、それはそれはキレイな横顔の2ショット。



もうねぇ、思わず「はぅぅぅぅぅ!」と声出ちゃいました。全身ショットの見下ろすそのクールな雰囲気も素晴らしいですが、このコート、ジャケット、白T、とデコルテの形の重ねの素晴らしさったら・・つくづく見惚れてしまいます。

横顔は、アリダというか少し成長した拓実くんというか、くちびるに指を持っていってるとこが幼くて、儚げで。

とにかく素晴らしでございます。

唐版滝の白糸はいつも通りの初日の舞台写真なのですが、窪田くん中心の劇評があって、そこが買い。とっても励まされる評でございました。ぜひ、ご覧くださいませ。

唐版滝の白糸 3週間5本勝負が終わって:好きな場面とりあえず5つ(ってネタバレやん)

まだ全然書き足りない気がするw。アリダの好きなシーンを順不同に5つ。前にも書いたようにアリダはお芝居が進むにつれてかなり表現が変わったので日付入れときますw

続きを読む

プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。