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さて、2013年の最後は!

鬼にも笑ってもらうよう、来年の話で締めましょう。今朝は、2月からの映画「抱きしめたい」の主人公のつかささんのドキュメンタリー「記憶障害の花嫁~抱きしめたい 真実の物語~」を見ながら、大掃除&おせちづくりをしていたのですが、いつのまにか夫婦そろってこの番組にくぎ付けになっておりました・・。朝から二人で涙目に・・・。

さて、本編はつかささんのお話なのですが、最後の方で映画「抱きしめたい」の紹介もあります。窪田くんのシーンは2つ。ひとつは、長いバージョンの予告編の映像になるのでしょうか。先日のシネマスクエアのグラビアと同じ遊園地で二人にマイクで話すシーン(一瞬!)

そして、もうひとつ。

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錦戸くんに抱えられた北川さんが遊園地にやってきて、従業員の窪田くんにチケット(?)を渡すメイキングのシーン。写真では見切れてるけど北川さんとアイコンタクトしてて、これがいい笑顔でした。

すぐそこの来年がまた本当に楽しみですね!
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買いに買ったぜ・・・・ぜぇぜぇ

今年の窪田くんの活躍ぶりを象徴しているのが、窪田くんが掲載された雑誌が山ほど出たことでしょうか。もともと雑誌好きなので、次から次へ買いこんでしまい、ちょっと人には言えないくらい・・・やばいです(^^;;;。

そんな中でお気に入りの3冊を堂々発表ww。

ベストインタビュー賞:プラスアクト11月号

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飛べダコタの健一を窪田くんがどうとらえ、どう演じようとしたかをかなり詳しく話されています。ひとつの役についてここまで濃くお話されているのはあまりないんじゃないかな。同じ号には、平幹二朗さんの密度の高い自伝的インタビュー、それも蜷川さんとの関係が詳しくあって、読み応えありました。

ベストグラビア賞:JUNON10月号

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黒づくめも、オールバック気味に抑えた黒髪も超好み。ラフでいきいきとした表情。兄さんチックな後ろ姿にやられました。

特別賞:CM NOW BOYS vol.3

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CMに絞ったムック本。色んな俳優さんがどんなCMに出てるのか、CMをどう撮っているのかなど、初めて知ることが多くて、とっても興味深かったです~。で、写真の質(ってヘンな言い方なんですけど)が繊細でかつくっきりとしたものが多くて、その質感に惹かれました~。

ま、あくまでましゅましゅの好みですのでご容赦をw。よかったら、皆様のベスト・窪田くん・マガジンを教えてくださいねーー。

今年、一番嬉しかったこと

本日は大晦日。このブログに訪れていただいた皆様には本当にありがとうございました!。窪田くんの活躍を細々とながらもみなさんと一緒に喜ぶことができて、嬉しくも楽しい時間を過ごさせていただきました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年の窪田くんは本当に大活躍。凄いことばかりでした!2013年のまとめもまたやりたいのですが、あまりに膨大ですぐには無理っぽいです(^^;;;。なので、窪田くん関連で一番嬉しかったことだけ一言。

それは・・・「ちゃんと帰ってきた黒永勇人!」でございます(^^)v



ガチバンWORST MAXがあの結末で終わってから約半年。内心、勇人は一体どうなるのか、本当に心配しておりました!でも、2013年2月の終わり、ガチバンスプレマシーで勇人&紋児が帰ってくると知った時のあの胸の高まり。あの嬉しさは今でも思い出せるくらいなのでよっぽどだったのでしょう!

そして、また春には勇人に会うことができそうです。その日が本当に楽しみです。

窪田くんの語る「唐戯曲の魅力」

先日のWOWOWでの「唐版滝の白糸」の舞台中継の後に、蜷川さんと3人のメインキャストのインタビューがありました。



声が枯れてるのか窪田くんは、一語一語噛みしめながら語っていらっしゃいます。

「言葉のひとつひとつ、エメラルド・ボアだったり、お甲さんへの言葉だったり、日常には出てこない言葉が多様に使われているけれど、その不気味さだったり妖しさだったり、よく理解できないところが、アリダと言う役を通して、うん、その言葉の魅力をやってきて、だんだん感じているところです」・・とのこと。

言葉意外にもきっと色々と感じ入るところはあるのでしょうが、この、あの膨大な言葉に正面切って向かい合っている、戯曲そのものから唐さんの世界を捕まえようとしているところ。なんというか・・・「唐十郎」という歴史とか伝統とから、何か自由な感じが、聞いていてとても新鮮でした。

別冊プラスアクトの窪田くん

昨晩のWOWOWでの滝の白糸の放映。さすが映像。窪田くん、大空さん、平さん達の素敵な表情をたっぷり見ることができてよかったですねぇ。あの素敵な舞台装置が全然見えないとか、あの窪田シーンを拾ってくれてないとかあるけれど、それはそれで、舞台を生で見ることと、こうやってカメラの視点を通してみることの違いをまた感じられて面白かったですね~。

さて、そんな唐版滝の白糸のお芝居の窪田評が載っているのが、「別冊プラスアクトvol.14」。買いましたよ!窪田くんの記事は、91ページの「NEWSな若手6人」の一人として取り上げられています。なので、記事はちっちゃいちゃーちっちゃい。でも、この小さな記事に、びっくりするほどの文章が並んでますw。

まず、表題には「着実に成長。無限大の可能性。作品に存在感を残す・・」との言葉が躍り、本文には、すでに存在感は十分あるが常にステップアップを続けていること、今年はコンスタントにドラマ5本、映画は佐野くんとW主演の「ガチバンスプレマシー」を始め6本に出演したこと(主演だからかもしれないけれどガチの題名が嬉しい!)、そして『特筆すべき』は「唐版滝の白糸」への抜擢・・・とあります。

そして、「難解な世界観をつかみ、蜷川の演出を見事に咀嚼。卒倒するような膨大なセリフをものともせず観衆を魅了。その様子は演劇人の間で話題となり評価が高まった」とありますぜ!いやー、なんだか自分のことのようにこそばったくも嬉しいですね。いや、本文は、もっと素晴らしい文章になっているのでぜひぜひ本誌をご覧になってくださいませね!

あー、来春の朝ドラ「花子とアン」は2014年3月31日からなのですね。また、窪田くんの一歩一歩のステップアップが見られるのですね(^^)v

滝の白糸視聴中ーー

アリダーーーっ!



ただいま放映中、今、羊水屋さんのターンです・・

抱きしめたいの窪田くん 続報

またまたツイッターな皆様の情報で窪田くんの記事が別冊プラスアクトvol.14に載ってるということで、いそいそと本屋さんに行きました~。

で、その記事もすっごくよかった(大絶賛とはこのことかと)のですが、その横にあったシネマスクエアの映画「抱きしめたい」のページに目が釘付け!



これが見逃したアカデミーナイトに一瞬出ていたという、足に障がいを持つ遊園地の従業員の淳平くんです~。いや、淳つながりで、淳之介系のルックスですね。そして、ヒロインのつかさちゃんのリハセンでの知り合いのようですね。

このふわっとした風貌にまた会えるみたいで、ホント嬉しいですね!。公開は2月1日。これからどんどん情報がでるんでしょうね。ちなみに、1月1日からWOWOWでナビ番組がはじまるようですね~。

戯曲がお家にやってきた その2

前回からずいぶん時間が立ち、とうとうWOWOWの滝の白糸の放映まであと2日になりました。さて、今回は、現在手に取りやすい戯曲「唐版滝の白糸」のもう一つのバージョン、「唐十郎全作品集 第四巻 戯曲Ⅳ」(冬樹社 1979年:昭和54年発行)をちょっと見てみましょう。私は近くの市立図書館で借りましたよ!

表紙を開くと、新宿西口のビル群の前に出現した赤テントの写真。燃えるような紅色がとても美しいです。




そして、当時の舞台写真が。唐さんの姿が中心なのが当たり前とはいえ、何も知らない自分には新鮮でした(微妙にその後の世代なんすよね)。そして、それらの写真の最初に、なんと「滝の白糸」の初演(1975年)の舞台写真が!

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アリダのジュリーとお甲さんの李礼仙さんですよね。ジュリーが正しいジュリーでなんか感動。そして、お甲さんの髪形と衣装がハデ!これを「狼カット」というのは無理があるかもwwま、細かく戯曲を読んでいくと蜷川さんの演出は戯曲の通りになっている訳でもないのでw、ま、演出の範囲内なのかもです・・

この全作品集版はちょっと誤植、というか角川文庫版(1975年)とは違って、「君には接続詞というものがないんだね」というセリフが「連続詞」になってたりします。ま、それはともかく、興味深いのは、巻末の解説に、このお芝居の成り立ちとか初演時のスタッフとか当時の劇評なども載っているところですね。

一つ一つの情報がかなり面白いのですが、初心者にはやっぱりキャストに目がいきます。銀メガネが伊藤雄之助さんですが、羊水屋さんが坂上二朗さんの師匠ということで知られている浅草のフランス座で活躍していたコメディアンの阿部昇二さん。そして、運送屋は唐さん主宰の状況劇場で活躍していた不破万作さんと十貫寺梅軒さん(あまちゃんに出てたって?)。

今回は、羊水屋さんが烏山昌克さんで唐さん人脈、運送屋が枝豆さんとらっきよさんというたけし軍団と言うか遡ればフランス座人脈と入れ替わながらも、浅草コメディアンの水脈が続いてるのだなーと思いましたです。

あーー、28日の夜が待ちきれないなーー。

東京カレンダーの窪田くん

カノ嘘のインタビューと心也風お写真1ショットで1ページ。なんだか、この心也もあと少しで見納めかと思うと名残惜しくなってきましたね。とてもキレイな表情です・・・



インタビューでは、心也のこと「才能に気がついていな秋を心からバカだなと思っている。そんな毒を持っている」とか、ベースの練習の時に、音のビートに指が間に合わなくて。ひとり舌打ちをしながら、イライラした時もあった」、とかちょっと新しい(のかな?)内容もあったりして。

で、「役者って、得だなと思うんですよ。普通、新しい知識って、そんなに増える機会がないじゃないですか。でもそれを仕事としてできて、いかようにも変えられる」とのこと。

なるほど・・ただ窪田くんが仕事の中で身につける新しい知識って、新しいんだけどかなり普通じゃない知識かも。ケンカの仕方とか、ベースのカッコイイ弾き方とか、アヤメユカタとか、酸鼻を極めるとか、日本外史とか・・。クイズ番組で一攫千金を狙う青年のドラマ(ってなんかあったけどw)をやって、普通目の新しい知識を・・・・・w

映画「抱きしめたい」備忘録(;_;)

みなさま、メリークリスマスです!あの密かな窪田名作「青春アルゴリズム」からもう1年ですね・・。

さて、本題。週末、出張から帰ってきて取り溜めた番組リストに「アカデミーナイト」というのがあって、全然思い当たる節がなく、ついうっかり、内容も確かめずに消去してしまったのでした・・・

で、本日ある方のブログで、映画「抱きしめたい」の窪田くんの素晴らしく素敵なお姿が!その素敵さに心ふるえにふるえたのですが・・同時に・・「あーーー、あの番組!!」と自分のしたことがいかに愚かだったかもわかってしまい・・・そうです。そのアカデミーナイトが、映画「抱きしめたい」の特集番組だったのでしたorz

さて、気を取り直して番組検索・・ありがたいことに映画「抱きしめたい」についても番組はこれからもありますよ!(ただし、その窪田くんのシーンがあるかは不明なのですが・・)

12月26日(木)AM 2:06~ TBS 「アカデミーナイト」

12月30日(月)AM 8:00~ TBS 「ドキュメンタリー 記憶障害の花嫁ー抱きしめたい 真実の物語ー」

どちらも窪田くんの映像はあっても一瞬かと思いますが、期待して臨みたいと思いますよっ!


あと、抱きしめたいではないですが、カノ嘘サイドストーリーの再放送は。。。

フジテレビTWO

●全10話一挙放送
・2013/12/30(月)6:00~8:30
・2014/1/3(金)21:30~24:00
【再放送】1/6(月)~10(金)10:00~10:30(※1日2話ずつ)

実は完全版の高樹さん編を取り逃がしているという(;_;)

ネプリーグの窪田くんの集中ww

一週間遅れでようやく見ているネプリーグ。職場でも「窪田くん出てましたね!」と声掛けられちゃいました。

おとなしめで見せ場(?)が少なかったようにも思えましたがw、細かくというか片隅でイロイロとヘンなことやってる窪田くんでした・・

泰造さんに「俳優チーム、頑張らないと」(意訳)とハッパかけられて、集中する窪田くん・・なの?



「よしっ」・・・なの?

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「集中完了!」・・なの??

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窪田くんの腕と手

今年最後の週末出張から帰ってきて、ようやくのんびりとノンフィクションWを見ております。

冒頭のクライマックスシーン、凄いですね。来週の放映でも同じようなアップで見ることができるのかな。



思えば、今年はひたすら窪田くんの腕と手を見ていた気がしますね・・

ノンフィクションWを見ました

昨日の、WOWOWライブ「ノンフィクションW 大空祐飛 宝塚男役トップスターから女優へ」よかったですよ~!大空さんのこれまでも色々と知ることができたし、チャーミングなところ、いっぱい見せていただきました!いや、カワイイ方だなーー。あの可愛さ、癖になりそうです!

で、稽古中の窪田くんのお姿も結構ありました。単独インタビューもありましたよ。

流し台乗りの場面。蜷川さんが大空さんに「ここは宝塚でいいから!」と声をかけたところ、妙に大受けして、ヘナヘナと崩れおちる窪田くんの図。



大空さんとガツガツ意見交換する頼もしい窪田くんの図

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そして、手首にベルト巻く練習の窪田くん図。なんだか職人さんのような几帳面さ、丁寧さがイイw!

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で、最後にWOWOW「滝の白糸」の宣伝映像が・・コレ!

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これでいいのですか~。いや、綺麗な筋肉の割れ方ですな!!

そんな訳で、ノンフィクションW、リピート放送ありますよ!

12/22(日)午前11:15、12/28(土)よる11:30、1/6(月)深夜0:00

28日のよる9時30分からは「唐版滝の白糸」ありますよ!ぜひ!

いろいろと

今年も残すところあと10日。でも、まだまだ窪田くんのラッシュは続きます。

今晩、20日午後10時からはWOWOWライブで、

「ノンフィクションW 大空祐飛 宝塚男役トップスターから女優へ」が放映されますね。もちろん、主役は大空さんなのですが、滝の白糸の舞台裏もあるとのことで、窪田くんがどのくらい出てるのか気になるところです!

予告編 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/104370/index.php?m=01 には窪田くんのお姿も!



いやん、この髪形のアリダも見たかった~ん。


あと気になっているのが「飛べ!ダコタ」のDVDは出ないのか?ということなんですけど・・なかなか情報がつかめないと。あの映画もよかったので、ぜひお願いしたいです。

で、今後の上映予定は・・http://www.tobedakota.com/theater/

おっと、関東でもまだ上映予定ありますね!

「横浜シネマ・ジャック&ベティ 2014/2/8(土)~21(金)」

そして、雑誌・・まだ見ていないのも・・

'13.12/21 :東京カレンダー
'13.12/19 :バァフアウト1月号

うぉーー、バァフはまだ見つかってなんですよ~。早く見たいのに、見つからない・・カノ嘘も年内にもう一度は見たいし。なかなか忙しい年末になりそうです!

左耳のショット

ピクトアップ買いました!佐藤くん、三浦くん、吉沢くん&森永くん、大原さんと主要キャストのインタビューが勢ぞろい!窪田くんはインタビュー1ページ&グラビア2ページ。物憂げ&優しげな心也ショットでございます。

2枚目のお顔のアップの表情が優しすぎてどきっとしますよ!

で、1枚目。廊下に物憂げに座る心也の図。



思えば、今までなぜか右からの、右耳のショットを好んで載せていた様な気がします、自分。いや、やっぱり珍しいんじゃないかな、左耳は。こうやって見ると左半分はほくろが少ないですね・・

刑事のまなざし 第11話「心」後編

うわーーなんか混乱してるかも。本当に厚いドラマでした。登場人物一人一人に語れる部分がありすぎて、それもひとところに収束していくだけでない幅があるものだから、いや嬉しくて悲鳴がでますねw。本当にいいお話でした。ひとまず、窪田ファンなので信吾目線で、ドロドロと感想を連ねたいと思います。

守る人、守るものがあるものの強さ、そして守りたかった人、守りたかったものを失ってしまった人の弱さ。その上で、自ら「守るもの」をつかみ取る意思のようなもの。孤独の闇から這い上がれる人、どうしてもその闇に引きずり込まれてしまう人の違いは、そんなところにあったのかもしれない。

自分の信念や娘を守るという意思に貫かれた夏目、夏目の娘の事件の罪を諦めず解決しようとすることで人々の安全を守ろうとする長峰、未だ自分の罪を充分に自覚できない至らなさがありつつも、妻と子とそして新たに一人の少年を守ろうとする尾崎。それぞれに辛さや、爆発しそうな気持ちや、至らなさがありながらも、信吾のようにならなかったのは「守るもの」があったから、「守るもの」を見つけようとしたからでしょうか。

その守りたかったものを喪失して、絶望していた信吾が自分と強く生きている存在を消すための犯罪に手を染める。でも、その犯罪をなしていく中で、偶然に、もう一度彼が守りたい存在に出会ってしまう。母に自殺された息子。その絶望からその子を守りたいという気持ち。それはきっと以前そのような目に合った自分を救いたいという気持ちにも繋がっているのだろうけど、その気持ちが彼の計画に綻びと一つの新たな視点をもたらした・・。

すべてを背負い込んで自分を断罪し、自分の存在を消そうとしていた信吾を、その原点に立ち返らせるかのような偶然の出来事。自分の中に「守りたい」という気持ちが残っていたことを、その気持ちが思いがけない方向で達成されたことを、知った信吾は、自分の犯した犯罪と自分自身の人生にもういちどまなざしを向けることができるようになるでしょうか。護送される車の中で、街のクリスマスのイルミネーションを眺める信吾の表情の、それまでの亡者のような表情からやるせなくも潤いの戻ってきたまなざしを見ると、きっとそうだと思いたくなるのでした。

この前後編で感じたこのドラマの「人生のままならなさ」を貫く描きぶりは凄いなと感じます。この信吾の暴走が絵美ちゃんの事件の解決の糸口をもたらしたこと。以前の夏目が信吾に心を掛けたからことから始まって、その「心」が二転三転して、憎しみや悪意やそしてひそかな暗い思いやり(信吾が絵美ちゃん事件に関わろうとしたのは、夏目が抱いているであろう憤怒の気持ちを開放させてあげたい、事件の解決に関わりたいという気持ちもあったと思うのですね)を重ねつつ、あるところに収束していくドラマの書きぶりは、人生を重ねてきた者ならではのまなざしだなと思うのでした。

ここまで信吾の人生を堪能させてくれた窪田くんの演技、そして「刑事のまなざし」というドラマを作り上げてきたスタッフ、出演者の皆様に今回は素直に拍手を送りたいと思います。昨日ブログに書いたように今回の窪田くんには、上手い、凄いと思うところも勿論たくさんあるのだけれど、ここまで信吾の人生に目を向けさせてしまう考えさせてしまう力が(もちろん脚本が素晴らしいのですが)凄いです。架空の人物の存在をまるまる実感させてくれる。なかなか、こんな体験ありませんよね。一つだけ今回痛感したのは、まだ母が生きて、ラーメン屋で苦労して働いてる時のごく普通の健気な青年が演じられることが大きいのかなと感じました。

さて、「刑事のまなざし」の感想はここまでなのですが、今回のドラマを見て、ひとつ思い出した古いマンガがありました。三原順の「はみだしっ子」の最終章「つれて行って」です。今回の信吾のように、愛する存在の自殺により、自分の存在に対する根本的な疑いを持ち、心を壊し悪意をためていき、最終的にある人の罪を被ることに自分の存在の意味と消滅を託し事件を起こし、それは当然のごとく(大人になってみたらホント当然だw)叶えられることなかったグレアムを思い出したのでした。

そして、彼はそんな中で偶然(かつ必然的に)再び彼をこの世界に押しとどめるきっかけとなる出来事に見舞われ、もう一度自分と向き合う。そこが「はみだしっ子」という長いお話の終わりで、クリスマスの頃の設定だったかと思います。このマンガを読んだ高校生の頃の衝撃が、未だあまり解決されることなく、自分の心の中に埋まっているのだなと気恥しいことを思い返したりして・・いや、長く個人的な感想、読んでいただいた方、ありがとうございました。

刑事のまなざし 第11話の雑感

昨晩、バタバタと見たんですけれど、第3の殺人には信吾の窪田くんは関わってないのでは?、絵美ちゃん事件には関わってないのでは?という予想はついていたものの、それの上を行く展開でした。これは簡単には感想をまとめられないですね。見応えありました!。それに、本筋ではないところであれこれ自分の想いが広がっちゃったので、とりあえずざくざくと窪田くん中心で雑感を書いちゃいたいと。

○いいドラマは地理というか場所感のリアリティづくりがよいことが多いと感じておりますがこのドラマもそう。普段よく行く池袋あたりを舞台にしたこのドラマ。諸所に都電荒川線が出てきて可愛かったり、最初に殺された学生の住所も心にくかった!最初に信吾が空を見上げたのはどこかな?。想定される大学のある西池袋なのか、東のどこかなのか。

○絵美ちゃん事件解決編SPは決まり!という感じの終わり方。もしあれば拘留され裁判を受ける信吾とか、事件の重要情報を思い出す信吾(犯人の顔を確実に知ってる重要人物だし)とか、再び平さん(役名失念・・)と交流を深める信吾とか、期待できそう!とファン心にはやる自分。でも、死刑となりそうな信吾が再度自分の人生や罪(最終回ではその重さは微妙にだけけど意図的に回避されていたと思う)と容赦なく向き合わなければならなさそうで、辛い話になりそうだなぁ。

○事件に関係する人々の想いや心理を丁寧に追うのがこのドラマの美点だとは思いつつも、捜査陣が本人たちに向かって彼らの心の内をバカ丁寧にw述べ上げるのは、自分が言われる側だと思うととても気恥しい。言っている方は相手の心に沿いたい一心なんだろうけど、。最後の取調室の場面、4人の刑事に心のうちや周囲の状況を言い上げられる、心を丸裸にされていく信吾はちょっと可哀想に思えたw。

○でも、この取調室での場面の最初の方で、4人の刑事を相手に本心を明かさないよう、悪ぶる信吾のお芝居に、「窪田くん、またお芝居上手くなったなぁ」とゾクゾクしましたよ。ファンの欲目とはわかっているのだけれど、椅子の掛け方、腹の曲げ方、肩の位置と首の角度、4人の刑事の視点を、言葉を引きつけ、そして掛けてきた言葉を突き放すその姿勢とセリフの弾力のある感じ。これは舞台の経験が表われているなぁと思いましたね。

○個人的には、捕まって以降の信吾の声低めで荒っぽい感じの言動にやられっぱなしでした。低い声の窪田くんの役には、問答無用で白旗あげてるなぁ、自分w。

○どんなにベタと言われようが、絵美ちゃんの「がんばれ」(これも、これまでのあの家族が過ごしてきた時間の積み重ねの賜物なのだけれど)が、夏目のまなざしの復活と、信吾の宿痾への一太刀になったあのシナリオは素晴らしいと思ったです。信吾や平さんに「なにも見えていない」と言われた夏目だけれど、目を閉じてるからこそ見えるもの、網膜には決して映らない真実はあるのではないかと、目を閉じて眠り続ける絵美ちゃんと重ねて見てしまいました。

○一方、網膜に映る隅から隅までに注意を払い、現実の真実を見つけ出そうとしているかのような北村さんのエリート刑事さんも、また対比が利いていてよかったです。一瞬の窪田くんと北村さんとの絡み、お互いに凄い迫力でよかったなー。もちろん、時代劇での共演が見てみたいです。

○最後に、貫禄が付いてきた要係長!どなかたの感想に、どんなに偉くなってもやっぱり「動物のお医者さんの二階堂」と書かれていて、凄く共感したのですけどw。ハムテルの吉沢悠さんも立派な俳優さんになったし、ぜひ「動物のお医者さん2014」をやって欲しいです。二階堂キャナメはどんなずるい手を使ったのか使わなかったのかH大獣医学部准教授になり、菱沼さん(和久井映見さんでもち!)の血液好きのオールドミス教授に仕えており、ハムテルは西根動物病院を淡々と開業しているとw。いや、最後、まったく関係ない妄想ですみませんでした。次回はちゃんと感想書きます。

これから色々見ます(涙)

本日は、久々のダブル窪田デー。刑事のまなざしの最終回&ネプリーグと、どう考えてもギャップ200%の素晴らしき2プロの日な訳ですが・・実はまだ見ておりません・・。

よーっし、これからガツガツ行きますよっ!


とりあえず一聴いたしました。えみちゃんの「がんばれ」を聞いた時、「あ、X'masの奇蹟!」と思った窪田バカでございます・・いや、えみちゃんは浩志さんじゃねーから。

映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」 うまくまとまらない感想編w

今日見てきました!。噂には聞いていたものの、小中学生のお嬢さんのお客さん達が半分以上で、みんな仲良く連れだって見に来ておられました。まだ早い青春の1ページといったところなんでしょうか。みんなで恋愛映画の感想をうっとりしながら、キャハハとしながら言い合えるの、凄く幸せなことなんだよーーと、そういう機会って全然なかったオバは明かりのついた映画館を見て、何か心があったかくなったのでした~。

で、ようやく見られた本編。ネタバレなので畳んでおきますね。


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ガチバンZ代理戦争 好きなシーン

レンタル版を3回借りて4回見たのですけど、見れば見るほどこの作品、色んな事が詰まりすぎてる!。剛毅の切ない生い立ちと、人を信じられない様子を掘り下げつつもきちんと弱さと描いているところ。3先輩のそれぞれの立ち位置と、それぞれの夢への向き合い方。そんな風に、意外とシリアスなことをシリアスな展開で描いているのに、突如と、そして次々とギャクを挟んでくるので困るww

クライマックスシーンで、大河先輩が血だらけでカッコよく決めてるのに突如ケータイがなって「はい」と可愛く取っちゃったり、とうとうやる気になったよっちゃん先輩の2回目(だよね)の長ラン姿なのに、バッドで鼻を折られるシーンのなぜかアップ&スローモーションが2回もあったり。

なかでも可笑しかったのが、序盤、大河先輩とよっちゃんと光圀さんが3人でリンゴ割り対決のシーン。みんなもう頑張りすぎw。3人の指に全身の力がみなぎる!www。大河先輩の口の開きっぷりとか、よっちゃんの「おかーさーん」の気合とか、光圀さんの鼻血とか。もう4回見たけど、まだ爆笑してお腹痛くなってます。こういうベタなの本当に好きだわっ!

そして、なんど見ても泣けるのが、大河先輩とよっちゃん先輩がなけなしの1万円で酒飲んでふらついてる場面。まず二人がふらっと歩いてるだけで、もう青春って感じでいいんですけど、ここのセリフが超いいっ!

大河「わかってんだけどさぁ、俺も。ヤンキーやめられないんだよ。わかる?俺はさ、こんな細っそい糸でヤンキーって奴と繋がってんだよ。なんでかわかんないんだけど、細っそい糸が切れないんだよ。」

よっちゃん「明日は何にもねえ。一万円もこれしか残ってねぇ。使っちまった。だからさ、もぉ、終わりだ。」

大河「それでいいのかよ、先輩・・」

よっちゃん「なんだよぉ、先輩・・」

後輩からのホットライン(電話)に出ることができない大河。持っていたカップ酒を地面に打ち付ける。砕け散るガラスと酒。

ほんとにここの場面の松浦さんと鈴之助さんのお芝居がよくって、何度でも見返したくなります。で、また返却期限がやってくると・・。さて、そろそろ時間なのでビデオ屋に行きますか。また、借りて来なくちゃね。

大河「なんだよ、やっぱりお前ぇも、病んだキーかよ。」

あぁ・・・。

窪田くん@VS嵐の雄姿w

始終、手を叩いてはしゃいでいた窪田くんでしたが・・

見せ場の壁登りコーナー(名前忘れたw)では・・「吐きそう」と不安気なお顔(嘘みたいだけど25歳w)



でも、一度体を動かせば・・・

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元野球小僧だものキャッチングは得意なのさ(ボールは蹴るもんじゃねーw)

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次第に本性現われ、ニャンコ顔w

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いやいや、実は筋肉りゅーりゅーのスーパーマンなのでした(^^)v

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で・・実はこの人(12月11日@渋公)と同じ人ww

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このギャップが窪田ファンのだいご味だわねw

INSECTICIDE(short ver.)のPV

VS嵐の窪田くん。いや、可愛かった。力強かった。そして、サッカーもやってねw。詳しくはまた後ほど。

で・・遅まきながら、巷で評判のINSECTICIDEのPVを見ました。ひとまずアドレスはっておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=RkJB12tpgEg

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これはなかなかカッコよいです!


で・・夜分にツイッターな皆様のつぶやきで知ったんですけど・・ガチバン撮ってんですか?勇人やってんですかっ?あーーっ!。本当なら嬉しすぎる~。さて。

an・anの窪田くん

anan買いました!「本とマンガとDVDと」と言うテーマで、窪田くんも百田尚樹さんの「影法師」という時代小説を取り上げておられます。なんでも駿河太郎さんに永遠のOを貸してもらったのがきっかけだそう。



筆頭家老に上り詰めていく主人公を支える親友を演じたいとのことで、そんな風にお仕事と絡めてお話を感じたのは初めてだったそう・・うむうむ。いや、窪田くんのお話を読んだだけで、その様子が頭の中に浮かぶようです。ぜひ、BS時代劇とか、どこかの局のスペシャル時代劇でやって欲しいですわっ!(と言いつつ、そろそろ主演も欲しいのだけどww)。あ、駿河太郎さん絡みというか、清盛流れで松山父上のお話も出てましたよ~。

で、文学青年(?)を意識したのかシンプルな白シャツからのぞく、首のホクロが色っぽい。

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つい先日借りた「キス我慢選手権」のクライマックス(というかオチ)の場面。窪田くんのヤクザのミカエルがぐいっと首元を曝す場面があって、露わになった鎖骨と、その上のこのホクロがめちゃセクシーでね。それを思い出して、つい切り取っちゃいました(^^;;;。

さてさて、今夜はVS嵐とカノ嘘サイドストーリー心也編がありますよ!いや、めっちゃ充実!!

カノ嘘渋谷ジャックの日

カノ嘘の渋谷ジャックの日。今回も出張と重なり出かけることができなかったのですが、ツイッターやブログな皆様のレポやカノ嘘公式ツイッターの当日のつぶやきで色々と知ることができました。皆様、ホントにありがとです!

さて、渋谷タワレコでのクリプレライブの一枚。あぁ、懐かしの渋谷タワレコの狭苦しいステージにこの4人が立っている姿を見るとやっぱり感慨が湧いてきます~。



ずいぶん、心也さん、カッコよくなってきましたぜ!。今回だけで終わるのはホントもったいない・・

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相変わらず浮かない顔の心也さんですが、お得意のイラストは心の中のワクワク感をよく伝えてくれてますな。やっぱりツンデレな心也さんでしたw。

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そして、青木先生とのイラスト合戦。画面の都合で心也&薫コンビですみません。心也画伯のリコちゃんイラストと一緒に記念の一枚をw。

いや、充実のイベントぶりがよく伝わってまいります~。いよいよ週末、公開ですね!

刑事のまなざし 第10話「心」前編

窪田くんが出演するというので軽い気持ちで見てみた「刑事のまなざし」。重いです、辛いです。頑張っても、自分なりの理想を持ってまっすぐ生きようとしても、どうしても報われない人たちがいる。そんな人が陥っていく不幸の連鎖。悲しいのは不幸に陥った人々が自分の証を立てるためには、より不幸な道を選ぶより道がなくなってしまうような、そんな状況に追い詰められてしまうこと。

そのような人を追い詰めるのは何なのか。なぜ、追い詰められていく人から世間は目を背けるのか。人を孤独に追いやるのは何なのか。連続殺人を起こした二代の犯人たちも、未成年で殺人を起こしそれを隠そうとする男も、孤独にさいなまれ、孤独から一縷の繋がりを求めていく。ある者はようやく得た家族を守ることで、ある者は小説に自分の想いをしたためることで、そしてある者は、自分の「心」の成り立ちを、犯罪の中に一つ一つしるし、それを捜査官たちに読みとらせようとすることで繋がりを求めている・・そんな風に今のところ思えます。

そして、それらの男たちの孤独に目を背けようとせず、手を差し伸べようとした男が、その信念があるが故に彼らを傷つけ、そして男の最大の不幸をもたらした・・のか。彼の娘も手に掛けたかもしれない連続殺人犯の男が、植物状態となった娘を覗き見たそのまなざしの意味は何だったのか。少女を見つめた大きく見開いたまなこが少しだけすーっと細められていき、すーっとドアを閉める。植物状態への彼女に痛ましさを感じているのか、そんな中でも彼女が生きていて温かく暮らしている安堵感なのか、自分を傷つけた者への恨みだけではない表情が浮かんでおりました。きっとその表情の意味が最終回ではあきらかにされることでしょう。

本当に登場人物たちの心や信念を丁寧に描いた脚本、演出で、こんなよいドラマに窪田くんが、こんな重要な役で出演できて、本当によかったです!ある意味、またまたうっ屈している犯人窪田なのですが、これまでの色んな作品での経験が凄く積み重なっているというか。別の目的のために連続殺人を行った「ジョーカー」の椎名。母を亡くした悲しみと絶望からから世間の人々を恨み、彼の気持ちにかなう小説に従い連続殺人を行った「寂しい狩人」の優人。未成年で犯罪を犯し被害者家族の気持ちを顧みようとしない「事件15」の圭太。極貧生活の「ふがいない僕は空を見た」の福田くん。そして、兄が自殺し、母も失くした「滝の白糸」のアリダのフードをかぶったパーカーの後ろ姿。

そんな数々の役柄が、そして個人的に極めつけは、まるで牢獄にとっ捕まった銀メガネを思い出させる平さんのスーパーなお芝居もありまして、非常に複雑な思いがわき上がるドラマとなっておりますね。もちろん、これまでの演技の積み重ねというばかりではなく、冒頭の舟の上でスナック菓子を食べる姿をやや遠景から映した時のその表情の、倦んだ悪意ばかり湧きあがってきてしまうようなどうしようもなさ。この世の地獄に亡者のように存在してる彼の、人間から離れていってしまっている様子を凄く映し出していて、凄かったです。

最終回、皆の上に、少しでも何かいい結末がありますように。祈るばかりです。

刑事のまなざし、見ています!

うぉぉぉぉー、銀メガネもとい平さんの存在感ハンパないっす!。お声を聞くと、やっぱり滝の白糸が思い出される・・声の力がハンパないし、テレビで見ても舞台で見たあの表情が見てとれるのが思えば凄い・・。

そして、ヤクザれる窪田くん。何か、これまでの、窪田くん事件ものをあれこれ取り交ぜたような設定でもあるような、また違う顔を見せてくれている。舟で佇む中学生が凄すぎる・・。

さて、事件はどう展開するのか・・終息するのか・・

クランクインの窪田くん

もうどんだけ情報遅いんだ、自分・・ということで、朝市窪田@クランクインのワンカットです!

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花子のおじいちゃんの石橋さんとお兄さんの間に挟まれる朝市くん。凛々しいです。額に巻いた幅広バンダナならぬ手ぬぐいがほんといいアクセント。この髪形は自分的にかなりヒットですよ!

そしてクランクインのインタビューも。「今朝、メイク室で、顔もまっくろしていただき、そして指の細かいところまでしっかり黒くしてもらって、たくさん汚してもらいました」とじっと手を見て、なんだか嬉しそうに顔を上げる窪田くん。

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さすが朝ドラと言いますか、しっかりした準備・スタッフの元でお仕事できる実感が伝わってくるようでした。どうもドラマの最終盤まで出演されるようですし、ますます楽しみが増えてきましたね。

松岡くん、ありがとう!

松岡くんブログに、佐野くん、窪田くんも一緒の写真が載りました!昨日のお写真のようですよ。松岡くん、本当にありがとう!!



揃って集まって何のお仕事でしょう?そして、窪田くんのこの髪形というか、髪の毛トップのフワ感は何?

明日は渋谷でクリプレライブとのことですが、心也・・・どうやって変身するのでしょうかww

何かまた新しいお仕事の予感。本当に2013年の窪田くんは最後の最後まで目が離せない・・・そんな感じですね!

ガチバンZ 代理戦争 借りてきました!

昨日、男糸展の帰りに、渋谷のツタヤでレンタルして来ました。嬉しいことに、貸し出しカウンターに対面した場所にちょっとしたガチバン特設コーナーができてましたよ!



写真の左端のBSR勇人編(なんと8本くらいありましたよ!)の横にもずらっとBSR紋児編、ガチスプ1,2がずらーっと並んでおりました。

そして、ようやく今晩、出張先のホテルでのんびりと「ガチバンZ代理戦争」を見ております。いやー、ホントにいい気分~。

劇場で見た時には面白いもののややテンポがまだるっこしいかなと思っていたのですが、こうやってのんびりしっかり見ると、いや本当にいいお話。青春の熱病を一生抱えていく漢たちへの賛歌でございます。いや、ほんとに夢に取りつかれた者の痛さがリアルでヒリヒリしますけれど・・あぁ、出口大河がますます好きになってきてしまった・・。で、対照的なよっちゃん(440)先輩が情けなくもカッコいいんだわ・・。

そして、この二人の血みどろ降霊師のおかげで、なんとか悪霊から解放された剛毅の、人間らしいうっすらとした笑顔のラストシーンがよくってね(取りつかれていた時との表情の違い、ほんの少し違うだけなんだけど凄いね)。可愛さをうっすらというか小出しにできるところがいいですね、柾木くんは。

いや、マズいわ、このガチZは、いくらでも語れそうですので、またじっくりとやりますぜ!

清川あさみ「男糸」展行ってきました

ようやく行ってくることができました!



無料なのに、作品数も多いし、みごたえがありました。取り上げられている男性も俳優さんが多いのですが、さまざまな仕事の有名人の方々も。なぜか、年齢が上の方の作品の方がたくさん刺繍が入っていて、凝った作品のように思えましたね。

そんなにゆっくり見ることができなくて申し訳なかったのですが、一番気に行ったのが、ドラマーの中村達也さんの作品。ミュージシャンらしい写真というか、演じていないのに、押し出しというかこっちに向かってくる力が強い写真に、黄金の波が取り巻くように入っている作品。俳優さんの写真が多かったから、たたずまいの雰囲気が違っていたのも印象に残ったのかも。あと、松尾スズキさんのガイコツの刺繍がステキでした!

で、窪田くんas沖田総司(なのか?)。

Withに掲載されていたものとほぼ同じものなのですが、生で見ると印象が違う!やや高いところに作品が飾ってあるので、まず目に飛び込んでくるのが・・露わになったおへそっ!その暗い窪みに目が吸い込まれていきますよw。そして、下から吹きあがる赤い炎なのか血しぶきなのか、切り紙の上に刺繍が施されていると言う立体感のせいか、その躍動するラインに沿って目線が上がっていき、お顔に到達するという訳です。

下から見上げているせいか、このお顔の表情がまた動きを感じるもので、写真以上に複雑な雰囲気と感情を醸し出しておりました。特に印象的なのが、上唇の厚みというか、肉感。窪田くんの唇というと、薄くて繊細なイメージが強い。でも、今回は、角度と光の当たり方の加減で、かなりポッテリと見えるのです。これが、非常にセクシーでワイルドな雰囲気を感じるなぁと思いました。

なかなか、持っている写真でこの見た感じを再現するのは難しいのですが・・

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うーん、まだまだだなww。楽しかったですよ~。
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