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アカデミーナイトの窪田くん(ネタバレだぞww)

いよいよ明日は映画「抱きしめたい」の公開日。昨晩はアカデミーナイトで直前SPがありました。映画の元になったつかささんのドキュメンタリーから始まり、北川さん、錦戸さん、吹雪さんのインタビューに加えて、平野Pや塩田監督の話もありましたし、何よりメイキング映像がたっぷり。30分の番組でしたがこれまでの宣伝番組で一番充実してましたね~。

そして、ようやく見ることができたメリーゴーランド係(?)の窪田くんas淳平くん。このアナウンスの声が本当に甘くて、素朴で素敵でしたよ~。



そして、初めて見るシーン。二人をメリーゴーランドに嬉しそうに案内する淳平くん



ここの歩き方が素晴らしくいいっ!嬉しそうで、楽しそうで。まず何より淳平くんの気持ちが一番に伝わってくるんですよねーー。あぁ、明日大きなスクリーンで見ることができると思うと、ほんと楽しみーー。
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ウレロ☆窪田くん!!

さて、2月7日(金)に放映のウレロ☆未体験少女のあらすじ(?)がザ・テレビジョンに載っていた話の続き。

窪田くんは「スキャンダルで世間を騒がせている俳優・西園寺翔」とのこと。本編写真にはグレーのジャケット姿の窪田くんが事務所のソファーにがっつり大股開きですが、何やら悩んでいる雰囲気で座っております~。

で、そのスキャンダルをスクープしているスポーツ新聞も一緒に載ってるんですが・・。そのスポ新の写真がコレ!



また、めっちゃ爽やかなの選んだなwwwwww。一体、この写真の何がスキャンダルなのでしょうw。どういう話かさっぱりわからないので、明日深夜の第4話の予告編が待ち遠しいのでした!

仮面ティーチャーSP続報

本日発売のテレビ雑誌に、窪田くんが出演する2月7日(金)深夜の「ウレロ☆体験少女第5回」と2月14日の仮面ティーチャーSPの情報が載っていましたね!。思わず、ザ・テレビジョン&ザ・テレビジョンzoom!!買っちゃいましたよ!

まずは、ザ・テレビジョンzoom!!に載ってた仮面ティーチャーのSPの続報。あらすじの詳細&窪田くん演じる点川のビジュアル&お話のワンカットが載っています。繊細そうな美少年風。なかなか新機軸のビジュアルかもです。そして、恋人を自殺未遂に追い込んでベッドから起き上がれなくしてしまった犯人探して、生徒たちを一人ずつ「狩って」いるという設定の様です。

なんとなく心也のビジュアルの袴塚番長が学園を支配する話かwと思っていたのですが、なんだか刑事のまなざしの夏目刑事が山之内信吾のように暴走する話のように思えてきましたw。それにしても・・「1か月前から突然暴れ出した」とか「暴走する天川」とか書いてあるので、その暴れっぷりが凄く楽しみ。やっぱ仮面ティーチャーとのラス殺陣あるんだろーーな(負けるのでしょうがw)。

期待は膨らむばかりです!

窪田くんの気配

窪田くんも出演する映画「抱きしめたい」の公開まであと数日なのですが、なかなか新しい情報は入ってこず、ジリジリとした日々を送っている1月の最終週であります。

そんな中、今回もまた、松岡くんがブログで窪田くんの近況を知らせてくれました!。ほんと嬉しいですね。忙しかったり、大変だったり、そんな時に心おきなくおしゃべりできる友だちの存在は、本当にありがたいもの。なぜか、涙滲んじゃいました。

そして、もしかするとこのお話も?というのも??というのが多部未華子さんの舞台「私を離さないで」のインタビュー映像

蜷川さん演出の舞台なのですが、多部さんが「蜷川さんの指導は怖いというイメージがあったけれど、色んな蜷川さんとご一緒したことのある役者さん・・たち・・に聞いてみると、みんな、優しいとか、すごく勉強になったとか」と聞いたとおっしゃっていて、その「役者さん・・たち」の中には窪田くんもいるのかなぁ、なんてファンの欲目(妄想?)で思ってたりする訳江したw。

さらに・・インタビューの時、「役者さん」と言って、少し詰まってから「たち」と言ったのに、どうしても反応しちゃうですよ!。慌てて「たち」と付けたんじゃないかと妄想してw。ともかく,おふたりがいつまでも仲良く切磋琢磨し、支え合ってくれたら、本当に嬉しいです~。

そんな窪田くんの気配を感じつつ、春の足音を待ち望んでいる今日この頃です。

ゲゲゲの窪田くん 第26週(最終週)「ありがとう」第154話

最終週の木曜日は1986年(昭和61年)7月の水木プロ20周年パーティーの1日。おばばのサンゴ玉のかんざし、質屋から無事帰還した青海波の着物。ゲゲゲの女房の最初から引き継がれてきた、フミちゃんが大切にしてきた、宝物が晴れの舞台に躍り出た瞬間。半年かけて紡いできた物語の大団円の回でございました。

さて、20周年パーティーには売れっ子漫画家になった倉田くん、いや倉田先生も登場です!



倉田先生はアラフォーのはず・・。いぶかしげなまなざしの向こうには小峰さん。



そして菅ちゃんと三人そろえば若い頃のままの笑顔が!(おっと向こうの壁にはうしおそうじ先生がいらっしゃいますねw)

菅ちゃんの受賞に目も潤みます・・・



そして、3人で大好きな奥さんの餃子を食べに向かうのでした・・



おぉーやっぱり見事な逆三角形でした。この後、倉田先生はフミちゃんに「奥さん、奥さん」とデレデレなのでしたw

さて、以上にて、ゲゲゲの窪田くん、全編の終了でございました。いや、倉田くんいい役でしたね~。ほんと続編が見たいものですね。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第114話

1968年1月テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の放映が始まりました。茂さん家族の後ろで3アシも揃ってテレビ鑑賞。



窪田くんas倉さんの濃青のセーターもよく似合ってますね。憧れをいっぱい湛えたようなキラキラ瞳が素敵です。3人ともいい顔してんねーー。

また夏がやってきて。とうとうやりました!。マンガ雑誌のコンクールで大賞を受賞しました!



おぉー、嬉しすぎて窪田指が大きく曲がっておりますww

そして、倉田くんは雑誌に連載を持つこととなり水木プロから独立し、小峰さんも旅に出るといって水木プロを去っていくのでした・・。水木プロの創世期を支えた若者たちの青春期。仕事への憧れ、努力、苦闘、ほのかな恋、そして旅立ち。いや、本当に爽やかな素敵な物語でしたね。

この翌週は、超多忙な売れっ子マンガ家としての地位を確立しした茂さんとフミちゃんの思わぬ躓きを描く「妖怪いそがし」の週となります。ここの展開も定番とはいえ、凄いなぁとつくづく思うのでした・・

そういえば、芸術新潮の1月号が小峰さん(斎藤工さん)のモデルとなったつげ義春さんの大特集でした。もうマンガを発表しなくなって25年になるつげさんのインタビューがとてもよかったです。76歳だそうですが目が大きくて顔の彫が深くて、なるほど工さんはよく似ているだなぁとか、つげさんの亡くなられた奥様の藤原マキさんが唐十郎の状況劇場の女優さんだったとか、窪田くんに関わって何か色々思うところも多いインタビューでございました。

ゲゲゲの窪田くん 第19週「鬼太郎ブームがはじまった」第113話

窪田くんas倉田さんオールアップまであと3話残して4か月もスタックしてました(^^;;;。久々に見返した第113話はゲゲゲの女房はゼタの身売り話から長年同じ夢を追いかけてきた仲間が袂を分かつと言うビターな回。素晴らしいものを目指して命をかけて作っている人がそれだからこそ挫折する世の中。そして、その中から、新たな世界に踏み出していく若者たち。本当に短い15分の中で「世界の仕組み」のような大きなものを描いていて、改めて凄いなぁと思いました。

そんなマンガの世界の厳しさ、文字通り命を削って闘っている人たちを見て、いずみも思うところがあったのか、安来に帰ることを決めます。そして、別れの日はあっさりとやってきます。なかなかやってこない倉田くん。最後の最後に大きな封筒を抱えて走ってきます・・上着がフワフワと棚引いて、ランニング姿の体のラインが素敵でしたよ~。

そして、約束のお金では買えないプレゼントを渡す倉田くん。



いや、何気ないシーンなんですけど、倉田くんの立ち姿と封筒を差し出す腕がつくる形に惚れ惚れするのでした・・。

封筒の中には明るく笑ういずみちゃんを描いたイラスト。「いつまでもずっと笑っていてほしい」と言うその声の少し低めでハスキーな声が、本当に倉田くんの人柄やいずみへのほのかで素朴な愛情を伝えてくれてて、本当に好きなのでした。ほんと倉田くんの声は多彩な窪田声の中でもかなりのお気に入り。

そして、とうとう鬼太郎のテレビ放映が決まりました。タイトルは「ゲゲゲの鬼太郎」。でも、きっとその時には以後40年も続くとはだれも思っていなかったんでしょうね・・さて、次回は2アシの旅立ちとなります~。

春の足音が聞こえてきました~

さてほぼひと月の間聞こえてこなかった窪田くん情報ですが,昨日の「仮面ティーチャーSP」出演を始めとして色々と聞こえてきましたね。

まずは,なかなかオフィシャルの情報がでないガチバン新作ww(新作はともかくガチエク&ガチZのセル盤発売(2月5日)のアナウンスが欲しい~)。出演俳優さん陣からボチボチと情報が出始めてきました。

下から読んでも俺はレオの荒井くん&Gesuカッコイイ筒美を飄々と演じる上鶴くんが所属するワタナベエンターテーメントのHPに映画『ガチバンクロニクル』出演とありますね。さて,どういう作品になるのでしょう?キーは鈴木身来くんの動向かな。はやくスターダストも教えて欲しいっす!

そして,もう1本の新作ガチバンは色々な情報通り「ガチバンULTRAMAX」。出演される山田裕貴くんのGOOD★COMEという雑誌(いや~高額でびっくり。買いましたけどw)のインタビューで明らかになりました。

山田くんガチバンのことかなり語っておられます。要約しますと・・

「主演の窪田正孝くんが最近の人たちの中では飛び抜けて素晴らしいんじゃないかと思っいたけれど,今回共演したところ人間性もお芝居も素晴らしい。今回僕はヤクザの下っ端役。今までのガチバンシリーズとは毛色の違う人間ドラマの部分が凄く見える。人生初、金髪にしました」

とのこと。勇人主演で一安心w。そして,ヤクザ絡みということで,紋児のガチエクと同じような位置づけの話なのかなぁ。気になるのは人間ドラマうんぬんのところ。特に最近のガチバンは人間ドラマの部分が多かったと思うのですが,それがより多くなるのかな。これまでどおりアクションの分量も落とさず,より見応えのある作品を期待しています!

あと,「飛べ!ダコタ」DVD発売について。AMAZON楽天BOOKSなどでも扱いが始まってます。発売日は2014年4月2日の予定です。

いや,だんだんと春の様子が見えてきましたね!

「仮面ティーチャー」SPドラマに窪田くん出演!

なんだか朝からカウンターの周りがいいと感じるのは,このニュースが駆け巡ったからでしょうか。窪田くん,ジャニーズの藤ヶ谷くん主演の「仮面ティーチャー」SPドラマに出演とのことです!

オリコンスタイルには窪田くん演じる天川の説明もありましたね。「生徒で大人を信用出来ない生徒たちの中心となる天川篤史を窪田」,そして自殺未遂をする恋人(早瀬あかりさん)がいるとのこと。また高校生役かぁと思いつつも,なにやら悪役ぽくって,彼女つき・・これまでになくセクシーな役じゃないかと,すでに大きく期待しちゃってます。

そして,SPドラマの公式HPのキャスト欄を見ると・・うわーー,窪田くんのお名前,なんと上から3番目です!なんだか期待が膨らみますね・・

ストーリーには「そこには天川篤史を筆頭に大人を支配することができない生徒たちが支配する高校だった」・・筆頭ですって。うっとりですねぇ。イメージ的には主人公の藤ヶ谷くん演じる先生が教室に入っていくと,心也っぽい外見の窪田くんが「いらっしゃい~」と宇賀神の袴塚くん風に凄味を利かせる!そんな妄想がww。噂ではヤンキーキャラという話もありまして,さて外見がどうなるのか!

もちろん,窪田くんのことですからね,またまた新しいキャラクター像になるんだと思うのですが,アクションシーンはぜひ入れていただきたいと切に思うのでした。放映は2月14日(金)夜9時より日本テレビ系列です!

映画な窪田くん

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の興行収入が15億円を超えたそうですね。15億円を超えると「ヒット」の部類に入るのだとか本当に良かったです~。

さて、2月1日公開の「映画「抱きしめたい -真実の物語-」の宣伝番組もWOWOWなどで放映されておりますね。その一つ「 北川景子&錦戸亮~奇跡の恋物語~」で窪田くんの淳平くんの一瞬の登場を確保しました!



先日も紹介した遊園地のメリーゴーランドのシーンの続き。ほんと一瞬の登場でした。リピートもありますので、一度WOWOWの放映スケジュールをチェックしてみてくださいね。

色々な情報から察すると窪田くんの「抱きしめたい」の出番は一連のメリーゴーランドのシーンと、映画の予告編にもある結婚式のシーンの2つなのでしょうか・・(まだあるそうです!よかった!)。うん、シーンの少ないのは慣れてますからっ。最近ではバカレア映画版とか鈴木先生とかかなり少なかったですよ。でも、なかなか印象深いセリフもあるようですし、なにより素敵な笑顔がいっぱいありそうですね!

窪田くんの根っこ

BARFOUTの窪田くんページ「はぴねす」。ベージ倍増の2014年1月号からは窪田くんのインタビューが、おそらくそのままの言い方で載ってます。1月号のは「唐版滝の白糸」東京公演が終わった直後。移動合間のロケバスの中でのインタビューとのことで「刑事のまなざし」のロケの時なんでしょうか。それともまだ見ぬ新作のロケだったらいいなーなんて思ったりして。。

さて、滝の白糸を演じての感想は・・「どの公演もベストコンディションで迎えたいなと思っていたけれど,喉の調子や体調も悪くなっていって,正直演じていて苦しい時があった。(中略)自分自身の状態の部分というか,どんなことも精神力の強さを持って乗り越えないといけないなと」のこと。

大変さに真正面からギリギリとぶつかって乗り越えていこうとする姿勢。きっとケータイ捜査官の頃とちっとも変っていないんだろうなと思いますね・・

「自分の中にある根の部分は同じで。最初の時から『演じる』ことに対する意思は変わっていないんです。(中略)柔軟に変化しながら,根の部分は変えず,常にニュートラルでいるつもりなんです」

意思という言葉の選び方がとても印象的だなぁ。



さてさて、ロケバスの中で眠った後,起きてきたら,ご機嫌で鼻歌、それも歌詞まで付けながら歌っていたそうですよ。「明日も」も歌ってたそうで。心也の自信作だものね!頑張るには体もちゃんと休めてあげないとね。この冬はちゃんと休んでるかな~。

ファミリー劇場で「古代少女ドグちゃん」が一挙放映!

またまたツイッターな皆様の情報で知ったのですが、嬉しいことにCSのファミリー劇場で、「古代少女ドグちゃん」が一挙放映です!

2月14日 24:20- 1話から7話まで 27:30- 8話から12話まで。リピート放送はあるのかな?

大好きな作品なのでDVD(レンタルでもメイキングありの超お買い得作品!)も持っていますが、よりよい画質で見ることができそうなのが嬉しいですね!





初回「妖怪鯉びと登場」から誠の2つのショットを。実はこのシーンには深い意味と言うか、仕掛けがあるのでした・・そのあたりはメイキングで見てね!

手と腕と窪田くん

先月からBARFOUTの窪田くんページが2ページに倍増。しかしながら、先月号はあっという間に入手困難になり、アマゾンで追加分を申し込んだのですが、いつまで経っても音沙汰がないまま、明日は今月号の発売日という本日・・

やってきましたよ!ロケバスの中で裸足で居眠りする窪田くんが!!

そのお写真もよかったのですが、あとのオフショットっぽい2枚のお写真がまた素敵。どちらも手の表情が、腕の力感がいいのです・・



そして、本日、本屋さんでばぁふの今月号も見つけてしまい・・1ページめの唇も麗しいお顔のアップもいいですが、リラックスしてふざけているようなお写真が2つ。



ほんと雄弁ないい腕と手だなぁ。

どちらの号もインタビューがとても興味深かったので、また紹介したいです!

アリダ百面相・・・

小人さんたちのことが好きになってしまったアリダ



お甲さんの滝の白糸の手伝いがしたくてうずうずするアリダ




「金に目がくらんだなぁ」とヤンキー真っ青な迫力で詰め寄るアリダ



ここの低くて凄みのある声が大好きなのですが・・

リミット 第12話(最終回)

ようやく心を合わせ進み始めた4人。しかし,目の前には壊れかかったつり橋。腹を傷つけられて歩けない神矢は渡れそうにもありません。そこで,意を決した日向が助けを呼んでくると壊れかけたつり橋を渡り,その様子をみた盛子も助けを呼ぶには人数が多い方がよいと自分から橋を渡っていきます。

そして,取り残された神矢と近野。神矢は怪我の悪化を感じ取り近野を行かせようとするが,近野は何を思ったのか,突然橋を叩き落とし渡れなくしてしまいます・・。いや,もちろんそれは近野が神矢の傍にいようとを決めたからなんだけれど,救出劇やその後の展開を詳しく見たくて,ここでの一波乱にはちょっと疑問が湧きましたw

さて,捜索隊に加わったいがぴ~ですがもう足腰グタグタです。ちょっとやり過ぎwのように思いますが,一人だけかなりの危険状態。足を滑らせ,ガツンと落ちたりして,ほんと大変そうです。窪田くんの体の張ったお芝居なのですが,上手いと思うより先に「ほんと足手まといだ・・」と思わずドラマに引き込まれてしまいましたw

そしてほどなく捜索隊といがぴ~が日向と盛子,そして神矢と近野を発見,救出したのでした。病院にはなぜかハルも助けられており,近野とハルはお互いを許し,両親が現場に来なかった盛子もいがぴ~の励ましもあって両親に電話をかけます。日向も素直に警察で事情を話し,神矢もクラスメイトを実は見下していたことを悟り,生き残った5人はそれぞれの心の闇に一区切りをつけたのでした。そして,1クラスが消滅してしまった2学期。女子4人(日向は停学?)は学校に登校し,髪をなでつけやや大人になり校門に立ついがぴ~ならぬ五十嵐先生に挨拶をするのでした。

最終回は,4人の女性キャストの美しさや可憐さが感じられるシーンも多くあってよかったですね。日向と一緒に助けに行こうと一歩を踏み出す盛子の表情,声の調子。弱々しくも優しく可憐だったし。救助隊に出会って「友だちを助けてください」とようやく言えたその重さ。髪が解けた神矢の女らしさ,病室でほほ笑むハル,痛んだハルの傍にいることを決めた近野の終末感溢れる笑顔(あまりこの子の雰囲気は好きじゃなかったけどこの終末な雰囲気はよかったな)。惜しむらくは助かった薄井が本当に見たかった。彼女にサバイバルを経験させてあげたかったと思うのでした・・。

全体的な感想としては,原作どおりなので仕方がないとはいえ,サバイバルの状況と個人間の心理戦の取り合わせが,最後になるまでミスマッチングを感じて馴染めなかったですね。ごく単純に,大災害の時の人々の行動を見てたり(思い出したり)すると,生徒たちのすったもんだはありえない気がしちゃって。あくまで個人的な志向の範疇とはわかっているのですが,残念でした・・。

一方,いがぴ~についても,いわゆる成長物語ではなく,どこまでもダメ教師で,最後に断罪されるようなストーリーを見たかった気もしますね。生徒がいつまでたってもダメで,ダメ教師の成長ぶりのみ見られるっつーのは,基本的なドラマの筋としてお尻の座りが悪いものだったし,窪田くんのもっと新しいお芝居を見たかったなーと思うのでした。まぁ,同じクールのSUMMER NUDEの光の恋にまつわる成長物語はあれだけ嵌った自分なので,ほんと個人的に何をそのドラマに求めてたか・・だけなんでしょうけど。

それにしても窪田くんが成長物語を演じる時の凄さって,その人物が元から持っていて,その後の成長に繋がる種を,脚本に直接書かれていなくても,ぎりぎり明示的にならない程度に物語の初期から出してくるところでしょうね。最初は単なる個性に過ぎないものが,その後ポジティブな美点として開花する「過程」を肉体表現で見させてくれるところ。その貫き具合の鮮やかさなのかなぁと思う2013年の初秋でありました。

4月からの窪田くん

4月からの朝ドラは、ヒロインの相手役の筋肉対決

夫になる方・・



そして、我らが幼馴染みくん!

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ファンの欲目かもしれませんがいい勝負ですっ!

全国の朝の顔、NHKの看板。ヒロインの相手役は意外と筋肉重視なのです・・過去にはこんな人も!

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いやいや、奥の深いものですねw

映画「カノジョは嘘を愛しすぎている・サイドストーリー」の心也さん

映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」にはご存じのように10話からなるサイドストーリーが放映されております。映画本編が秋と理子が出会い,二人の恋愛模様,結びつきの深まる過程中心で描かれている関係もあり,個性的な登場人物たちの背景を描こうとするものですね。

原作のエピソードを映画本編に補完するものではなくって,原作と本編の違いを上手く埋めていくような作りになっているかなと感じました。なので,茉莉のエピソードがなくなって,薫,哲平,祐ちゃん,蒼ちゃんの話がオリジナルに近いエピが増えていますね~。哲平と薫の頑張り。祐ちゃんのマジバカだけど嫁は絶対幸せそうになれそうな恋心。蒼ちゃんの賢さ,みんなズキンと印象に強く残るものでした。

そんな中での心也さん。メインとなるのは第3話「噛ませ犬に選ばれた日」。主な内容は,心也視点で描かれたクリプレや秋との一連の出会いのシーンと,クリプレデビューライブで痛感した心也の孤独というところ。秋の天賦の才に出会い,外面ではクールを装いつつも「いくらでも秋が気に入るまで弾きなおそうと本気で思っていた」と秋の音楽へ心を尽くそうとしていた心也の本音が,柔らかく切ないトーンで語られるのが要所でしょうか。ここを柔らかく通したところが映画の心也の特徴かと感じました~

あとデビューライブの心也の疎外感。逆風の中,きりっとした目で率先してアンコールに出て行こうとする心也がまた哀しい。



そして,このTシャツ姿の心也,キレイすぎます。襟ぐりから見える鎖骨の付け根。汗で湿った髪を耳にかけた髪型。カノ嘘の中で一番キレイなお姿と個人的に思います。きっとこの辛い気持があるが故にこんなにキレイなんだなぁとつい思っちゃう程でございました。

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また,心也さんは他の回でもちょこちょこ出演しておられますね。中でも重要な第5回の高樹さん回。白揃えの洋装のシーン。高樹さんが秋にいい曲を書かせようとしてる様子を知ってどこか暖そうな笑みを浮かべる心也さんでも、「秋の曲を好き」と聞くと、また憂いを見せるのだけれど・・

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そして,第6話のコーディングシーンで,グレイカーキーのジャケットお姿や・・

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第7話では,初ライブのリハーサルシーンで縞のTシャツにジーンズ。この時の,片足を曲げて調弦している様子がミュージシャンのお姿としては一番カッコいいな~と思いましたです。

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本編,サイドストーリーを通して,映画の心也さんは柔らかさとか透明感とかが強調されて,またクリプレや秋の音楽への愛を比較的素直に表してるんじゃないかと思いましたねぇ。そのあたりの素直さが心也の「高い声」となって表れているのかなと思いました・・それにしても,窪田くんのお芝居が醸し出す密やかな「好き」にはいつもやられちゃいますね。窪田くんの「好き」をまだまだたくさん見たいものです。

この冬のテレビドラマ2014 その1

思えば昨年は春ごろから窪田くん出演以外の連ドラをほとんど見なくなってました。かろうじて,八重の桜とあまちゃん。八重の桜はかなり入れ込んでいたのですが会津敗戦後の展開にはがっかりすることが多く次第にフェイドアウト。2013年の夏以降それなりに見た連ドラは、「食べるダケ」(リミットからの勢いでなぜか最後まで見てしまう),「警部補矢部謙造2」、「ごちそうさん」くらいに。色々と忙しかったとはいえ、かなりの体たらくでした。

とはいえ、年が明けて一息つくとテレビに向かう習慣がまた復活しまして、再び連ドラへの興味も湧いてきました。まずは、大河ドラマの「黒田官兵衛」。それに、窪田くんがゲスト出演した「刑事のまなざし」の後番組の「隠蔽捜査」。特に後者は安田顕さんに、生瀬さん、古田新太さん、杉本哲太さんというキャストに惹かれて見始めたのですが・・

いや、なかなかに面白かったです。警察のキャリア官僚の世界。警察庁って?長官官房とか刑事局とか聞いたことない言葉がいっぱいですよ。警察庁、警視庁、そして所轄。普段あまり刑事もの見ないのでかなり興味をひかれました。で、またね、そのキャリア警察官たちが、隠蔽を、保身を図らねばならない状況に置かれていきます。そこで見せる人間性やドラマ。めちゃ期待です。

さて安田さんは今回の登場人物の中では最下層の巡査部長の刑事さん。弱い者には威張り、上にはへつらう、腹黒く、ひねくれものの刑事なのだそうです・・。ある意味「暗い安田」の真骨頂かもしれません・・。しかし、安田さんって、いわゆるイケメンな俳優さんでもあると思うのですが、なんか生活感にあふれてますよね。カウンターの居酒屋で飲んだくれてたり、家に帰って妻と上手くいってなかったり、娘と微妙な緊張感持ってたり・・そんなイメージがあるですよ。もちろん大好きなのですが!

ではでは、今年もたまには窪田くん以外のドラマ・映画などなども書いていこうと思ってます~。

リミット 第11話

錯乱した日向の鎌の一太刀はなんと神矢の腹を切り裂く。さらに動揺した日向は谷に飛び込もうとしたが、近野と盛子の怪力wで日向を助ける。ようやく結束した四人はようやく飛んできたヘリの方向に山中を進んでいく。しかし、父母に虐待を受けていた盛子は帰るところなんてないと拒むが、近野の「盛子が父母から受けた経験を誰かに話そう。わかってもらおう」という説得で、ようやく閉ざしていた心を開こうとする・・

なんか近野が色々と強引、剛腕な気もしましたがw、ようやくようやく皆が揃って歩き始めたのにほっとしました。って、そういうドラマじゃないのかもしれないんだけれど、やっぱりサバイバルものだと思っているので・・。4人で星空の下で過ごす夜、神矢が「限りある人生を生きる」という意味がようやくわかったと言ったのが、ほんとよかったんですけど、不吉なフラグでないことを祈るばかりです・・

さて、ギリギリの現実を思い知らされているいがぴ~。神矢の妹のまみこちゃんがお姉ちゃんが帰ってくると何の疑いも持っていないことを改めて知ります。まみこちゃんよりふかくしゃがみこんで、視線が低いいがぴ~。窪田くんの視線を合わせるお芝居にはいつもやられます・・



大きな手でぎゅっと抱きしめる・・。まみこちゃんが羨ましい・・

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いがぴ~の素敵さのひとつはこの風にたなびくサラサラ髪

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そして、生徒の顔を知っているのは自分だけと山中の探索際に志願します。

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個人的には疑問な判断と思うのですが、きっと初めて流されず自分の意思で行った決意なのでしょう。頑張れ、いがぴ~。

遅ればせながら

平幹二朗さんが「鹿鳴館」「唐版滝の白糸」で、第55回毎日芸術賞の演劇・邦舞・演芸部門を受賞されていたんでした。本当におめでとうございます。

登録が必要ですが、平さんのインタビュー(毎日新聞HP)、それも滝の白糸について!、読むことができます~。

そして、本日、カノ嘘のコミックスを買いに行った本屋さんでこんな本を見つけてしまいました・・



悲劇喜劇2月号(早川書房)。平さんの特集なので、つい買ってしまいました・・。そしたら、蜷川さんのかなり長く密度の濃いインタビューも載っていて、そこにもまた滝の白糸での平さんのお話が・・なかなか蜷川さんの思うような飛躍したり関係ないところに飛んでいくような口から出まかせの唐芝居にならず、なんどもやり直しがあったそう。一回やった後、「いちばん頭から」と告げた時にはさすがに平さんの顔を見たそうです。

でも、お互いに70代後半なせいか加減はわかるようで、「七十の後半に差し掛かったら二つや三つの差は同じようなものだから、お互いに老人になったからお互いに抑制がきくようになったとか」、微妙にマイルドにやってんだよ、そんな大変なことないんだよ、という蜷川さんの発言がやや笑える・・。

それでも、「抑制しないでガンガンいくというのを、平さんは次に行くステップになったんじゃないかと思うよ」と言う蜷川さん。別にこれらのお芝居が集大成という訳ではなく、傘寿の次のステップ。そんな言葉が軽々と出る80歳前後のお二人の世界。若い人と違うんだけれど、違わなくって、でも、何かやっぱり違う。

いやいや、やっぱり得難い世界に触れさせていただけたんだなぁと、自分の幸運に嬉しくなったのでした。

リミット 第10話

いや~、すっかり感想が遅くなってしまいました(汗)。ちょうど秋の北海道旅行の時の放映で、ようやく今日、ちゃんと見たところです。なんというか、終盤の最重要回でしたね!

薄井の死の真相が明らかに、そして転落したバスが発見されたのに、どんどん状況はひどくなっていく一方の第10話。そんな状況の中で必死で生徒たちの生還を祈り、苦しむいがぴ~や近野の家族をはじめたとした家族たち。

外野が全員死亡前提で動いていることに、激しく抵抗するいがぴ~の「生きてる・・」の叫びと願い。

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でも、当の生き残った4人は、殺すの殺されるとまだやっているのが・・・あぁ、「生きたい」「帰りたい」なら、やるべきことがあるだろうに・・いや、まだまだやきもきは続きそうです!

でも、いがぴ~と近野父との交流シーンがまた増えていてよかったです。相変わらず寝姿が可愛すぎる窪田いがぴ~。

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流れで生きてきたいがぴ~の岐路にちょっとビターだから心温まる話をしてくれる近野父。

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在りし日のクラスの姿を映したビデオが効いていましたね。そんな中でも、いがぴ~は体をはったお芝居を・・。思いっきりつんのめって頭から倒れこんでました・・。そして、腹チラwww

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さて、あと2回。みんなちゃんと戻ってこいよーー。

恋する日本語 第8話(最終話)「別れの言葉」

さて,少し飛んで最終話である第8話「別れの言葉」

最終回と言うことで「古言葉屋」のマダムはお店を一旦閉めて,新たな言葉を仕入れる旅に出ようとしています。アキラくんは,大先生にうっかりと軽口を叩いてしまい,破門になってしまいますw。そして,そこに訪れた女性(中越典子さん)は突然いなくなった昔の恋人を忘れられず,どうしたらその恋を忘れられるのか,どうしたらその昔の恋人に本当の別れを告げられるのか思い悩んでおります。そんな,彼女にマダムが伝える言葉は,終夜(よすがら)、邂逅(かいこう)、滝枕(たきまくら)。

話が進んでいくにつれ,彼女の昔の恋人と彼女がどうして別れたのかが段々明らかになっていく様子が,そしてその別れに彼女が本当に心を痛めている様子が徐々にわかってくる様子が,とてもよかったです。明示的なことは,最後の方のアキラのセリフひとつなのですが,はっきりと言わなくても,言葉のやりとりで真相が浮かび上がってくる脚本がとても素敵だと思いました。

そしてアキラくんですが最初は「破門された~」と可哀想だけれど笑える表情なのですが・・

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ちょっと重い雰囲気のせいか,やや陰りのある表情を見せ始め

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・・なんかどこかで見たことがある人に近づいてきたような・・

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撮影時期が近かったのかな・・

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お洋服は麗しくとも,よく見ればかなり腕がパンパンですww上の方の写真も4話の時と身の詰まり具合が違うね・・。新しい役への旅立ちが垣間見えて,そんなところも興味深かったです。

恋する日本語 第4話「オトナの告白」

さて,これもお友達のご好意があり,2011年2~3月のNHK作品「恋する日本語」を見せていただきました。本当にありがとうございます。

小山薫堂さんの小説が原作だそう。おおざっぱな筋立てとしては,古言葉屋「ことのは」のオーナー,マダム・ムー(余貴美子さん)のところに,様々な恋の悩みをもつ若い女性(毎回のゲスト)が訪れます。彼女たちの恋の悩みをあれこれ話しつつ,マダムが恋にまつわる古いけれど,美しい言葉を紹介していくというNHKらしいちょっとマニアックな教養コメディドラマです。

そんな「ことのは」のマダムのサービスの一つに大作家「大原小也」先生から,寄せられた恋の悩みに答える美しい一節をいただくいうのがあるのですが,この文章を配達してくるのが書生のアキラくん,そう窪田くんなのです。で,この大作家先生のお言葉というのがいつもヒット曲のパクリ(というかそのままですね。著作権の問題あるし・・)で,ずっこけるというのがいつもの展開となっております,はい。

そんなお話の第4話。ゲストはなんと窪田くんとは2009年の「浪花の華」で共演した栗山千明さん。グレイのパンツスースをカッコ良く着こなす男勝りのビジネスウーマンのようです。でも,そんな彼女が告白できない恋の相手は,どうも部下の男の子のよう。気の強い彼女はついつい仕事ができない彼に強く当たってしまい,本心を打ち明けられない・・でも,なんだか二人は付かず離れずでいい感じを引きずっている(って,それって左近様と緒方章じゃないですかっw)。

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この日の紹介された言葉は泥む(なずむ)、僥倖(ぎょうこう)、那由多(なゆた)、紐帯(ちゅうたい)の4つ。そして,大原先生の今日の一節はSUPER FLYの「愛をこめて花束を」からでしたw。泥むというのは初めて聞いた言葉だったのですが,馬が泥に足をとられて抜けられない様子が語源だそうで,そこから「物事が難渋して進まない様子,転じて,あることにこだわって執着していること」であったり,馴染むという言葉と音が似ているところから,同様に「なじむ,慣れ親しむ」などの意味でつかったりするそう。「腐れ縁」の状態を表すのにぴったりの言葉なのかもしれませんねw

さてさて,窪田くんのアキラくんですが,基本的にはドラマのアクセント的,マスコット的な役柄ですね。この回は,強気な左近様とヘタレ章のコンビを彷彿とさせるようなノリいいというか熟成されたボケ突っ込みなやりとりも多くて出演時間も長かったですが,話によってはほとんど出番のないこともありますw。軽くて,いい加減で,見栄っ張りで,ダメな奴なんですけど,とにかく元気で可愛い!すっごく素敵なキャラクターなのです。繊細とか,せつなさとか,複雑な心情とか,クールとか,知的とか,はたまた狂気とかヤンキーwとか,そういうの全然ない,稀有な役柄だなぁと思います。

そんな風なアキラくんなので他では見られない素敵な表情がたくさん!。また,髪の色からコスチュームから茶色系でまとめて,トラ猫系なのも珍しい色遣いかなと思います,はい。

軽いじわるく睨んだりw

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歌ったり

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左近様にバラをささげたり・・

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いやいや,ほんと可愛いアキラくんなのでした・・。ほんとNHKは「恋する日本語」の再放送とか,オンデマンドとか,やらないといけませんよ,ぜひ!

ガチバンシリーズのウィキペディア

さて,年があけて,1月期の窪田くん情報が激しく不足していることもあり,ついついガチバン新作はいつ情報公開されるのか,そんなことが気になる今日この頃です。

そんな中,ふらっと久々にガチバンのウィキペディアを見てみたら,おや,堂々の新装開店リニューアルですよ!大改装してくださった方,本当にありがとうございます!

題して,ガチバンシリーズ!!

まずは19作を数えるガチバンシリーズが発表順に,第1作「ガチバン」から第19作「ガチバンZ代理戦争」までキャスト,監督,あらすじまでずらっと並んでいるのが壮観です。これを見れば,これを印刷してビデオ屋に行けば,どれから見たらいいか,勇人が出てるのがどれかわからない,アルティメットとアルティメイタムって違うの違わないの?・・なんてことはもうないっ(笑)。

ガチバンファンはもとより窪田くんファンの方にも是非いちどお目を通していただきたいなーー。

キャストやスタッフの項はまだまだこれからなんでしょうが,ぜひ充実させて行っていただきたい,そしてできれば私も多少なりともお手伝いしたいなーーとふと思ってたりいたします。ホントにありがとうございました!

映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」再び

今日は思いのほか仕事が早く終わったので、映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」を見てきました。2回目です。

今日の映画館は心なしか前の時よりも音響がよかった気がします。音のメリハリと響きが充実していたような。理子の歌が前回よりもよく響いて聞こえて、何度も背筋がゾクゾクしましたね。アキの部屋で、アキのギターで歌う「卒業」が殊のほかよかった!というか、理子が心也の前で歌うシーン(あぁ、心也はどんなに嬉しかっただろう)も、ラストの「ちっぽけな愛のうた」のシーンも、二人で向かい合って唄い合うシーンにどれも心揺さぶられましたね。

別の映画の話になっちゃうけれど、DMCで一番好きなのはトイレでクラウザーさんが後輩の子の唄を向かい合って聞くシーンだったりするし・・なんか、唄とビートを通じて、心と心が裸のまま向かい合える、二人の波長がぴったり合って、気持ちと気持ちがダイレクトに通じ合えている姿を見ることができるのが好きなんだな、自分、と思いました。だから、乱暴に言っちゃえば、最後のキスシーンなくっても、その前の、理子とアキが二人で歌うシーンの溶け合うようなエロさだけで十分じゃん・・と思ったりもして。

今回は、サイドストーリーを見てからの映画鑑賞となったのですが、心也だけじゃなくって、哲平や薫のクリプレに対するより深い気持ちを知ってから見ているので、やっぱり映画の中でのクリプレを取り巻く、各人の想いややるせなさを本編の映画でももうちょっと描いて欲しかったかなと思っちゃいましたね。皆が抱えている、音楽の世界で生きていることから生じるやるせなさとか、これは妄想なんだけれど皆が本来あるべきところに至るためにクリプレを必死で繋いでいるところをガツガツ描いてくれた方が、アキとリコの恋の意味が引き立つのかなとも思ったりしましたけど。

さて、今回の窪田心也さん。今回、動きの少ない心也さんですが、目の演技の豊かさ、凄さを感じました。一つのシーン、一つの表情の中で、目のどこかが必ずと言っていいほど、メインの表情とは異なったり、それを超える気持ちを伝えようとしている。もねぇ、一つ一つのシーンが泣けて泣けてwある時は上まぶたに、ある時は下まぶたの眼との境目に、そして密かな視線の移動にもう一つの気持ちが宿ってるんですよね(涙)。そして、改めてキレイな人だなぁと。特に心也さんは耳がキレイですよ。これは、やっぱり早くDVDでじっくり見たいと思いましたね。

さて、その映画館の入り口には「抱きしめたい」の大きな弾幕もかかってました。窪田くんの淳平くんの写真も。なぜか優しくも憂いのある表情だったので、一枚、お写真頂いてまいりました。色々とよかったですw


70000ヒットありがとうございます!

さて、当ブログは先日12月31日に70000ヒットに数えることができました。ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。これもいつも訪れてくださる皆様の、ちょっとだけのぞいてくださった皆様の、そして何より窪田正孝さんのおかげです。本当にありがとうございます。いつもながら好き勝手書いているブログなのですが、みなさんに見ていたけるのはとてもとても励みになっております。どうぞこれからもよろしくです。

さてさて、今回の1万ヒットは11月の初めから12月の終わりと順調にふた月で到達いたしました。この間、窪田くんは、滝の白糸大阪公演、カノ嘘でクリプレ活動&映画公開、そして、刑事のまなざしへのゲスト出演と、充実したお仕事ぶりで下ね。あと、雑誌への掲載も凄かったですねーー。あと、ガチバンZの公開、レンタル開始もありました。ほんと、充実の1年を締めくるるに相応しい華々しさ(当社比w)でした。

きっと今年も同様に充実した忙しい年となるのでしょうね。ホント楽しみです(って毎日書いてるなーー)

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私も本日より仕事始め。初日から西方面へ出張でございました。人間がおおらかになるというw富士山もばっちし見えました。帰ったら、最高の離婚みよーっとwww

その肉体美推しのルーツは・・・

2013年の窪田くんの特筆すべき点の一つ(あくまでも一つですよw)に、滝の白糸やら、VS嵐などでも取り上げられた(?)よーに、窪田くんの肉体美が世間様に広く知られるようになったことがあります!これを機に、もっともっと肉体がっつり、アクションガンガンな役どころが来てほしい今日この頃です・・

さて、窪田くんが脱いだら凄いというのは、2008年のケータイ捜査官の頃には知る人ぞ知る事柄となっておりましたが、さて、その源はどこなのか・・・先の記事でも書いたように、2007年の恋する日曜日「きのこの恋」の回が思いのほか窪田くんのスタイル・筋肉推しでびっくりいたしました。



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もひとつ、ケータイ以前(なんだか窪田くんに関しては、BK(Before Ketai)、AK(After Ketai)とか使いたい・・)で窪田くんの筋肉と言えば、2006年の「家族善哉」(あ、この公式HPの窪田くんインタビュー動画がめっちゃ可愛いです!)の風呂上がりシーンが有名ですね(動画サイトなんかでちらっと見ることができます!)。

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で、このまだ現役高校生だった窪田くんの隆々とした筋肉ですが、窪田くんの努力あってのことと、家族善哉でお母さん役だった竹内都子さんが2006年11月30日付のブログに書かれています。

ちょっとだけ引用させていだくと・・

かわいいベビーフェイスの新哉(注:窪田くんの役名)ですが
実はかなりの筋肉フェチ!
ドラマの撮影って一日中やってても
出番によっては、何時間も待ち時間があるんです。
その空き時間を利用して新哉は この3ヶ月間
コツコツと筋肉トレーニングを積み重ね
今では むっちゃマッチョ君になってるのです(*_*)
それでもまだ「パパ(嶋さん)の後背筋がカッコイイ!
パパの体が欲しい…」とか言ってます(^o^;)

(中略)

あと 新哉はとにかくゲラで ちょっとした事でも
すぐ笑う(~o~)
真面目なシーンで笑いをこらえる為に
自分の手の甲をつねって血が滲んでいたり
する事もあるのよ(・・;)
そんな微笑ましい新哉君です(^o^)/

・・なんだか、今の窪田くんと変わんないんじゃないでしょうか。2006年の頃からコツコツ筋トレを積み重ねて、今の肉体美、運動美があるのですね。そして、ちょっとしたことでも笑い転げるシンヤ・・って、ついこの間、深夜とかの音楽番組で見てた気がするのですが・・いや、こんなところも変わらないw。

変わらず、成長し続ける窪田くん、素敵ですね。

出るといいな~

前にも書きましたが、あの名作「飛べ!ダコタ」。まだまだ上映予定があります!

詳しくは「飛べ!ダコタ」HPにあります~。

関東方面では、埼玉の深谷シネマ(2014/1/12(日)~18(土))、横浜の横浜シネマ・ジャック&ベティ(2014/2/8(土)~21(金))でありますね。早くもう一度見たいものですね~。

で、このところ、ダコタのDVDも発売されるという噂も聞いたりしていますが・・早く公式な情報が出ると嬉しいな~。

人のふり見て我がふり・・

恋する日曜日「きのこの恋」見ています~

クラスからちょっと浮いちゃったきのこの恋ごころを描いたこのドラマ。ごく普通そうなきのこちゃんなのですが、実はかなりキョーレツな行動をしちゃいます・・。憧れの先輩桜川くん(窪田くん)の家庭状況を事細かに知っていたり、学校に夜中に忍び込んで桜川くんの机の中を探って宿題を見つけてやってあげたり(どうやってできたのかw)、桜川くんの短パンでのサッカー姿を見たくてジャージー隠しちゃったり・・

なんだかきのこのストーカーチックな視線が他人ごとには思えなくてw、ちょっとどっきりいたします。だって、こんな映像が出てくるとねww

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いつものように私が部分撮りした訳じゃなくって、きのこの視点がこうなのですねーー。で、こんなところにも注目してる・・いやん、ナイス!。違う・・反省、反省。

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でも、腕や脚の筋肉の付き具合の美しさとか、白いワイシャツ制服のシルエットが今(この作品は2007年)と同じように肩幅広くて、胴がキュッと締まってて、腰の位置が高くて、すっごくバランスいい体格に見えるとか、窪田くんのスタイルの素敵さをプッシュしてくれてて、なかなか得難い作品化もしれません~。

恋2作!

お友達のおかげで、窪田くんの過去作品を見ることができました。ありがとうございます!

まずは、恋する日曜日の第24話「きのこの恋」。2007年の作品です~。



憧れの先輩、生徒会長桜川くん。こんなキリっとしたイケメン役も少ないかなw

そして、恋する日本語。そっか、2011年1~3月の作品なんですね。

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緒方章ではなく・・アキラくん。ちょっとお間抜けで小生意気というかなんというか、すっごくキュート!。この頃は、ガチマム勇人、下流の翔ちゃんですねーー。この髪形で可愛い元気っぽいのがたまらんです~。

いや、恋なようでそうでなさそうなw窪田くんの2作品。また感想書きますね。
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