FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画闇金ウシジマくんPart2、再び。

今日、2回目見てきました。実は先週見に行くつもりだったのですが、予約せずに行ったら2軒連続してチケット売り切れで、やむなく再トライアルとなりました。今日は無事ゲットできましたが、場内は結構な混雑ぶり。若い男子が多いのも、普段の窪田くん出演の映画とは違っておりますね。

1回目見た後でCSで再放送されたテレビドラマのseason2を見ての参戦となりました。見ていなくても問題ないけれど、ドラマの舞台や設定が各所に出てくるのでやっぱり見ておくと楽しみが増えますね~。彩香が最後働くのがウシジマくんの息のかかったお馴染みエロリアーノだったのは妙にホッとしたというか(でもエラく利息増えてたな~)。いやいや、すでに感覚がマヒして来ましたなw

マンガは未見ですが、映像版ウシジマくんの魅力のひとつは、因果応報が必ず実現される。ルールがかちっと決まっている、ケジメがきっちりあるというところでしょうか。借りた分の利息はどんな手段をとっても回収されるし。どんな背景や心の綾があってもやってしまったことの代償は、その行為に応じて払うことになる。借りた金の大小、犯した犯罪の大小が最後の結末を決めていく。そのあたりはドラマ版season2の主人公たちの結末の違いがかなり鮮やかで、やっぱりそれを知ってると、映画の結末のつきかたも納得しやすいかもしれません。

そんな風に考えると、映画の麗が一番わかりやすい形での立ち直りの道が示されたのは、彼の問題は彩香との人間関係の部分で、金も返しているし、犯罪も犯していないし、と考えるのがいいのかなぁ(ちょっと強引ですがテレビ版の宇津井か)。個人的に、やっぱり自分の目的のために、人を結局のところ道具として使っちゃうのはぜーったい許せないですけれどね。でも、夢に翻弄された二人が、最後に彩香は麗をふって、ウシジマくんに毒つき、何か勉強し始めるなど強さを見せるようになり、麗が母を、人を思う心がもう一度戻ってくるところでのエンドはよかったかなと。

それにしても、ホストの間はアタマが大きくて、華奢なラインのどこまでも子どもっぽい姿だった麗(でも、あのぷりっとしたヒップラインは隠せなかったかw)が、Tシャツ姿でヤキトリ焼く時の体の芯と体の肉をきっちり感じる姿で終わったのは、山口監督、よく窪田くんのことわかって麗を作ってくれているなぁと思いましたですよ。そして、前半の麗の、野心があるよう見せて、実はなーんにもわかってない底の浅そうな表情もよかったですよ。彩香のために母の道具をもらいに家に帰る時の麗のごく普通の少年っぽい歩き方もよかったな。

よくよく思うとこのウシジマくんの麗、豪勢なホスト服から黒Tシャツ、そしてミニ丈バスローブを始めとして色んな衣装着てるんですよね。そのあたりも他の作品になくって、じっくりとDVDで楽しみたいなーと思うのでした。
スポンサーサイト

朝市メモ 第41話

さて、41話。かよの一件ではなの帰郷の可能性がなくなってきたことを知った朝市の世の中が終わったかのようなお顔・・。



隣に座っていたもももおかあに「はなすきだよー」波動が伝わってない訳がありません・・

で、ひるがえって最近の朝市。すっかり顔芸キャラになってきていますねww。セリフがなくても場がしっかり持つ俳優さんになられましたねぇ。

ガチバンクロニクル メイキングその1

ガチクロのメイキングは27分。前回書いたように、記念撮影から始まって、お待ちかねの紋児、勇人、レオが絡む場面の3人で段取りを確かめるシーン、ダンスシーンのメイキング、参加俳優さん達のオールアップ集(江戸川さんもライデンさんもあり!)、松田&紋児対ライデンの殺陣メイキング(いや鈴木君のやられアクションもめちゃカッコいいですよー)、そして、勇人、レオ、紋児のインタビューまで充実の内容でしたよ。

今回、登場人物が多いこともあり、男子校的な雰囲気が満載です!休憩中、みかんを食べるのも・・


ひとくちですよっ!!
kubo0529_2.jpg

さて、今回、色々と気になるのがガチウルも含めた撮影日程。
kubo0529_3.jpg

バックのカレンダーからすると窪田くんの撮影は11月中。コメントからは、ガチウルも同時に同じ体育館で撮って、ガチクロは朝から一日で取るような感じだったみたいですが・・・。オールアップシーンやその後のインタビューシーンが日中なのに、夜のシーンもあることを考えるとうむむむ。夜から朝にかけての撮影だったのかな~。いやいや・・色々と謎は深まるばかりです・・

ガチバンクロニクルDVD、本日発売です!

本日発売なのですが、セブンネットさんが昨日届けてくれました。ちなみにこのところコンビニ受け取り愛用しています!。

さて、セル盤といえば、特典映像の数々。今回は、メイキング27分、初日舞台挨拶49分(おぉー最長記録?)、ダンス映像2分の豪華3本立て。ダンス映像は本編のエンディングで流れるものの拡大版でしょうか。固定カメラ版でめっちゃ嬉しいです!

そして、メイキングも充実充実。20作目ということで、記念写真から始まります。


窪田くんの前にあるのはクリスマスプレゼントw。窪田くんはULTRAMAXを先に撮って、クロニクルは朝からダンス、夜の校庭のシーンまで一日で撮り切り、オールアップだった模様です。

あまり普段見られない表情が嬉しいですね。しかし、ヤンキー座りは監督が一番サマになってましたww
kubo0528_1.jpg

そして、3人のわいわいいちゃいちゃがたまりません。至福のメイキングです。
kubo0528_3.jpg

舞台挨拶ともども、またゆっくりと報告いたします・・。

で、余談。なぜクロニクルはダンスなのか・その答えがメイキングにある訳ではありませんが、DVDジャケのカラスとダンスの取り合わせと考えると、やっぱり色々と意識はあったのかな~、とちょっと思う訳なのでした。ま、ガチバンはなんでもアリですから、そこがやっぱり好きなのですな。

きゃーーーー!

窪田くんブログ、久々の更新でしたねー。いつ以来でしょう?



こうやってお写真を貼れるは格別の幸せだったりしますね、しみじみ・・・

甲府で経験した地元の後押しの実感。ふらっと訪れさせてもらった自分も強く感じたくらいなので、さぞや窪田くんもと思う次第です。土スタの前説でNHK甲府放送局の方が言ってらっしゃいましたが、視聴率が40%にも及んでいるとか。朝ドラって色んな意味で特別なところがありますね。

ar6月号の窪田くん

遅ればせながら・・ar買ってます~。若手俳優さん5名の素敵なパーツの特集。窪田くんは・・・「大きな手のひら」だそうで。

窪田くんの手の美しさ、表情の豊かさは、先日の土スタで全国区になったと思うのですが、手のひらの内っ側はなかなか見られないので貴重なショットでした。詳しくは本誌をご覧くださいませ。

で、その手もよかったのですが、また瞼の二重のラインが美しくて・・ついそちら中心に気を取られ・・

朝市メモ 第39話

第39話からいよいよ「しちさん朝市」の登場です!

師範学校在学中・・・髪の毛サラサラなところが、次週とはちと異なっております。


そして、学ラン制帽姿。勇人のヤンキー姿が考えられない、正統派なお姿。帽子をかぶるところ、素敵でした~。
kubo0525_1.jpg

また、こんな慌てた学ラン姿も初めてw
kubo0525_4.jpg

この時にははなの帰りが心配な朝市でした・・。いや、結局この時の朝市の懸念が・・・
kubo0525_2.jpg

土スタin山梨、行ってきました!

今回もお友達のおかげで本日の土曜スタジオパークin甲府に行くことができました。道中、いっぱい窪田くんのことをお話もいっぱいして、本当に素敵な時間でございました。本当に感謝、感謝です。

会場の山梨文学館はおそらく日本でも珍しい文学作品の博物館。甲府駅からバスで15分ほどの場所ですけれど、緑にあふれていて、風も爽やかで本当に素敵な場所でした。土スタの後に、広い庭のベンチでおにぎりを一緒にいただいたのですが、もう本当に気持ち良くって。

さて、窪田くんは赤のジャケット、茶のパンツでしたけど、もう頭がちっちゃくって、スタイルが本当に素敵な青年でございました。立派に元服じゃない・・成人なされて、と銀メガネさんみたいな気持。あと、髪のトップの方がメッシュというか、茶色の部分があって、何かまた別の役でもやってんのかなーと少し気になりました。

また、今日は結構会場をよく見てくれていましたね。公開収録なので、スタッフさんの指示、「はい、みんなでやまなしーと言ってください」とか「ここで拍手ーーとか」が聴衆にあるんですけど、窪田くんも一緒にやってることが多くって、加えて客席が「やってるかな~?」って感じで、サポートと言いますか、点検のまなざしをよく送ってくれてましたw。

さて、トークの内容はテレビ放送でご存知の方も多いと思いますが、お芝居の詳しい話をいっぱい聞くことができてよかったです。ここまで、じっくりと芝居について話す窪田くん初めてだったかも。それに、その豊富な言葉や表情よりも、もっと豊かな手の動き。吉高ちゃんの失敗場面や、彼女の性格を説明する時の両手が作り出す形がキレイだし、生き生きと動いているし。その手をずーっとじーっと見つめることができて本当に幸せでした。

でも、やっぱり緊張していたのか、モニターに映像が映る時には、しきりと額の汗を拭ったり、目薬をささっと刺したり。いっぱいおしゃべるできるようになってもすごく緊張しているのは相変わらずなんですね。でも、その目薬の差し方が、正面を見つつも、横からチュ、チュと手早い動きで両目にさして、またささっつとそれをズボンのポケットにしまって。その素早い動きに惚れ惚れしました~。

そんな中で、女子大生の人たちが、イチゴ水ゼリーとミートパイを振舞う場面では、もう食べる前から緊張が伝わってくるようで。ゼリーはなんとかこなしたもののw、ミートパイを口に入れた後、熱かったのか、むせたのか、口に手を当てて切羽詰まったのはテレビで放映された通り。その横で、ムシムシと食べ続ける吉高ちゃんと対照的で面白かったです。

今回、吉高ちゃんと窪田くんのトークのバランスがよかったですね、真面目に丁寧に、お芝居やその場面の心情を掘り下げていこうとする窪田くん。それに対して、スパッツ、スパッとその場を締める、かつ面白い一言を投入する吉高ちゃん。さすが主演女優という、頭の回転の速さ、人をくすぐる(転がす?)コツをよくわかっている人だなぁと感心でしたね。緊張しがちな窪田くんにも常に声をかけてくれているようで、和気あいあいとよかったですね。

一方、窪田くんは、時にテンパリの尻尾を出しながらも、客席やゲストの方々によく気を配っていて。ゲストのNPOの方で知ってる方がいらっしゃったのでしょうか、舞台の前に出ている時でさえ、その方に深めに会釈したり、女子大生の子たちに丁寧に挨拶していて、本当に自然に腰の低い人なんだなぁと改めて思いましたね~。

あと、収録が終わった後に、ゲストのお二人がフロアのお客さんに挨拶されたんですが、窪田くんが「甲府弁ちゃんと話せていますか?」と山梨のお客さん達にそれは丁寧に、穏やかに腰低くうかがっていたのがすっごく印象的でした。様々な形で後押ししてくださっている甲府のみなさんへの、俳優としての窪田くんの最上の向かい合い方だなぁとかなり感動しちゃいましたね。客席の温かい拍手も本当に嬉しかったです。

その後、ゆっくりと「村岡花子展」も見学し、色んな面で刺激を受けた一日でした。展示でびっくりしたのは、史実の花子さんが精力的お仕事をされていたこと、当時の、最先端の女性たちの、意識の高さといいますか、エネルギッシュぶりに圧倒されました。そのあたりは今の「はな」から受ける印象とは違うのですけれど、花子さんが歩まれた王道とは違う面をこのドラマが描かれていくといいなぁと感じたりしましたね。

2つのSPドラマDVD発売!

すでに各種方面で話題になっておりますが、昨年4月に放映のST警視庁科学特捜班SPドラマと今年2月に放映の仮面ティーチャーSPドラマのDVD&BDが発売になるそうですね!日程などはリンクのページをご覧ください。

いやいや、どちらも連続ドラマが背後にあるとはいえ、SPドラマだけの思いがけずの単独発売決定でびっくりいたしました。窪田ファン的にはストーリー的にはともかくw、どちらも窪田くんの特徴の一つである素晴らしいバトルアクションを楽しめる2作品でありますので、ふんとに嬉しいことでごいす・・・。ガチバンシリーズでは華麗で濃厚なケンカアクションを極めてくれていますが、なかなか他の作品では見ることができないですからねぇ・・・

興味深いことに、どちらも日本テレビで放映された作品ですが、窪田くんのアクションものとしてはもう一つコレ!な私立バカレア高校もまた、日テレ放映作品ですね。おぉー、amazonでは1万円引きで買えるんですかぁ、いやいや、メイキングで窪田くんが若いジャニーズさんたちのアクション指導をしているシーンがあるといいうので、ほんと欲しいのですよねぇ。

ガチバンシリーズもそうですが、アクションシーンのメイキングってほんと面白いんです。映像的脚色をしてないからこその迫力、リアル感、そして全体を把握できる感覚が得られるので。今回の、仮面先生&STのDVDのメイキングもぜひ窪田くんのアクションシーンメイキングをお願いしたいところです!

朝市メモ 第37話

さて、朝市メモを再開です。でも、週を明けてすっかり青年になった朝市にうっとりなのですけど、この37話までの百姓少年朝市も素敵だったなぁともう懐かしく思う次第です。

37話は蓮子さんのお嫁入り騒動編ですけれど、新聞でその次第を知った甲府の様子もよかったですね。回想シーンの4人の並んで歩くシーンが泣けますねぇ


この時の朝市の姿がカッコよすぎる~。忍者役もきっといいだろうなぁ。
kubo0522_3.jpg

このさらっと流れる前髪ともこの日でお別れでした(涙)
kubo0522_2.jpg

さてさて、甲府編。はながあばれまくってますねw。あとさき考えず、心のおもむくままに行動しちゃうところ、連子さまも似ていましたね。って、やっぱりこの二人、実は置かれた場所になにか馴染めない暴れもの。ロンタイBABYのチャコマコみたいだなぁと思うのでした。という訳で、朝市は鉄美だなと。

そして2014年春・・・・

7月からの「ST警視庁科学捜査班(仮)」の情報もHP中心に少しずつ来てますね!とりあえず、興奮したのが黒崎さんのこのビジュアル。

kubo0520_1.jpg

うわーー、今、窪田正孝と言えば、半袖Tシャツ姿ですからっ!がっつり腕、がっつり肩、がっつり胸筋ですからっ!

そして、公式ツイッターのがっきーくんも、素敵な素敵なつぶやきを。

「そして、赤城さんと百合根さんのピンチに仮面ライダーみたく颯爽と現れる黒崎さんこと窪田正孝さん!」

「黒崎さんは表情ひとつ変えずに相手を倒していく、ある意味STの最強兵器なのです!毎回派手なアクションが見どころの一つなので、」

「殴り倒した相手を、カットの声と同時に助け起こしに行く窪田さんは優しい」

あははははは~。朝市の袴姿、それも後ろ姿にも大興奮していますが、それも上回る勢いのパルピテーションなのでした。あぁ、先の楽しみまでできちゃった・・・。

2013年秋の窪田くん

昨日、そんなにキャパが大きくない普通の青年が自分の望みに翻弄されるという麗を実際に見て、2013年の秋の窪田くんの仕事っぷりに改めて感嘆のため息をついているところです。

2013年10月ごろ、窪田くんはこんな役をしてました。

アリダ@滝の白糸:無垢な少年から血ぬられた青年への変貌
kubo0119_3.jpg

木場朝市@花子とアン:ひたすら幼馴染みを見つめる天使
kubo0420_2.jpg

黒永勇人@ガチクロ&ガチウル:少しだけ大人になった無頼者(愛沢化しないはずww)
kubo0403_1.jpg

神咲麗@映画闇金ウシジマくんPart2:文字通り目がくらんで欲に翻弄された普通の青年
kubo0302_1.jpg

山之内信吾@刑事のまなざし:愛する者を失って心を壊した普通の青年
kubo0520_3.jpg

あー、あと、この時期はカノ嘘イベントでの心也もありましたね・・

こうやって見てみると、普通の少年が持つ無知や未熟さも含めた無垢さと、それがゆえに青年になるにあたって翻弄される姿を様々に演じていたんですねぇ。2012年秋にはやたら死ぬ(もしくは死にかける)役が多かったですが、今回は不幸な死に方をした母を持つ人物が5人中3人でしたよ(それを思うと気持ちが安定しているがある朝市と勇人はちゃんとしたお母さんがいるのは印象的)。

書いてみれば、共通する部分も多かったような気がします。何よりみんな心優しい普通の青年なのですが、またファンの欲目かもしれませんが、それぞれがその人でしかない。心情だけで見ても、アリダの無邪気さ人懐こさ、朝市の落ち着きと優しさ、勇人のシャイさと馬鹿さ、麗のごく普通の愚かさと残酷さ、そして、信吾の健気さに追い詰められた虚無。脚本から与えられている個性を身も心も大きく演じ分けている。この源はどこにあるのだろうと改めて思うのでした。

昨年の窪田くんの表情で一番心を打ったのは、まだ健気に働いていた頃の信吾のいっぱいいっぱいの顔でしょうか。もうねぇ、切なくて、辛くて。ごくごく普通の人の忘れられないまなざしでした。

kubo0520_2.jpg

映画「闇金ウシジマくんPart2」見てきました。

今日の夜、ようやく行けました。借金には色々と思い入れがあるし、あらすじだけを読んでいるとひとの業から発する哀しいお話なのかなと思っていたので、肩入れするキャラが残酷な目に合って、個人的に見るのが辛すぎないかと事前には思っていたのですかれど・・・

いやいや、ひとのバカなところとか愚かしさを絶妙な距離感で描いておりましたね。必要以上にカリカチュアすることもなく、哀れに描きすぎることもなく、もちろん隠れたよさなんて描くことはない。でも、最後には、登場人物たちは自分の愚かしさの代償を払いつつ、少しだけ違った立ち位置にいる。加えて、複数の話を独立させながらもスムーズに組み込んでいく語り口の巧さには大変感心いたしました。

個人的には愛沢とその子分達のバカさ加減と可笑しさ、不気味さにもうちょっとで「らぶ」を感じそうだったのですけれど、絶対、一方だけには行かせてくれないんですよね。それはスーパーにカッコいいウシジマくんもそうで、どっか「これ以上は立ち入らないでくださいね」という線が惹かれているようで、「闇金」という必要悪の世界をきちんと一種のけじめを持って描いていたかと思います。そこはホントに凄いなと思った次第です。

そんな中での窪田くんの麗ちゃん。バカなんですよ、薄いんですよ、とはいえ極悪非道を貫くわけでなく、何か尖ったところがあるわけでもなく、ちょっとわがままな普通の青年が、ちょっとした浅知恵でNo.1を目指してしまう。こういう浅くて、小さい人間を演じるのってほとんどなかったんじゃないでしょうか。また、次に見たら違うのかもしれないけれど、いわゆる「持っていない」人間をごく自然に演じられていて、窪田ファンとしては大変新鮮でした。

で、そんな麗ちゃんのラストシーンですけれど、登場人物のそれぞれに一種の「救い」があるのですが、その中でも麗のそれは一番はっきりとしたものでしたね。ある意味、一番酷い男だったのに。何か、この麗には実際のモデルがいてその人への配慮があるのかな~なんて感じるくらいでした。いや、それにしても、その麗のラストシーンの姿のカッコいいこと。あの肩、あの腕、あの背中、早くもう一度見たいものですね。

さ~て、来週の朝市は!?

帰ってきました~。今回の出張、大変でしたけれど、充実していました。でもー、ほとんど木曜日から朝ドラを始め窪田くんの情報に触れらなかったので、めちゃめちゃ欲求不満w

ひとまず、土曜日の花子とアンの予告編だけ見ました。朝市のシーンは1カットだけw



なんかスゴイ顔していますw。特に口が凄いのーー。何かにんげんでないもののようですわw

出張中で・・・

本日からまたまた週末出張でして、かなりバタバタしているので、更新できそうにもありません・・。いやー、なんども書いてますが、明日から公開のウシジマくんの映画がおそらく20日ごろまで見ることができないのが、大変残念です・・・

そんな訳で鏡に映る赤窪田くんを!

kubo0330_8.jpg

ではでは、またー。

しちさん朝市!

花子とアン、本日の第39話から朝市が七三分けにチェンジしましたよ。

師範学校の学生さんのご様子。


テレビガイドの七三あさいち
kubo0514_3.jpg

そして、真打、週間ステラの朝市。ホント、天使です。
kubo0514_2.jpg

なかなかない髪形なので、ついつい注目しちゃいますねw

黒崎さんリターンズ

さて、すっかり話題に乗り遅れてしまった感がありますが、ちょっと前から噂に上っていた

ST 警視庁科学特捜班が7月期ドラマとして帰ってきますね!

STのメンバーは昨年4月のSPと一緒!無口だけれど表情はデカい窪田くんの黒崎さんも勿論リターンズです!



うーん、前回のファイティングコーディネーターの佐々木さんのお名前を画面に収めたかったのですけれど、何か、当の黒崎さんがカッコよく抜けませんでしたよ。すみません。昨年のカノ嘘収録と同じ時期の撮影で、窪田くんが凄く痩せてて、凄く細長いシルエットに見えるのですが、頭だけ切り取ると、いつもながらの丸さも感じますね。

さて、それはそうと。このドラマで何より嬉しいのが、窪田くんのアクションをしっかり見ることができそうなこと。なおかつ古武道設定なので、昨年もそうでしたけれど、ガチバンの勇人とは違った系統のアクションを堪能できそうなところですね!すっと相手の手を取って一瞬に投げるとか、すっと相手の懐に入って当身を打つとか、なんかそんなイメージなんですけれど・・

古武道も色々ですし、殺陣師の先生ごとのカラーの違いなんかもありますからね、どんなアクションを見ることができるのか、本当に楽しみですね!

ガチバンULTARMAX レンタルしてきましたよ その2(ネタバレ注意です)

さて、ニコニコ生放送のガチバン15作連続放映も今日のガチバンTRIBALで一旦終了ですね。レオもの第2段ですけれどアコギなレオがアコギな周囲に翻弄されつつも、紋児や勇人とも違う彼の強さを見せてくれる、映画らしい、いい作品です。なんとなくですけれど、このトライバルから作品ごとの物語の完成度というか、テーマ性がはっきりした感じ。スプレマシー以降のシリーズの面白さに繋がったかもと思う次第です。まだの方はぜひ見ていただきたい!

さて、周囲に翻弄されるといえば、今作ULTARMAXのもう一人の主人公、若いヤクザの忠臣も同じであります。荒んだ生い立ちで愛とは縁遠く育ったと思われる勇人と忠臣が、他者から愛され、愛することを覚えようとした矢先の悲劇。ヤクザという世界が端的に見せる暗黒面に自ら鬼となり身を捨てることで、愛してくれた人への愛を全うしようとした忠臣が、愛するために血迷った決断をしてしまった勇人に勝つことは当然だったのかもしれません。

しかし、既に窪田くんが舞台挨拶で話しているように、孤高のぶれないヤンキーだった勇人が愛を知り、無様にも人を必要とする姿に変わっていく、変わっていける姿を見せてくれたのは泣きましたよ。忠臣に拳銃を奪われ、足をやられてもなんとか立とうと、動かない左足を引きずりながら立とうとする姿がものすごく胸をうちました。上手くいかないけれど、どうしても掴みたいもの。それを見つける戸羽口に勇人が立ったような気がしたのでした。

今回、面白いなぁと思ったのは、時間と言うものが大きな鍵となっているところ。バカな勇人がセイラへの愛に自覚的になるのは、彼女の残された時間が短いことを知ってから。また、残された時間が短いセイラと一緒に自分の人生を振り返っていくのですが、そこで人とケンカしたことという時間しかなかたっと思いだす勇人。セリフなどで明示されませんが、その中で勇人はなぜ自分が孤立しているのか(クロニクルやこの映画の冒頭では集団への密かな憧れみたいなものも描かれてますが)を少し自覚したのかもしれないですね。

これは予断ですけれど、今回の勇人の描かれ方を見ていると、勇人物語のひとまずの目的地は、最初に仲間をぶん殴って出てきた若王子になるのかもしれません。ヤンキーを極めるために自ら、かなぐり捨てたものにもう一度向き合うこともあるのかも、そんな気もした21作目ガチバンでありました。

FLIX6月号の窪田くん

FLIX6月号、買ってます!全4ページで、ウシジマくんもの。山田さん、菅田くんとの3人のインタビューを編集した記事中心。グラビアは2種類で、お衣装はシネマシネマとかといっしょかな。2つのお写真、どれも動きの少ない、人形のような雰囲気で静かに怖い感じ。

2つ目のグラビア。横に流した前髪の斜めのラインが深くて、とてもキレイでしたので、切り取ってみましたよ。

kubo0511_1_20140511235228cd5.jpg

さて、今回、ウシジマくんの記事を色々と読ませてもらっているのですが、窪田くん演じる麗のことがよくわからないというか、いまだミステリアスな存在です。ブイブイとしたホストに変身していくのか、お友達が教えてくださったように抑制された引いた人物でいるのか、人を利用しているように思えるのですが、根はいい奴だと窪田くんはとらえている。自己認識と客観的な姿は違うということなのか。さて、映画全体を見て、麗ちゃんはどのように描かれているのでしょうか。

あと、公開まで1週間ないのですねーー(って、すぐには見られないのですが:涙)

朝市メモ 第36話

今週は朝市成分が足りなかったです(涙)。木曜日と金曜日の甲府パートで、朝市が出演しなかったのはかなり辛かったですが、その分、この頃、日本の田舎でもどんど利用できるようになってきた電報がフィーチャーされて、朝市のおかげで字がようやく読めるようになったふじさんの力が発揮できたのはよかったです~。

さて、一夜明けて(夜の仕事をしていたんでしょう、きっとw。学費稼がなきゃいけないしねww)36話!はなと蓮子さまに合流する朝市のくったくのない腰の低さ。どこの田舎のおっさんだw。コミュ力もばっちり。



久々のはなとのツーショット。自信無げなはなを見る目線の見下ろし加減が、守る役割としての男子を感じさせてくれて、本当に好きです。オノマチさんとの最高の離婚の時も戸田ちゃんとのサマーヌードの時もよかったですが、またそんなシーンがありそうですね。

kubo0510_3.jpg

またね、この口元が朝市のといいますか、窪田くんの成長を感じさせてくれて、キューンとしましたよ。

kubo0510_1.jpg

そして、はなを励ます赤毛のアンのあの言葉。「一生懸命やって勝つことの次にいいことは一生懸命やって負けること」一生懸命やって負ける役の多い窪田くんが言うとまたジーンとくるところがあります。一方で村岡さんははなに立派な辞書をプレゼントしてました。朝市ははなの感情を支え、村岡さんは彼女の才能を支える。この構図がこれから先もずっと続いていくのでしょうかね、何気にポイント回でしたね。

そして・・来週は努力の甲斐あって!

kubo0510_4.jpg

見事、衣笠高校定時制・・ではなく、師範学校に合格する朝市が見られる~~~。めっちゃ楽しみです。

さて、今週は蓮子さまの運命のお話でしたが、筑豊の炭鉱王の自分の筑豊弁を蓮子さんに聞かれたくないと恥じるセリフよかったですね。以前、はなが家の貧乏さを恥じていたのと同じで、とても哀しい、知らぬ間に自分の中に取り込まれてしまっている自分を恥じて縛ってしまう旧弊なこころ。昔の人が昔のひとらしい考え方を見せてくれるのが嬉しいなんて・・本当に時代が変わってきたんだなぁと思う今日のこの頃です。

窪田くん「ウシジマくん」バナー

スターダスト第3部のページに麗ちゃんバナーきましたね!



無表情にも見える子どもっぽいお顔。これだけだと似合わないファーつきコート。お母さん好きで、でも、人のことをないがしろにもして、それでも一生懸命。もうじき公開の映画で、どんな人生を見せてくれるのか。待ち遠しいですねぇ。

さて、TBSチャンネルで集中放映してたドラマ版見ています。今、第3話。原作とは違って、思ったよりも見やすくてよかった・・ってツライ話ですけどね、身につまされるタイプの人間ですな、自分。

anの窪田くん

みなさま、窪田くんのシゴトノオトのインタビュー、お読みになられましたでしょうか?

インターネットで読むのも楽しいですが、雑誌版で窪田くん表紙を手に取るのもまた嬉しいものです。それに!お友達がこちらでは手に入らない有料版の雑誌を送ってくださいましたよ!本当にありがとうございます。



またね、この左の赤い窪田くんが最近には記憶にないバタくさい感じでいいんですよねぇ。もちろん、右のびじんさんバージョンは表情もいいですけど、肩に添えた手と指が素敵ですね。

さて、インタビュー。窪田くんのシゴトの話ががくさん。最近の窪田くんはお芝居の話はするするといっぱいしてくれるので感心しちゃうのですが、今回もまた。

「撮影した映像が監督さんによって編集されると、役者しか映っていなくて、リアルを切り取ったかのような作品に仕上がる。これが映像の魅力なんだと思います。」

「演技は嘘。その嘘の真ん中で、嘘をつき続けられたらいいなと思っています。」

「裏社会やアウトサイダーな生き方の面々で、取り組むシゴトにそれぞれカラーがあるけれど、自分のシゴトをまじめにやっているだけなんだと。」

まっすぐ自分の仕事に向き合う窪田くんの言葉が眩しいですね。すごく励みになりましたよ!

麗ちゃんのお母さん

さて、映画「闇金ウシジマくんPart2」の公開は5月16日(金)。色々あって19日まで映画は見られそうになく、世の中では試写会なども色々と行われているのに・・いやいや悲しい限りです(ぐすん)。

そんな中、ホストの麗のお母さん役の女優さんのブログにウシジマくんの記事が載っていましたよ!

丸木弥雪さんのオフィシャルブログです。

朝市くんとは全く違う役に挑んで、素晴らしい演技とおっしゃってます。嬉しいことです!

窪田くんのインタビューでいつも「麗はお母さん思いの子なんだ」という話をしていらっしゃいますが、これがそのお方なんだぁと思うとまた思いが盛り上がりますね。

思えば窪田くんといえば、お母さんとのしがらみが強い役が多いですけれど、今度はどんな関係なのか、そこも気になりますね。

ガチバンULTRAMAX レンタルしてきました。

ようやく家のテレビでガチウルを見ることができました。劇場よりも小さい画面ながら劇場よりも明るい画面で見ることもできるのが面白い!。特に、今回のラス殺陣。劇場の暗い色調で、うらぶれた狭い飲み屋街で、ハイスピードで繰り広げられる死闘。荒んだ、混じり合わない戦いに、その色調はぴったりだったと思うけれど、正直よく見えなくって、ジリジリとした気持ちになったのも確かw

テレビの比較的明るくややあざやかな映像は、監督の意図するものとは違うのかもしれないけれど、二人の戦いがよく見える。相手の腰を取り、ひっ転がし、足を払い、突き飛ばし、何度も殴りつける。一発一発の拳は速く、でも重く、必死の形相で、自分の目的に取りついていく。



kubo0506_3.jpg

何より、殴られた、飛ばされた、その形相が凄い。

kubo0506_2.jpg

ガチウルの勇人は、そ相手の攻撃を受けている時の表情が、そしてアクション全体が本当に痛くて、辛くて、たまらない気持ちになってしまう。その勇人の痛みと辛さが、忠臣の鬼とならざるを得なかった強さと苦しみを伝えてくれているのだとも感じるのでした。見れば見るほど、感じるところがでてくるラス殺陣ですね。

そして、街の駅ではこんな風景を発見・・いやいやいや。俳優さんってすごいなw

kubo0506_4.jpg

ポップティーン6月号の窪田くん

ポップティーン6月号490円也を買いました~。山田先輩との2ショットインタビュー。グラビア2カットと対談半ページ。雑誌モデルさんの眼ヂカラに驚き、15歳のころには渋谷に出たこともなかったという、やっぱり普通な魅力の窪田くんなのでした。

で、グラビア。服装が変わっていますよっ!黒の革ジャンでそれこそ芹沢多摩雄を彷彿させるような男の魅力の山田先輩の子分チックなスカジャンお姿です。髪形は前髪下ろされてますよ。



サテンのスカジャンのヒダがキレイで思わずお持ち帰りしてしまいましたよ~。映画のネタバレも新しいお話があったりするるので、この間の「ウシジマくん」取材では一味違ってよかったです!

花子とアン 第5週「波乱の大文学会」

今週の花子とアン。今週もまた古典的な題材を美しく見せてくれましたね。伯爵の背中に揶揄の張り紙を貼りつけるとか、結局のところブラックバーン校長をはじめ、茂木先生も、揶揄の張り紙を大きな声で読み上げる古典の先生も、みんな蓮子様の家庭状況を苦々しく思っていて、密かに「復讐」を後押しているんじゃないかという一致団結ぶりとか、昔通りの定番のお話の流れが気持ちよく、ふんわりと酔える雰囲気なのですね。

それにしても、ジュリエットの扮装の蓮子さんと召使服のはなが手を取り合って、午後の光の中を逃げていくシーン、本当に美しかったですねぇ。キラキラの光の中に浮かぶ輝かしく懐かしい風景。同じ様に、甲府の若者たちが秋枯れ(?)の風景のでお互いの将来について想う一時も美しかったですねぇ。



しかしながら、妙齢貧乏男子の将来と言えば、昔も今も希望100%とはならないのが、東京のお嬢様学校の様子とはあまりにも対照的でした。

kubo0504_2.jpg

二人の髪が柔らかな陽の光で輝いておりますよ・・

kubo0504_3jpg.jpg

軍人になりたいという吉太郎に、父が日清戦争で戦死した朝市は戸惑い、心の中では歓迎できないと言う表情を見せてしまいます。でも、危ない橋だからこそ、男を立てられると思ってしまう吉太郎。

kubo0504_3.jpg

なんだか昔も今も、男子の方が将来が重く見えている気がいたしますね。

kubo0504_5jpg.jpg

そんな逸る吉太郎を、連隊長さんが「軍への志願は(徴兵令で定められている)20歳まで待ちなさい。それまでは農家の長男としての務めを果たしなさい」と諭したり、リンさんとふじさんが凄い形相で反対したり・・。いや、戦前だし、安定収入もあるだろうから、そんな風に反対するものなのかなぁと思ったのですが・・。

ウィキなどで調べてみますと、徴兵令は明治6年に施行されたようですが、江戸時代には農民は基本的に戦闘要員とはみなされていなかったこと、当時の農業では人手が重要であったことなどもあり、かなり徴兵に対する抵抗感は強かったようです。その後、軍人勅諭(M15年:ダコタの健一くんを思い出しますね)や教育勅語(M23年)など思想面での国家主義の整備や明治22年の皆兵制、日清・日露戦争での勝利もあって、この時代には軍に対する抵抗感がなくなってきたー特に明治維新の前を全く知らない吉太郎や朝市の世代にはーのかもしれないですね。

ひみつの俳優(アクト)ちゃん、見たよー

昨日、出張からようやく帰ってきました~。今回は色んな人にあって、色々とお話しましたねぇ。楽しかったですけれど、かなり忙しかったです(^^;;;。帰ってきて、ようやく「ひみつのアクトちゃん」もじっくり見ることができました。

正味30分の中で、八嶋さん水野さんパート、生瀬さん小池さんパート、窪田くんと太郎さんのメイキングパート、そして本番「同じ形のベンチ」の上演、そして生瀬さんのご講評というか独演会、そして生瀬&小池さんのオチがあり、また八嶋さんと水野さんの締めに戻るという、詰めに詰め込んだ内容。もうちょっと一つ一つをしっかり見たかったなーという気がいたしましたね。

とはいえ、一つの番組を作り上げる過程といいますか、出演陣の顔合わせから稽古、本番、そして講評まで、俳優陣のいつもはなかなか見られないカオを見ることができたのはとても興味深かったです。

まずは、相手役が旧知の太郎さんだとわかった時の窪田くんの嬉しそうな顔!ごく短い時間で俳優二人でお芝居を作り上げていくというプログラムだったので、なおさらだったでしょうね。



そして、生瀬さんから本日の演目と配役を告げられた時の表情の変化。台本はすでに貰っていたそうなので、何か思うところがあったのでしょうか。

kubo0503_2.jpg

しかし、すぐにまっすぐ生瀬さんの方を見つめて、臨戦態勢に入ります。やっぱり真面目というか、シリアスな雰囲気が漂ってます。

kubo0503_3.jpg

お芝居を作り上げていくシーン。もっと見たかったなーー。で、窪田くんはからだがどんどん動くタイプですね。常に動きながら、太郎さんとやりとりしていきます。

kubo0503_4.jpg

窪田くんのアイデア「2つは同じ」も、二つのベンチを指でびしっと指すことで示されるのでした・・

kubo0503_5.jpg

衣装をつけていない、お化粧していな状態でのおけいこ姿もたまらない~。

kubo0503_6.jpg

そして、本番。最後の場面。モテる男はこういうものだと・・

kubo0503_7.jpg

重く見えないお芝居、重く見える芝居。窪田くんの軽々としたお芝居が見れたのは嬉しい!

kubo0503_8.jpg

さて、肝心のお芝居でしたけれど、脚本が抽象的で、色んな見方、考え方が、演じ方できるお話と感じました。HPの特典映像で、演技の方向性が違う太郎さんと窪田くんがしっかり同じ方向を向けているのが素晴らしいとおっしゃってましたが、素人目ではようやく基本の部分で合意(コンセンサス)が取れたけれど、細かい部分での芝居の質感の違いがある(例えば、宝塚の人と往年のアメリカンコメディの人が一緒にやってるというか)なぁ、頭の中に見えている絵がちょっと違っているのかなと感じましたです。

で、普通はそれをおけいこに何日もかけて、みんなが同じベクトルを向けるようにしていくのかなと、そんなことも思ったりして・・・。面白かったです!

映画ウシジマくん2、試写会舞台挨拶

昨日、六本木ヒルズであったという舞台挨拶。いろんなネットニュースで様子や写真がアップされてますね!

例えば、ドガッチさんとか。
http://dogatch.jp/news/etc/24815

ホストの麗を演じる窪田くんのお写真もたくさん!


ジャケットだけだったらクールモードの窪田くんに映えてるよーな気がします♪

ちょっとニャンちゅうモードでもなかなか
kubo0502_2.jpg

問題はボトムだったのですねぇ。詳しくはネットニュースで見てね

ウレロ窪田くん@BS-JAPAN

あ~、出張3日目にして疲れが・・・夜9時半からのガチバンの時間にさえ、戻ってこれないと(;_;)

そんな時にありがたいことにウレロのBS再放送が・・さっきまで西園寺くんが目の前に(*^_^*)



きっぱり愛に生きる西園寺くん。やっぱり癒されるーーー。

そして、もう一枚

kubo0430_1.jpg

色合いが酷くてすみません。25話の朝市。不安げで複雑な気持ち。朝市が何か慎重で、いつも不安げなのは、顔も見なかったお父さんの戦死もあるのかな。
プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。