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Nのために 第3話 ひとまず

色々と怪しいヒントが張りまくられの第3話。

なっちゃんは心因性で声がでなかったのか、織本先輩の記憶は確かなのかどうなのか、なぜ織本先輩は希美にあんなにあいたいのか、野バラ荘の庭には織本さんの奥さんが埋まっているのではないかw、成瀬を襲う疑いの原因はどこにあるのか、大学生の安東いや安藤はカツラなの(って、それは本当)、で、2014年の成瀬の服装がホストっぽいのはなぜなのか、最後にそして妙に因縁のありそうな西崎さんと成瀬の関係は一体・・・安藤と希美の関係よりもなぜかドキドキしたのでしたww

それにしても、母親の錯乱でどん底に落とされた希美が、それをバネに父親相手に一本取る場面はカッコよかったですねぇ。こんなに逞しく、強い希美なのに、なぜにそんなにまで逃げようとするのか、2014年。いや、来週は成瀬の父さんが・・はぁ、一体どうなるんでしょう。

って、来週はリアタイできず、11日までドラマ見られずという苦しい週なりそうです(:_;)
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ナニワ銭道DVD その1

パッケージ、ようやく開きました!内容は、本編+特典映像はメイキング18分と東京の舞台挨拶4分~。メイキングは窪田くんのインタビューが最後にたっぷりあって、また内容が主演らしい、しっかりと落ち着いた内容でよかったですねぇ。

とはいえ、メイキングを見ると、やっぱりこういうシーンについ目が言ってしまうという・・・



冒頭のキャバレーでヤクザに殴られるシーンのメイキング。殴られて、おもいっきり顔が歪んでます、腫れてます。スタントさんではないですよw

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そして、体をふっとばされていくのですが、この左腕がまるで腕がはいってないかのように、ふわーんぐわーんと曲がってぬけていくという~。

いや、いつもの、ほんと、ルーティーンの動きですけれど、やっぱりよいものですねぇ。

色っぽいとはこのことかと・・・

プラスアクトミニ、買ってきました~。発売日に雑誌を買うのは久々かも。撮影現場レポとのことで、先週放映された2話と今後、希美が東京行ってからの西崎さんと安東じゃない安藤くんとの下宿シーンの撮影シーンがたくさん掲載されておりました~。

で、この撮影現場スナップの成瀬くんが!。前にコメントで、成瀬が色っぽいいうコメントをいただいていたんですけれど、動いてい、お話の流れに乗っているとなかなか気づかなかったんですけれど・・・こうやって止めて切り取ってみると私にもようやくわかりましたよ!にぶちんでいかんですね、自分~。



いやー、この腰の線、額にかかる髪、ふとん少年・・・。なんでしょう、これは?・・ですねぇ。

レポートも読みごたえたっぷりですけれど、朝一番の撮影シーンが多い窪田くんが「僕はもう朝イチ俳優ですよ!」と言ったそうですよっ。そのボケ、バラエティで出したらいいのに~。

で、番組プロデューサーの方のお話では「成瀬は色のついていない人がいいと思っていました」なんだそうです。そっかー、窪田くんはテレビドラマの世界ではいよいよこれから!ってことなんでしょうか。それともどんな色にも染まれるってことかもしれないですね~~。成瀬がどんな大人になってくのか、興味津々なんですけど~。

週刊女性の賀来くんと窪田くん

色々とある週刊女性ですが、確かに窪田くんよく載っているかも・・・

今回も賀来くんと一緒に登場です~。白黒グラビア2ページ。メインのグラビアのわずかな身長差にも萌えますが、もう一つのグラビアの靴底見せもまたいいものです~。



花アンでは1年間ずっといっしょだったのこと。こんなすてきなコンビ姿も納得ですが、Nのためにでなかなか2人のお芝居がないというのがちょいと残念ですね。

読売新聞の窪田くん

ひとつ仕事の締めきりが山場を越して、ちょっとだけほっと一息ついてます~。そんな中で今日も今日とてツイッターな皆様の情報で、窪田くんがうちで取ってる読売新聞に窪田くんのインタビューが載っていると知りました。本当に感謝、感謝です。家に帰って、さっそく読んでみました~。

このところ、朝市の嫁さんといい、Nのためにといい、ドラマに集中していたのもあって、こんなほっこりとした窪田くんの表情に心が和みました~。



なかなかに充実した記事です。なんたって、「孤高のヤンキーから悲運の武士、沈黙の男から繊細な青年まで、幅広い役柄で知られる」ですから。後ろの方は「共感を呼んだ朝市」ともあり、いや~取り上げている役が私好みで素晴らしかったです(^^)v。そして、「どんなに役を作って言っても、お芝居をするのはカメラの前でだけ。体調の管理など、そこに行くまでの作業を重視しています」とここ最近の課題もしっかりお答えになって・・なんだかうれし涙がww

メインはNのためにのお話ですが、二人の関係性(ネタバレ回避表現ですw)をより理解するために、希美のセリフも覚えたそう。「どんなに短いシーンでもすごく神経を使っていいます」とのことでした。いや、きっと成瀬自身も、色んな「なぜ?」や「謎」を抱えていくのでしょうね。今後がすっごく楽しみです!

さて、そんななか日テレはSTのツイッターで、黒崎さんの新ポスター撮影シーンが公開されていましたね!

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素晴らしすぎますーー。窪田くんは映像にも漫画にも、どっちでもなれるんですよね。この2次元の、止めた絵の線の鮮やかさ。久々にST、見たくなってきました!

Nのために 第2話 気になるので

一昨日書いたことと同じなんだと思うんですけど、「今回の事件」の整理。なんか、ずっぽり事件にハマったようですよ、自分。

最後の「成瀬くんありがとう。私を救ってくれてありがとう」というセリフからは、希美が成瀬が自分の家に火をつけたと思っていて、その行為が、彼女の父や母や自分の家に対する怒りや恨みの気持ち、それらが消してしまいたいと願う程のものになっていた希美の「罪」を共有してくれるものであり、だからこそ、自分の気持ちが救われた、と言っているようにと感じました。だから、なんとしても成瀬の行為をかばわなくては、そのためには二人の縁を切ることが一番だと思っていようです。

一方、成瀬が本当にさざなみに火を付けたのかは不明というか、個人的にはしていないのではと思っています。愛するさざなみを取られたくない、希美の辛く暗い気持ちを共有したいという気持ちとか、ふがいない様を見せる父に逆上したところからは、魔が差したように放火することは十分ありです。しかし、もしそうであったにせよ、自分の放火で巻き込まれるはずのなかった父や親しい高野さんの妻が死にかけたのですから、もっと動揺を、自分が壊れんばかりの動揺を見せていいようにも思えます。なのに、どこか自分ごとではないような静かさを見せる成瀬。

自分のやってしまったことの大きさに心が壊れてしまったのか、はたまた愛しく守りたい希美の気持ちにかなうことだけを欲する鬼になってしまったのか。もしかすると、実は父にもっと大きな憎しみ(なっちゃんとの関係?)を抱いていたのかもしれない。でも、やっぱり成瀬の今の態度から考えると「自分ごとではない」すなわち放火をしてない・・という可能性が高いと感じます。この憶測は、これまでの窪田くんの感情表現の精緻さを痛感してるためで、あの表情は上記のいずれでもない気がいたします。

しかし、希美が「成瀬が自分のために放火したのだ。それで自分は救われた」のだと思っていることを知ってしまったなら、成瀬はその希美の思いを裏切らないためにも、「自分が放火した」とするしかなく、かつその自分をかばおうとする希美の気持ちに応えるために自首なんてできない・・となっているのかなと感じましたね。

で、さざなみの本当の真相もきっと明らかになるだろうと期待させる高野さん&なっちゃんカップルの動向でした。もしかすると、この二人が一番哀しいのかもしれない・・

Nのために 第2話 ひとまず

明日からの激務(自称ww)に立ち向かうために、今日感じた謎のメモを簡単に。

って、前半の希美と成瀬の二人の愛と言うかギリギリの世界への立ち向かい方や支え合いや、おそらく世界への恨みつらみの描き方も素敵だったんですが、それをスコーンと斜め上に行ってしまった現実の残酷さと、すでに自分の手に負えないはずの現実をどうしても背負うとする希美のこだわり(なぜあんなになんでも背負おうとするのか・・・)。

あの火事を起こしたのは誰なのか、なぜなっちゃん(おー彼女もNですね)はあんな火事に飛び込んで行ったのか、単に警察の妻という責任感だけなのか。火をつけたのは成瀬の仕業ではないとは思うけれど、希美がそう思ってしまったせいで今後どんな運命のもつれが生じてくるのか・・成瀬はかなり翻弄されてきてますよねぇ。強くありたいのに、守りたいのに、守ることができないジレンマ。もやもやするその気持ち。窪田くんのもやもやする人物と言うのは新鮮ですので、ぐっと興味が湧いてきました!

やっぱり、このドラマの本当の謎はこの火事の顛末にあるんでしょうねぇ。むむむむ、その謎はいつ解けるのでしょう。

Nのために 第1話補足

いや~、Nのために第2話の放映が明日に迫りましたね!明日になる前にもうちょっとだけ感想を。

大声張って時代背景を売っている訳ではないのですが、今回のお話、バブル崩壊の時代を描いているのですね。まだ昭和の匂いが残っているその時代、でも確実に古い価値観が淘汰され、新しい何かにとって代わられようとしている・・まだ多くの大人はそれに気付かず、自分たちの「落ち度」を「不運」ととらえていた・・そんな時代ですね。

成瀬の実家「料亭さざなみ」の凋落。それに対して感傷に浸ることしかできない父親への失望と先行きの見えない、そして見たくない不安。



男子らしく、おそらく心の中で、静かに将棋のように未来を先の先まで読もうとしたんでしょうね。でも、そんな雰囲気ではなくなってしまった。そこに、未来を切り開く象徴のように現れた希美。なんだか、成瀬にとっては希美というのは一方的に「守ってあげたい存在」じゃないような気がするんですね。彼女を守ることで、彼女に導かれていく、そんな二人になるのかなぁなんて思いました。

ちなみに、ちょーっとだけ自分の境遇が成瀬に似てて、すごく親近感を感じてます。朝市には尊敬と愛を、成瀬には運命を感じる・。。そんな今日この頃でしたw。

朝市の嫁さん その1.75

いや、なかなか「その2」に行けないww

さて、このお話のオチは「ちづ江って、呼んでくれちゃ」というちづ江さんのセリフと言うご意見も多いようですけれど、それはちょっと違うよーな気がします。では、このお話のオチ何かと言いますと・・・

「ほれじゃ・・・ちづ江・・」と彼女の言って欲しい通りに呼んだ朝市のこのお顔ではないかと。



思えば、朝市ははながどんなに「花子と呼んでくれちゃ」と言われても、そう呼ぶことはなく「はな」とという彼女の本名で呼び続け、花子の思いをある部分決して受け入れなかったのですね。それがはなの一番基礎の部分を支え続けた朝市の矜持だった訳ですが・・・

でも、ちづ江さんには素直に彼女の思いを受け入れ「ちづ江」と呼べた。あんなに「いい人」だの「都合のよい人」だのと言われ続けた朝市でしたけれど、実は頑なに「はな」にできなかったことを、ちづ江さんにはできた。それが、朝市の成長と幸せの達成を象徴していたんじゃないかな~なんて思うのでした。

朝市の嫁さん その1.5

今日はちょっと短くw。朝市の嫁さん、色々と山場はありますが、ちづ江さんから朝市との結婚を聞いたはなが、熱い気持ちを溢れさせて「おめでとうごいす」と深々と頭をさげ、それにちづ江さんも「ありがとうごいす」と深々と返す場面もよかったですねぇ



同じ言葉を持つ同士、同じ人を大切に想う者同士だからこその、尊敬の念が「ごいす」という甲府の言葉に込められてましたねぇ。

で、この「ごいす」、思えば花子とアンが始まる前に、「50ボイス」の冒頭で朝市が言ってたのですね!

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いや、ちょっとした偶然なんでしょうけれど、物語の始めと終わりを貫くものがちょっと見えた気がいたしました。

朝市の嫁さん その1

さて、どっから切り込んでいったらいいのやら。もう何度も見返しておりますが、何回見ても見足りない感じがいたします。朝市、いや朝市の嫁さんのスピンオフと思いきや、後日談と言いますか、よい最終回と言いますか、花アン本編で語られなかったあれやこれやのお話が上手く詰め込まれた、素晴らしい幕の内弁当な逸品でした。昭和8年のあの夏の朝市大森訪問の時間軸に上手く絡めつつ、花アン全編のエピソードが詰め込まれている、その組み立てぶりに感心いたしました。

描かれるものは、朝市とその嫁となるちづ江さんとの馴れ初め、二人の恋と愛の深まっていく様、嫁を迎えるリンさんの不安とふじさんの友情(あぁ、あんな老いの友達が欲しいものです~)、進展しないまま朝市に後れを取ったw兄やんと醍醐さんの不思議な嫉妬合戦、朝市の生き方と宇田川先生の生き方の対称性、実は醍醐さんが本命だった三田さんといつもそこにいる感の須藤さん。そして、朝市のことになると感情がほとばしってしまう、朝市の乳兄弟(って違うw)はなの気持ちなどなど・・・ほんと盛りだくさんでした。

その一つ一つがまた、朝市の人柄を深く描つつ、朝市に絡めながら、その人物を描写するのが嬉しかったですね。まずは物語前半の朝市関係。木場家、朝市の居室のもう少し詳細。魚拓の他に、こんな、お習字が~。「学一生」www、そしてその左上のちょっと読めない書が気になります。学一筋の書もそうですけれど、意外と書いた字はリズミカルなのが、真面目といいつつもいつも心に余裕のある朝市っぽいですかね?そして、その下はダルマでしょうか。ダルマは世界地図の下にもあって、実は朝市のトレードマークかもしれないですww。朝市はあんまり転ぶタイプじゃなさそうですけどね。



次に、本の部屋限定ですが、朝市の仕事姿がたくさん見られましたね~。生徒たちの綴り方集を出版しようと原稿の整理に励む様子。原稿を見つめる目線、ここにこの作文を置こうと原稿の束に差し込む手の動きが素敵でした。

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そんな朝市の仕事ぶりを見つめるちづ江さんの視線 to 朝市。ドラマの中では、下から上がってきたちづ江さんの視線がずーっと朝市を探して追っていくので、またキューンとするんですね。思えば、朝市は視線ははなのことばっかり追っていたから(そう、今回、初公開された結婚式シーンを最後に)、この追いかける視点の変化にもやられました。

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あと、ちょっと余談になりますが、今回、久々に朝市ってゴム人間窪田くんの特性が意外とよく出てたな~、特に肌感とか・・って感じましたね。Nのための成瀬はふわっとフォギーな布っぽい感じに思えます。本当にたたずまい違いますもんねーー。

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とそんな風にまだまだ続きます!

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Mのために

「朝市の嫁さん」、よかったですね。新しいシーンは全編、本の部屋の朝市でしたけれど、朝市の色んな表情みれましたね。

どぎまぎすると、ちょっと勇人っぽい表情もあり~。



隙間から覗いた目はネコっぽかったり~。

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もとい、花アンの登場人物が口々に語る朝市のことを聞いていると、また一層、朝市のことが好きになってしまい・・。またそのあたりのことはドラマの感想の時にゆっくり~と思います(^^)v

それにしても、この朝市愛にあふれたスピンオフを演出してくださった演出の方が

「明日、19:30からいよいよ「朝市の嫁さん」!「花子」のフィナーレです。 天才・窪田くんと、ドハマりだった石橋さん。長回し一発勝負で撮った2人の素敵なラストシーンは必見。演出としても勉強になる時間でした。よろしくです。」

とツイッターでおっしゃってくださったり、

あのSTのガッキー君が

「お!22:00からは窪田さんと柴本さんが出演の『Nのために』がTBSで始まりますね!う〜ん、どっちを見るべきか悩むガッキ〜っ♪」
「窪田さんがUPする時、「僕明日からずっと島なんです〜」と言ってたけど、まさか高校生だったとは!割れた腹筋を封印したら、まだ高校生でもイケるガッキ〜っ♪」
「明日は19:30〜BSプレミアムで「朝市の嫁さん」も放送されますね!朝市には絶対幸せになって欲しいって言ったら、「誰だか知らない人と結婚するらしいから、多分幸せですよ」と言ってた窪田さん、結婚相手がわかって良かったガッキ〜っ♪」

と呟いてくださったり・・・と

色んな方が色んな方向から盛りたててくれているんだな~、そんな中で窪田くんの作品が一本一本作られていくんだなとなにか感激した、この窪田ウイークでございました。

Nのために 第1話

原作の湊さんの作風とか、ハマれなかったリミットの製作スタッフがこのドラマを手掛けたこととか、バッドエンドものが超ニガテなこともあって、楽しく、興味を持って見られるのかな~なんて穿ったことを考えていたのですが・・・。

いや、面白かったです。何より主役の希美役の榮倉ちゃんがよくって。暗転した環境に立ち向かい、のまれないとしようとする無骨なパワー、そして頑張りの描かれ方がまるで当て書きの脚本かと思うように、榮倉ちゃんの個性とぴったりと合って、ずーっと応援しちゃいました。

なんだかですね、最良の橋田壽賀子作品(例えば「ハルとナツ」)を見ているような気分になりましたね。ありえない不幸(というか狂気の嵐)が希美を次々と襲う訳ですが、その狂気を演じる方々(本当に第1話のキャストのみなさんは素晴らしかった!)のパワーとと「島」の設定が、日本の土着にある呪いのようなものと繋がっているように感じて、その世界にすーっと入り込んでしまった、いやなのにw、そんな気分です。

とは言え、きっと橋田モノとは違ってバッドエンドが待ち受けているのでしょうが(ホントに心の準備をしておかなきゃ・・という気弱な自分ですw)、個人的にその「不穏さ」を担っているのが窪田くん演じる成瀬のような気がして、色んな意味でうわーっとしています。希美を襲った不幸に共感し、彼女を助けたいと思い、そして自分にも訪れようとしている不幸に気づきながらも、何かどの対象にも成瀬は距離を置こうとしているように見えたんですよ。最近の雑誌のインタビューで窪田くんが成瀬のことを「ミステリアスな人物」と評していたのですが、彼の微妙な視線、微妙な表情、微妙な感情の滲みに、最終的に「不穏」に繋がるものがあるのかなと、あぁ、いやだ~なんて思いながらゾクゾクもしているのでした。

窪田くんファン的には成瀬の声のトーンが、掠れ気味の意外と男らしい声がこれまでにない感じで(しいて言えばダコタの健一を大人しくした感じ?)カッコよかったですね。ルックスや態度が女の子のように綺麗(なんか希美が王子様で、成瀬が姫な感じですよねw)だから余計にひっかかるんですね~。あと、成瀬くんの方言は弾むような抑揚と言いますか、エナジーが感じられてほんといいですよねぇ。どんどん色んな方言にチャレンジして欲しいな~なんて思いましたよ!

また、窪田君の成瀬くんのキューンなポイントについてはまた今度!

スタパ a t2014 その2:男子の美学ww

あと30分でNのためにが始まりますが、その前に16日のスタパを少しずつ。最初かなり緊張気味だったというか、睡眠不足ぎみに見えた窪田くんですが、ボウリングの話やたこ焼き実演の頃には凄く楽しそうというか、からだがキビキビ動いてとっても楽しかったですね~。窪田くんの表現ってからだを動かして、からだの動きの中からわき上がってくるのかな~なんて改めて思いましたね!

たこ焼きの焼きっぷりも大層素敵でしたが、小学校の頃からの友だちと一緒にハマってたというボウリング話が最高でした~。20代男子の美学がてんこ盛りw

1.Tシャツ&スエットのラフな格好で行くべし!
2.もちろんグローブのようなチャラいものは付けない!!
 (とのことでグローブをつける手の動きが面白かったです~。)



3.もちろん、純粋にボウリングのスコア、技術で
 「あのレーンの奴らすごい上手いぞ!」と噂になるべしwww
4.マイボールなんて使わない。あくまで備え付けのボールで勝負!
5.そして、ハイスコアを記録したシートはボウリング場に置いて帰って、さりげなく凄さアピールとともに
  勝負にしがみつかない自分たちを演出ww

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MCの向井さんもおっしゃってましたが、その日常の観察力というか、日常の、男子の面白さというか可愛さの切り取り方、いいな~と、大事な仲間と一緒に過ごせる時間がこれからもずっとあるといいねぇと思いましたですよ。

例えば、こんなたこ焼き屋さんが・・・・

ようやく今日のスタパ、見ました!もうスタパも5回目になるんでしょうか?。まばたきパシパシ、ときどきピクピクピクと震えておられましたが、お芝居やお友達についてのトークははしっかり。楽しかったです~。

で、今日のメインイベントのたこ焼き焼き?白シャツに、前掛けが異常にカッコよかったです!



こんなたこ焼き屋さんいたら~~。今日はひとまずこのへんで。また書きます!

ぎょたく・・・・

さて、「朝市の嫁さん」の準備、宣伝も着々と進んでいるようですね。明日の窪田くんのスタジオパーク生放送を前に、花子とアン公式HPでは窪田くんインタビュー石橋さんインタビューも公開されましたね。

そして、もう既にツイッターなどでも大評判(?)のようですが、今日は朝市の嫁さんノートで、木場家と朝市の居室が大公開ですよ~。これまで霧のベールに包まれていた木場家の様子が明らかになりましたww。

で、朝市の居室には・・・魚拓ですよ、ぎょたく!。いや、みなさま同様私もぶっとびましたよ~。そして、なんでしょう。この急所を突かれたというか、ジャストミート感!。誠実に、ものや思いを大切にする朝市にぴったりの魚拓です。こういう人物像をこの期に及んで出してこられるなんて、いやー、やっぱり朝市愛されてますねっ。



ここからは妄想ですがw、この魚拓、川や湖の魚ではなく、海の魚のように見えるんですよね。学校の子どもたちと行った臨海学校(山梨は海なし県ですからね)の時のしろものなのか、はたまた花子の住んでいた大森に行った時、近くの海で釣った魚なのか・・そんなことも思うだけで嬉しくなります。いや、こういう舞台装置にまつわる嬉しさが花アンのだいご味なんだなと思う次第です。

そして、公式HPの主演お二人のインタビューもよかったのですが(時代性についての窪田くんの発言がよかったです)、本日は、NHKのPR誌、ステラでも「朝市の嫁さん」特集でお二人のインタビューが載っていました。

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おそらく出会いの場面のお写真。朝市はこの本の部屋でちづ江さんを見染めて、何度も告白するのだそうです。そして、最後の思いを告げる場面の朝市の、窪田くんの思いの深さ、強さに、感銘を受けたと言う石橋さん。最終回の戦後の朝市から20年前に戻るのがなかなか難しく、時計の針を巻き戻すかのように時間をかけ戻り、40歳当時の朝市になったと言う窪田くん。その言葉から、窪田くんが一歩一歩、朝市の成長を追っていったその重みみたいなのを感じましたね。

という訳で明日は窪田くん@スタパですよーー。

なんでこんなに高校生・・・

なぜかこの秋の新ドラマ、結構あれこれ見ていますが、そんな中でもやっぱりファンの欲目かつい窪田くんのことを想ってしまいます。やっぱりこの高校生っぷりはにはなんどみてもたまげますね。こうやってみると、痩せたのも、未成年っぽいひょろっとした雰囲気を出すためもあるなのかな~なんても思いますね(でも、やっぱりホドホドにね~)。

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ドラマナビでのワンシーン。母親が店の経営不安を実家に電話でチクっているのを聞いてしまった成瀬くんのいらだち。この表情の後に、冷蔵庫のドアをバンッと占めるその勢いのある音と、その音に気付いた美保純さんの母親の振り返るタイミング、そしてシュポッツとビンの栓を抜く成瀬くん。そのタイミングのよさに見いっちゃいました。

そして、夕暮れなのか夜明け前なのか、自転車二人乗りのシーン。ふたりで仲良さそうにと思っていたのですが、希実が辛そうに顔を成瀬くんの背中に埋めた時、彼の表情はこんな風でした。



いやー、まるで勇人か黒崎さんのような「殺る」表情に見えましたよ・・・

プレマップ「朝市の嫁さん」の朝市!

王様のブランチはひとまず置いておいて、プレマップの「朝市の嫁さん」の予告から~。おそらく花アン公式HPにアップされていると思うのですけれど、やっぱり大きな画面で、いい音質で見るといいものですね。

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「おらはぼこのころっから、はながすきだった・・・」とちづ江さんに告白する朝市先生。声の深いところから滲み出てくる声ももちろんですけど、この「ころっから」の転がすような言い方が凄く好き。約一年間話してきた甲府の言葉。最後にどんな響きを聞かせてくれるのでしょうかね~。

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ちょっと見にくいですれど、ちづ江さんの頬に手をやる朝市先生。あー、身体接触があるだけで凄く気持ちが盛り上がってしまいますよ!。これも半年間の天使活動のたまものww



やっぱり朝市先生、こんなに袴姿が似合うのは朝市先生ならではっ!何気に風呂敷を持つ手のポーズが素敵です~。

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二人の間にあるのは「王子と乞食」の初版本。さて、これがどういう役割を果たすのでしょうか~。さて、ちょっと久々に朝市さんをじっくり見ましたけれど、朝市を見ていると気持ちがすーっと気持ちよくなって、にやにやしちゃうんですよねぇ。あ~やっぱりはやく朝市さんに会いたいですね!

くつした・・・

戻ってきました~。無事、お仕事が終わってほっと一息でとりたまった窪田くんの出演番組を、ぼちぼちと見始めています~。

Nのために関係はかなり新カットがたくさん出てきていますね~。王様のブランチでも、こんなシーンが!くつした脱ぎですよーー。少年ぽくも、ちょっと乱暴な靴下の脱ぎ方になんかクラッときました。やられました。



このカメラの角度が結構凄いと思います。なぜか「サービスカットぉぉぉぉ」と叫びたくなりますw

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お話も面白そうですが、またまた新たな窪田くんas成瀬図鑑ができそうですね~。

窪田くん@Nのために公式インタビュー

本日はドラマの試写会や王様のブランチの生出演など、「Nのために」の動きがいっぱいあったようですね。

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試写会での集合写真。痩せたせいもあってか、なんだか女子度が高いようなww

でも、再三書いているように今日明日と出張で、そのあたりぜーんぶ見れていません。ネットでの評判を指をくわえて眺めているばかり・・・

と思っていたら、Nのために公式さんが、窪田くんインタビューをアップしてくれていますね!そのページのお写真も素敵な者ばかり・・・。自転車のTシャツ少年が青年化して携帯で何か話している様子の変化(へんげ)には、すごく心揺さぶられてしまいます。

さて、寝る前にじっくりインタビューを読みましょう~。明日も仕事頑張るぞっ!

TVfan CROSSの窪田くん

ちょっと前なら、雑誌を買えば、即その日にブログに書いていたものですが、最近は窪田くんのドラマ、動きが大変活発で、すぐに載せなくても・・・という感じになってきましたね。なんか、そんなことも感無量です~。で、テレビファンクロス、発売日の3日にゲットでした~。

もうすぐ始まる秋の新ドラマ「Nのために」についてのインタビューとグラビア4枚。全部1ページものというのも嬉しいところ。白い五分そでのふわっとしたシャツに、紺のベストとパンツ。白さと何をその心の中に抱えているのか、いないのか、すぐにはわからない表情のお写真でありました。

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インタビューでは、湊さんの原作を「神経が揺すぶられる」と評し、語られる残酷さを「それが肯定される面白さ、それも人の戦いの一つなのかな」と受け止める窪田くん。いつも思うのですが、窪田くんは自分が演じる世界に必ず肯定するというか、きちんと自分を投入されますよね。もちろん、演じる役は自分とは違うとお芝居の世界と突き放すやり方もありますが、役の中に入り込んでいく窪田くんのあり方も凄いなと、きっと今はずっぽり成瀬くんなんだろうなと思いましたよ。

あと印象深かったのが「台本を1度読んだだけで、演じる成瀬がどうあるべきかが伝わってきました」という言葉。こんなにきっぱりとした強い言葉は少なくとも個人的には初めてだったような。窪田くんの成長が伝わってくるようでしたね。

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そして、こんな綺麗な指の表情も~。ちょっと曲がっちゃってすみません・・・

明日は映画「ナニワ銭道」DVDの発売日です!

あっと言う間に、明日は映画「ナニワ銭道」のDVD発売日になりました~。思えば、怒涛の窪田ウィークの先鋒がこの作品という訳ですね~。とはいえ、私の場合、アマゾンで予約したので、到着は明日以降ということで実際に見るのは月曜日ころになりそうです。

前に劇場で見た時の感想で書きましたが、あんなに幅広い役柄を演じているのに、なぜか少ない割とフツーの青年(最近だとサマヌの光?朝市は普通かと思いきや実は天使だったしw)青威くんがフツーでないおっさんに出会う一話であります。

もう一度見てから感想を!と思っていたんですけれど、あっという間に上映期間が終わってしまい、ようやく久々にあの頭の丸い青威くんに会えるかと思うととっても楽しみです。ほんと、色々と見るものが多くて困っちゃいますが楽しみに待ちたいと思います~(あ、サマヌDC版もまだ残ってるしw)。



それにしても、7月の舞台挨拶の時に、痩せた痩せたと評判だったのですけれど、この後もまだ痩せてるんですねぇ。いや、何が窪田くんに待ち受けているのか、そのあたりも気になりますねぇ。

窪田くんウィークに突入です!

さて、みなさまご存知のように、10月17日の「Nのため」に初回、18日の「朝市の嫁さん」の放映にむけて、その番宣番組、それも窪田くん出演のがわんさかとこの週末から怒涛のラッシュです~。

まずは「Nのために」関係(TBS)
10/11(土)あさ9:30~ 「王様のブランチ」 窪田くん生出演
10/12(日)ごご3:30~ 「ドラナビ」 ドラマをじっくり紹介
10/15(水)よる7:00~ 「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキューSP」 窪田くん 出演

そして、「朝市の嫁さん」関係~~~
プレマップ 10月11日(土) 午後5:25~午後5:28(2分) BSプレミアム リピートあり
スタジオパークからこんにちは 10月16日 (木)13:05~13:50 窪田くん生出演!

あと両番組とは関係ないですが、映画「ゴッドタンキス我慢選手権」が10/12(日)26:35~28:46 テレビ東京で放映されるとのことです~。

今週末から、ほぼ毎日、窪田くんが登場する新しい番組が放映されるんですね~。なんかもの凄くて、胸がドキドキいたします。なのに、それなのに、今週も土日出張。来週もずーっと忙しく、スタパの日にももちろんお仕事休むことができず~。いいんです。仕事が終わってから存分に窪田くんと新しいドラマを楽しみますから(号泣)。

でも、いや、凄いわ。これは。

オールスター感謝祭の窪田くん 後半戦ダイジェスト

さて、メインイベントの壁登り・・(って違うw)

近藤さんのこの頑張りに(10代の窪田くん作品を見てるなんてすごい!)



仲間たちのこの心配にww

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応えなければ・・・と思うのだけれど、ちょっと失敗か・・・

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でも・・・頑張る・・・でも、腕が抜けない・・・

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うおーーーっ、あと少し・・頑張る・・・・

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会場全体も窪田くんを押す声が凄かったですよ・・・涙。

オールスター感謝祭の窪田くん 前半戦!

いや、激やせやら、声が枯れ気味とか、心配の声が多く寄せられてますけどw、それでもオールスター感謝祭での窪田くんの活躍ぶりには涙出ましたよ~。ドラマ新番組「Nのために」堂々の2番手として、出番が多い、多い~。

まずは、リレーの1番手として登場。スタート前には昔のように緊張しまくり、まばたきバシバシでしたけれど(ガチイベではあんなにリラックスして仕切りもできるようになったのに~)、スタートラインに立てばこの通り。誰よりも低い姿勢が決まってますよ!こんなに低いとかえってスタート遅くなっちゃうかなと思うくらいでしたが、スタートは一番早かったかも!



長い腕を存分に生かしたダイナミックなランニングフォームですよ。窪田くんの体の動きって、ジャニーズの人たちみたいにさりげなく、さらっとコンパクトに動けるというのとは違った、全身をがっつりしっかり使う風なんですね。わかっていたけれど、スポーツのスピードの中で見てみるとまた趣深いですよ!

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それにしても、緊張してたのか、表情が固いことが多かったですかね?きっと知らない・・というか全く知らない人ではないけれど・・な方々というのがちょっと苦手なんだろうな~なんてつい思ってしまいました。そんな中ですから、兄やん賀来くんの存在が心の支えだったようにですね。

榮倉ちゃんのアーチェリーを応援するふたり・・

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窪田くんはついぴったりと賀来くんに寄り添ってましたねww。アイコンタクトもお願い~。

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なんだか忙しそうで、息も抜けなさそうな窪田くんなので、引き続き賀来くんと一緒のお仕事はよかったかもしれないですね。

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で、次回は後半戦、二番手俳優はもっと体を張りますよーー。

ST赤と白の捜査ファイル 最終話

昨晩は運よく出張先でオールスター感謝祭での窪田くんの活躍を見ることができたのですが、いや~、痩せておりましたね~。ウエストの細さなんてありえない程で、もうちょっとフクフクとしている方が素敵(個人的にはカノ嘘の時のVS嵐くらいの感じが好き~)かなと思うですよ。

さて、出張の行き帰りにはSTの最終回を再度見ておりました。初回の簡単感想で書きましたが、正しい少年マンガ風でよかったです。暗黒化をそうそう簡単には許さない物語が個人的に大好きなのですな、個人的に。大好きな「からくりサーカス」というお話を少しだけ思い出しました、はい。

少年というか男らしい情熱がどうすれば社会にうまく着陸するのか、そうでないのか。赤城さんが暗黒化しなかったのは彼自身の社会に繋がりたいという細々とした見えない糸のような気持ちを、まー、キャップの友情と信頼のこころがキャッチし、社会につないでくれたからですね・・。あ~、書いてて少し恥ずかしすぎる程ですが、このテイストこそが「少年マンガ」の神髄だと思うので、藤原達也という大キャラクターを使って、それを描いてくれたのはちょっと贅沢だったな~と思うのでした。

という訳で、最終話、大筋は大好きなんですけれど、赤城さんの合わせ鏡としてラスボスとして登場した石黒賢さんですが、彼に対してなぜ三枝さんは百合根キャップになれなかったのかとか、犯人の自殺願望とか赤城さんを暗黒面に引きずり込みたいその理由とか、やや背景の描写が少なくて、モモタロウ一味が「悪は成敗されるべき」という一般人のニーズを背負っていたようにも思えないので、石黒一味が単なる悪人集団にしか見えないのが残念でしたw。STのメイン脚本って、勢いはあるが、中身はいつもグダグダだっ!(とホノオくんのように断言したくなるww)。

さて、最終シーンで赤城さんが逮捕されてしまった訳ですが、これは百合根ちゃんをSTから切り離そうとした警察上層部との動きとおそらく関係しているですのですな。モモタロウが権力者からの刺客だったと言う最終話のモチーフは、石黒賢らを泳がし、そして今STを壊滅させようとする、それとも逆療法みたいなやり方でSTのパワーを増大させ、自らの企みに利用しようとする動きがあり、それが映画のラスボスとうことを示唆しているのではと思いました。あー、ますます少年マンガ化して欲しいSTなのでしたww。

TVガイドの窪田くん

秋からの新ドラマの期待ベスト10を紹介しております~。窪田君出演の「Nのため」にが堂々7位にランクインでございました。1/2ページでドラマの紹介もありまして、それほど大きくないスペースながら、劇中ショットが2つ、登場人物紹介的ショットが1つ、そしていつものアー写となんと4枚も窪田くんのお写真が載っております~。榮倉ちゃんが3ショットですから嬉しい限りですねーー。



ドラマの注目点としては1に湊かなえさの原作であること、2にフレッシュな若手俳優陣の共演とのことです(^^)v 特に、あにやんとの間を置かない共演も関心が高い点とのことで「注目を浴びている二人。実は、二人とも十分なキャリアを持ち(中略)、イケメンと言うだけでなく実力も兼ね備えた若手俳優なのだ」とありました。

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そして、物語の謎のヒントとなるシーンでしょうか。こうやってみるとチョイ兄さん風味もただよっておりますね~。あーー、早くしっかりと予告編とか見たいです。とはいえ、明日からまた日曜日まで週末出張。感謝祭も週明けしか見られませんね(;_;)またまた更新できないと思いますがどうぞよろしくですーー。

花子とアンの魅力 その2「共有と中空」

何回か書いていますが、花子とアンで私が好きだったのは花子・・いえ、はなの甲府の実家の古い農家のたたずまいでした。現在、50歳の自分。幼い頃の近所の家々には、あのはなの家を思い出させるものがまだ少しずつ残っておりました。広い土間、掘立小屋のような便所、おじいさんがいつも座ってた縁側。それは、朝市(とはな)が勤めていた小学校の廊下を見ていると、油ぶきのぞうきんがけがとても嫌だった小学校1年か2年の頃をありありと思いだすのでした。

幼い頃のはなのお昼ごはんがないシーンを見れば、貧乏でお昼を持って行けず昼食時には校庭でひとり遊んでいたという母の話を思い出し、吉平さんを見ていると勉強したかったのに中学で卒業した父が娘の教育には一生懸命だったことを思い出すというように、どっかでいつも自分の思い出にひっかけて、それを引き出してくれる、そんなところがこの番組にはありました。

なので、東京編になって華やかな人たちを見ているとちょっと共感できないな~なんて思ったりもしていたのですが、先日、この東京編についてブログのお友達が職業婦人だった御親戚の話を書いてらして、都会に住んでいた人の思い出に繋がってもいくんだなぁと何か得心したのでした。田舎の人も都会の人も、生まれたところを離れていく人もそこに残る人も、田舎の学校も都会の学校も、働いている人もそうでない人も、上流の人も下流の人も、お金持ちな人も貧乏人も、軍人さんも社会活動家も、日本人も外国人も、実子も養子も・・色んな要素がどちゃっと詰め込まれているのは、それこそ多種多様な背景を背負って今、このテレビの前にいる人々それぞれの思い出に繋がって、それを引き出していくためだったのではないかと・・・。

思えばこのドラマの主題歌の出だしは「これからはじまるあなたの物語」です。最初はこの「あなた」とは物語の主人公を指すのかと思っていたのですが、実はこのあなたはまさしくテレビを見ている「私」のことだったのかもしれません。この物語が本当に語ろうとしたことは、村岡花子さんのことでもなく、翻訳を生涯の仕事とし日本中に読み継がれる物語を世に出したという愛と仕事に生きる女性を描いたドラマでもなく、テレビを見ているその人自身と、その人を作り出した懐かしい人々の思い出だったのかもしれません。

本当に語りたいことは視聴者の頭の中にあり、テレビの中に映っていることはそれを発生させるための触媒。だから、その触媒である「花子」は、その周辺の人物と比べてもくっきりしたドラマ性や個性が抑えられた人物と描かれたのではないか。花子は見ている人の頭の中には働きかけるけれど頭の中には入りこんでいかないよう輪郭だけが描かれている。そんな中空の存在として「花子」があって、その周囲の登場人物たちが生き生きと動き、最後には見ている人の物語を紡いでくれる、そんな楽しさのあったドラマでございました。
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