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あ~ら、あさいち・・・・

Aスタ、リピートが止まりません・・あぁ、ホント癒されるーー。

三輪さんのものまね、顔まねも相当凄かったですが・・・

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お友達のメモも凄くよかったですね!気になったところだけメモしておきます・・・

「(前略)・・永遠に砂場の山を作ってはかかと落とし」
「小学生の時、「話し合いを進めるのが上手な人」第2位
「ドライブの帰り、サービスエリアで・・(中略)・・いきなり発声練習をやりだす」
「道端の猫の死体があった時、車を止めてはじによせてあげた」

まだまだ色々とありますが、今日は仕事でかなり疲れたのでこのへんで~。まだまだ続くよ。
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男らしいよ、窪田くん!

A-studio面白かったですね~。どのお話も面白かったですけれど、どの話も「男、窪田っ!」という感じでねー、すっごくよかったです。最近、なかなか見れない窪田くんの男らしく、知らぬ知らぬのうちにエキセントリックな域にいってしまう感じにメロメロでした。

で、すっごく男らしく素敵な窪田ポージング続出(舌と首も最高!)でしたが、サウナ健康法の時の大股開きの微動だにしない上半身と、「いらっしゃい~」の足の開きが素晴らしかったです。



ちょっとこのお写真はいまいちなので、また明日差し替えますーー。

Nのために 第7話 ちょこっと

いや~、成瀬の声、最高だなーー。ちょっとハスキーで男らしくって、カッコいいですよ~。表情はいつもドギマギしているのにねー、声は落ち着いていて、そのギャップにやられます。

東京では上を目指す、しっかり者の希美が成瀬の前ではすっかり乙女なんだもんなーって、高校の時はここまで乙女じゃなかったよーな気もするんですけど・・・。苦しい時をふたりそれぞれに乗り越えて、もう一度、素直な心に戻って向かい合った成瀬と希美の初々しい恋が眩しかったですよ。

一方で、病気に侵された孤独の顔、高野さんに答える時のポーカーフェース、西崎の不倫話に過去の忌まわしい思い出に心みだされた表情。色んな希美の表情が見られた一話でしたねーー。

さて、ようやく30代成瀬も登場して・・・ってもうもう8話ですよ。あーー、もうどうなるんだか。週末また仕事ですけど、はやくじっくりと見返したいです~。

プラスアクトの窪田くん

このところ雑誌は一気にまとめて出る感じで本日はプラスアクトの発売日でした。んで発売日にゲット~。なんと1ページもののグラビアが4ページあって、その上みっちりと字で埋まったインタビュー2ページ。お買い得かと思います!

で、お写真が大人な男っぽさが溢れたものばかりで、これは射抜かれました・・・。思うに、成瀬に最初になかなか萌えが発生しなかったのは、あんまりにも青少年からなんでしょうねぇ。あー、三十路成瀬が楽しみですよっ!



で、また、この目・・・。なにか、こういう役でも入ってきているでしょうか。

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インタビューもすっごくよかったので。また後で追記します!!

BARFOUT12月号の窪田くん

本日は窪田くん出演の映画の情報公開があったり、Mのために第9回がアップされたりとか、ようやく「王様のブランチ」をリピートしたりとまだまだ話題豊富な窪田くん界隈でしたが・・・

BARFOUT12月号が本日おうちに届きました~(11月号はいつ来るのやら・・)。Nのための撮影に臨む窪田くんの心構えと高校生の頃の思い出のお話。



島での高校生編。最初は希美と成瀬の制服でのデートシーンだったとのこと。だんだん違和感なくなって、気持ちが高校生に戻って行ったそうです。「ただカメラの前で・・・生きていたい」とおっしゃる窪田くんの理想に近づけていたのかな~なんて感じましたね。

で、グラビアは3カット。このお写真の、この目がよくってね。何ていうんだろう・・・トガっているとか、野生とか、悪っぽいというと言いすぎなんだな、なんだろうこの感じ。すごく気になる目線なのでした。

JUNON1月号の窪田くん

ここのところ、2回ばかりBAUFOUTを買いそびれていて結構久々の雑誌レポです。

「誰がために」と題された窪田くんコーナーは、3ページで5カットのグラビアに、窪田くんが大切にしている人々への想いにつてのインタビューが6つ。優しい表情、優しい想いに溢れたコーナーになっておりましたよ!



大切な人へのインタビューのひとつひとつを読むと、生まれてから育ってお仕事を始めて、そしてここまできて、その道すじで出会ってきた大切な人々と今でもずっとしっかりと繋がっているのが、何気に凄いなと思いましたよ。そして、いつも感じる、その感性の「フツー」さ。こんなに突出したストイックなお芝居する人なのに、本当に不思議なところですねぇ。

Nのために 第6話 嘘の謎、真意の謎

さざなみ焼失事件といい、野口夫妻殺人事件のどちらも誰が犯人かというより、立ち会った人々がどのような嘘を何のためについたのかが、とても気になるのは、高野さんの「なっちゃんは何を隠しているのか」という気持ちが我々を強引にくらいリードしているからなんでしょうね。

そんな訳で、野口夫妻殺人事件での嘘の整理。第7話の予告編から色々なウソガはっきりしてきました。そして、なんか、色々と混乱中です。

当初、供述調書の中での希美(第4話)は、①事件の当日の野口夫妻と西崎の直接のゴタゴタは見てないと言っていること、②西崎さんとなおこの関係について事件まで知らなかったと、嘘の供述をしています。しかし、第5話の再現シーンからは、希美は西崎と夫妻の騒動をほぼ最初から見ていいうことになります。

また、玄関先での騒動の後、野口はなおこをリビングに追い、野口に散々蹴られた西崎は一歩遅れたところを考えると、もし、みなの予想通り西崎が殺していないとすれば、西崎がリビングに行くまでのその間で事件は生じたことになるのでしょうか。その場にいたのは希美と夫妻の3名。ただ、希美がこの事件に直接、夫妻のどちらかの殺害に関わっているのは、西崎からの出所後の手紙や詫び金からは考えづらい。もちろん、西崎さんが完全に思い違いをしている可能性もありますが・・。

一方、成瀬は供述調書の中(第4話)で、ケータリングの仕事で野口家に約束の時間の少し前に着いて訪ねたが、応答がなかった。しばらくすると、昔の知り合いである希美がいきなり「成瀬くん助けて!」とインターホンで助けを求めた。彼女とは友人の結婚式で合って以来、その後は会っていないという嘘をついています。そして、第6話の高野さんの発言で「成瀬が野口宅に来た時、ドアチェーンは外れていた、と述べている」とこれもまた真偽を問われる発言をしています。

この外側からのドアチェーンは、それをかけていたことで夫妻二人の殺害につながったのはと安藤がずっと気にかけているものです。まず、第6話の安藤の証言で、彼は、6時より早めに到着。電話を入れたら、仕事の話をするということで、別途、最上階のラウンジで野口と6時に待ち合わせをすることに。6時になっても来ないので、部屋のインターホンに連絡をとったら希美が出て「来ないでくれ」と強く言われた。部屋に行くと二人が死んでいてた。希美の他に、西崎と成瀬がいた、と述べています。

2014年の安藤と高野の会話では、安藤は「ドアチェーンはかかっていた。だから、あの悲劇が起った」と高野に伝えていて、その後、第6話のラストシーンで、ドアチェーンをかける安藤のシーンが入っています。となると、希美、安藤が野口宅を訪れ、西崎も野口宅に来て、全員が揃った後に、一旦、安藤が外に出て、その際、チェーンを掛けたと。そして、事件が起こった後に、成瀬、安藤の順で部屋に(再び)来たということになんでしょうか。なぜ、安藤は出たり入ったり、そんなことをしたんでしょう?それとも安藤は野口夫妻の部屋は入らず、外からカギをかけたんでしょうか。そして、だとすれば、なぜ、成瀬はそのドアチェーンが外れていたと嘘の証言したんでしょう。

いやいや、色々と混乱中でありますwww

Nのために 第6話 ひとまず

って、5話の続きがかけないまま6話になってしまいましたね(涙)。って、書きたかったのは「嫉妬」。欠落を抱えた人がまっすぐ外に向かえないのは、自分の欠落の闇を埋めたくて、外には溢れる光に致して嫉妬や暗い感情を覚えてしまうから。そんな感情で大切な何かをダメにするくらいなら、静かに闇の中に佇んでいたい。。希美は安藤に、奈央子は希美にそんな思いを抱いているように思えましたね。

大展開の第6話。安藤の一途で逞しい愛が爆発して、ふんとカッコよかったですね!希美の闇を共感することはできなくても、彼女の隠された躊躇を敏感に感じ取り、彼女が本当に見たいものを見せてあげられる。窓掃除のゴンドラからの朝日、光が見渡す限りの地平線に満され、希美の心の中に闇を満たす光が注がれる。その後、野バラのおじいさんと話の時の希美の「ようやく、ようやく」という表情がほんとによかったですよ。

そして、一方、成瀬は希美が譲ってくれた奨学金と大学をやめて、自分なりの道を見つけようとしております。その希美との表面的な繋がりを断ち切ったのが、希美が安藤との繋がりを増していくのと対照的で印象的でしたね。でも、島の頃からどっか自分というものがない印象だったから、コック見習いになって、厨房に入った時、ようやく見るべきものを見つけたというか、すーっと目の焦点が合って、光が現れてきたのがよかったですよねぇ。それに大きく貢献したそ高野さん。きっと2014年の希美の力にもなるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

そんな風に表面的(?)には離れてしまった成瀬と希美ですけれど、二人とも親の職業と同じ方向に行こうとしているのが、二人の深いつながりを見せてくれていましたね。安藤と成瀬の二人の異なる愛し方が余命宣告をされた(花嫁か・・)希美にどのような幸せをもたらしてくれるんでしょう。本当に、彼女には幸せになって欲しいなぁと思うんですよね。

で、今回のメインの二人。同じ傷を持つ西崎と奈央子。隠棲しながらもなんとか外の社会で生きていこうとしている西崎を奈央子はふたたび闇の世界に誘うのか。しかし、怖いシーン一杯でしたね。西崎の母の虐待ぶりとか(あぁ、中越さんも朝ドラ組ですねぇ)。マンションの外にかかるチェーンとか。そして、奈央子が送った呪いのドレッサー。あれ、希美があのドレッサーに恐怖の反応を見せたから、希美に嫉妬している奈央子が送ったのですよねぇ。いやぁ、ホント怖かった・・・。闇は光では癒されず、闇は闇では救えない。なんかもう来週が待てない気持ちになってきました~。

そうそう、来週は久々神奈工の大先輩織本さんと窪田くんがお芝居で絡むんですね、希美との再会よりもちょっと楽しみだったりして。

うわーーーーいっ!

朝の段階で気がついてはいたのですが・・・・ようやく遅ればせながら~

あの私たちが大好きな・・・「花子とアンスピンオフスペシャル 朝市の嫁さん」が地上波で再放送決定ですっって!!

チャンネルと放送日時は、
総合テレビ:12月30日 午後4時20分から5時49分、
とのこと!

暮れの大掃除とかおせち作りが一息ついたところで、この一年を感じながら見るって感じですかねぇ。確か、去年のこのころは、映画「抱きしめたい」の特番が色々あったんでしたねぇ。あぁ、いい一年だったなぁと思えるかしら・・・。

それはともかく、花子とアンを支えていた視聴者の人達の多くが中高年女性だったと思うと、今回の地上波での再放送がはホントよかったと思います。朝市たちを支えてくれた、でも、ネットや新しいメディアには普段あまり接しない人々にもあの朝市やみんなの楽しく幸せな姿を届けられるかと思うと本当に嬉しいですね~。

公式さんありがとう!

最終場面に向かっての撮影が進む「Nのために」。小豆島ロケをやっているようですね!。

公式ツイッターの窪田くんのお写真が素敵過ぎます~。深く澄んだ青い空、明るい笑顔。



窪田くんの足指も珍しいショットかも。やっぱり、親指長いですね~。

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困った顔ってどんな顔ww

「Mのため」にももう8回目。今回は家入レオちゃんへのインタビュー後編だったのですが・・・色々と困ってしまう窪田くんの表情が見られましたねww

レオちゃんからの逆インタビュー。撮影の待ち時間には「寝ています!」ときっぱりと答えたものの、賀来くんが「台本読んでます」とさらっと言われて・・「僕も!」と慌てて、困る窪田くんwww。



まとめの部分で「いえいれ・・・」と噛んでしまって困った顔の窪田くんwww。

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この顔の前に頬を両手でぴしゃんと叩いて、そこはすっごく可愛くって、いいリアクションだったんですけれど、最後に崩れるのが可愛かったですねww

でも、Mのためにを見ていると、ある種の「窪田キャラ」ができあがってきているようで面白いですね~。窪田くんって、バラエティでの即興のノリってちょっとニガテみたいですけど、即興こそある種の型のようなものが、その展開の仕方にもある種の型がある気がするんですね。例えば、安田顕さんの神様のついてるやらかしとか、シゲの残念とか。窪田くんが一つ型を掴むのかな・・なんて思ったりしてますが。

ひさびさ備忘録

色々と忙しかった日々もちょっとだけ落ち着いてきたかも・・・とはいえ、ここのところの冷え込みで、ちょっと風邪をひいたかもです。みなさまも、窪田くんも、ぜひぜひご自愛くださいませ。

で・・・久々にスタダの窪田くん公式HPを見てみたら、ちょっとリニューアルしていましたね~。そして、今後の窪田くん情報。

【テレビ出演】
11月22日(土) 9:30~
 ■TBS「王様のブランチ」(「買い物の達人」コーナーに出演)
   ⇒午後でしたっけ?
11月28日(金) 23:00~
 ■TBS「A-studio」

【雑誌】
'14.11/19 :バァフアウト!12月号
'14.11/22 :JUNON 1月号
'14.11/23 :Cancam 1月号
'14.11/26 :週刊TVガイド12月5日号
'14.11/27 :プラスアクト
14.12/01 :月刊Audition

そろそろST映画版の記事も出てきそうですねーー。ジュノンもあるし、楽しみ、楽しみ。

ガンバレNaruse

今日は日帰りで出張してきました。あー、疲れた~。そんな時にはやっぱり「頑張れ」のひとことと、美味しい夕ご飯が心にしみるものですね。

空しく苦しい生活を送っている成瀬。希美の励ましの言葉を伝えてあげたいなー。というか、希美がなんとかして伝えて欲しいよね、もうひとつの「ガンバレN」を


Mのためにvol7 の窪田くん&賀来くん

ようやくゆっくりと「Mのために」の最新版見ましたよーー。

いや、第5話みた後だと、ふたりのあっかるーいお姿が眩しいというか、おまぬけというかww。不思議と第5話の大学生時代の方が大人っぽいと言うか、しっかりしてましたねww



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なんか、「非実力派若手イケメン漫才コンビ」とでも言いたい雰囲気~。そういうドラマ、見たいです。うんうん。

Nのために 第5話 ひとまず

今日も面白かったです~。野口夫妻とはあっという間にお近づきになるとか、安藤&西崎さん&大家さん(それに成瀬も)がそれぞれ希美の中の色んな欲求や弱みを満たすという、ちょっと話うま過ぎ・・と思うところもありますが、それでもぐっと引きつけられてしまうのは、一人ひとりの登場人物の弱さや怖さの表現が深いからなんだろうなぁと思います。

今回は、コニたんに見せつけるようとも思えるほどヘンな野口さんの希美への対応とか、期待通り希美の部屋の扉の前に立っていた二人の女性(怖いよーー)とか、成瀬と安藤の対称性とか(やっぱり島のちょっとけぶった色は意味があったんだなぁと沖縄の靑を見て思いましたねぇ)。

さて、希美と成瀬の「罪の共有」の今回の展開は、個人的には「運命的」というよりも「腐れ縁」といいたい気もしましたねぇ。希美と成瀬のふたりの「罪」に対する動機やそれで得たいことはまったく違うのに、妙に同じ方向を向いてしまうという。一方、希美と安藤のふたりはよく似ていて、同じものを求め合っているのに、それを共有することは希美の方が拒否ってしまう。ちょっと不毛さを感じたりもする・・・。

そんな風に、このドラマは、「ふたり」を並べて、その似ているところ、違っているところを描いていくという手法を多く取ってますけれど、最後に「思われるが故になにも知らせてもらえないふたり」である安藤と高野さんが結びつきそうなところで「キターッツ!!」となりましたねぇ。彼らの想いが遂げられる時が来てほしいなぁなんて、やっぱり思うのでしたね。

で、なかなか成瀬萌えが発生しなかった自分ですけれど、30分あたり、自室の部屋に戻ってきた成瀬の、上着を脱ぐときのバックスタイルにはどきっとしました。服を脱ぐ腕の動き、現れた二の腕の肌。何かが溢れてましたよ。で、本棚に高校時代の教科書を並べていたり、どこか丸みのある顔のラインとか、時折見える幼さのサインに切なさを感じるのでした。

Nのために 第4話 謎と報い

執拗に杉下・成瀬を追いかけて、「ほっとけや!」の声も上がっている高野さんでありますが、愛する妻が死にかけて、かつ、その妻の動向がどうも怪しい、何か隠している様子がありありな妻を横目で十年も見ていては、やはりあの2000年の彼女に何があったのか、その鍵を大きく握るあの二人を追いかけてしまいたくなるのが恋する人間の性ではないかと思うのです。

というか、あの事件で本当の被害を受けたのは高野さんだけなのかもしれないじゃないですか。2000年のあの事件を境にできた、高野さんとなっちゃんの間にできた埋めがたい溝(ときっと高野さんは感じている)と、それとは対照的にできあがった杉下・成瀬の強い強い結びつきを、何かにつけて感じ取ってしまう高野さんですから、「自分の愛がまっすぐ通じなくなったその理由を知りたい」と思うのも、人間ならば当然かと思います。いつも愛には「なぜ?」がつきもので、「愛はミステリー」なんていう昔の歌謡曲を思い出すのでした。

しかし、第4話では、希美がいう「究極の愛である罪の共有」を分かち合ったはずの成瀬が数年もたたないうちに父親を亡くし(この父親が、緩慢な自殺をするかのごとく亡くなるのは本当によくあることで胸が痛いです)、守るものを失った人間の弱さでずるずると暗黒面に堕ちていきそうな風体を見せだした展開というのは意外だったと言うか、このドラマの登場人物の美学に対し独りよがりにならないよさを感じたところでした。

個人的に思うに、逞しく上を目指す希美とは対象的な成瀬の弱りっぷりこそ、希美の(内心の)罪を共有したいと願ったり、失意の父を支えたいと願ってしまう成瀬の優しさの急所というか、「誰かを守ること」をの生きがいとする成瀬の本質のネガティブな側面が出てしまったところだなぁと思うのです。守りたい父や家を失くし、守りたい以上にその強さに守られていた希美とも切り離される。成瀬は「罪の共有」を願って、その罪を荷ったけれど、「報い」のようなものに晒されてしまったのではないかと感じました。

その彼が受けている一種の「報い」を「罪の共有」を行った希美が今は全く気付いていない。そもそも希美の強さは成瀬の優しいからこその弱さをそのまま受け止めることができるのでしょうか。空を見つめる希美とその目に何も映していないかのように心の濁りが滲む成瀬。お互いに求めているかさこそ、繋がっているからこその生まれる双方の「孤独」がどのように展開していくのか、興味深く見守っていこうと思いました。

Nのために 第4話 横道から

ようやく2回目視聴終了。2000年の事件が成瀬父の死によって終わり、2004年の事件に向かうN作戦の始まりの2002年を描いた第4話でありましたね。ますます同時に提示される時間ポイントが増えて、今のシーンは西暦何年?と言われると困ってきたかも~。

あと殺されてしまう野口さんは前回くらいまでは、野バラ荘を取り壊す当事者側なのかと思っていたんですが、野バラ荘と一緒の取り壊され仲間で、なおかつ安藤の将来の上司で、かつ海のボランティア主催者だったのは凄く意外だったというか、大事な情報が一度に積み重ねらていたのできちんと把握するのに時間がかかりました。

もちろん、何度か見ればもきちんと理解できるのですけれどね。ほわーっと一回見ただけでは把握しきれないところもあるかなと。特に、登場人物、ひとりひとりの表情とか、ちょっとしたしぐさとか、見逃せないと思っちゃうので、ちょっと余計に主線の把握がし切れないのかもですね。でも、その豊富さ、複雑さが丁寧に物語を作るという姿勢から生まれていることが感じられるので、見甲斐があるなぁと思うのでした。

さて、そんな訳で、最初から横道にそれたので、まずはそっち方向から。今回もまた窪田くん作品のモチーフが出てきますね。今回は、「ガチバンウルトラマックス」(2013)で共演していた山田くんと、一緒に「ナニワ銭道」(2014)で出てきた振り込め詐欺の方棒を担ぐ訳ですか。確か、山田くんの方が結構年下かと思いましたが、二人でいるとホント同じような年齢に見えるのが不思議ですねー。窪田君の若づくりも上手いんだけれど、山田くんの兄っぽい感じも上手いですね。

他も窪田くん作品では、クリスマスと支えたいものを亡くすという繋がりで「刑事のまなざし」(2013)の匂いや、取り壊されようとする古い街と精神という繋がりで「滝の白糸」(2013)を思い出したりもしますねー。今後、もっと匂ってくるのでしょうかね?

そんな感覚は窪田くんばかりでなく、ボロアパートで、小出くんがあの調子でしゃべりながら、何か作戦を考えて、みんなを巻き込んでいく様子を見ていると、やっぱり「風が強く吹いている」(2009)のハイジを思い出してしまうんですよねぇ。ハイジも西崎と同様に、親との関係に悩み、心に傷を抱えての、作戦実行だったんですよね。この作戦実行がハイジの競技人生を昇華させ(もしくは、奪い)、でも彼の隘路からの脱出に繋がったのですが、西崎さんも自分のトラウマをどこかで乗り越えることができるんでしょうかね。

そして、榮倉ちゃんが黄色の服ばかり来ているのがやっぱり気になる!黄色な榮倉ちゃんと言えば、やっぱり「瞳」(2008)な訳ですが、その後の彼女のドラマを追っていないので、彼女にお似合いの色だかなのか、久々の黄色なのかはわからないのですが、ホントに似合う色ですよねぇ。

ではでは、次回は本編に。テーマは「共有した罪の報い」でございます・・・。

「新チューボーですよ」の窪田くん

サントリーでも甲州ぶどうの白ワインを出しているんですねー。「窪田正孝の甲州弁講座」をやってたくらいだから、そこを強調して欲しかったけれど、ちょっと控えめだったのは、今のサントリーは「マッサン」でウイスキー押しだったからかもですねw。

さて、そんな話はともかく、巨匠のリードのおかげで、可愛すぎる笑顔、美しい手指、おまんじゅうのような腹筋、萌え袖好き(いや、正直、彼女さんの姿が思い浮かびましたよ!)、色んな顔が見られましたねーー。

とはいえ、やっぱりこのシーンが気になってしまうと~。巨匠の腹筋を軽く確かめる・・というシチュエーションだったのですが、パンチを入れる時には、まずは左手を顔の前に挙げての準備が大切と。しっかり体に染みついてますねwww。



で、とにかく食べっぷりが素敵!パスタも丸飲みですよ。3口で、完食だったかも?

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スプーンごと丸のみ!それを操る手腕の逞しさも素敵ーー。

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冒頭で「演技派イケメン俳優」と紹介されてましたが、素敵なヘン顔が多かったですねーー。

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朝市の嫁さん その2

ようやく戻ってきました~。なんと、飛行機のビデオプログラムに「ST」のスペシャルドラマ版(去年の4月のね)と「るろうに剣心/京都大火編」を見ることができて幸運にも窪田くん成分をしっかり取れましたよ!。

特にSTは黒崎さんのキャラが結構違っているのを改めて再確認。スペシャル版の黒崎さんはずっと「人間」でした・・・w。意外とヒステリックな感じで、表情の変化が可笑しかったですね~。あと、両方とも痩せ時期だったのは同じはずだけれど、体型が意外と違ってたのも印象的。骨格とか筋肉のつき方が意外とこの1年で大分変って来ているんでしょうね。

その他に、帰りの飛行機の中で自分で焼いたDVDで「朝市の嫁さん」を見ました~。ヘッドホンで聞く朝市さんの声の優しさに旅の疲れも癒されますね。先日のマイナビニュースで窪田くんの演技について、その目や表情の演技の細やかを取り上げてましたが、役柄役柄で声のトーンや息の使い方を演じ分けてくれるのも素敵でね。

40代に入った朝市のちょっと掠れて息の部分が多くなりながらも、声の深さと優しさは、ちょっと高めなところは青年時代から一貫していても、はなの結婚式の20代の張りのある声とはまた違っていて(いや、はなの結婚式の朝市は本当に綺麗ですわ~)、味わい深いなと思いましたよ~。

で、今回改めてつくづくと自分は朝市という人が、その人柄が好きなんだなぁと思いました。真面目で、堅実で、心の中では様々な葛藤を抱えつつも、常に相手のことを考え、でも、自分のやるべきこと、人生もきちんと考えて前を向いて、少しずつ、少しずつ、できることを達成していく。感情をぶちまけることを本当に肝心なところだけでして、より豊かなものを実らせていくところが、本当に魅力的な人だなと。

自己卑下にもならず、禁欲的にもならない朝市。ちづ江さんへの態度がちょっと「自分のもの」感があるのがね、よかったです。半年間かけて、朝市と言う人間性が育まれ、成長していき、でも、朝市らしい一貫した性格や人格が完成していく。それも、「ごく普通の人間」という枠の中で見せてくれたのは、本当によかったなあ、朝ドラという様式に感謝したいと思うのでした。

さて、「朝市の嫁さん」は自分の生き方をつらぬくため独身を選んだ宇田川先生と、これまで自分の生き方を貫き独身でいたけれど、伴侶の人生を受け入れて生きることにした朝市との対比が面白かったのですが、最後の本の部屋でステンドグラスを背景に、思いを伝えあい、理解し合って結ばれた朝市とちづ江さんを見ていると、下流の宴の最終回をやっぱり思い出しちゃいましたね。

珠緒の生き方を深く理解し愛しつつも、お互いの生き方を貫くために別れを選んだ「下流の宴」(マイナビニュースにこのタイトルが出てこなかったのは残念・・)の翔ちゃんと珠緒の別れの場面を思いだしました)。「ステンドグラス」繋がりでずっと二つの作品の関係が気になっていたのですが、こんなところで、あの二人の顛末を回収してくれたワンシーンに思え、だからこそ、朝市については「本の部屋」1場のお芝居だったのだったのかもと思ったりしたのでした。

DCの蝶

ようやく仕事もひと段落ついて、ちょっと街にでかけました。蝶々、見てきました。DCの蝶の羽ばたきは日本に何をもたらすののでしょう?



Nのためにの第4話はどうだったんでしょう?そして、本日夜のチューボーはどうなるんでしょう。早く帰って、早くビデオ見たいです~。

しばらく留守いたします~

明朝から、1週間ばかりの出張にでかけます。N第4話も、新チューボーですよ、もリアタイで見ることが叶わず、大変に残念ですが、帰ってきてのご褒美と思って頑張ってきます~。更新もほとんどできないと思いますがよろしくです。

さて、その準備の最中、1年ぶりの滝の白糸の舞台中継を見ています。久々にみると、アリダのキラッツキラッツさに、こんなに可愛かったっけ?、こんなに子どもだったっけ?とついつい見入ってしまいます。



家が没落し、身内が死んでしまい、孤独の湖の淵で危なっかしく妄想に陥りながら、でも逞しく振舞うアリダ。ちょっとだけですが、成瀬に似ている、成瀬もアリダに似ているなと思うのでした。で、小出くんの銀メガネなんてもよいかもしんない(あ、今気づきましたが、二人は蜷川舞台繋がりだったりするんですね・・)

ししょう・・・・

「Nのために」を見ていると、既視感のある、何かを思い出すシーンがちらほらありますね。第1話では、成瀬の着ていたパーカーの背中の番号が34だったり(最高の離婚では確か7のパーカーを着ていたような)、第2話ではうどん屋で成瀬と希美が食べてる横からのシーンがドグちゃん第5話の無礼香の食堂のシーンのようだったり、第3話の別れのフェリーのシーン。堤防の先端で手を振る希美のシーンを見ていると「圏外の女」のラストシーンを思い出したり・・・まだまだこれからもそんな記憶を刺激するシーンがたくさんありそうですね。

で、ST。すっかり古いお話になってしまいましたが、劇場版の新しい予告編が出てますね!

話題の赤城さんとのアクションシーンや、山吹さんとのダブル攻撃のシーンなど黒崎さんのシーンもありましたね!

で、そんな中で一番気になったのが、このシーン。



山吹さんに「ししょう・・・」と掠れるような声で黒崎さんが言ってるように聞こえたのですが・・・なにか、「十三人の刺客」を思い出させますね・・・って、いや、この二人ってそんな関係でしたっけ~?。どんな展開になるのか楽しみです!

チューボーですよで腹パンチ!

もう今週末ですよ。窪田くんが出演する「新チューボーですよ」。予告編が出てましたよね!

まさかの朝市展開から、巨匠への腹パンチ!うわーーー、ガチバンのお話もあるんでしょうか??

って・・・なんと、あのガチウルの山田裕貴くんが「Nのために」に成瀬の友人役で出演なんだそうです~。やっぱり、Nのためって、窪田くんに関係する俳優さんとかでますよねぇ。

それも大事なんですけど、なにか、微妙に、やっぱりガチの匂いがするんだよなぁと思うのでした。

Nのために 第3話 本日の謎

2014年の高野さんは、それぞれの「N」が誰だったのかを、一連の真相に迫るカギだと考えている。第3回、当事者の二人から「N」という表現が・・・2001年(だったかな?)、希美と成瀬がお互いに送り合ったフェリーのチケット。

成瀬から希美に送ったチケットには、「ガンバレN」。

希美が成瀬に送ったチケットには「成瀬くん 頑張れ N」。

成瀬のNは希美のことだけれど、希美が書いたNはたぶん自分のこと。希美のNは成瀬でないのか・どうなのか?
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