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2014年、本当にお世話になりました~

いよいよ今年もあとわずか。今年もこのブログを読んでいていただいた皆様、そしてこの楽しみの根源となっている窪田正孝くんには、本当に感謝の言葉が言い尽くせないほどです。本当にありがとうござました。

今年の窪田くんと言えば、連ドラにも続々と登場して、本当にビッグイヤーになりましたね。窪田くん出演の作品は、99%、だいたいどんな作品でも楽しめる自分ですが、今年の活躍、特に、朝市、黒崎さん、成瀬のそれぞれの演技は、多くの人に見てもらうことができて、色んな形でたくさんの人の心の中に残ったんだなぁと思うと殊のほか嬉しいのですね~。

窪田くんは色んな面を持つ俳優さんなので、彼に期待する面もそれぞれに違うんでしょうが、個人的には窪田くんは究極のエンターテーメント俳優さんになれる人なんじゃないかと、それもこれまでのそういう人とは違う方向性で!なんて思うんですよねぇ。いやいや、それはまだまだ先のことなんだろうし、具体的にはどんな姿かはわかんないんですけどねw。

まあ、そんなことで、窪田くんにはくれぐれもご自愛なさって、来年も驀進して欲しいななんて、矛盾したこと考えております~。そんな訳で、ひとまずの年末の挨拶でございました!。紅白で窪田くんを見れたら、また更新しちゃうかもww

って、まだ紅白見ていないんですけれど、朝市も登場したとのことですね!いや~、よかった!!
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Nのために 最終話 その4:時は満ちて、死を前にして

このドラマの現在、2014年には3つの大事な「時」が交わっています。一つは、スカイローズガーデン事件の時効という「時」。二つ目が高野さんの定年という「時」。そして最後が、希美の間近に迫る死という「時」。3つの時が満たされる時、物語がまるでジクゾーパズルのすべてのピースが組み合わされたような一つの「完成」が生じました。

一つ目の時は、刑期が満ちた釈放された西崎さんが成瀬に希美の病気のことを伝えたことが成瀬の希美へのアプローチを引き起こし、2つ目の時は、高野さんの任期が満ちてなっちゃんの告白を呼び、それが高野さんに成瀬、安藤、希美に彼らのある意味で救いに繋がった、彼らを動かす重要な情報を伝えるという役目を与えました。

そして、3つめの「時」、人生が満ちて死を前にして、希美はトラウマの根源であった母への憎しみを解き放ち、成長した母に支えられて、ようやく本当に「前を向く」ことができた。そして、これら3つの「時」が重なった結果が、最終シーンの成瀬と希美の幸せな抱擁の絵を描きだしたのでしょう。

個人的に成瀬はそんな「時が満ちるのを待つ」存在の象徴だったように思います。自分は真相さえ知らぬ事件なのに好きな女性のためにその好きな女性との接触を絶ち続けていた成瀬。西崎さんが成瀬に連絡しなかったら、高野さんからさざなみ事件の真相を聞かされなかったら、「ただ一緒におらん」と言えたのか、島に戻って希美を迎える場所を作ろうと思えたのか、もしかするとわからないかったかも・・・とさえ思えるくらい、待ちの、悠然とした姿勢を貫いたように思えました。

でも、時は満ち、15年の経験を経て、色々な偶然も重なりながらも(自分で店を開くのではなく、雇われシェフとして呼ばれたというのが成瀬っぽいですよねぇ)、島へのトラウマを解消した余命短い希美を迎えるのにぴったりの場所を提供できる存在に成長していた。15年前にどん底の希美に「何ができる?」と尋ねて「何もない」と言われた無力な少年時代を思うと、やっぱり「時が満ちる」ことの象徴なんだなぁと思った訳でした。

さて、年内にようやくNのために本体の感想が終わりましたよ~。また、新年以降、全編見返しながら、窪田くんas成瀬の「不思議な」魅力を探っていきたいと思います~。

闇金ウシジマくんpart2DVDの窪田くん

もう10月に発売されていた闇金ウシジマくんpart2のDVD。やっぱり特典映像が見たいので、「豪華版」をようやく購入です。いや、ほんと、返す返すも今年の秋は忙しかった~。

さて、特典映像の内容は、秘蔵テイク集、舞台挨拶映像(5月1日および5月17日の1回目2回目)、そして、公開前ナビ映像で、1時間以上はあるかな?。このうち、窪田くんがフィーチャーさているのが、秘蔵テイク集と5月1日の舞台挨拶と公開ナビ番組での、インタビューとメイキングの様子。あの話題のNo1ホストの時の衣装で、いつも窪田くんの腰の低いおしゃべりが展開されるのがちょっとシュールです~。

そして、やっぱり秘蔵テイク集。No1になった後の、シャンパンタワーのフルサイズ版(というのか?)たっぷりと、その後のNo1の席で、アヤカと二人で飲んでいるシーン。No1になって、頑張っていた麗が、カネと欲にとらわれたような下卑た表情がガンガンと出てくるのが面白かったな~。



その前のシャンパンシーンでも、そんな表情がたくさん。窪田くん史上、もっとも下卑た八重歯全開の笑顔があったりしますよ。なんかもっと色々と見たかった麗ちゃんでしたね。

映画「ST赤と白の捜査ファイル」公開記念SPの窪田くん

本日、日テレで放映された映画のスペシャル番組を見ました~。おそらく、12月9日の完成披露試写会後に行われたSTメンバー座談会の中心の内容でしたね。もちろん、気になる映画の内容、そして窪田くんas黒崎さんの活躍ぶりもちゃんとありました。

肝心のストーリーは実はあんまりよくわかんなかったんですけどww、安達裕美ちゃんがすごーくキレイで、ゆうきまさみのマンガの過去のある女性見たいで印象的でしたね!しかし、演技派の人、集めてますね、STは~。

で、今回の黒崎さんは、銃で登ってる屋根を撃ったり・・・

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車を運転したり・・・

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警察のオフィスで他の職員と一緒に働いてたり(で、しゃべってましたねw)、

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これらのシーンって、意外と窪田くんのこれまでの作品の中にはあんまりなかったんじゃないかな~。ちょっとだけ、大人っぽい感じが見られそうですね。

で、やっぱり、アクションメイキングが見られたのが嬉しかったですねーー。赤城さんとの対マンかと思っていたシーンは実は、キャップとの3人でのアクションだったんですね!



いや、今回こそは番宣番組を上回るw、メイキングを上回る迫力のアクションシーンを楽しみにしていますーー。そうそう、連ドラのBOXも買わないとな~。

BARFOUT1月号の窪田くん

2015年もバァフの窪田くん連載「はぴねす」はがっつり行くようですね!

とはいえ、発売は12月19日。フォトグラファーの方と一緒に、新大久保の韓国料理屋さんでがっつり鍋料理ショット4点+1であります~。そいえば、「はぴねす」では結構窪田くん、食べるショットが多いですよね。ともあれ、やっぱりご飯食べてるお姿は安心するものです~



2015年の抱負は「3歩進んで、2歩下がらないでそのまま進む」なんだそうです。そして「引き続き、より役に染まっていける、作品に染まっていける役者でありたい」、「どんな少しの出番でも、それでも常にどこまでできるのか」?」というのを試していきたい」とのこと。

いつもどおりの窪田くんの言葉にほっとし、そして今以上に歩みのスピードを早めそうな2015年にワクワクしますね!で、少しの出番で、色濃く登場人物を作り上げた「映画 鈴木先生」の白井くんが、本日深夜テレビ東京で放映ですねー。とっても楽しみですよっ!

Nのために 最終話 その3:まだ残る謎

あっと言う間に一週間経ってしまい、もう年末の、再びの窪田祭りに突入しそうなのに、まだふっとした隙に、Nたちのことを考えてしまいます。ドラマを見返すたびに、その時々の自分の気持ちを映しだすように、登場人物たちの内面が違ってみえるように思えます。

それは、テレビドラマが目に見えるものを伝えるメディアであること忠実に、このドラマができるかぎりキャスト陣の表情と身体表現で彼らの内心を伝えようとしているからなんでしょうし、現実と同じように私たちも見ている登場人物の気持ちを深く感じいったり、ある時は読み間違えたりするのでしょう。そういうところを特に意識させず、あれこれ考えさせてしまうのが、このドラマの魅力だなぁと思います。、

さて、最終回で一番不思議に思ったのが、遅れてきた西崎さんが安藤と出会ってしまい、エレベーターの中で問い詰められて、「これからやってくる男が杉下の究極の愛の男だ」と言ってしまったこと。この発言が、安藤の孤独さや嫉妬心を刺激し、チェーンを掛けさせることに繋がってしまいます。

もちろん西崎はその挑発がチェーン掛けに繋がるとは思わなかったでしょうが、野口とも近い安藤に悪印象を与えることはN作戦2の遂行に悪影響を及ぼすと、例えば成瀬の存在を気にしている安藤がすぐさま部屋にやってくるとか、とか思わなかったのでしょうか。なぜ、なんであんなことを言ったのか、その気持ちはどこにも記されていないように思います。

それにしてもN作戦2はその遂行でも散々で、希美の機転は野口を激怒させすぎ、西崎さんは奈央子の真意を知って彼女の自殺を止めることもできないくらい痛めつけられ、そして作戦から除かれていたはずの安藤が図らずも事件に少しだけ加担することとなってしまったのですね。ある意味、野バラ荘の3人組は、今度はネガティブな方向でしたが、3人揃っての計画を遂行してしまったように思えます。

物語のラスト近く、野原さんが西崎さんに向かって「いつだったか、西崎君と希美ちゃんと安藤くんが3人でこの野バラ荘を守ってくれたことがあったね」と言い、西崎さんが「そう3人でやったんだ」と微笑むんだあと、野原さんが「あの2人が友達でよかったねぇ」と言うシーンがあります。

初め見た時には、野バラ荘の三人組の今も心の中には残る繋がりを伝える心温まるシーンかと思っていたのですが、もしかすると西崎さんはN作戦2も「3人でやったんだ」と、希美と安藤と一緒にやったんだと、西崎さんしか認識していない「罪の共有」をしているのかもしれないと改めて思うのでした。

さて、そろそろ次回は終わりにしたいと思います。題は「時は満ちて、死を前にして」にしようかと。

甲府っ子、紅白に駆けてこい!

ブログのお友達から教えていただきましたが・・・

【紅白】『花子とアン』特別編の放送決定 書き下ろし脚本で主要キャスト集結

なんだそうですよっ!特筆すべきはやはり・・・・俳優陣は主要キャストが勢ぞろいしというところでしょうか。どなたが出演するか、わからないですけれど・・・

いや、もちろん、朝市、でますとも(願望)、兄やんも、武も、甲府っ子大集結ですよっ!(大願望)。この秋のドラマは、朝市&兄やん、武、そして蓮子様と、どのドラマもひと通り楽しませてもらい(視聴率のことは関係ない~w)、本当に約1年に渡って、花アンファミリーにどっぷり浸かっておりましたので、ぜひぜひよい年忘れをさせていただきたいものです~。

いや、ホントに楽しみ~。

この秋のテレビドラマ 2014

今年は忙しかったなー。いや、仕事の量は変わらないか、落ちているくらいなんだれど、自分の処理能力がどんどん落ちてきて、主観的にはかなり忙しかった。テレビも窪田くんの作品以外をみる余裕もあまりなく、ライブもあまりいかず、本もマンガもあんまり読んでない・・・これが老いの始まりなんだろうか・・・とかなり焦っていたのだけれど・・・

でも、生活のペースがようやくちょっとだけ落ち着いてきたのか、久々にこの秋は窪田くんドラマ以外にTBSの「ごめんね青春」を通しで見ることができました。きっかけは、花アンのタケシが不良高校生のニックネーム「クローズ」wwとして出演すると知ったから!これは、私が見なきゃ、2014年、何してたのかという話ですよw

で、内容は映画「抱きしめたい」で主人公だった錦戸くんの主演の学園ドラマ。彼が演じる高校の先生が、過去の自分の『過ち』から失われてしまった青春を取り戻し、そして青春から卒業していく物語でございましたね。抱きしめたいの時も感じたんですが、錦戸くんはドラマと言う異世界で、しっくりとフツーの男としてハマるのがいいなぁと思いましたね。

クドカンのドラマは朝ドラのあまちゃんくらいしか見ていないですが、過去のトラウマを社会の中でというか、社会に還元するような形で昇華していくのがいいんでしょうね。あまちゃんの時にはあざといと感じてしまったひっぱりや小ネタもこのドラマはあんまり感じず、ある意味ぬるかったのかもしれませんが、その分、のんびりと気持ちよく見ることができました。

でも、まあ、風間杜夫さんと平田満さんが共演して二人でがっちり絡んでいたりとか、生瀬勝久さんが「カバヤキ三太郎」という別名で秘密のDJをしてて、「校長になる前から俺はカバヤキ三太郎なんだ~」というセリフがあったりとか(で、最後には「カバヤキ三太郎」やめて校長に戻るとかね)、まあ自分の青春時代小ネタにがっつりハマってたりしたのですけれどねw。

でも、久々に、連ドラ2つも完走できたシーズンで、なんか嬉しかったなーと思ったのでした。

Nのために 最終話 その2:濃密な空白の10年間

人のこころの綾と過程を丹念に描いて大変に見応えのあるドラマだったNのためにでしたので、やっぱり描かれなかったあの悲劇の事件のその後、Nたちがどのように生きてきたかを知りたく思いましたよ。

またね、最終回のその後の10年のスライドショーなんて、それもこんなに素晴らしくカッコいい成瀬のカットがあるからよけいじゃないですか!



あの事件から10年後の成瀬がいつも何かを秘めているような、影を背負った雰囲気は変わらないけれど、大人の男性として、どっしりとした包容力を見せたのは、こうしてひたすらに前を向いて生きてきたことがあるんでしょうね。、

西崎さんの釈放の日から短い間に起こった15年の結ぼれた様々な気持ちが鮮やかに解けていくドラマが素晴らしかったのは勿論です。それでも、あのような大団円に至るには、それぞれのNたちと彼らに縁のある人たちが10年間の間になしえたこと、あの事件を踏まえて、いったんバラバラになって、でも、前を向いて進んできた彼らの歩みがあったんでしょう。建築事務所を立ち上げた希美、世界中を飛び回る商社マンとして活躍する安藤、そして獄中で深く想いを馳せてきた西崎。その姿がもうちょっと知りたかったなと思いましたね。

あれだけその10年のシーンがあるから、1話分でもいいので、「その後の10年間」をDVDの特典としていれていただけないでしょうかねぇ。

Nのために 最終話 その1:想いの共有

さて、どっから話していけばいいのやら・・・。成瀬の15年間の想いを希美が受け入れたのがラストシーンだったように、最終回では色んな想いの受け入れ、共有することで、それがある意味、救いというものに繋がっていったような感じがいたしました。

さざなみ事件の真相を夫のために沈黙し続けたなっちゃんの気持ちをようやく受け止めて、その辛い気持ちを高野さんが共有することができたときに、高野さんの孤独もなっちゃんの苦しい抑圧が解けていっことができた。

西崎さんの想いはまったく勘違いで、どこまでも奈央子は野口のことを狂おしく愛していた。でも、その奈央子の「虐待があっても愛しているという気持ちを、そして西崎を虐待するような目に合わせた謝罪の言葉「酷いことしてごめん」を、西崎が自分にそして自分の母に重ねつつ受け止めることができた時、現実の世界で生きていこうとする気持ちが生まれた。

安藤を孤独の淵へ追いやった希美の安藤への「どこまでもまっすぐ上を目指して生きていって欲しい」という愛と嘘。同じ想いをした高野さんの言葉や、成瀬のあの時彼女が思っていたのは安藤だったという言葉を聞いて、ようやく彼女の想いを受け入れることができた。希美は、もう一人の自分のように安藤を愛し、羽ばたかせようとする。愛する彼女のその想いを共有して、彼女の言葉のままに生きていこうと、男泣きしつつも心に決め、彼女に「前を向いて、自分のために生きろ」と言うことができた。

そして、そもそもの不幸の根源になった希美の母の狂気。15年かけてようやく立ち直り、ようやく彼女が子どもたちにしたことを謝ることができた。そして、その母の謝罪を、そして当時の母の苦しさを希実はようやく受け入れることができた。その時、希美はようやく自分の辛い気持ちを他人に共有してもらうことができ、そして、希美は自分の未来を見つめることができた。

そんな風に、最終話は、愛する人の想いを受け止め、その想いを共有することで、未来が開かれる、そんな姿が、どのNたちにも見ることができて、そこが一番印象に残ったのでした。

あさチャンの窪田くん

Nのために最終回のリピートに入る前に、19日朝の「あさチャン」の窪田くんコーナーを見てみましょう~。最終回の番宣的な、一部で話題になっている究極の相手なり、究極の待つ男、成瀬の紹介ではなく、これまで出演したドラマを中心に窪田くんをまるっと紹介するシーンでちょっとびっくりしましたよ!

これまでの出演作品も、家族善哉とドグちゃんがなかったのは残念でしたけれど、その他の出演ドラマからワンシーン紹介。

・大奥:「上様がつけてくださったんで」の有功さん挑発シーン。振り返って有巧さんを上から見下げるその目線が好きで好きで。ずっと低姿勢だった捨蔵の内心が初めて見えるシーンで一番好きなシーンですね・

・パーフェクトブルー:ピアノ演奏シーンです~。ストーリーはあれれ?ながら、ビジュアル的にはすっごく好きですね。完全な、悪びれない悪役というのも、得難くて好きなんですけどね!

・薄桜鬼:立ち回りでバサーっと一閃するシーン。刀を鞘に納めるシーンがカッコよかったですね。

・走馬灯殺人事件:友達に呼び出されて飲んだ後で、、そのお店を覗いてしまったシーン。窪田くんがお酒に酔っているシーンと言うのもレアな感じですね。

・刑事のまなざし:逮捕された信吾が道路のクリスマスのイルミネーションに、もの思うシーンですねぇ。本当にこのシーンも大好き!

・バイク乗ってる雑誌かインターネットのインタビューのお写真。

個人的には好きなシーンばかり!。中でも大奥でこのシーン持ってくるのはかなり凄い!と思いました。感じたのは、今回の成瀬の抑えに抑えた演技(でも、本当に内面のジワジワした感情が色気がよくわかる)とは違った傾向の、ちょっと派手しいというか、男っぽさが感じられるものがチョイスされていた気がします。

こういう企画はいいもんですね。窪田くんは局ごとでちょっと充てられる役に傾向がある感じもするし、各局バージョンを見てみたいですね~。

Nのために 最終話 よかったね

もぉ、間に挟まるCMが長くて、長くてっ!!

なっちゃんの泣き声とそれを包み込む高野さんのシーン。奈央子の「酷いことしてごめん」が西崎さんの母親に重なる許し。希美の告白を「だいじょうぶやけん」と受け止める母親。今も野バラ荘で大家さんと一緒にいる西崎さん。希美の気持ちを叶えるためにふりきって前に進む安藤の笑顔。ようやく希美の手をひっぱれた成瀬。帰りたいところを見つけられた希美。

ずっと泣いていたような気がします。守りたい気持ちと、それに応える気持ち。色々とすれ違いながらも、その「気持ち」をようやくあるべき人たちがあるべきように共有し合って、物語がきれいに解れたような気がいたします。やっぱりミステリーだったと、よいミステリーでございました。

Nのために 第9話 西崎さんのこと

色々と書きたいことが満載なNのためにですが、なんだかんだと明日が最終回。そしてまた、最終回が終わったらどーっと呆けてしまいそうな気さえしている1日前だったりいたします。そんな訳で、元気なうちに西崎さんのことを。これまでにさんざん言われてきたように、スカイローズガーデンの事件の実行犯は希美、安藤、成瀬、そして西崎さんの誰でもないという予想を前提としての感想でございます。

最後の最後でN作戦2の顛末に持っていくことになったこのドラマがどこに収束するかを考えると、愛する人からの虐待を受けて深い傷を負い、それがもとで人との関係の結び方がどこかいびつになってしまった希美と西崎さんが、どうやってまた深く他の人や外の世界と関係を結べるようになるかまでを描くものだったのかなぁと思うのです。

西崎さんは最初、傷ついた心を隠すべく世捨て人のように、小説の世界の中で生きていこうとしていたのではないかと思うのですが、野バラ荘という暖かいシェルターに巡り合い、そのNを守るために外に向かって動き出すことができた。そして、希美と安藤に出会うことで、「外」の社会の人とつながることができ、その3人が外に働きかけたことで、自分が愛するもの、野バラ荘を守るという経験ができたということが凄く大きかったんじゃないかなと思うのでした。

そんな経験をして少し前向きになった西崎さんが計画したN作戦2。でも、奈央子に関わろうとすることで、また色んなところで、彼の経験のたりなさと愚かさが明らかになっていきます。クリスマスイブの花屋が男たちの行列で西崎さんが驚き、計画が崩れていくシーンは、虐待した母親から離れることができてもそこまで西崎さんが普通の生活を送ることができなかった証拠のようなもので、バカバカしくも哀しいというか切実な表現で、あとからジワジワと沁みてきました。

そして、過去もまた変わっていく。西崎さんが自分を捨てた男親に会いに行くシーン。男親のいまさら言うか的な(でも、筋の通った)様子の苦さと、でもようやく親らしい言葉をかけられたその不器用な様子に、少しだけ両者のわだかまりが解けたような気がいたしました。同じく、予告編で描かれた希美と母親の再会と離別での母親の思いっきりの涙。愚かな親だけれど、そこで子どもがおった傷は計り知れないものだけれど、取り返しのきかない失敗をして、ほんの少しだけ成長している『親』の姿。

そんな風に、心の闇を抱えながらも、愚かな面を様々に持ち合わせても、少しずつ前に進んでいるのかなぁと思うのですね、西崎さんも希美も。そんな最終回になるのかなと思いつつ、明日の夜に思いを馳せるのでした。

ガチバンNEW GENERATIONは荒川系ww

ガチバンNEW GENERATIONの詳報がお笑いナタリーに出てましたね!

気になる公開日は、パート1は1月31日(土)、パート2は2月14日(土)から、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋で上映とのことです。それにしても、12月の初めにパート2に出演する山田くんが撮影開始とブログに書いていたから、「撮って出し」で有名なガチバン史上でもかなりのものではないでしょうか。

さて、スト―リーも明らかに。主人公は陣内将くん演じる大友斗氣雄(トキオだね)。埼玉は西川口に住まっていて、池袋に進出してくるらしいですよ。そして、また北戸田に逃げ込むんだそうです。荒川を行ったり来たりするんだなー。そして、Youなワルも多い池袋。妖しい各国料理店も多いし、今、一番旬でディープなスポットと言えるかもしれないですね。

そんな舞台を背景としている一方で、「ビーバップハイスクール」なんてキーワードも飛び交っているようだし、トキオの風貌もかなりとっぽい感じ。池袋とサイタマ。やっぱり一筋縄ではいかないようなヤンキーものが見られそう。忠臣はスーツなんて着ているしな(これはガチバン名物のジャケ詐欺かもしれないけれど)。荒川の鉄橋を股にかけた元木&イケタニコンビの新境地が楽しみです!

ガチウル答え合わせ(妄想編)

勇人のガチバンMAXシリーズを見ていると窪田くんの別のドラマとの繋がりを感じることがあります~。

例えば、ガチスパとふが僕の、もらった弁当を心ならずも食べるとことか。ガチスプの冒頭の勇人の長台詞は公開当初は重盛さんの忠孝かと思ったけれど、秋に滝の白糸を見た時にはこの既視感は・・思ったり。そうそう、佐野くんの「お父さんは高校生」を見た時にはおっと定時制!と思い、ガチスプ以降、山梨に移動した衣笠高校の空の青さを見ると、甲府のはなの家を思い出すな、とか。

さて、そんな風に進んできて、2014年春のガチバンULTRAMAX。勇人が恋したのは余命わずかと言う少女だったんでしたね。今年の冬、仮面ティーチャーにも重病の恋人というシチュエーションがありましたが、これかも!とNのためにを見て思う今日この頃だったり。

またねー、こん時の勇人が、健気で一生懸命で、恋しい人のためになんだってしようとする、そしてとても愚かな選択をしてしまうということで、Nの成瀬とはある意味反対でも真底では繋がってたりだったりするのが、また泣けるという・・。ま、でも、ガチバンなので、Nとはまったく違うですけれどね、よっちゃん先輩だし、何しろww

まぁ、そんな妄想を広げつつ、待ち遠しい金曜日を迎える前に、一度、ガチウルを見てみようと思うのでした。


そろそろ、今年も終わりの備忘録

Nのため公式ツイッターで、窪田くんのオールアップのお写真が上がってましたね!島のコック成瀬が成瀬ラストシーンなんでしょうか。榮倉ちゃんも始め主要キャストもみなオールアップして、あとは今週金曜日の最終回を待つだけなんですね・・・うわーっ、涙が出そう・・・とはいえ、早く最終回が見たくて見たくてたまらないのではありますが・・・。

さて、そんな訳でジワジワと年の瀬モードになりつつあるのですが、窪田くん出演のドラマや映画の放映は年末まで続くのですね~。

12月18日(木)22:30~24:30
  WOWOWライブ 唐版滝の白糸
12月21日(日) 15:00~16:30 
  読売テレビ 映画「ナニワ銭道」 TV放映決定
12月28日(日)10時55分~11時25分
  日本テレビ 映画「ST赤と白の捜査ファイル」公開記念SP
12月29日(月)
  NHK総合 8:00~17:40:NHK「花子とアン 一挙放送」
  (週末の20分ダイジェスト版)
12月29日(月)25時25分~29時30分
  日本テレビ:ST連ドラ1話、2話、3話、6話の再放送
12月30日(火)16:20~17:49
  NHK総合:「朝市の嫁さん」再放送
12月30日(火)26時15分~29時00分
  日本テレビ:ST連ドラ7話、9話、10話

いやいや、年末はテレビをつけているだけで窪田くん三昧ではないですか。なんだかものすごいですねーー。2012年のクリスマスは重盛さんが早々に退場されて、アルゴ金子くんでまったりとしたもんだったし、2013年の暮れは滝の白糸やらカノ嘘やら抱きしめたいの特番やらで凄いもんだと思っていましたが、今年は輪をかけてになりそうですね。

Nのために 第9話 矛盾するファンごころ

Nのためにハマりに嵌っている今日この頃ではありますが、窪田くんファンとしてちょっとだけ複雑なのは、このところの窪田くんの痩せっぷりでしょうか。このスレンダーさが、高校生成瀬らしい姿を演じるためには、そして、「ただ、一緒におらん」の時の、彼岸の世界にいるような静謐で、でも底知れぬ色気を湛えたあのたたずまいを作り出すためには、不可欠だったのでしょう。でも、その威力が凄まじいほど、ちょっとだけ不安になっていたのでした・・

でもですねー、同じく第9話の、成瀬の遠景の姿形があまりによくってねぇ。



冬の淡い光の中、希美に少し距離を持って佇むその姿。薄い胴、細い足、その立ち姿にもう涙が出そうに。

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もう一枚。西崎さんからの電話を受ける成瀬の後ろ姿。細い脚の開きの幅。細い腰から広い型幅に繋がる線の動き。大人の力強さと儚げな持ち味が入り混じった、本当に素晴らしい後ろ姿だなぁと思って。で、この遠景のラインは今の体型だからこそ出てくるのかなと、複雑な気持ちになりながらも、萌えてましたねぇ、自分はダメだなあと思いながら。

とはいえ・・・賀来くんのオールアップの時の寄り添う窪田くんの顔が少しふっくらしてきているようで、それは安心したのですね・・

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やっぱり、ふっくら、デコぱーんが好きかも・・・。同じく第9話で、「何度か府中に差し入れしたけん」の「府中」の言いなれたような節回しに物凄く痺れたし、いやいや、自分でもなんだか整理つかないっすねww

Nのために 第9話 ひとまず

ともあれ、2000年のさざなみ放火事件の真相が明らかに。なっちゃんがずっと事件のことを黙っていたのは、高野さんを守りたかったからだったんだな。そのことは、2004年のスカイローズガーデン事件のことから、希美が安藤を守りたいというのに重なっていて・・・。

ぞの安藤を守りたいという希美の思いは西崎さんにも共有するもので、2014年の希美を成瀬に託したことの理由の「ひとつ」のだろうけれど(それに、希美のために「なんでもする」と即座に言ってしまう安藤は意外と破滅型みたいだし)・・・。でも、安藤は知りたいだろうな、自分が何も知らされず、守りたい人から切り離される理由を。野口の将棋の指し手から背後の希美の存在もわかる安藤だから、きっと高野さんと同様のことがまた生じるのかもしれない。その哀しい循環を最終回では断ち切って欲しいと思う。

成瀬は不思議な人だなと思う。2000年からずっと希美のことが好きなのに、自分からはあまり積極的には希美を追いかけない。ただ離れていることで、離れていかざるを得なかった人の気持ちを抱きしめている。もし、西崎さんからの希美の病気のことを伝える(そして、支えてやって欲しいというニュアンスを伝える)電話がなければ、成瀬は希美に会おうとすることもなかった可能性もなくなない。それなのに?、それだから?、どうして希美が危機に陥っている時に、一番しっくりと、過不足なく支える言葉と態度を示すことができるのか。余命あとわずかの希美に「ただ、いっしょにおらん」とじんわりと滲み出るような愛と色気のある表情で言えるなんてなぁ、完璧すぎますよ。

そんな中で、希美の病気を知らない安藤は希美の孤独を慮って、色んな人に合わせようとする。誰かに出会わなければ、新しい世界も広がらない。希美はそこに自分の未来のなさと、安藤の広がる未来の両方を見て余計に辛くなる。でも、本当に希美に未来はないのか。ないものとして見ている希美に何か見落していることはないのか。たとえその未来が一瞬のものだとしても開くべきものもあるのではないか・・・死を近くして、本人も周囲の人々も誰もが抱える矛盾する気持ち。その矛盾のどちらもが素晴らしい程、その矛盾に苛まれる人は幸せなのかな・・・とちょっと思う。

それにしても、スカイローズガーデンの事件の顛末は傍から見るとなんてばかばかしく、それこそ主題歌のように愚かなんだろと思う。西崎さんやみなの想いと、計画の実行するにあたっての実態のあまりの無知さとの乖離。また、それをきちんと「愚か」というトーンで仕上げてくる演出。成瀬のこともそうだけれど決して「美化し過ぎない」上品さがあって、そこが信頼できるんだろうなと思うのでした。

ひとまずの最後に・・・・。2014年に西崎さんと安藤が飲んでいる居酒屋のメニューが素晴らしすぎます!。ひとめで「美味しい居酒屋」と見抜けるメニューの典型な感じです。行ってみたいなぁ。

TVガイドPERSON vol.28の窪田くん

TVガイドPERSONの窪田くんは、グラビア8ページインタビュー2ページの堂々10ページのボリューム満点の記事。グラビアはNのためにの現代成瀬のイメージなのか、夜の風景の中の、アンニュイな(ある意味眠そうなw)雰囲気ののお写真。寝顔のアップとか、闇の中にぼんやり浮かび上がるマフラー姿とか、アーティスティックな感じのものが多いですねー。

生成りの白のスーツ姿はあまりないような気がするので、ちょっと切り取ってみました。



内容はNのためにとかSTとかのドラマのお話が中心なのですが、アクションのお話があって嬉しかったですね~。アクションのきっかけになった三池監督との出会いから始まって、これからもできるだけやっていきたいこと、自分自身がアクションが好きなこと、そして、「まさにアクションは今だからこそできることのひとつ。だから、体が動くうちはなくしたくはないものですよね」と熱く語ってくれたようですよ。

お正月には映画STもある訳ですが、なんだか他にも、これからどーんと出てくるような気がしてきました!来年もどんどんアクションあるといいなーーーっ!

Auditionの窪田くん

12月1日発売の本雑誌。今回は通販で購入しました~。初めて買ったのかな。芸能界を目指す少年少女のための雑誌とということでしょうか~。初めて知ることがいっぱいでとっても面白かったです!

窪田くんは「はじめて」というコーナーで後輩たちに色々とアドバイスって感じのインタビューとグラビア7ショットの3ページに渡る特集でした~。

お写真は、今の窪田くんの細い脚の美しさをフィーチャーしたものが印象に残りました~。

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オーディションの際のアピールについての考え方とか、懐かしいチェケラッチョの時のことだったり、今度はコメディやりたいとか、普段は聞けないお話も多くって、なんだか優しい兄貴分な面がインタビューの文面からも感じました~。



あと、表紙の紹介文(?)「作品によって幅広い表情を演じ分け、独特の存在感でも大注目の俳優・・(中略)・・・俳優としての未来像を真摯な眼差しで語ってくれました」がなんか地味によくって。同業の若い人には窪田くんをこう伝えるのか~ってなんだか印象深かったです。

Nのために 第8話 人格が描かれる楽しみ

あっという間に冬ドラマも終盤。Nのためにももうあと2話となってしまいました。残り2話で、最低、2000年のさざなみ事件の真相、2004年のスカイローズガーデン事件の真相、そして、2014年から2015年のNたちの現状(そして希美の最期まで?)を描かねばならないのですから、一番楽しみにしていた2004年から2014年までの原作の空白の10年についてはそれほど時間が割けなさそうかなぁと。

第8話の諸シーンから、成瀬が希美とこの10年間、電話番号を変えてまで、連絡を取っていなさそうだったり、希美と西崎が「この10年には意味があった」と言ってるとこを聞くと、スカイローズガーデン事件の後で、きっとその事件を踏まえて、彼がが過ごしてきた10年の様子やその意味を詳しく知りたいなぁと、そここそが彼らの人生の本当の中核なんだろうと思うのですが、そこは今回はないのですねーー。いや、最終回の後に、オリジナル脚本での『その後の10年の映画化』とか発表されても全然構わないとwww

しかしながら、成瀬のこれまでの歩みを見ていると彼が希美との運命の共有の中でなしえてきたことがよく見えてくるような気がします。お互いの過程の不幸さを背負って出会い、運命的な結びつきが生まれたさざなみ事件の後、大学へ出てきたものの父の死にやくざれてしまい、犯罪の道に走りそうになり、なんとか立ち直り、大学を退学してまで料理の道に進んでいったものの、希美と再会し、スカイローズガーデン事件にある意味自分の意思で巻き込まれていき、おそらく恩のある店を止めざるを得なくなり、それでも、料理の道からは外れず修行を積んでいき、ついに島に開かれるレストランのシェフとなり、おそらくきっとそこが希美の帰る場所になるんでしょう・・

いわゆる「挫折」を何度も味わいながら、そんな地道な、昔の過ちを糧として自分の背負ってきた運命を解放するような、そんな歩みがあるんだと思うと、もう、おばちゃん、既に目頭が熱くなっておりますよ。でも、その背後に、第8話の成瀬の、将棋が好きで、冷静で客観的で、あんまり大きな感情に「翻弄されなくなった」ところ(あの「勘違い」のセリフのどっか落ち着いたトーンというのは凄くがっかりで喪失感&嫉妬ではないと思うのですね・・)があるんではないかと思う訳です。そして2014年に高野の前に現れた成瀬は何か大切な気持ちを封印しているような生きた表情のない面持ちをしているのですが、その背景も、それらの経験を踏まえてのことかなぁと思うのでした。

このドラマはどの登場人物もそうですけれど、その人がどうしてそう思うのか、どんな経験をしていったのかをとても丁寧に描いてくれている。起こったこととかイベントの展開ではなく、それを取り巻くNたちがどういう人であったかを描いてくれている。そこがゆっくりしたペースでも楽しく見ることができるのかなぁと思う次第でした。

ST 完成披露試写会!

Nには終わって欲しくはないけれど、あといくつ寝るとお正月~の、「映画 ST 赤と白の操作ファイル」の試写会が本日あったんですねーー。もういくつかのネットニュースにレポがあがっていますね!

シネマカフェさん

シネマトゥデイさん

ツイッターでも大賑わい!窪田くんの様子がレポされてますね~。山吹さんの三宅さんに耳打ちしてたとか。ガッキーくんもさっそく、公式ツイッターで

「黒崎さんこと窪田さんは、ST撮ってた頃よりちょっと痩せたけど、陽気な笑顔はそのまんま!『台詞がないのにいつも美味しいとこを持ってく、STは窪田くんのためのドラマだった』と藤原さんにツッコまれて苦笑してたガッキ~っ♪ 」とつぶやいておられましたよ!

そして、こんな素敵なお写真も・・・ちょっとだけ貼らせてくださいませ。

kubo20151209_4.jpg

ガッキーくんをエスコートする窪田くん。ちょっとまだ成瀬モードかなw

よし。気合。

窪田くんファンのブロガーさんのところで知ったのですが・・・・(本当にありがとうございます!)

ガチバン NEW GENERATION2にて、安藤忠臣、復活だそうです!忠臣役の山田くんのブログでも報告があったんですね!!

ガチバン@山田裕貴オフィシャルブログ

忠臣という役を大切に思う、山田くんの文章が本当に嬉しいですね。あー、また、近いうちにw、勇人と出会って欲しいな~。ともあれ、ガチバン新シリーズがこれまでとつながりも持って作ってくれるようで嬉しかったですね!さて、地獄をひとつくぐった忠臣は今度はどんな体験をするのでしょうか。

さて、本日は午後から代休とって、朝市の嫁さんを見て、そして、下流の宴の第8話を見て、なんてしておりました。いや、窪田くんの成長っぷりにびっくりです。翔ちゃんの時には本当に少年っぽくって、思ったよりもエッジが立ってる感じのお芝居でしたね。あのころでさえ、すごい上手い!と思っていたけれど、厚みというか丸みとかなめらかさが違うなぁと思った次第です。あっという間の3年間って感じでしたが、本当に成長されているんだなぁ。

で、ご存知の方も多いでしょうが、朝市の嫁さんもブルーレイ&DVDが発売されるんですね!発売日は2015年2月27日だそう。特典内容に「プレマップ」とありますが・・もっと色々と付けてくださいませ!

Nのために 第8話 「だいぶと勘違いをしていたかもしれません」

まずは、高野さんと成瀬の勘違いが哀しい。高野さんが成瀬と希美をさざなみ焼失との関係性を疑ってしまうし、成瀬は希美と安藤の仲を疑ってしまう。その勘違いや疑いが生まれるのは、高野さんや成瀬の心の中にある本当の気持ちを抑えて、その隠された願望の相手のことを考えてしまうからではと思う。

高野さんが成瀬と希美を疑うのは、やっぱりなっちゃんへの隠された疑いを隠すため(あの事件になっちゃんが関わっていないと思いたい)のような気がするし、成瀬が希美と安藤の仲を「勘違いをしていたかもしれません」と言うのは、どこかで希美を愛している自分の心を隠すためなのではないかという気がする。直接的な嫉妬というよりも、希美への気持ちが「助けたい」という気持ちではなく「恋」でだったという・・・。

で、2004年の希美はみんなが大好きなんだろうなぁ、だって、誰もが大切で必要な人なんだもんなぁ。そんな男たちからのケーキとカニが入った冷蔵庫。ボロボロの部屋の小さな冷蔵庫に満たされたいびつだけれど、嬉しくなるようなシチュエーション。個人的には心温まるシーンでした。

そして、2004年からの10年がちょっとずつ見えてきました。西崎は刑務所で、希美は会社を経営し、安藤は海外勤務で実績を上げていて、そして、心配だった成瀬もコックとして経験を積んで、生まれ故郷の島の新しいレストランで働くことになったと。それぞれが、自分の道を歩んでいたのだなぁと思うとかなり安心しましたよ。でも、それぞれの心の中に残り、解けないようにこんがらがった疑いと勘違いを解(ほど)いていって欲しいなぁと思うのでした。

あと、事件に関わる将棋のメタファーがだんだん形をなしてきましたね、西崎が捨て身の大駒の飛車、安藤が角、成瀬が銀で、希美が金。そっか、成瀬が攻め駒で、希美が守り駒なのかーー。そっかー、そうなのか~。って、勝手に妄想にハマることにいたします~~。もうちょっと続きます。

Nのために 第8話 このショットが好き!

今日でひとまず土日の大きなお仕事は終わり~。9月の末から2カ月以上の緊張の日々終わった感じですーー。なので、Nのために第8話の感想はまた明日~。

で、第8話の成瀬の本当に素敵な表情をーー。



8話の成瀬、いろんな表情を見ることができて、本当によかったです。いろんな意味で、こういう窪田くんの役がら、演技、なかなかないよねぇ。すっごく満足です!

Nのために 第7話 恋は誤解PART2

明日は金曜日~、待ちに待ったNのために第8話の放映です。公式HPのあらすじPVを見ると、なっちゃんがさざなみ焼失事件のことを手紙に書いているみたいだし、成瀬はその華麗なギャルソン姿をとうとう公開するみたいだし、安藤は野口はずし抗争に巻き込まれていくようだし、盛りだくさんな回のようですね。

さて、それで奈央子と野口のことをなかなか書けなかったのですが、怒涛のクライマックスを前にひとこと書いておこうかと思います。これまで、野口のDVから逃げたい奈央子という描かれ方、そして西崎の理解の仕方でしたが、どこかヘンな様子を二人とも所々に見せております。

最初にヘンと思ったのは、希美が野口に野バラ荘を守るための相談の手紙と電話をかけた時のこと。野口は奈央子の前で手紙を開き、そして希美からかかってきた電話の秘密気な様子を奈央子に見せつけるかのように話をして、あの個室に姿を隠した様子は、まるで奈央子に疑いを、嫉妬をわざと抱かせるような振るまいでした。

そして、今回、通信手段が断たれてしまったとはいえ、夫のパソコンから西崎にメールを送り(って、履歴見ればすぐわかるじゃないですか!)、案の定、野口に見つけられてしまった訳ですが、あまりにも「案の定」過ぎて、やっぱりこの様子を野口に見せつけているのかも・・と思ってしまいました。

野口が奈央子にDVを行い、そのことへの恐怖とでも離れられない愛情の両方を抱える奈央子なのですが、この二人の間にはもっと歪んだ何かがあるように思えてしまうのですね。そして、それに巻き込まれて、奈央子を救出する気まんまんになっている西崎。いったい奈央子の真意はどこにあるんでしょう。奈央子にもきっと守りたいNがあるはずなのですが、それはどこに、どんな形であるのでしょう。そして、西崎は「殺人を犯した」とことになるのですが。。。

愛と嫉妬、誤解と信頼、真と嘘、繋がりと束縛、孤独と開放、得ることと失うこと・・・そんな一見対立するもののように見えがら実は一つものであるものを体の内に溢れさせながら、事件の核心に向かうのでしょうね・・

おぉーー、ガチバン新シリーズ始動!

なんかガチの匂いがするなーって思っていたんですけれど、また新しい風が吹いてきたようです。『ガチバン NEW GENERATION』と題して、ガチバンの新シリーズが来年公開されるみたいですよ!嬉しいですねーー。

米原幸佑 さんのツイッターによれば、出演は陳内将、米原幸佑、多和田秀弥、新田めぐみ、小手山雅、上原圭太、鷹松宏一、三善来奈、日向丈、大悟(千鳥)、岩井ジョニ男、とのこと。まるっきり新しいガチバンはレオのガチバントライバルぶりということですね~。どんなシリーズになるんでしょう?でも主役にはやっぱり学ラン着てて欲しいですね。

そして、主演のと思しき陳内将さんは、レオの荒井くんと同じD-BOYSの人らしいです。メンバーも一新だし、しばらくはこの体制で行くのかな?あ、そいえば残念なことにあの筒美役の上鶴くんがワタナベプロを退社されたとのことで・・・。ご自分のブログで報告されていましたがなんかもう残念すぎる・・って、あんなにお芝居の上手い上鶴さんだから絶対またどこかでお会いできると思いたいです。

で、しばらく勇人や紋児のガチはないのかな~。かなり淋しいですけれど、きっと勇人も世間の荒波の中で「今」は学ラン脱いで一生懸命働いているんでしょうね。頑張れ、勇人って叫びたいww。さて、今度、紋児と勇人が学ランを着るのはいつでしょう。学ランからの「卒業」を描く一編になるのか、ガチZのよっちゃん先輩のように何かの緊急事態に久々学ランを着て、男を見せる一編になるのか、個人的には後者が希望ですけどね~。のんびりと気長に行くことにしますよ~。

Nのために 第7話 恋は誤解

成瀬が希美に再会して再び急接近するものの、N作戦Ⅱに巻き込まれてしまった第7話。ようやく立ち直ったのに、彼女と再会したために殺人事件に巻き込まれて、高野さんが10年もの探してて見つからないような、そして暗い表情でお墓に手を合わせるような境遇に陥ると思うと、さざなみ焼失事件の後の留置場入りといい成瀬の人生、希美に振りまわされっぱなしじゃないかと、今後の展開がなんだか心配になってきました。「それでもいいの彼女が幸せならば」とはさすがに自分は言えないかな・・

そんな風に色んな無理とか無茶を感じながらも(N作戦Ⅱは物凄く無理があると思うですよ。監禁なんてDVを見つけたらまず通報がセオリーですし)、とはいえ登場人物たちの心情の描き方はとても丁寧で、実はちょっとずつすれ違っているかもしれない人と人の心の綾をここまでよく描くものだと本当に感心するのですよね。

今回は、島の高台のあずまやでシーンでお互いの一つの誤解を解消して抑えていた成瀬と希美の恋心が二人して少しずつ膨らんでいく様子を瑞々しく描きつつも、同時に相手を思いやるが故に新たに相手を誤解し、お互いに嘘をつくその様子が本当によかったです。

火事の時の希美の言葉を巡っての二人の誤解。たいしたことない自分に奨学金を譲り励ましてくれたという成瀬の言葉になぜ希美は焦るような逡巡するような表情を見せたのか。実は、あの火事の時、成瀬は「たいしたことをしていなかった」と希美が初めて知ったからではないかと思うのでした。一方で、「成瀬くんは変わっていないね」という希美の笑顔に、どこか「うーん、それはちょっと違うかも」という表情を見せた成瀬の心の奥底はどうだったんでしょう。

過去に関する二人のすれ違いを二人がそれぞれに感知しつつも、やっぱり惹かれあい、恋の揺らめきが見せる成瀬と希美。安藤と希美のすっきりとまっすぐにお互いを必要と感じて行動を共にできるものならばしていきたい関係。二つの恋愛の対称性にやっぱりやられるのでした。

なぜAスタにハマっているのか・・・

じっくりドラマを見返す時間がないのもあって、やっぱりAスタにハマっております。なんでかなーと思うのですが、単に普段着の窪田くんを見ることができたというだけでなく、「自分が好きな役者窪田正孝」のルーツというかどうやって作られてきたのかみたいなものを見ることができた気がしているからなんだと思います。

このAスタの中で一番好きなエピソードは1つ上の二男さんに大変ライバル意識が強くて、目が合えばいつも取っ組み合いのケンカをしていたと言うお話。この時の目の鋭さというか、絶対に引かない気の強さみたいな目の表情にぐっときて。ガチバン勇人のタイマンの時の目、ケイタが大きな敵に立ち向かう時の目、重盛さん忠孝シーンの前の清盛に諫言する際のあの対峙する眼差し、光や朝市が恋のライバルに立ち向う(それも好きな人を諦めるために)時のオーラ。窪田正孝の「対峙」のシーンがホントに好きで、それらのルーツがあぁここにあるなぁとわかった気持ちになった訳です。

次には、窪田くんのあの肉体美や突き詰めたお芝居のルーツがかなりはっきりしてきたこと。筋肉質の窪田家の血、相互にライバルかつ目指す男である男成分の濃い家族構成。そして、もちろんサウナ健康法のエピソード。体を「特に鍛えることがない」ともおっしゃる窪田くん。しかしやっぱり、何気に普段から腹筋使いまくりでないですか。あんな美しい上半身の背中の線が日帰り温泉施設なんていう、ごく日常の場面で晒され、鍛えられているなんて・・・。

喉と舌を鍛える運動を気分が悪くなるまで、倒れるまでやると・・・。なんだか、ケータイの時の過呼吸エピを思い出したのですが、いつのまにか、どっか突き詰めて、どっか遠くまで一人で行ってしまうところは、基本、変わってないんだなぁと思ったのですよ。そして、そんな不断の行動があの肉体に、そしてあの演技の精度に繋がっているのだなーと思うのでした。

あと、個人的に窪田くんの瞼の二重のラインの入り方がホントに綺麗だな~なんて思っていたのですが、お兄さんお二人も同じ二重ラインで、なんだかすっごく嬉しかったですよ。受け継いだ肉体とそれを更に鍛え上げる無意識のワークアウト。普通の日常に潜んでいる、どこか尋常ではないあり方。やっぱり役者窪田くんの魅力まんまだと思うのでした。
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