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TVガイド dan の窪田くん

どっぷりとアルジャーノンに嵌っている今日この頃、なかなか買った雑誌紹介できないんですが、ひとまず、JUNONやらTVガイドdanやら月刊テレビジョンやら買ってはいるのです~・

そんな訳で、TVガイドdan。ベージュのコートと生成りのシャツで7ページのグラビアと1ページのインタビューの構成です。今回はグラビアの点数も多い多い。豪華版ですね~。腕の筋肉をしっかり見せてくれるのもあって、ちょっと安心したというか、とても嬉しいかったです~。

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ただ惜しむらくはインタビューページの活字が小さくて、しかもベージュ地に白字で目があまりよくない自分には読みにくい状況で・・・・。とってもよさそうなインタビューなのにちょっと残念です。

さて、すでにずいぶん前の情報になってしまいましたが、このグラビアの動画もアップされているんですね!

窪田正孝『アルジャーノンに花束を』役どころ/TVガイドdan「春男子2015」

まずは写真の撮影風景が見れたのが楽しいですね!。意外と動きまわってるんだな~と、その一瞬の瞬間をとらえているんでしょうか?そして、色んな表情も見られて嬉しいですね!

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アルジャーノンに花束を 第3話 群れに戻る柳川くん

第2話の感想で、ついつい「正しいヤキ入れ」と書いちゃいましたけれど、大人しくヤキ入れられた柳川くんは社長の取りなしもあって、無事ドリームフラワーサービス(DFS)に戻ってくることができましたね。班長さんたちもあんまり追求しなかったというか、一旦ケジメ受けたらそれなりにコトを納めるというのは、やっぱり今風じゃないと言うか、昔の不良と言うかヤンキーの世界観。色々乱暴だったり、理不尽なこともあるけれど、はぐれモノたちが肩寄せ合って生きる群れの社会。咲人がグラビア雑誌見せられるとことかみんな明るくエロエロしてて、本当に楽しそうなんですよね~。

それと対称的なのが研究所の様子。みんなでワイワイじゃなくって、他のメンバーが知らないところで一対一で何か秘密めいた話をしていると。それぞれが孤立していて、寒々とした雰囲気なのが印象的だなぁと思ったりもしています。この2つの対称的な世界が、知能が高くなった咲人が行ったり来たりすることで、どう変わっていくのか、そこも楽しみですね。

さて、第2話では仲間を裏切りヤキ入れられて、そして咲人をぐっさり傷つけた柳川くんでしたが、きっちりフェイクして、DFSに戻ってきたのはちょっと意外でした。それは自分が上手く生きられる場所を逃さない柳川くんの逞しさでもあるんですが、その悪びれない様子や咲人の件で、なんだか気まずそうな感じもありつつも、基本「そんなに気にするなよ~」って感じで、自分のしたことの重大さをあまり気に留めていないのは、意外と柳川くんが子どもの部分が多い人なのかもしれないな~なんてこの3話で思いました。

5人で梨央ちゃんの別荘に行っても、キャッキャと咲人とじゃれ合っている柳川くん。またしても「柳川くんと咲人は『対等』だよなぁ」と感じて、すっごく好きな場面でもありましたが、その対等って「コドモ」という意味で?なんて思う場面でありました。

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そして、咲人が梨央ちゃんたちの裸を見ちゃって、柳川くんが梨央ちゃんに弁明する時に、咲人は梨央ちゃんの裸には興味がないんだと咲人を使って上手~く説明する訳ですが、上手く気を使ったようで梨央ちゃんの繊細な恋心をスルーしてしまっている。で、えらいハイテンションで彼女たちが自分たちに気があるのでは」なんて冗談なのか本気なのかわからないことを言っている。今回はやたらビートたけしのモノマネしていたし、本当に小学校3年生くらいの少年のようでありました。

そんな訳で、別荘での3人組の心の奥の精神年齢を整理すると、檜山くん12歳、柳川くん9歳、そして咲人6歳となるのかなぁと思うのです。だから、マジな恋心は檜山くんが担当なのかもしれないと思ったり、柳川くんにはすぐには恋人らしき人は現れないだろうとか、色々と思いめぐらすのでした。目先が利いて、柔軟で、妙なこだわりのない、でも実はコドモかもしれない柳川君。彼もまたきっとこのドラマの中で成長していくんだろうな・・・と思う第3話でした。

アルジャーノンに花束を 第3話 愛が対等になるとき

さて、そろそろ遥香さんのことも。柳川くんは「対等じゃないと友達じゃねぇ」とのたまったのですが、対等じゃない愛もたくさんありますよね。遥香が敬愛してやまない蜂須賀部長への愛はもうあまりに格差愛で、この3話までで見られているように部長は彼女を都合のよいように利用しているだけに過ぎないようにも見えます。でも、対等でないからこそ、相手が魅力的に見え、自分を伸ばしてくれるものと信頼し、不正な秘密の共有にでさえ自分の存在感を実感し、燃え上ってしまうのかもしれないですね。

自分だけがその人の秘密を、その人の想いをわかっている、そんな自負が2話までの遥香にはあったのでしょうが、3話ではその自負も粉々に。この人体実験を急ぐ本当の秘密を自分には知らされていなかった・・・彼女が職場を、咲人のことを見捨てしまうくらい落ち込んだのは、蜂須賀部長たちの不正に対してではなく、大事な秘密を知されていなかったその絶望感からなんでしょうね。咲人とあんな約束したのに、自分のことしか考えてないぞ、なんてダメなんだぁと画面に向かって怒り心頭でしたよ、自分w。

でも、そんなダメ女を咲人は、母親の面影を宿した大人の女性として愛してしまう訳ですよ。もう胸もドキドキしちゃって、性愛込みの恋愛まっしぐらな訳ですよね、彼としては・・まだ自覚はないけれど。なぜね、咲人が遥香を愛してしまったのか、そこがね、自分には微妙に謎ですけれど、ざくっと言えば遥香が部長をどうしても愛してしまうように、自分を憧れの地平を見せてくれる人として、そしてどこか弱みを持っている人だからなのかなぁとなんとなくですけれど、感じました。一見、弱いものが、強いものを守ろうとする逆転の愛のかたち。差し引き±の「対等さ」。

第1話からずっと思っていることなんですが、咲人のピュアさとか純真さとか無垢さとかはあまり自分的には感じていなくて。それはある程度、彼が28年間彼なりに彼の能力の中で生きてきて身に付けた処世術のようなもの、そんな風に感じています。彼になりに後ろ向きにならず、前を向いて生き抜こういこうとする逞しさ、そういう風に咲人は描かれている気もいたします。そんな彼が初めての『恋愛』するのですから、やっぱりそういう逞しい「恋」なのかもしれないと、そんな風に思っております。

そして、(おそらく初めて)愛される側に立った遥香。ドアの向こうの咲人を認知した時の彼女の、まさしく運命にさらされた人の表情が素晴らしかったです。そんな二人がちゃんと恋愛できるといいのに・・なんて思う今日この頃であります。

アルジャーノンに花束を 第3話 みんな欲を持って、成長している

さてさて、すっかりよくなりましたので、第3話の感想を!

咲人の性への目覚めと初恋が綺麗に描かれた第3話。何にも見えなかったインクの染みに愛しい人の顔(きっと笑顔だったと推測)が見えてくる、なんて瑞々しい恋の描写でしょう。その一番の動機づけになっているのが咲人の成長(みんなと対等になりたいという気持ち)への渇望なんですよねぇ。

その気持ちの素直さというか、ちょっと遅れているけれど、ちょっと異常ではあるけれど、色んな経験に晒されて、青年のごく普通の成長を遂げている咲人の、素直な恋心の始まりを描いたラストシーンにもうウルウルと来てしまいました。もう智さんのけなげさの表現にはかなり参っています。

なんども書いてきたように、今回の「アルジャーノン」は、知的障害を取り巻く状況とか、科学や文明を基盤としたどこまでも進化していきたいという欲望と残酷さとか、はたまた青年たちが見せる母との葛藤に満ちた愛情とか、色んな状況が描かれている訳です。でも、一方で静かに、その芯にあるのは人間だったら、その歩みは本当に人ぞれぞれだけれど、誰にでも共通する成長というものがあるということを描いてもいるなぁと思う次第です。

そして、次週からはその歩みの速さにブーストがかかる訳ですが、そこで生まれるものは結局のところ「普通」の姿なのか、どこかに逸脱し「普通」を取り逃がして悲劇が起こるのか・・・。なんとなく、個人的には最後には「咲人なりの普通」に立ち戻るのでは、いわゆる地獄めぐり構造なのではと予想しちゃっているところです、甘いか?

それにしても、今回は梨央ちゃんの秘密が重大なものとわかって、かなりショックでした。原作の顛末通りになったとしても咲人の場合、おそらく彼の居場所はあるはずで、そんなに絶望とかバッドエンドとは思わないのですが、梨央ちゃんの場合にはあの手術が最終的には成功しないと言う顛末ならば、待ち受けているのはやはり死である訳です。

咲人を実験台にしようとするやり方はあまりに理不尽ではありますが、彼女から病を遠ざけ、彼女に死なせないでいたい。そのために取りうる手段はすべて取りたい。そういう製薬会社の社長さんの想いは誰もが持つでしょう。そして、その他人を犠牲にしてもいとわないという欲で世界が変わることもある・・・。そんな都合よく神様は人間にほほ笑んでくれないことも多い訳ですが、確かにそんな究極の選択もこの世の中にはあるという・・。

こうなりたい、こうしたいという欲求がぶつかり合うことで、欲求が溢れることで、生じる諍いやトラブル。最近の若い人はそういうことを上手く調整すればすり抜けられると思っている方が多いんではないかと思います。それを、このドラマでは咲人のもつ純な欲求と、梨央を助けたいという欲求をぶつからせることで、そうはいかないけれどぶつかり合うことで生まれる何かを見せてくれるのかなぁなんて思っております。

本心では「咲人はそのままでいて欲しい」と思っている萩原社長が「咲人がそうしたいと思っているんだから」と不正を嗅ぎつけて憤る檜山に言って聞かせる。その咲人の「あるがまま」の心を受け止めようとする社長の想いは単に事なかれだけはないかかと思います。人の成長には必然として荒波や不幸だって付いてまわる・・・それを知っている大人のなんだろうなと感じました。

そして、そんな大人に振り回されながら、咲人という愛に出会ってしまった遥香。遥香は咲人を、そして自分自身を幸せにできるのでしょうか、ということで、では、また!

おなかがいたくなったので

昨日の夜半から食あたりで、ジンマシンと胃の痛みでフラフラです~。食い意地が張った人間なので、よっぽど病気が酷くても食欲がなくなったりしないのですが、今回はどうにもよろしくないと・・・。そんな訳で、今日はのんびりアルジャーノン見るだけにします~。

第3話、もう多くのブロガーさんが書いていますが、咲人が研究所で色々と経験したり、遙香への初恋を経験して、知的なで成長を遂げているところがポイントかな~と思います。手術しなくっても、彼は経験で少しかもしれないけれど成長している・・・障害を持っている人でも貫かれる普遍の姿を原作とどうからめていくのか、今後(というか最後半でしょうが)が楽しみです。

そんな訳で、今日も柳川くんの一枚を。この直前のあの大きく開いた指をゆっくり一本一本閉じていくとこもよかったのでsが、やっぱりこの腕が、親指がいいので、ほんと見惚れちゃうんですよね。


アルジャーノンに花束を 第3話 ざくっと柳川くん

製薬会社の社長さんが蜂須賀部長の研究を早急に進めさせようとしているのは、お金のためだけじゃなく娘の梨央ちゃんの病気のせいだったのですね。きっと蜂須賀部長が咲人の被験者との素質として恋愛感情を重視しているのは、きっと梨央ちゃんが新開発の手術をした後でもちゃんと恋愛感情が残るようにという社長からの意向ではないでしょうか。この親ごころが咲人のを余計に傷つけるものになりそうなのが、ものすごくものぐるおしい感じです。

さてさて、第3話はそんな風に多くの恋愛感情が絡み合いながら、それゆえに咲人が一歩前に進んで「しまう」、ひとつ成長する様子を描いたものでしたね。愛の残酷な側面と、人を勇気づけ成長させる側面。その両方が絡み合いながら、物事が登場人物たちの思惑を超えて行ってしまう様子。そこはまたゆっくり書くとして・・・・今回はまずは柳川くんの雑感から!

まぁ、なんといいますか・・・今回のドラマスタッフのみなさまが柳川くんの窪田くんの美味しいシーンをきっちり見せてくれるのは嬉しい限りです!。第2話でのヤキ入れの際に映らなかった、柳川くんが最初に殴られた様子もしっかりと・・(画像が悪くてすみませんw)

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体いっぱいを使って、窪田くんが飛んだり跳ねたりしてる様子、ホント好きです~。それにしても咲ちゃんと転げまわって遊べるところ。柳川くんって、他の人よりも咲ちゃんに近いよ、対等だよ~って思いますね。

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口も大きいからか、こんな風にごいっぱいほおばっていても、すごーくクリアにお話しできるのが可笑しい。ごはんこぼさないのが不思議ww

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上のような表情も、殊勝さを装うこんな複雑な表情も見せてもらえて。。。。

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で、咲の手術の話を聞いて、大笑いしていたけれど、なんだか泣いているようにも見えて、その涙の訳が気になってしまうのは窪田くん演じる柳川君ならではなんだろうな~って思います。

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で、やっぱり窪田くんのオールバック姿がね。私はホントに好きなんだなぁと画像編集してて思った次第です。ほんと、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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アルジャーノンに花束を 第3話 まずはコレでしょw

咲人の恋心に、梨央の運命にもう胸が痛かったです。泣きました。そして、遙香、やっぱ許せん~。あんなに咲人慕っているのに、やっぱり教授の方が大事なんだなけれど、そこにどこか無自覚なところが、クーっときましたっ。きっとこの第3話は、その許せん話でいっぱいになりそうですww

で、柳川くん、今回はこんなカラダの張り方ですよっ!。あーー、やっぱり窪田くんのオールバック好きだわっ!そして、鎖骨の形がフツーじゃないと!!



あと、海辺のシーンでの音楽が素晴らしかったです。サントラ欲しいの初めてかもしれないです。

アルジャーノンに花束を 第2話 優しい柳川くんは嘘をつく

もう明日は金曜日なんですが、いつまでも第2話を見ていたいくらいに窪田くんの柳川くんは素晴らしかったですね~。窪田くんのさりげなく体を張ったお芝居のひとつひとつも何度リピートしても足りないくらいにいいのですが、そういうシチュエーションに窪田くんを置くか!というところもあって、もう嬉しくてたまらないと。

そんなシーンの最たるものが、インディアンポーカーでイカサマやって、普段は穏やかに暮らしていても実は「ムショ帰りのコワイお兄さん方」に、古式ゆかしい「正しいヤキ」を入れられるシーン。その後、檜山くんとお互い「まー、しょーがねーな」という淡々とした感じで受け入れ、痛んだ体で、その歩き方で実家に向かっていくシーンでしょうか。

「しまったな~」という後悔も誤魔化そうとちょっと悪あがきもするけれど、不良少年たちの世界のルールを、すとんと自分のルールとしてすんなり受け入れているその風情。それは彼がこれまでどのような世界で生きてきた人間なのかを表すものでありますし、ヘタを打ったはみ出し者の(伝統的な)美学みたいなものを体現してくれているようにも感じました。それは、例えば重盛さんなら平安末期の武家公達の美学を、朝市なら大正の地方の先生の美学を、そして勇人なら孤高のヤンキーの美学を表現してきてくれたのと同じものなのかなぁと思います。

もちろん、どの「美学」も脚本と演出でほぼ8割が作られているのでしょうが、それを「美学」として、その世界を生きる人の「美しい様式」として、全然異なる世界で生きる人で感じさせてくれるのは窪田くんのお芝居ならではと感じました。

さて、本題の「柳川くんの嘘」。柳川くんは賭け事でイカサマをし、梨央たちに咲人だと名乗り、夫に逃げられた母に夫(柳川くんの父)からだとプレゼントをする。そして、自分を慕ってくれる咲人に「お前なんか友達じゃない」と言ってしまう。そのどれもが誰かのためを思って、その場の辛さを思っての嘘であるんですよね。イカサマと嘘サプライズは母親のことを思っての所業であるし、梨央たちへの嘘は、ちゃっかり柳川にも思えますが、檜山くんと彼女たちがぎくしゃくしてしまったからとっさに場を取り繕うとしてのようにも思えました。

そして、第2話の「お前なんか友達じゃない」発言。これは自分の憶測ですが、これはとっさに出た本音ではなくやっぱり嘘だと感じました。母のことや自分がやったイカサマで追い詰められてしまった柳川くんが、自分を慕い、自分のためにお金を全部あげてしまおうとする咲人にこれ以上負担をかけまいとして、彼を自分から引き離そうとするために、ついてしまった嘘だと思うのですね。いわゆる「青鬼さん嘘」といいますか。

それは、病院のベッドの上で咲人の悲痛な叫びの方向にすっと見る時の哀しみと後悔が混じった表情からも十分に感じるのですが、咲人に「友達ってのは対等なんだよ」と言った時の声のトーンが恫喝するような野太いものになっていて、そこに柳川くんが咲人に虚勢を張っている、張らざるを得ない状況になっていることを感じたからでもあります。それこそ、柳川くんと咲人が言葉とは裏腹に対等、いや柳川くんが負けそうになっていることでもありますが・・・きっと柳川くんは自分にも「嘘」をついたのでしょう。

柳川くんはその場その場ではとても上手く嘘をつける人でありますが、結局のところ「嘘」は愛する人を、そして自分を幸せにはしていないようです。そんな柳川くんが、この物語が進んでいくにつれ、自分の個性であり宿痾でもある「嘘」とどのように向き合っていくのか見てきたいと思います。

ラストコップの亮太です、って!

唐沢寿明さん主演の刑事ドラマTHE LAST COPに窪田くんがバティ役として登場だそうですよ!この初夏(!)に日テレのスペシャルドラマ&動画配信サービスのHuluで登場だそうですよ~。

窪田くんの亮太くんは、草食系のスマホが離せない気弱な現代っ子wな刑事のようですよ。色んなネットニュースの写真を見ると、スーツだわ、ヨワ可愛いわで、ちょっと淳之介みたいだな~って、、またまた人気キャラになりそうですね。



ニュースを見てみると、さすが日テレの窪田くんといいますか、アクションもばっちりあるそうですし(亮太くんはヘタレっぽいですがw)、何よりよっちゃん先輩・鈴之助さんも登場だし、いや~これドラマも期待しない方がムリっ感じですよ。

それにしてもアルジャーノンもそうですが、窪田くんすっかり主役のごく身近なところでがっつりと絡む役が多くなってきましたね。本当に見応えのありそうなドラマが次々と放映されるので、嬉しいですねぇ。

アルジャーノンに花束を 第2話 理想郷から始まる物語

原作が発表されて早50年以上。この原作の重要なモチーフである障害者や科学を取り巻く状況はずいぶん変わったようにに思えます。障害のある人が生きがいを持ち自立して生きていくための取り組みも様々に広まってきました。バリアフリーとかユニバーサルデザインという言葉も耳慣れた言葉となり、その実現化はいまだ十分とは言えないけれど、社会の中で障害のある人がごく普通に生きていくことは、多くの人にも理想ではなく「目標」として共有されるようになっています。

ドラマの中でも、ドリームフラワーサービスの竹部さんが「咲人は今のままでいい」ときっぱりと遙香に言う訳ですが、それがそんなに不自然に聞こえない、そんな世の中になってなってきたように思えます。そして、第2話の一番好きなシーンなのですが、咲人が知的障害と分かって梨央と舞が逃げてしまった後、咲、柳川くん、檜山くんの3人が一緒にハンバーガー食べながらあれこれと言い合うシーンがホント3人が「対等」で「友達」という感じで楽しそうでなんですよねぇ。

屋台のハンバーガー屋のおじさんに、首元を指して「いいね。そのアクセサリ」ないい感じの絡みをする柳川くん(この柳川くんがホントいい)から始まって、舞たちの振る舞いに「咲のことがわかったら手のひら反しやがって」と息巻いて抗議の電話をしようとする檜山くんの熱さ、それに対して咲人を前にして「じゃ、お前は咲みたいな女の子と付き合えるのか」とあけすけにはっきりとモノいう柳川くん。二人の間がちょっと険悪になると、咲人がずるずるっと「これオイシイ~」とポテトの袋を指してながら二人の間に入って、その愛嬌のある様子に柳川くんと檜山くんも和んでしまう。。。

咲は自分のことを本当によくわかって、関心を持ってくれる人の中にいて、更にその彼らの間を取り持つことができる力を持っている。花屋の仕事でも、しっかりとやる仕事があって、その中で暮らすには十分なお給料ももらえている。なんだか、障害うんぬんということと関係なく、今の咲人は幸せな、一種の理想郷とも言える環境にいた訳ですね・・・。この始まり方は、原作のチャーリーが置かれていた状況とは大きく違っていて、そこに今回のドラマ化の意図の一つがあるように予感しています。

一方で、知能向上技術を開発しようとしている研究者たちの状況も原作の頃とは大きく違ってきています。科学の限界、人間の理性に対する限界がますます認識され、社会からの科学に対するまなざしも厳しくなっています。研究者間の競争はますます激化し、研究費用の負担や対費用効果も厳しく取りざたされたり、研究(者)の不正や暴走を止めるため様々な取り決めもなされるようになってきました。

そんな状況の中で、科学の理想(妄想とも言う)の追求と研究者としての生き残りの間で余裕のないどっかカッコ悪い姿で描かれる研究者たち。こちらも原作とは大きく違った状況で描かれるているようです。なんかこのところずっと同じことを書いているように思えますがw、ふたつの舞台の大きな変化を描きつつ、どのように原作の想いを活かし、どこに落としていくのか、とても興味深いところです。

アルジャーノンに花束を 第2話 ざくっと雑感


19日の長野マラソンから帰ってきました。今回は色んな新しいものやことに出会えて、これまで以上に楽しい充実した3日間でありました。なんか最近つくづく色んなところで色んな人やものが頑張って、一層の楽しさを作ってくださっているのに、本当に感動と言うか感謝したくなるようなことが多くって。せっかくなので明日以降、長野旅日記もちょっと書いてみようと思います。

さて、それで帰ってきてようやくリピしたアルジャーノン第2話。社会の中に居場所を見つけようとする排除された青年たち。彼らの愛に応えようとしない母たち。人智でもって神を超えたい情熱を抑えられない科学者たち。科学をを利用し儲けようとする企業家たち。そして、その間をつなぐであろう「普通」がわからない女学生。一見バラバラだけれど、主人公の咲を筆頭に、それぞれに求めたい欲しい何かがあって、咲でさえ持っているそんな「欲」が社会やヒトの大きな問題をマンダラ様に描いていきそうで凄く面白いです。

特に今回は、蜂須賀部長の知能向上技術開発への狂おしいというか、偏執狂的な情熱とモチベーションが不慮の事故で息子を亡くしたところから生じていた・・・ということが分かって、彼がまるで鉄腕アトムのお父さんの「天馬博士」のように見えてきて、咲人はアトムなのか、そんなテーマもまた含まれるのかぁと考えるとちょっと頭がクラクラしたりしています。

そんな風にデカいテーマをがっつんがっつんと鍋に放り込んでいるようにも思えますが、細部の作り込みが不思議と丁寧といいますか、リアルを上手く紡いで編み合わせて、いい感じのフィクションにしているように思えます。それを一番感じるのは、咲人の障害像が色々な障害の特徴を合わせもっているところでしょうか。直感像が濃厚にあったりルールか外れるとパニック起こしたり無表情なハンサムというところは自閉症の特徴もあり、一方で愛嬌があって場の空気を読めて争いを避けようとするところはダウン症みたいなところある。そういう意味では咲人の障害のあり方は実際にはないものかもしれない。

でも、だから、あんまり障害のある人に接したことない人でも多くの人が「あ、こんな人いたよなぁ」と感じられるのかなぁと感じましたね。そんな風に「こんなのない」「ありえない」と見ている側に感じさせることで事の異常性を伝えているのが、研究者サイドかなとも。ネズミ1匹で成功した技術をヒトに適用すること、施設に行って利用者さんのリストを渡すようにいうこと、暴走気味の上司の妄想を後押ししてしまう歪み始めている愛情、保身のために隠し取りをしておくこと、どれも「ありえない」ことに思えるけれど、確かに今では多くのことが「ありえない」ことになったけれど、どれも今でも現実になくはない・・・。そのへんのバランスの取り方はかなり絶妙かなぁと思うのでした・・・

で、そんな周辺の描き方だけもかなり面白いのに、今回は柳川回じゃないですか。いや、もう、柳川くんと咲の気持ちのすれ違いというか、柳川くんの愛ゆえに彼を遠ざけようとする様子を見て、そしてそれを見て、柳川くんを本当に支えたくて苦しむ咲。それを見ているともう二人は、欠けたところはあるけれど。愛をかわしあっているという点で、ちゃんと「対等」だと思うのですよね。少なくとも、彼らから母への愛のように、一方通行ではないと・・・いやー、次回はその辺を書いてみたい思います。

体張ってるなぁ窪田くん、アルジャーノン第2話

明日早朝から月曜日までダンナの長野マラソン出場についていくのでちょっと留守します。本当にちょっとだけ・・・・

いやぁ、今日はもう胸が辛くて、キュンと痛くなりっぱなしでした。予告でも流れた柳川くんの「友達ってのは対等なんだよ」という言葉の、背景と言うか、そこに込められた気持ち、意味、そして愛(だよね)があんな風に吹きこまれていたなんて。で、その言葉をすっかり真に受けてしまった咲の辛い気持ち。あーー、おそらく帰ってきたら毎日書しゃべりまくると思いますよ!

で、今日もかなりガッツンガッツンやられていた柳川くんもとい窪田くん。しかしながら、こんな表情が憎まれ口つきで見られるというだけで、窪田くんがこのドラマに出た甲斐があると思うのですよ。来週ももっともっとお願いいたします!

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いこいのひと時・・・・・

今日は忙しかった~。なので、柳川くん風の癒しの一枚を日本映画magagineから~

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白シャツとツナギ、そして花。誰に捧げる花なんでしょうね。いよいよ第2話はもう明日ですね。

映画「エイプリルフールズ」(ネタバレだよ)。

本日、お友達と映画「エイプリルフールズ」に初めて行ってきましたよ~。4月1日の嘘にまつわるちょっといいお話といった映画でした。

総勢27名のキャストというフレコミでありましたが、主たるお話は3つ。宮様疑いのある老夫婦とそれを案内することになったタクシー運転手のお話。少女を誘拐した中年ヤクザの悲哀のお話、そしてメインになるのかな?、セックス依存症の自称天才外科医師と彼に妊娠させられたという病院の掃除婦の娘の修羅場の顛末のお話です。

この3つのお話の筋的にはとってもいいお話です。どれもウソが人と人をつなぐ、人を活かし、許すというテーマが興味深く描かれております。特に松坂くんは騙すための嘘をついている時の芯にあるカッコ悪さと、そこから脱却して活かすための嘘を宣言した後の滲み出るようなカッコよさの対比が鮮やかで、久々に凄く素敵に見えましたよ。戸田ちゃんの波奈江@サマヌとはまーったく違うイジケてブスな人物像も、彼女が売れっ子な訳が垣間見えた気がしました。

寺島さんのヤクザ話はもうイメージ通りの絵にかいたような本当にいいお話なのでひとまず置くとして、個人的にジーンときたのは老夫婦のお話。まぁありがちな、ベタなお話ではあるのですが、そろそろ「夫婦の最後」というテーマが実感を伴って、鼻の奥がツーンとする年齢になったんだなぁ、自分。と思いました。

ただ、自分的にはこの3つのお話をそれぞれもっとがっつりと見たかったな、それこそフジテレビの2時間SP3夜連続、特別企画!と銘打ってやってくれた方が満足度は高かったのかな(きっとオリエント急行よりはよかったはずwww)と思った次第です。一応3つのお話は繋がっているのだけれど、ちょっと無理があるというか、単に人物が一瞬に交錯するだけといった印象が強くて。もう少し時間があれば、老夫婦と松坂&戸田ちゃん話の繋がりももっと感動的に描けたはず~なんて思いましたね。

そんな訳で、我らが窪田くんと矢野くんカップルのお話も、最初はメインのお話に絡んでて、楽しかったので、最後が完全独立してしまったのはちょっと残念だったかも。とはいえ、この二人と言うか、窪田くんが可愛いエロさを振りまいていて、あぁ、大学生だなぁ、元気だよなぁ、と微笑ましくなりましたよ。特に、中華屋だったかな、ツーショットを窪田くんが撮る時のニコニコぶりが忘れられません~。あと、マンガ読みながら腕をかいたりする細かいお芝居も記憶に残りましたねぇ。

で、メインのあのシーンなのですが、個人的にはやっぱり必殺の相手のほっぺを両手で挟む「くぼちゅー」が炸裂していて、「あぁ、フジの窪田くんのちゅーはこれなんだなぁ」とシミジミしました。うん、本当に微笑ましかったです(はあと)。

みどりの窪田くんその2@日本映画magagine

本日発売の日本映画マガジン。窪田くんの特集は6ページ!ほんと最近はボリュームたっぷりになりましたね。今回は、柳川くんをイメージしたような白のTシャツとジーンズ風のつなぎボトムを腰のところに結んだお衣装。男っぽいのに、白シャツのゆとりと白い肌が優美な感じもあって、これもまた見甲斐のあるものでしたよ~。もちろん、即買いでしたwww

カメラマンの方は違うのですが、今回もまたみどりのお花を手にしたり、近くに添えたお写真があって、緑のお花の清冽な雰囲気と窪田くんの透けるような肌や髪の色とよく似合っておりました。



インタビューではやはり柳川くんのこと。窪田くんが感じ、考える柳川くんお人柄についてでした。彼は、人のことを思い、人のことを考えて動ける人なんだそうです。そして、咲がいるから世の中と繋がれているとのこと。きっと咲も彼のおかげで世界とつながっていけるんでしょうね。

二人の関係、そして花屋のみんながどんな変化を見せていくのか、そして変わらぬものを見つけられるのか、本当に楽しみになりますね。

下卑る柳川くん@ALG第1話

さて、今日も今日とてALGをリピート~。窪田くんの柳川くんのある時にはチャラくて、エキセントリックに甲高かったするのに、ある時にはヤクザっぽくドスの効いた声で凄んで見せる、そしてふっと見せる優しさ。キメラのような人柄そのものがとても興味深いのですが・・・

でも、やっぱりここ2~3年の窪田ファンの自分にとっては情けないほどに「下卑た」表情が「こんな窪田見たことない!」で惹かれてしまいます・・・。

正義感の強い檜山くんの心の弱みを発見して、この下品な喜びよう。

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で、怒った檜山くんと武力衝突寸前の様子。凄んではさみを振りまわしたものの、この、おっかなびっくり、バランスの悪い右腕の振りあげ方の結構情けないことwww

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そんな表情を見せつつも、窪田くんの「あの手指」にしっかり焦点が当たっているのに嬉しくなりました。何しろ、第1話のファーストアップのシーンがこの指ですよ!

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そして、衝突していた檜山くんと柳川くんが繋がるきっかけとなったのも、この指のシーン・・・

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さすが「ケータイは投げるものでない~」とバディに言われ続けても投げ続けた修練の指ですね。

アルジャーノンに花束を 好きなシーンから色々と考える 第1話

今回好きなシーンはやっぱりラストシーンですよねぇ。咲人の自分を捨てた母に対する複雑な想いの現れ、遙香の手の届かない人への想いの愚かさと必死さ。そこに自分を重ねてしまう咲人。そして、あのトリックでアルジャーノンが差し出される(あのラットが可愛過ぎる・・)ことで、咲人が柳川くんのいかさまをちゃんとわかっていたことが判明し、それを間近にみた柳川くんのちょっと引きつったようなエキセントリックな高笑いと「咲人やるなぁ」と言う言葉。きっと皆が思っているよりもずっと咲人は逞しく、人と一緒に生きる力を持っているそんなことが言葉少なく表現されてて、良かったです。

つまりは、咲人は騙されていると知りながら柳川くんにお金を巻き上げられ続けていた訳で、こんな二人の関係をどう見るか、なんだかずっと考えてしまって。それは今の常識そして普通の正義感のある人なら噴飯ものであるは確かで、その代表が檜山くんだったりする訳ですが、咲人は全然柳川くんのことは嫌いじゃない。それは咲人の障害ゆえのピュアさとも解釈もできるだろうけど(檜山くんはおそらくそう思っている)、咲人と柳川くんの間には結構太い関係性があるからなのかなと感じます。

何しろ柳川くんは咲人を使いまくる。自分の代わりに仕事をさせて、彼の顔を利用してナンパをさせ、いかさまで金を巻き上げる。それは咲人を利用しているのに過ぎなくて、イジメとさえも言えるけれど、社会の中で咲人が嵌るところを探して、役立ててるというとでもある。咲人がこの世知辛い社会でどう活られるのか、咲人の能力は何か、それを一番わかってる人だとも言える。その柳川くんの発見した役割に咲人は自分なりのやりがいを感じて、その甲斐を与えてくれる柳川くんを慕うのかもしれない。

檜山くんは咲人と柳川くんその不平等な関係性に正当に怒る。でも、その代わりとなるものを咲人にあげることができないならば、「平等」、「尊重」という言葉で、彼の役目を奪い、孤独の中に追いやってしまうこともあるかもしれない。檜山くんの母親が自分のために自分を虐待する夫を殺害した息子を何か恐れるように遠ざけたのは、新しい男との生活に前科者の息子が邪魔になっただけでなく、息子が再び垣間見せた衝動的な暴力性だけじゃなく、自分の生きるよすが、自分の有用さの源でもあった、夫からの虐待的な関係性をを奪われたことへのわだかまりもちょっとあるのかなぁと思う。

どちらにしても、決して褒められない、というか人の尊厳を損なうような関係性ではあります。それでも自分に楽しさと甲斐を与えてくれる活きる関係性を人は選んでしまうんだなぁというか、それが「逞しさ」というものかもしれないなぁと思ったりもしましたね。咲人はお母さんとの関係をもっと欲しくて「おりこうになりたい」と蜂須賀さんの被験者になるんですが、それは彼の求める母との関係性をもたらしてくれるのか、それとも彼が欲しかったはずの関係性への疑い(修正)をもたらすのか・・・なんかねー、色々と考えてしまいますねぇ。

いやいや、あれこれ考えすぎて、窪田くんの柳川くんのことがあんまり書けなかったですよ。でも、柳川くんの人のことを考えてないようで、どこか人を活かしている、そこに惹かれますねぇ。ペラい三下のようで、でもどっか俯瞰的で、また明日書くつもりです!

アルジャーノンに花束を ざくっと感想 第1話

やっぱり新しいドラマはいいですねぇ。もう3回見て4回目のリピ中です。バラバラな立場にいる登場人物たちが続々と登場し、それぞれの課題を抱えていることが次々と描かれ、そして、ちょっと無理からにもその人たちが一気に出会っていったこともあり、焦点が絞りきれない感じで、ちょっと薄味かなぁと思ったのですよね。

でも、その分、繰り返しが利くと言うか、一つ一つのシーンが丁寧に十分な時間幅を持って作られているので、今度はここ見ようっていう感じでついつい見返しちゃうというか。特に、窪田くん演じる柳川くんは、この第1話では「あと0.2秒、ここの表情変化シーンを見せてよ」なんて思うこともあるくらい、どんどん流れていくお芝居(工藤くんの檜山くんとは対照的!)なので、それこそ物足りない気分もあったのですが、繰り返してみるとザクザクと面白いシーンが湧いてくるという・・・。遙香が花屋に訪ねてきた雪の朝、柳川くんんが空を見上げてから、トラックに乗り込むシーンがよくって、見返しちゃったりしてね。

それに、一見するとアレって思うシーンや人物設定が、実はリアリティがあるとうか深みがあるのかもというか。冒頭のアルジャーノンの実験シーンはそれだけ見ると大げさなんだけれど、それも(おそらく)影のスポンサーへのプレゼン用だったからでは?とか、蜂須賀さんが施設を見学に行った時の「厚生労働省」「リスト」と言う言葉の使い方のヤバさの出し方にとか、咲人の「知的障害だから純粋」というステレオタイプみたいたところからちょっと踏み込んで、処世術みたいなものもちゃんと身につけているとことか、そんな咲人の複雑なところを薄々わかっていて「対等な見下し」をしてる(と、予告編では自覚していないっぽいけれど)柳川くんの態度や高笑い(ラストシーンのは咲人がどんな人かを伝えるものでもあったよなぁ)とか・・・

書きだしたら色々とあるんですが、でも、そのあたりのリアリティをあんまり前面に押し出さず、「愛の一方通行」や「憧れ」こそが人と人の格差の根源であること、そして、それを本人も周りも「自分がバカだから(愛される要素がないから)」と勘違いしてしまうこと、その哀しさを真正面から描いていて、「あぁ、野島ドラマって、こういうのなんだな」と何かしみじみする第1話でありました。今時、ミステリーでも、お仕事ものでも、ドキュメンタリー的なものでも、SFものでも、純粋な恋愛ものでもない、そういうフックを使わないで「人間とは何か」を描くこのドラマがどんな風になっていくのか、興味津々です。

体張ってるなぁ、窪田くん@アル1話

人って孤独だよなぁ・・・・みんな辛いんだよなぁ・・・・と心がぽっかりする第1話でありました。何かを抱えているから、愛したい人がいるからこそ孤独な人たちが、でも、何かの縁でそこに集まってしまい、まだバラバラでそこにいるといった感じでしょうか。冬から春の寒さにも似た空気感が印象的でありましたよ。

詳しくは勿論また後ほどなんですが、窪田くんがっつりと体張ってましたねぇ。予告で使われていた激突シーンに加えて、続いてもう1回

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そして、勇人立ち!?

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ちゃらくてエキセントリックな柳川くんのようですが、予告を見ると1話に一回凄むシーンがあるようですね。ではでは、また明日!

みどりの窪田くん@TVfan CROSS

本日発売のテレビファンクロス。ここしばらくインタビューが充実した雑誌が続いていたので、色々と贅沢になっていたのですが、お写真があまりによくってまたまた購入してしまいましたよ。

春になったからということでしょうか。新緑を湛えた木の枝をフィーチャーしたグラビアなのですが、白のお洋服とこの新緑のみどりが窪田くんに本当によく似合っていて、思わずため息です。

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窪田くんは色んな色が似合う方だと思いますが、緑色、それも自然の緑色をしっくり纏える、それが似合っているという人はあまりいらっしゃらないのでは~、とファンの欲目ですが、本当に思ちゃいます。去年の、去年の夏の緑の庭でのバイクのもよかったでしねぇ。

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そして、またこの枝をさばき方が素敵と言うか、編集後記にも「(好きにポーズをと言われて)枝をふわっと一振りするなど、雰囲気たっぷりな写真を撮らせてくれました」とあって、やっぱり小物使いがいいなぁと改めて思いました。いやー、ほんと素敵な4ページでしたよ!

アルジャーノンナビの柳川くんこと窪田くん その2

炎の体育会TVSPナビと合同のアルジャーノンナビの2日目。時間的には20分弱と言ったところでしょうか。日曜日のナビと半分くらい重ねながらも、独自の企画もあったりして、ニクイというか、もっとがっつりやってよwというか・・・。山P、阿須加くん、窪田くんの鼎談のフルバージョンはぜひどこかで見せていただきたいものだとスタッフの皆様にお願い申し上げる次第です・・・・

昨晩の独自企画としては、第4話であるという野球シーンの収録ですね。阿須加くんの脅威の野球力ポテンシャルもさることながら、彼のバッティングピッチャーを気負わず、打ちやすいい球を投げていた窪田くんの後ろ姿に萌えましたね~。

で、そんな風に身体を存分に使った演技満載の柳川くんこと窪田くんですが、お調子者の柳川くんの抱える複雑な想いを湛えた表情も色々と見せてくれましたよ!煙突に登るサクの姿にびっくりするも、何かそれだけでない表情に変わって行きます。

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で、そんな一面を見せつつも、花粉症を逆手にとって鼻ティッシュもありww

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何か含む表情は単なるワルというだけでない哀しみのようなものも滲み・・

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で、やっぱり野球大好き少年はユニホーム着ると軽く躁状態で踊ってしまいww

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眠るサクを見ながら「やっかいばらいだろ」と憎まれ口を叩いたすぐに「なんもわるいことしてないのにな」とどこか自分の過去と重ねてみているのか物憂げな表情を見せ・・・

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かなり振り幅、広そうな柳川くんで、とても楽しみですね。

アルジャーノンナビの柳川くんこと窪田くん その1.5

柳川くんのキュンとしたシーンをあと二つほど~。

ちょっとわかりにくいですが、右手で鍵のついたチェーンをクルンクルンと回しながら、咲人たちに近づいて来るシーン。口も達者ですが、お手手も達者。時代物でちょっとおっちょこちょいの盗賊なんて見たくなってきましたね。

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で、檜山くんに「ムショ帰りの癖に人に説教できる人間かよ」と低めの声で凄む柳川くん。口の動きが最小限なのがその筋っぽいコツですよね。あぁ、勇人に会いたくなってきちゃったですよ!

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さて、今晩のナビまであと40分。

アルジャーノンナビの柳川くんこと窪田くん その1

昨晩の感謝祭の喧騒を超えて、今日は「アルジャーノンに花束を」のドラマナビの日でありました。感謝祭の方は窪田くんがワイプでかなり抜かれているのはわかっているのですが、なかなか見返すのが大変ww。そんな訳で、やっぱり新しいドラマの予告を何度も見返しちゃいましたよ~。

30分間のドラマナビの中心は山Pがこの難役にどう挑んでるかのレポであったりします。このナビを見る限り、窪田くんの柳川くんの位置づけというのは彼のサイドストーリーが一本あるというより、咲人のすぐ傍にいて彼の変化を測る物差し的な役割でもあったりするのかなとか、咲人を広い意味で支えると言うか、橋の橋脚部分のような、ドラマを「支える」感じなのかなとか、思ったりしましたね。

で、一方で、細かくツボなシーンがわんさと出てきそうで、このナビ番組だけでも山ほどあるので、関東では明日の深夜にあるナビ番組と合わせてレポいたしますね。

まずは、どんな経緯か咲人におんぶされてる柳川くん!



そして、インタビューでも話していたあの髪形でのデート場面なんですが、ふっとした隙に、こんなとっても幼いデコ柳川のお顔も現れたりして・・・ちょっと兄貴風吹かせている柳川くんのこんな一面もがっつりと見てみたいですね。

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で、とにかくガッツリと体を使ったお芝居が多くてかなり興奮しています~。撃たれたのか脇腹を押えて、ガードレールに激突してしゃがみこむシーン。足の崩し方がいいですよ~。

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車の運転も本格的に!。ちょっと乱暴なハンドルの回し方がいいですねぇ。

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そして、千円札を指で軽くつまみながら、パシンとその指ではじくシーン。千円札がきっちりお芝居しててカッコいいですよ~。

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本筋にはあんまり関係ないシーンが多いのかもしれないですが、ホント好きなんですよねぇ、こういうの。もちろん、窪田くんらしい、複数の感情を含み込んだ表情と声のお芝居もしっかりあるので、またそんなところも書いてみたいですね。

CM NOW BOYSの窪田くん グラビア編

オールスター感謝祭を見ながらブログ書いてます~。何気に安田顕さんがかなり目だっているのが個人的に凄くツボですww

さて、毎日のように雑誌の紹介記事ですみませんw。ようやくCM NOW BOYSまでやってきました・・・と思ったら、公式HPで新たな雑誌掲載も紹介されていましたね。

'15.04/03 :オリ☆スタ
'15.04/09 :TVfanCROSS vol.14
'15.04/14 :日本映画magazine vol.52
'15.04/15 :TVガイドdan[ダン]vol.5<春男子2015>
'15.04/20 :バァフアウト!5月号

あはははーー、さすがに全部購入できるかはわかりませんねぇ(って、オリスタは買いましたが)。でも、内容がよかったら、買っちゃいますよ。だって、雑誌バカ一代ですもの・・・

で、CM NOW BOYSの窪田くんのグラビアは超ボリューム。フルページが5点、1/2が2点、そして、小カットが5点の計12点ですよ~。紺のジャケット姿と、白のニットのお姿。爽やか系と柔らか系という感じでしょうか・・・



どのグラビアも表情が凄く自然・・・というか、俳優さんの普通のリラックスしながらもすごーく魅力的な「グラビア」になっているんですよねぇ。こういうフツーのグラビアって窪田くんってなかなかなかったような気がして、やっぱりぜひ見ていただきたいなぁと思うのです。

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で、ちょっと動きのあるう少年系のがあるのがね、またいいんですよねぇ

ザテレビジョンcolorsの窪田くん

さて、赤い窪田くんのインタビュー編はアルジャーノンの柳川くんについてです。先日もアクトプラスのインタビューがとても面白かったのですが、こちらもまたものすごーくよかったですよ!

赤い窪田くんはこんなに毛先やまつげの一本一本までこんなに繊細なのに、柳川くんはそーではないみたいですw



「まくしたてるようにしゃべるしゲラゲラ笑うし、基本的に声量がデカい」

「撮影が始まる前にマジックの先生にご指導いただいて、トランプの切り方などを練習しました。監督が『ちょっと詐欺師っぽいところがある人物にしたい』とのことだったので、だったら手先の器用さも一つの人物設計になるかなと」

「女の子をナンパしに行くときも、自分でブローした時って後ろ側が上手くいかないじゃないですか、なのでヘアメイクさんに相談して、「モテたくて張りきってブローしたけれど、自分で見える範囲しか出来なくて、後ろは寝グセのまま」みたいな、ちょっと失敗した感じにわざとしてもらっています」

「カットがかかるまで(アドリブで)ふざけ続けているので、かなりハードです(笑)。監督には『やり過ぎたら止めてください』と事前にお願いしてあったんですが、(中略)全然止めないし、時には「もっとちょうだい」と言われることもあって、おふざけシーンではいつも『出し尽くした!』って感じで爽快ですね」

窪田くんが具体的にどんな風に、どんな風に体を使って、柳川くんを演じようとしているのかがたくさん知れてよかったですよ~。

このインタビューを読むと、久々に窪田くんが全身と技術いっぱい使って過剰なほどのお芝居を、「男子校のような現場」という男っぽい環境の中で、ガツンガツンと見せてくれるんじゃないか、抑制したギリギリの繊細な表現を見せてくれた成瀬や朝市のお芝居とはまた違うお芝居を見せてくれるんじゃないかと、本当に楽しみです。

思えば、一番最初に窪田くんを生で見た朗読劇の「緋色の研究」では窪田くんは十何役を演じてビビッドに溢れそうな勢いで演じていて、そのスケール感と言うか、「演じたい」という気持ちの溢れる様子に圧倒されたのですよねぇ。あのお芝居(朗読劇)は賛否両論だったようだけれど、尽きせぬもの、溢れるものを、抑えないでそのまま見せてくれるお芝居の場をまた経験できるのかもしれませんね。

色っぺーよ窪田くん

本日から映画エイプリルフールズの公開が始まりましたね!

BS日本映画チャンネルでも紹介番組があって、窪田くんと矢野くんのシーンも少し出てきていましたねぇ。

予告編の映像を見ちゃう後では、エラく色っぽい視線で矢野くんを見つめいるよーに見えますねww



そして、矢野くんの告白にまじまじと彼のお顔を覗きこんでしまう窪田くん。これこそ「恋の表情」????

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早くコトの真相が見たいですねぇ・・・・・
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