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ケスノート その2 バナナの皮の黒くて腐っているように見えるアレ

このシリーズ、月さんのどす黒いデス声と、テンパったセリフ回しがたまりませんね~。でもって、今日はバナナの食べっぷりがよくって、繊細だけでない窪田くんの魅力の出し方がなかなかイイ線いってると思いますよっ!

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って、こういう月くんは本編では出てくるのかな・・・いや、きっと違うだろーと思うのですが、いや困ったww
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ケスノート その1 鹿の首がこちらを見ているアレ

デスノート本番まであと1週間。今週はZIPでコラボドラマ「ケスノート」が放映されていますよ~。今日は記念すべき第1回。大筋は夜神月くんが気になるもの、いやなものを消しちゃおうとケスノートに書こうとするものの、名前がわからないので書けない、そこをLに上から目線でバカにされる・・・という感じでしょうか。

ふざけてるセリフがひとつもないのに、今回の月の神経質な小物な風情とか、ストレートな怒りっぷりがすげ~笑えました。やっぱりコメディってシチュエーションなんだなぁと思う次第で、窪田くんがびしっと嵌っておりますよ!



色んな表情がいっぱい見られるのも嬉しいですねーー

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そして、今日、気がついたんですが、デスノートって書くものなので、窪田くんの華麗なペンさばきもも見られるんですね。こちらも楽しみーー。

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ラストコップ エピソード3 その1 配信ドラマの自由さ(でもネタばれ)

ラストコップ第3話。滝本美織ちゃんをゲストに京極さんの恋とゆいちゃんの出生の秘密(って言ってもすでに知らぬは本人ばかりなのですが・・・)を巡っての物語。上映時間も第2話の43分から堂々52分と約10分の拡大版ですよww

こんな自由さがいかにも時間枠に縛られない配信ドラマのよさ。テレビドラマ、いや、映画館にかかる映画であっても、ある程度時間の枠があって、その時間に合わせて物語の起承転結が進んでいくじゃないですか。でも、この第3話はそんな時間の流れからちょっと外れている気もしましたね・・

何しろ、オープニングから立て続けに京極さん絡みのギャグというかコントというか、そういうのがずーっと続くのですね。面白いけれど、まだ続くの??という気もするくらいww。そして、とどめが30年後の二人の姿と言うことで、亮太くんのこんなお姿も・・・そこで繰り広げられる「タマゴ」ギャグ。でも、なんでまあ、こんなに朝市@戦後バージョンなのでしょうか。そして素晴らしい正座のお姿。いやいやずーっと笑わせていただきました!

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でも、その後、たっぷりと本筋(いや、上のギャグもちゃんと本筋絡みなんですよ)のややへヴィなお話が続くんですから、hiuluでの配信のよさ、存分に味わえたような気がします。で、全体に長さがたっぷりあるから、唐沢さんのヌンチャク(じゃないんですよ)やら日本刀でのアクションやら、美織ちゃんのキレのあるアクションまで見れちゃったりするんですよねぇ。いや、贅沢した・・・

そして、通常の連ドラだったら後半になるだろうくゆいちゃんの出生の秘密も早々にバレちゃったりして、ストーリー展開にもタイムテーブルから解放された感がありますね。いや、なかなか面白いものを見せていただいている気がしてきました~。では、また明日にでも、本編のストーリーを!

メレンゲの気持ち 寝る時もオリジナリティ高いよw

ラストコップ第3話もしっかり見て大笑い&そしてほろっと、しておりますよ。そんな訳で感想が山ほどあるので、今日はちょこっと本日の「メレンゲの気持ち」の一節を。

やっぱりガチのトーク番組ではペット番組に出てくる動物さんたちの様に縮こまっている窪田くんでしたね。でも、まぁ、まちゃみさん&チンペイさんの関西ノリトークが展開されていると、ついていくのはなかなかに上級仕様だったように思いましたよ。

そして今日の新ネタは、仮眠時にリラックスする方法~。撮影でアドレナリンが出まくってなかなか落ち着けない時にこんな風に横になって、ゆっくり息を吐くんだそうですよ~。チンペイさんも絶賛の深い呼吸を導く方法でございました。Aスタの時には、腹筋を鍛える呼吸方法も疲労していましたが、またまたオリジナルっぽい呼吸の操り方でしたね~。



しかしながら・・・、ラストコップの亮太くんのお衣装でしょうか。開襟の白シャツ姿がなんとも色っぽかったですね。また足の親指が手のひらの親指と一緒で大きく外に曲がるもの確認できてよかったwww

あと、紹介でバカレアの袴塚番長を取り上げてくださったのも嬉しかったですねぇ。こういう役、もちろん勇人でも大歓迎。早めにもう一度見たいものです・・・。

永遠のぼくら 先輩の背中 その2

このドラマ、おそらく見ている人の青春時代に持っていた気持ちが反映されちゃうのでしょうね。個人的には主人公格の3人の人物像があまり魅力を感じなかったんですよねぇ。特に航汰先輩は、研究者を目指していた人らしいひたむきさみたいなもの、困難にやさぐれていても守りたいものを感じさせて欲しかったなと。なんだか恋に逃げちゃったようにも見えたのが、自分の気持ちも持ち方もあるんでしょうが、残念でしたかね。

そんな航汰先輩の後ろ姿をもうちょっと。肩甲骨のの脇にある筋肉の張りが素晴らしいです。

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そして、最低さ最高潮の後ろ姿。

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失意のうちに故郷に戻る哀愁の背中。でも、個人的にはここでぐっとまっすぐに背中を伸ばしている航汰先輩も見たかったなーと。

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そして、先輩のラストショットも後ろ姿でございました。心の中に去来するものは何なのか。可愛い恋人の姿だけじゃないといいけどな~なんて思う自分の青春時代は、はい、恋とは縁遠いものでしたねぇ・・・・

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永遠のぼくら 先輩の背中 その1

ようやく少しずつ見ていますよ~。それにしても、このドラマ、窪田くんの素敵な後ろ姿がいっぱいですね!ドラマ自体に思うところは色々あるんですが、ちょっと今疲れておりまして、航太先輩の背中のショットに癒されている次第です~。

オープニングでのくっきりしたお仕事中の背中。青い空に、逞しい腕が素敵ですね~。



バックショットだと、肩幅の広さと腰の細さのコントラストがくっきりと見えていいんですよね。

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毛布をかけてくれるという定番のシーンが、後ろからでまたぐっとくるのえすね。

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さて、これでまだドラマの1/3くらい。また明日もう一度、あの後ろ姿を探してみたいと思います~。

永遠のぼくら ちょこっと!

今日はリアルタイムで視聴できず、午後10時を回ってようやく見ることができましたよ!という訳でまだ通しで見ていないのですが、久々にダメ男な、すさんだ役の窪田くんを見ることができてよかったです~。

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何気に、この後ろ姿も好きでした・・・いやー、ほんとこの背中は素晴らしいです!

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早くゆっくり見たいんですけれど、土曜日くらいになっちゃうかな・・・

JUNON8月号の窪田くん

おぉー、久々に雑誌の紹介ですよ。今月号のJUNONはオープニングページに、連ドラ版デスノートのお二人、窪田くんと山崎くんの大特集ですよ。A3両面ポスターにプラス9ページ。それぞれの役に対する思いの他、二人の対談まであります!。おそらく、自分が読んだJUNONの中では最高のボリュームではないかと思う次第です。

デスノートの主役である夜神月のビジュアル。お人形のような、でも何か躊躇がみられるようなセルロイドのような質感が印象的ですね。

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窪田くん、夜神月を演じることになって「いや、大役すぎる!」と思ったとのこと。これまであまり原作に対する思い入れみたいなお話は聞いたことなかったように想うのですが、このマンガはかなりハマっていたとのこと。

いつもドラマの世界を忠実に演じることに尽力されているようにおもうのですが、今回のデスノートでの新たな夜神月像に、窪田くんの心の中にしっかりできあがっているだろう原作のイメージをうまく融合されるのではないかと、また新しいお芝居のモードが見られるんではないかと凄くワクワクいたしましたよ!

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そして、すごーく面白かったのが、窪田くんと山崎くんの対談。なんていうかー、「男、窪田先輩のがっつりミーティング」という感じででしたよ。なんか、もう、すっごく「ガッツ&ストイック&気合!」。番宣番組では見られない一面がしっかり見られますよ~。よい対談でした。

でも、一番、笑えたのが真白な衣装のL山崎くんの姿を見て「こんなに白が似合う男はいないよ。ピュアホワイト!Lをやったら、さらに世の女性のハートをドカーンですよ!」・・・って、なんかね、どっかのおっさんか・・みたいなw。やっぱり、窪田くんは男の中の男だなと思う次第でありました。

デスノート 新予告!

デスノートの新しい予告が公開されていますね~。ドラマの内容も盛り込まれてきていて、ようやく新しいドラマの枠組みが見えてきたように感じます!

冒頭のノートにダダダダダダッツと書きこむ月の憑りつかれたような様子に、眼に妖しい光を宿した様子に、目がくぎ付けになりますよ。

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後の方では、勝手にノートに書きつけようとする腕を止めようとするシーンもあったりして、最初のキラの犯行はそんな風に進んでいくのでしょうかね?そして、震える声で「俺はいままで何人殺した・・・」。なんだか、もうおぉぉぉぉーって感じですw。いや、もう声のトーンも、一番基本のポジションといった風情で幅広いスタンスが期待できそうですね。ちょっとワクワクしてきましたよっ。

で、なんかこのリュークの声が誰なのか、色々と話題になっているようですね。さあ、いったいどなたなのか、それも楽しみですね!

ラストコップ エピソード2(ネタバレあります!)

huluで配信中のエピソード2を見ました~。CGやらハデなアクションやらふなっしーさんやらといった派手な掴みはすっかりなくなってしまったのですが、思いかけず現代に島流し、それも悪夢のようなパラレルワールドに迷い込んでしまったような京極さんの境遇を端的に描くお話になっていて、初回よりもずっとよかったですね~。

何も知らない無邪気な娘を前に、父とは名乗れない男と、それの状況を作り出してしまった男女のみなさんたちのわだかまり。そして、それを傍で眺めることになってしまったちょっとヒステリー気味だけれどw気のいい青年。そして、それらの背後にあると思しき、大きなたくらみ・・・。私たち世代が失くしてしまったり、うやむやにしてきたことを問いかけるドラマ・・いちおう日本版ラストコップの柱が見えてきたようで一安心です。

ほんと、画面的な淋しさはあるんだけれど、このエピソード2までを地上波でやって欲しかったですねぇ。あの初回を1時間にまとめて、この2話までやってくれたら、和久井映美、宮川一郎太、唐沢寿明の、芸達者なアラフィフの3人模様とか、短い出番ながら柄本時生くんのバツグンに笑えるキャラクターとか、ますます増長しているけれどすっきり笑える唐沢さんのギャグ(ナハナハは反則な程よかったね!)、見どころたくさんだったですのにね。とりあえず、huluは2週間無料なのでそれを利用して、ぜひ皆さん見て欲しいですわ~。

亮太くんと京極さんのコンビもセリフのやり取りだけじゃなく、からだの演技でコンビネーションを見せてくれたのが面白かったですね。体をしっかり使った受け答え、ようやく窪田くんの得意なところも出てきたようでそこも安心の回となりましたね。しゃべりでコメディ空間をつくる・・・というのがラストコップ亮太くんの窪田くんのミッションかもしれませんが、得意なからだの演技で見せる笑いとのバランスをいい塩梅で見せていただければ~と思います。

とはいえ・・・、今回も事件との大筋とのつながりがまーったく見えないストーリー展開はちょっとなと思います。せっかくの刑事モノなのですから、ぜひそういう楽しみも味わせてください~って、連ドラSTでもいつも書いてたかもですねwww

ラストコップ エピソード1 新コンビ誕生!

1985年。凶悪犯カグラの爆発事故から九死に一生を得たものの30年間眠り続けていた22歳の刑事京極が、30年後2015年に斎藤由紀の「卒業」と共に目覚め、刑事に復職。でも、20歳だった若妻と2歳の娘は後輩で今は上司の鈴木の妻子となり、色々と変わった30年後の日本の社会になかなか馴染めず心細さを内心に秘めつつも、持ち前の昭和のバイタリティで、新バディとなった現代っ子の亮太に全般的に世話をさせつつ、雄々しく生きていく。そして背後にうごめく、いまだ彼を狙う悪の組織・・・いや、絶対黒幕は冬彦さんだろ・・とわかりやすい突っ込みどころ満載のサスペンスコメディな刑事もの「っぽい」ドラマ・・・第1話はそんな感じでしたね~。

ダンナ曰く、2015年の「噂の刑事、トミーとマツ」とのこと。確かに、刑事ものとはいえ、ほとんど捜査らしい捜査がないところとか、同じ課の刑事さん達全然働いているように見えねーとか、シーサーの2人が犯行に及んだ経緯というか動機が結局ほとんどわかんなかったとか、エピソード1を見る分には刑事ものとしては、かなりゆる~い作り作りだな~と思ったのですが、まぁ、初回は京極さんが面白すぎて、魅力的すぎて、それでまずは満足という感じです!

ほんとね、京極さんの唐沢さんの芸達者ぶりというか、この強引過ぎる京極さんを嘘くさくなく現前させているのにめっちゃ惚れちました。特に、運命のいたずらとはいえ引き裂かれてしまった妻子に対する愛情と言うか未練のかけかたの加減が絶妙でね、そこで所謂俺様キャラだけではないチャーミングな京極さん像を作り上げていらっしゃるかな~と思いましたよ!

そして、新バディの窪田くんの亮太くん。こういう非常にパワフルなのに、どこか老獪な駆け引きもある昭和の遺物を目の前にして、まだどういう距離を取っていいかわかんないのかなと感じました。そのパワフルさに負けまいとして力いっぱい跳ね返そうとするものの、偉大なる遺物の京極さんにスルッとかわされてしまい、亮太くんのトゲトゲしたところだけ露わになってしまうのが、ちょっと痛々しかったかな。

あと、頭脳派刑事ということで新しいコンピューター系捜査が得意のようでしたが、ちょっとそれが発揮できてなかったのも残念でししたね。最後のシーサーの予告ビデオの音の分析結果を亮太くんが出せてたらな~なんて思ったりしたので、窪田くんの亮太くんはあともう少し!と正直思いました。でも、そんな亮太くんの技能とか、意外と強気ではっきりモノを言う個性とか、これから京極さんの山のようにそびえる個性とやりとりしながらコンビネーションができあがっていくと思いますから、今後に期待いたします~。

とはいえ、やっぱり窪田くんと言いますか、京極さんと元奥さんや娘さんとの関係をふと見てしまう時の受け取り方の繊細さと言うか、もうかなり心に刺さっている様子というのは亮太くんの表情見ているとビシビシと伝わってまいります。きっと、今後、元京極家の「不運な関係」を解きほぐしていく力を亮太くんが担っているのかなとも思いました。あと、すでに見たhulu2話では、京極さんとのコンビネーションもずっといい感じになってきているんですよね。それを思うとやっぱりちょっともったいない初回だったかな・・・

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あ、予告を見る限り、亮太くんのアクション、殺陣はラスト2話に集中するみたいです。そちらも楽しみ!もう絶対2話以降も地上波でお願いしたいですね!!

ラストコップ エピソード1 やっぱりこの対決に触れておきたい・・・

ただいまhuluで第2話を視聴中ですよ~。なんと時間は42分もあるみたいですよっ!時生くんのオタク系ってのもめずらしいですねー。

いやいや、まずはエピソード1からっ。詳しい感想はまた書こうと思いますが、予想どおりめっちゃ楽しかったですね。それにして京極さん、めっちゃ楽しいというか胸がすーっとしましたねぇ。やっぱり同世代なんですかねぇ。

さて、エピ1ではやっぱりよっちゃん先輩の鈴之助さんのシーサー下っ端と勇人の窪田くんの亮太との絡みがガチバンファンとしては興味津々でしたが、当たり前と言うか当然のことながら少なめでしたね・・・

とは言え、最初の絡みで、亮太がやられちゃうシーン。亮太のやられっぷりのキレのよさ、ふたりの絡みのコンビネーションのよさをやっぱり感じちゃいましたねぇ。



止め絵だとわかりにくいですが、お腹抑えたそのままの格好でストーンと落ちちゃうところがカッコよかったですよっ!

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そして、空港場面での二人の対決。背中越しで亮太を煽るシーサー下っ端ですが、時折後ろにやる目線がなんともクレイジーで、どこか愛情みたいな「ほら、撃てよっ!」という思いが伝わってきてよかったですねぇ。その思いを受けて銃を向ける亮太くん。一度組んだ指を組み直すところ、シビレましたねぇ・・・

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それにしても、シーサー下っ端の「なんだ、お前かぁ」という響きには旧知の響きがあったように感じてしまったのはガチバン欠乏症のせいでしょうかwww

ラストギャップの亮太くん

さて、もう明日はラストコップの放映&hulu第2話の配信ですね~。いやーー、早すぎるわっ!そんなな訳で、ZIP内のショートコント(?)、ラストギャップをぼちぼちと楽しんでいます!

で、80年代ネタと2010年代ネタの慮方が出てくるのですが、どちらにもわからないのが~。唐澤さんとぴったり世代なのですが「ナイコン族」(IT系ダンナに聞いたら、「お前コンピューターでゲームしようよ」と言われて、「おれ、ナイコン(パソコン持ってない)だから・・・」と使用するらしい)とか、村上ショージのネタとか・・そして、「トゥース」も、「ブルートゥース」も・・・あわわわわな2015年50歳代でございます・・・

さて、ラストギャップで楽しいのは亮太くんがいっぱい色んな説明をしてくれることですかね。今回のドラマではセリフがたっぷり、セリフの窪田の新展開が楽しめそうですね!。きっと黒崎さんのリベンジなのね~。

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で、草食系と言われつつも、口数多く、ガンガンと攻める、アツさを感じさせる亮太くんは、なんとなくトライフルの堺くんに似てるような気がしますね。ポーズも時々似ているような~。

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おまけにこんなヘン顔もたくさん見ることができそうで、明日(もう!)が楽しみですね!

映画「予告犯」行ってきました~(半分ネタバレ?)

エイプリルフールズから早2ヶ月。今回もおともだちと一緒に窪田くん出演の映画「予告犯」を見てきました。そして、映画の後は、窪田くん話で何時間も盛り上がって・・・今回は私が体調不良でご迷惑をおかけしましたが、本当に楽しい時間をありがとうございました!しかしながら、ほんと、ガチバンの全国ロードショウ見てみたいですねぇ。窪田くんの華麗なケンカシーン、もう一度大きな画面でみたいですね・・・

って閑話休題。本日の予告犯の窪田くんの青山くん。出番が少ないと聞いていましたが、予告編でオープン(?)になっているシーン以外にも2つ程出演シーンがありましたね。短いシーンでしたが、1つは「えっ?こんな?」というかなり重要なシーン。もうひとつはバックショットなのですが、そのたたずまいが印象に残るシーンでした。

さて、本編。まったく原作も、あらすじも知らずに出かけたので、全編を通しての哀しさに打ちひしがれそうでしたね。ネット犯罪、世間と警察を大向こうに回してのサスペンスというよりも、シンブンシ達がこの犯罪に向かうことになってしまった背景と言うか、世情が辛かったですねぇ。4人の俳優さんの情感がまたかなりのものでね、何かもういたたまれない感じがありましたね

主人公のゲイツが最後に選んだ選択とか、同じような背景を持ちながらも追いかける立場になった女刑事の彼らに飲み込まれないとしようとする態度とか。映画のポスターに「悪か正義か」と書いてあるんですが、どちらかと言えば「情か理か」かだったかもしれません。

あのラストを哀愁というか切なさ全開で締めくくったのはテーマがテーマだけに賛否両論あると思うんですが、「哀」の方向に振り切ったのは最近ではあまりないだけに印象は強いかなぁと感じました。不当に不幸な場所に置かれている人を忘れてはいけないという・・。それだけでいいのかということも当然あって、考えるとキリがないですけれど・・・。その作り手の思いを情にぐさっと突き刺さす・・・そんな映画でした。

アルジャーノンに花束を 最終話 動いているから動物なんだw

怒涛の日刊窪田状態。なかなかついていけておりませんが、ひとまずは愛するドラマの締めくくりをしておきたいと思います。と言っても、言いたいことはまだたくさん。なので、柳川隆一としての窪田くんのお芝居で最終回で印象的だった場面をずらずらとあげておきます。

もうとにかく柳川くんというキャラクターが好きな訳ですが、前にも書いたように柳川くんは常にどこかが動いていて、全身で柳川くんの気持ちを伝えてくれている。そこが本当に好きなところ。また、その動きとセリフの流れが本当に自然で、いしだ壱成さんが「全身で表現しているので、全てが連動している」とおっしゃっている、そのなめらかさというか流れる感じが素敵でした。

まずは、最終回の冒頭。檜山くんとバーガーを食べながら、おしゃべりをして、かつルーカスさんに「うまいっ!」の合図を送っているシーン。

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単にたくさんの動きを入れているというだけじゃなくって、常に周りの人に配慮している、気持ちを張り巡らしている柳川くんのキャラクターがよく現れていて素敵なんですよね。

梨央ちゃんの手術前、檜山くんとビールで手術のことを前祝いしながらも、徐々に気持ちは昔の咲に向かっていく。

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腕を組み、膝を立て、そして咲が置いていった昔のコートを眺めて、自分の気持ちを確かめる。咲への愛おしさが溢れるいいシーンでしたね。

森の中に咲を探しに行く場面。大型トラックの乗り降りってちょっと面倒なのですが、この左手でシートのはしっこを抑えて、エレガントにするっと降りるところが、なんとも工業系窪田の真骨頂とも言え、こんなシーンを全身ばっちり見せてくださったのには本当に感謝ですよ!

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そして、ラストシーンでもむしゃむしゃと食べ続ける話し続ける柳川くん。食べながら、動きながら、話しながら。常に動きながら、連動しながら演じるお芝居。生き物として、動物として、魅力的な柳川くんを出現させてくれたこのドラマに本当に感謝でございます。

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もちろん窪田くんならではの表情の変化シーンもよかったですね。舞ちゃんとのキスシーンもよかったんですが、キスしてと言われて、一瞬、別れなければという気持ちが緩んでしまいながらも、この「しょーがねーんだよっ!」という表情の変化。そして、あの包むような別れのキスシーンへの変化がよかったですねぇ。

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柳川くんが好きなところは色々とあるんですが、DFSを去る時の萩原社長への男気溢れる、ぴしっと筋を通したこのおじぎが象徴しているのかな~って思いますねぇ。チャラいけれど、ドスも利いて、そして全方位に気遣いして・・・・本当に素敵な漢の姿でしたね!

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「ナメるな慣れるな手を抜くな」窪田くんがお父さんから叩きこまれたその言葉がなんだか頭に響きますね。咲ちゃんの「あい・きょ・でしょ・」と同じように誠実に大事なことを繰り返し、少しずつ身に染みさせて、自分を変え、周りを変えていく。そして、少しずつ「おりこう」になっていく。それが第3の応えなのかなぁと、なんだか色々と妄想も広がる、窪田くんの柳川くんのお芝居でした。

風邪ひいた~

どうも夏風邪ひいてしまったようです。喉が痛くて、なんだか熱っぽい・・・・。水曜日はお待ちかねの「予告犯」なので早く治さなきゃ!そんな訳で、今日は日曜日のしゃべくり7の総集編で窪田くんの新映像を一枚だけ。

ちゃんと野口さん(じゃないって!)のコメントもありましたね!!



それにしてもこの身の置き場のないノラ猫のような表情はなんなんでしょうかwww。お芝居なら柳川くんとかあんなにリラックスして、いきいきしているのに~。いやいや、ネジ愛で乗り切って欲しいものです!!

アルジャーノンに花束を 最終話 ちょっと見聞きしたこと

土日の仕事も無事終わりました~。意外と疲れた~。朝早くて眠い~。と言う訳で本日はちょこっと。

帰ってきて色んな方のネットでの感想を読んでいるのですが、気づかなかったことがたくさん!色々と教えてもらえています~。ありがとうございます!まず、ひとつは、「あいきょでしょバーガー」のお店ははあの公園のバーガー屋さんのトレーラーを譲ってもらったんだなとはわかっていたんですが、あのご愛用のチェーンのネックレスも譲ってもらっていたんですね。ちょっと確認にしくいですが、ほら、これです!

使用前

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使用後ww。ちょっと、見えにくいですが・・・

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そいえば、確か遊園地で3人組がバーガー食べるシーンで、柳川くんがバーガー屋さんのネックレスを「それいいですよね~」とほんとアドリブ的にちょこっと言う、何気ないのですがとても素敵なシーンがあるんですけれど、単なるアドリブと言うかその時だけのものじゃなくて、毎回のようにバーガー場面が登場するようになり、最後にこんな風に展開しするなんてちょっと感動でした。

あと、最終回のバーガー場面でのBGMにかかっていたのがカーペンターズの「Yesterday Once More」だったととのこと。やっぱり「もう一度」ということでよかったんだなぁと感じ入った次第です。今回の「アルジャーノンに花束を」はこういう言外の説明が色んなシーンに散りばめられている。もっとわかりやすく明示的にやってもよかったんじゃないかと思ったりもしますが、 だから何度もリピートが利くのでしょうね。

最後に柳川くんの旅立ちの一枚を。うまくとれませんでしたが、このちょっと髪が棚引いていて、翔ちゃんな雰囲気もありましたねぇ。そんな訳で明日は素敵な柳川くんをざくざくと・・・と思いますです。

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ラストコップ、復活直前SPの亮太くんと窪田くん

今週末は土日ともお仕事でございましてゆっくり窪田三昧できなくてうずうずしております~。という訳で、帰ってきてようやく「ラストコップ 復活直前SP」をざくっと見ましたよ!

本日のスペシャル番宣は主役の唐沢さん中心の編集でしたが、微妙に落ち着かない窪田くんが可愛かったですね~。でも、二人の対談での窪田くん、久々の窪田語、窪田話が満載でしたね・・・

子どもの頃から唐沢さんのドラマを見ていたという窪田くんですが、「何を見ていたんだよ」と言われて、「アニメとか・・・」というと・・・いや~、唐沢さんよりも早く「それかよーー」とテレビに突っ込みましたねww他にも色色あったけれどまたゆっくりと~。

で、窪田くんのサラサラ天使の輪もやっぱり柳川くんとちょっと違う。この感じも、久々ですね~。柳川くんは帽子かぶっていたりもしたからかな?とすると、亮太くんは毎日チリチリにしているんだなぁ。髪に命をかける中坊時代の窪田くんですね。

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アルジャーノンに花束を 最終話 自分の生きる場所からもう一度

風呂敷を畳むという言葉がよく使われますけど、この物語の畳み方、幕引きの鮮やかさと爽やかさは本当によかったですねぇ。何がいいって、この物語であった、経験したことを一つの糧として、みんな元の場所に戻って、でもそれぞれが本来生きる場所から歩み出すというラストになったこと。気持ちよく夢から醒めた、さあ今日もまた頑張ろう・・そんな清清しい気分ですね、今は。

知能を向上させるという夢の薬の魔力で、おそらく生まれ育ちも価値観も違う人々が肩寄せ合い、それが恋にも発展したけれど、その魔法の力はそれだけで未来に続くものではない。知能が元に戻った咲人と遙香が再会したものの、遙香は咲人の様子を見て泣き崩れてしまうシーンは、遙香という一般人を代表する存在が障害のある人をそんなに簡単に受け入れることはできない、そのもどかしい現実をよくあらわているようで心に染み、忘れられない場面になったように思えます。

そして、咲人もありのままの自分を遙香にゆだねることはできない。咲人にも今のままの自分をまだ受け入れられない気持ちがある。でも、今回のアルジャーノンの面白いところは、そのつどそのつどでは咲人も色々と間違うのですよね。おそらく、この別れが二人の永遠の別れになる訳ではないのです。遙香は「誠実に」時間をかけて彼を受けれられるようになりたいと自覚するようになったのですから。

一方、咲人は柳川たちと一緒に始めたハンバーガー屋さんで単に利用されているのではなく、おそらく自覚的に「ルアー」としての役割を果たしてお金を稼いで自立しようと一歩を踏み出した。彼はいまでも「おりこう」になりたいと思っている。でも、その言葉の内実はきっとALG前とは違うものになっているのでしょう。まだ、二人は一緒に買った時計をして同じ時を歩んでいるんだから、いつかは対等に寄り添える人間同士としてもう一度出会えるのかもしれません。

そして、梨央と檜山も、舞と柳川も同じこと。ほんと男子組から別れを切り出すという展開はびっくりでしたよ。もう9話後の予告にはまんまと騙されましたよw。で、萩原社長の夢の花園で庇護されたまま生きるのではなく、ALGという偶然の夢の出会いに身を任せるのではなく、彼女たちに二人が「対等」になれるようになりたい、そんな気持ちもあるのかと思いました。2話で、柳川くんが乱暴に「友達とは対等な存在だ」と言い放った訳ですが、最後までその精神は続いていたのですね・・・きっともっと対等に付き合える存在になって、梨央と檜山も、舞と柳川もいつか再会することでしょう・・・。

蜂須賀部長の元に研究員たちも戻ってきて、おそらくちょっとだけ違った形で研究は進められていくのでしょう。遙香もそこでちょっとだけまっすぐにぶれない気持ちで研究に向かっていくのでしょう。あのサントラのフーガ曲のように同じフレーズを繰り返していくように思えつつも、少しずつの展開は変わって行く。それはどんな時代も、どんな生き物でも変わらない。いつかはごく普通に青いバラが普通に咲くようになるのかもしれない、そんなラストでございました。

アルジャーノンに花束を 最終話 そして彼らは旅に出る

あぁ、ドラマ「アルジャーノンに花束を」、終わってしまいましたねぇ。3人のマザコン少年たちの親からの、かれらのコンプレックスに絡まった恋からの旅立ちを描いた最終話になりましたね。バラバラだったものが偶然に出会い、集い、事件が起こり、そして最後には元の状況に戻って行く。そして、ちょっとだけ少年たちは大人になった。いつか、愛しかった人にもう一度出会うために、旅に出る・・・

咲人のラストとしては最高の終わり方でした、望んでいた通りでございます。そして、「自立」という意味ではそれ以上でした。ま、さすがに駆け足だったのであと1話欲しかったですけれど。そして、最後の柳川くんの食べ姿。食べ物と青い海と水着の女の子たち。ごく普通の生きる姿。なんかシミジミとしますねぇ。

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微妙にサマヌだったとか、遙香が最後に慰めていた少年は山之内信吾回(吉田健さん演出)の最後の須藤理沙の自殺してしまった親友の子どもちゃんだったような気もしましたし、好きなものがこっそりいっぱいあったのも嬉しかったですね。

あ、蜂須賀部長の顛末もよかった・・・ほんとよかったですね。あー、なんか、登場人物みんな幸せでよかったです。

アルジャーノンに花束を 第9話 もう一度雑感

ただいま2015年6月11日の午後10時40分。明日の今頃は最終回もクライマックスの場面に差し掛かっているところですね。一体どんな結末が待ち受けているのか、本当に怖いような待ち遠しいような、なんだか落ち着かない気持ちでおります。

さて、そんな訳でひとまずの第9話の最終感想。結局のところ、好きな場面をいくつかあげていくことにしました。

まず第1位は~ww、杉野さんが蜂須賀部長に辞表を渡すところ。勤め人なら一度はあんな風に辞表を出してみたい、そう思う次第です。前回から梨央の治療薬開発のために梨央パパの製薬会社の研究所への移籍を密かに画策していたのですが、結局のところ辞表を出したのはALG-βが出来上がったところでした。ALG-βが成功しなければ、咲人に頼ることが不可能になってしまうし、役立つかもしれない新発見もちゃっかり手に入れることができるしで、ちゃっかりした計算のように思えます。

でも、個人的にはこれまでのボスにできるところまではきっちり恩を返し、その上で梨央パパへの恩返しとか、自分の独立とか、干された人達を拾い上げたりとか、全部がかなえられるタイミングを見計らっての辞表提出。現実主義と理想主義の絶妙のバランス。きっと蜂須賀部長のように妄想の中でアイデア見出す力はないのだろうけれど、その分現実の中で何が起きていて、どこに落としどころがあるか見えていた人で、こういうのも「ふつうの人」(何気に第9話のテーマですね)の理想のあり方なんだろうなと思いましたねぇ。

一方の蜂須賀部長も第9話では、現実の人の尊厳などどこ吹く風の妄想力が爆発していて、やっぱりこういう研究者(アーティストと言ってもいいという)は魅力的だなぁと思いましたよ。現実の人が見えていないから往々に孤独になるけれど、それをちゃんと受け入れられているのがいいですよねぇ。それでも、咲人が蜂須賀部長の思考方法を受け継いで正攻法ではないところからアイデアをひねり出すと言った時の部長の嬉しそうな顔。それこそが自分の知の真髄というものを受け継いでくれる人がいてくれることの嬉しさ、ここで部長は本当の咲人のもう一人の父になり、咲人はもう一人の息子になったんでしょうね。

第2位は、班長鹿内さんの本当に怒りと暴力の衝動で頭が真っ白でなっていた場面。檜山へのストレートも本当にまっすぐで重そうなパンチで凄かったし、檜山も躊躇せず近くの花の入ったバケツを班長叩きつけてたし、よい喧嘩場面でした。でも、この班長の目が凄くて、怒りにまみれている時には白目がばっかりの黒眼が点のようになっているし、その後の食堂の場面での萩原社長の昔話を聞きながら、無表情に見えても白目の瞼との境のところが赤く滲んでいて、彼の気持ちの集中がそこにあることがよくわかってよかったですねぇ。勝矢さんは体が大きいから、気さくで楽しい時も、怒りのパワーも、凄んで怖い時も、こころのパワーが体中から溢れているようなところがホントよかったですね。

他にも柳川くんがハンバーガーを食べようとした時に、テンパった舞ちゃんから電話で切れられても、「食べないと死ぬし」と言いながら食べてたところも、このドラマの「生きる」ということ大切にすることは「食べる」ということだというテーマがよく露われていて好きでしたねぇ。柳川くんにはこのドラマの「テーマ的な」振舞いを、何気ない場面で、色々と表現しているような気がします。やっぱり三番手なんだなぁと感じるところでもあり、このあたりは、また全話見通してから、ぼちぼちと探っていきたいですねぇ。

あと、やっぱり大事なのがアルジャーノンの死骸を小久保と咲人が山の中に埋葬したシーン。あれこれ言われますが、ある意味、ここが一番リアルではないところかと思います。でも、それだけに、このドラマの作り手たちの強い思いがある部分なんでしょう。単に生き物の尊厳を守れというようなことだけでなく、目的を達成するための存在として消費される存在だけれどもその存在を忘れないで欲しいという思い、それは梨央が檜山に言った「私のことを覚えていて欲しいの」という構造と一緒でなんだろうなと思う次第であります。

そして、明日は最終回。「覚えていて欲しい」と小さな囁きを発しているように思えるこのドラマが、自分のこころの中にはきっとずっと残っていくのでしょう。明日はもうすぐです・・・。

アルジャーノンに花束を サウンドトラック発売

欲しい欲しいと思っていた「アルジャーノンに花束を」のサウンドトラックが本日より発売されている模様です・・なぜかamazonでは6月13日入荷予定ですが・・タイトル名は・・・

「TBS系 金曜ドラマ「アルジャーノンに花束を」オリジナル・サウンドトラック2015」

CD版には全22曲収録ですが、同じ曲のバージョン違いも多いので、ひとまず違う曲目としては10曲になります。amazonなどで全曲視聴できますよ~。

1)アルジャーノンに花束を:
  メインテーマ曲。
  この明るく広がりのある曲を最終回のラストシーンでぜひ・・・
2)The Rose:
  主題歌ですね!
3)Algernon's labyrinth(アルジャーノンのラビリンス):
  危機が迫る時の曲もしくはオープニング場面で一緒に登場。
4)ALGフーガ:
  ご存じ蜂須賀部長のテーマ。好きな曲No2
5)Flowers for You:
  咲人パパと遥香さんのテーマ。
  優しい思い出の場面でかかるあの曲
6)失われた愛情:
  一番好きな曲。個人的には梨央のテーマ。
  木管バージョンが大好きです。
7)黄色い風船:
  オープニングシーンで印象的なあの曲。
  最近かかってないような。
8)Restart the Life:
  これあんまり聞いたことない気がする。モダンな感じ
9)Baroque Destiny:
  危機が迫る時の曲もしくはラスト場面のテロップと一緒に登場
10)静かな嫉妬:
  何気に、檜山や柳川くんの場面でかかっているような

これまであんまりドラマのサントラって興味持たなかったんですが、アル花だけは特別にそれぞれの曲に愛着が。梨央のテーマとも言える「失われた愛情」や部長のテーマ「ALGフーガ」なんぞ最初に聞いた時から強く記憶に残りましたねぇ。また、毎回ラストシーンの、テロップが出たところでのサントラの使い方が印象的なんですよねぇ・・・ということで、金曜日のオールラストのサントラにどの曲が選ばれるのか・・そこに凄く興味があります。やっぱり壮大なメインテーマで〆て欲しいですね。

Barfout6月号の窪田くん

すっかり遅くなりましたがBarfout6月号を買いました~。今回は柳川くんのアル花の現場でのインタビューでございます。グラビアはDFSでのお花たちと一緒の柳川くんな窪田くんですが、昨日にひきつづきやっぱり右腕だよ、窪田くんなお写真をピックアップです。

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今回のアル花ドラマは超有名原作モノということで、原作ものを演じる際の姿勢を語ってらっしゃいますね。基本、原作は読まないそうです。その理由は、原作は読む人のイメージで自由に想像して読めるものだけれど、台本は現実に目を映るものを伝えていかなければいけない、原作と変えているところもあるし、やっぱり台本を大切にしたい、そこで生きていかなければいけない、というのがあるんだそうです。

窪田くんがその台本の世界にいつもすっと収まっているのは、この台本への入り込みというか、「その世界で生きている」という覚悟といいますか、これしかない感があるんでしょうね。

そして、現場での3人組のご様子も・・・智さんのこのお芝居にかける姿や、たこ焼きを買ってくれ、撮影が終わりまでそれを取っておいてくれた工藤君の優しさ。「仕事の終わった後のたこ焼きって本当に美味しいなぁ」としみじみ感じました・・・そこまで窪田くんが思ってくれたら工藤くんもホント嬉しかったでしょうね~。

あー、こんな素敵な現場の素敵なドラマがもうじき終わってしまうのか~って思うと、なんか本当に寂しいですね・・・

ネジ愛で押すぞ!の窪田くん

窪田くんが来週月曜日午後10時からの日テレ「しゃべくり007」に出演されるそうですよ~ということで早速予告編を確保しましたよっ!

初めてこの番組を見たのですが、くりいむしちゅーとかネプチューンとかチュートリアルとか芸人さん7名に囲まれるんですねっ。いやー、難易度高そう~と今日の古田さんを見てて緊張したのですが予告編を見てみると!

いやいやいや、あの記念すべき笑っていいともに引き続き、工業高校系金属ネタ・・・それも実習つきですよっ!

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テレビの前の窪田くんファンは超盛り上がりそうですが、キャストのみなさんを満足させることができるのか・・・チュートリアルの野口さん・・じゃない徳井さんのフォローに期待です~。

それにしても本当に窪田くんの出演番組が目白押しになってきますね。とはいえ、目の前の1本1本を大切にしていきたい・・・という訳でひとまず、基本、先の話題については1週間前になってから取り組んでいこうと思います~。

アルジャーノンに花束を 第9話 柳川くんのフォーマルな声

昨日から窪田くん出演の映画「予告犯」の公開ですね~。私は6月中旬に見に行く予定なのですが、また新しい窪田くんのお芝居が見ることができるのが楽しみですね~。

さて、昨日書いたように第9話の詰め込み具合は凄すぎて、語るべきことが本当にたくさん。で、第9話を見返していたんですが、そしたら、柳川くんの2つのシーンにひっかかってしまって、先に進めず・・まずはそちらから。どちらも柳川くんの声が光るシーンでござます。

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まずは、社長の過去の自分への悔いと過去の恩人の話の後で、それが誰かを気づいた柳川くんが「その人ってもしかして親父さんっすか・・咲の」と背後から声をかけるシーン。低いトーンで、少しかしこまったというか、親分を気遣う子分の趣も滲み出ておりました。

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もう一つが自分ひとりで遙香のところに乗り込んでいった(じゃないかw)シーン。振り切って出ていこうとする遙香に「お荷物お持ちしましょうか」とやっぱりその低く構えたトーンで彼女を引き留めようとします。これもまた丁寧ながら、遙香に対するちょっと攻撃的というか構え態度も感じられて、惹きつけられましたねぇ。

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どちらも前科者らしいベースを見せながら、低いトーンで話すことで、相手を十分に敬っていること、相手への距離感を感じていること、でもそこを詰めたいという男の想いが滲み出る声とセリフ回しであったと感じました。

アルジャーノンに花束を 第9話 ざくっと雑感

放映が終わってもう数度リピートしているのですが、何より思うのは、次回が最終回。私たちにはあと1回の時間しか残されていないとうこと。もっともっとこのお話の続きが見たい。この脚本家たちの見識と、この撮影スタッフの技術と、もちろんこの出演者たちの演技をもっともっと見たい。まだまだ語ることができるストーリーもたくさんあるはず。あれも見たい、これも見たい。でも、どんなものにも寿命や時間の終わりがあって、全部をやり遂げられる訳でもない。そのことは残念と言えば、本当に残念。

でも、その限られた時間の選択したものが、やはりそう選択すべきものであったと、このドラマを見て過ごした時間は素晴らしいものであったと思えるのか。それとも、あの時、あの回こうすればよかったのにと嘆いてで終わるのか。そんな例えがするっとこのドラマに向かって出てしまうのはやはりこのドラマの「人の普遍的な一生を描く」という姿勢は一貫しているからだと思います。9話まで続いてきたこの一貫した姿勢を思えば、最終回にはもう恐れるものはない・・・と咲人のようちちょっとうそぶいてしまいそうです。

ALG、そして更なる2倍濃縮の(って違うw色がねww)ALGβ版によって更なる急速な知性の成長を遂げ、叡智を持つ老人の域まで成長したかのような咲人は、自分の運命やなすべきことが、親から連綿と受け継がれてきた、そして様々な配置によって天から定められてきたものであると悟ります。その自分よりも他の人を愛し、利しようとする心。単なる自己犠牲ではなく、自分がそこにいたらそうせざるを得ない、そうすることが一番大きな幸福を得ることができる・・そう咲人の理性は悟ったのでしょうね。

そして、その運命や大きな悟りにあらがう弱い存在として、愛する遙香がいるのが個人的にはとても共感しているところです。第9話ではますます弱い面を見せる遙香ですが、その理性の外で「咲人を守りたい」という溢れる気持ちが最後にもう一度世界にくさびを打ち込むのではという気がしています。そして、もう一人咲人を守りたいという感情を隠し持っているのが、そう我らが柳川くんなのだと思いました。

第8話、第9話と今の咲人に対して今の自分ができることは何もない・・と半ば諦めているかのような柳川くんですが、そのうっ屈した表情の裏に彼がいなくなることへの強い不安や、どうにかしたいという焦燥を持っているように思えます。それは、釈放される檜山くんを迎えに行った時、何か腹が痛そうに押さえていたところとか、もっと明示的は暗い食堂でもてあそんでいたカードがスペードのAというやたらパワーの強いカードだったとか。柳川くんの抑えた表情の、そして視線が何か遠くを見ている表情の裏にあるものは、かなりの強い気持ちがあるはずと思うのですね・・・

やっぱりですね、このドラマの脚本にはかなり信頼を持っています。昔の咲人「あいきょ」を「単なる」保身と、知能は高かったもののまだ未熟だった咲人は切り捨てていたのが、愛する人を得て、死を前にして成熟した咲人が、もう一度その「あいきょ」をその機能と自分の歴史の中でポジティブに捉えなおし、そしてアルジャーノンの名前紹介の謎と一緒に「不断の努力の賜」という答えを持ってくるのですから・・・やっぱり所々で「あれ?」と思ったことにはちゃんと意味があったと、あの時はあんな風でちょっと間違っていたけれど、今はそうではないんだと示してくれる脚本だなと感じます。本当に最終回が楽しみですよ~。

で、明日は、蜂須賀部長と我門副部長のコンビネーションに激しく痺れたり、班長のストレートの素晴らしさと正しいイッちゃった目とか、萩原社長の心の闇から発せられる声とか、を書きますよ。ホントね、この役者さん達も本当に凄いです!

アルジャーノンに花束を 第9話 出会いと別れ・・再び

人は必ず死ぬ訳で、ある意味、ヒトは発生以来ずっと負け続けているのかもしれない。それを「あいきょ」ならぬ「あいこ」に持ち込むには何が必要なのか。いや、生き物の運命の中で、運命と「あいこ」に、「対等」になった状態って一体どんな状態なんだろう・・・ラストシーンでガンガン煽られた第9話なのでした。来週が本当に待ち遠しいです!

そのあたりはこのあとガンガンと書くと思うのですが、ひとまずは久しぶりの二人の再開を・・・しかしながら、窪田くんは本当に大人になりましたなねぇ・・。でも、ツンデレ(じゃないか)刀で一刀両断は昔も今もかわらぬこと・・・

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それにしても、世界の違いを痛感しているここ最近の柳川くん。愛しい友に「俺ができること」を見つけられるでしょうか・・・

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あー、萩原社長の絶叫とか、やっぱり妄想大好き煽り体質蜂須賀部長とか、班長のキレる殺陣シーンとか、アルジャーノンの名前紹介のネタばらしとか、ほんと面白かったです!

アルジャーノンに花束を 第8話 終わりの前の小休止

明日はいよいよ最終回前の第9話。物語の決着の行方も色々と見えてくることでしょうね。個人的には、人間の成長図式通り咲人は父になり、原作通りの、でも、「それもまた幸せなのだ」とはっきり感じられるような結末を迎えるような気がします。莉央の顛末も直接的には悲劇ではあるけれど、彼女(と咲人)がいたからこそこそ未来の扉が少し開いたのだと言えるような感じ、まぁ、それが世の習いというか、遅々とした歩みであるけれど、少しずつ前に進んでいるようなそんな有様に収まるのではと予感しています。

という訳で今のところ、ワクワクとか、凄く感動とかという風にはならないんじゃないかなと思いますが、可能な限り平らかに「普通と障害」、「男と女」、「生と死」、「動物と植物」、「過去と未来」等といった要素を「対等」に並べていく、そんな物語に相応しい終わり方になるのだろうな、あまりに平らか過ぎて、見取り図過ぎて、一見、ドラマじゃないと言われそうだけれど、でもこんなドラマはそうないよなと思える・・・・そんな感じになるのではないでしょうか。って、大展開が待っているかもしれませんが、このドラマの様々な配慮に満ちたデリケートさはそれを許さないのかなと思いますね。

「様々な配慮」と言う割には女性陣の描き方がちょっと辛辣ではないかと思うところもありますが、それは自分が女性だから持っているリアリティとの乖離なのかもしれません。たまにはそうじゃないドラマもいいんじゃない?、女性ならではのバカさって確かにあるし、そのバカなところも魅力的なんだよと言う男ドラマからのメッセージかもしれないなぁと思うこともあります。類まれなる女性ドラマであった同局同時間の「Nのために」を見ていたせいかもしれませんが、今回の視点はその対極でまたとても気持ちいいのですね~。

そんな二つの対極的な、でも、共にとてもデリケートなドラマに窪田くんが出演できたのは本当に嬉しかったですねぇ。窪田くんという同じ人がその中にいることで、「ドラマというもの」のバリエーションと言いいますか、機能的な違いを自分なりにですが鮮やかに感じることができているような気がします。対立する要素があった時に、どちらが良い悪い、好き嫌いと価値づけるのではなく、それもこれもまた魅力的、興味深いと感じられる心。私の場合、それは窪田くんというドラマの機能を十二分に発揮させてくれる演者がいてくれるからで、本当にありがたいと思う次第でございます。

さて、そんな柳川くんの窪田くんのお芝居ですが、第8話はちょっと古風な口調が凄く魅力的に感じた回でありました。萩原社長に「咲のことを許してやっちゃくれません」というセリフ回しの自然な昭和と言うか明治と言うか江戸というか・・・何か心の奥の日本人としての、昔から連綿と受け継がれてきたDNAみたいな普遍的な庶民の感覚をゆすぶられましたねぇ。チャラいけれど、根はイイ奴。あーそうまとめちゃうと簡単すぎますが、絶品のそのあり方。見た目(あの帽子が利いてますよねぇ)で、何気ないセリフの背後の動きで、そして口調で。明確なセリフとは違う、明確な演技の背後となるお芝居というかたたずまい。そんなものがふんだんに詰め込まれている柳川くんがホント愛おしいのでした。

ラストコップ完成披露試写会などなど

昨晩はラストコップの完成披露試写会とうことで、今朝は色んなメディアでその様子が報道されていましたね~。ツイッターでも参加された方のお話を読むことができて、本当に楽しませていただきました。ありがとうございます!

なんと今回は完成披露試写会の様子の動画もアップされていて凄いな~って思いましたよ!どんどんこういうのやって欲しいですね!で、ネットニュースやこの動画でも登壇された佐々木さん、唐沢さん、窪田くんが80年代ファッションで登場されていましたね。

で、窪田くんも青の吉川浩司さん風のスーツ姿で登場されていたのですが、佐々木さん含めて微妙に80年代っぽくなかったなーと唐沢さんと同年代の自分などは思う訳で・・・。で、その理由を考えてみると「頭が小さい」ってことかなぁとなんとなく思いましたね。やっぱり顔が小さいとどことなく上品と言うか、80年代風の押しの強さは薄れますよねw。

どっちかといえば、先ほどの動画に映っていたこの映像がかなり80年代でしたねっw。かなり完璧です。パヤパヤとか聞こえてきそうですよ!

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そして、本日発売のTV雑誌でも窪田くんの話題が満載!。TV LIFE誌では、アル花、デスノ(グラビア撮影風景が良すぎ!)、ラストコップのそろい踏みで読み応えありましたね~。メインとも言えるラストコップは唐沢さんとの対談インタビュー。まあ、上のグラビアと違うことww

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インタビューもなかなかよくって、窪田くんが「唐沢さんと一緒に(アクションを)やらせていただいて、唐沢さんの手の動きを見て、アクションにも静と動の抑揚があるんだなと凄く感じました」というまた新たなるアクションについての窪田語が登場していたり・・・

唐沢さんが「窪田君は頭に思い浮かべたことを演じるんではなく、もっと感覚的に演じているように見えるんだよね。だからこそ、いつも自然なやりとりができてる。そこがすごくいいなと思っているよ」と窪田くんの演技について説明していてめっちゃ興味深かったですよーー。

ガチワスの舞台挨拶での勇人になった時に強烈に感じたことなのですが、窪田くんが役に入る時の変貌ってホント瞬間的にストンと変わるからーそこが窪田くんが「憑依型」と評される所以だと思いますがー唐沢さんのおっしゃるように構築したものを出してくるだけでない、もっと感覚的な経路、ダイレクトな経路がある感じ、すごくわかる気がしました。もちろん、順々と構築したものを出していくにしても、それをスパコンのように超高速で処理できるのなら、それは「構築」としては見えず、「感覚」のような一瞬の働きとして見えるかも・・・なんてまたまた妄想が広がったりして・・・という素敵なインタビューでありましたよ!

SPドラマ永遠のぼくら 予告「恋愛編」

本当に遅れ遅れですが、ようやく永遠のぼくらの新しい予告編を見ましたよ~。

題して「恋愛編」。主人公のあおいちゃんに対する窪田くん演じる航汰さんと山崎賢人くん演じる拓ちゃんの恋模様を中心に編集しておりますよ~。もちろん、新映像も満載。

おぉー、ヨットに乗ってらっしゃる!ミャンマーにいったり、長野の森の中に行ったり、そして海の上に行ったり。本当にグングン広がる窪田くんの活動範囲ですね。

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今回一番萌えたのがこのショット。何気ない日常場面から始まるイチャコラ恋はいいですよねぇ。

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そして、前回もありましたが、デスノート前哨戦と思うと感慨深いです・・・

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この時の荒ぶる声が、「日テレの窪田くん」って感じでいいですねぇ。バカレアの袴塚番長とか仮面ティーチャーの天川くんとか、あんまり大声は出さないけれど、みんな大好きST黒崎さんとか。航汰先輩は路線はちょっと違いますが、「この声」があるのがとてもうれしいですね~。

で、「恋愛編」を見ての航汰先輩ですが・・・「ひょっとしてクズ?」疑惑が個人的には浮かんでいます。何かの事情で研究の道をあきらめなければならない瀬戸際で、成績優秀の恋人に弱みを見せられず、ひょんなことから現れた可愛い女子によろめき、彼女や後輩(?)を傷つけ、「お前に何がわかるんだよーー」とブチ切れる・・。「過去なんかどうでもよくって、ただ好きなだけ」とか悩殺声囁いているし!

うーん、これだと立派なクズかもしれませんぜ。久々の、事件15のケイタ以来の本格的ナチュラルクズ。悪気がない分タチが悪い~。でも、それとも早めに改心するのかな?本当に楽しみですーー。(注:単なる妄想なので外れたらすみませんw)
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