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もっとアクションを!

ちょっと間があきましたがラストコップの最終話を見ています~。やっぱりアクションシーンいいですよねぇ。

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でもでもでも、もっともっと窪田くんのアクションが見たいなぁとついつい思っちゃうんですよねぇ。もちろんガチバンならなおさら大歓迎なのですけど、新作も大いにOK!そして、できればテレビドラマだといいんですけれどねぇ。いや~、ほんと、見たいですっ!
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デスノート 第4話その2 ドラマの背骨として感じるもの

第4話で印象的だったのは、Lが月さんを疑う大きな理由としてキラの犯行の中にあの立てこもり犯がいたことを指摘したことでしょうか。一方で、月も大義名分に近いところは感じますが、この世の中を守るためにキラとして殺人を行うのだと改めて誓いますし、キラによって心を守られたというミサミサが今度はキラを守ろうとしてデスノートで大量殺人に走ります。

今後どのような展開になるかはわかりませんが、ドラマ版の主軸となる論理は「愛する人(世界)を守るために行う殺人」という伝統的な問題を巡ってのすったもんだが展開されるのかなぁと感じましたね、そして、もう一つうっすらと見えている主軸が、愛する人を守るためのあれこれによって生じていく「孤独」。

その孤独の源泉は、何かを守ろうとする時、往々にして生じる秘密。多くの秘密を抱えてしまった月さんは、色々なことにおびやかされるたびに、それを乗り越えるためにビルの屋上にひとり佇むのですね。そこで、「よしっ、俺は負けないっ!」という新たな思いを更新する。でも、その表情には孤独の冷たさのようなものが漂っている。

第4話で、父に「人を殺すための能力を持ってしまった者は哀しい」とまるで見透かされたように言われた後、いつもの屋上で佇む月さんは、リュークに「キラは幸せだ。この世を守る力を与えられたのだから」と父の言を否定する言葉を告げ、より強大な戦闘モードに入る訳ですが、その時の月さんの遠くを見つめざるをえないような、表情の静かさ、孤独な静けさがとても印象的でした。

個人的には、その表情の静けさというのは、息子が大量殺人犯として、かなりの確率で疑われているのに、おそらく一番をそれを実感しているのがこの人なんだろうに、その思いを迂闊にはみせない夜神父の表情と同じ地平線にあるのではないかと感じているところです。

ある程度の心配の表情は見せつつも、息子にかけられた疑いを部下たちのように率先して晴らそうともせず、守るための殺人なんて哀しい(≒愚かだ)と伝える父。それは、警察という、守るために(おそらく)様々な秘密を抱え、あるいは現場で殺すこともありうる者たちが背負う「孤独」の表情のあり方なんだろうなと感じましたねぇ。

まぁ、第3話で月さんが言っていたように単なる「正直者」で、50を過ぎても係長どまりの父の無能を表すものなのかもしれませんが、たたき上げの現場責任者の智恵とスキルをまざまざと見せてくれているような気もします。さて、どのように展開するのでしょうかね?

月刊TVfanと週刊TV LIFEの窪田くん

さすが主演といいますか、各種テレビ雑誌でデスノートの特集が色々と展開されているのが嬉しいですね~。

まずは先週発売の月刊テレビファン。こちらは第4話でのテニスシーンの撮影風景の特集。2ページで山崎くんのLと合わせてなんと40カットもありましたよ!窪田くんはほとんどテニスをしたことがないそうで、実際は結構苦戦していた様子が各ショットから漂ってましたよ~。それなのに、TVで放映された映像の決まりっぷり。ほんと俳優さんってば凄いな~と思うのでした。

また本番では到底見られないこんな和らいだ表情のショットが嬉しかったです~。それにしても・・・腕の張りが素晴らしい!

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また、そこをきっちり強調してくれるお写真もあってまた嬉しいですっ!!

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そして、本日発売のテレビライフも速攻購入・・・。こちらは2週先の第6話での撮影風景なのであまり色々とはかけませんが、先日のJUNONのレポートででていたアクターさんとのお芝居の1ショットがあってこちらも嬉しかったです。リュークの書き割ってこんな風なんですね、窪田くんとのコンビ、どうぞよろしくお願いいたします!!

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雑誌の特集はそれだけで嬉しいものですが、今回のデスノの場合、ドラマの撮影風景を詳しく、細かくみせてくれているのが、とても面白いですね。これからもどんどんこういうドラマの本当のメイキング、窪田くんがどのようにお芝居しているのかを見せてくれる特集が続いてくれるといいですね~。

窪田くんのお芝居のこと

デスノートで共演中の佐藤二朗さんが窪田くんのお芝居のことをつぶやかれてましたね~。詳しくはぜひ佐藤さんのツイッターでご覧いただきたいのですが、とても嬉しいお言葉で窪田くんのお芝居のことが綴られておりました。

窪田くんと映画のお話をした時に、映画に出演されている俳優さんの表情やある場面での手の感じとかすっごく細かい話になったそうです。その時、お話全体も重要だけれど、アレを演じたいという局所的な欲望を抱くのは俳優として凄く大事だと思う・・・とのことでした。

お芝居にも色んなアプローチがあるのでしょうが、窪田くんのきっちりボトムアップして構築していくような、部品一つ一つの精度を限りなく高めていきたいとい気持ちが感じられるようなやり方を、共演の俳優さんが共感してくださっているのは、本当に嬉しいことだなぁと思った次第であります~。

デスノート 第4話その1 まだまだ増える不確定要因

追い詰められる程、悪知恵や悪の能力、そしてその力でコトをなそうという黒い願望が高まっていく月さん。そして、部下とも言える捜査官を大量に失なったことで思うところがあったのか、より徹底した捜査と、キラの人格を探り、キラを煽るために自分の体を張って月さんに体当たり捜査をかますL。

二人の「成長」がまずは印象に残る回でしたね。やっぱり今回のドラマ版は、主人公ふたりがぶつかり合うことで見せてくれる成長(凋落もあるかも・・・)を描いていんだろうなと思う次第です。

特に、前回までの浮ついた言動というか、妙に気取った態度が信頼感をそいでいたLの成長がよく見えたように思います。夜神父にキラの最初の犯行の動機についての推理を述べるシーンや、管理官が殺され夜神父がかけつけようとした時にそれを止めるシーンでの、相手やその周囲の心情を汲むような深い表情がすっと走るのにかなりドキッとしました。うん。山崎くんのLも、いい表情になってきましたね(たまにまれな表情になるのが個人的にはよかったりしますね)。

そんな風に二人の主人公が未熟さから抜け出しつつ、二人のがっぷり四つに組むを見せてくれるのかな~と思ったのですが、さすがドラマ版と言いますか、またまた新しい「ふたり」がひっかき回す展開となるんですね。

二重人格で実はLへの反抗心に満ちたニアと、赤いデスノートによりキラを助けようと軽犯罪者も虐殺し、おまけに月さんの家に突撃するミサミサ。もうこの二人がお互いの思い人の足をひっぱる展開になるのはミエミエな気もして、いや、また1週間気になっちゃいそうで、ちょっと上手いな、展開、と思いましたね。

さて、今回の目玉だったというLと月さんのテニス&シャワーシーン。単にサービスシーンというだけじゃなく、本人たちの有り様が結構表現されてたな~って感じました。律義に両手でラケットを持ちきっちりボールを捉える月さんと、そういう基礎がなくってパランバランだけれど華麗なLのスタイルの違いが、印象的でしたね。

そして、煽られて内心怒り心頭だった月さんの、怒れる筋肉。怒りが体からどのように発せられるのか、そして体をどのように突き動かすのか、これは本当に窪田くんならではの貴重なお芝居で、見せてもらえて本当によかったなと思うのでした。

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バイクが好きだ。きっかけは真夜中編 公開!

みなさま暑い日が続いておりますね~。ダンナは鈴鹿8耐をずっとマジ見しております・・・。さて、そんな中・・・

HONDAの「バイクが好きだ。」キャンペーン、窪田くんバージョンの新作動画「きっかけは真夜中編が公開されましたね~。今年はキャンペーンボーイ窪田くんもうないのかな?とちょっと思っていたりしたのでめっちゃ嬉しかったです~。

今回はこれまで以上にストーリー性が高い感じ。何かこころが定まらない青年がひとり。



が友達に乗せてもらったことをきっかけにバイクの楽しさに開眼・・・

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この目線の感じが、何かすごくクリアものを見つめているよう感じましたねぇ。

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おそらく今後、BSのバイク番組などで公開されるのでしょうが、ぜひぜひ地上波で見せていただきたいとお願いする次第です~。

JUNON9月号の窪田くん

JUNON9月号買ってまいりましたよ~。先週のデスノート第3話の撮影風景の詳細なレポート。思えば、こんな記事ってこれまで読んだことなかったので、やっぱり主役っていいなぁと。

皆様ご存知のように撮影ではリューク役のスーツアクターの役者さんとの一緒にお芝居をやっているのだそうですね。そんな撮影の様子を初めて見た夜神父の松重さんが「いつもこういう風に芝居をしているんですね、大変ですね」とねぎらうと、窪田くん&リュークさんは二人仲良く並んで「いつも二人三脚でやってますから」と二コリ・・・いや~、一度でいいから撮影風景を見てみたいもんです。

一方、スーツアクターさんがご一緒しないパターンもあるそうで、ベッドの上に二人で横になって、リュークが月さんの真似をするシーンでは、窪田くんのまったくの一人芝居。窪田くんも落ち着いた様子で意見を提案しつつ、スタッフさんとカメラ位置を確認してる・・なんていうお話もありました。

グラビアの方では、同じシーンのリハーサルシーンと本番シーンを4コマずつ並べて見せてくれていて、両者の感情のノリ方の違いとか、大変興味深かったですね。こういう企画もっと見たいですね。

そんな風に撮影風景中心のグラビアでしたが、トップページのもう月さんの雰囲気の怪しさというか荒廃した感じがまた凄い。やっぱり目の表情でしょうか。思わず右目と左目を別々に切り取りたくなりました・・・

右の眼は亡者の冷たい荒廃を宿し

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左の目は、その荒廃に翻弄された生者の疲労に倦んでいる

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月さんが今後どんな風に変貌していくのかはまだわかりませんが、「悪」に翻弄される彼の今を感じさせてくれるグラビアだなぁと思いましたよ。

ラストコップ エピソード5後編その1 この信頼感

「ま・た・れい~」、すっかり清美さんのキメ台詞が口癖になってしまった今日この頃ですww

最終回、亮太も頑張って敵のハッキングを攻略したりスーツでタイマンも頑張っていたんですけれど、やっぱり京極さんの魅力満載でしたねぇ。もうめっちゃいい加減で、ともかく無敵でなんでもできちゃって、とにかくチートな人物造形。でもって、ストーリーの方も、エピソード5になって、やっぱり地上波版と同じよーなゆる~いと感じになりまして、もうちょっと鈴木家とのビターな感じも欲しかったなとか、今回の犯人はいったい何者だったんだろう?とかあれこれ言いたくもなったりしたんですが・・・

でも、やっぱりなんか京極さんなら許せてまうんですよねぇ。おちゃらけいるけれど、逞しくって行動力もあって、まっすぐで、どっか哀愁もあって。ともかく人間としての安定感が素晴らしいと。おそらくこの逞しさ、安定感の底にあるのは、人というか命そのものに対する信頼感というか当たり前感が伝わってきていいなぁと思うのでした。この命への信頼感こそが80年台っぽいのかもしれないですね。そう思うとやっぱり地上波で、日9で見たかったネタだったかも・・と思うのでhした。

あと最終回はアクションシーンもなかなかに豪華&ボリュームたっぷりだったのですが、惜しむらくは暗い画面でのアクションシーンがほとんどで詳しいところがあんまり見えなかったのは残念でしたねぇ。もうスーツでタイマン、大人数に囲まれての立ち回り、自動車衝突アクション(あれは窪田くん自身のアクションだったのかなぁ)、そして京極さん&亮太の組体操アクションまで~すっごく盛りだくさんだったですよ。

でもって、京極さんの中国拳法風(ジークンドー風?)のアクションのかたちの決まりっぷり、無駄のないというか合理的な動きの繋がりのなめらかさというのは、ブルースリーを深くリスペクトされている唐沢さんの修練の賜の素晴らしさで、ホント唸りましたよ~。窪田くんもいつかはこういう「修錬」を表現できるアクションも見てみたいなーと思いましたよっ!

で、今回の亮太くんのアクション、あー、スーツタイマンで、なおかつちょっとボクシング風なのが亮太っぽかったですねぇ。拳がぶつかってしまう不器用さと、そこでの力比べに負けなかったのもらしくてよかったです。とはいえ、時折みせてくれる、素早い身のこなし、パンチの速さとキレにも嬉しくなりました。

すっと相手の後ろを取って、ヘッドロック。あんまりに凄みがあり過ぎてカッコよかったですねーー。

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で、振り返っての裏拳の軌道もすばらしかったですーー。

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とりあえず、ひとまず、この辺で!

色々と繋がっていること

先日の高橋克典さんブログのデスノートの窪田くんの話題。面白いな~って思ったのは、克典さんはサマヌで、翔平さんはカノ嘘でと、フジテレビ関係でのお仕事での繋がりなのに、同じ場所でロケしていたのはホテルコンシェルジュというTBSのお仕事だったことですかね。

窪田くんのTBSのお仕事といえば、日テレの金曜ロードショーになんども大変なメにあった訳ですが、色んな関係がぐるりと回って繋がっていているんだなぁと思った訳ですね。

そして、今日久々にステラを読んでいたら、まれの土屋太鳳ちゃんのインタビューの中で、まれの中で陶体漆器の大仕事で大変な圭太が、今色んな仕事で忙しい山崎くんと重なって応援したくなる・・・のようなことおっしゃってて。

で、その太鳳ちゃんは昨年の花子とアンのももの大一番の時に、そのお芝居をうける朝市の窪田くんの演技のことをご自身のブログで熱く語っていらっしゃったのを思いしましたよ。

まあそんな風に、色んな人が、色んなお仕事で、一筋縄ではいかない形で繋がっている。その中でちょっとずつ前進していくんだなぁと思った訳です。色々大変だけれど、一歩一歩頑張って行こうよ、なんだか感じてしまう今日この頃なのでした。

p.s. ただいま、ラストコップ最終回を見てますけど・・・やっぱりカグラは神楽だったのね。新しい神楽村制覇に京極さんは出発したのね・・・ってなんでまあそんなに繋げますかとww

久々の雑誌備忘録

久々にちょっと窪田くん掲載の雑誌を振り返ってみようと。こちらはもうずいぶん前に買ったテレヴィジョンカラーズの窪田くんですね。まるでセルロイドのお人形のような硬質な質感。今後の月さんの姿なんでしょうか。あの右往左往している月さんがこんな風になっていくのか、興味深いところですね~。



さてさて、久々の雑誌備忘録。スタダまる写しなので、順序逆転していてすみません・・・

'15.07/30 :+act.mini30号
'15.07/28 :MORE 9月号
'15.07/25 :Cookie 9月号
'15.07/23 :ポポロ9月号
'15.07/23 :JUNON9月号

おぉー、ひさびさにプラスアクト(ミニだけど)もありますね~。ぎっちり楽しんでいこうと思います~~

デスノート 第3話その2 8.7%の衝撃

視聴率半減だそうですよ(;_;)。第3話は自分的にはかなり面白かったので結構ショックでしたが、原作とは離れているストーリーなのでしょうがないでしょうかねぇ。でも、もともと原作から離れて、というのがこのドラマの基本方針なのですから、このドラマで作ろうとした夜神月&Lの世界をがっつりと、どんどん飛ばして見せて欲しいなーって思う次第ですね。

個人的には今回の月さんやLの勢い任せの行動とか、幼いとも言える感情が未熟に右往左往する、穴ぼこだらけのストーリー展開でも勢い任せに行っちゃうところが凄く好きなんですよ。それでこそ名前を書いただけでその人が死ぬと言うデスノートの持ち主に相応しい気がするんですね。まあ、原作とは違うんでしょうが。次回は、軽犯罪者がボコボコと殺されるトンデモな展開になるそうですが、今後ともそのクレイジーさに見合った荒ぶる主人公でいて欲しいなと思いますね。

さて、そんな風に「デスノート」という怪物に翻弄される日々なのですが、2013年のサマーヌードで共演された高橋克典さんが今の現場で偶然あった窪田くんのことをブログに乗せてくださっていますね!

お久!デスノートの窪田正孝くん!

お話の中にはカノ嘘で共演した三浦翔平さんも出てこられて、窪田くんが作り上げてきた繋がりが見えるようで嬉しかったですね~。で、また嬉しかったのが、克典さんのお言葉

「窪田正孝さんとは、2年前の夏の月9、山下智久さん主演の「SUMMER NUDE」で。 とても繊細で優しい男の子の役でした。」

そうそう、窪田くん演じる光が繊細で優しい面を知っているのは、いつも一人で本を読みながら、整理できぬ思いを抱えた表情をよく見ている克典さん演じるカフェのマスターだけだったかもなーと思いましたねぇ。で、そのサマヌ、色々なことも言われたドラマでしたが、窪田くんの光の想いを成長させていく様子やのんびりした主人公たちの恋模様の描き方とか、茫洋とした海辺の雰囲気とか、ひとつ貫くその雰囲気がとても好きなドラマでしたね。

ある意味、視聴率8.7%は窪田くんドラマとしてはお馴染みの数字(失礼・・)。窪田くんらしく、一貫して繋がっていく夜神月の物語を見せて欲しいものです~。

デスノート 第3話その1 目の下に住む悪魔

昨晩のデスノート第3話、面白かったですねぇ。月さんLさんお互いに自作自演気味とは言いながら、理屈を詰めて行くと色々と突っ込みたくなる~とは言いながら、月さんが追い詰められ、反撃し、また失敗し、またもがくその緊迫感にかなりワクワクしておりますよ!

Lさんが躊躇なく月さんを追い詰めるものだから、月さんの負けじ魂はボウボウと燃えさかり、次々と極悪なアイデアをひねり出し、その容赦のないアイデアを出せる自分にうっとりといいますか、どんどん悪人顔に磨きがかかっていく月さんなのでしたよ。FBI殺しのアイデアを書きとめた紙を燃やす、その炎を見つめる悪魔の表情は窪田くんならではと思いましたねぇ。



今回の月さんが悪魔的な志向に大きく傾くと、目の下のクマが目立つと言いますか、その目の下の落ち込み、クマの深さによって、心の奥底のドロドロさが見える・・そんな月さんならではの表情の特徴があるように思えましたよ。

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一方でまだまだガードの甘い月さん、自称レイさんの計略にまんまとひっかかり、いつもの凡人の顔がひょっこり出てきてしまうのです。で、この時は不思議とこの目の下の黒い悪魔があまり目立たないという・・・この表情の揺れがデスノート界で翻弄される一人の青年の本体の様に今のところ思えます・・・

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しかしながら、このシーン。私がレイさんだったら、ほぼ99%とキラに間違いないこの青年に躊躇なく鉛弾を撃ち込んだように思いますが、そうしなかったのは正義を公式に委託されている彼のFBI捜査官としての良心というかプライドだったのかもしれないですね。

そんな雰囲気をもう一場面で感じましたよ。今回も素晴らしかった松重父さんと月さんの対峙場面。月さんは正直者であると思っている父をはめようと色々とカマをかけようとして、なおかつ心の中は「父さんゴメンネ~」なんてちょっと浮ついたといいますか、騙す自分に酔っているようなモノローグのトーンでございましたね(段々と声が凶悪化していくのがよかったです)。

でも、一方の松重父さんは基本的に表情がまったく変わらないのですよ。ちょっと息子を心配している様子は見せるものの、本心を、息子をキラだと疑っている様子も、疑いたくない様子ですら、見せない。おそらくこれは長年の現場刑事としての技術といいますか意図的なものだったのでしょうが、月さんはまったくそんな父のあり様を「父は正直者」とか心の中で呟いてしまう・・・いやいやこの構図見事だったと思います。さて、二人の関係性はどのように展開するのでしょうね。

そして、今回はすっかり失敗してしまったLですが、この挫折が本当の天才Lを呼び起こすのではと思っておりますがいかがでしょう?やっぱり共に成長していくデスノートなのだと思いましたねぇ。

おしゃれイズム その3 デコとマサ

お休みになったらなったらで色々と忙しいですね・・・ってプール行ったりかき氷食べたり、なんだか夏を満喫しております。

てな訳で、ちょこちょこっと見るにはやっぱりおしゃれイズムが一番ということで、ついついと見ちゃいます。去年のAスタと同じ雰囲気に身近な話題でふだん着の元気な窪田くんが見ることができるのが嬉しいですよね~。って、窪田くんって、一度お仕事でご一緒した人がいるとずいぶん緊張感が引く感じですね~。

流血三兄弟のお話も楽しかったですが、デコちゃんとの日常のヒトコマ、これも絶妙によかったですね。お気に入りの「のせ猫」の話題からデコちゃんの一芸のお話になり~。うちのデコもできるんです!ってな感じがよかったですね。で、できますのは・・・

指さししながら、一命・・「デコ!」

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するとデコちゃんはまるで笑うように・・

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「ヴェフェフェフェ~」とヤギみたいな笑い声で応えてくれるのそうです・・・

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ちょっとご自慢な感じの窪田くん。左下のキリリとしたデコちゃんは何を思って窪田くんと遊んでくれているのやら~

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もう大人だし・・・と自分も周りも思いたい年頃の一人と一匹ののんびりとしたヒトコマ。いや~、いいですねぇ。

ラストコップ エピソード5前編 その2なんだか馴染むなぁ

エピソード5前編は冬彦さんの佐野さんと宮川さんのお二人の回といってもいいくらいの回でしたね。やっぱり事件の首謀者各だった佐野さんのお得意の狂気と恐さを含みながらも飄々としていてやっぱり何か憎み切れないノリを醸し出しているお芝居。そして、自分の家族を守るためまっすぐに佐野さんや京極さんに詰め寄る宮川さんの鈴木さん。

これらのシーン、どちらもベタな展開なのですが、あんまりひねらず、まっすぐに優れた俳優さん達のお芝居をじっくりと見せてもらえると、その「ベタさ」が心地よさというか、大変自分の身に馴染むものとして、「やっぱりいいわ、こういうの~」と思うのでした。また、お二人ともキャリアを積んできた人間の懐の深さみたいなのを表現されていたなぁと思いますしね。で、唐沢さんの京極さんも、22歳から30年間眠っていた割には、本当に成熟した人間像で、ちょっとヘン?と思いながらも、その魅力でやられちゃいますね。

新しい俳優さんも新しい作りのドラマもいいんだけれど、ぐっとお芝居の熟成度を高めた俳優さん達による、構成とかテンポとかがちょっと昔風のドラマも見てみたいな~って思いましたね。アルジャーノンの萩原さんや我門さんもよかったしねぇ。huluのような有料放送だからできる方向性のドラマをもっと製作してほしいですねぇ。

さてさて、力を入れててもヌンチャクの棒が曲がらない非力な亮太くんの活躍はまた明日書きます~。

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ラストコップ エピソード5前編 その1:ちょこっと

いよいよラストエピソードに入りましたよ~。で、あっさり京極さんが倒されちゃって、また眠り姫状態に・・・・

その京極さんにずっと付き添う亮太の熱い嘆きがよかったですねぇ。何が亮太をここまで熱くさせるのか、そこも知りたいところですが、まずは二人の絆の強さが泣けましたねぇ。

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で、こんな熱いシーンなのに、亮太の嘆きは大きいのに、京極さんに殴られて赤くはれた唇の端はずっと下がったままで上手くうごかないんですよねぇ。もうホント凄い!で、明日はゆっくりラストコップを見れますよーーー。

行列のできる法律相談の、ダンスな窪田くん

ようやく先々週の番組をちゃんと見ましたよ~。って、法律相談どこいっちゃったの~?ってちょっとびっくりしましたよ!

で、やっぱりなかなかバラエティに馴染めない窪田くん。大人しいのを誤解されたのかw「ちょっと陰がある」人気俳優さんと紹介されたのに、鼻なんかつまんじゃってwww

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そして、メインのお話ではなんと窪田くんのダンスにスポットが当てられましたよ!嬉しいことにガチクロのダンスで紹介ですよ~。

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いや~、ガチバンファンとしては嬉しすぎる紹介ビデオ。またね、この勇人の汗に光る、オデコとちょっと乱れた髪が素晴らしいところを全国で流していただけて、本当に嬉しかったですよ~。

そして、窪田くんの憧れのダンサーの「ひとりでできるもん」さんが登場すると聞いて「マジ?」とマジびっくりしていたのが印象的でした。

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そして、二人のダンスパフォーマンスの凄かったこと。窪田くんも始終身を乗り出して見ていて。あ~、今の窪田くんのダンスもの、ほんと見てみたい~。もちろん、ガチバンもね・・とつくづく思ったのでした。

デスノート 第2話その1 嘘の表情、嘘をつく表情、嘘をついた感情

ようやく録画を見返し始めましたが、2話、面白かったですねぇ。なんといいますか、窪田くんファン的に、自分の身を守るために加えて、ミサミサの寿命を守るため、もう色んな人を殺しまくり、嘘をつきまくり、追い詰められて感情が揺れまくりで、様々な顔や声(そう、この声の表情が多彩でウキウキしますね)が溢れていて、リピートが止まらない感じですねぇ。

何度も書いてますが、原作&映画版を見ていないのでドラマ版との違いがわからないですが、自分の身を守る算段としてあまりに容赦なく簡単に人を殺しまくる月さんにちょっとびっくりでございました。というか殺れば殺るほど証拠の数が増え、殺し方を工夫する程、キラの手口がバレていく訳ですが、もう逆に「張りきっちゃう」といいますか自分の能力(もちろんデスノート込みですがw)を試す機会に立ち会えている興奮に飲み込まれている感じがヤバいなぁと思いましたよ。

月さん殺りまくりの件ですが、最初はデスノートで遠隔操作で、殺しの感覚がないことが大きな要因なのかなと思っていたのですが、バスジャック事件で男が書いたとおりに目の前で死ぬところを、苦痛の混じったような必死さと思い通りになったという邪悪さを交えた表情で見つめいましたねぇ。もう死ぬところを見ても平気そうな月さん。どこまで行ってしまうのか、辛いようなワクワクするような不思議な感じでした。

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自身の父が自分を追う最前線の警察官というあり得ないシチュエーションに置かれている月さんなので、もう日々、ごまかし、カマをかけ、取り繕う・・・そして、その後に溢れる心の動き、その表情の変化が存分に味わえました。家に帰ってきた父に捜査情報を聞き出そうとするシーンは本当によかったです。

バイトから抜け出したことを父が知っていることに気づいて、取り繕うこの表情。自然を装うのではなく強く微笑むというか、おどけたような表情をすることで、嘘をついているのかいないのか、奥の感情を読まれないようにしている・・・この表情はかなり使えるなと正直思いましたよ。

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おだやかな作った表情で父に嘘の理由を話す。そして、それをどう受け取ったか、父の表情を伺うこの表情。

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そして、父に「何をやりたいんだ」と聞かれ、虚をつかれたように表情がマジになる月さん。その胸に去来していたのは、更なる殺戮のことなのか、キラの作るであろう未来の景色なのか・・・でも、その空虚さが心に残るのでした・・・

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月さんの嘘をつく時のその周辺の表情を見ていると、STの赤城さんの長台詞が空耳で聞こえてくるのは仕様じゃないかと思う今日この頃です~。私の頭の中では、今は赤城さんの、オリジナル天才の把握下にある訳ですが、この今はちっちゃな月さんがどのように変貌していくのか、果たして追い詰められていくのか、やっぱり楽しみですねぇ。

そして、やっぱりガチバンの風を感じた2回目でしたが、もうあと1回そんなことが起こるまでもう少し様子見しようと思います~。

おしゃれイズム その2 このスーツは素敵!

今日も体力あまり回復せず、ゆるゆるとおしゃれイズムを見返しておりました~。今回のトークネタは、Aスタでも盛り上がった男ネタ!。いや~、太もももにガラスが突き刺さり、壁にはゲーム機が突き刺さる。日々の無邪気な流血事件。やっぱり今回も楽しかったですねーー。

で、定番のガソリンスタンドネタもグレードアップ!当時の様子を再現VTRでした~。

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ほんとこんな素敵な定員さんがいたら毎日でも給油というところですが、帽子を目深にかぶってお客さんとは目を合わせなかったそうでwww。

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それにしても、今回の黒(?)の襟なしのジャケットが素敵でしたねぇ。体躯によくフィットしていて、開いた前の両裾がいい感じに振れ開いてて、ホント素敵でした~。バラエティ番組は窪田くん苦手そうで、大変みたいですけど、こんな風によくお似合いの衣装が増えてくると嬉しいですね~。

おしゃれイズム その1 みなさんお元気そうで

昨晩ようやく帰ってきて、月さんガツンガツンン殺り過ぎののデスノートを見ましたよ~。でも、その反動でちょっと今日は疲れ過ぎ。おしゃれイズムの窪田家の4匹のお写真で癒されております・・・

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3兄妹も可愛いですが、やっぱり左のデコちゃんの男義溢れるお顔が、強い目力がカッコいいですね~。乱暴な男兄弟とネコ達のホームドラマも見てみたいですね~。

NEWS ZEROの窪田くん

窪田くんのミニドキュメンタリー、短いながらもなかなかよかったですね。インタビューの相変わらずのストイックな姿勢も素敵でしたが、ドラマの撮影風景や監督さんとの打ち合わせ場面などの、ドラマを作っていく様子が少し見せてくれたのが嬉しかったですね。

そして、窪田くんが夜神月に入ってその様子もありましたよ!大きく深呼吸をして・・

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ヒトのからだが演じるということをどのように成すのか、窪田くんのお芝居を見続けているとはそれを伝えてくれる一瞬に一般の観客でも立ち会あえることがある。そこがずっと応援し続けている理由のひとつかもしませんね。

ラストコップ エピソード4後編 素晴らしきへたれアクション

週明けまで見られないかも・・と思っていたのですが、辛抱たまらず10日の午前0時を回ったところで早速配信を見ましたよ。「あ~、明日、出張なのに夜更かしになっちゃうなぁ」と後ろめたい気分で見始めたのですが、「おぉ!亮太のアクションが!!」と興奮していたら、あっと言う間に終わっちまいました。夜更かしの心配は全然ありませんでしたよwwww。

あまりに早かったので気のせいかと思ったのですが、第4話後編は22分、最短記録です。本当に自由すぎるフォーマット。この調子でこのシリーズの最終章である第5話も前後合わせて約50分の仕様になるのでしょうかね?折角ですからフィナーレはたっぷりお願いしたいものですね!!

さて、カグラはやっぱり冬彦さんなのか・・・。拳銃密造&殺人の容疑で神奈川県警に追われる身となった京極さん。同じ部署の太り役の刑事さんが、あの原始人に3Dプリンターなんて使える訳ないから、絶対無実なのに・・というベタなセリフが妙に可笑しかったです。。

そして、鈴木家に逃げ込んで、元妻にいい雰囲気で介抱される京極さん。「絶対、ここに鈴木さんがやってきて、現場を見て、ドロ沼になるんだ~」とドキドキしたのですが、あっさりそれはなかったですね。ともかく、4話後編の主役は亮太でございました!。

場末感満載のスナック街で京極さんを止めるために対マンを挑む亮太。ケンカなんて全くしたことがないひ弱な青年、それもスーツ姿での不器用だけれど必死の挑戦。脇とじゃなくって肘が締まった構え。パンチ一つ撃つにもまっすぐじゃなくって腕を振りまわすように弧を描き、相手を拳が届く時にはもう伸びきってしまっている。パンチキックのコンビネーションではかなり綺麗に上がったハイキックを出すものの、手数だけは多くて、力が全然乗っていないパランパランとした動き。

当然、京極さん受け流されて、腹に一発入れられて、大きく顔がゆがみ、体が歪む。この時の、両足の位置が悪いと言うか、バランス感が全くないというか、割り箸が絡むようにパタパタと倒れ込様子の軽さがまたよかったですねぇ。本当にガチバンとか見たことない人なら、「あぁ、窪田くんて、アクション下手なんだな」ってマジ思うくらい亮太のケンカの下手さはナチュラルでした。

こういう主演級の俳優さんのヘタレな、でも熱くて濃いアクションをたっぷり見せてもらえることってまずないですから、本当に感激でした。もちろん、京極さんのパンチを受ける時のリアクションも大きくってどんくさくって、いい感じ。それにしても、ここまでお芝居の中で求められる、その登場人物の、そのシチュエーションで求められるアクションを演じられる窪田くんてば穏当に素晴らしいなと感じ入りましたよ。

でね、その後の二人の熱いシーンの後で、またさらっと亮太を騙して、一発入れる京極さん、そしてカッコよく去っていく京極さんがもう非常にカッコよくってね。この二人のコンビでコメディタッチのアクション時代劇を見たいな~って思いました。って、シーズン2では、シリーズものならではの定番ネタ、時代劇シチュエーションのお話が見てみたい!と切に思ったのでした。

デスノート 第1話その3 月さんはこんな方

連ドラ版デスノートの月さん、原作や映画よりも庶民的なスペックと言われていますが、そんな庶民的な中にも何やら「おぉ~」と思わせる資質をいくつか見せてくれたような気がします。

まずは、母親が亡くなった夜神家の家事を一手に引き受ける月さん。ゴミ出しも洗濯もご飯作りまでやっているようですね。デスノートをゴミと一緒に捨てようとするシーンですが、家のゴミを集めるふりして普通に部屋の中を動きながら、ノートをゴミの奥にささっとしまってしまう手際の自然さ。ものごとをきっちりやるお方のように思えいます。

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そして色々と話題のデスノートの取り扱いの英語に辞書をひくというシーン。語学堪能でない程度の知力ということなんでしょうが、それよりも、分からない単語があったらちゃんと辞書をひいて、調べるその生真面目さというかきっちりさに、ちょっと感動しましたですよ~。

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そして、徹夜の多い父の着替えを手なれた風に警察に持って行く月さん。その普段からのかいがいしさが、松田くんから情報を聞き出すことに役立つと言う・・・さて、この優れた家事能力のスペックが生かされそうな気もいたしますね。

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今回のドラマの見どころは月さんの窪田くんの様々な表情なのでしょうか、意外と素敵な走り方を見せてくれるのも嬉しいところです。姿勢を低くして、腕を大きく使っての疾走。意外と、身体能力も高そうですね~。

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で、前回書いたように追われていることがわかってから月さんの表情が精悍になっていくところも好きなのですが、絵的に一番好きなのはこのリュークとの初顔合わせの場面。

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このねぇ、机の下に入り込む時の姿勢が素晴らしい。動きと構図の美しさ、いいですよねぇ。

さてさて、もう金曜日、ラストコップの日でございますが、明日から週末出張のため、いつみられるやら・・・・。日曜日にはデスノートもあるし、本当に凄いですねぇ。

デスノート 第1話その2 未熟なデスノート

第1話でぐっときたのが、すでにLの活躍で身辺を探られていることを察知した月が、「戦うしかないんだろう」と不敵な匂いを眼に忍ばせて目線をあげる表情を見せたシーンでした。なにせ原作漫画もあの有名な映画も知りませんので、勝手に空想は飛んでいき、このシーンで、ふと思い浮かんでしまったのは、ガンダム初回のアムロ・レイの姿でございました(例えが古くてすみません)。

原作ファンの方からすれば、ほら、もうめちゃくちゃだ・・となるのかもしれませんが、ごく普通の人間が、強力な武器を手に入れると同時に、生き延びるために戦うことを半ば強制的に選ばされ、逃げることをきわめていくことで、良い面でも悪い面でも成長を遂げて行く、昔から本当によくあるお話-悪漢の、おそらくバッドエンドな物語というところがちょいと違いますがー、が始まるのだと感じました。

そういう意味で、第1話では月の短慮さ、未熟さを描くのにドラマは躊躇はありませんでした。最初の2つの殺人に対してはあんなに苦しんでいたのに、そこからは「世の中のため」と言って、どのくらい殺人の自覚があるのかわからないままデスノートに大量に名前を書き連ねる姿に移ったのは、そこに大した意味がないことを示すものでしょう。Lにその極悪さを指摘されると切羽詰まりながらもキレてしまう姿からも、このドラマではキラの犯行が非常に未熟な、短慮なものであることを言外に伝えてように思えます。

一方の雄、Lにしても、事件解決能力は優れているが、その他の面ではかなり足りない、未熟な人物像に描かれているように思いました。この二人の未熟な若者に対して、「犯罪者だからと言って殺してはいけない」と自ら人質になる月の父の人物像がクローズアップされていたり、L側でもワタリが「ちょっと困っちゃうけどね」と言いたげながら、その代理人や執事を務める様子がかなり大きな比重で描かれております。これは、大人たちが主人公たちの「未熟さ」や、そこから仕掛けられる戦いとは違う姿勢を示すものとして機能することを方向付けているのかと思いましたね。

原作や映画で描かれたという天才同士の華々しい頭脳戦が、こういうよくある成長譚に落とし込まれるのをつまらなく思う原作ファンの方々も多いかもしれません。じゃ、「なぜそれをデスノートで描くの?」という疑問もわくかもしれません。その理由の一つとして、やはり昨今の排除の思想というものへのアプローチがあると思います。デスノートはないけれどそれに近いモノや存在は往々にある世の中となっております。うした時勢や世情に対して「じゃ、お前はどうすんだ。お前自身はどう戦うんだ。天才にアタマを預けてないで自分ごととして考えろ」ということを伝えたいんじゃないかな、だからこその窪田正孝なんだろうな、つらつら思っている第1話でした。

さてさて、次には窪田くんのお芝居についてじっくりと書きます~。

デスノート 第1話のその1 16.9%の衝撃

窪田くん主演の連ドラ版デスノート、いよいよスタートいたしました。普通だったら、まずはきちんと感想を・・な自分ですが、昨晩から起こったことの大きさは、窪田くんファンになってからも特異なものであって、なかなかない体験をしたような気もするので、まずはそこを書きとめておこうと思いますです、はい。

まずは、久々の主演ドラマに、どこまでもいつまでも窪田くんが画面にいるその幸せを噛みしめながら、初回90分間の拡大版を楽しみましたね。ドラマが終わって、さて、どこから感想の切り口を入れようか考えて、ネットを見てみたら、いや、もう反響の大きさにびっくり。原作とはかなり離れた設定や内容への批判の多さにもでしたが、支持する声も含めて話題にされる、その量がもの凄い。某巨大掲示板の実況は10スレッドを超え、ツイッターでは深夜を回ってもトレンド入り。なかなか寝付けない夜となりました。

一夜明け、とどめのビッグニュースが・・・なんと、デスノート初回の視聴率16.9%!。窪田くんのファンながら、全然そんなこと思いもよらず。そんなにも多くの人が、このドラマに関心を持ち、見ていらっしゃったと思うと、本当にたまげましたよ。よしなが版大奥第3巻の玉栄のセリフが、「俺はものすごい女はんとこうして褥を共にしているのかもしれん」というアレが頭に浮かびましたよ。もちろん、女はんというのはこのデスノートという物語。窪田くんが今取り組んでいる作品がこんなにもビッグタイトルだったとようやく知ったのでした。

そして、ツイッターを見ていたら週刊朝日の表紙が窪田くんとのこと。これも本当に突然のお知らせで、なんかもう窪田くんを巡る周囲の動きの変化にドギマギする程でした。もちろん、1冊購入して、帰宅~。



そんなかんなで大きな動きに翻弄された一日でございました。この世間様の動向はどんな風に続いていくのでしょうか。窪田くんは腕一本の俳優さんではございますが、流れの中にいらっしゃる様子もまた一興。せっかくですから、そんなところも、ちょっとずつ書いていこうと思います・・・。

ではでは、これからゆっくりもう一度初回リピートいたしましょう。

映画版STディスク発売 その2 アクションメイキングはやっぱり最高!

今回の特典映像はアクションメイキングが盛りだくさん。リーダー&キャップのビルを飛び移るシーンのワイヤーアクション、黒崎さんが敵のアジトに登場する時のワイヤーアクション(この時の吊られている窪田くんの背筋まっすぐっぷりが素晴らしかった~)、黒埼さんとリーダー&キャップとのタイマン場面のメイキング(なんかサブの指導役な窪田くん~)。

そして、メインと言ってもいいのが、山吹さんとのコラボ殺陣場面!メイキングならではの広い視点で全部の動きが見ることができきるのがたまらないです。

二人並んでのポージングの後、山吹さんの「はいっ」というかけ声から始まる二人の組み体操的殺陣。とても素早い黒崎さんの肩を支えにしての山吹さんの側転。側転の美しさ、それを支える黒崎さんの身のこなしが本当にタイミングあっていて素晴らしいです~。

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すぐに続いて、二人の揃っての殺陣シーン。まず、最初の構えから揃っている・・・

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そして、かかってきた相手をかわしながら、その手首を二人で揃って取る!本番では二人の正面からなので、それも迫力はあるのですが、肩の位置でよくわかる二人のパラレルさはこの視点だからこそと!

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ちなみに、窪田くんの相手役をしていらっしゃる方はよくお見かけしますが、本当に上手くて嬉しくなります!

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手を取りながら相手をくるっと回して、フィニッシュへ・・・ここでもぴったりのタイミングです。ホントに一瞬のひとつの動作なので、こんなに揃って、動いてらっしゃるとは、本当にびっくりですよ。

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二人揃っての掌底打でフィニッシュ!黒崎さんはしっかり最後まで相手の手首を取ってますね。思い返せば、相手の腕を取るというのは連ドラ版の黒崎さんの古武道系のアクションの基本だったから、それで〆というのも嬉しいですよね~。

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フィニッシュ後は二人が全く違う動きになっております。黒崎さんが大きく腰を落としての、山吹さんはすくっとまっすぐ立ってというのが、また二人らしくて洒落てました。

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おそらく、最初の組体操殺陣から、ここまで止まらずワンシーンで撮っておられますよ。書いちゃえば、簡単なこと、当たり前のことかもしれませんが、アクション専門でないお二人の俳優さんがこんなにするすると、美しい動きでパラレルのアクションを決められる、ホント凄いと思うんですよねぇ。

窪田くんのアクションメイキングを見るたびに思うのですが、この殺陣のナチュラルな凄さをもっとストレートに伝えてくれる本番映像を見せてもらえると、たまにはいいんじゃないかなぁと思ったりするのですが、そんな作品(もちろんガチバンも!)みてみたいですねぇ。

さて、デスノートまであと3時間、気持ちを切り替えて参りましょう!

映画版STディスク発売 その1 クボ崎さんが素敵過ぎるので!

さて、7月1日に発売された映画版STのディスクがやってきました~。本編+特典ディスクの仕様でございましたよ!。で、お楽しみのメイキングはたっぷり1時間。窪田くんの黒崎さんはアクションメイキングもしっかりあって嬉しい限りです!

そのアクションメイキングはまたたっぷり書こうと思っていますが、それと同じくらい素敵だったのが、色々な噂どおり「カット!」の声がかかった後の黒崎さんというか、窪田くんというか、言わばクボ崎さんのテレな笑顔!。あの新キャップ歓迎の舞の後の、テレがもう凄くって、可愛くってww

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こういう耳かけサラサラヘアの真ん中分けで、普段の窪田くん笑顔が高頻度で炸裂しているこの映画版STディスクのメイキング。これはもうマストバイでございますよ~。

別の話題になりますが、大好きな「アルジャーノンに花束を」が今年の春ドラマを対象とした日刊スポーツドラマグランプリで作品賞ほか4冠をとったそうですね~。柳川くんの窪田くんも助演男優賞に輝いたそうです。ほんと嬉しいですね!。このドラマで、いっぱい感想を書かせてもらいましたが、人間のドラマを超えて、生き物としてのヒトのドラマを大きな視点から描いたドラマで、なかなかめったにないスケールのドラマだったと思うので、作品全体が評価されたようで本当に嬉しいですね~。

ラストコップ エピソード4 前編

今週のラストコップは36分だけれど、エピソード4の前編ということで、またまた通常のフォーマットとはちょっと違う展開ですね~。このあたり、かなり興味深く見ております!

エピソード4は、前回あっさりゆいちゃんの出生の秘密が本人に知れるところとなったその後の家族4人模様と京極さんを襲う新たな陰謀の巻でございましたね~。京極さんと鈴木家の3人の葛藤というのがね、30年の眠りから覚めたという突拍子もない設定ではあるものの、実のところ、アラフィフになれば誰しも1つは2つはあるような遠い昔に残してきた忘れ物というますか、あえて見ないようにしてきたグレー部分に、もう一度直面するそんなシチュエーションにきちっと嵌っているんですよね。

弱気になりそうなところを、強気でおふざけ一本で押し切ろうとする京極さん、遠い昔の劣等感に再び見舞われる鈴木さん、そして「これが私の築いてきたもの」と毅然としていようとするけれど揺れつつある加奈子さん。もうこの3人の絡みがよくってですねぇ、、またまたこんな素敵なドラマがhuluだけなのがちょっと惜しい気もいたしますね。

ベテランの味と言えば、今回の冬彦さんの佐野さんの胡散臭さもよかったですねぇ。二人の密談場面での、そんなバタバタしてないのに、ハイレグネタからの二人の会話がとぼけていてまた可笑しかったですよ~。「チン(リン?)ミンメイ」とか「ラーメンマン」とかの懐かしのネタも入っていてね、いい感じのフックがよかったですねぇ。

そんな中で亮太くんのマスコットぶりがいい感じで馴染んできたというか、さりげなく、半グレ族のアジトに潜入した時の膝抱え座りとか、罪状読み上げとか、撃たれてびっくりしてるところとか、乗り込んできたゆいちゃんと京極さんの傍若無人ぷりに、端っこで一応突っ込でいる様子とかいい味出してましたねぇ。

ラストコップの亮太くんって、窪田くんの今までのキャラの中でもめずらしく背景がほとんど見えないし、あえて「こういう人」というのを見せないキャラクターだと思うんですね。とりあえず、今までのところ、マスコットというか妖精さん的存在というか。そんな、ふわっとして、右往左往する、その感じがいいですね。

でも、とうとう次回の後編ではそうはいかなさそうですよ!。とうとう京極さんと対決!!「なぜ僕を頼ってくれないんですか」ですからねーー。

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そしてそして、予告編のヘタレ風殺陣、また凄くてね。搦め手からの窪田くんの真骨頂を見せてもらえそうです!

ケスノート その5 他の人を逃がしてくれるのに自分は逃げられないアレ

一週間、大変楽しゅうございましたよ!ようやく知っている言葉がでてきましたけど、あんな風に「ずっと逃げられないヒト」とは考えたことないので、それを消そうとする月さんに、ちょっとだけ胸がキューンとしましたよ・・

そして、写真だけをみると、それに心を痛めてるように見えますが・・・

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Lくんに煽られて憤りのあまり鼻キューッな月さんなのでした。このシリーズ、たびたびありましたね。

今週は忙しかったり、歯が痛くなったり、そして歯も抜いちゃったりして大変でしたけど、この2分シリーズが短くて楽しくて心の支えな感じでした。こういうミニドラマ(コント?)集ももっとあるといいな~。

ケスノート その4 靴下の先っちょを止める踏むと結構痛いアレ

ソッパス!

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なんだそうですよ~。月さんのデス声もどんどんサマになってきてカッコよかったです~。ホントに、このシリーズ、今週だけなのはもったいないですよねぇ。それにしても早く出かけなきゃということで怒っていたのに、ケスノートに書こうとか、Lにバカにされたりとか、すっかり時間を取られてしまいましたねwww

さてさて、本日は色んな番組で長い予告編が見られましたね~。なんだか初回から振り幅の広い展開、お芝居になりそうですね。ガツンガツンと飛ばして行って欲しいですね~。

ケスノート その3 肉まんの皮がひっついてもったいないアレ

今日も素敵なヘン顔がいっぱいで嬉しかったんですが、そればっかりでもなんなんなのでw、今日はちょっと可愛い目に~。しかしながら、何度か見ているはずなのに、この肉まんの紙の名前覚えられないですww

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途中で肉まんの皮が唇について、それも可愛いな~なんて思ったのですが、ニキビみたいだったですね。今、放映中のまれ(なかなかに毎日楽しく見ているのですよっ!)でも山崎くんがちょっとニキビ面っぽくって、お二人とも色々と大変みたいですが、頑張って欲しいですね~。

明日は窪田くんと山崎くんが日テレ朝の番組にずらっと出演されるそうですねーー。生放送でも二人のこんなノリも見てみたいですけれど~。
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