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デスノート 第9話 友情と愛情 嘲笑と憫笑

Lが殺られた後の月さんのどこからともなく聞こえた「ごめん」の一言を最後に、キラの月さんからは大事な何かが、言えば、必死さと、生存本能から生まれた智恵のようなものを亡くしてしまったかのように思えます。キラが3人に増えたとはいえ、増長してニアに全く警戒を怠っている月さんに勝利の目などあるのでしょうか・・・

この月さんとニアの間に、精神的にも大きな存在としてLの存在が共通してあるのが面白いところですね。月さんの場合にはライバルとして闘ってきた、いつも追い詰められながらも友情を感じる存在として。そして、Lの存在が大きいほど、彼を倒した自分への自信が高まり、自分の妄想を後押しするものとなる。

一方で、二アの場合にはもっと肉親的な愛情といいますか、仇討を果たさねばならないような使命感的愛情を感じますよね。そんな心を抱えつつ、月さんにはまっすぐな頬笑みを、そして、突き抜けるような信頼の言葉をささげるのですから、ニアのキラを捕まえるという徹底した容赦のない決意をジワッと感じたりしますね。

月さんがニアに向ける嘲笑と、ニアが月さんに見せる憫笑。きっと次回はひと泡吹かせられた月さんを見ることができるように気がいたしますが・・・いかがでしょう?
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デスノート 第9話 慢心と妄想と

あ~、やっぱりLは死亡確定ですか?でも、彼の死亡は着実にキラこと月さんの慢心を招いているようで、Lの後継者となったニアはそこにきちんとつけこんでいるようにも見えますよ。そして、リュークも月さんの妄想と慢心を煽りに煽っていて、死神が本当に望んでいるものの恐ろしさがちょっと感じられてきましたよ。さて、日村さんが誘拐した本当の目的はなんなんでしょうね?

で、Lがいなくなった月さんの慢心はこの頬骨の高い位置に、どっかでニヤついている心が現れているようなそんな気がいたします・・・

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そして、久々にガチバンカードが1枚増えました~。このあたりは全部終わってから整理いたしましょう。ともあれ、またまた予告編がアコギで、アコギで。夜神父さんとの最終対決は最終回まで待って欲しいのです~~。

デスノート 第8話その3 窪田くんならではの表現

登場人物も増え、ギミックじみたフックも含めながら、一気にドラマを見せていくその勢い。デスノート第8話は子どもの頃に連続ドラマを見てドキドキしていた気持ちを思いだしましたねぇ。そして、Lと月さんの思いの熱さというか真摯さがぶつかり合うラストシーン。ここもまた見どころ一杯なのですが、窪田くんの月さんが悪魔に変貌していく、その表情表現のストレートさに本当にやられました。

Lが初めて友情を感じた月の気持ちを慮りながらも、どんどん彼の中身をひんむいていく。心情的に揺すぶられ、行き場をなくしかけた月さんに、一本のメール(ライン?)が入る。

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追い詰められていた月さんは、その悪魔の情報に喜びをもって飛びついてしまう。

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悪魔の選択をした者は悪魔と変貌する。あまりにも直截的で、物理的な表現。一切の躊躇なく、悪の醜さに、彼の顔は包まれる。

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「こうするしかなかった」とお決まりの文句で、彼はその悪の醜さを受容し良心を捨て去り、心の安定を図る・・・

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・・・という形でL殺害に自ら手をくだし、完全にキラに変貌したかと思われたシーンでした・・・

・・・なのに、最後はやっぱり凡人月さんに引き戻されてしまうラストショットでしたよwwwアコギなフックかと思ったりしますが、月さんの本来性である右往左往を最終話まで見せ続けて欲しいですww

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いや、もう窪田くんのお芝居を存分に堪能させてもらいましたよ~。やっぱりこういう力いっぱいのお芝居、本当に大好きですし、お芝居を支える要素にこういった肉体的な、アスリートチックなものがしっかりあるんだということをストレートに伝えてくれるので、ぜひぜひ今後も見せていただきたいものですね。

トリックハンターの手タレ窪田くん

トリックハンターの特番。窪田くん、山崎君の左右コンビの出番は少なかったものの、かなりのびっくりトリックに抜群に反応する窪田くんリアクションでとても楽しめましたねっ!

また、あの素敵な窪田くんの手がクローズアップされていて、それも嬉しかったです~。まずは、仕掛けのトリック体験。ボキボキとならす指の音にびっくり・・・・でしたが、やっぱりあれは効果音でしょうかね?で、指もとの関節も、手首の関節もとても柔らかなのですね~

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で、箱の中を探る長い指・・・

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顎が外れんばかりのお大驚きの後の定番のポーズですが、いつもより親指が曲がっているような・・・

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何気に気にいってしまったのが、登場シーンの素人さんっぽさw。あのカッコイイ黒月さんスーツに着られてしまっているというか、いや昨日の写真と同じスーツには全然見えないという・・・同じ人、同じ服なのに・・なぜ?こんなに違うんでしょうねぇ。

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さてさて、ちょっと足を怪我をして、人生初のギプスなんぞをしております。歩くのもOKだし、仕事も行ってるし、何かできないということはほとんどない(お風呂に入れないくらい・・・)のですが、色々と時間がかかって体力消費してる感じがいたします。色んな注意もそっちに行っちゃうというか・・・。来週のロマンスを見に行くので、それまでにはギプス生活に適応したいな~。

TV station の窪田くん

世界陸上を見ていて、郵政の広報さんの窪田くんCMが流れて、幸せなひと時を過ごしている今日この頃です。

さて、今週のテレビステーションに窪田くんのインタビューが1ページで載っておりますね。夏ドラマの終盤展開の特集なのですが、他のドラマより大きく、そして1番最初に取り上げられているのが嬉しかったですねぇ。

インタビューはぜひじっくり読んでいただきたいのですが、キラ対策室に入った時から他の出演メンバーとの共演となり「やっと会える」と嬉しかったこととか、衣装が変わったことが印象的だったとかありましたね。山崎くんのことも語っていて「距離感が近いところがあって、撃たれそうになったLを月が助ける時に、凄く近くてびっくり」とか、見つめられている時の視線の強さみたいな時をとても感じるとも・・・

しかしながら・・この月さんのスーツ姿、、秘めたキラの鋭さをほっそりとした体躯にジャケットの襞がまとわっり隠している、そんなところにドキッといたしましたよ。

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そのどこか儚い様子にドキドキしながらも、もちょっと元気なお姿も見たいと思っていると・・・

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いや、公式さんにアップされたこのお姿!ちょっとアルティメットの筋肉バンバンの勇人を思い出させる漢っぷりで、やっぱりそのギャップにやられるのでした~。

デスノート 第8話その2 キラを演じる新しいスーツ

第8話の新たな展開のひとつに、月さんが魅上の前にキラとして登場、そして共闘し始めたことでしょう。このキラとして人前に出た月さんのキラを明確に意識して演じた妙に色気のある姿と態度が印象的でしたね。劇場型キラと言いますか、これがまたLと死闘を繰り広げた野獣じみた本性とはまた違った様相でとても興味深かったです。

そして、その「キラとしての演技」を引き立てるような新しいグレーのスーツがカッコ良すぎてちょっともうメロメロなのですよ。個人的に窪田くんに一番似合う色ってブルーのニュアンスがあるグレーだと思っているのでまた興奮でした~。



このスーツ。窪田くんの型幅といいますか、バックショットの美しさを意識した形になっているみたいですね。

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いや~、この「かたち」、素晴らしいです・・・

デスノート 第8話その1 やっぱり惹かれる・・・

第8話、ものすごく面白かったですよ~。デスノートに似合わぬ肉弾戦、など言われたりもしますが、Lが一貫してこだわってきたのは確たる証拠を掴むこと。FBI捜査官たちを亡くしてからは、魔法の殺しの証拠を掴むのにはなんでもやった感がありますよ。ポリグラフだろうが、命と友情をかけての月さんへの突撃だろうが、自分自身で掴みとろうとする、そこがまた素敵でした・・・

それで、ラストでなんと生き延びたと、その意外な結末に大興奮だったのですが、一晩明けて第9話のストーリーが公開されると・・えっ?やっぱり死んじゃうの・・・あ~、それはがっかりですよって・・・今すぐネタバレって感じで、かなりがっかりしているのですが、もしかすると、まだまだ何か仕込まれているんでしょうか・・・。もうなんでもあり感満載でドキドキハラハラを突っ込んでくれているので、何かあると希望は捨てないでいるのですが・・・。

さて、なんでもありと言えば、第8話は月さんのアクションシーンが!!いいの?いいのか??とドキドキしつつも、やっぱり窪田くんのアクションシーンには惹かれてしまいましたよ・・・今回のアクションコーディネーターはケン・スタントクリエーションの釼持誠さんでしたね~。

チンピラを追いかけて線路脇を駆けていく月さん・・・どっかで見たことがある気もする・・・

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そして、チンピラを押さえ込んで、締め上げる身のこなしもお手のもの・・黒崎さんというよりも・・・・

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Lと取っ組みあうこのお顔の崩れっぷりというか、必死っぷりが、キラと変貌した月さんの本性が現れていてよかったです。

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Lに「あきらめろ」と止めの一言を言われたときのこの荒んだ表情もよかったなぁ・・・

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本編にはあまり関係ないところで申し訳ありませんが、まずはやっぱり惹かれる・・ということでございました~。

今年もまた太鳳ちゃんのブログに・・・

さて、今晩はデスノート第8話。Lは出処進退はいかがあいなりますか・・・・最近、予告編のネタバレなところがちょっと気になっておりますが、今回はゲスなwウソ予告であってくれますように~。

さて、そのLの山崎君はとうとうクランクアップした朝ドラ「まれ」にも出演されている訳ですが、そのヒロインまれ役の土屋太鳳ちゃんがデスノートや山崎くんと窪田くんのお芝居についてブログで触れてくださっていますね~。

誰かひとりをちゃ。

ずっと後半の方なんですが、朝ドラで共演している山崎くんや窪田くんがその時の役と、デスノートでの二人があんまりにも違うのでびっくりで、凄い!と褒めてくださっています。もちろん、そこも嬉しいところなんですが、もっと嬉しかったのが「先週の本編と今週の予告を観るといよいよ山場なのかなと思うんですけど、私は」とあるところ。少なくとも第7話をきっちり最後まで見なければ出てこないお言葉で、ちゃんと見ていただいたんだなぁととても嬉しくなりました~。

またね、前半部分も素敵で。今週(先週?)のまれのテーマであった作り手の想いが受け手に伝わることの、作り手にとっての尊さというかありがたさを語っていらっしゃって、胸が締め付けられるようでしたよ。今回も「まれ」は好きでずっと見てて。まれのようにちょっと勝手で、まっすぐ進んでいく若い子たちって結構周りにいたりするんですよねぇ。ドラマを見ると、そんな彼女たちを傍で見ていると「もぉ!」と思うことも多いんですけれど、その意味みたいなものをもう一度自分に落とし込こだりしているので、太鳳ちゃんたちが伝えたいと思っていること、ちょっと感じられているのかなと感じましたねぇ。あと、圭太の不器用さに共感してるし、やっぱり好きですよねぇ。

で、太鳳ちゃんが花アンの時の窪田くんの朝市さんを語ってるのがこちらになります。ももちゃんの心。いつも素敵な言葉をありがとうございます。こちらも見てみてねー。

JUNON10月号の窪田くん

2か月続きでJUNONに登場ですね。3ページのデスノート特集でした。

今月は、月さん個室とL部屋のセットの解説がメイン2ページでございます。なるほどと思ったのが、月さん部屋での「天井」へのコダワリ。リュークの身長が250cmで下からあおるショットが多いので、ともかく天井がよく映る。だから、天井からも一般家庭の雰囲気が伝わるように一部木目にしているんですってね。

で、実は一般的な家庭よりも天井はちょっと高めの設定なのだそう。だから、リュークがちょっと浮いたり、楽しく遊べるとのこと。リュークが月さんを選んだのは、彼にとって住みやすい、居つきやすい環境だからだったのかもしれませんねぇ。一方、いつも気になるL部屋のテントですが、欧米の子ども部屋ではああいうの結構一般的なんですってよ。

夜神家の昭和40年代の住宅っぽい雰囲気も気になっていたのですが(夜神祖父さんが建てた感じで、3代に渡って公務員系のようなそれなりに教養もありながら地道に暮らしてきた感じがありますね)、その背景セットに込められたものももっと伝えてくださるとよかったですね。

そして、もう1ページ。第6話のあの「捨てる」場面の撮影レポートです(先の雑誌でもそうでしたね)。ポリグラフをつけられてから、「捨てる」場面までの、窪田くんと山崎くんが、リハーサルを重ねてお芝居を作り上げていく、その中での集中力やテンションの変化がつづられていて、とても興味深かったですよ~。

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お芝居の内容の変化も記述もまた面白いのですが、「フーッと大きく息を吐いて頭を振った窪田くん。次の瞬間、その目の色が変わった。苦しそうに息を肩をしながら・・・」などなど集中するお姿の数々が素敵でした~。

眠くて・・・・

もうじき公開

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手がなんだか猫っぽいこの人、目が覚めるのかしらね・・・

J Movie Magazine の窪田くん

本日、購入してまいりました~。4ページ、デスノート第6話の収録風景のレポートとドラマ内の様々なショットの特集でありました~。詳しくはぜひ本誌をお読みくださいね!

で・・・個人的にやっぱりお気にいなのが、この4話のテニスシーン。

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やっぱりこのニノウデが素晴らしいと・・・パンッと張った肉感あふれる身体。どーしても細さが目立つ窪田くんですが、ひところは標準装備だったこの張り姿も存分に見せていただける作品もまた演って欲しいものですね~。

デスノート 第7話 その4 月は光を発するのか

ラストシーン、デスノートをかき抱き、歪んだ笑みが溢れだす月さん。その壮絶な表情から感じるのは、このドラマ版が、デスノートに魅入られ、その能力によって人を殺し、(色々な言い方はあるだろうけれど)世を支配しようとするキラは「醜い悪」であることを明確に提示しようとしていることでした。Lも警察幹部もヨツバの幹部も大概ですけれど、それらをはるかに超えていくような邪気の表現。その、悪が相対的なものであるという考え方をすっぱりと切り捨てるもののように感じられました。

その一方で、その醜さに至る直前、月さんがデスノートを愛おしげに抱きしめる蠱惑の表情。そして、体の芯から溢れだしてくる欲望を我が物として強烈に感じる瞬間。平凡に抑制された感情しか経験できなかった日々から、「自分が自分のものとして」生きる実感を得た瞬間。

それは、他から光を与えられて輝くはずの月が、その光は自分から発せられているように思っているようでもありました。彼の光は自分の運命を覆すものなのか、それとも単る倒錯として葬り去られるのか。生きていない自分を持てあましている人間の闇というありがちな物語をヒリヒリ感やギリギリ感を満載して伝えてくれるのは窪田くんならではの持ち味だなぁと思うのでした。

そして、その倒錯の中で隠れた月が再び現れるのか・・個人的にはそこも大変に楽しみだったりしております。

デスノート 第7話 その3 本当の自分・・・

第7話は月がある意味、本当の自分を見つけ出した瞬間を描いていた訳ですが、なんとなくそれはLにもそんな側面があるのかなぁと。キラの記憶を失くしていた月さんのまっすぐさに中てられ気味のLが時折見せるうっすらとしたマジ顔が印象的でした。

そして、前回から気になっていた月さんのリュウガ呼び。その物語上の意図が気になっていたところでしたが、ご丁寧に第7話では、松田さんとそれについてのやりとりがありましたね・・・

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第8話の予告編と相まって、そこに何かの意味が課せられているのではとなんだか気になってしまうのでした・・・。

デスノート 第7話 その2 消えた月はどこへ

うーん、もうあと3回くらい見返さないと感想がまとまらない~。

もちろん、当然のことながら、ラストシーンのキラを乗っ取ったごとき月さんのメタモルフォーゼに衝撃を受けている訳ですが、その分、キラの記憶を失くしていた月さんが「父さんと同じ気持ち」と言っていた前半シーンの邪気のない表情が胸に刺さるのですね。このヒカリは永遠に消えてしまうのでしょうか・・・・

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で、ツイッターなどでみなさんが書いておられますが、ホントにもう色々な窪田くんが見られましたね。シリアスなシーンからちょっと笑えるシーンまで、もうめちゃめちゃ盛りだくさんな回でもありましたね。

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このスタイリストさん姿は笑うところなんでしょうかねww

デスノート 第7話 その1 この人は誰?

おぉぉぉー、このドラマ、最後の盛り上がりがやっぱ凄いですねぇ。ノートが戻ってくるまでの流れもですが、手元に戻ってからの記憶の復活の、人格の変容の、ところが本当によかったですよ・・・

なんかもう顔が全然違う・・・そして、色っぽ過ぎる・・・なんでまあ、こんな風なんでしょう、このお方は。



で、来週Lが殺られちゃうの、いや、それはちょっとまだ早いって・・・

デスノート 第6話 気になる、気になる・・・

さて、夏休みもあと11時間、そして今夜のデスノートもあと10時間となりましたね~。

で、なんどか第6話を見直してると、気になることがあれこれと。2冊のデスノートの所有権が月さんに来て、そして、それを「捨てる」訳ですが、それって両方一緒に捨てたのかどうなのか。リュークがバイバイ~と言っているからリュークの分は確実でしょうし、記憶をすっかりなくしたのだから両方だろうなとかと思ったりしております。ふと、英語だったらこのへんはっきりするのにな・・・なんて。

ま、それはそれはそれとして、世間一般というかマスコミ(タブロイド紙なところがポイントか)には意外とアンチキラの動きもあるのだな・・とか。



ヤンキー座りで体がぶれることなく、土掘り作業をザクザクと進められる月さんの強靭な足腰力とか・・・

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まぁ、あまり今後には関係しないのでしょうが、気になるなぁwwと思った次第です。

デスノート 第6話 対峙すること

月さんがキラの記憶を失くした第6話は一つの要所だったということでしょうか。色々と思うこと多かったのですが、やっぱり昨日も感想を書いたあのシーンの意義のようなものについつい考えが集中しちゃいますね。それを輪をかけるのが、銃を突きつけた後のこのシーンの構図の素晴らしさ。

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夜神父のこの直立し、堂々と胸を張ったこの姿勢が、息子を犯人であると9割の確信と残りの1割の疑念の可否を警察官としてのプライドとおそらく自分の命をかけていることの証のように思えて、それはそれはシビれましたよ。

そして、この二人の対峙と言えば、大好きな「刑事のまなざし」の最終話の取り調べ場面。刑事と犯人という点では同じなのに、もう二人が全然違って見えますよね。二人ともその人物ならではの体躯の姿勢。そこでもう違う人物になっているという・・・

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そして・・・同じく刑事のまなざし最終話で、窪田くんの山之内信吾の不幸の始まりを作ったこのお方もデスノ第6話で登場!

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いやいや、今回のドラマ版デスノートは窪田くんの過去作で共演している俳優さんもたくさん出演していらっしゃるのですが、この柏原さん登場にはかなりキターーッっと思いましたね。

デスノート 第6話 溢れだすまぼろしの思い

第6話。ようやくガッツリと見返すことができました~。リアルタイムの時もちょこっと書きましたけれど、やっぱり最後の場面の夜神父の大芝居、それも後半の「すまん、お前に言ったことは本心だ。お前を疑っていた」からのくだりが本当によかった!何がよかったかと言って、デスノートという二人に科せられた軛から一瞬解放された父と、そして子の本心が溢れたことでしょうか。

このドラマ、基本的にLと夜神父はずっと月さんを疑っている、そして月はLを倒すためにいかに彼らを欺むくかに全力を注いでいる。化かし合いならではの、一筋縄ではいかないテンションがずーっと張っている。ある時にはわざと負けた様子を、ある時には非常に脅迫的な態度を見せたり、ある時にはひたすら抑制する。どこに本心があるのかを常に相手に悟られないよう、そして自分をも騙すような、微妙なテンションの張りや緩めがあるように感じます。

そんな中で、デスノートの所有権とその記憶を捨てた月さんの中から出てきたのが、「俺はキラが憎いよ。あいつを捕まえてくれ。父さんならキラを捕まえられると信じているよ」という言葉。それを言う時の哀願するような、心の震えと切なる願いが籠ったような表情。そして父に抱きしめられて流れる一筋の涙。その表情は弱さもあり、でも切実で、当初の月さんが持っていたモードでもって溢れ出しているように思えました。



予告編を見るとやっぱり月さんは無事(?)キラに戻るようなので、今回見せた月さんの想いは育っていくキラとしての欲望や願望にかき消されてしまう幻のようなものなのかもしれませんが、「父にキラを捕まて欲しい」という言葉はこの先を予想させるものとして、そしてデスノート事件の第何番目かの不安定因子として現れてくるのではないかと、だからこその「平凡な月」の設定であろうし、今回の窪田くんのお芝居だろう、と思うのでした。

あと今回の「平凡」設定と絡めてみるといいなぁと思ったのが、監禁されて、所有権を捨てる前の最高に追い詰められている時に見せる表情の獣っぽさ。例えて言えば、大妖怪の九尾の狐がやっぱり一匹の獣であるような下卑た野性感を想像させるものがあって、今回のキラが、やはりどこかで卑小性、平凡から生まれた悪魔という特性を見せているのかなぁと思って、やっぱり最高に好きでしたね。

さて、そんな「平凡な月」から生まれる善と悪のせめぎ合いも今後のみどころだなぁと思うのですがいかがでしょうね。デスノートの色々なルールがちょっとご都合っぽく感じたりもしますが(誰が書いても人を殺せるのなら所有権って何よ?と思いますが・・)、スピード感、緊迫感でついつい次が早く見たいと思えるドラマで、ほんと面白いですね。

動物いろいろ・・・

昨晩、旅から戻りまして思い返してみると、今年はやっぱり動物をたくさん見たな~って思います。特に野生動物を見る機会が本当に多かったですね。人のいる場所のすぐ傍に野性の動物がいる、そんなことが2~3年前よりも多かった気がします。ダンナが撮ってくれた写真をちょっとご紹介・・・

紫竹ガーデンの庭にいたエゾリス。



仲の良いタンチョウの親子

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ネイチャーセンターのすぐ傍にいた遠近感のあるエゾシカさんたち

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そして、飼われている動物たちとの距離も近かったような

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で、ヤギ、きてますね。そこかしこで見ましたよ。

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そして不思議な牛の山

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人間ってそういう空間の一部なんだなあと思う今年の北海道旅行でした。

2つの個性的なガーデン

今日は一日帯広方面で過ごして、十勝千年の森と紫竹ガーデンという2つのガーデンを見てきました。

まずは清水町にある十勝千年の森。こちらはイングリッシュガーデン風の花々。

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その奥には羊と力をいれているヤギの放牧場があってもうコイツらが可愛い。えさをあげると押しが弱くて他の仔に取られてばかりの仔がいるので、ついついその仔にあげようと右往左往しました~。

ここのガーデンのメインの日高山脈をバックに大平原の芝の丘陵もそうなのですが、もう閉場してしまった牧場をイメージした、懐かしさと悲しみが行き交うようなコンセプチュアルなガーデン(というか荒れ地というか)もあって、めちゃめちゃ大規模なアートにも思えました。

その後、3年越しのリベンジで白樺のジンギスカンにありついた後、紫竹ガーデンへ。こちらはもうお花が盛りだくさん。周囲の森の緑をバックに咲き誇る黄色のユリ(みたいな花)。

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白いお花で埋め尽くされているような一角も。

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エゾリスにも会えました・・・今回の旅では動物にいっぱい会えましたねぇ。

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紫竹ガーデンは園芸好きの奥様がコツコツと広げていったというだけあって、「お花が好きなの~」という気持ちが溢れていて、そのワクワクとした気持ちが伝わってくるようなお庭でした。ガーデンと言っても色んな思いがあるんですね。

タンチョウとエゾシカ

さて、昨晩は山深い養老牛というところで無事デスノート第6話見ることができました。月さんと夜神父さんの対峙場面、凄かったですね。記憶を失くした月さんの言葉。あれはやっぱり嘘ではないというか、本心といいますか、嘘にはならないんじゃないかなと本当に思えてしまいます。

それが、今回の様々な設定、そしてそれを窪田くんが演じていることでが作り出されるところの真骨頂になりそうな気がするんですけれど・・・まずは記憶を取り戻すようですし、さて、どうなりますか・・・

でもって、まだまだ北の地で旅行中。今回、素敵だなと思ったのがココ↓道東の端っこ、野付半島を貫く道道950号線は3度目ですが、野付半島ネイチャーセンターのその先まで行ったは初めてです。

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トドワラのあたりよりもぐっと人の姿も少なく、アヤメ、ハマナス、ナデシコと初夏から初秋の花までが咲き誇る静かな半島の先端に佇む灯台。

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その道中、尾岱沼側にエゾシカが数頭固まっていたのですが、なんとその手前にタンチョウ夫妻がいまして・・・慌てて写メを取りました。

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そして、お昼は中標津の回転ずし「花まる」で。この時知らずがクリーミーで、癖がまったくなくって、びっくりする程の美味しさでした。

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何回来てもいつも新しい発見がありますね。

夏の骨休め

今年も無事、夏の北海道に来ることができました。今日は釧路から根室へのドライブ旅行。涼しいです。嬉しいです~。

ひとっこひとりいない岬で霧にまかれ、海風に吹きさらされ

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仙鳳趾村のクリーミーな牡蠣と厚岸の海の風味が濃厚な牡蠣を本当にお値打ちにいただいて

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風連湖ではタンチョウの親子を間近でみたり

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今年もよい夏休みです。ありがたいです。

デスノート 第5話その2 化かし合い?それとも意地の張り合い?

窪田くん27歳のお誕生日おめでとうございます!!窪田くんのおかげで、毎日のように驚嘆し、心がざわめき、楽しい日々を送っております。本当に感謝でございます。いつもおっしゃっているようにひとつひとつのお芝居に、お仕事に心をこめて、素敵な時間を作っていってくださいませ~。

さてさて、第5話。ミサミサの動きはキラ捜査をかく乱するのか、それとも月さんを窮地に追いやるのか、どっちに転ぶんだ?と思ってみておりましたが、今回の決定手はミサのストーカーが心臓マヒで死んだと言うことになりかかっていますね。この、実は月さんの動きとはあまり関係のないことが、二人のキラの「つながり」を捜査陣に「月=キラ」の印象を与えたことが、今後どう展開するのか、興味深く見守って行こうと思います~。

そして、最重要重要参考人の牙城を崩そうと捜査本部に月さんを招くことになりまして、またまた一層月さんの色々な心情が広がることになりましたね。もうほんと表情のモード、通常モード、騙しモード、内心モードな感じで分かれてる感じだし、内心モードも邪気と動転と寂しさがコロッコロと変わっていくし、通常モードと騙しモードには「こころのこえ」まで乗っていくので、なかなかカオスなドラマになっておりますね。

さて、今回、面白かったのが、Lに対峙する時の月さんの態度なのであります・・・キラ対策室に招かれて、父や旧知の茂木さんに対する時にはこんな風にことさら殊勝・・・

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でも、内心はキラの邪悪さと権謀で満ち満ちている訳ですね・・・

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そんな月さんがLへの態度はというと・・・いつも上から目線www。「ほ~ら、いちごベリーのチケットあげるからさ~」じゃないけれど、どっかでLへの対抗心が滲み出てしまうと言う・・・

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ライブハウスでLの影武者がいっぱいいてヤバっと思ったけれど、無事会えて、全然オレ有利だし・・という余裕の笑みを浮かべてしまう月さん

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こういうLをライバル視する態度が月さんのカッコよさを引き出してくれているとも思うのですね。ほんと、この月さんのカッコよさなんて、本当に久々のカッコよさだなぁと・・・でも、いや、月さんの戦略としてこれでいいのかどうなのか「

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さて、今日から1週間ほど夏休みで出かけますので、しばらく更新お休みとなります。さて、監禁月さんの第6話をリアルタイムでみることができるのかどうなのか・・・ではでは、またです~。

バイクが好きだ。きっかけは真夜中編 捕獲!

待望の新CM。BS11の「大人のバイク時間」で15秒編を無事捕獲できました~。やっぱり大きな画面で、いい音質で拝見できると、嬉しさもひとしおですね~。あと自分の環境だとテレビの方がコマ送りとか色々と便利で、あぁこれは素敵だ~っていう表情をたくさん発見できるのも嬉しい!もちろん、動きの中で現れてくる表情の変化もたくさんあるんですが・・

さて、15秒編は友達からヘルメットを受け取るところから始まります。運命の出会いの戸惑いも感じられる表情が素敵ですね~。

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で、後部座席にまたがって気持ちが高揚してくる主人公君。あぁ、もう、なんだコレ?状態な気持ちが伝わってきます。

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何かに出会うと、ひとつ大人になるんですね。

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日経エンターテイメントの窪田くん

日経エンターテイメント、買ってきましたよ~。窪田くんの特集は2ページ。若手俳優の代表格としての取り上げでございましたよ!また詳しくは後ほど~。

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なんだ、もう、この線と線の絡み方は・・・とまずはうっとりでしたよ~。

デスノート 第5話その1 月はきらめき、陰りもみせて

あ~ん、デスノート第5話、視聴率、下がっちゃったそうですね。でも、面白さ尻上がりのような気がするんですけれど・・・そのあたりはまたじっくり感想を書くとしまして、まずは大変に面白かったシーンから。やっぱり、ラストのライブハウスでの月さんとLとのやりとり・・というか、キラ化が板についてきた月さんのドヤな態度と、そこからの急転直下が大変に面白かったですよ。

第5話での月さんの変貌といえば、いよいよもってキラとしての策謀が身についてきて表情からおっかなびっくりした表情がなくなって、Lとの会話でも自信みたいなものが滲み出てきましたよ。ライブハウスでLと無事(?)出会えて、よし王手といったようなこの表情。

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そして、相手の「参った」を聞く瞬間をドス黒く待ち望むこの表情。

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しかーし、必殺の持ち駒は手の中から消え失せていて・・・・びっくり仰天。いつもの月さんに振り戻ってしまうという・・・

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このドラマ版の面白さと言うのは、このキラから月への逆変貌だと思うんですよねぇ。やっぱり追い詰められている方が色々と面白い窪田月さんだと思うのでした。

カーネーション 『a Beautiful Day』発売20周年記念再現ライヴ@Billboard Tokyo

1年ぶりくらいになるんでしょうかね。久々にカーネーションのライブに行ってきました。今回はちょっと特別なライブで、1995年に発売されたカーネーションの6枚目のアルバムa Beautiful Dayの再現ライブで、アルバム収録順のとおり全曲の演奏、そして嬉しいことにアルバムの収録時のメンバーや編成にかなり近い形でのライブと相成りました。

そんな訳でセットリストは、1. Happy Time 2. 市民プール 3. It’s a Beautiful Day 4. 未来の恋人たち 5. 車の上のホーリー・キャット
6. ハイウェイ・ソング 7. VIVA! 8. Hey Mama 9. GLORY 10. 摩天楼に雪が降る 11.世界の果てまでつれてってよ EC1.PARTY EC2. EDO RIVER

そして、参加メンバーは、直枝政広、大田譲 矢部浩志、鳥羽修、佐藤優介(カメラ=万年筆)、鈴木桃子、ZOOCO、ロベルト小山の皆様。アルバム発表時の(という言い方も面映ゆいものがあるのですが)キーボードの棚谷さんがいらっしゃらなかったのが本当に残念でしたが、Booby show のビデオでしか見たことがない豪華な布陣の分厚く華やかなライブの世界で聞く、あの楽曲たちに感涙しきりなのでありました。

いわゆる5人時代のライブは本当に末期に4回ほどしか見たことがなく、3人時代の立ちあがりからしつこく追いかけて本当に思い入れのある自分としては、まぁ、何より、久々にドラムの矢部さんのいるカーネーションのリズムにどっぷり浸かることができたのがもうもうもう本当に嬉しかったですね。またね、自分の席が比較的高いところで、始終、上から矢部さんのドラムプレイを見ることができたのももう素晴らしかったし。ともかく、矢部さんのドラムが作り出すグル―ヴ感というのは、ある時には重すぎたり、ある時には精密すぎたりしたであろうカーネーションの音たちに疾走し、飛翔するための翼のような存在だなあと改めて思った次第です。

そんな分厚いバックに支えられてハンドマイクでも歌う直枝さんの歌唱が本当に素晴らしくってですね。久々のよくコントロールされ、表情豊かで艶やかな色気のある歌を堪能できたような気がします。棚谷さん作というHey Mama」の直枝さんの、熱く溶けだして、でも弾力性に富んだような表情の素晴らしかったこと。直枝さんがカバー曲で頻繁に見せる客観性と自分のモノにする底力を見せていただいたような感じでしたねぇ。

直枝さんの音楽というのは、おそらく興奮と抑制を両極端に振り切らかすようなところを目指していらっしゃるのかなと思うのですが、一方で5人時代のカーネーションはミュージシャンシップ的なコントロール感の元、いかにロックの情熱を表現するかといったようなバンドだったりしたかとも思うのですが、昨晩の直枝さんの歌唱は両者のよい融合が起こったのじゃないかそんな気がしました。

またね、今回の再現対象となったのが、a Beautiful Dayだったのもよかったのかもと思いましたね。単にカーネーションの最盛期の1枚という懐かしさだけでなく、このアルバムの収録曲の多くが20年経っても頻繁に演奏される定番曲になっていて、その点では他のアルバムより抜きんでたものがあるかもしれないなぁと思いました。だからこそ見せられる当時のカーネーションと今のカーネーションというかそこから連綿と続いてきたカーネーションの変化と成長。

例えば、昨晩の市民プールの演奏の爽やかさや It’s a Beautiful Dayの女性ボーカルたっぷりの華やかさは時を超えてアルバムからそのまま出てきたような感じで、新参者の自分にはとても新鮮でしたし、一方で、車の上のホーリーキャットの重く湛えられた哀愁は20年間のさまざまなシチュエーションで直枝さんが歌い続けてきた体温と汗がしみ込んでいるような気もしました。いつもの直枝さんがそこにいるというか。そういう生きてきた時間の断裂と持続を一気に乗り越えてしまうようなアンコールのEDO RIVERの問答無用のオールタイムベストな存在感。

そんな時間のマジックを見ることができたのは、みんなが20年間成長し続けて、20年前と同じように同じ地平にいられたということなのかもしれませんね。そんな訳で、やっぱり「僕のカーネーションは日本一」と改めて思うのでした、うん、私も頑張ろう!

デスノート 第4話その3 気になる表情

第4話は、追われることで成長していく能力が顕在化していき、ますますもって色々なモードの月さんの表情がみられるようになりましたね。スペックとしての初期値しての個性や一貫性の表現も大切だと思うのですが、このドラマ版では、外からの刺激により、モードやあり様(図式)がどんどん発達し、変貌していく様子が楽しみだったりしています。

ごまかしの表情にも落ち着きが漂い始めましたね。さて、月さんとしては、余裕の表情を上手く作れることが効果的なのかどうなのか。やっぱり、今後の夜神親子の対決が楽しみだわ~。

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で、今回はやたら目立っていた凶暴系の「こころの声」。Lの突然の来訪に、こんな表情で対応しながら、野性の動物のような心の叫びが、ちょっと笑えました。

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で、「幸せだ」という表情。この表情の意味が今後また展開していくのでしょうね。

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で、やっぱり嬉しかったのが、テニスの後の、筋肉でまくり上がった袖を直すところですねぇ。うん、やっぱり相当好きなんだなー自分・・・・。

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ではでは、もう明日が第5話放映ですねっ!
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