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2015年の里程標

さて。2015年の大晦日。今年も窪田くんのいいお芝居、いいドラマをたくさん見せていただきましたねぇ。ドラマの中での窪田くんの役割が全般に渡って重くなってきているようで、お芝居に限らない窪田くん役割、存在を考える日々を送らせていただきました。そして、今年は色んな賞をいただくことができて、その活躍が文字として記録として残ることになったのも嬉しいことでした。

記録は記録でしかないけれど、文字の力はやっぱり大きくって、体験していない人にも伝わっていく。その象徴的なものと言えば、やはりオリコン誌の『2015年ブレイク俳優ランキング第1位になるのでしょうか。

記事の中で、窪田くんが注目されたそのファクターとして、デビュー後早いうちから注目された演技力を基礎として、デスノートと言う高名な原作漫画を演じる機会を得たこと、そのドラマが賛否両論に大いに湧き大渦中の人となったこと、そして、中高生から高齢者に至るまでの幅広い女性人気を得たことがあげられてました。

思えば、この3つのポイント、2013年頃から窪田くんが積み上げてきたことや、そこで経験してきたことが3年かけてしっかり実を結んだ、そんな印象があります。2012年には大河ドラマ「平清盛」で重盛という重要ポジションを熱演し、映画「ふがいない僕は空を見た」で繊細かつ生命力溢れる演技でその名作のなかでの存在感がクローズアップされていた訳ですが、2013年はその方向に行かなかった。

ターゲットが女子中高生の漫画原作映画「カノジョは嘘を愛しすぎている」で心也を漫画そっくりのヴィジュアルで再現。返す刀で(公開の順序は逆ですが)、20~30代女子向けw月9ドラマ「Summer Nude」に初めて登場し、智さんと共演。記事にも書かれていた恋しい女性の頭全体をかき抱くようなキスといえば、やっぱり波奈江との「10秒だけくれる」キスじゃんというくらいの神キスを披露。そして、テレビの人気者達と共演することで、彼ら彼女らに必然的降ってくるとも言えるようなバッシングを間接的に経験できた。

そんな風に、2012年までの窪田くんとは違う方向性に踏み出して、そこで与えられた役を、役割を、そして自分に課せられた課題をひとつひとつモノにしていって、どの作品にもしっかりと自身の存在を刻んでいったこと。それが重要ポジションを与えられ、厳しいことも色々あっただろう2015年の躍進・・・というよりも、その厳しさをやり抜く底力を培ってくれたのかなぁと感じました。

まあ、そんな風に感慨深い窪田くんの2015年でしたが、この感慨も一つのマイルストーン、里程標という言うなだけなのかもしれません。これからの長い俳優人生、窪田くんは、こうやっていくつもの感慨深い杭を打ち立てながら、進んでいかれるんでしょうね。さて、2016年はどうなるのでしょう、本当に楽しみです~。個人的には、時代劇を、特に剣術の殺陣をガッツリやって欲しいのですが~。BS時代劇様、どうぞよろしくお願いします!

さて、今年もみなさま当ブログにお越しいただきありがとうございました!みなさんに見ていただけるのが本当に励みになっているこの1年でした。来年も特に変わらず同じようにやっていきますのでw、どうぞ、またみなさま、遊びに来ていただければ、こんなに嬉しいことはありません~。ではでは、よいお年をお迎えください!
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ひさびさ、備忘録

お休みが短いせいか、もう今年もあと2日なのに、やらなきゃいけないことが多すぎ~。そして、嬉しいことに、窪田くんもお正月早々から、色んな番宣番組への登場や雑誌掲載が続くようで、なんだか大翻弄されちゃってという感じ。ファンになってから4回目のお正月を迎えますが、これまで割とのんびりスタートな印象だったから、こんなにお正月早々から満載なのは初めてかもしれませんね。で、全然把握できていなかったので、整理しておきます。

テレビ番組!

■NTV「ザ!世界仰天ニュース4時間SP」
 2016年1月6日 19:00~22:54
■NTV「16新春はじめてのおつかい!爆笑!2016年大冒険スペシャル」
 2016年1月11日 19:00~21:54
■NTV「火曜サプライズ」
 2016年1月12日 19:00~19:56
■NTV「世界一受けたい授業」
 2016年1月16日 19:56~20:54
■NTV「誰だって波瀾爆笑」
 2017年1月17日 9:55~10:55
■NTV「笑点」
 2016年1月17日 17:30~18:00

雑誌!!
'16.01/04 :TVぴあ
'16.01/04 :週刊TVガイド
'16.01/04 :週刊ザテレビジョン
'16.01/04 :TV LIFE 2号
'16.01/04 :TVstation 2号
'16.01/07 :Wink UP 2月号
'16.01/09 :TVfanCROSS vol.17
'16.01/12 :TVnaviSMILE 19号
'16.01/12 :TV LIFE premium vol.16
'16.01/12 :TVガイドPLUS vol.21
'16.01/14 :ザテレビジョンZOOM!! vol.23
'16.01/19 :バァフアウト 2月号

うわっ。冬休み明けのテレビ雑誌からがっつり登場されるんですね~。仕事始めが早すぎて、正直気が重かったけれど、これでガツンと弾んで、朝出勤できそうですww。やっぱり2016年も窪田くんにがっつりエネルギーもらって生活していくんだな~、嬉しいことですね!

火村英生の推理 第一話予告編2~ゲストも出して~~

ようやく冬休みに入ったので、まずは掃除で大わらわ。BGM代わりにデスノートの一挙放映中を個人的にやっていますが、全編、これ窪田くんの声で嬉しいですねぇ。また、1~3話くらいの月さんの繊細さや、だんだん滲み出てくる凶暴性にじわっているいるのでした~。うん、いい年の瀬ですね・・・

で、掃除中に出てきたのが、窪田くん表紙の週刊朝日7月17日号。この雑誌を手にしていたのはデスノ第1話の翌日くらいで、視聴率16.7%の嬉しくも大変な衝撃はあったものの、その後、こんな風に窪田くんを取り巻く状況が変わっていくとは思いもしておりませんでしたねぇ。

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ちなみに、プロフィールで取り上げられている作品が、チェケラ、ガチバンMAX、清盛、剣心、花アンと好きな作品が多くて何気に嬉しかったです。でも、これからはこれも変わって行くんでしょうねぇ。

さて、そんな振り返りと同時に新年からの火村先生ドラマは新しいPR動画が公開されていますね~。第1弾でもあったかもしれないですが、暗闇の中の有栖先生のお姿。何絵に上のお写真と全体的な雰囲気が似ているかも。

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そして、30秒編の方である、この上半身全体のシルエットが素敵でしたね~。絶妙な腰の細くなり具合!

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で、第2段だというのに、ゲストのシゲと音尾くんが出てこないのは釈然としませんよっw。残念すぎるんじゃないでしょうかww。ともあれ「人を殺してみたい」という感覚がテーマの一つになっているようで、そのあたりはドラマ版デスノートでの「正義のための殺人」と同じような現代的なテーマもぶち込んでくるようですが、さて、いかがりますか~。

MARS すごく遅ればせながら情報整理ww

ハイローの特別番組に入る前に、遅ればせながら、ちょこっとMARS関係の話題の整理を~。

まずは12月11日にアップされた前田公輝くんのMARS告知動画!。これがなかなかに興味深くって、前田くんが演じるのは主人公零(藤ヶ谷くん)の二卵性の双子とのこと。双子が出てくるというのは大抵面倒になるパターンが多いのですが、今回は、原作は一卵性なのにわざわざ二卵性にしてまで双子にこだわっているみたいなので、ストーリーの面倒ぶりが予想されるのでした~。

そして、3度目の共演となる窪田くんのことも、「アルジャーノン4月、デスノート7月、1月マース。1年間に3回も共演しています。ホントにありがたいことで嬉しいっすw」と、しっかりコメントされておりましたねぇww。アルジャーノンよりもデスノートの方が絡みがより強くなっていたので、3回目の今回、もっと濃い絡みを期待したいですね~。

あと直接の共演ではないですが、前田くんは美咲やバカレアという窪田くんと同じドラマに出演されていたいたし、仮面ディーチャーでの藤ヶ谷くんとの共演歴も含めて、この3人の息の合い方みたいなのも楽しみにしたいのですが、さて、前田くんと窪田くんはどのくらい絡むんでしょうね。

あと、ドラマ「黒崎くんの思い通りにならない」の後にあったMARSの予告の噂(なぜ2夜は録画しなかったんだ自分~)ですが・・・なんとなく予想してましたが、そのシーンの藤ヶ谷くんのほっそりした首を覆い尽くすような窪田くんの大きな手にシビレましたよ。はやく公式に予告編がアップするといいな~。2016年1月24日までもう1か月もありませんね。

HiGH&LOW 最終話 すべてのキャラクターにありがとう!

って、最終話のコブラvs日向のあるべきタイマンが不完全燃焼となり、家村会に一太刀も浴びせることなく終わっちゃったということでのっけから色々とぶちまけましたがっ、それでもハイローが生みだしためちゃ大勢のキャラクターたち、そのポテンシャルは単純にスゲーと思っていている訳で・・・。

山田くんの村山の空を見つめる時の熱い気持ちがゆらりと立ち上るところとか、ラスカルズのロッキー&Kooさんの一歩引いたけど要所を締める大人っぷりも、狂気と老成が小さな体にがむしゃらに詰め込まれてる感じとか・・どのアタマたちも素晴らしい存在感と思っている訳で・・・・。

そして、中でも素晴らしかった我らがスモーキー先輩の作り上げられ方。絵のように美しい容貌、なぜか重病持ちでその儚さを感じさせる透明感。なのに地に足のついた強さや逞しさを感じる身のこなしと技の数々。いや~、色々なヤンキー映画、不良映画、ケンカ映画があったと思いますが、こんな独自の存在感を発光している方はいらっしゃらなかったと、思っている訳で・・・

いや、本当に、窪田くんにスモーキーを演じさせてくださり、「いつ見ても新しい窪田正孝」を実現させてくださった、このドラマとスタッフの方々に、スッゲー感謝してる訳で。そんな感謝の気持ちを持っているファンも多いと思う訳で・・・。話の展開はかなりアレレなところもあったけれど、このキャラ形成力は凄かったな~と。

って・・・、簡単に言えば、くだらん記事書いたアサゲー死ねっ、ってことです。書かれた人たちやファンをなめんなっ!ってことです。めったにこんなこと書かないんだけれど、ほんと腹立ったので、はい。

火村英生の推理 第一話予告編~古風な関西弁・・かな?~

ハイロー最終話を見返したのですが、なかなかに難物といいますか、アクションシーンが資金と時間が息切れしちゃった感じでもったいなかったのと、コブラさんがあんまり闘わなくって残念だったのと。ちょっと達磨チームは割くっちゃったかなぁ・・・なんてブツブツ言いそうなので(言ってるってw)、ひとまず火村先生の予告編を見てみましょ!。

まずは、渡月橋のシーン。嬉しいことに、有栖先生は両足しっかり開いて、橋の上にはバスまで走って、これはいいショット~。そして、「なんか新しい殺害方法がないやろかとおもて」と関西弁のセリフ。意外とガサっぽい声のトーンがいかにも青年ぽくって言い感じ~。



そして、もうひとつセリフがあるのが下のシーン。「死んでもた・・」。いや、可愛いんだけれど~。

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どちらのセリフも微妙に濃いというかミヤコ蝶々さんな古風な感じがちょっと気になるかも。今風に関西なニュアンスを利かせるとすするとそれこそ生瀬先生というすっごくいいお手本があると思うので、ぜひぜひ窪田くんにはそのあたりも盗んでいただきたいとちょっと思ったりしましたね~。

HiGH&LOW 最終話 まずはこの1枚

いや~、最終回のスモーキー先輩。見守っただけで終わっちゃいましたねぇ。来るべき映画のような画面比でまずは1枚・・・



最終話、なんか色々とあったような気もするし、なかったような気もするし。達磨の日向さんが納得っぽいですが、いいのかな、いいのかな・・・。ともかく、明日、もう一回しっかり見たいと思います!

PON!の有栖先生の窪田くん

さてPON!の続きです~。初回のシーンなんでしょうか、渡月橋をバックにした関西弁でのセリフのシーンがお披露目でしたね。「よけいわからんようになったわぁ」とちょっとおっとり女子っぽい話し方でしたね~。

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とはいえ、テレビドラマっぽいヘタレな助手vs超越型探偵って関係でなさそうな、この有栖先生の懐深そうな、頼りがいありそうな、支えてくれそうな微笑がよいですねぇ。やっぱり、このあたり表情が伝えてくれる関係性のわかりやすさというのは窪田くんだな~って感じましたね。

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さて、news everyでもマギー工&マギー正孝の笑点出演のニュースがありましたね!この黒の長い丈のニット、なかなか素敵です。どこかでじっくり見ることができないでしょうかね?

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さて、今晩はようやくお待たせハイロー最終回ですね。早めに休んで早朝の録画視聴を目指しますよッ!

PON!の窪田くん

いや~ん、今朝はびっくりしましたよ!窪田くん&工さんがあの笑点でマギー司郎さんと共演されるというニュースが突然流れたんですから~。

なんとあの笑点でマジックを披露されるとのこと。この3年ほど若い女子を中心にファンを増やしてきた窪田くんですが、新しい年からはいよいよ、よりより私より年齢の高い世代のお姉さま方をターゲットに活動されるのでしょうか?

そして、日テレのPON!では、またもや厚切りジェイソンさんとの訪問を受けておられましたね~。もう3度目?のご来訪なせいか、すっかりな馴染んでいる雰囲気の窪田くん。ジェイソンさんにギャグふったり、工さんの残念話(残念と言えばシゲですがねっ!)に大受けしたり、だんだん番宣も板についてきましたね~。

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あと、嬉しかったのが、既成のスーツがサイズが合わないせいなのか、肩幅とか胸板の広さが久々に堪能できるお衣装だったことですね~。こういう素朴といかボサっぽいお姿が本当に好きなんです~。来年はそういうドラマも見てみたいですね。

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で、ドラマの新映像もすこしありましたね。そのあたりはまた明日。

とっても嬉しい!

この土日で年内の大きなお仕事も無事終わり、ほっと一安心。気がつけば窪田くんにとって激動の2015年もあと10日あまりなのですが、なんともまあ年の瀬の実感はまーったくないのが物哀しい・・。窪田くんもきっと冬ドラの撮影の日々で忙しいでしょう・・・と自分で自分を慰める日曜の夜でございます・・・

って、でもでも、年明けに向けて嬉しい話題が!本日、臨床犯罪学者火村英生の推理の公式HPがリ本格オープンしたのでした。

その上、その中に2016年1月17日の第1話のゲストページがあるんですが、その記念すべきゲストがTEAM NACSの戸次重幸さんと音尾琢真さん・・・ですって!シゲと音尾くんが窪田くんと共演する!本当に嬉しいです~。

って、シゲと窪田くんはドラマ版の大奥で入れ替わるように出演されていたのですが、今回はがっつりと絡んでくれそうなので、すっごく楽しみです。いや~、2006年ころからナックスが好きで、ハナタレとかおにぎりとかドラバラとか見てきて、彼らが東京に進出してきて、少しずつ、意外なくらい徐々に徐々に東京のテレビやお芝居にたくさん出るようになっていったのを思うと、その人たちがこれも徐々に人気を伸ばしてきた窪田くんと共演すると思うと、感慨深いものがありますね~。

またね、シゲの役名がシゲらしく怪しげな、ウソくさいお名前で、もう期待度あがりっぱなしという感じです。年明けに向けて、お年玉倍額のような楽しみがやってきそうです。

TVfan新春特大号の窪田くん

さてさて、窪田くんの二大特集号のテレファン誌でございます。この雑誌もお写真がいいですねぇ。火村先生ページでは「バディ」らしく、45度の角度を、背中あわせでもややなく、二人で並んでいる訳でもない、絶妙な位置を取り合っているのが、とってもいいですよねぇ。

そのあたりはじっくり雑誌をご覧にいただくとして、ぜひ見ていただきたいのが2ページ目のこの手の表情。一点集中型だけれどどこが隙があると工さんが言う火村先生がポケットに手を入れ天空を見つめている、対して、有栖には有栖なりの「俺だって事件解決できるんだよ」という対抗意識があるように感じると窪田くんが言う有栖先生は、ターゲットに視線を定め、手のひらを臨戦態勢にしている・・・そんなキャラクターへの思いが滲むお写真のように感じました~。



またね、次のページからのMARSの零と牧生のお写真もまた素晴らしく良くって。零がどこかにまとう憂いと牧生の謎めき。カメラの一瞬に彼らの意味を伝えるお写真になっていると思いました~、

個人的に大好きなのが3ページ目にある、このカット。ほんと絵みたいで、惚れ惚れいたします。。。。

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確かにだいたいは同じような記事、お写真な気もするんですが、こういうキラリと光る隠し玉のせいで、また1冊と買いこんでいるのでした~。

火村先生と有栖先生も・・・

火村先生の公式ツイッターで、京都ロケのお二人のお写真がアップされていましたね~。あんまり素敵だったのでどうか貼らせてください(哀願)

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二人のアシの長さが存分に表現されていて凄いですね。で、窪田くん。今の体型、個人的にはもっと太って欲しいのですが、このレザーな感じが似合うのは、正直、この足の細さだからかなともキューットしましたよっ。久々に。工さんのコートはこれは衣装なのでしょうか、ふわっとした感じが超似合うのですが、このお二人が歩く姿をドラマで早く見たいものですね~。

で、本日発売の週刊(今回は年末年始ですが)TV雑誌。もう窪田くん満載なのですが、まずはテレファンを購入いたしました。中身もいいのですが、縦に窪田くんのお名前が二つ並んでいるのがなかなかない光景かと思い・・・



中身はまた明日ね!

QLAP!1月号の窪田くん 現場レポ篇!

♪この坂を越えたら、きっとすぐにわかるよ~♪・・・・って、京都は出町柳に窪田くんと工さんが現れたとのことで、懐かしいこの歌が頭を巡っております・・・青春のヒトコマ、もう30年近くも前ですがwww

さて、そのあたりはまた詳しくってところ。まずは、昨日の続きのQLAP!の記事でございます。藤ヶ谷くんと窪田くんの対談が1ページ。こちらの内容と言いますか項目は先日のTVぴあと同じ感じでしょうか(他の方々の記事も結構カブっていたような)。ただ、牧生の人柄といいますか、演じる上で心がけていることを語っていらっしゃいますね。こころなしか、それは、昨日アップしたお写真と関係してるかも。。。とちょっと感じ入るところがありましたねぇ。

そして、嬉しいのが学校シーンのメイキングレポとして、お写真とコメントがあることですね~。あの学校の机の上に座って、それも腿の下に手を差し込んで、可愛らしく座って、前の席のまりえちゃんを笑顔で見下ろしていらっしゃるのが、すっごく素敵でした。あと、lコメントにあったのですが、藤ヶ谷くんに、突然驚いた表情や、ほほをふくらました仕草を見せたりしてるそーで、いや、いや、なかなか楽しく現場を過ごしていらっしゃるようで、よかったですねぇ。

このあたり結構字も細かく、小さなショットにいいものがたくさんあるので、ぜひご購入の上、じっくりとお楽しみを!って感じましたね~。

QLAP!1月号の窪田くん ひとまず

さっそく買ってまいりましたけれど・・・・いや、お二人の立ち姿、カッコいいですねぇ。足だけでも、ほら、こんなに雰囲気が漂っていますよ!

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あと、小さなカットですが、この学校の下駄箱前のお写真が魅力的でね~。学校の下駄箱がこんなに似合う方もないかと。また、ちょっと勇人の匂いもするところが、シビレますね。

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詳しくはまた明日~。

TVぴあお正月特大号の窪田くん

一昨日情報公開だったのですが、今日発売のテレビ雑誌にはしっかりMARSの記事があるそうで、うち窪田くんと藤ヶ谷くんのインタビューが載っていたTVぴあを買ってきましたよ~。水10とか月9とか各局の看板ドラマと並んで、土25のMARSがあるのがかなりシブイですね。

って、このお二人のグラビア、普段着なのに、間に漂う緊張感といいますか、すっごくカッコいいです。ちょうど二人の身長が同じくらいなのがいいんでしょうね。



インタビューではお二人の馴れ初めとか、藤ヶ谷くんの「マサ」呼びとか、(やっぱり)高校生役を演じるにあたってのこととか、短いながら興味深いお話がアレコレと。「運命ってあるんかなと感じてもらえたらうれしいですね」という窪田くんの言葉が印象的でしたね~。

そうそう。藤ヶ谷くんの「マサ」と言えば、仮面SPディスクの特典映像でも出てきてましたね。後輩のジュニアくんたちに距離を置かれて、「どっちかというとマサの方が知ってますもん」と窪田くんに「マサ!」と声をかける藤ヶ谷くん。その窪田くんの緊張しておずおずと近づいていく様子がおかしい~。

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一方ね、そのジュニアの安井くん達と和んでいる窪田くんの表情ww。

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今回のインタビューでは藤ヶ谷くんに「帰るのが早い」と言われていましたが、二人の距離は縮まったのでしょうかね?で、びっくりなことに明日15日発売のQLAP! 1月号にまたお二人のインタビューが載るそうですよ!突如として、再びの雑誌攻勢が始まるのですね~。楽しみです!

「アルジャーノンに花束を」BOX その2密着ドキュメント完全版の窪田くん

Part1を書いてからはやひと月以上。なかなかまとめる機会がなかったのですが、やっとこのお休みで久々にじっくり見ることができました。50分強のメイキングの中で自分が確認したもので17シーンほどありました。

ざっとメモってみますね。

1.クランクイン、智さんの横。背景ぽいけれど~。
2.ファーストシーン、運転席の横で咲を気にする様子。やっぱり背景ですが、意外とアップで濃い表情です。
3.智さんへの期待コメント(ナビ番組であったやつ)
4.男子寮の初お目見見えシーン&イカサマシーンのメイキング
5.智さんが窪田、工藤へコメント要求オフショット 窪田くんちょっと長めのコメント
6.花屋で殴られるシーンメイキング。本編にはない「ぐえっ」という窪田くんのうめき声がいい!
7.八景島でイルカをみんなで見て、「かわいい~」とはしゃぐ窪田くん。髪形とコートで少しだけスモーキーさんな風情w

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8.ジェットコースターで「苦手なの?」「いえいえ・・・」→超グロッキーでも2回目に「あ~ゆ~デレィ?」と大声で気合
9.フリーフォールから落ちる時の足の上がり方が素晴らしいシーンw(ナビ番組と同じ?)
10.花屋の集合写真撮影

11.バーベキューでお腹が空いて空いて、肉を食べちゃう窪田くん。
12.咲ちゃんと柳川くんのおいかけっこシーン。結構、尺が長くあります。智さんとのちょっとした演技プランのやりとりもあって、興味深いです。この2つのシーンはボリュームもあって、このドラマでの窪田くんのキーマンぶりを見ることができて楽しいです~。

13.野球シーン。柳川くんが咲に教えるシーンのメイキング。これは智さんの提案で付け加わったとか。メイキングでは本番と少し違う演技。「目の前に壁つくって・・・」というセリフと共に、窪田くんのホントに「壁」があるような手のフリが素晴らしかったです~。

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14.プールのシーン。エキセントリックなカンフー柳川くんですが、カットがかかるとこんな風に優しい笑顔に。あと、プールに入る前の水着姿の窪田くんの腹筋が素晴らしいですよっ!

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15.カラオケ―シーン 柳川なんども歌う ちょっとずつニュアンス違うか? キラ対策室(そしてMARSでも共演する)のお二人のツーショットがいい感じです!

16.河原での野球のシーン。オフショットのキャッチボールのボール扱いが素敵です。さしぶりに投げたらのコメントあり(これはナビであったかな?)
17花屋花粉症(ナビであったやつですね)

ナビ番組でもあったシーンもありますが、もう一つ突っ込んで、窪田くんのお芝居を見ることができるのが嬉しいですね~。柳川という咲人の兄ちゃんというか、実質後見人みたいな役柄ということもあったのでしょうが、単に演じるだけではない、と言うか、この俳優陣の中での要っぷりを感じることができたメイキングでございました!

ようやく発表になりました~

数々の撮影目撃情報、女性週刊誌での窪田くん&藤ヶ谷くんの願掛け報道などもあり、すぐにでも発表されるのかと思っていましたが、いや、ようやく本日未明でしょうか、「MARS ~ただ、君を愛している~」の公式HPがオープンしたみたいですね。

放映開始日は、2016年1月24日(日)午前0時55分~。日テレ土曜日の深夜ですね。火村先生は日曜の夜なので、1月から3月にかけては週末まるまる窪田くん三昧となりそうです~。

ざくっとした公式HPですが、まずはびっくりしたのが、「関東ローカル」なんだそうで、いや~、これはもったいないというか、藤ヶ谷くんと窪田くんががっつり共演するドラマだったら、全国的に見たいファンがたくさんいらっしゃると思うのですよね。ぜひ、順次、放映エリアを拡大して欲しいものです~、

次には。惣領先生の原作もまだ読んでいないせいもあり、よけいびっくりしたのが、W主演のお二人が原作通り高校生だったこと!!。いや~、もう2年も前になる仮面ティーチャーでは藤ヶ谷くん、先生役だったじゃないですかw。窪田くんもデスノ―トの月さんでは大学生設定だったし、さすがに設定は原作と変えてくるか・・と思っていたのですが、ここは強気に来ましたね!。ヒロインはアルジャーノンでも一緒だった飯豊まりえちゃんということで、なかなか時空が歪みそうですがw、そんな味も上手く活かして、深夜らしい濃いドラマになれば~って感じました。

アルジャーノンといえば、前田公輝くんも一緒ですね!デスノも含めれば1年間で3度の共演。窪田くんとのヴィジュアルのバランスもいいし、掛け合いのタイミングもいい感じなので、今度もまた二人の絡むシーンが多いといいな~。

3度目の共演になる窪田くんと藤ヶ谷くん。窪田くんががっつり絡んだ最初のジャニさんはやっぱり藤ヶ谷くんになるのでしょうか。また、この枠は窪田くんの袴塚さんが印象的だった「私立バカレア高校」の枠ということで、あの主題歌「Shake It Up」がキスマイの曲だったと考えるとなにかと縁を感じたりもいたします。♪きみとしぇけべいべーとまら~ない、おわることのないゆめをみたい~♪とあの唄が頭の中でついついリピートされちゃいますね。

(追記)HPを確認してみたら、はっきりとは「高校生」てゃ書いてはいないですねぇ。「新学期」「クラスメート」「中学の同級生」とあるけれど、高校生とはひとこともないな~。間違っていたらスミマセン。でも、なかなか、このファジー感が味を醸しているかもですねww

HiGH&LOW 第8話 その1ぶつかって欲しかった~

いよいよ明日、あのドラマの情報解禁になりそうですね~。

さて、ドラッグの秘密工場でルード、WR、山王がぶつかるかと思いきや、あっさりと3者の誤解が解け、シオンはスモさんのためにやったのでしたで、その騒動もあっさり終わってしまいましたねぇ。いやー、なんか本当にもったいない!そして、ものごっつくカッコいい日向の林くんも出てきただけだったし・・村山の「マサキ~」のセリフの謎は残ったままだし・・・うーん、タイトルが「家村会」ってのがそもそも・・・いやいや言い出すとキリがないので、このくらいにして・・・カッコよかったシーンを!

超短かった訳ですが、雄弥さんと窪田くんの絡むシーンはよかったですよねぇ。

「それで納得できるワケねえだろがぁ」、と、眉を上げ、紳士的な姿から一転、芯にあるガラの悪さを滲ませるKooさん。語尾の「がぁ」無声なところがガラが悪いったらありゃしない

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それを受けて、「これ以上向かってくんなら俺が相手してやるよ」と低く細く、しかし隠された凶暴さをギラリと声の表情に滲ませるスモーキーさん。

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いや、この連続する2シーン。カットが切り替わっているので、編集の妙なのかもしれませんが、間が絶妙でね。相手に牙を見せる時の雄弥さんの圧力のあるお芝居。それをすかさず受けながらも、小さな声でかわすかのごとく、でも、セリフの終わりにかけてはギラリとした凶暴さを見せていく窪田くん。ああ、もっともっと見たかったですねぇ。

Yahoo!検索大賞の窪田くん

受賞インタビューもしっかりとアップされていますね!



いただいたトロフィーをしっかりすぎるほど握りしめ、かなりの緊張っぷりでしたが、宮迫さんと蛍原さんの素晴らしいリードもありましたが、3分間に渡る受賞のインタビューをとっちらかずお話できていたのが、この1年の窪田くんの成長っぷりを感じさせてくれましたね~。、

真摯にw、でも、「カフェ屋さん」とか「(毎日検索するのは)天気」とか、いい感じでほのぼの(?)させてくれるところは健在で。いやいや、来年あたり、がっつりインタビュー番組とか、期待しちゃいますよ!

さて、受賞の要因はやっぱりデスノの「騒動」と言ってもいいくらいの注目度だったんでしょうね。そして、その状況を宮迫さんに「あんな鬼気迫るくらいの芝居をみせて」と言われちゃうように、十二分に応えるお芝居を見せてくれたこと、本当に誇らしく、そのひとつの証しとなる受賞だったのでしょうね。

HiGH&LOW 第7話 その3こころが見えるアクション

みなさまご存知のように、本日、窪田くんが「Yahoo!検索大賞 2015」の俳優部門を受賞されましたね~。おめでとうございます!そのあたりはまた次回にゆっくり語るとしまして、ひとまずは今日もハイローのスモ先輩のアクションを!

今回のスモーキーさんのアクションで特徴的なのが6話でも述べた戦闘中の「笑み」ですが、その意味は色々とあるのでしょうが、まずもってはスモ先輩の強さからくる「余裕」でございますよね。その余裕はヤマトさんとのタイマンでも発揮され、ここでも穏やかと言ってもいいくらいの笑みで腕をすっと取ってしまいますよ。



お顔の表情もそうですが、素早く柔らかいムーブ、身のかわしがしなやかさが、スモーキーさんの心の余裕を、リーダーとしての風格を、そして、もしかして旧友と戦えることの嬉しさを感じさせてくれました。

この余裕を見ていると、ラストコップの亮太の精いっぱいの不器用な闘いがホント同一人物から出てきたモノであるとは思えないですよねぇ。

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何度も書いてますが、アクションアワードの里見先生のお言葉にあったように、闘う人がそのストーリーの中でどんな人なのか、何を背負って戦っているのか、それを表現することが本当のアクションである、というその基本をいつも思いださせてくれる窪田くんのアクションでございました。

あ、軽~い窪田くんの欠乏症・・・

なんとなく、窪田くんが同世代とか若い子としみじみ楽しくしているようなドラマも見てみたいそんな感じ。やっぱり疲れているのかな?自分・・。



いや、スモ先輩もものごっつくカッコいいし、これからのシリアスな映画も楽しみですけれどねぇ・・・。そういえば、1月からの火村先生ドラマはコメディ系なのか、それともシリアスよりなのでしょうか?藤ヶ谷くんとのドラマの続報もないし、せわしない師走が、ますます落ち着かないという・・・さて。

日経エンタメの窪田くん

窪田くんの記事がたくさん載っているということで本日買ってきました~。

まずは「前頭5枚目」!なんと2015年のヒット番付で9番目に登場ですよ~。俳優・女優って括りじゃなく、エンタメ全体の9番目ですから、なんかもう頭がクラクラしちゃいますよね。ちなみに、俳優・女優括りでは有村ちゃん、たおちゃん、すずちゃんに次いでのランキングとなっております。

個別のコメント(p26)で嬉しいのは、「放送前から賛否両論が渦巻いたが、そんなプレッシャーを跳ねのけ」とか「回を重ねるごとに鬼気迫る演技で視聴者を圧倒し、主演俳優ととして力を見せつけた」とあること。引いていただいたレールも素晴らしかったけれど、その素晴らしさに負けない、予想を上回るパフォーマンスと評価されたように感じましたよ~。

そして、俳優・女優部門の特集でも、窪田月さんのイラストがセンターですからっ!どんだけ日経エンタメはデスノが好きか!って言うww。いやいや、窪田くん自体も「ドラマの域を超える熱演が話題となり」「役によってガラリと変わり、人気、実力、結果を伴う20代男優の顔」という、もうびっくりするくらいの勢いでコメントをいただきましたよっ。

何より嬉しいのは、窪田くんの演技そのものが評価されていること、そして2015年の「結果」がきちんと評価されていることでした。本当によかったです。

BARFOUT12月号の窪田くん

ネットでは入荷待ちだったBARFOUT12月号。ようやく我が家にやってきましたよ!

今月はスモーキーさんの撮影時のショット。こんなぬれ髪の超セクシーなグラビアもあれば・・・



オフショっぽい、普段着っぽい表情もあり。

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相変わらず、素敵なバアウフでした。2週続きで土日お仕事だったのでさすがにへとへと。このお写真で癒されようと思います~。

HiGH&LOW 第7話 その2真打登場!

また新たな集団が登場と思ったら、私たちのヤンキーマスター浪岡さんが現れましたよ!

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って、崩壊前のムゲンと九龍の抗争のお話とか、もちろんとっても見てみたいと思うんですが、どこで一体語るのやらとwww

HiGH&LOW 第7話 その1ルードではないスモーキーさんは・・・

スモーキーさん重病持ちとか、チハルとノボルが繋がってたりとか、ルードのシオンが裏切ってドラッグ作ってたりとか、はたまた達磨の大将の林君がシーズン1中に出所できないのではとか、いつもながら盛りだくさんというか話広げ過ぎの第7話でしたが、やっぱり一番驚き、また嬉しかったのは、スモーキーさんがUWFスタイルのプロレスの使い手だったことですねっ!

昔馴染みだったヤマトさんとのタイマン。スモーキーさんの戦い方は、日本UWF形とでも呼びたくなるような懐かしいあのUWFスタイルの、藤原組の頃の船木みたいな戦い方でした。まずは、相手のひざ裏、もも裏を狙うローキックを連続3発。そして、ヤマトさんのパンチを左右のフットワークでかわして、相手の懐に入って、掌底風の相手を突き放す一発!



そして、アッパーパンチで相手にダメージを与え、必死で反撃してきた相手の飛んできた腕を一瞬間に取って

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そして、腕を固めて、腕ひしぎ逆十字固めで肘を極めて、フィニッシュ!

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いやいやお見事でした!しかしながら、ここで意味ありげなのが、スモーキーさんがあの猪木の新日から分派していったUWF系のプロレススタイルをとっていること、そしてヤマトさんと旧知の仲だったということですね。つまりは、スモーキーさんも小学校の頃はコブラさんの友達で、ストロングスタイルとUWFスタイルのどちらが強いのか、1990年ごろのように戦っていた可能性がある・・と考えられるのですね。

そんな風に仲良く暴れん坊な少年時代を過ごしていたものの、その後スモーキーさんの家は没落し、山王の街を夜逃げし、無名街へ逃亡。しかし、無名街の人々は思いのほか優しく、兄妹は生き延び、成長することができた。そして、その少年は昔の名前を捨て、スモーキーと名のり、無名街の人々を家族として守るようになった・・・なんて妄想しちゃう訳ですねぇ。

ルードボーイズの「ルード」というのはメキシコスタイルのプロレス「ルチャリブレ」の悪役、ヒールを指すのだそうです。ルードボーイズの面々が3Dな空中殺法で飛んだり跳ねたりの闘いをしているから、そんな名前を付けたのでしょう。しかし、リーダーのスモーキーさんの闘い方は違う。彼は「ルード」ではない。その理由には大きな意味がありそうですが、その種明かしが、どっかで聞けるといいのですけれどねぇ。

2016年5月7日はW公開!

いつ公開になるのかやきもきしていた映画「64-ロクヨンー」。来年の5月7日が初日になりましたね!

公式ページには登場人物たちを一覧表示したようなポスターと予告映像がアップされていますね!窪田くん演じる日吉は・・・泣いています・・・辛く重要な役割を担うということですが、もうこの心が露わになって崩れ落ちそうな泣き顔見るだけで辛くなってきますね。



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いや、同日公開となったヒーローマニアの「僕」はこんな風ですからっ!初日にハシゴなんかしたら頭がパンクしそうですねww。さて、どうしたものかww。

窪田ギャップと言えば、久々に「ゲゲゲの女房」を見たのですが、こんなお二人が・・

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こんなになっちゃうww。5年経ってるとはいえ、二人とも別人もいいとこですよっ!

来年もまた楽しい日々が待っているんですねぇ。しみじみとする2015年の師走なのでした。

HiGH&LOW 第6話 その4セリフの間、動きの間

水木先生が亡くなられてしまいましたね。大往生といったところでしょうか。諸星先生もそうですが、自然や目に見えぬものどのようにとらえるか、その日本人の感性の形作られ方をくっきりと見せてくださった方でした。そして、窪田くんも出演した「ゲゲゲの女房」が今でも朝ドラの中で一番だと思っている人間なので、何か言葉に言えぬ思いがたくさん。あの「悪魔くん復活」の週というか、そこまでの道程に至る感動は、これからもあんまりないだろうなと思うのでした。

さて、明日はもうハイローの日。新しいスモ先輩を見る前に、もうちょっとだけ、というかWRの雄弥さんもめちゃカッコよかったし、アクションシーンはまだまだ語りたいし・・・見応えのある6話でしたね。で、アクションシーンと同じくらいううぅーっと来ているのが、スモーキーさんの長台詞のシーン。

セリフ自体もなかなかよかったのですが、セリフとセリフの間が凄く良くって。「多くの人に祝福された」から「ただ、それは」の間とか、「夢がかなうことなく平凡な日々を送った」と「ずーっとだ」の間とか。ほんのちょっとだけタメる。こっちがすっと続きを聞きたくなる気持ちをふっと揺らして、惹きつける。

また、緩急をつけるようにカラダが自然に動いていく。上にもあげた「多くの人に祝福された」まで右に傾いていた頭の位置が、

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「ただ、それは」でゆっくり左に傾く。

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そのゆっくりした動きがスモーキーさんのリーダーらしい落ち着きと、底知れぬ怖さと思いを伝えてくれる。セリフの間、動きの間が、見る側のこころをぐっと動かしてくれる。ほんと、何度も見入ってしまいましたよ。
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