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火村英生の推理 第7話 おぉ、面白かった!

前編はうーんだから?うーん、何?って感じだったんですが、その分、後編の第7話は色々と詰まっていて面白かったですよ~。前編あったせいか、トリックの説明もほぼわかったし。あと、火村先生主導ではありますが、なんだか合議制で謎を展開していたところが、ちょっと面白かったですw。有栖先生も「はいっ!」と手を上げて・・・でよかったんでしたっけ?



謎解き部分の映像、大学にする必要あんの?いくら先生の謎解きでもという気もしましたが、微妙な部分もあるけれど攻めてるところがやっぱり好きかも知れないな~。しかし、結局、鈴之助さんと窪田くんは絡まずでしたか。ラスコの時もそうだったし、何か、絡んではいけない理由でもあるんでしょうか・・よっちゃん勇人のイメージも大切にしたいけれど、やっぱりあの二人のノリのよさみたいのも感じたいな~って思うんですけれどね。

ではでは、もうちょっと見返すことにします~。
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MARS 第6話 ひとりで生きることができる人の愛、できない人の愛

おっと、MARSのCM時間に郵政広報担当窪田くんCMを確保できていました。初確保。嬉しかったですね!

さて、本編。いや~、元カノのしおりがウザい・・それに尽きる第6話でありましたねぇ。しかし、そんな彼女を笑うことが資格が自分にあるのかというと微妙です。愛を求めるこころは、自分に足りないものを求めるこころと重なってしまったり、往々にして自分の存在意義をそこにのみに求めてしまうこころとすり替わってしまったりするもので、しおりのようになることだって往々にしてあると思うんですね。愛する人にすべてをささげるが故に、その思いが遂げられないとなると、自分だけでなく愛しているはずの人でさえ壊したくなる衝動にかられてしまう。

一方で、キラは愛している零が他の人のところに行ってしまっても待っていられる。そして、自分が好まない部分であったとしても、愛する零のすべてw、真実の姿を受け入れたいと一種冷静な目で自分の抱えている愛を思うことができる。その冷静さは零との相思相愛をキラが確信していることもあるから出てくるのだとも思うのですが、一方で絵という自分の世界をもっているからだとも感じるんですね。でも、キラのひとりでいて、彼をすべて受け入れようとする強さは、結果的に彼女を零から引き離し孤立させることになってしまうかもしれない・・・。

さて、窪田ファンですから、第6話の名場面は、しおりに翻弄される零を呼び出した牧生が「零が揺れてる・・・揺れているんだよ」というセリフの間と、そこで見せるどこか哀しみを感じさせる表情ですねぇ。最初の「あんな女に惑わされるな」と皮肉みたいなトーンが、「揺れているんだよ・・・」のセリフの時には何かを寂しさ噛みしめるような、零のこころに再び生まれてきている危うさを心配しているようなものに変わる。こういう複雑な感情を見せる時のキレ、複雑なものをコンパクトに、でも余韻はしっかり漂わせる。なかなに真骨頂だったように思います。

そして、その複雑さと哀愁は、もしかすると牧生はキラと同じような想いや立場になったことがあるのかもしれないと感じました。欲しい人の想いを、そのまま受け入れるために見つめることしかできなかった過去。ひとりで立てるが故に、強さを持っていたが故に、手に入れられなかった思い。

ぐるっと迂回してきて、もう一度、その想いを思い出させるような場面に遭遇した時、牧生は何を決意するのか・・そして、今後、キラが過去を知り、牧生の想いを知った時、「今、自分が愛し愛されている人」との関係をどのように守り闘い育てようとするのか、コンパクトで伝統的ながらも、陰影のある物語が見えてきたような気がした第6話でした。

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その4

おっと、MARS映画版の予告も公式ページで公開されているんですね~。先のことも、今晩、明日の晩のこともたくさん楽しみがありますが、まだ残る楽しみもちゃんと見ておきましょう・・ってことで、デスノートBOXのメイキングの続きです。今回は「サプライズイベント!」篇。

さて、窪田くんのお誕生日は言わずと知れた8月6日。去年は確か映画「ST」の撮影中だったように思いますが、今回はばっちりデスノート撮影のタイミングとなりました。

知ってかしらずか、いつもの屋上でリハーサルの準備をしている窪田くん。ますます二の腕の筋肉の大きさやキレが凄いことになっていますね~。腕の細い部分との差が大きいと言うか。あと、浮かび上がった血管の複雑さも素敵ですね~。なぜ、こんなところまで魅せてしまうんでしょう?



そして、公式HPでもお知らせがあったところですが、出番がないはずの優希ちゃんと前田くんが誕生日ケーキを持ってきてくださったんですよね~。窪田くん、本当にびっくり嬉しそうでした。そして、年下の前田くんのことは「こーき」呼びなんですねw。相変わらず、お兄ちゃんな窪田くんがかえって可愛い~。

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そして、27歳になった抱負をということで、「デスノートで年をとれて凄く幸せです。デスノートのためなら死んでもいいと思っております!。」と言い、「デスノ―ては最高だっ!」と吠える窪田くん。そして、この清清しいお顔。爽やかだけれど、仕事に命張ってる感ちゃんとあってもホントに素敵でした!

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そうそう、火村先生の公式で、山本さん、鈴之助さん、窪田くんのスリーショットのお写真が上がっていましたね!すっごく素敵だったので、貼らしていただきましたよっ。

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やっぱり、よっちゃん先輩素敵だな。いいな~。この3人。大人になれるかなれないか、アラサーのベタな青春モノを見てみたいものですね、やっぱりガチバンだな~、アラサーガチバン、お願いいたします!

JUNON4月号の窪田くん インタビュー篇

さて~、JUNON4月号の窪田くんのインタビューのお話を少しだけ。今回はこれまであまり聞いたことがないエピソードが多くて、そこも嬉しかったですね。ざっと列記すると・・・

①「僕たちは世界を変えることができない」でカンボジアに行く時に買ったスーツケース。時間が経って、スーツケースも古くなってきて、鍵もなくしてしまったりもしたんだけれど、物への愛着が意外と強くて捨てられないとのこと。

②工さんとガチバンMAX2で初めて共演した時のお話。チャラいホスト役の工さんをぼこぼこに蹴りまくるのですが、窪田くんが申し訳なくて恐縮していると、「バンバン蹴ってください。お腹にサポーターも入っているし。」と言ってくださったこと。

③文章を書くのがとても苦手なんだけれど、以前ゲゲゲの時にある時突然「これかも知れない」という瞬間がやってきたんだそう。文章に書くことにはまればそんな瞬間もやってくるかもしれないと。本を読むのも苦手だけれど、以前いただいた海外の群像劇の小説を読んだ時に、海外特有の、キザな言い回しをセリフとして自然に言えるのが、表現の仕方して面白いなと思ったとのこと。

④クイズは苦手。問題と言う言葉が嫌い。なぞなぞとか苦手・・・

⑤エビチリを注文したら、黄色っぽいエビチリが来た。このお店はこうなんだと思って食べていたら、とても美味しかった。それで、メニューをふと見たら『エビマヨ」と書いてあった。自分で自分に騙されたみたいww。

⑥京都は道がマス目になっていて、キレイ。自分がどこにいるかを調べると気持ちがいいし、とても楽しい。

⑦抹茶大好き。甘いものが好きだけれど、それではダメだと思って、体にいいものと考えて、抹茶、黒糖、きなこ、あずきにした・・・・

⑧今後は、追い詰められた有栖先生に注目を!とのこと。

⑨現場に動物がいるって幸せですよ。

いや~、なんか微妙な感覚のズレの面白さがありますね、窪田くんは~。そんなちょっと不思議な感覚が味わえるインタビューでした。

広報担当窪田さんの新CM

広報担当さんの新CM、「高齢者サポート篇」、見ましたよ~。まだテレビCMが捕獲できていないのが残念なところ~。

相変わらず甲斐甲斐しい広報担当さんの可愛らしいお姿が嬉しくなりますね!



今回も15秒編と30秒編があるんですが、30秒編の方がこまごまとしたというか普段着っぽい表情があるのが嬉しいですね!

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そうそう、Web動画の方で、今回の訪問先が山梨県都留市と担当さん話されていましたね~。都留市というと花アンやガチバンのロケ地あたりじゃなかったな~。ほんと、もう一度ガチバンやってくれたらいいのに、とソワソワしちゃいましたね。

火村英生の推理 第6話 こだわってはいる・・・

今回も感想書くまでにリピ4回。やっぱりわかりにくいのはあるような気もしますね。とはいえ、犯人はわかっていなかったり、トリックは結構複雑で謎解きもそれなりに面白く、前回よりもこういう作りの方が断然好き。こういうものを作りたいという気持ちは伝わってくるし、第6回まで基本のトーンは一緒だから、その一貫性自体は結構好ましく思ってしまうんですよね。

とはいえ、やっぱりこれまでの物足りなさも同じように残っていて、①トリックは描いていても、「事件」や人間を描いていないように感じてしまう、②有栖先生が推理小説家である意味があまり生きていない、③まー、ドラマチックさがともかくない・・・。今回は、前後編ということもあって、登場人物の間にある、また過去の事件にまつわってある、人間関係とか、人間の間にある所以や因縁がほとんど伏せられてしまっていて、事件に入り込める隙がないような感じですね。

一方で、窪田くんの有栖先生の関西弁も板についてきた感じもするし、面白かったのが、今回、生瀬さんのセリフの後に、有栖先生のセリフが来ることが多くて、関西弁を自然に話せるような場づくりも感じたりましたねぇ。で、何かとチャカチャカしている有栖先生も可愛らしくって好きだな~って思いました。ただ、ちょっと作家らしさがもうちょっとあればいうことないと・・・。さて、次回はどうなるんでしょう?

JUNON4月号の窪田くん

火村先生第6話、もうちょっと見返したい感じ。つまらないは全然思わないんですが、やっぱり何か感想としてまとめにくいんですよねぇ。なんかもったいない気もするし、これがこのドラマの味のような気がするし・・・という訳で、JUNON4月号のレポを先に~。

今回のJUNONの窪田くん、ホント大特集ですよ。有栖先生の衣装で、A3ポスターに加えてグラビア7ページ。インタビューも7つのテーマで各1/4頁。本当に嬉しいですね~。グラビアの方も一時の痩せ痩せ感から脱却しつつあるようなバランスのよさがあって、安心できますね。

今回のグラビアはいつもにも増して瞳の輝きというか煌めきが素敵でしてね。もうどれも吸い込まれるようで、ミステリアスっていう言葉が本当に似合います。その中で、下のは、ちょっと路線が違っていて、ネコちゃんがお花をじっと見ている風情の一枚。大きなグラビアだと、もっとネコなので、ぜひ本誌をご購入いただき、みていただきたいですね~。



それにしても、7つのグラビア、どれも目の表情が違っていて見惚れちゃいますね。すっかりグラビアがお得意になってきた窪田くん。どんなことを考えながら、カメラに撮られているのか、伺ってみたいものですね~。

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インタビューは7つのテーマ(有栖先生、火村先生、推理作家、捜査、京都、物語のこれから、オモロかったこと)について話されています。いや、これが、結構キています。いいお話もあれば、かなりのポンコツ話もあって、読み応えありましたよ~。中でも、工さんとの共演の思い出として、ガチバンMAX2をあげておられて、そのエピソードがかなり意外なもので、すっごく嬉しかったです!。またこちらは少し時間をおいてレポしようと思います!

MARS 第5話 新しいふたり、旧いふたり

いや~、今回の山場のシーンよかったですねぇ。まずは、牧生の声がよくってね。あの悪辣教師への「いい加減にしなよ~。心臓ここだよ」の声とかね、なんでもうあんな風に繊細に煽れるのか。また、そこに零が突如現れて、その教師を止めた時の、「ほら、このタイミングで入ってくるでしょ」と言いたげな、俺よくわかってんだから的な表情。

でもって、零が「何、煽っているんだよ~(手間取らせんなよ)」と、牧生のおぜん立てしておきましたからとでも言いたげな思いをちゃんと受ける発言と態度を見せちゃうと。それは、少女妄想的にはそれは大正解な態度-はいはい、牧零、牧零みたいなーだったりする訳ですが、それが本当に正解なのかは実はわからないのではと思うのも、5話の前半で見せた零の牧生への頬へのキス。あまりに無造作で、きっと牧生の本当の想いを知っていたらそんなことはできないはずのキスのせいですね。

零というどこかで心の見えない、でも、寂しがっている部分はダダ漏れの人間に惹かれてしまう複数の人間たち。今回、自殺したという零の弟の聖、最後に登場した元カノのしおり。零とこの二人は三角関係だったと次回の公式あらすじに書いてあったけれど、牧生と聖と零の関係もなんだかエモーショナルなものがありそうで、零を中心にどんだけの関係とその関係にまつわる感情が隠れているのか、かなり気になって、ワクワクしはじめてきた、そんな感じです。

その過去の関係が渦巻く中で、一番新しいふたりである、零とキラがどんな展開をみせるのか。旧い関係の人々を超えていくような繋がりと信頼が生まれるのか、旧いテーマが息づいてきたそんな第5話でした。

美STの窪田くんの肌

窪田くんが、私の一番好きなアラフォー以上向け女性誌というか美容雑誌「美st」に登場です。好きな雑誌に好きな窪田くんが掲載、そりゃ買い甲斐ありますよね~。「美魔女」売り御本家筋のこの雑誌ですが、、「美st」っていう名前も、それを「びーすと」って読ませるあたりにいつも中二病的恥ずかしさを感じるんですが、でも、その分、美容ヲタク全開できどっていなくって、具体的スキル満載なんで、かなり気に入っています。美容に命かけている人も、命かけないけれど具体的な情報やノウハウを手っ取り早く知りたい方にもお勧めの雑誌。

そんな美容雑誌の中ではとんがった印象のあるこの雑誌が窪田くんのどこに注目したかというと「ホクロ」!その目の付けどころ素晴らしいです。「端正な顔立ちに添えられたホクロは小さくても存在感大・・・(中略)・・心揺すぶられるホクロは首筋にもあって強力!」いや、改めて書いていて、どこの窪田ヲタの文章かと思いましたが、これもこの雑誌の持ち味、個性の洗練を尊ぶ気風というのでしょうか。グラビアにも、窪田くんの鼻筋のホクロの素敵さが溢れております・・・



1ページ目ののグラビアも素晴らしいんですよね。大きな画面を活かして、お顔の肌目や細かなシワを活かした、それを美しく見せるファンデ使いで、あぁ、窪田くんのお肌って、こんな風に皮膚が薄くて、こんな風に流れているんだな~って、新しい発見がいっぱいですよ。ほんと、このお仕事受けてくださって、感謝の心でいっぱいです・・・

さて、インタビューの方では火村先生のお話し。これまで工さんの窪田くん評を聞く機会が多かったのですが、「とげとげしたところを知らない球体のようなイメージの方。何でも吸収し、発信される姿に圧倒されています」という窪田くんからの工さん評でありました。お互いのいいところを肌でわかっているようなお二人。かなりこのコンビ好きです~。

そして、「30代をどう過ごすかは今からの3年にかかっている。がむしゃらに生きていくしかないですけどね」とおっしゃる。きっとずっとこんな感じで、30代も40代もすぎて、若いこころのままでいらっしゃるのかな~なんてふと思いました。ほんと、お勧めでございました~。

女性自身3月1日号の工さんが語る窪田くん

さてさて、そんな中でなかなか一筋縄でいかない「火村英生の推理」ですが、結構好きな要素が満載なので頑張って欲しいんですよね~。なんていうんですかね、パターンにはまらないといいますか、工火村と窪田有栖のジワるコンビ感といいますかね。こまごまと事件を進めていくのも好きですし、お話の進め方だけなんだろうな~と思いますです。

それで、今週の発売の女性自身に斎藤工さんのグラビアページがあって、再び窪田くんのことを語っていらっしゃるというのでいそいそと買ってまいりましたよ!

今回の現場に居心地のよさを感じるという工さんはその理由を窪田くんがいるからと言い、「彼がいるおかげで理屈でないエネルギーが現場にある。『やりすぎだ。減速してくれ』という撮影はなかなかありません」とおっしゃっていますね。そして、「彼(窪田くん)を見ていて、自分で加減をしないってことが、いかに役者の必須条件かということを実感します」と本当に嬉しいことおっしゃってくださっています。そして、「日曜の夜に『劇物感』を投じたい。それができる現場だ」と締めくくっていらっしゃっています。

窪田くんのお芝居はゲキブツ。うーん、いいですね!。今は、要素要素が尖っている感じは確かにあるんですが、今は全部ごちゃっとなってその刺が見えなくなってる感があるので、上手く整理して、その味わいをもっと浮かび上がらせて欲しいですね~。第6話にはよっちゃん先輩の鈴之助さんも出演されるそうだし、知っている関係だからこそできる抑えない、やり過ぎ感を存分に見たいですね!

火村英生の推理 第5話 ん?

有栖先生の服装とか、結構ぎこちない関西弁とか、心ない犯人に最後に激昂説教するところとか、初回の有栖先生の造形に戻った感がありますねぇ。もしかすると、この5話は第1話のすぐ後に作られたんかな~って感じたのですが。第1話前の番宣番組でも渡月橋のシーンがよく出てきていたので、そんな感じがいたしましたね。

それを思うと、メインの事件、どこかよくわかららない殺人の動機の事件に、伏線というのかな、サイコパスの話や夕陽恐怖の女子学生の話に尺をとっていたのもわかるような・・・。単純に繋がりだけ考えると、この話が第2話にあった方が全体的には自然に見えたかな~って思ったりもして。何か特別な理由があったのか、想定通りの放映順なんだけれど、放映では2話以降の俳優陣や脚本の頑張りで、かえってチグハグに感じてしまったのか・・・

いや、やっぱり、この5話のあとで4話を見返すと、有栖先生の複雑な感性や関西弁への馴染み感が違うな~って思ったりもするのですが。まあ、お茶の間で見ている人間には真実はわかりませんが、犯人役の宅麻さんがかなりよくって、中年男ならではの不器用さというか勝手さというか不気味さを感じたので、なんだかもったいない感がありましたね~。

さて、次回は、あの夕陽恐怖の女学生のお話。前半戦の山場みたいな扱いのはずですよね。さて、どうなるのでしょうか?

PON!ドラマコラボ番宣の窪田くん!

さっさと本編行け~って感じなのですが、今日のPON!の窪田くんがとても嬉しかったのでこっちから。

窪田くんと相思相愛のPON!さん。本日も窪田くんが工さんと一緒に今週の3ドラマコラボの番宣に登場です。いや~、今年度は何回出演されたんでしょう~ってくらいになってきましたね。どんどん馴染んできているようで、番宣タイムゲットのためにあの滑らか~なムーンウォークを披露されておりましたね~。で、怪盗山猫に出演の奈々緒さんから「凄いけど面白くない」って、毒づかれてましたけどw、スタジオの面々がワイプでみな同様に「凄い!」「カッコいい」って言ってたように見えたのが、ファンの欲目でしょうが、とてもうれしかったです~。

中でも嬉しかったのが、このショット。見えにくいですが、ワイプの中は本日のゲストのジャニーズJr.のユニットSixtonesの京本大我さん。窪田くんとはバカレアで共演されていて何か言ってもらえるかな~って見ていたら、確かにお口が「凄い」って動いていたように見えたんですよね、そしてびびる大木さんが「ホントに凄い」と言ってたのに二度「はいっ」ってうなづいていたように見えたんですよね、いや欲目かもしれませんが・・・。



もう2012年春のバカレア高校から早4年近く。窪田くんの袴塚さんの後ろが、バカレアの6人の一角を占める寺川摩耶役の大我くんですね~。

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大我くんは、今回、三田佳子さんとスーベニアという舞台をシアターコクーン(あぁアリダアリダ・・)でされるとののことです。この4年で、お二人ともしっかりと素敵に成長されていて、いい時間が積み上がっているんだなぁとなんだかしみじみしちゃいました。

MARS 第4話 行き過ぎがわからない人たち

いや~。一見、零とキラという純粋な二人が、行きすぎてしまう周囲に翻弄されるお話のように思えますが、あにはからんやという第4話な感じがいたしました。画を盗んだ面倒な先輩の自殺。キラを好きと思わせておいて、実はというかやっぱりな牧生の零への執着。そして、零のトラウマとなっているある人の自殺。でも、そんな零を巡る面倒なあれこれも、零の性格というか、まっすぐだけれど、狡猾でもあって、敵とみなせば平気で人を追い詰める、そんなところから生まれているのではないかというのが描れましたね。

原作漫画の零は妖艶な風にも見え、苛烈さも絵柄から強く感じとれるのですが、このドラマの藤ヶ谷くんとまりえちゃんのコンビは、一見本当にさわやかで、世界は違うけれど、こころの中の純朴さと熱さを分かち合う二人に見えておりました。しかしながら、まりえちゃんのキラも、自分の中の激情に揺り動かされそうなタイプに変わりつつあるように、というか、秘めていたものがしみだしてきているようにも感じる。やっぱりすべての人が行き過ぎていることを気づかないまま、進んでいってしまうお話になりそうな気がしてきました。

深夜ドラマだけあって、量的な面ではすごくシンプルで、単純な構図の中に、単純なドラマが描かれる訳ですが、その分、典型ならではのダイナミックさも感じるようになってきました。ぶちのめされた零が守りたかったというシーンのヒーロー然ヒロイン然とした世界とか、牧生のキスの時に風がさやさやと吹いてきて二人の髪を揺らすところとか、本当に綺麗でなんとなく提示された世界を納得させられてしまうようでした。さて、このパワーがもっともっと先に伸びていけばとちょっと期待しています。でも、今回は終わらないんですね、映画か~。しっかり勢いだして欲しいものですね!

さてさて、今回初登場した零の双子の兄弟の聖くんを演じる前田公輝くんのインタビューがでていましたね!窪田くんの色気のお話とか、藤ヶ谷さんのアイドルとしてのスキルのこととか色々と面白いお話も載っていたのでぜひに!

MARS 第4話 まずは、切り取りたい・・・

いや~、なんか嵌ってきましたよ!我らが牧生くんがとうとう動き出しましたよ。そして、なんたって絵がいい、美しい・・・。枠が切り取る画の姿に「はぁーっ」と射抜かれる瞬間が増えてきました。

なかでも、キラを諦めないという零の言葉に見せる牧生の表情。困っていますね、困っていますね。



口元が、上唇が少しだけ突き出てて、目元にほんの少しの哀愁が漂っていて。こんな微妙な不満なお顔を見せられたら、私だったらもう抱きしめちゃうんですけど!

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そして、過去のトラウマにパニックになって倒れた零に・・・・うわわわわ、一直線でしたね。でも、本当にその絵が綺麗で。藤ヶ谷くんの美しい顎と華奢な首筋、そして、窪田くんの指とくちびる・・・いいなあ、カメラになりたい~。

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そんな訳で画の美しさに大揺れしたので、お話の感想はまた次回に!

いつみても波瀾爆笑「早乙女太一くん篇」の窪田くん

さて、MARS。昨晩もリアタイしたんですが、ご存知のとおり、牧生がちゅ~まで行ってしまったり、6月18日に映画版が公開されるということもあったり色々でおっつかないんで、まずは、本日の波瀾爆笑 早乙女くん篇にVTRで登場した窪田くんのお話を少し。

本当にひさびさじっくり拝見させていただいた太一くん、ほんと声が素敵ですね~。地声でしゃべっている時にでもきりっとした芯とその周囲のほわんとした響く部分を感じる声で、ぞくぞくしちゃいますね。始めて行った窪田くんの舞台が太一くんとの朗読劇でしたが、もう4年近く前になるんですね。あれが本格的に窪田くんに嵌るきっかけだたようにも思うので自分にとっても大事なお方だったりいたします・・・

そして、人見知りだけれど気のあう二人ということで、VTRで窪田くんがその交友ぶりをたっぷり語られておりましたね!二人でドライブ行って夕陽を見ながらかき氷食べたり、遊び道具を買い込んでキャッチボールやったりなんだり夜の公園でふたりできゃっきゃしていたりとか。ちょっと偏屈で変人な二人の気の合いぶりをたっぷり楽しませていただきました。遊びの部分でも気の合う二人で、仕事でも相乗効果を見せるコンビってなかなかないと思うので、ぜひまた二人でがっつり組むお仕事して欲しいですね~。

で、最後のご挨拶が窪田くんが「太一」呼び、太一くんは「窪田くん」呼びで、この先輩後輩っぷりも痺れる部分で、お兄ちゃん窪田はやっぱり魅力的w、とシミジミするのでした~。

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デスノートBOX 特典映像 メイキング編その3

さて、メイキング第4章は「キラ対策室」。こちらも22分半の大ボリュームになっております。中心となっているのが、第6話の監禁室での一編になりますが、対策室メンバーのメイキングがたっぷり。Lやニアのインタビュー、五郎さん(じゃないかw)のお酒のグルメ講話もありますし、何より二朗さんが大活躍。ミサミサの監禁室や、対策室に入って行く場面でのちょっとびっくりなトラブルシーンとか、あのL椅子でのLのモノマネっっぷりとか、監禁室でのオジサンなツッコミとか、もう大笑いできて本当に素敵なお方だな~って感激いたしました!

そして、我らが月さんの窪田くんはと言いますと・・ものうげな表情で自分の勉強部屋のセットより数段広くて充実(?)のセットを見つめていたところ、背後からLさんが変顔でそっとカメラにアピールしているんですが、いつ気づいたのか、ふたりでエグザイルな回転技をやり出したものの・・・

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なかなか息ぴったりとはいかなかったようでw。でも、このねー、賢人くんへの先輩っぷりな態度というか声のトーンが本当に好きでw。窪田くんがお兄ちゃんというか、先輩風吹かせているとこ、本当に好きなんですよね~。ホントは末っ子だかこその、頑張りっぷりというか、力の入ってるとこがね・・この作品でも見ることができて個人的にはかなり嬉しかったです!

そして、監禁室での苦しみの極限で、自分の記憶を手放すシーンの完全収録。本編よりもフラットな光でお顔の表情の細部まで見ることができて、『特典映像』感がたっぷり味わえます。記憶を手放した瞬間の白目の輝きが、徐々に消えていき、それとともに瞼や顔の力が抜けていく。本当に見応えありますよ~。

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そして、演技が終了しての一息体を解放した後のこのお顔。本当によかったですね。そして、この後のインタビューのこの後のキラへの変貌ぶりのプランをきっちり話していらっしゃる時の、キラが入っているようなどこか人外っぽい表情も必見だな~って思います。

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でもって、メイキングなのでリハーサルシーンもたくさん入っているんですが、リハの時の服装がまたよくってね、そこも痺れるところ。ジャケット姿もノーブルでよかったんですが、やっぱり窪田くんは腕やらデコルテやらの露出があると本当に素敵~。

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もうねぇ、白シャツ姿、カッコよすぎません?これはただのオフショットですけれど、ああ、こんなガチバンもよかったかもな~と少々センチなりました!

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本当に今回のメイキングは素晴らしいです。主役いただけて本当によかったです!

火村英生の推理 第4話 それを昇華と言ったんだけどね、昔は

なんのかんのといって、第4話、一番リピートしていますかねぇ。肝心のなぞと推理の部分はアレなんですが、有栖さんの関西弁と表情と火村先生との関係性が馴染んできて輪郭を持ち始めて、そうなるとやっぱり中毒性があるのが窪田くんだなぁとシミジミしています・・・。

ともあれ、もうラストの夕暮れの部屋のシーンが痺れますね。あの色、あのBGM、お互いに、「こっちに入ってこいよ」と匂わせつつも、一線引いている感じがいいんですよねぇ。自分を守る「繭」の存在の話をして、「で、どうなの?」とおどけながも挑発する有栖先生のこの目。久々に、人と交わる窪田くんのお芝居なような気さえするほど、ありがたい感じです。

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そして、火村先生の答えがあの「学問にかこつけて人を狩ること」っていうセリフになるんですねぇ。放映前とか初回でこのセリフが出ていた時にはもっと危ない、心の闇ヲタみたいな匂いがしたもんでした。でも、この「自分や周囲の闇から自分を守る『繭』、有栖の場合にはそれが小説だった」というお話の後で、このセリフを聞くと、なんていうか、火村先生の言葉も、あぁ、上手く今のところ、それを上手く生業に落とし込めていてよかったね・・・そういうのを「昇華」っていうって昔、習ったな~って思うのでした。

火村先生の中には犯罪への衝動の一方で、犯罪の醜さを感じるとる力がある。今後の話の展開は、その二つが「美しい犯罪」という一元論にまとめられる方向に行くのか、それとも「二元論」の中での再構築が起こるのか。その拮抗の中で「学問」という「繭」が彼をどう守るのか、それともまた違う繭が登場するのか・・・色々と想像の翼が広がってきた感がある第4話でした。

火村英生の推理 第4話 ふたりの距離感

ってな感じで全体的なストーリーには?って感じだったのですが、火村先生と有栖先生の関係性がよく見えてきてそこはとってもよかったんですよねぇ。いつも一緒の二人だけれど、お互いに、そう火村先生であっても、踏み込めない、踏み込みたい部分がある・・その関係がよく見えてきましたね。

面白かったのは、火村先生が踏み込んできたり、ちょっかい駆けてきた時に、有栖先生が引くっていうか、身構えるところですね。

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なんかね、このあたりの表情というかびくっとするところ、人づきあいがちょっと苦手なネコ(デコさんか?)みたいで、こういう人を超えた表情が出てきちゃうところが窪田くんらしくて好きだったりしたします。

火村英生の推理 第4話 ちょっともったいなかった・・・

4回ほど繰り返してみたんですが、今回の事件の話は、有栖先生の初恋話やそこからの自分を守る「繭」の存在の大切さみたいな話とはあんまり関係がなかったんだな~っていう感じで、ちょっと残念でしたねぇ。

過去の大切な人に面影が似ていて、そこに執着するっていう面では確かに事件と関わっているんだけれど、有栖が初恋の人に面影が似ていた彼女にその想いを、過去の悔いみたいなものを、こんな絶妙な距離をとった表情で話すという「戸惑いの重さ」とちょっとつり合いが取れなかったかも・・・



いや~、だんだんと窪田くんの有栖先生にいい表情がでてきただけにねぇ・・・・

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まあ、色々な今回の事件とは違う要素(シャングリラとか赤い恐怖の女子とか、下宿のおばちゃんとか)を入れ過ぎだったかもですね。腹違いの3兄弟とか、若い女子に執着している理由の謎とか、その女子に横恋慕している二枚目な怪しい男とか、多くの男から愛されれうるからこそのヒロインの哀しさとか、そこに映る探偵の過去とか、色んな哀しさが渦巻いているところは、横溝正史っぽくって、いい雰囲気出てたんですけどねぇ・・・。いや、ちょっともったいなかったな~。

火村英生の推理 第4話 ひとまずこの1枚

やっぱり火村先生ドラマは見るのに時間がかかりますね~。1回見ただけですんなり話がわかったことがない・・・・。今日ようやくリピートできて、そのじんわりとした味というか、哀しみみたいなものが感じとれたような。

そんな訳でまだよくお話がわかっていないのですが、今回のお二方のシーンはどれも素敵でした。70年代のテレビドラマによくあったような耽美な味がよかったですよねぇ。このラストあたりのシーンの色合いとかBGMとか、ちょっとあらがえないものがある(笑。



このあたりは工さん&窪田くんの昭和感のある風貌が似合っているんでしょうね~。ということで、内容などはまた次回に!

MARS 第3話 空白の心、白い枠

さて、MARSの第3話の感想です!。キラの絵を盗み、盗作した先輩が襲いかかる、そんな回でした。

零の凶暴性といいますか、目的のためには手段の是非は問わないというか、平気で殺っちゃう彼の「裏の面」が露わになりましたね。普通、「裏の面」や心の闇なんていいますと、もう少し滲みだすみたいな演出になるかと思うんですが、今回の零の場合には、感情の揺れを全く見せない、また何かしでかすような深謀遠慮を滲ませるでもなく、「何も考えてない」みたいな平静さというかアッケラカンとした感じがある。そこが零の人物像としては、「大映ドラマ」的じゃないところかなと思うし、今後の物語の展開に繋がっていくのかなぁと漠然と思うのですが、どうでしょうかね?

さて、一方で、何かジワジワと滲ませている牧生の窪田くん。やっぱりちょっとしたお顔や声の表情で「何か思うところあるんだろうな」と思わせる-まあ、長く彼を見てきたからの予断もあると思うのですが-雰囲気を感じさせてくれていますね。で、
何やら誰かの日記を読んでいて、人の気配がしたら、こんな妖気が宿った目なんかしちゃって・・・・

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でも、まだ、今のところ、彼が何か動く素振りはないけれど、やたら、零とキラの後をつけまわっているように見えるのは何なんでしょうね。原作ではまだ牧生が出てこないパートだそうなので、仕方がないのかなとも思いますが、見ていた日記のこととか、キラに匂わせていた隠された気持ちが何なのかやっぱり早く知りたいかな~。そろそろ早くドラマの本筋を始めて欲しいな~。

あと、前回も書いたけれど、やっぱりこのドラマの画面の構図の取り方って好きですね。初めの方の牧生があのキラをいじめていた子と話す時、ベンチに座っているその子に、左から牧生がインしてくるほんとシンプルなシーンが枠があるから入ってくる感じが強調されているな~って思いましたし。零とキラのキスシーンで、二人が座っているガードレール、その横の白い看板が白い枠と繋がっていて構図つくるところとか、結構ドキッとしました。また、あのキスシーン、白い看板の裏とかガードレールの裏がさびて茶色くボロボロなのがね、また感じるな~って。面白いな~って思います。

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その2

メイキングのpart2はイチゴベリーのライブシーン撮影メイキングで窪田くん出演はワンシーンだけでした。でもって、part3が第4話(だったかな?)のテニス&シャワーシーンのメイキングと、その待ち時間での月さんLさん揃ってのインタビュー。ちょっと、途中地点での反省会っぽいニュアンスありますw。そんな訳でpart3は約13分もあります!

まずは、テニスシーンの撮影。手法としてはモノローグ対決のナレーションを現場で流し、それに合わせて二人がテニスをする演技を行うという方法。窪田くんも山崎くんもテニス初心者とのことで、先生の動きを真似るところから始めておりましたよ。先生の様子を見ながら、動きを写して、作って行く窪田くん。いや~、左手の位置なんて、ほんとぴったりで、雰囲気出てますよね。



そして、シャワーシーンの撮影ですが・・・なんとこのシャワー、水しかでないものだったということが当日分かって。いや~、そりゃあんまりww。山崎くんは「冷たい演技してもいいですか?」tか「氷じゃないだけイイ」なんて軽口言ってましたが、窪田くんはいやそうだけど、マジで受け止めちゃうところが窪田くんらしいな~なんて感じました。

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でも、本番ではこのとおり。演技の基本なんでしょうが、まーったく冷たそうな素振りを見せない。凄いです!

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でもって、撮影の合間に、月さんLさん対談。窪田くんのこういうパーカーの撮影着みたいなお姿って、なかなか見ることができないので嬉しかったですね~。お二人の対談は、山崎くんが軽くボケ続けて、いい雰囲気作り出してるのが印象に残りましたね~。アルジャーノンのメイキング時の窪田くんのような感じ。現場を和ますのもこのポジションの役割なんでしょうか。

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対して、主演だからか窪田くんはずっとかなりマジな感じ。お二人の対談でも「(Lの演技)苦戦しているよね。お互い様だよね。原作者がどれだけ難しいか・・・」と、自分を含めて全体的に難しい雰囲気が漂っている・・・ドラマ版デスノの前中盤での難しさが伝わってきました。

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それにしても、ドラマの全体を、そしてそこに込められた構想を、噛みしめるように、しっかりと話していく窪田くん。本当にお仕事している時の窪田くんは説明力も表現力もある人だな~って思います。バラエティの時のふわふわ可愛い窪田くんも素敵ですが、ぜひ、こんなお仕事モードの窪田くんも多くの人に見ていただきたいな~って思いました。

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その1

そいえば、アルジャ、デスノ、マーズで連続共演される前田くんが、ご自身のブログに窪田くん、アスカくんとのお写真を載せてくださっていますね~。窪田くんお洋服が、ヒーローマニアの原作の「僕」にそっくりなんですがwww。何か、あったんでしょうか?それにしてもホント素敵な3ショット。ぜひ、また一緒のドラマで見たいですね!

さてさて、これから少しずつ、デスノートBOXの特典映像の紹介をしていこうかなと思っています~。このメイキング、8章からできていて、まずは第1章「撮影スタート!」。時間は9分30秒ほどですね~。

クランクインのLのお屋敷シーンから、順次、主だった出演陣のクランクインシーンがはいっています~。屋上のシーンに爽やかに入場してくる窪田くん。こんな爽やかな笑顔で登場ですよ~。腰のラインが素敵っすね。

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リハーサルならではの、こんなシーンが見られるのがやっぱりメイキングの醍醐味ですよね

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初日のインタビューではCGを多く使うドラマならではの心の込め方とか、あの「みなさんに愛されるデスノートにしたい」と割とのんびりと話されていましたねぇ。さて、この雰囲気がどうかわっていくのかかわらないのか、メイキングの構成に従って見ていこうと思います。

Cheese2016年3月号の窪田くん

カノ嘘が連載されているCheeseに窪田くんのインタビューがあるとのことで1冊購入して来ました~。いや、カノ嘘、久々に新しいお話を読みましたっ!心也ががっつり活躍する続編映画も見たいものですね~。

今回のインタビュー&グラビアは1ページ。内容は、主に「火村英生の推理」についてでしたね。インタビューの方は、①バディ、②関西弁、③美しい、④オモロい、⑤読者へのメッセージの5つの話題から構成。関西弁については「難しい、叩かれる覚悟はできている」とのこと。いや、ほんと、逞しくなられましたね。それで、方言テープを繰り返し聞いておられるそうですが、早口で、耳に入ってこないとのことですが、外国語と一緒である日、すっと聞こえるようになるんですよねぇ。その日は近い気がします~。

で、びっくりしたのが、グラビアがすっごくいいんですよ~。雰囲気のあるお姿が6カットも(サイズは小さいですけどねw)!



やっぱ、全身カットがあるのが嬉しいですよね!

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ほんと、最近の窪田くん、マジに大人の顔になってきましたねぇ。1、2年先がかなり素敵なことになっていそうで、ドキドキしちゃいます!

火村英生の推理 第3話なんだか馴染んできたよ~

お話の展開も、窪田くんの有栖さんの関西弁もなんだか馴染んできましたねぇ。もちろん、あともちょっと馴染む余地あるよね~なんて生意気にも思ったりも、窪田くんならできるはず~って思いもあります。やっぱり標準語「的」に話す時の関西イントネーションの入り方というか、なまり方みたいなところっていうんでしょうか・・・。でも、そういう関西ワールドにするには、登場人物で関西弁を話す人が少なすぎるのかもしれませんねぇ。

ちょっとボヤき風味が入ったところで言わせてもらうと、住宅地のロケでもうちょっと京都っぽい感じ(三方の遠景に山が見えるみたいな・・)あるといいんかな~なんて思ったり、南宇治という名前を出しながら相鉄だったりするのは惜し過ぎると思ったり、とかとかくベタなことを考えてしまったりするんですが、出てきた相鉄の電車はクロスシートでそこは関西っぽいかもと工夫されれてロケされているなぁとは思ったりもするするんですよねぇ。

でも、そんな気になるところもかなり些細なモノになってきていて、有栖先生がだんだんとイキイキされてきたというか、火村先生との距離感の取り方が堂にいってきた感じですよね~。たまに、お互いにするっと相手の懐に入るってんでしょうか、相手の裏をかくような間合いを取るのがいいですよねぇ。この先の二人の関係性がどんな風に深まって行くのか楽しみです。

で、関係性といえば、2013年のSUMMER NUDEで共演した二人というか、ちょっとお付き合いしていた関係の美月ちゃんと窪田くんの絡みも期待していたんですが、さっそくありましたねぇ。いやいや、こうやって見ると、やっぱ窪田くん全然違うよッ!



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事件の方も、日曜日に書いたように、サブタイトル(原作の題)が示していた准教授(火村先生かと思わせて殺された俳優の役柄だったという)の取り違いエピソードが、最終的な事件解決のロジックと繋がっているところにはかなり感心しちゃいましたね。一方で、十二星座からのヒント取りはなんかご都合主義な感じに感じてしまうので、自分の感覚もいい加減ですけれどねw。

あと、火村先生の事件観というか犯罪観もだんだん明らかになってきましたけれど、そのへんと有栖先生の本心(目が見えないのはキミの方やと思う)はもう一度見て書きたいな~って思います~。

dヒッツ新CMの窪田くん

えっ?リョウちゃん・・・って神奈川県警の?と一瞬びっくりしましたが、嵐の新曲をバックに、スズキ先輩があわや失恋かというdヒッツの新しいCM、早速、いつもの月9で確保できました~。

夜の街を走る、もう本当に細身のスズキ先輩がいいですよねぇ。スモーキーさんもそうでしたが、夜の街明かりが似合いますよねぇ。



さて、ロングバージョンもあるのでしょうか?早く見たいものですね~。とりあえずは、今晩はちょい忙しいのでこのへんで~。月曜日って、何かと忙しいから、日曜の夜ドラって、そのあたりが玉にキズw。
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