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ViViの窪田くん

やほ~。久々に窪田くんの雑誌ですね・・・と思ったら、とうとう出ました、いや正確に言えば、久々に「ネコと窪田」、「ねこに遊んでもらう窪田」の題材が登場ですっ!!

もうメロメロに楽しそうな窪田くんが嬉しいですねーー。この子がかわいいっ!っていう気持ちが溢れてて。またね、本当にねこちゃんの扱いが上手っていうか、下の写真とか、ぴったりコントロールしてて見事っていうか、もう親猫の気分にしっかりなっちゃってるな~って。



いやいや、春ドラが終わって、ひといきつきたいところだったので、ほんとほっとした2ページでした。
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MAES 第10話 愛することは傷つくこと

今日も見返しているのですが、見れば見るほど、牧生が哀れになってくるんですよね。聖を死なせてしまって、壊れてしまった零の心持ちがまったく理解できないあの口調。零を愛している、彼の傍を独占したいと思ってても、本当に愛しているように思えないのは、愛することは傷つくことがわかっていない彼の未熟さがどんどん明らかになりそうで、なんだかちょっとだけかわいそうになる・・・

でも、映画版ではこんな顔も見せるそうです。ちょっと安心かも、どうか牧生の孤独が埋められますように・・・

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色々と思いが浮かぶのですが、まだうまくまとめられないので、もうちょっと!

MARS第10話 僕の愛は負けない

って、一応最終話ってことだったのですが、今回もここまでのネタ晴らしということで30分間、牧生の独白となりまして、さてこれから本番、映画館でね(はあと)ということでしたね。って、ここまで最終回っぽさのないのは個人的には初めてでしたねw。

いやー、牧生の独白の身勝手さ。その厨二っぽさは、なんだか火村先生ドラマか?という感じで「この犯罪はさは美しくない」と言ってほしいくらいでしたが、でも、こっちのドラマの窪田くんは美しいとしかいいようがなく・・・。やっぱりいいドラマに出させてもらってるな~とつくづく思いましたね。



さて、その身勝手さで自分が世界を回しているくらいの勢いの牧生ですが、ちょっとだけ眉唾かも・・と思いつつ聞いてもいます。まだ一ひねり、二ひねりありそうな映画版が結構楽しみです・・・。詳しい感想はまた明日!

火村秀生の推理  ANOTHER STORY1 「探偵、青の時代」

さてさて、ようやくHULUのANOTHER STORYの方に突入です~。第1話は約17分。主たるところは、大学時代の火村と有栖の馴れ初めというところでしょうか。

有栖川くんも火村先生も今お勤めの同じ大学の出身で、同じ食堂で、同じカレーを食べていたんですね。で、火村先生が有栖を今教えている大教室でナンパして、カレー食べさせて落とした・・・火村先生一目ぼれ??ってところでしょうか?当の有栖先生は小説家志望だそうですが、こんな風なちょっとよそにはいない風体なんですがねぇ。



ちょっとした事件とちょっとした推理もあるのですが、なんていうか、それこそ小学生向きの学習雑誌にあるような内容だったので、それを凄い凄い面白い!と参ってしまう、有栖先生もいったいどんな推理小説を書いていたのか、心配されるところですねWW。うーん、本編よりも緩い作りのせいか、ふたりのイチャイチャが目立つような気がします・・・。個人的には二人のイチャイチャよりも、有栖先生とモモちゃんのイチャイチャが断然見たいのですが、そういう各所から??の高いニーズは満たしてくれないんですよねぇ。このドラマ・・・・

そして、最終回の後日談ってのかな、情報確定みたいなシーンが少し。聞きたいのはその先なんですがね。。。まあ、こちらはこのあと2話残っていますから、そちらにも期待しましょう~。

火村英生の推理 最終話 理性と勇気と

ようやく復活ーー。ようやく元気になってきて、フールーのアナザーストーリーも少し見ることができました!火村先生は母校の先生になることができたのね・・とか、一回生って言い方懐かしいとか、まだそんなところですが、嬉しいですよね。

さて、本編。最終話だという思いで見ていたせいかもしれませんが、久々に最初の方の火村と有栖の会話のあたりジワーっときました。二人が座って向かい合って、じんわり話をする。すごくこなれてきて有栖先生の関西弁で語られる、ちょっとだけゆっくりした間の二人の会話。もうねぇ、二人の関係の微妙さが、いまだに二人の間に残っている駆け引きの関係が、よかったですよ。

よくドラマ版の火村英生はBLっぽい味が強いとか言われますが、どうなんでしょうね?。確かにお互いがお互いの存在を支え合っているところはある。相手のために激昂したり、命を顧みないような行動も取る。でも、恋愛っぽいイチャコラはあまりない気がするんですよね(対ST比)。火村先生と諸星が銃声を残して行方不明になっても、有栖先生はただひたすらに小説に向かうと言う姿で、その喪失感が決して声高にならない形で描かれている(小説に向かうのが喪失を埋める姿と言うはダリ繭で描かれていた)。

そして、おそらく火村先生が戻ってきたであろうラストシーンでの少しだけびっくりして少しだけ嬉しそうなあの表情。なんかもう二人の関係性の描写は押さえに抑えた形になっていて、そこがとにかく全般的にパシッとしないドラマ版火村先生の特徴ではあるのだけれど、これがBLか?と言われたら非常に渋い趣味の・・・としか言いようがないと思うのだけれど。どうなんでしょうね?

ちょっと横道逸れちゃったけれど、やっぱり今回のドラマの趣旨は一貫していて、「美しい犯罪などなく、犯罪とは身勝手さ、残忍さをもつものである。また、犯罪に立ち向かうことができるのは理性と勇気である」ということだったように思います。それを象徴的に示したのが、最終話の「3つのワイングラスから毒薬の入った1つを見分けるトリック」でしょう。まったくの推論勝負。そこにテロリストの諸星は命を弄ぶための絶好の場であることを期待して火村先生にゲームをしかけます。

もし火村が毒の入っていないグラスを選択すれば、諸星は毒の入ったグラスを飲み干して自殺しようとしていたのでしょう。そうした諸星が想定した命を弄ぶゲームに対して、そのゲームを火村はどちらも命を落とさないための戦略を勇気を持って仕掛けるのです。一人分の毒薬は一人の命を奪うけれど、それを二人で分けあえばぎりぎり二人とも助かる・・正確に言えば、二人とも助かる確率は一気に上がる。

命を奪うことを軸にしたゲームを一気に命を助けることを軸にした命がけの救出活動のようなものに変えてしまった火村先生の推理といいますか、犯罪へのスタンス。また、それを可能にした理性と勇気。そこのあたりがこのドラマ版の言いたかったことであり、「この犯罪は美しくない」というドラマが始まる前からの宣伝文句の真の意味であり、トリックということだったのでしょう(ちょっと獄門島の「きちがいじゃが仕方がない」を思い出した・・・)。

そうなると、この最終話の後半、諸星と火村の最後の抗争と、そこから取り残された有栖の思いは、どんな意味があるの??ということになるんですが、そのあたりはアナザーストーリーをじっくり見て考えたいと思います!

まだ体調戻らず・・・・

なかなか風邪が治りません~。寝込んでいたわけではないのですが、その分すっきりするのが遅いというか・・・そんな訳でちょっと今日もお休みさせてくださいませ。

それにしても、最終話は、こう人と人の間に漂っている情感がよかったですね。このドラマの欠点というのは、人と人がつながっているこういう感じが少なかったところ、まあある意味そこは狙いでもあったのしょうが、かなぁと感じていたのですが、そこが払しょくされていましたねぇ。

ラストシーンもちょっと強引だったような気もしますが、この有栖先生の表情を、この可愛い口元を見ていたら、よかったなぁと思うしかない訳で・・・



さて、今日もゆっくり休んで明日に備えましょう~。

火村英生の推理 最終話に入る前に(^^;;;

年度末の仕事の山場が終わったと思ったら、風邪ひいちゃったですよ。そんな訳で、今日は火村先生のリピート断念でございます。でも、最終回のロジカルデスゲームは面白かったですねぇ。火村先生がしかけたあのトリックはこのドラマのテーマにぴしーっと合っていて、よかったなぁとちょっと感動でしたよ。理性と勇気万歳みたいな・・・。

さて、そのあたりはゆっくり書くとして、とりあえずは学生アリス先生のファンキーなお姿を見て、休むことにいたします・・・。



いや~ん。ほんと、お顔と手と指のすべてが演技しているなーって。こういうところが窪田くんの神髄だなとうかつにも思うんですよねぇ。

MARS 第9話 ちょっと悲しい真実

いや~。火村先生最終回よかったですねぇ。ひとまず火村先生が帰ってこずに続編展開ならパーフェクトだったんですけど・・それはさておき、そこからhulu展開にはびっくりしましたねぇ。でも、MARSもまだちゃんと見ていなかったので、まずはこちらから。こちらも、ひとまずの(映画版ありますしね)最終回を前に、窪田くんの牧生が30分間の独白大会でしたよ!

このところ、腕前を上げ続けている窪田くんのナレーションというか独白劇。やわやわと、そして常に鼻に嘲笑のニュアンスを含めて語る本当に声が素敵で、もう全編リピートしたか。息の使い方が耳に直接刺さるようで魅入られてしまっている感じです。ほんと、ありがたいドラマですねぇ。

さて、牧生が零を追いかけ続けている理由。それは中学時代に出会った零に、自分の心の中と同じ、恐ろしさ、残忍さを見出し、自分の理想をかなえてくれる存在と思ったからのようでした。共感とあこがれと、一番近くにいる自分の理想のアイドル。そんな存在として零を見続けてきた牧生。



キラと出会って、自分が憧れていた残忍なほど強くて激しい理想の姿が消えかけていたことを知った牧生は、「彼の本来の姿」を取り戻させようと、あれこれと裏で手を回していたようですな。しかしながら、キラへの愛を知り、彼女と一緒にいたいという思いは、零の大きなトラウマだった聖のことも乗り越えるかもしれず・・・それを防ごうするであろう牧生との大攻防が最終回、映画版にかけての流れになるんでしょうね。

でも、ちょっと悲しいかもと思ったのは、牧生は零の親友、ましてや恋人と言えるような存在ではなさそうということでしょうか。牧生は一方的に零に憧れて、自分の思いをかけているだけでいるようにも見えました。ここまで牧生は零の昔の相棒なのかなと思っていたんですが、零のことは全部知っている(ように思っている)のにただ見ているだけのファンのような存在なのかもしれないんですね・・・あぁ、なんか自分のことを見ているようで胸が痛い・・・。

しかしながら、そんな一方的な愛を、一方的な理想を、一方的な救いを求める牧生の姿をこんなに美しく、魅力的に描いているのはなぜなんでしょうか。ともあれ、窪田ファンの自分にはくそったれと思いつもこの蠱惑的な姿にやられているのでした。さて、次回はひとまずの最終回ですねっ。

CUT4月号の窪田くん

うわ~、昨晩のMARS、30分まるまる牧生の窪田くんのひとり語りでしたねぇ。思うところ色々あったんですが、お彼岸でちょっとバタバタしていますので、まずは昨日発売のCUTについて~。

7月16日公開の劇場版HiGH & LOWの紹介記事だったのですが、窪田くんもしっかり登場。なにしろ、みんな大好きスモーキーさんのグラビアがしっかり1ページあるんですから~。



久々に窪田くんのかたちの素敵なグラビアでうっとりしました。パンツのヒダもまたよくってね~。ずっと口元に血をつけた姿のスモさんのお顔がまた麗しいので、ぜひ雑誌をお手元においてご覧くださいませねっ!

記事の方ではルード対マイティなんちゃらのアクションシーンのレポがあって大興奮ですよ!別日をとってのアクションリハーサルのこととか、スタントさんの入り方とか、かなり盛りだくさん。そのメインが、ルードとマイティの大将対マン。でね、マイティ大将は青龍刀でのアクションになるそうでおぉぉぉぉぉ、ずっと見たかった窪田くんと太一くん、それも刀の太一くんの殺陣。それを受ける窪田・・・いや、もう書いていて大興奮です。

あーー、やられているなー、ずっぽり手中にはまってるなーとちょっと自己嫌悪になるほどの窪田くん記事でありました。

デスノートBOX 特典映像 メイキング編その6

さてさて、デスノートメイキング、Chapter6「月とLの対決」の2回目です~。前回書いた様に、このチャプターではアクションメイキングの部分が多いのですが、この二人の直接対決に向かう窪田くんと賢人くんのインタビュー&対談にかなりの部分を割いています。

それで、夏の暑い時期だったせいか窪田くんはお芝居が終わるたびにジャケット脱いじゃって、黒の袖なしVネックシャツで始終お話していらっしゃいます。なので、ニノウデの筋肉もよ~っく見えます。っていうか、この二の腕が主役じゃないかというほど、いい筋肉していますよ。ちょっと腕を曲げただけで、この盛り上がりっぷりというか、ついているところとついてないところのキレが凄い~。



二人のインタビューでもかなり突っ込んだ話をしていらっしゃいます。窪田くんは「こういう形で対決があるとは台本が来てしりました。全部、むき出しだったもんね。今回の監督さんは人間を撮ってくれているというか、感情をとってくれているなぁと凄く感じている。だからいい意味で壊して行けるし、丸裸になれる」とおっしゃっていますね。窪田くんが監督さんの方向性について色々おっしゃるのはこれまであまりなかったような気が・・・これもまた座長になって、自分も俯瞰で見るようになっているから、なのかもしれないですね。

火村英生の推理 第9話 そろそろまとめたい気分

さて、昨日の工さんのクランクアップ写真を見ていて、こういうほんわかな雰囲気がもうちょっとあったらよかったかも・・と思ったんですが、有栖先生誘拐の第9話は、そんな雰囲気は微塵もなかったのが、印象的でしたね。

確かに、火村先生が有栖奪回のために並々ならぬ意欲を見せていたことはわかるんだけれど、下宿のおばちゃんに、「必ず、有栖を連れて帰ってくるから、一緒に鍋食べよ」というところはじわっと来たけれど、それよりも誰が殺した推理の方に火村先生を始め盛り上がってしまったのに、「このドラマだなぁ」とヘンなリスペクトを感じたんだった。

そのヘンなリスペクトというと、今回はやっぱり、毒を盛られた野間田さんが苦しんで泡を吹いて死ぬところまで、しっかりと見せきったところでしょうか。火村先生がいつも言う「この犯罪は美しくない」という言葉そのままのありさま。それを一部始終見せられる有栖川先生の悲痛と言うか、ほんとうに「哀しみ」の成分がまったく入らないような「悲しい」叫び。おそらく、これまでも人を殺し続けてきたであろうテロ組織の残忍さを暴き出すのに相応しい、共感しようがない悲しみを窪田くんはよく表現していたなぁと感じました。

前からも書いていたけれど、このドラマは犯罪の無慈悲さとか、それに向かう推理のあけすけさというか許しのなさみたいなものをずっと描いていて、きっとそこがこれまでの推理ドラマとは違う点なんだろうなと思うのですね。この寒々とした感じはなかなかない。

ただ、火村先生が心の中に飼っているという暴力性がこのような寒々しさの下に発露されるとは、そして、そうなった時の有栖先生の彼を救いたいという気持ちがドラマを生み出すようにも思えない・・そこがやっぱり問題のまま残ってるな~なんて思うのでした。さて、最終回の展開はどうなるのか・・・やっぱり少しカタルシスが欲しいな~なんて軟弱なこと思っています。

火村先生、クランプアップ!

寒かったり、あったかかったり、晴れたり、雨が降ったり。さすがは春、お天気の移り変わりが激しいですね~。そんな訳で体調が落ち着かなかったり、はたまた買ったばかりのスマホが一時なくなって夜中に大騒ぎしたりして(見つかりましたよ!)、ちょっとぐったりの日々を過ごしております・・・・

さて、そんな春の入り口の今日この頃。とうとう、火村先生がクランクアップされたそうですよ~。火村先生のクランクアップは横浜の大黒ふ頭だとか、さて、どんなラストシーンが待っているんでしょう?

そして、有栖先生の窪田くんとの記念撮影。いや~、オフショットのこのお二人って、ほんとバディ感ハンパないですよね~。ドラマの中よりも、新婚感溢れていますねっ!



さて、さて、ツイッター見ていると、「最終回に重大発表」とのことですが、いつものディスクBOX発売とかじゃないでしょうねww。ぐっとくる「重大」なヤツ、お願いしますよっ!

火村英生の推理 第9話 業の深いこと・・・

えっ?来週最終回ですか??。なのに、この暗さといいますか、むなしさといいますか、犯罪に対する冷たさといいますか。革命を目指す集団が単なる内ゲバ集団で、そんな状況でも推理を繰り広げる警察も含めた「犯罪」というものに憑りつかれた集団。

そんな中、この人が一番「ふつー」なのかもしれません・・・でも、この目、やっぱりずぶずぶとはまりそう・・・



決して、気持ちよくはならない火村英生。やっぱりじっくりと見なければなりませんな・・・ということでまた明日!

MARS 第8話 愛しているから言えないこと

今回のドラマ版MARSで零と聖が一卵性から二卵性の双子に設定が変更になったのは配役上の問題だけじゃなく、色々と意味があるんだろうな・・きっと・・と思う今日このごろ。

さて、第8話は零のトラウマの根源になった聖との関係性を掘り下げる回になりましたね。弱い零を腕っ節が強い零が守るという一方通行の関係。でも、自分を守るという役目のために、零の大きな欠点でもある衝動的な暴力性をそのままとめおくことに耐えられなかった聖は自殺してしまう。守られ続けるままではいやだ、そのままの衝動的な零ではいやだ、そんな思いを聖がもっと強く零に言えたなら、二人の未来はもっと違ったものになったかもしれない。

一方で、聖の意思を無視してまで彼を守る、力づくで守ることしか自分にはできないと思い詰めていた零が本当に抱えていたのは、「自分は抱きしめられたことがないから抱きしめ方がわからない」というもどかしい想い。おそらく零が聖に抱きしめて欲しい、自分を守って欲しいと言えたなら、二人の未来は違っていたものになっていただろう。

聖と零は双子として育って、お互いの特性とか、役目とか役割とか分かり過ぎるくらいわかっていて、お互いを愛していた。そして、相手を愛するが故に、相手が「できそうもない」ことを願うことができなかった。相手を思うが故の、相手を尊重するが故の、躊躇。それが二人を永遠の別れに導き、深いトラウマを残し、零は愛し合いながらも傷つけあう関係を再生産する人間になってしまった。

そんな二人を、そんな零を見守り続けてきた牧生はいよいよもって「こんな茶番は終わりにしよう」と邪悪なのか、深い闇を宿した表情で零たちの前に立とうとしている。彼が「終わりにしよう」としているのはなんなのか。まずは、宝物である零との引き裂かれた関係を埋めることなのだるけれど・・・。でも、一方で、愛し合いながらも肝心なことを言えない、お互いが本当に欲するものを与えられない茶番な関係性の「終わり」を望むものならば、お互いに臨むものを与えあう未来を拓くものになる可能性もちょっとはあるかな・・と思っているんですがねぇ。

次回くらいに牧生の本当の想いがわかってくるのでしょうか?それともそれは映画版までおあずけ?色々と想いが深くなっていくMARSでありました。

MARS 第8話 美し過ぎる窪田正孝・・・

今日はざくっと。そっかー牧生の読んでいたのは自分の日記で。彼が日記を読んでいる時だけ、白枠が外れているということは、これまでの零とキラの物語は牧生が日記に書いたものの中で構成されたものなんでしょうか?しかーし、第8話の最後の牧生の独白が正解とすれば、なんでまた、いつでも見守る立場になってしまうんでしょうね、牧生さんは・・・

さて、そのあたりはまた明日じっくり書きますが、もうこの中学の制服姿の窪田くんと前田くんが素敵過ぎますよ~。ちょこっと腕まくりしているのがまたいい!二人が並んですわっているのが素敵過ぎますね。



そしてこのプロフィール。恋がたきに見せるにはあまりにうつくし過ぎると思うです。

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デスノートBOX 特典映像 メイキング編その5

今週末が今年度最後の土日のお仕事。そんなにハードではないはずなんですが、色々と落ち着かない、終わるとぐったりするのはちょっと年取ってきているんでしょうか・・・そんな訳でドラマ版デスノBOXのメイキング、今回はちょこっとだけ。後でもう少し書きます~。

Chapter6は「月とLとの死闘」で約8分間の収録。嬉しいのはLとの取っ組み合いのシーンのアクションメイキングがしっかり入っていることですね。アクション監督さんの段取りに従って殺陣を覚えてくわけですが、先輩だからなのか、アクション経験が豊富だからなのか、アクションのだんどりや、こうしていこうというのを窪田くんが賢人くんに指示しているのが頼もしいです~。

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そして、撮影シーンが終わった後の、いつもの窪田くんの相手を称え、手を差し伸べ、起き上がってもらうシーン。

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これまでの窪田くんのアクションメイキングでいつも印象的なシーンなのですが、デスノートでもやっぱりあって、昔から変わらないながらも、だんだんと主体的に、大人の態度になってきている窪田くんになんだかちょっと感動したのでした。

火村英生の推理 第8話 たぶんこの表情かと

初回放映前の怪しげな煽りはどこへやら。回が進むにつれて理性的常識的なトーンの味が強く出るようになってきたこのドラマ。諸星早苗の怪しげな素振りも魔術や超能力というものでなかったというのもなかなかによかったですね。

さて、第8話はいつものトリック暴きからは外れて、もう一方の芯である純粋な犯罪への興味(のように思えるもの)とそこに堕ちていこうとする者、それをとりまく者たちの逡巡に踏み込む回となっておりましたね。犯罪を憎みつつも、相手を愛するが故に止められない者の弱さ、逡巡。有栖先生のこのお顔は端的に表しておられました・・・。



この有栖先生の逡巡は何かを救うことが役立つことがあるのでしょうか。また今回のテーマだった、責任を問えない者への犯罪がクローズアップされたこと。これも罪を断じる厳しさと人を守ろうとする優しさの間を逡巡する法律の弱点をついていた様にも思えます。さて、いよいよ終盤。どこに物語は落ちていくのでしょう?

窪田くん新CM!

窪田くんが資生堂のUNOのCMに登場したんですね~。UNOのHPにも窪田くんがもうしっかり登場していらっしゃいます!窪田くんのCMはこちら!

いつもの目が見えない髪形から、髪をあげていって、オールバックになっていく、そんなお芝居が本当に窪田くんらしい!。CMもだんだん窪田くんのいいところを活かしてもらってるようですっごく嬉しくなりました!



そして、オールバックを見ると、やっぱり「勇人~~~」とよっちゃん先輩のように叫びたくなりますっ!

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これは15秒編ですが、30秒編にもいいショットがあるので、また~。

MARS 第7話 悪意のありか

本編からは話がずれるんですが、MARSの主題歌、藤ヶ谷くんのグループ、キスマイの新曲がなかなか表に出てこなかったのはなぜなんでしょうね?いつもレベッカにやられるような感じだったのが、ようやく第7話になって、今回は、主題歌が主題歌らしいところにようやくはいって、なんとなくシミジミしているところです。

さて、牧生がだんだん不気味になってきましたね。冒頭の日記のナレーションでの上ずった声、絡んでくるしおりをどこかで振り払えず聖のことで右往左往する零をにらむ時の心の底にドロドロとしたものを抱えたような、人間から外れてしまったような表情。そして、聖との真実を思い出して過呼吸になった時の、子どもをいとおしみあやすような声。二人の間にはやはり愛憎を含んだ関係があることを濃厚に伝えてくれているような気がしました。

それにしても、牧生の不気味さを処々に出しながらも、時折見せるあの美しさは何でしょうね?今回も、聖のお墓の前での立ち姿。お墓を見るように少しうつむいた髪が風にさやさやと揺れて、逆光の光に髪が透けてきらめいて・・。って、なぜ彼のところだけ、風が吹いているのかちょっと謎でしたけれどキレイでしたねぇ。そして、キラとの水族館での深い水の蒼とその光が振る牧生の姿。ここらあたりは、MARSというドラマの絵作りのよさがどんどん出てきたように感じました。

一方で、身勝手に思えたしおりも聖の死にどうしようもない不安を抱え、そして、零も含めて、この周囲をがんじがらめにする「何か」にいら立ち始めたキラ。そして、解決していないままの謎の存在に右往左往するばかりになって弱くなっていく零。聖との間にいったい何があったのか、聖の死は大きな悪意の下になされたのか。そこで牧生はどんな立場だったのか。もう早く続きがみたくてしょうがない第7話でした~。

火村英生の推理 第8話 窪田くんと動物

土日の出張で、なんとか火村先生はリアタイできましたって感じ。でも、なかなかに面白くなってきたじゃないですか!でも、まだまだよくわかっていないんで、今日は窪田くんとわんにゃんのツーショットだけを~。

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姿もいいんですが、わんちゃんの頭をやさしくワシワシして、「かしこいなあ、かわいいなあ」とあやす声が、最高に可愛くってですね!。

そして、念願の猫ちゃん(モモちゃんでしたっけ?)とのツーショットも公開!いや、もう素敵ですねぇ。

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ホント、窪田くんの動物もの、見てみたいもんですよ~。

映画「ロマンス」メイキングの窪田くん

映画「ロマンス」のブルーレイを買いました~。本編はブルーレイですが、特典映像はDVDで機種を選ばず見ることができるのが意外と嬉しかったりします。というのも自分のラップトップパソコンはDVDしか見ることができないので、今日みたいな出張中だととてもありがたい。のんびりしたひと時の窪田くんのメイキングは最高です~。

撮影時期は2014年の11月初旬のある日。映画では本当に少しの出番ですが、メイキングではそのシーンを作り上げていくまでの様子が、その数倍の長さで収められています。

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興味深かったのは、大島優子ちゃんにお金を無心するシーンで、ずっと寝ている窪田くんが起きてお願いするシーンのテストがあったこと。この起き上がっているシーンが色っぽいまなざしでなかなか素敵なのですが、タナダ監督の「やっぱり寝よう」のひとことであっさり変更。窪田くんも「はい、了解です!」のひとことですっと受諾。優子ちゃんと監督から「早っ!」って言われていました~。

あの短さの割には、個人インタビューもしっかり収録されていて嬉しかったですね。またね、このインタビューの時の窪田くんが可愛くってすっごく素敵でした。映画もなかなか素敵ですし、お金に余裕のある方は見ていてくださいね~。

火村英生の推理 第7話 トリックを「見せる」「解説する」

第7話の結末。意味がわからなくってつまらなかった事件の本当の筋立てと意義がわかること、朱美が自身のトラウマの本当の意味がわかること、それらの背景にある本当の動機や感情がわかること、それらを学問という名の下、無慈悲に暴き出すことで、本当の解決が生まれること・・・。

まだまだすべてがしっくりと馴染んで、すべての要素の潜在力が発揮されている訳ではないけれど(よっちゃん先輩親子が完全に目くらまし状態)、このドラマ版の「火村英生」の物語が見えてきたような気持ちになりましたね。あの殺人に執着する少年の「本当」にまつわる物語、最終的な結論がどうなるかはわかりませんが、そんな風になっていきそうでちょっとワクワクしてきました。

で、やっぱり面白かったのが、謎解き、トリック解説の部分で用いられた事件の場に、解説される人たちを置いて、その人たちが事件やその推理を経験するという手法。・・・見る側が事件を思い出して通常の回想場面を行うよりも、見る側の「おっ?」という興味をひくし、ちょっと悪乗りし過ぎかと思う大学の教室での謎解きも、火村英生という男が「学問として」事件をやっていること、そのことで周囲に伝えたいことがあるということを「少しは」上手く伝えらていたように感じました。

まあ、ともかくぶっ飛んでて面白かったです。シャングリラやらあの少年やらのエピソードが入るので正味ではないのですが、なんか50分中30分以上も謎解きをやっていたような気がします。つくづく日テレの日2230ドラマじゃない気もしますが・・・。そして、窪田ヲタ的には有栖先生にはもうあと少し活躍して欲しかったですが、海辺の謎解き場面のあるセリフがちゃんと関西弁になっていたのは嬉しかったですねぇ。あと3話なんでしょうか、どこまでしゅるっと関西人になるか、楽しみにしています~。

30万ヒットありがとうございます!

昨日、こちらのブログの訪問数が30万ヒットを超えました。これも、訪れていただいいるみなさま、そして、応援させていただいている窪田正孝さんのおかげです。本当にありがとうございます!!

前回の区切りの25万ヒットが2015年の9月の終わりであのデスノートがちょうど終わったあたりでそっから約5カ月での5万ヒット。その間、みんな大好きスモーキーさんのハイローがあったものの、デスノートの色んな意味での大熱狂からややひと段落あったかな~と思っていたので、その頃とあまり変わらないペースでの大きな区切りの到達で、これも窪田くんの人気がしっかりと根づいているいるから、そんな気がして嬉しくなる今日この頃です。

そのバロメーターが窪田くん出演のCMが多くなってきたことでしょうね。日本郵政の広報担当さん、HONDAのバイクが好きだとFIT、そして、dヒッツのサトウ先輩。どれもシリーズ化されているところが嬉しいです。生活の中で、ふとしたはずみに、テレビCMで、電車内の吊り広告や車内ヴィジョンで窪田くんのお姿が映るとすごくほっこりして、ファンってありがたいな~って思う瞬間ですねぇ。

さて、お芝居の方では、デスノートの大きな山場を越えて秋からは新しいこと、新しいお芝居への挑戦が始まっているように感じています。登場時間は短いものの、久々そして最新モードのアクションシーンを見せていただけたHIGH&LOW。これまでの窪田くんの得意のお芝居を封印して苦手だったり新しいお芝居に挑戦している火村英生の推理。深夜番組的な制約がありつつも新しい映像感覚に魅かれるMARS。どれも、正直、気になる部分や欠点もある作品たちですが、反面、「これで行くんだ」という姿勢がはっきり見える作品で、個人的な満足度は上々です。

そんな風に、新しい領域を、それも苦手っぽいところでも広げて行っている窪田くん、本当に頼もしいです。春からは出演映画のラッシュもあるし、また楽しい1年になるんでしょうね。私もできる範囲になっちゃいますが、頑張ってついていく所存です。勝手な言動も多くて、読んでいただいたみなさまには楽しくないこともあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いたします!

火村英生の推理 第7話 抑えに抑えたお芝居

第7話、今日もリピ。これまでと同じ感想ですが、見ていくうちにジワジワと面白さを増すというか、見どころがいくつもある、隠されているスルメな作りだなぁと感じます。まあ、フレンチのお店と思って入ったのに、実は渋すぎる居酒屋さんだった、つまみはあぶったイカ・・・意外と凄く美味しいんだけれど、欲しかったのはこういうのだったっけみたいな感じはあるんですけれどね。

さてさて、同じように窪田くんの有栖先生のお芝居もどんどん渋くなっている気もしますね。窪田くんの持ち味の目の演技が見えないような髪の長さな訳でファンはジリジリしている訳ですが、第7話のラスト近くで犯人の気持ちへの目線の奥深さ、うっすらと光る眼を見てしまうと、あぁ、こういうのもいいな~ってついクラッと来てしまうという・・・

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なんかねぇ、ドラマ全体の作りもそうですが、窪田くんのお芝居に求めるものも、搦め手できていて、やっぱり侮れないなぁと思うのでした。やっぱり工さんと窪田くんのドラマなんだな~って感じるのでした。
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