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TVfan CROSSの窪田くん

テレファンクロス、ようやく買ってまいりました・・・昨年のちょうどこの時期のクロスでも「アルジャーノンに花束を」の記事で窪田くん載っていましたね。あの時も芽吹いた枝を持っていて、新緑の淡い緑がよく映えていたのを思い出しましたねぇ。1年あっという間で、ずいぶん、あの時と状況が変わったもんだなぁとしみじみいたします。今回なんて、MARSとヒーローマニアの2立てですもんね。

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MARSのインタビューで印象的だったのが、撮影が続くと疲労もたまっていくけれど、「本番!」となった時にはすべてを忘れられる。シンとした状態の中でカメラだけが回っていて、その中で演者が自分たちの芝居で全く現実とは違う世界を作り上げていく、その瞬間に立ち会えるとすごくうれしい、という一節でした。

私たちも現実を離れて没頭できて生きる喜びを与えられる「お芝居」の空間を、窪田くんも似たような気持ちで没頭していらっしゃるのかなと思うと、なんだかうれしいというか、その演じていらっしゃる瞬間を見ている側も大切にしたいなあと思うのでした。

さて、もう一本のヒーローマニアー生活ーのインタビュー。こちらはは「吊るし魔」土志田に相応しく、赤い糸の中をあやつるような、かっこよくも影のあるグラビアです。それにしても、窪田くんの大きな手の表情、指のかたちのあざやかさというのはいつも凄いですよねぇ。

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こちらのインタビューでは、窪田くんの考えるヒーロー像でしたが、ボーリングで300点出せる人なんてのは思わず、らしいなと笑っちゃいましたが、飛影だったり、ベジータだったり、陰や苦悩を抱えた脇役ヒーローが惹かれるんだそうです。そして、主人公の脇にいある「誰かの右腕」と呼ばれる役に惹かれるというか、縁の下の力持ちで、影で努力されている人、。寡黙に作業されている方が大好きなんだそうです。

窪田くんのこれまでのヒーローが色々と思い浮かびますが、寡黙と言われてしまうとやっぱり黒崎さんを思い浮かべますよねぇ。ちょっとかなりイメージが具体的だったので、もしや?と思っております。そうなると嬉しいですねーー。

それにしてもどちらのグラビアも窪田くんの表情がすごくよくって、ちょっとひょうきんだったりしゃきっとしていたり、エナジーを感じる表情で、嬉しくなりました。2016年度もいいお仕事いっぱいできるといいですねーー。
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Barfout2016年5月号の窪田くん

窪田くんのインタビューがあると聞いて、久々にバアウフを買ってみました。いや、買いたい気持ちは毎回毎回あるんですが、店頭においてあるところが少なくなったり、通販でもすぐに入荷待ちになってしまったりして、うっかり気が付いたら次号となっているパターンに陥っております。でも、今回はようやく・・・買ってみたら、さすがばぁうふ、素敵なグラビアで嬉しい限りです。

2ページ見開きのものと、半ページのものが2点。片腕に頭を乗せて、寝そべっているポーズの窪田くん。こころがなくなってしまったのか、それともその見つめる先にまだ残っているのか。物憂げというよりも、思いがないような、あるような、本当に不思議なこころの状態のように思えて、思わず見とれてしまいました。



ふっと思ったのですが、窪田くんがこういう「そこに何があるかよくわからないけれど、『何か』を明確に抱えてしまった人」をグラビアの中で表現できるようになったのはいつごろだったでしょうかね。FREECELLの写真集の頃、22歳のころかな、その時にはまだなかったなぁと。物憂げな少年がそこにたたずんでいる、抱えているものははっきりしているのに、その姿は何かぼんやりしている・・そんな風だったなぁと思います。

今ではこんな風に複雑なものをまっすぐに見る側に届けてくれる・・・すごいパフォーマーになられてきたなぁと思いますねぇ。

さて、インタビューは、ちょうどお仕事が終わった時期だったのか、気持ちが抜けているというか「もっと欲がほしい」とおっしゃっていているのが印象的でした。そして、ヒーローマニアの内容では窪田くんにとってチームにとって一番大切なものは?という問いに「信頼できること。間違っていることは間違っているとはっきり言えること」とおっしゃっていましたねぇ。何かじわるですねぇ・・・。

ぐっと踏み込んだお仕事の現場がまたやってくるまでの、ちょっとした空白期間なのでしょうかね。のんびりして英気を養っていただけるといいですねぇ・・・。

FLIX6月号の窪田くん その2

いやー、遅ればせながらですが・・・ふつう、人の恋って、終わりがあるものですよね。わかっていても、辛い。でも、別れることで、お互いがお互いらしく生きられるのなら、それを手放すしかない・・・って、もしあの噂が本当ならば、この冬以降のことがなんだかちょっとわかったような気分になって、少し安心しました。ちゃんと理由があったんだなぁ・・・って。

さて、FLIXの窪田くん、藤ヶ谷くんの記事。恋と愛というものに対する二人の思いがかなり濃く語られていて、読んでいてとても面白かったです。またね、かなり妄想入っちゃいますが、恋をひとつ失ったであろう窪田くん。恋というものを仕事にしている藤ヶ谷くんの、それぞれの立場が映し出されていると思うと、よけいにちょっとした感慨を抱きますねぇ。

仲間としての憧れの存在として零に恋をしている牧生。人としての守りたい存在として零に恋しているキラ。そして、変わっていく零。そんな3人の恋模様を、窪田くんが「この3人は特に、守りたい、戦いたい、そのままでいてほしい、という思いだけで動いている」という言葉に、シンプルで美しい、でも相容れることがない人間の理(ことわり)みたいなものが見えて、人間という存在をとらえようとする俳優としての窪田くんの構図の取り方がでているなぁと思いました。

そんな窪田くんの言葉に対して、「ドラマでは片思いだったけれど、映画では両思いになるかもよ」という藤ヶ谷くん。牧生の一方的な、妄想的とも言える憧れの恋がかなうかもしれないという訳で、これはまたアイドルという立場からの藤ヶ谷くんの構図なんだろうなぁとも思いました。

いやー、ほんとね、面白いわ。ドラマ版MRAS。という訳でもう少しこのテキストを読んでみようと思います。

FLEX6月号の窪田くん その1

さて、先日発売されたFLEX6月号はMARSの特集で10ページ!窪田くん、藤ヶ谷くん、それぞれのグラビアもあれば、MARSらしいツーショットのグラビアも。ふたりのインタビューをきちんと編集して、MARSの世界を描いたテキスト、そして二人の対談を中心としたインタビューと盛りだくさんの内容です。これはかなりよい特集ですよ~。

窪田くんと藤ヶ谷くん。今回のグラビアは、俳優とアイドルと題名をつけたいような、その違いが滲んでてすごく素敵だなぁと思いました。



なんかね、くちびるが違うんですよー。窪田くんのちょっとぱさっとした、うっすらとした唇に対して、藤ヶ谷君のぷりっとした形の良い、うるうるとした質感。なんかね、すごく表情の違う、機能が違うくちびるのように感じでどちらも素敵でしたー。

HiGH&LOWシーズン2始まりました~

さて、HiGH&LOWシーズン2の初回ですが、残念ながら窪田くんのスモーキーさんのご出演はなかったですねぇ。そんな訳で、ひとまずさらっとどんなお話だったかだけ・・・

お話はマイティウォリアーズ登場の段と、ムゲンの創始者の人のお話。シーズン1で写真だけで登場していた井浦新さんが洋食屋さんになる暴走族として登場するという相変わらず妙に豪華なお話になっておりますね。あとなんとか会も出てたなーって、やっぱりやくざやさんはちょっとこの世界にはいらないかなと思いますが。。。あと、ムゲンの結成と同じころに、マイティがでてきたというのもちょっと時間的にそれでいいんだろうか・・・っていう、マイティって第6のチーム、だと思っていたから、ついねぇ、新参なのかと思っていたんですがね・・・

さて、太一くんが所属するマイティは軽くアクションシーンもありました。ナイフで襲われた太一くんがそれをよけながら、左右から襲ってくる敵をいなすところが、キレがあって、シャキン、シャキーンという音まで聞こえるもんだから、すっごく時代劇っぽくみえたりはしましたね。こうね、タメを作ってみせるのがうまいという・・・ほんとスモ様との対決、早く見たいもんですね・・・って映画なんだなぁ。

ひとまず、窪田くんが出演するまではこんな風にさらっとお話をまとめておこうかと思っています~。では、では。

月刊TVfan6月号の窪田くん

今晩からHiGH&LOWシーズン2が始まりますね~。この土曜深夜、チェックしたい春からの新番組が立て続けに4本あって、なんとも俺得な春シーズンになりそうです~。

閑話休題。本日発売購入の月刊テレファンの窪田くんがあまりに素敵だったので今回も紹介しちゃいますねw。窪田くんページは2ページあって、大きなグラビアが1ページずつあります。お顔のアップと窓枠ってのかな?に座って見上げる全身ポーズ。どちらも素敵ですが、特にこの全身のがねぇ。本当に素敵で。

この手の置き方と、足の、足首のラインがすっごくいいんですよねぇ。また見上げる頭から首とのバランスも素晴らしくって、ぜひ雑誌をお手に取って見ていただきたいものです。



さて、インタビューは今回もヒーローマニアの内容です。気になった部分を箇条書きに・・・

・(撮影?の)先に原作漫画を読んだ。
・土志田は、盗んだ下着も、武器も、武器のチェックもきれいに、綿密に片づけてあって、何か一つのことを大切に積み上げていく人。
・他の3人と比べて、土志田は小学生が混じっているような感じ。カオリちゃんにも年上のお姉さんを意識しているように演じた。

こうやって語っていくと、土志田と窪田くんが一体化していっているような感じがしました。いい感じに、窪田くんのホームな作品になりそうで、ますます楽しみになってきました。

映画「HiGH&LOW」の予告編

いよいよ明日からHiGH&LOWシーズン2が始まりますね~。スモ様はどのていど出演されるのでしょうか?太一くんも出演するそうだし、とうとう窪田くんといえば前田の、前田公輝くんも出演とのことで。期待の微妙な高まりはあるのではあります。

さてさて、映画版もスモ様の新シーンの入ったバージョンも出ているようですね・・・

で、スモ様はなんとか兄弟の人と絆があったらしいという・・・なんか忘れてる・・・少し復習しないと(^^;;;;



何かますます手負いの野犬のようなスモ様。目がなんだか猛々しいのですよね。

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でも、このジャケットと一体化した風情。もうこの人だけのものですね!!

ザテレビジョンの窪田くんの炸裂する「戦う言葉」

JMマガジンCutとかまだまだまとめなきゃいけないことがあるっていうのに、ザテレテレビジョンの窪田くん東出くんの対談がまたもよく、窪田くんのお言葉が冴えわたっていたので、ひとまずメモしてきますね。



撮影の裏話から始まって、お互いのアクションについての話になるのですが、やっぱりここが痺れて。まずは遠出くんが「窪田くんは片手で回転とびをするハンドスプリングができる。それを見て、自分もアクションの練習を始めた」と窪田くんの秘儀を披露すると、窪田くんは「その身長になりたいです。どんな時でも有利じゃないですか。手足もめちゃくちゃ長くて最強です。純粋に。」

いや、前回もそうでしたが、窪田くんって、本当にマジに、「戦って勝つ」ために、とか「強さの条件」とか考えているんだろうな~って思うんですよね。お芝居であっても、戦いは戦い。アクションでお互いけがをしないよう最新の注意を払っているということはこれまで何度も述べられてきましたが、その一方で、マジに「どうしたら勝てるか」と真剣に考えていそうで、それが窪田くんのアクションのリアルさを生んでいるのかな~って思いました。

いや、今回のインタビュー祭り。こういう展開になるなんて、嬉しい展開で、やっぱりアクションものっていいな~って思うのでした。

Cut5月号の窪田くん その1

やっほ~!ヒーローマニアー生活-の特集が順調に進んでおりますが、今回はCUT。東出くんとの対談というか二人インタビューです。グラビアも2点。二人の立ち姿と横顔。並んでいると、二人の違いがほんと強調されて、とてもいい二曲一双のような組グラビアになってる感じです!

下は立ち姿の窪田くんのもの。頭にはこのところよくかぶっているハットが乗っております。そして、足元は素足にローファー。



頭の小ささと広い肩幅、そしてしゅっとした細い脚。ポケットに隠された手元と胸の位置の高さ、そして正面を向いた左足が、どうにも隙あらば、しゅっと動いて、戦闘モードに入りそうな土志田の雰囲気を醸し出しているような気がします。

一方の東出くんはずっしり重くて、下へ下へとひっぱられ、安定している重心。全然構えていないようにみえるところが返って不気味。本当にミニマムな幅ではあるんですが、東出くんの静と窪田くんの動の対比も感じられるくらいでした。

思えば、この二人、ガチバンとクローズEXPLODE でがっつりとヤンキー(でっくんは違うかもしれないが・・)やってる二人なんだなぁと思って、そう見るとまた感じるものがあるな~なんても思いましたね。

さて、インタビューがまたね、興味深いんですわ。それは、また次回に!

今年も長野へ

九州では大変な地震が続いています。お見舞い申し上げます。できるだけ早く、地震と被害が収まりますように。そんななかではありますが。今年もダンナの長野マラソンについてきました。

今日の長野は雨の降り出しは遅かったものの、途中でかなりの豪雨。そして、一転からっとお天気になってまるで初夏のような暑さ。そして大強風に見舞われて、ランナーの人も大変だったようですよ~。

さて、長野マラソンと言えば、応援団長のような高橋尚子さんの明るく気合いの入った応援と技術指導・・・。彼女の力のある言葉を聞くと、あ~長野にきたなぁという実感がわきます。



今年も長野は桃の花、菜の花がまっさかりで、ピンクと黄色、そしてまだ雪深いアルプスの白が、綺麗でした。

マラソンの後、篠ノ井の美味しい和食屋さんでのお食事。丁寧なお料理で。本当においしかった。来年また期待です。

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JMovieMagazineの窪田くん MARS篇

さて、今日も雑誌紹介です~。JMovieMagazineはなんとヒーローマニアー生活とMARSの二本立て。その上、来月号はMARSが大特集なんだそうですよっ!この春こそは久々に窪田くん見ることがあまりできないかも・・・なんてうかつに考えていましたが。そうはいかないみたいですね。ホントにうれしいことです~。

さて、窪田くんのアクションが素晴らしいというヒーローマニアー生活ーは次回にするとしまして、今回はMARSの窪田くん藤ヶ谷くんインタビューの中の窪田くんの発言に素晴らしく素敵な部分があったので、ちょっとそれだけ書き留めておきます・・・。公開されたばっかりの予告編でも牧生と零がもみ合うシーンがありましたが・・そのシーンがらみのことでしょうか。

「零に殴られて突き飛ばされるのですが、その力加減で例の強さがわかるんです。戦いという意味の強さですね。零は戦いのスキルがあって、動物的な匂いを感じられるんです・・・(中略)・・・大輔くんの、マウントポジションからの首絞めが結構きつかったです(笑)。」

って、窪田くんがこんなアクションな解説をしてくださっている。もうもうすごく興奮しました。これだけ伺うと、こっちがヒーローマニアか?というくらいの内容じゃないですか~。「戦いのスキル」・・・あ~、もう窪田くん、最高!。アクション俳優窪田・・・もう天才ですよねぇ、もっともっとアクションをして、アクションを受けて、アクションを語る、窪田くんが見たいなぁと思うのでした・・・

って、MARSの感想がこれでいいのか・・・?wwwwww。

+actの窪田くん その2

さて、インタビューの内容をもうちょっと。ヒーローマニアー生活ーの僕こと土志田くんの役作りを、かなりしっかりとお話されていますね。

例えば、土志田は一人で遊べる人間だということの表現として、盗んだ下着を綺麗に畳んだり、においを嗅いだりというのを「アドリブ」でやってたとか、ストーリーの中で変わっていく人間性の変化について「その起爆剤となるものの予兆みたいなものは、下着を盗むときにも忘れないように・・」などなど。窪田くんって、登場人物をどのように演じるかということをこれまではあまり明らかにしてこなかったと思うので興味深く感じました。

あと、演じるためにどのような手段をとるかについても、、昔は自分のセリフをひたすらノートに書いて、相手のセリフも全部書いて覚えていて、そうしないと不安だったけれど、今では「台本も、シーンも、その全体で憶える、ある人がしゃべって、自分がどうしゃべるのか、流れを意識するようになった」ということで、ともかく「全体を見ることができるようになった」とのことです。

自分のお芝居を少し抑えても、アクションでスタントを使っても、お芝居の全体いい流れが生まれればというのでしょうか。対峙した芝居をしていても引いて見る目を意識しているそう、「芝居の流れを『ここで止めたほうがいいな』とか『波を作った方がいいなとか』」とか思うようになったそうです。

デビュー10周年を迎える窪田くんですが、めりこみ過ぎて登場人物と自分が一体化してしまうようなお芝居(ケータイ捜査官とかまさしくそんなんだったような)から、徐々に人と人の間での行われる営みとしてお芝居を柔軟にとらえられるようになってきているんでしょうか。また、今回のヒーローマニアという映画が、人と人の関係性を描き、俳優陣とスタッフの関係性の中で作られてきたこと、そんなことを強く意識されての作品作りだったことを言葉多く話されるのが、窪田くんが本当に変わってきたなぁ、大人になってきたなぁと思うのでした。

+actの窪田くん その1

久々に窪田くんのインタビューが載ってる雑誌を買いましたよ!今回は+actさんですよっ!

ハットと毛流れを意識したグラビア4点。↓のはちょっと手を加えてるのですが、髪の流れがすっごく綺麗で、思わず触れたくなるようなお写真でした。表情もひょうひょうとしていて、さりげないけれど、いいグラビアでしたよ~。



インタビューが2ページ。お話は主に5月7日からのヒーローマニアー生活ーのお話。演技のお話がぎっしりで読み応えがありました。次回、ちゃんとレポろうと思うのですが、ひとことだけーー。今回、窪田くん演じる土志田がアクション満載なのですが、アクション担当・・アクションコレオグラファーが森﨑えいじさんで、久々にチームゴクゥの、ガチバンアルティメイタムのスタッフの方なんですね~。そこがめっちゃ嬉しいし、それを窪田くんがちゃんと伝えてくださってるのが、ガチバンファンとしてはもうもう嬉しくてしょうがないのですね!

さて、この後、また雑誌ラッシュになるみたいので、ちょっと公式の雑誌情報を貼っておきますね。順序が逆なのはお許しを~。

'16.04/28 :TVfanCROSS
'16.04/23 :Ranzuki 6月号
'16.04/21 :FLIX 6月号
'16.04/22 :Hotpepper5月号
'16.04/19 :CUT 5月号
'16.04/18 :ピクトアップ 100号
'16.04/14 :J Movie Magazine Vol.10

デスノートBOX 特典映像メイキング編その9

メイキングchapter7「最終決戦」の3回目。月さんのラストシーンの撮影場面のメイキングです。

リハーサルの場面は、窪田くんがTシャツ姿なので、腕や体の生々しい動きがよく見ることができてありがたいです。



そして、本番のお芝居のパワーの凄さ。銃で撃たれて、のけぞり、痛みにうめき、のたうちまわる姿は、もう一種のアクションシーンのようでした。本当に手負いの獣のような、怒りと憎しみを発散するオーラ。

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いつも書いているけれど、メイキングで見られるこうした生のパワーを完成した映像では伝えきれていない気がするんですよね。もっともっと生のパワーを見せてほしいな。そして、窪田くんの舞台を生で見たいと強く思いましたねぇ。

そんな最期のキラの怒りと痛みにまみれた姿を語るインタビューの窪田くん。まるでその姿を俯瞰するような、かなり距離をとって、自分が演じる存在がどのように死んでいくべきなのか、冷静に語っている様子に背筋がゾクッとしました。そして、お芝居のことになると、すごく理論的というか整然と構築した内容が話せる窪田くん。やっぱりお芝居に取りつかれた、それしか許してもらえない存在になっているのかもしれませんね。

本当にこのラストシーンのお芝居の迫力は見事。本当にこのメイキング、見てもらいたいですね。

デスノートBOX 特典映像メイキング編その8

さてさて、メイキングChapter7「最終決戦」の2回目です(もう1回やる予定)。インタビューの最初のテーマは松重さんとのお芝居のことで、第6話のキラの記憶をなくした後と、10話の総一郎の死につながる、2つの対決場面のことを、メイキング映像とともに窪田くんがしっかり語られております。

個人的に6話のキラの記憶をなくした後の月さんの純粋無垢な感じがとっても好きだったので、こういう無防備な小学生のような表情をたくさん見せてもらえてすっごく嬉しかったです。



その6話のお芝居の中で月さんが思わず涙が溢れるのですが、窪田くん曰く、松重さんが目元がうるんでいて、それを見たときに気持ちがぐっとくるものがあって最後に泣いてしまう形になったんだそうです。松重さんの気持ちをダイレクトに一番近くにいて受け取ることができたとおっしゃっていました。自分の演技プランだけでできあがってるのではなく、お芝居であっても相互の気持ちが影響しあう、そんなリアルな場面を見せてもらえたんだなぁと嬉しくなりました。

そして、10話の総一郎との最期の対決場面のメイキングとインタビュー。この場面を語る窪田くんの表情が遠くを見つめるような、どこか別世界にいるような感じもするのですが、松重さんのことを語るときにその面持が変わって。すっと、ピントがあって、強い表情になったんですね。

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そして、「熱量というか、静けさの中にある強くうごめいているものというか・・・うん・・一緒にいてすごく感じさせてもらったので・・・一緒にできたことを本当に感謝していますね」と語られて。バラエティとかのふわふわしてる表情とはすっかり違う、リスペクトと、そして自分への厳しい表情と、なにかライバルに見るような挑戦的な目つきになっているなぁと思いました。

あと、10話のメイキング。二人が対決している場所が地下の駐車場なので、二人の対決する真剣な大きく強い声が、すっごく響くんですね。そういうところはメイキングならでは迫力だなぁと思いました。さて、もう1回。

やりましたね!

ツイッターな皆様、そして明日の窪田正孝様からの情報ですが・・・

From: ATRIBE_action at: 2016/04/08 06:59:54 JST Re 公式RT
ジャパンアクションアワード2016 A-TRIBEから、ベストアクション監督賞に大内貴仁、ベストスタントマン賞に佐久間一禎が選ばれました。 また、ベストアクションシーン賞には大内貴仁がアクション監督をしているドラマ【HiGH&LOW】第6話「RUDE BOYS」が選ばれました。

とのことです~。あのルードのパルクールアクションが選ばれたんですね~。本当におめでとうございます!!めっちゃ嬉しいです!スタント賞の佐久間さんが前にツイッターで「アクションのお祭りのような作品」と書かれておりましたが、この6話のアクションはセット素晴らしさも、アクションのスケールもまさにフェスティバルでした。本当によかったです。

さて、久々に見てみようかなーーー。

デスノートBOX 特典映像メイキング編その7

あっという間に春ドラマの季節になり、ドラマ版デスノートの始まりからもう1年近く経つんだと思うと、本当にびっくりします。火村先生とMARSが終わって、久々にメイキング映像を見たのですが、大学生の月さんはやっぱり声からして、もっと大人の有栖先生とも、もっと子どもの牧生とも違ってて、やっぱり窪田くんの人物造形力って凄いな~って改めて感じますね。

さて、メイキングも残り2つ。エピソード7は「最終決戦」という題で13分。松重さんとの最後のお芝居についての窪田くんのお話、L、ニアメロのインタビュー、そして最終回に向けての窪田くんインタビューとラストシーンのメイキング。ものすごく濃い内容ですので、すこしずつ。どのお話も、どのメイキングもいい!特に、キラの記憶をなくした無垢な月さんの表情はやっぱり素晴らしいと思っていたのですが、最後の最後に、すっごいものをプレゼントしていただきました・・・



火に焼かれて最期を迎えたキラ。そのシーンのカットがかかった直後の窪田くんの表情。・・・・ってこれは窪田くんじゃないな、キラでもなく、いったい誰なんでしょうね。何がここに宿っていたのか、そして、その数秒後には、その宿っていたものも抜け落ちて、窪田くんに戻っていったのでした。いやー、凄いものをいただきました。本当にありがとうございました・・・・って、もう少しレポしますよっ!

いつ見ても波瀾爆笑 工さん回の窪田くん

もうずいぶん前になってしまいましたが、火村先生本編の最終回の日に放映された「いつみても波瀾爆笑 斉藤工さん編」の感想です!窪田くんは生瀬さんと一緒にVTRで登場されて、最近の交流状況について報告されていましたね。

この時の自然な雰囲気が素敵でしてね。ラフなシャツ姿ってのもいいですし、このね、襟ぐりが開いて、素敵な首元のラインが見えるのがすっごく素敵でしたねぇ。



2回目の現場ではリラックスできる窪田くん。今回も、生瀬さんの工さんへの突っ込みに「みんなを巻き込むのが上手」ってフォローしてましたねぇ。あと、冷麺の件での工さんの異常なこだわりをうまく話していたりして、なんか窪田くんも大人になったなーってしみじみしましたねぇ・・・。で、くぼたくでダブルス卓球をしたっていう・・・!。ほんとよかった~。

おそらく窪田くんと工さんって感性とか志向性とかかなり違うと思うし、俳優としては正反対くらいのタイプかと思っているんですが、人との距離感とか、心の中に潜ませているピュアな部分が似ていて、いい関係が築ける間柄なんだろうなって、今回の火村先生シリーズで強く思いましたねぇ。また一緒に、映画なんかやってくださるといいなーって思いました。

一緒に仕事と言えば、この日のゲスト、金子ノブアキさんだったですね。工さんと仲がよいって聞いてびっくりだったのですが、この3人といえば、やっぱりQPですよねぇ。今だからこそ、もう一度QP続編(ってノブアキさんは死んじゃったかw)をやってほしいな~。

火村英生の推理 ANOTHER STORY「切り裂きジャックを待ちながら」後編

とうとう火村先生も本当の最終回となりましたね。この革ジャン姿の有栖先生もしばらくは会えないのかな~。窪田くんの頭の小ささと胸の広さを強調する面白い衣装だったな~って思います。



でも、この終わり方、なんとかシーズン2の可能性がでてきたと理解していいのでしょうか。本放送終了時にははっきりしなかったけれど、次はふーるーかもしれないけど、なんとか行けそうだとなったんでしょうか。きっとね、このドラマ、もう少し調整していったら、すっごく面白くなると思うんですよね。窪田くんと工さんのコンビもいい感じだし、何より工さんがのびのびしているのが見ていて楽しいし。刑事メンバーもコンビネーションもなかなかだと思うし、何より推理中心(ちょっと怪しげな感じではあるけれど)なのが好感が持てるのでで、ぜひシーズン2とかSPドラマをお願いしたいですね。

さて、最終回。他者を思うがままにしたいという犯人の動機と諸星の欲望を重ねることで、火村先生の正義感というのか、そういう心を「美しくない」として、それを狩るというか刈り取ろうとする思いが復活する様子を描いておりましたね。火村先生が「復活できた」理由もわかったけれど、相変わらずあんまり夢のない話というか盛り上がり気分が大いに殺がれる・・・そんな気はしました。世の中にカッコいい犯罪なんてありはしないというのはわかるんだけれど、やっぱりね・・といつもの愚痴がでそうになりますww。今回のトリックもあんまりだったし、そのあたりは結構不満。

でも、前に書いたのですが、地下アイドルの世界やそこにはまってしまう人の可笑しさは結構いい感じで面白かったです。地下の世界で一生懸命頑張ろうとしていた犯人が、手塩にかけた秘蔵っ子に無下に否定されてしまうアンダーグラウンドのもの哀しさすごく感じたし。こういうアンダーなものに対する思いは工さん、生瀬さん、マキタさんにはあるだろうから、けなしながらもあったかさが溢れているそんな感じにはなっていたなーって思いました。もうどんどん趣味っぽくしていったらどうでしょうね。シーズン2、期待しています!

火村秀生の推理  ANOTHER STORY2 ちょっと追記

「若い子が純粋に全力で歌い踊る。それだけで人の心は動くものです!」というのは鍋島さんの名言でしたねぇ。ほんとそうだわ~。

って、有栖先生の窪田くんも踊っておりますよ!

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この踊り?がキレがよくって、また窪田くんのダンスもの見たくなっちゃった~。ガチバンクロニクルからあっという間にもうj2年。窪田くんのダンス経歴も知れ渡ってきたし、そろそろどうでしょうね・・・。

火村英雄の推理 ANOTHER STORY「切り裂きジャックを待ちながら」前篇

ちょっと気になっているんですが、火村先生本編、いわゆる打ち切りってやつだったんでしょうかね?本編最終回で気になっていた火村先生と諸星がダムに落ちて戻ってくるまでのことが、このANOTHER STORYで徐々に明らかになっていってます。本当だったら、幻の最終回があったんかなーとちょっとだけ思っております。

でも、やっぱり一番気になっていた部分だったので、このフールー版も俄然見る気が倍増してきましたよ!。本編に比べれば、火村先生が戻って来てのお祝いパーティーとか、確かにちょっとお金がかかっていないなとか、主要メンバーを効率よく出演させてるなとか思ったりはするんですが、逆にそのキッチュなところが面白みに繋がってると、個人的な好みもありますが、見てていて楽しかったですね。

見ていて楽しかったといえば、やっぱり生瀬さんとマキタスポーツさんの使い方なんでしょうか。二人が地下アイドルにはまる、本編の真面目さを残しつつも、がっつりアイドルに嵌ってとちくるっているところがやっぱりこのお二人にはよく嵌っていてね、目新しいものはないし、チャレンジングじゃ全然ないんですが、安心できる面白さがあるな~って思いましたね。そして、犯行現場で、それまでアイドルにはじけてしまったおじさんだったのが、しっかりと刑事の真面目さに戻るところの興味深さあったしなぁと。

さて、我らが有栖先生も火村先生が帰ってきたこともあって、とにかくニコニコしてて可愛いし。切り裂きジャックの振り付けをビシビシ覚えて飛び跳ねているのも最高だし。可愛いだけの窪田正孝もいいもんだあぁと嬉しくなりますね。まあ、そんな訳で、柔硬のバランスといいますか、馴染みやすさの作り方といいますか、もうちょっと熟成できればよかったですねぇ・・・・本編。

でも、それをこういうHuluという別メディアで、展開させられると言うのも今どきで、こっからもう一回やれるってのがあるかもしれません。何にせよ、なかなかに面白い時代かと思いました。さて、後編。
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