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ザテレビジョンcolorsの窪田くん

さて、赤い窪田くんのインタビュー編はアルジャーノンの柳川くんについてです。先日もアクトプラスのインタビューがとても面白かったのですが、こちらもまたものすごーくよかったですよ!

赤い窪田くんはこんなに毛先やまつげの一本一本までこんなに繊細なのに、柳川くんはそーではないみたいですw



「まくしたてるようにしゃべるしゲラゲラ笑うし、基本的に声量がデカい」

「撮影が始まる前にマジックの先生にご指導いただいて、トランプの切り方などを練習しました。監督が『ちょっと詐欺師っぽいところがある人物にしたい』とのことだったので、だったら手先の器用さも一つの人物設計になるかなと」

「女の子をナンパしに行くときも、自分でブローした時って後ろ側が上手くいかないじゃないですか、なのでヘアメイクさんに相談して、「モテたくて張りきってブローしたけれど、自分で見える範囲しか出来なくて、後ろは寝グセのまま」みたいな、ちょっと失敗した感じにわざとしてもらっています」

「カットがかかるまで(アドリブで)ふざけ続けているので、かなりハードです(笑)。監督には『やり過ぎたら止めてください』と事前にお願いしてあったんですが、(中略)全然止めないし、時には「もっとちょうだい」と言われることもあって、おふざけシーンではいつも『出し尽くした!』って感じで爽快ですね」

窪田くんが具体的にどんな風に、どんな風に体を使って、柳川くんを演じようとしているのかがたくさん知れてよかったですよ~。

このインタビューを読むと、久々に窪田くんが全身と技術いっぱい使って過剰なほどのお芝居を、「男子校のような現場」という男っぽい環境の中で、ガツンガツンと見せてくれるんじゃないか、抑制したギリギリの繊細な表現を見せてくれた成瀬や朝市のお芝居とはまた違うお芝居を見せてくれるんじゃないかと、本当に楽しみです。

思えば、一番最初に窪田くんを生で見た朗読劇の「緋色の研究」では窪田くんは十何役を演じてビビッドに溢れそうな勢いで演じていて、そのスケール感と言うか、「演じたい」という気持ちの溢れる様子に圧倒されたのですよねぇ。あのお芝居(朗読劇)は賛否両論だったようだけれど、尽きせぬもの、溢れるものを、抑えないでそのまま見せてくれるお芝居の場をまた経験できるのかもしれませんね。
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