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ケータイ捜査官7 第27話:失恋のカクリツ

もちろん、ケータイ捜査官7も追っかけ中です。一応、これまでレンタルDVDで第1話から見ていて、昨晩から第8巻に入ったところ。遅ればせながら、東京MXの再放送も今週分「第10話カウンターアタック」から連ドラ予約をしたので、デジタル映像でケータイ捜査官7が楽しめます!できれば、ケータイ捜査官7も少しでもいいから、全話感想書きたいなぁと思っていますが、こちらは気楽に、あらすじや読み込みはおいといて、好きなこと書いていきたいです。

それで、第27話の「失恋のカクリツ」

ほっしゃん。がゲストでした。ネットで自殺予告をするお騒がせ男として登場。それで、ほっしゃんのセリフがずーっと標準語なんですが、聞いているとムズムズお尻がしてくるようなヘンさがあって。よく関西の方が「ドラマで地元以外の人がしゃべる関西弁は気持ち悪くてしょーがない」みたいなことを言いますが、それを逆にやるとこうなんやで、という静かな主張を感じたりしたのですが、どうでしょう?

もちろん、ほっしゃんの演技はやっぱり素晴らしく、後に朝ドラの名作「カーネーション」で尾野真知子の漫才能力を開花させたのは彼の力だったのだと思わせる程、ケイタ、窪田くんの掛け合い話術の能力を引き出しておりました。それにきちんと応えた窪田くんの力も凄いですけど。

さて、落ちの「吊り橋効果」なんですが、実はこの落ちは、この話の中でケイタが滝本さんの死を思い出し「人が死ぬことって本当に悲しいんだぞ」と憤慨し号泣しているのと対になっているような気がします。吊り橋効果という寓話が伝えたいことは、「我々は感情があるから、気持ちがあるから、体に反応が出たり、何かの行為に駆り立てられるのではなく、体の反応があるからこそ、そこに『感情』を発見するのだ」というところにあります。

こんなこと言うと、ケイタはものすごく憤慨しそうですが、「反応が感情の生みの親である」とすれば、どんな生き物にも、どんな機械でも「感情を持ちうる」という話になり、そりゃセブンさんやゼロワンだって感情持つでしょ、ということでもあるのですが、さてケイタはどう思うのでしょう。
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