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アルジャーノンに花束を 最終話 動いているから動物なんだw

怒涛の日刊窪田状態。なかなかついていけておりませんが、ひとまずは愛するドラマの締めくくりをしておきたいと思います。と言っても、言いたいことはまだたくさん。なので、柳川隆一としての窪田くんのお芝居で最終回で印象的だった場面をずらずらとあげておきます。

もうとにかく柳川くんというキャラクターが好きな訳ですが、前にも書いたように柳川くんは常にどこかが動いていて、全身で柳川くんの気持ちを伝えてくれている。そこが本当に好きなところ。また、その動きとセリフの流れが本当に自然で、いしだ壱成さんが「全身で表現しているので、全てが連動している」とおっしゃっている、そのなめらかさというか流れる感じが素敵でした。

まずは、最終回の冒頭。檜山くんとバーガーを食べながら、おしゃべりをして、かつルーカスさんに「うまいっ!」の合図を送っているシーン。

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単にたくさんの動きを入れているというだけじゃなくって、常に周りの人に配慮している、気持ちを張り巡らしている柳川くんのキャラクターがよく現れていて素敵なんですよね。

梨央ちゃんの手術前、檜山くんとビールで手術のことを前祝いしながらも、徐々に気持ちは昔の咲に向かっていく。

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腕を組み、膝を立て、そして咲が置いていった昔のコートを眺めて、自分の気持ちを確かめる。咲への愛おしさが溢れるいいシーンでしたね。

森の中に咲を探しに行く場面。大型トラックの乗り降りってちょっと面倒なのですが、この左手でシートのはしっこを抑えて、エレガントにするっと降りるところが、なんとも工業系窪田の真骨頂とも言え、こんなシーンを全身ばっちり見せてくださったのには本当に感謝ですよ!

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そして、ラストシーンでもむしゃむしゃと食べ続ける話し続ける柳川くん。食べながら、動きながら、話しながら。常に動きながら、連動しながら演じるお芝居。生き物として、動物として、魅力的な柳川くんを出現させてくれたこのドラマに本当に感謝でございます。

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もちろん窪田くんならではの表情の変化シーンもよかったですね。舞ちゃんとのキスシーンもよかったんですが、キスしてと言われて、一瞬、別れなければという気持ちが緩んでしまいながらも、この「しょーがねーんだよっ!」という表情の変化。そして、あの包むような別れのキスシーンへの変化がよかったですねぇ。

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柳川くんが好きなところは色々とあるんですが、DFSを去る時の萩原社長への男気溢れる、ぴしっと筋を通したこのおじぎが象徴しているのかな~って思いますねぇ。チャラいけれど、ドスも利いて、そして全方位に気遣いして・・・・本当に素敵な漢の姿でしたね!

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「ナメるな慣れるな手を抜くな」窪田くんがお父さんから叩きこまれたその言葉がなんだか頭に響きますね。咲ちゃんの「あい・きょ・でしょ・」と同じように誠実に大事なことを繰り返し、少しずつ身に染みさせて、自分を変え、周りを変えていく。そして、少しずつ「おりこう」になっていく。それが第3の応えなのかなぁと、なんだか色々と妄想も広がる、窪田くんの柳川くんのお芝居でした。
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