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ラストコップ エピソード4後編 素晴らしきへたれアクション

週明けまで見られないかも・・と思っていたのですが、辛抱たまらず10日の午前0時を回ったところで早速配信を見ましたよ。「あ~、明日、出張なのに夜更かしになっちゃうなぁ」と後ろめたい気分で見始めたのですが、「おぉ!亮太のアクションが!!」と興奮していたら、あっと言う間に終わっちまいました。夜更かしの心配は全然ありませんでしたよwwww。

あまりに早かったので気のせいかと思ったのですが、第4話後編は22分、最短記録です。本当に自由すぎるフォーマット。この調子でこのシリーズの最終章である第5話も前後合わせて約50分の仕様になるのでしょうかね?折角ですからフィナーレはたっぷりお願いしたいものですね!!

さて、カグラはやっぱり冬彦さんなのか・・・。拳銃密造&殺人の容疑で神奈川県警に追われる身となった京極さん。同じ部署の太り役の刑事さんが、あの原始人に3Dプリンターなんて使える訳ないから、絶対無実なのに・・というベタなセリフが妙に可笑しかったです。。

そして、鈴木家に逃げ込んで、元妻にいい雰囲気で介抱される京極さん。「絶対、ここに鈴木さんがやってきて、現場を見て、ドロ沼になるんだ~」とドキドキしたのですが、あっさりそれはなかったですね。ともかく、4話後編の主役は亮太でございました!。

場末感満載のスナック街で京極さんを止めるために対マンを挑む亮太。ケンカなんて全くしたことがないひ弱な青年、それもスーツ姿での不器用だけれど必死の挑戦。脇とじゃなくって肘が締まった構え。パンチ一つ撃つにもまっすぐじゃなくって腕を振りまわすように弧を描き、相手を拳が届く時にはもう伸びきってしまっている。パンチキックのコンビネーションではかなり綺麗に上がったハイキックを出すものの、手数だけは多くて、力が全然乗っていないパランパランとした動き。

当然、京極さん受け流されて、腹に一発入れられて、大きく顔がゆがみ、体が歪む。この時の、両足の位置が悪いと言うか、バランス感が全くないというか、割り箸が絡むようにパタパタと倒れ込様子の軽さがまたよかったですねぇ。本当にガチバンとか見たことない人なら、「あぁ、窪田くんて、アクション下手なんだな」ってマジ思うくらい亮太のケンカの下手さはナチュラルでした。

こういう主演級の俳優さんのヘタレな、でも熱くて濃いアクションをたっぷり見せてもらえることってまずないですから、本当に感激でした。もちろん、京極さんのパンチを受ける時のリアクションも大きくってどんくさくって、いい感じ。それにしても、ここまでお芝居の中で求められる、その登場人物の、そのシチュエーションで求められるアクションを演じられる窪田くんてば穏当に素晴らしいなと感じ入りましたよ。

でね、その後の二人の熱いシーンの後で、またさらっと亮太を騙して、一発入れる京極さん、そしてカッコよく去っていく京極さんがもう非常にカッコよくってね。この二人のコンビでコメディタッチのアクション時代劇を見たいな~って思いました。って、シーズン2では、シリーズものならではの定番ネタ、時代劇シチュエーションのお話が見てみたい!と切に思ったのでした。
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