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BARFOUT10月号の窪田くん インタビュー編

さて、インタビューです。デスノートで、主役の月さんを演じた窪田くんは思うところが本当に色々とあったようで、厳しくて強い言葉がたくさん語られておりました。印象に残った言葉を箇条書きにしてみますね

・何年かぶりで主役をやったこと
・時間のない中、考えることがいっぱいで、その考えが追いつかない時があったこと
・でも、そういうものを背負っていくのが「主役」というポジションだと感じたこと
・役者って孤独だなと思ったこと
・芝居をしていると、一人で違うことを考えていなきゃいけないこと
・ただ、そう思うのは役柄なのかポジションなのか、わからなくなり、この感覚はなんだろうと思うこと

・役者が孤独だと思うのは、ひとりひとりでやってきたものが芝居を通して、混じり合って、交差して、弾けて、作品と言うものが多分できていくと思うから

・「夜神月」という役に技量を試されていると感じたこと、「できるのかよ」みたいな
・1人の人間はいろんな顔をする。そういうのを全部だしていくしかないなと思ったこと
・役に負けたくないというのがあったこと

・スタッフさんと喋っている時がオフだったこと
・普段の時でも、家にいる時でも、役のことは頭から離れなかったこと
・ちゃんといろんな意見を受け止めて、受け止めた上で受け流していく。そういうことをしないと役に潰されそうな気がしたこと。

ただでさえ二つの顔を持つ男だった夜神月。そしてドラマ版ではその男が出来上がって行くその様子を丹念に追っていくストーリーだったドラマ版特有の視点。周りの人々を欺き、人を従えようとする者が陥る孤独。複雑さと孤独さを強烈に持つ役柄を、「主演」というポジションでひっぱらなければならないその「孤独」。

願をかけた者が、願を達成するための精進の中で、否が応でも向き合わねばならないギリギリの瞬間。そんな得難い体験を、窪田くんらしい「芝居」を見通す言葉で語られるインタビュー。この大きな仕事を乗り越えて、今の窪田くんが、何を思っているのか、孤独の向こうに何を感じたのか、いつか語ってくれるといいなあと感じました。
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