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トップダウンとボトムアップ

明日で2015年も残すところ2カ月ですねぇ。窪田くんも2016年1月期のドラマの情報ももうすでに公式発表ですよ。日テレのあのデスノートの枠で「臨床犯罪学者・火村英生の推理(仮)」に主演の工さんのバディ役でもう再登場されるんですね!これで日テレドラマには5作品連続での登場となる訳ですねぇ。通年契約でもしているかの勢いですねw昨年、STの黒崎さんの時に、他のドラマとの掛け持ちもあったかと思うのですが、セリフはもちろん出番もどんどん少なくなってきたのを思うとちょっと感慨深いものがあったりはしますねぇ。

さて、公式HPには工さんと窪田くんの紹介に加えて、工さんのインタビュー映像もあって嬉しいですね~。そのインタビュー映像の工さんがまたカッコいい。作品の見どころをスラスラと、それもちゃんと身に着いた感じで、お話されている感じが素敵でした。この原作が目指してきたもの、そしてこのドラマ化が目指すべきものが、積み上がってきた過去の作品の中で、どう位置付けたらいいのか、それを自発的に把握しようとしていらっしゃるようにお話されているのに、またグッと来て。さすが映画好きで、色んな作品を見ていらっしゃる俳優さんならではだなぁと思いましたねぇ。

また嬉しいのが、この動画の中で工さんが物凄く褒めてくださっていてねぇ、「物凄い実力と、スペックを持った役者。一映画ファン、ドラマファンとして、今の、2016年の窪田正孝さんと作品を残せるのが嬉しい」いや、ホント嬉しいですよね。中でも「スペック」という言葉使ってくださったのが印象的で。

この言葉って、経験を積つんで、色んな知識を身につけて上手くなったというのではなく、役者としての肉体的な、感覚的な、知覚的なそういう基礎的なところでのアドバンテージを持ってるいうことを指しているように感じました。これは、色んな作品で共演していて、なおかつ窪田くんをしっかり見てくださっていた工さんだから、工さんが色んな映像作品の知識を持っていて、その経験から上手いと言うことを見つめていらっしゃる視点から出た言葉なんだろうと、つい思いを馳せてしまううんですよねぇ。

そんな役者としてのアプローチが異なる二人がぶつかり、そして主役が脇役をよく見ているドラマ、一体どんなものになるんだろうと、今から本当に楽しみにしている訳なのですね~。
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