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猿飛三世 第7話「殺の巻」

渡海屋の番頭を装っていた佐助の父鬼丸の本当の任務は梅宮主膳の命を守ることそのものでした.主膳の盟友であった初代猿飛佐助が浪人上がりの身を案じて,息子の鬼丸に影から主膳を守り続けるよう命じていたのでした.

鬼丸は主膳と高波藩を狙う京都所司代北倉の行う抜荷(密貿易)を暴いて失脚させようと,わざと所司代に捕まり,抜荷割符のありかの情報を得,その清の商人からまんまと割符を奪ったのでした.

一方の北倉の手元にある割符を奪い,北倉の悪事を暴くべく,佐助たちは北倉の屋敷に忍び込みます.首尾よくその割符を奪ったものの,追手の服部伴蔵ら大量の伊賀者に襲われ,窮地に陥る佐助たち.佐助は伴蔵の手裏剣の餌食となり,川に流され,その生死はいかに!?というところで,最終回に続きます.

「殺」の極意.鬼丸は佐助に「小を殺し,大を生かすこと」と伝えますが,その極意に従って妻と子(佐助自身ですね)を捨てることになってしまった鬼丸の話は佐助には納得できるものではありませんでした.佐助は「俺は誰一人殺さない.もちろん,自分の命もおろそかにせず,任務を全うしたい」と仲間のさぼてんたちに伝え,北倉の屋敷に乗り込んだのですが・・・.佐助の考える極意は通用するのでしょうか.

とにかく,今回はアクションがてんこ盛り,超豪華で凄かった!.山のように出てくる黒装束の伊賀者たち,マチャアキの衰えぬ棒術(いよっ,待ってました!,デスネ),鬼丸の超高速のそしてかなり長いシークエンスで繰り出される剣の技,お市様の長刀に,川崎ちゃんasさぼてんのタックル切りの身のかわしと後ろ蹴り上げかかと落としの柔らかさと鋭さ.映像も天井から「二手に分かれた」マチャアキと佐助のアクションを(たぶん)一度に同時に映しこんでいたの,めちゃ面白かったです.

いやー,ほんとアクションものって楽しいですよ~.最近は現代劇でも大人向けアクションものが少なくなっていて寂しい限り.素晴らしいアクションのできる若手俳優さん(窪田正孝くんとか凄いんですよ)がいっぱいいるんですから,ぜひアクションドラマもっと作って欲しいですねぇ.
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