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火村英生の推理 第6話 こだわってはいる・・・

今回も感想書くまでにリピ4回。やっぱりわかりにくいのはあるような気もしますね。とはいえ、犯人はわかっていなかったり、トリックは結構複雑で謎解きもそれなりに面白く、前回よりもこういう作りの方が断然好き。こういうものを作りたいという気持ちは伝わってくるし、第6回まで基本のトーンは一緒だから、その一貫性自体は結構好ましく思ってしまうんですよね。

とはいえ、やっぱりこれまでの物足りなさも同じように残っていて、①トリックは描いていても、「事件」や人間を描いていないように感じてしまう、②有栖先生が推理小説家である意味があまり生きていない、③まー、ドラマチックさがともかくない・・・。今回は、前後編ということもあって、登場人物の間にある、また過去の事件にまつわってある、人間関係とか、人間の間にある所以や因縁がほとんど伏せられてしまっていて、事件に入り込める隙がないような感じですね。

一方で、窪田くんの有栖先生の関西弁も板についてきた感じもするし、面白かったのが、今回、生瀬さんのセリフの後に、有栖先生のセリフが来ることが多くて、関西弁を自然に話せるような場づくりも感じたりましたねぇ。で、何かとチャカチャカしている有栖先生も可愛らしくって好きだな~って思いました。ただ、ちょっと作家らしさがもうちょっとあればいうことないと・・・。さて、次回はどうなるんでしょう?
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