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MARS 第7話 悪意のありか

本編からは話がずれるんですが、MARSの主題歌、藤ヶ谷くんのグループ、キスマイの新曲がなかなか表に出てこなかったのはなぜなんでしょうね?いつもレベッカにやられるような感じだったのが、ようやく第7話になって、今回は、主題歌が主題歌らしいところにようやくはいって、なんとなくシミジミしているところです。

さて、牧生がだんだん不気味になってきましたね。冒頭の日記のナレーションでの上ずった声、絡んでくるしおりをどこかで振り払えず聖のことで右往左往する零をにらむ時の心の底にドロドロとしたものを抱えたような、人間から外れてしまったような表情。そして、聖との真実を思い出して過呼吸になった時の、子どもをいとおしみあやすような声。二人の間にはやはり愛憎を含んだ関係があることを濃厚に伝えてくれているような気がしました。

それにしても、牧生の不気味さを処々に出しながらも、時折見せるあの美しさは何でしょうね?今回も、聖のお墓の前での立ち姿。お墓を見るように少しうつむいた髪が風にさやさやと揺れて、逆光の光に髪が透けてきらめいて・・。って、なぜ彼のところだけ、風が吹いているのかちょっと謎でしたけれどキレイでしたねぇ。そして、キラとの水族館での深い水の蒼とその光が振る牧生の姿。ここらあたりは、MARSというドラマの絵作りのよさがどんどん出てきたように感じました。

一方で、身勝手に思えたしおりも聖の死にどうしようもない不安を抱え、そして、零も含めて、この周囲をがんじがらめにする「何か」にいら立ち始めたキラ。そして、解決していないままの謎の存在に右往左往するばかりになって弱くなっていく零。聖との間にいったい何があったのか、聖の死は大きな悪意の下になされたのか。そこで牧生はどんな立場だったのか。もう早く続きがみたくてしょうがない第7話でした~。
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