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MARS 第9話 ちょっと悲しい真実

いや~。火村先生最終回よかったですねぇ。ひとまず火村先生が帰ってこずに続編展開ならパーフェクトだったんですけど・・それはさておき、そこからhulu展開にはびっくりしましたねぇ。でも、MARSもまだちゃんと見ていなかったので、まずはこちらから。こちらも、ひとまずの(映画版ありますしね)最終回を前に、窪田くんの牧生が30分間の独白大会でしたよ!

このところ、腕前を上げ続けている窪田くんのナレーションというか独白劇。やわやわと、そして常に鼻に嘲笑のニュアンスを含めて語る本当に声が素敵で、もう全編リピートしたか。息の使い方が耳に直接刺さるようで魅入られてしまっている感じです。ほんと、ありがたいドラマですねぇ。

さて、牧生が零を追いかけ続けている理由。それは中学時代に出会った零に、自分の心の中と同じ、恐ろしさ、残忍さを見出し、自分の理想をかなえてくれる存在と思ったからのようでした。共感とあこがれと、一番近くにいる自分の理想のアイドル。そんな存在として零を見続けてきた牧生。



キラと出会って、自分が憧れていた残忍なほど強くて激しい理想の姿が消えかけていたことを知った牧生は、「彼の本来の姿」を取り戻させようと、あれこれと裏で手を回していたようですな。しかしながら、キラへの愛を知り、彼女と一緒にいたいという思いは、零の大きなトラウマだった聖のことも乗り越えるかもしれず・・・それを防ごうするであろう牧生との大攻防が最終回、映画版にかけての流れになるんでしょうね。

でも、ちょっと悲しいかもと思ったのは、牧生は零の親友、ましてや恋人と言えるような存在ではなさそうということでしょうか。牧生は一方的に零に憧れて、自分の思いをかけているだけでいるようにも見えました。ここまで牧生は零の昔の相棒なのかなと思っていたんですが、零のことは全部知っている(ように思っている)のにただ見ているだけのファンのような存在なのかもしれないんですね・・・あぁ、なんか自分のことを見ているようで胸が痛い・・・。

しかしながら、そんな一方的な愛を、一方的な理想を、一方的な救いを求める牧生の姿をこんなに美しく、魅力的に描いているのはなぜなんでしょうか。ともあれ、窪田ファンの自分にはくそったれと思いつもこの蠱惑的な姿にやられているのでした。さて、次回はひとまずの最終回ですねっ。
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