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+actの窪田くん その2

さて、インタビューの内容をもうちょっと。ヒーローマニアー生活ーの僕こと土志田くんの役作りを、かなりしっかりとお話されていますね。

例えば、土志田は一人で遊べる人間だということの表現として、盗んだ下着を綺麗に畳んだり、においを嗅いだりというのを「アドリブ」でやってたとか、ストーリーの中で変わっていく人間性の変化について「その起爆剤となるものの予兆みたいなものは、下着を盗むときにも忘れないように・・」などなど。窪田くんって、登場人物をどのように演じるかということをこれまではあまり明らかにしてこなかったと思うので興味深く感じました。

あと、演じるためにどのような手段をとるかについても、、昔は自分のセリフをひたすらノートに書いて、相手のセリフも全部書いて覚えていて、そうしないと不安だったけれど、今では「台本も、シーンも、その全体で憶える、ある人がしゃべって、自分がどうしゃべるのか、流れを意識するようになった」ということで、ともかく「全体を見ることができるようになった」とのことです。

自分のお芝居を少し抑えても、アクションでスタントを使っても、お芝居の全体いい流れが生まれればというのでしょうか。対峙した芝居をしていても引いて見る目を意識しているそう、「芝居の流れを『ここで止めたほうがいいな』とか『波を作った方がいいなとか』」とか思うようになったそうです。

デビュー10周年を迎える窪田くんですが、めりこみ過ぎて登場人物と自分が一体化してしまうようなお芝居(ケータイ捜査官とかまさしくそんなんだったような)から、徐々に人と人の間での行われる営みとしてお芝居を柔軟にとらえられるようになってきているんでしょうか。また、今回のヒーローマニアという映画が、人と人の関係性を描き、俳優陣とスタッフの関係性の中で作られてきたこと、そんなことを強く意識されての作品作りだったことを言葉多く話されるのが、窪田くんが本当に変わってきたなぁ、大人になってきたなぁと思うのでした。
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