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FLIX6月号の窪田くん その2

いやー、遅ればせながらですが・・・ふつう、人の恋って、終わりがあるものですよね。わかっていても、辛い。でも、別れることで、お互いがお互いらしく生きられるのなら、それを手放すしかない・・・って、もしあの噂が本当ならば、この冬以降のことがなんだかちょっとわかったような気分になって、少し安心しました。ちゃんと理由があったんだなぁ・・・って。

さて、FLIXの窪田くん、藤ヶ谷くんの記事。恋と愛というものに対する二人の思いがかなり濃く語られていて、読んでいてとても面白かったです。またね、かなり妄想入っちゃいますが、恋をひとつ失ったであろう窪田くん。恋というものを仕事にしている藤ヶ谷くんの、それぞれの立場が映し出されていると思うと、よけいにちょっとした感慨を抱きますねぇ。

仲間としての憧れの存在として零に恋をしている牧生。人としての守りたい存在として零に恋しているキラ。そして、変わっていく零。そんな3人の恋模様を、窪田くんが「この3人は特に、守りたい、戦いたい、そのままでいてほしい、という思いだけで動いている」という言葉に、シンプルで美しい、でも相容れることがない人間の理(ことわり)みたいなものが見えて、人間という存在をとらえようとする俳優としての窪田くんの構図の取り方がでているなぁと思いました。

そんな窪田くんの言葉に対して、「ドラマでは片思いだったけれど、映画では両思いになるかもよ」という藤ヶ谷くん。牧生の一方的な、妄想的とも言える憧れの恋がかなうかもしれないという訳で、これはまたアイドルという立場からの藤ヶ谷くんの構図なんだろうなぁとも思いました。

いやー、ほんとね、面白いわ。ドラマ版MRAS。という訳でもう少しこのテキストを読んでみようと思います。
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