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青春アルゴリズム:ドキュメンタリ&ナレーション編

窪田くんの初ナレーションのお仕事だそうです!知ってるせいもあってか、とっても初々しいナレーターぶり。ドキュメンタリーの最初に題を読み上げると、「ここからは、日本代表を目指した金子役を演じたわたくし、窪田正孝が・・」って自己紹介もあったりして、もう聞いてるこっちが照れちゃいました(^^;;;。

2011年の国際情報オリンピックの様子を上手くまとめたドキュメンタリー。びっくりしたのは、リアルタイムで回答が採点され、個人の得点や順位がモニターに映し出されるところ。窪田くんのナレーションでもあったのですが、戦うのは問題とで、参加者同士ではないんですね。そして、参加学生同士の交流場面。こういうの見ると、やっぱ英語が・・と思っちゃいますが、主催者の人がこのオリンピックの趣旨は、「世界中にいる同じ考え(similar mind)を持った仲間を見つけること」とおっしゃってました。そう、「同じこころ」を持った仲間と出あうこと。そう思うと、大切なのは言葉じゃないのかもしれませんね。

さて、窪田くんのナレーション。ナチュラルでニュートラルでとっても聞きやすかったです。この声、緋色の研究の時の地の声と同じだった様な気がします。あっちの方が数倍テンション高かったですけどトーンとか、間の取り方とか似てた気がするな~。最初なんだか緊張っぽかったですけど、ある日本選手の子が試合前に集中力を高めるためと言って腕立て伏せしていたのに、「いや~、気持ちわかるな(^^;;;;」と気持ちの滲んだナレをされまして、その後は心なしかスムーズに。窪田くんも同じマインドを感じたのかな~。

で、最後のナレーションがいいんですよ~。ちょっと掠れた深い声で、落ち着いてでも切々と語る窪田くん。この深み、哀愁とは言わないんでしょうけど、ちょっと切なくなるような声と間。とっても素敵でした。またナレーションのお仕事ないかな~、ないかな~。
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